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	<title>エケペディア - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-06-05T14:18:35Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E3%83%85%E3%83%9F&amp;diff=225809</id>
		<title>利用者・トーク:ヅミ</title>
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		<updated>2023-12-31T00:47:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 連続投稿を避けてください ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集ありがとうございます。複数の節を編集する際に、節の右側にある[編集]ボタンから編集すると同じ記事への連続投稿となり、履歴の見通しを悪くするなどの不都合を生じてしまいます。そのため、一番上のタブにある「編集」ボタンから一括して編集していただきますようお願いします。また同じ理由で、投稿前にプレビューを表示し、連続投稿を避けるようお願いします。連続投稿が続いた場合、「高負荷編集回避」の観点から「一時的な保護や投稿ブロック」実施の可能性もございますので、何卒、ご理解のほどお願いいたします。--[[利用者:OKD48|OKD48]] ([[利用者・トーク:OKD48|トーク]]) 2023年12月31日 (日) 06:42 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大変申し訳ございません。以後気をつけます。 [[利用者:ヅミ|ヅミ]] ([[利用者・トーク:ヅミ|トーク]]) 2023年12月31日 (日) 09:47 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
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		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225799</id>
		<title>宮脇咲良</title>
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		<updated>2023-12-30T19:34:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = IZ*ONE&lt;br /&gt;
| 名前 = 宮脇 咲良&lt;br /&gt;
| 読み = みやわき さくら&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さくら&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = SOURCE MUSIC&amp;lt;br/&amp;gt;A.M.Entertainment&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1998/3/19&lt;br /&gt;
| 出身地 = 鹿児島県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/zk0jj7dC0w1WkVIvojdMdG==/1189 トークアプリ755 本人投稿記事 2015年2月15日付]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = HKT48 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = メロンパン同盟&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 11回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 21回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 1回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 4回&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 47位（6,635票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 26位（25,760票）&amp;lt;!--速報:61位・2,481票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 11位（45,538票）&amp;lt;!--速報:20位・7,963票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 7位 （81,422票）&amp;lt;!--速報:12位・13,169票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 6位（78,279票）&amp;lt;!--速報:12位・12,410票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 4位（82,803票）&amp;lt;!--速報:8位・21,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 3位（141,106票)&amp;lt;!--速報:3位・32,614票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦3回戦敗退]]→[[第3回じゃんけん大会#HKT48敗者復活戦|HKT48敗者復活戦1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦]]→[[第4回じゃんけん大会#本戦Fブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Eブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Bブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→1回戦敗退（『はんたんねぇ』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦準決勝敗退（『H☆N』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;宮脇 咲良&#039;&#039;&#039;（みやわき さくら、1998年3月19日 - ）は、[[HKT48]]、[[AKB48]]、および日韓共同のアイドルグループ「[[Wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」の元メンバー、元[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]（初代）。現在は韓国のガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）メンバー&#039;&#039;&#039;SAKURA&#039;&#039;&#039;。鹿児島県鹿児島市出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.kagoshima.lg.jp/soumu/shichoshitu/kouhou/milion.html 宮脇咲良さん(HKT48)を鹿児島市の世界文化遺産・天文館ミリオネーション2016のプロモーションに起用！] - 鹿児島市公式ホームページ 2015年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。韓国の芸能事務所であるSOURCE MUSICと[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで、HKT48のメンバーとしてお披露目される。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」|「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、[[チームH]]結成。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では、HKT48で唯一第47位にランクイン。&lt;br /&gt;
*10月31日、AKB48の27thシングル『[[UZA]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では、第26位となり[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、[[AKB48]][[チームA#高橋チームA（第2次）|高橋チームA]]との兼任、チームKIVの副キャプテン就任が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では、第11位となり初の選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
*9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]でAKB48の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の表題曲選抜メンバーが発表され、センターに選ばれた（[[渡辺麻友]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*1月20日- 3月31日、テレビドラマ『マジすか学園4』（日本テレビ・Hulu）で島崎遥香とW主演。&lt;br /&gt;
*4月22日、HKT48の5thシングル『[[12秒]]』で、HKT48シングル表題曲として初めてセンターを務める（[[兒玉遥]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月10日、[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*3月9日、AKB48の43rdシングル『[[君はメロディー]]』で、AKB48シングル表題曲として初めて単独センターを務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第5位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、AKB48チームAの兼任解除が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*4月1日、（実質的に）この日をもって、AKB48チームAの兼任を終了。&lt;br /&gt;
*5月16日、チームA千秋楽公演で[[白間美瑠]]とともに「送る会」が行われる。&lt;br /&gt;
*6月16日、[[第10回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*8月31日、日韓共同のプロジェクト「PRODUCE48」からデビューする12人で構成されるグループ「IZ*ONE」に第2位で選ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1789811 「PRODUCE48」宮脇咲良らデビューメンバー12人決定 日本人は3人] - モデルプレス、2018年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月24日、AKB48 54thシングル『[[NO WAY MAN]]』（11月28日発売）において、表題曲選抜メンバー・[[センターポジション]]に選出されるとともに、「IZ*ONE」の活動に専念することから、約2年6か月の間HKT48としての活動を休止することが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000575.html AKB新曲は宮脇咲良センター、松井珠理奈選ばれず] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月21日、千葉・幕張メッセでのAKB48 52ndシングル『[[Teacher Teacher]]』発売記念大握手会をもって、HKT48としての活動を休止。&lt;br /&gt;
*10月29日、韓国・ソウルでIZ*ONEお披露目イベントが行われる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201810290000796.html HKT宮脇、矢吹らの日韓合同ユニットがお披露目] - 日刊スポーツ 2018年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 4月28日、IZ*ONEとしての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2192042/full/ 宮脇咲良、IZ*ONEの活動終了報告「早かったけど長かった」　今後の去就は明言せず] - ORICON NEWS 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月15日、この日行われたイベント「HKT48メンバー全員生出演「君とどこかへ行きたい」リリース記念ニコ生特番」にサプライズ出演し、HKT48としての活動を再開した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、同イベントにてHKT48から[[卒業]]することを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193431/full/ 宮脇咲良、HKT48卒業を“公式”発表 6・19卒業コンサート] - ORICON NEWS 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6月19日、卒業コンサート「[[宮脇咲良 HKT48 卒業コンサート ～Bouquet～]]」を最後にHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;/&amp;gt;。事務所はIZ*ONE時代から引き続き、Vernalossom所属。&lt;br /&gt;
* 6月27日、HKT48劇場にて「宮脇咲良 壮行会」を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/06/7460 西日本シティ銀行 HKT48劇場　宮脇咲良 壮行会開催のご案内] - HKT48公式サイト 2021年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月1日、Vernalossomとのマネジメントの契約を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2212359/full/ 元HKT48宮脇咲良、Vernalossomとのマネジメント契約満了] - ORICON NEWS 2021年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 3月14日、SOURCE MUSICとの専属契約を締結&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2188672 宮脇咲良＆キム・チェウォン、HYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結…新たなガールズグループとしてデビュー] - KStyle 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月21日、日本における個人活動については[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属として活動することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2228563/full/ HYBE傘下移籍の宮脇咲良、日本での個人活動はA.M.Entertainment所属に「色々な私をお届けしていけるよう」] - ORICON NEWS 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ament.co.jp/4877 宮脇咲良 所属のご報告] - A.M.Entertainment公式サイト 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あなたもあなたもみんなの心に（さくら咲けー!） 鹿児島から新幹線さくらに乗ってやってきました宮脇咲良16歳です」&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバー・ファンの掛け合い部分。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「さくら」。他に「ばにたん」、「さーちゃん」、「さくちゃん」など。&lt;br /&gt;
*HKT48 1期生で唯一の鹿児島県出身。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、大きな耳。「人の話を聞いている人は、立ち耳になるらしんですが、私もそうありたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「自覚はないのですが、周りのみんなには“24時間アイドルだよね”って言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤和也]]「彼女は身長が小さく、身体の線も細いのですが、大きく踊ります。性格はしっかり者。常にみんなを引っ張っていってくれます。あと、梅干しが大好きで、いつも梅干しのお菓子を持っています。お弁当のご飯の上に乗っている梅干しは絶対残しません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11059118012&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11059118012.html 二人目] - HKT48オフィシャルブログ 2011年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Google+では、非凡な文才も披露している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、物語を考えるのが大好きなので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/d2TYDqqh1jJ|by=宮脇咲良|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、1回の更新に1時間ぐらいかかっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、みんなを幸せにすることが出来る女優。「桜のように咲き誇れる女性になりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;天海祐希のような色々な役を演じられる女優になること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1998年3月19日誕生。弟がいる。&lt;br /&gt;
*小学生1年の頃に、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」を見て虜になり、ミュージカル教室に通う。&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時に、劇団四季の「ライオンキング」のオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*劇団四季の舞台裏に貼ってあった「慣れは去れ」という言葉を、現在も行動規範として守り続けている。「慣れると成長がないと思います。そのことを実践して成長していきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|子役として、ナッツプロダクションに所属。}}&lt;br /&gt;
*2010年9月、「ブロードウェイ エクスペリエンス」参加のためニューヨークへ渡航。ブロードウェイ俳優や振付師たちから演技指導を受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;chacott&amp;quot;&amp;gt;「チャコットwebマガジン」友谷真実（ダンサー）「私の踊りある記」より http://www.chacott-jp.com/magazine/d_diary/fromlondon/fromlondon-1009.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*博多座で行われた小林幸子の劇に、子役として出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。歌唱審査で歌った曲は、DREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HpcWXvnUa1r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HpcWXvnUa1r|by=宮脇咲良|date=2012-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。オーディションを受けたキッカケは、「総選挙の映像を見ていて、迫力があり、AKBって本気のグループだなぁと感じたんです。女優という目標に近づくためにも、私も本気になれる場所で頑張ってみたいと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月下旬、レッスンを開始。「オーディションに受かって、夏休みから毎日10時間ぐらい基礎レッスンをしていました。その後、セットリストと初日メンバーが発表されて公演のレッスンが始まりました。16曲もの歌とダンスを覚えることはほとんどの皆が始めてで、曲中の複雑な移動、上手下手の出はけ、MCなど色んなことが私達におおいかかってきました。それでも、皆でモチベーションを高めあって色んなことを注意しあいました。それくらいの時から反省会は始まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビューした。後日の感想。「あの日はもうほとんど覚えていません。唯一覚えているのは「遠くにいても」で号泣したこと。鹿児島から出てきて、名前も知らなかった皆とただひたすらがむしゃらに歌って躍り続けた日々。そんな日々はまったく無駄じゃなかったんだな。って感じることが出来たんです。そして、順調に毎日公演をしていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、体調不良により一部出演となる。それ以後もたびたび体調不良を訴え、5日が一部出演、11・12日は休演となっている。「私は公演の中で、メンバー初の体調不良により公演を一部出演、休演をしました。悔しかった。迷惑を皆にかけてしまった。自分の体の弱さに苛立ちを感じていました。どうして、私だけ皆のように歌って踊れないの。どうして、私だけ皆より体が弱いの。そんなことを思っていました。だけど、私が体調も改善し劇場に行った時。皆が「咲良大丈夫だった？」「やっぱり咲良がいないとなー!」って声をかけてくれました。本当に嬉しかった。これからも皆と一緒に頑張りたいと思いました。その後、メディアなどの出演も増えてきて体調管理には一層力を入れるようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月2日、NHK佐賀のドラマ『あのひとあの日』に、会川なずな役で出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。「チームHも結成し、沢山の涙を流しました。時には楽しい時もあり、時にはつらい時もあり、時には悲しい時もあり、時には怒る時もありました。家族のようにずっと一緒にいるメンバーだから、悪いところも良いところも全部ひっくるめて大好きなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月11日、「今日は3.11の日。一年前の今日、東日本大震災が起きました。私は一年前、中学二年生でした。あの日私は、鹿児島の海岸を27キロ歩く学校の行事に参加していました。海岸に流れる「地震が起きました。海岸から離れて下さい」というアナウンス。でも、私はその時「大丈夫だろう」と思って、海岸から離れませんでした。その後も海は荒れることなく、津波も来ませんでした。家に帰る時には地震のことなんて忘れていて、何気なく家のテレビをつけると。テレビに映る映像は目を疑うものばかり。戦争のように燃え続ける街。「逃げろ!」という声と簡単に流れていく車。「お母さん!」って叫びながら泣き続ける女の子。両親が亡くなったことがまだ理解できずにカメラに向かって笑い続ける小さな男の子。全て日本で起きていることだと思えませんでした。「テレビの画面をひとつ越えたらそんな光景が流れている」。信じられなかった。その日は寝れませんでした。というより、寝ることを忘れていました。ずっとテレビに釘付けだったんです。テレビを見ながら「生きていて。生きていて」と思い続けていました。気づいたら朝。涙でテーブルが濡れていました。見たこともない人なのに、なぜだろう。どうか生きていてほしい。そう思った一日でした。そして今日、2012年3.11。一年の間に私はHKT48に入って、周りの環境も変わりました。今日は東日本大震災復興支援特別公演～誰かのためにプロジェクト～をAKB48グループ全体で行いました。私もHKT48の一員として参加しました。公演が始まる前、急に不安になりました。こんな日に舞台に立っていいのかな。そう思ったんです。そんな思いのまま公演がはじまりました。そして、地震があった14:46。黙祷。たった一分の黙祷でしたが、一年前のことが一気に思い出されました。今日は&#039;&#039;&#039;誰かのため&#039;&#039;&#039;に精一杯しよう。そう思っていつもと違う楽曲を精一杯しました。そして、最後。AKB48グループ全体で歌う『[[桜の花びらたち]]』。自分で歌いながら、本当に良い曲だなぁと思いました。そして、ファンの皆さんを見てみると泣いてる。泣いているんです。私達の歌を聞いて。その時思いました。ここに立っていていいんだ。私達の歌で感動を与えられるなら、たくさんの人にみていてほしい。震災を体験していない私がこんなことを語っていていいのかわかりません。長文を読んで下さってありがとうございました。一日も早い復興をお祈りします。～誰かのために人は生きてる～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/7JMzbURuZBa|by=宮脇咲良|date=2012-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、「今日は被災地の宮城県名取市に、板野友美さん、渡辺麻友さん、[[横山由依|横山由衣]]さん、[[竹内美宥|竹内みう]]さん、[[仲俣汐里|中俣汐里]]さん（原文ママ）、岩田華怜さん、以上の先輩方の皆さんと一緒に訪問させて頂きました。初め、被災地訪問に行くと知らされた時、少し不安がありました。3.11の震災復興支援特別公演で自分の出来ることを精一杯しようときめたのに、やっぱりいざ行くとなると私なんかが大丈夫かな...と。でも元気や勇気を届けにいくのに、不安そうな顔をしたら行く意味がない!　心に決めて被災地訪問に行きました。被災地に行くと、小さな子供達からご年配の方まで、たくさんの方が笑顔で待っていてくれました。本当に短い時間でしたが、見ていて下さった方は皆心から楽しんでいる表現をしていました。最後に握手会を開いた時「頑張ってね！ 」「応援してます！」と応援の言葉をたくさん頂きました。私の思っているより被災地の皆さんは前を向いていました。だけど心の片隅に隠してはいるけど、消えることのない深い傷跡が日本人にはあると思います。私達は歌って踊って笑顔と勇気を届け、そのキズを出来るだけ癒し、一日も早い復興を目指すと決めました。誰かのためになるなら、ステージがある限り私は歌い躍り続けます。そして私達の握手会が終わりバスに乗り込もうとした時、「息子の為に1本でもいいのでお線香をあげてもらえますか?」。ある女性の方が声をかけて下さいました。女性の方から、本当に一生のお願いだからと必死に頼まれました。私達に少しでも出来ることがあるなら...と思い仮設住宅に向かうと、一番最初に思ったのは狭いということです。広さ的には大体独り暮らしの部屋ぐらい。その部屋には4人で生活していて、そんな不便なところに一年も住んでいる人が今もいるのです。お部屋の中には犬が1匹がいました。女性の方は大事そうに犬を抱き抱えて「唯一、家から持ってきた荷物なんです」と笑顔で言っていました。津波で家は流され、息子さんも流され亡くなられたと話して下さいました。息子さんは私と同い年で、AKB48さんの大ファンだったそうです。仏壇には息子さんの写真とAKB48の下敷きが置いてあり、私達は下敷きにサインをしました。サインを書きながらふと女性の方を見ると「亡くなってもこうやって親切にしてもらって幸せだね～」と写真に向かって笑いながら泣いていました。「ずーっとずーっとAKB、AKBってうるさくてねー下敷きとかグッズを集めてねー。まぁ、全部流されてしまったけどね！」。女性の方は、話しているときずーっと笑顔でした。話を聞いて私達が泣いていると励まして下さいました。本当は私達が元気を届けないといけないのに、逆に笑顔を貰ってしまいました。その後、津波の被害を受けた場所に行きました。本当に何もなかった。住宅街だったその場所は、あと影もなくただの原っぱにしか見えませんでした。原っぱの中心に小さな丘のようなところがあって、そこには震災の一日も早い復興を祈願する場所がありました。その丘から周りを見渡しても、空襲があったんじゃないかと思うぐらい何もなかったです。何も。私が被災地に行って学んだことは書ききれないぐらいたくさんあります。そして、気付いたことがあります。きっとガラスが飛び散っただけだと思いますが、土はきらきらしてました。津波によってたくさんの命を奪い、たくさんの人を悲しませましたが、海はきらきらしてました。心のどこかに深いキズがあるんだろうと思いますが、皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。被災地はきらきらしてました。今被災地は復興に向かって、一歩一歩ゆっくりですが確実に進んでいます。明日からの一日一日を大切に一生懸命悔いのないように生きていきます。被災地の一日でも早い復興をお祈りします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ajSLZaPPvyA|by=宮脇咲良|date=2012-03-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、[[秋元康]]「AKB48を作って本当によかったと思う。初めてのことばかりで迷走したり、闘ったり反省したり、奮起したり…いろいろあったが、どんなに苦しくてもAKB48をあきらめなくてよかった。「誰かのために」という歌を作った時、アイドルのくせにメッセージソングかよと馬鹿にされた。馬鹿にされてもいい。アイドルはアイドルなりにメッセージしよう。でも、AKB48の思いは少しずつちゃんと届いていたのだ。宮脇咲良たちの世代が歌い継いで欲しい。また、次の世代も。僕たちには僕たちのやり方で誰かのためになろう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/F29h7vkvtC9|by=秋元康|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、「昨日の私の更新、秋元先生も読んで下さったようです...とても光栄です。そしてたくさんの方に、今の被災地のことをほんの少しでも知って頂くことが出来て本当に嬉しかったです。これからも期待に応えられるように、少しずつでも成長していきたいと思います。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/A73p5bSs3Qz|by=宮脇咲良|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、佐藤「歌もダンスも勉強も、すべてにおいて真面目に取り組んでいます。Google＋でも文才を披露してくれています。おまけに、小さい頃舞台の仕事をしていたこともあり、演技力も抜群で、優等生を絵に描いたような感じです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、[[兒玉遥]]・[[松岡菜摘]]・宮脇インタビュー。―HKT48お披露目の舞台は、昨年の10月23日、西武ドームで開かれたAKB48の握手会でした。松岡「始まる前は、緊張がすごくて…。裏でみんなでジャンプしたりしてました。『Overture』を聞くと、今でもあの緊張感を思い出します」。宮脇「ずっと基礎のレッスンを頑張ってきたので『やっと皆さんの前に出られる』という気持ちと『いよいよHKTが始まるんだ』という気持ちで、ワクワクしてました」。&lt;br /&gt;
:―翌月の26日には、HKT48劇場で公演がスタートしました。兒玉「ダンスや歌のスキルはまだまだ先輩方に及ばないけれど、最年少グループらしく、一生懸命さは伝えられたと思います」。―12月には、東京ドームシティホールで、[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦|AKB紅白対抗歌合戦]]がありました。HKT48も、何度か出番がありましたね。兒玉「私は、『[[スカート、ひらり]]』を披露したんですけど、立ち位置の表をもらったのが当日で（笑）」。―えっ、そうだったんですか？　兒玉「はい。本番はやり切ったんですけど、ちょっと不安な表情とかしてしまったりして、『まだまだだな』と思ったので、とっさに言われても対応できるようになりたいです」。―大みそかには、本物の紅白にも出ました。宮脇「単純にうれしかったのと、いつも家族で見ていた番組に出演できたのは、やっぱり先輩方が頑張ってきてくださったおかげなので、感謝したいです」。松岡「本当に不思議な感じで…。こんな大事な場所に、私たちが立っちゃっていいのかなって思ったりもしました」。&lt;br /&gt;
:―3月4日には16人が選抜され、チームHが始動しました。松岡「うれしさもあったけど、不安もあって…。チームに選ばれたからには、年齢が若いからって甘えていられない。もっとプロ意識を持たなきゃいけないと思いました。（チームHの選に漏れた）研究生のみんなは練習量もすごくて、みんなの頑張りを見てると、私も頑張らなきゃ、と思えます」。&lt;br /&gt;
:―その１週間後、東日本大震災から1年たった3月11日は、劇場で特別公演を行いました。これまでに、兒玉さんは宮城県塩釜市へ、宮脇さんは同県名取市へ、松岡さんは岩手県釜石市へ訪問しましたね。兒玉「被災地は本当に何もなくなっていて…私が行ったときは雪で真っ白でした」。宮脇「ニュースで被災地の状況をそれほど聞かなくなっていたので、『だいぶ元通りなのかな』と思っていたんですけど、行ってみたらまだまだで…。でも、被災地の人たちはみんな本当に笑顔で迎えてくださって、逆に『頑張ってね』と言ってもらいました」。松岡「4月だったんですけど、まだすごく寒くて。でも、ハイタッチで触れたみなさんの手が、本当に温かかった。あのぬくもりは、一生忘れません」&lt;br /&gt;
:―今月13日には、AKB48グループが行ってきた全公演を、披露する「見逃した君たちへ2」に参加し、「手をつなぎながら」を披露。素晴らしい出来だったそうですが。兒玉「リハーサルで、舞台監督の方に『30％の出来だね。本番はこんなもんじゃないよね』と脅されて（笑）。悔しくて、本番では全力で歌いきって、踊りきりました。でも、MCがヘタクソだなって…（苦笑）。せっかくいいパフォーマンスができても、MCで盛り下がってしまうので、そこが課題です」&lt;br /&gt;
:―ざっくり振り返っただけでも盛りだくさん。全力で駆け抜けた約半年だったようですが…。つらかったことはありますか？　松岡「解散危機があって…」。―…それは初耳です。松岡「レッスンが始まって1カ月ぐらいたった時だったんですけど、公演曲の歌詞をみんなが覚えていなくて…。マネジャーさんが怒って『解散します』って」。―そんなことがあったんですか。松岡「そのとき『すごく嫌だ』と思ったんです。いつのまにか、HKTが生活の一部というか、本当に大事な居場所になってたんだなって気付くことができました」。―なるほど。でも、それは確かにつらかったでしょうね。松岡「マネジャーさんとか、スタッフさんも本当に帰っちゃって…」。―えっ、帰った？　松岡「ハイ。みんなで泣きながら、裸足で追い掛けました」。兒玉「でもね、うちはね、（解散は）絶対しないと思ってたけどね。そんなことにならないって思ってた」。一同「えー！！」。松岡「明日からどうしようと思ってたのに…」。&lt;br /&gt;
:―さ、最後に…。6月6日は初めての「総選挙」です。意気込みなど聞かせていただけますか？　兒玉「初めてのことなので、入学式に行くみたいなドキドキ感があります。とにかく、お祭りなので楽しみたいです」。宮脇「初めてで、どう頑張るとか言えないんですけど、毎日の公演をとにかく全力で頑張ってその日を迎えたいです」。松岡「とりあえず楽しんで、今よりもたくさんの人にアピールできたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では47位にランクイン。壇上では「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん本当にありがとうございました。私はHKT48として、劇場公演や握手会などで活動していることが本当に本当に楽しいです。これからも昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って支えてくれた人たちに恩返しをしながら、頑張って行きたいと思っていますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました！」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*終了後のGoogle＋。「私は総選挙初参加ということで、まさかランクインすることが出来るとは本当に思っていませんでした。総選挙の時名前を呼ばれた時、頭が真っ白になってどうやって舞台まで歩いて行ったか覚えていないくらいです。それくらい本当にびっくりしました。舞台上で話している時も夢の中で私が話しているような変な感じがしました。こんな素敵な順位でこんな素敵なステージに立てていることが本当に嬉しく思い、本当にたくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。今日は先輩方と一緒にお仕事をすることでたくさんの事を学ぶことが出来ました。この学んだことをこれからの活動に生かしていきたいと思います。でも、選ばれたからといって今まで出来ていたこと、当たり前のことがおろそかにならないように日々成長していきたいです!!(慣れは去れですから...)。皆さん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!　早く公演に出て、大好きな歌やダンスをして、皆さんに元気を伝えたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/4Cr52WCoepv|by=宮脇咲良|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日、福岡のテレビ番組『今日感テレビ日曜版』に、先日の総選挙でHKT48から唯一当選した宮脇が出演。宮脇は「4日が経つけれど、まだ実感がわかない」と当日の様子を振り返った。6月6日、司会の徳光和夫から名前が読み上げられると、涙ながらにステージに上がった宮脇は「これからも、昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って、支えてくれた人たちに恩返しをしながら頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメント。47位と発表されてからは、「頭が真っ白になって、何が起きているのか分からなくなった」という宮脇は、コメントも何も考えおらずその時の思いをそのまま話したのだ。「HKT48」と発表された瞬間、会場にいたHKT48メンバーは全員が驚き、感激したようだった。この日スタジオで共演した本村も、「HKTの中から一人でも入ってもらいたかったので、すごく嬉しかった」と話す。もちろん「次は私も入れるように頑張ります」と自身の活力にもなったのだ。47位となった宮脇はネクストガールズとなったことで、“JOY SOUND”のCMや“FRIDAY”のソログラビアへの出演というチャンスを手にした。そのことについては「劇場公演に出ることが少なくなるのは寂しいが、HKTの名前がもっと知られるように頑張りたい」と意欲を見せた。AKB関連グループでも、未だにCDデビューもしていないHKT48は、やはり知名度が低い。宮脇咲良をきっかけに全国区になることで、シングルデビューの日も近づくかもしれない。そうなると次の選抜総選挙ではHKT48のさらなる躍進が期待できそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/06/hktmiyawaki-senbatu-rkb20120610.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、先日一部マスコミでスキャンダルを報じられた[[AKB48]]の[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、誤解される非が指原にあったとして、HKT48への移籍を命じた。&lt;br /&gt;
:翌日のGoogle＋。「おはようございます＼(^^)／　AKB48の指原さんがHKT48に移籍するみたいです。今の気持ちは、ただただびっくり。これからどうなるんだろう...」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/NAduthrd6BG|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の指原莉乃さんがHKT48に移籍すること。色んな考えや思いがあると思います。しかもまだ、何も決まっていません。最初聞いた時は、驚きでした。「.....っえええ?!」ってなりました。夢を見てるんじゃないのかなぁ...って思いました。朝、メンバーと会ってその話題で持ちきりになって。「どういうことなんだろー」「指原さんが入ってきたらどうなるの？」　皆、混乱して不安な気持ちばかりが募っていきました。でも、MCとか色んな事が刺激になります。この頃、HKTはマンネリが出てきたような気がしていたんです。だから指原さんが入ってきたことによって、私達も指原さんも沢山の事を刺激しあって成長出来る。まだ始動していないのに、否定から入ったら何も可能性がなくなります。正直私もまだ頭がついていっていません。だけど、それ以上に指原さんは不安だと思います。私達は21人だけど、指原さんは1人。私がネクストガールズのお仕事があった時、指原さんがとても気さくに話しかけてくれたあの日。私ははじめてだったし、グループの中で一人だったんです。そしたら指原さんが優しく「さくらちゃん、ちょっと話そーよ！」って言って話しかけてくれて、フルーツを頂きました。その優しさが本当に嬉しかったんです。だから今度は、私が指原さんを温かく迎えたいと思います。そして、HKT48を一緒に盛り上げたいと思います。秋元先生のぐぐたすを見ました。グループ最強のHKT48になるためにこれからも前向きに頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cWQhwyFWjv4|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、指原が電撃移籍したことでにわかに脚光を浴びるているHKT48。昨年秋に活動を開始したばかりの、博多を中心に活躍する若いグループだ。まだまだ全国的には人気も知名度もこれからのHKTだが、6月6日に行なわれた総選挙で、ただひとり47位にランクインしたメンバーがいる。それが宮脇咲良だ。HKTで注目を浴びるメンバーとしては、センターを努め、AKBのシングルの選抜経験もある[[兒玉遥]]、週刊誌での初ソログラビアが話題になった[[菅本裕子]]、さらには今回の速報で62位にランクインした研究生の[[江藤彩也香]]などがいるが、宮脇は彼女たちを上回った結果を残した。体はまだまだ小さい宮脇だが、ステージでのパフォーマンスはひときわ大きく、存在感も抜群。彼女がセンターで踊るユニット曲『ウィンブルドンへ連れて行って』は史上最強との声もあり、「これを見るために博多に来た」と語るファンもいるほど。そして握手会での人気はトップクラス。しっかりと誠実に受け答えする姿はファンを飽きさせない。だが、何よりも彼女を有名にしたのは、今年3月、メンバーと一緒に東日本大震災の被災地訪問をした日にGoogle＋に書いた文章。その悲しみを伝えながらも、未来への希望にあふれた内容は多くの人の心を打ち、総合プロデューサーの秋元康氏も「泣いた」とコメントしたほどだ。ほかにも地元・鹿児島の名所をガイドのように紹介したり、童話を書いたり、その文才は驚くばかり。まだ中学生であり、成長していくさまが楽しみなメンバーだ。宮脇をはじめとして、まだまだ原石ばかりのHKTだが、今後に注目したい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120626-00000230-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月3日、明後日の指原のHKTデビューを控え。「仲良しこよしなだけでは、HKT48は全国的に有名なアイドルグループにはなれません。今の一期生だけでは、HKT48は成り立たない。これから二期生、三期生と後輩達も沢山入ってくるし、さっしーさんだってくる。変化を恐れず、立ち向かえばいい。それが良い結果だろうが、悪い結果だろうが私達にとってはプラスになります。7/5、また新しいHKT48が誕生します。これからもよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、指原が劇場デビュー。またチームHにも加入し、17人体制という新たな形でスタートした。「Team Hはこれから指原莉乃さんを迎え、17人体制で活動していきます！　今日の公演は、一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所にさっしーさんが入るという方法でしました！　でも、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません。とりあえず、7/5はそういう方法で行いました！　劇場に着くまでのバスの中でメンバーと「緊張するね」「ちゃんとお話できるかな」と話していました。でも、さっしーさんがとてもフレンドリーに話しかけて下さって本当に嬉しかったです。リハーサルの時、メイクや髪を気にせず真剣にリハを受ける姿をみて「本気で頑張るつもりなんだな」と、改めてさっしーさんの強い決意を感じることが出来ました。さっしーさんは休憩時間に沢山のことを教えて下さいました！　MCのことや今日の公演のこと。本当に学ぶことばかりでした。今日の公演は、初日公演の時と同じくらいメディアの方もAKBのスタッフの方もたくさん来ていました！　さっしーさんが来たことで、HKT48の知名度ってぐんって上がりましたよね。それぐらい、やっぱりさっしーさんってすごい方なんですよね。でも、これはチャンスです。「HKT48全体への」でもあるし、「自分自身への」でもあるし。メディアの方やAKBのスタッフの方に公演を見てもらえることってとっても貴重なことなんです。だから、メンバー皆気合いが入っていました。しかも、秋元先生も公演を見に来て下さいました。11/26の初日公演以来でした！　今日の公演を見て、「シングル書こうかな...」とか「オリジナル公演も...」って少しだけでも思ってくれるように皆で力を合わせて歌って躍りました！　公演中では、「マンゴーNo.2」のペアダンスや「ロープの友情」でペアになったり、後半組のMCで一緒になったり、さっしーさんと沢山の接点がありました！　リハ中に会うたびに「あ、さくらたんだ！サシハラスメントしたい！」って言ってきて下さいました笑っ　この間、皆さんも言っていたように、今日はHKT48第２章の始まりです。これからも私達は私達らしく何事にも一生懸命全力で向き合っていきたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、メンバー5人が辞退を発表しグループから脱退した。「皆さんが、私達HKT48メンバーの事を本当に、大切に大切に思っていてくれていたこと。皆さんのコメントを読んでいて、とっても胸が熱くなりました。オーディションで合格した日から、ずっと一緒にレッスンして、汗や涙を流してきたメンバー。時には、仲間として。時には、ライバルとして。競いあい、励まし合い、刺激しあった色んな思い出があります。家族以上の時間を共にしてきたメンバー。それぞれ違う道、違う夢に向かって進んでも、空は続いているし、同じ時間が流れています。これからを応援しています。これからは、17人でHKT48。この先にある、たくさんの壁を17人で力を合わせて乗り越えていきます。これからがHKT48にとって本当の力の見せどころです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/3xhzTnkg4Vs|by=宮脇咲良|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、「昨日の公演とイベント。本当に本当に楽しかったです!!　皆さんが「頑張れ！」って言って下さって、私達はたくさんの人に支えられてるなぁ...と改めて感じました。公演中、「手をつなぎながら」や「遠くにいても」で泣きそうになりました。でも、私達は元気や笑顔を皆さんに届けたい。だから、ステージ上では泣きませんでした。公演後に、皆で大泣きしました。そして、決心しました。「私達には、後ろを振り返る時間はない。前だけを見つめていよう」。昨日、新しいスタートをHKT48は切りました。これからも日々向上心をもって17人で切磋琢磨し、成長していきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5VXU4r8smmD|by=宮脇咲良|date=2012-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの再・組閣。HKTにはAKBの[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「サプライズでチーム組閣があって、今頭の中が整理出来ず、ぐちゃぐちゃなんです。HKT48には、らぶたんこと多田愛佳さんが移籍することになりました。高みなさんが「深く考えてもしょうがない。目の前の事だけ見ていよう」って言っていました。今は目の前の事だけ見ています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/WGhJtw2F6u5|by=宮脇咲良|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]でAKBの新曲「[[UZA]]」を初披露。HKTから指原と共に、16人の選抜メンバーに選ばれたことが発表された。「今日のじゃんけん大会の前に、新曲28thシングルの披露がありました！　私宮脇咲良は、28thシングル選抜メンバーに選んでいただきました。選抜メンバーに選んでいただいた事をスタッフさんから聞いた時、「今回のシングルは、ダンスのレベルがかなり高い。秋元先生が、これぐらいのレベルは踊ってほしいと言っていたので、精一杯頑張って。」と言われました。選抜メンバーに選んでいただいたからには、恥のないように一生懸命頑張ろうと決心しました。「私が、28th選抜メンバーです。」と胸を張って言えるように、日々の生活から、公演、お仕事まで、礼儀正しく、皆さんの期待に応えられる人になれるよう、真剣に取り組みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Nkyt8efHrQo|by=宮脇咲良|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。宮脇は第26位にランクインし、「アンダーガールズ」に選出。&lt;br /&gt;
:Google+「皆さん！今回は、本当にありがとうございました！第26位、とってもとっても嬉しいです！去年、HKTから唯一のランクインで、第47位を頂いて、とっても嬉しかったのを、覚えています。去年、ランクイン出来た事で、私は色んなチャンスを頂き、自分なりに頑張ってきました。今年も、あの舞台に立ちたいと思い、立候補しました。速報発表では、61位でした。去年、速報に入る事が出来なかったので、今年は入れて嬉しいという気持ちもありましたが、私の上には沢山のHKTメンバーが居て、私の速報順位も去年の47位より低い順位でした。とっても悔しくて、とっても焦りました。今年ランクインするのは、無理かもしれない。正直、そう思いました。総選挙前の握手会で、沢山の方に「信じてほしい」「絶対大丈夫。」と言われて、休憩時間に涙を流してしまいました。それほど、とても嬉しかったです。でも、やっぱりどこか自分自身が焦っていて、皆さんから「ごめんね 」と言われる度に、切なく悲しくなりました。私にとって、総選挙は大きなチャンスの舞台だと思っていました。けど、総選挙の日が近付いてくるにつれ、不安を隠しきれませんでした。1人になって泣いたり、夜もあまり眠れなくなったこともあります。去年、嬉しかったはずの47位という順位が、私に重くのしかかっていました。&lt;br /&gt;
:そして、今日。総選挙前にコンサートを行いました！初の野外ライブでしたし、七万人の前でパフォーマンス出来て、とても楽しむ事が出来ました！楽しい時間は、本当にあっという間で、すぐに総選挙が始まりました。自分でも、びっくりするほど、緊張していて、不安でした。発表が始まり、私の速報順位だった61位が発表されました。私は、呼ばれませんでした。この時、正直「ダメだったんだ」と思いました。でも、ふと思い出したんです。握手会で、皆さんが私に熱い激励をしてくれたこと。皆さんを信じると、心に決めたこと。私には、いつも支えてくれている皆さんが居るということ。皆さんが私の事を応援して下さっている限り、必ず諦めないと決心しました！そして、フューチャーガールズ、ネクストガールズと、私の名前は呼ばれませんでした。&lt;br /&gt;
:フューチャーガールズ 第59位朝長美桜 第55位田島芽瑠&lt;br /&gt;
:ネクストガールズ 第43位多田愛佳 第37位兒玉遥&lt;br /&gt;
:どんどんHKTメンバーが呼ばれていき、スピーチしているのをみて、とても誇らしかったです。でも、ネクストガールズで呼ばれなかった時、実は泣いてしまいました。その時、さっしーが後ろから「楽しむよ！」と言ってくれて、杏奈がずっと横で手を握って「大丈夫だよ。」と言ってくれて、本当に嬉しかったです。さっしー、杏奈、あの時は本当にありがとう。そして、ついにアンダーガールズの発表。第26位で、私の名前が呼ばれました。手が震えて、胸が苦しくなって、夢かと思いました。一瞬、今の状況が、理解出来ないくらいでした。去年より大幅にジャンプアップ出来ました。順位も、もちろん嬉しかったですし、票数が増えたことも、とっても嬉しかったです！25760票。私にとって、大きな大きな愛です。皆さんが居なければ、この順位は頂けませんでした。皆さん、本当に本当にありがとうございます。この総選挙で、自分と向き合い、自分を見直す機会になりました。皆さんへのこの感謝の気持ちが、文章で全て伝わるとは思いませんが、もう一度言わせて下さい！応援して下さった皆さん、支えてくれていた皆さん、今回は素敵な順位を頂き、とても幸せです。本当にありがとうございました！今回の総選挙で、沢山のHKTメンバーが、ランクイン出来ました！これからも、HKT48と宮脇咲良をよろしくお願いします！長文、最後まで読んでもらい、ありがとうございます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ipaN5P5dn1k&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ipaN5P5dn1k|by=宮脇咲良|date=2013-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*1月11日、初の単独ツアー「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日大分夜公演で、HKT48の「[[クラス替え]]」が発表され、新設の[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！私は、今日のクラス替えで「チームKIV」になりました！最初にさっしーから伝えられた時は、やっぱりチームHの皆がいいなって思ってました。ずっと一期生で、絆を深め合って、悲しい時嬉しい時を一緒に過ごしてきた仲間達と、離ればなれになるのは悲しいです。でも、[[チームK]]さんの「RESET」という曲を今聞いていて、新しい風を吹かせなきゃいけないんだなって感じました。&lt;br /&gt;
:（歌詞引用のため中略）&lt;br /&gt;
:この全部の歌詞に自分達が当てはまっていて、悲しんでいる暇はないんだなって感じました。だから、今はチームKIVがどんなチームになっていくのかワクワクしています！チームHのオリジナル公演に出演出来ないのは、悲しいけれど、チームKIVでの公演を最高の公演にしたいと思います！最強チームは、チームKIVだ！って言ってもらえるくらい最強のチームに皆で成長していきます！皆さん、チームKIV、そしてHKT48の応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Qpx4eJ8J8fP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Qpx4eJ8J8fP|by=宮脇咲良|date=2014-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月19日、九州ツアー・鹿児島公演では、ご当地メンバーのソロユニット曲パートでは、[[渡辺美優紀]]も「わるきー」をアレンジした「みやわきー」を披露した。&lt;br /&gt;
:Google+「今日は、鹿児島凱旋コンサートだったので、みるきーさんのソロ曲わるきーを「みやわきー」として歌わせて頂きました。私自身初となるソロ曲を、鹿児島で歌うことが出来て、良かったなぁ。でも、とても緊張しました。ちゃんと歌って踊れるかドキドキでしたが、私らしいみやわきーが出来たんじゃないかな？って思います！今日のコンサート、私の事を応援して下さってる方が沢山来てくれていました。有難くて、本当に嬉しかったです！こうやって応援して下さる皆さんがいるから、今の私がいるんだなって感じました！ロビーに飾られていた横断幕も、ありがとうございました。あんな素敵な事までして頂いて、びっくり＆嬉しい。鹿児島の放送局さんも、民放は全局取材に来てもらっていたみたいです。私は、幸せ者ですね！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+McR7YXfWmd9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/McR7YXfWmd9|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、[[AKB48]][[チームA]]兼任とともに、チームKIVの副キャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
:Google+「AKB48グループ大組閣祭り、皆さん、いつも応援して下さってありがとうございます。私は、HKT48チームK4副キャプテンとAKB48チームAに兼任になりました。初めて聞いた時は、とても驚いたし、こんな大役、私にはもったいないと思いました。HKTメンバーでは、[[中西智代梨|ちより]]は、AKB48チームAに移籍、[[谷真理佳|まりか]]は、SKE48チームE移籍、[[兒玉遥|はるっぴ]]、[[朝長美桜|みお]]、[[田中菜津美|なつみかん]]、[[村重杏奈|あんな]]も兼任が決まりました！チームK4には、SKE48チームE兼任で[[木本花音]]さんが来てくださることになりました！花音さんは、とても可愛らしくて、しかも同い年なので、花音さんに色んな事を学びたいなって思います！私は、兼任をしてみたいなって思っていたからチームAに兼任させて頂き、すごく嬉しいです。キャプテンの[[高橋みなみ|高みな]]さんをはじめ、沢山の先輩方から学んだ事を、HKTにも持ち帰り皆と一緒に生かしたいと思います。[[矢吹奈子]]ちゃん、[[田中美久]]ちゃん、[[草場愛]]ちゃん、[[深川舞子]]ちゃんも、昇格おめでとう！まなみんと、まいこむは、チームK4として一緒に頑張っていきたいと思います！&lt;br /&gt;
:だけど、正直ちよりと谷の移籍は悲しいって思うし、ステージ上で泣いてしまいました。ちよりと谷がHKTからいなくなるなんて、考えられないですが、ちよりと谷にとって大きな大きな転機だと思います。ちよりは、チームAで一緒になるし、二人がどんな道を選んでも私は応援したいと思います！私にとって、今回の大組閣祭りは大きな人生のきっかけになれたらいいなって感じました。まだまだ未熟な私ですが、常に向上心を持って、日々成長していきたいと思います。いつ始動するか分からないから、実感湧かないけれど、とりあえず私達は「前しか向かねぇ！」ですね！さくら咲け！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6Ahx9dzmtvr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6Ahx9dzmtvr|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)|チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル]]初日公演において、チームAのメンバーとして初出演（AKB48兼任開始）。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！今日のチームA公演、改めて本当に楽しかったです！AKB48劇場で、AKBの先輩方に囲まれての公演。とても緊張して、本番前私だけなぜかバタバタしちゃいました…でも、やっぱりover tureがかかると、緊張も解け心から公演を楽しむことが出来ました。&lt;br /&gt;
:今回の恋愛禁止条例は、表現力がとても試される公演でした。曲ごとに表現を変えていくのは、とても難しいけれど、将来の夢へ向かって表現力を学びたいと思っています！たかみなさんも、とても優しくしてくれて、この公演で私は何を学ぶべきか教えて下さったり、、、早くチームK4のみんなに、伝えたいことばかりです！それくらいチームAでは、沢山のことを学べる場だなぁと感じました。あまり時間のない中で、こうやって無事初日を迎えることが出来たのも、応援して下さった皆さんはもちろん、周りの先輩方、スタッフさんに感謝の気持ちを伝えたいです！本当に、ありがとうございます！これからも、私らしくチームAでもチームK4でも新たな一面を見せていけたらいいなと思います！応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jZ4roR3cZrX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/jZ4roR3cZrX|by=宮脇咲良|date=2014-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では11位で、シングル選抜に選ばれる。AKB48シングルCD表題曲の選抜に選ばれるのは、前作「[[ラブラドール・レトリバー]]」に続き2作連続4回目だが、選抜総選挙によるシングルCD選抜ランクインは自身、かつAKB48からの移籍メンバー（指原莉乃）を除くHKT48メンバーとして初。&lt;br /&gt;
:「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん、支えて下さったみなさん、こんなに素敵な順位を本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:総選挙は、毎年本当に緊張しています。緊張している時、いつも思い出すのはファンの皆さんのことです。私にとってファンの皆さんは太陽です。私のことを支えてくれて、嬉しい時は一緒に喜んでくれて、悲しい時は励ましてくれる。ファンの皆さんはいつも温かく私を照らしてくれる。私はその光を受けて輝くことが出来ている月です。太陽がいないと月は輝けない。みなさんがいないと、私HKT48の宮脇咲良はここにいないです。いつも私を支えて本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:そして、今回の題名であるライバルはどこだ？私のライバルは、誰だろうと考えていた時にある一人の人が思い出されました。私のライバルはさっしーです。もちろん私なんてライバルにすら及ばないとわかっています。でも、誰かがさっしーを越えなきゃHKTは大きくなれないと思っています。さっしーを超えた時、HKTが最強のアイドルグループになる時だと思います。さっしーに頼らなくても一人立ちできるくらい、今さっしーに沢山のことを学びたいです。そして、さっしーにいつか、さくらがライバルと言ってもらえるように。これからも、日々成長していきたいと思います！これからも応援よろしくお願いします！今日は、本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Mf8VV1BQEk4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Mf8VV1BQEk4|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！本当に本当にありがとうございます。どうやったらありがとう以上の感謝の気持ちが伝わるのでしょうか。皆さん、今回は本当にありがとうございます。総選挙第11位。どう書いたらいいのかな。まだ気持ちが落ち着きません。実感が湧かないんです。11位って、すごい順位ですよね。どうしよう。もうファンの皆さんには、心から感謝です。私のこと、応援してくれている方がいるだけで私は本当に幸せです。&lt;br /&gt;
:ですが、私は、11位に相応しい人間でしょうか。AKBさんの選抜の中で踊ってもいいんでしょうか。まだ信じられないです。自分でも、まさか11位なんて思ってもいなかったです。発表の時の手の震え、今でも覚えています。一人でスピーチするのって、あんなに緊張するんですね。スピーチは、何だか冷静な自分がいました。あの時は、実感がなくてとにかくお話しなきゃ、皆さんに感謝の気持ちを伝えなきゃと思っていたから、ちゃんとお話出来ていたか心配です…この順位は、私がもらった順位ではありません。ファンの皆さんと一緒に頂いた最高の宝物です。&lt;br /&gt;
:分かってはいるけど、まだ何が何だか分からなくて全然文章が書けません。本当にごめんなさい。一旦心を整理したいと思います。みなさんに今すぐに伝えたいことは、こんな素晴らしい順位を下さって有り難うございます。皆さん一人一人に早くお会いして、お礼をいいたいです！ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LKx4m7E4LwE&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/LKx4m7E4LwE|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月17日、日本武道館で行われた[[第5回じゃんけん大会]]の終演後にサプライズとして発表された、11月26日発売予定の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の選抜メンバーに選出されるとともに、[[渡辺麻友]]とのダブルセンターに抜擢される。HKT48名義も含めて、宮脇がセンターポジションを務めるのは初めて。また、指原莉乃以外のHKT48メンバーでAKB48のシングル楽曲のセンターポジションを務めるのは初である。発表時には宮脇は泣き崩れ、高橋みなみや島崎遥香、渡辺に抱きかかえられるようにステージに上がった。いきなりAKB48のセンターに大抜てきされ、「急なことなので、まだ気持ちの整理できていないんですけど、最初に聞いたときにはセンターに立ったことがないので“私でいいのかな？”って思ってしまいました」と胸中を告白。「初めて、しかもAKB48のセンターということで、不安もありますが、麻友さんという大先輩が隣にいるので、麻友さんについて頑張りたいと思います」と宣言した。泣きじゃくる宮脇にずっと寄り添っていた渡辺は「咲良ちゃんは、選ばれるべくして選ばれたセンター。次のAKB48グループを背負っていってほしい貴重な存在の一人なので、今回、一緒にWセンターをできることがうれしい。咲良ちゃんとともに頑張っていきたいです」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2042253&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2042253/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！宮脇咲良です。改めて、今回38thシングル選抜に選んで頂きました。皆さんの応援のおかげです！本当にありがとうございます。そして、HKTからはさっしーはもちろん、はるっぴ、[[森保まどか|まどか]]が選抜入りしました！四人も！！とってもとってもとっても嬉しいです！&lt;br /&gt;
:私、正直次のシングル選抜に入ることが出来るかどうかとても不安だったんです。選抜総選挙では、皆さんの応援のおかげで入ることのできた選抜。でも、自分の実力は選抜にはまだまだな感じがして、とても不安でした…。もし入ることが出来なかったら、皆さんをガッカリさせてしまう。と、そんなことばかり考えていました。そんな今日。じゃんけん大会も終わり、急に始まったVTR。選抜発表という文字が出た瞬間、すごくドキドキしました。入ってるかな。大丈夫かな。って。スタッフさんが出てきて、まずはセンターを発表しますと言われて…あ、次のセンターは誰なのかな？と、他人事のようにみていたんです。最初は、まゆゆさんが呼ばれました。次は誰かな、、、あ、あの人かなこの人かな？と頭の中で予想していたら。HKT48という名前が武道館に響きました。正直、さっしーだと思いました。というか、殆どの方がそう思ったと思います…チームK4、AKBチームA兼任と言われ、、、&#039;&#039;&#039;宮脇咲良&#039;&#039;&#039;と、私の名前が呼ばれました。そこからは、放心状態でした。高みなさんが、泣き崩れる私の側にきてくれて、まゆゆさんが抱きしめてくれて、ぱるるさんが大丈夫だよー！って励ましてくれて…さっしーが、走りながら私に飛びついてくれて…本当に嬉しい！よかった！って言ってくれて。沢山の先輩方が優しく声をかけて下さって…涙が止まりませんでした。なんで泣いているか分からないくらい、頭の整理が出来ていませんでした。AKB48のダブルセンター。今、こうやって文字にすると改めて、本当に凄いことなのだと感じます。AKBさんをテレビでみていた私が。AKBのセンターに立つなんて。発表された時は、信じられなくて夢なんじゃないかと何度思ったことでしょう。でも、今はとても前向きな気持ちです。だって、わたしは一人ではありません。隣には大先輩のまゆゆさんがいる。沢山の先輩方が支えてくれている。そして、何より皆さんがいます。どんな時も、私についてきてくれた皆さん。時には一緒に喜びあい、時には心配をかけてしまったり、、、いつも、色んなことを一緒に乗り越えてくださいました。だから私はここまで成長することができました。皆さんなしの私は、考えられません。今日のじゃんけん大会も、そうでした。じゃんけんは、不安であり、緊張したけれど、皆さんからの大きな大きな声援。しっかり届きました。残念ながら負けてしまったけれど、私はとても誇りでした。こんなに私を応援してくださる皆さんがいること。だから、きっと大丈夫。皆さんの温かい光を浴びて輝き続ける月のような存在になれるよう、日々成長していきたいと思います！これからも、応援よろしくお願いします！さくら咲け！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+5cgfydgSDmR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5cgfydgSDmR|by=宮脇咲良|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、同月19日から日本テレビ（関東ローカル）にて放送がスタートするドラマ『[[マジすか学園4]]』のキャストが発表された。「マジすか学園4」では宮脇と[[島崎遥香]]の2人が主演を務める。宮脇は馬路須加女学園（通称・マジ女）の“てっぺん”を目指す転校生・さくらを演じる&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie135341&amp;quot;&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/135341 「マジすか学園4」さくら＆ぱるるのW主演] ナタリー 2015年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、宮脇は今作が連続ドラマ初出演&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、単発ドラマとして放送されたNHK佐賀放送局開局70周年記念地域ドラマ「あのひとあの日」では会川なずな役として、福岡放送 HKT48ドラマスペシャル「秘密」では大西麻里役としてテレビドラマの出演経験があり、厳密にはテレビドラマの出演に関しては「初」ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;にして初主演となる。&lt;br /&gt;
:Google+「実は、今回マジすか学園4にさくら役として出演させていただくことになりました。新年明けて早々、こんな嬉しい報告を皆さんにできて嬉しく思います。私も昨日の番組をリアルタイムで観ていました。誰が出るかも全部知っているのに、何故かドキドキしながら。ずっとしたいと思っていた演技を、本格的にさせていただく機会をいただき、毎日新しい発見で勉強になる日々です。私が、ヤンキーという役をするのは皆さんもびっくりしていると思うし、きっと大丈夫かな？と思ってる方もいらっしゃると思います。。。私も最初は不安でいっぱいだったけれど、周りのメンバーの演技をみて学んだり、監督さんと沢山お話しして役を理解してみたり、真剣にこのドラマに挑んでいます。周りのスタッフさんも、某有名ドラマを撮影していた方など本当に素晴らしいスタッフさんに支えられながら撮影させていただいています。特に、今回アクションシーンは力を入れて撮影しています。あまり運動が得意な方ではないですが、沢山練習してアクションシーンにも臨んでいます。どんなお仕事も〝一生懸命〟を意識していますが、今回のマジすか学園はより一生懸命、人生を賭けて挑戦しようと決意しました。私自身、演技、実力はまだまだ未熟なところばかりですが、メンバー、スタッフさんと力を合わせて最高のマジすか学園を創り上げていければなと思っています。（後略）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+VGPbnWYniCk&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/VGPbnWYniCk|by=宮脇咲良|date=2015-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。宮脇は第7位（獲得票数：81,422票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48とAKB48を兼任する宮脇咲良が自己最高位7位に入り、早くも来年のトップ宣言をした。「そろそろ先輩たちに頼ってばかりではいけない。先輩たちが切り開いてくれた道ではなく、自分たちで切り開いた道を歩んでいきたい。来年は1位の席に座って、誰も見たことのない新しいAKB48をつくりたいです!!」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488558.html 宮脇咲良は最高7位「来年は1位の席に」トップ宣言]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月8日、ファースト写真集『さくら』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
*10月22日、[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]の第5話『ドッペルゲンガー』に、主役（朱里）で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
* 8月29日、「[[豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX]] in 後楽園ホール」（後楽園ホール）と題した、実際のプロレスイベントに、チェリー宮脇役で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-asahi.co.jp/tofu-prowrestling/news/0008/ 2017年8月29日（火）『豆腐プロレス The REAL 2017　WIP CLIMAX』開催決定！] - tv asahi 2017年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/34061 【豆腐プロレス】白のベルトを賭けて！　ハリウッドJURINAの「デスティーノ」] - プロレスTODAY 2017年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONEとして ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 3月11日、IZ*ONEの4月活動終了に伴い、韓国の芸能事務所・Big Hit Enterrtainment{{注釈|代表的な所属アーティストにBTS}}に移籍する可能性があると、韓国メディアで報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hankyung.com/entertainment/article/202103112332H &amp;lt;nowiki&amp;gt;[단독]&amp;lt;/nowiki&amp;gt; 아이즈원 사쿠라, 빅히트行…BTS와 한솥밥]（韓国語） - The Korea Economic Daily 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3月17日、3月13日、14日に開催されたオンラインコンサート「IZ*ONE ONLINE CONCERT [ONE, THE STORY] 直後に収録されたラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』（bayfm）の放送で、「ファンのみなさんに話せるような気持ちの整理がついていない」「IZ*ONEのメンバーともお別れですけど、他のIZ*ONE関係のスタッフさんともお別れだったのがすごくかなしかったです。」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.crank-in.net/news/87470/1 宮脇咲良、IZ*ONEラスト公演直後の心境を明かす「気持ちの整理がついていない」] - クランクイン! 2021年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== HKT48復帰後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 5月13日、日韓の複数メディアによると、「HMV＆BOOKS online 本」公式Twitterから流出した情報で、「ファッション誌『ViVi』2021年7月号の紹介ツイート」として「IZ*ONEの活動期間が終了し、HKT48へ復帰。そしてつい先日、卒業を発表した宮脇咲良さん」という一文が投稿された。これは、「ViVi」2021年7月号特別版、宣伝用インタビューページの一文だとされ、「ViVi」2021年7月号の発売日は5月21日だが、13日にこの情報が漏れてしまったとのことだ。「HMV＆BOOKS online 本」の公式Twitterは投稿されてから約2時間ほどで当該ツイートを削除したが、一部のほかページにはその後も掲載され続けていたと韓国メディア「スポーツ東亜」は報じている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0514/10299300.html 宮脇咲良（元IZ*ONE）の「HKT48卒業」、発表予定より前に情報流出…情報管理ミスか＝韓国メディアも報道] - WoW!Korea 2021年5月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月18日、『ViVi』（講談社）の公式サイトが宮脇咲良の記事が情報解禁前に流出したことについて、謝罪コメントを発表した。「ViVi７月号記事流出についてのお詫び」と題したコメントで、「このたびは、ViVi７月号掲載の宮脇咲良さんの記事の一部が情報解禁前の内容を含むにも関わらず、社外に流出してしまったことに関しまして皆様には多大なるご迷惑をおかけしております」と謝罪。流出原因について「こちらの注意不足により、該当記事が誤って表紙解禁の情報とともに納品するサンプル記事群の中に含まれてしまっておりました」と説明。「弊社の重大なる不手際により、ご本人様をはじめ、応援するファンの皆様、関係各所の皆様の大切な想いを踏みにじる結果となってしまい、心より深くお詫び申し上げます」と改めてお詫びした。今後に向けて「部内の情報の管理についての見直しを早急に行い、二度とこのような事故が起きることのないよう、再発防止に全力で取り組んでまいります」と宣言した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193773/full/ 『ViVi』宮脇咲良の記事流出を謝罪「皆様の大切な想いを踏みにじる結果」] - ORICON NEWS 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.vivi.tv/post200628/ ViVi７月号記事流出についてのお詫び] - ViVi 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48卒業後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 7月2日、YouTubeの制作などをてがけるコンテンツ制作会社、Capable{{注釈|柏木由紀、ゆうなあもぎおん、横山由依、中西智代梨のYouTubeチャンネルコンテンツを制作}}から、以下内容のプレスリリースが出された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://capable.tokyo/topics/2487/ 宮脇咲良：YouTubeの独占営業窓口と制作業務に関する契約を締結] - Capable 2021年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
株式会社[[Vernalossom]]と、宮脇咲良さんのYouTubeチャンネルについて、独占営業窓口業務及び制作業務に関する基本契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月19日、韓国の芸能事務所・HYBE{{注釈|主な所属アーティストにBTS}}との専属契約報道がされた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2727464 宮脇咲良との専属契約報道、HYBE側がコメント] - モデルプレス 2021年8月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。22日には、HYBEの系列事務所であるSOURCE MUSICとの契約締結のため、27日に渡韓すると報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sports.khan.co.kr/entertainment/sk_index.html?art_id=202108221443003&amp;amp;sec_id=540101 （韓国語）[단독] 미야와키 사쿠라 23일→27일로 입국 시기 변경원문보기] - スポーツ京郷 2021年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2022年 ====&lt;br /&gt;
*3月14日、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが、HYBEの日本本社であるHYBE JAPANから公表された。宮脇と同じく、同社契約となった、IZ*ONEの元メンバー・キム・チェウォンとともにガールズグループのメンバーとしてデビュー予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月28日、宮脇とキム・チェウォンが所属するガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）となったことを公表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月16日、『第73回NHK紅白歌合戦』（12月31日放送）で、宮脇所属の「LE SSERAFIM」が初出場することが発表された。出場者発表会見には、日本人メンバーの宮脇と中村一葉が登壇&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2257220/full/ 【紅白】LE SSERAFIM、日本デビュー前に初出場決定 SAKURAは3グループ目「こんなにも早く」] - ORICON MUSIC 2022年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良い他のグループのメンバーは、「[[AKB48]]さんの[[小嶋菜月]]さんです!　いつも会ったらお話してくださって凄く嬉しいんです。あと、AKB48の[[柏木由紀]]さん[[渡辺麻友]]さんは、お会いしたら手を振ってくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[SKE48]]さんで特に仲良しなのは[[木本花音]]ちゃん。かわいいのはもちろんですけど、私と同い年なのにしっかりしてるんです。やっとアドレスを交換できたので、メールもしているんですよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;『B.L.T(中部版)』 2013年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[AKB48]]の[[柏木由紀]]、[[渡辺麻友]]、[[SKE48]]の[[松井玲奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の[[松井玲奈]]が会長を務める「メロンパン同盟」に加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11156567311&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html れな(増え・ω・たよ)] - SKE48オフィシャルブログ 2012年02月05日&amp;lt;/ref&amp;gt;「メロンパン同盟に入ることが出来ました(^^) あんなと一緒にメロンパンを持っていったら『メロンパン同盟に入ってほしい～！』って言ってもらえました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/gLXX5hXF3XS|by=宮脇咲良|date=2012-02-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48の推しメンは、[[穴井千尋]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループの推しメンは、[[島崎遥香]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同グループ後輩の[[秋吉優花]]とは、YouTubeで一緒に動画を撮る仲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、ミュージカル鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動音痴。「50ｍ走10秒台なんです。野球、サッカー、テニス、全て空振りします。逆上がり出来ません。なぜかバドミントンは出来ます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6TRbmWR8rQj|by=宮脇咲良|date=2012-03-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は、帰宅部。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/UGwGmAFS3QG|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なものは、幽霊。お化け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「真っ暗だと眠れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ミステリー小説が好き。「大好きだけど、たまに怖くて眠れなくなります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、梅。「カリカリ梅から干し梅、ねり梅も全部大好きです！　でも名前は『さくら』ですが（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、「いっぱいありますねー...可愛い曲なら「狼とプライド」や「ハート型ウイルス」、「パジャマドライブ」、「キャンディー」、「わがままコレクション」。カッコいい曲やセクシーな曲なら「黒い天使」や「口移しのチョコレート」、「抱きしめられたら」「禁じられた二人」「奇跡は間に合わない」...あー止まらないです！とにかくたくさんのユニットに挑戦してみたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「家族を大切にする思いやりのある人。顔の好みは、特にないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は（2012年5月現在）36歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』 2012/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*認知されるには。「私も出来るだけ沢山の方を覚えようとしていますが、お手紙をいただいたり、たくさん公演に来て下さっていたり、握手会に来てくださる方は覚えやすいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クマのぬいぐるみが大好きで常に持ち歩いている。現在確認されているぬいぐるみは9体（ブラウニー、ラビー、チョコチップ、チェリー、モンブラン、ベビー、ホワイトブラウニー、ココア、ティラミス）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/eGApz9JhzBs|by=宮脇咲良|date=2012-04-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cJYWPb8CsvP|by=宮脇咲良|date=2013-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年齢が離れている弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;itRm1Vybgfe&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/itRm1Vybgfe|by=宮脇咲良|date=2014-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2021年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONE ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（ROSE）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（COLOR）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（TEASER）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（好きと言わせたい）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Violeta）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Sapphire）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Buenos Aires）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Vampire）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WAS）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*AM）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WILL）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 6.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 1 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 7.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 2 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 8.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 3 &#039;Oneiric&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 9.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 4 &#039;Oneiric Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 10.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（Twelve）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 11.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 12.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 13.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #3）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vernalossom ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（IZ*ONEについては、日本のシングル、アルバム曲のみ記載）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**片思いの唐揚げ - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**制服のバンビ&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義（[[朝長美桜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**夏の前 - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[12秒]]（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…&lt;br /&gt;
**ハワイヘ行こう - Team KIV名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**夢見るチームKIV - Team KIV名義（朝長美桜とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
**タブーの色 - サクラハルカ名義&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**Go Bananas! - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
**恋するRibbon! - 村重選抜名義&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
**僕の想いがいつか虹になるまで - さくらはなみく名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドレミファ音痴 - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン（島崎遥香とのWセンター）&lt;br /&gt;
**群像&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]（センター）&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
**M.T.に捧ぐ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**Set me free - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
** 誰のことを一番 愛してる? - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]（[[松井珠理奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**前触れ&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]&lt;br /&gt;
**ギブアップはしない（松井珠理奈とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[指原莉乃]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**国境のない時代 - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
*[[センチメンタルトレイン]]&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ジワるDAYS]]」に収録&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義（チャン・ウォニョンとのWセンター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*好きと言わせたい&lt;br /&gt;
**ケンチャナヨ&lt;br /&gt;
**猫になりたい&lt;br /&gt;
**ダンスを思い出すまで&lt;br /&gt;
*Buenos Aires&lt;br /&gt;
**Tomorrow&lt;br /&gt;
**Target&lt;br /&gt;
*Vampire&lt;br /&gt;
**君以外&lt;br /&gt;
**Love Bubble&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
* [[思い出にするにはまだ早すぎる]]（センター）&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルトレイン|センチメンタルトレイン 完全版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ニャーKB with ツチノコパンダ====&lt;br /&gt;
*[[アイドルはウーニャニャの件]]&lt;br /&gt;
**不幸中の幸い少女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾（センター）&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**Stoicな美学&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**彼女（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**Oh! Baby! - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
**クリスマスイブに泣かないように&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**バケット&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**キスキャンペーン（センター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*「Twelve」に収録&lt;br /&gt;
**Beware&lt;br /&gt;
**Waiting&lt;br /&gt;
**好きになっちゃうだろう? (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
**Yummy Summer&lt;br /&gt;
**La Vie en Rose_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**Violeta_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**FIESTA_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**夢を見ている間_Japanese Ver. (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」 ]]公演====&lt;br /&gt;
*ウィンブルドンへ連れて行って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*パジャマドライブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)]]公演 ====&lt;br /&gt;
*ハート型ウイルス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームKIV 1st Stage「シアターの女神」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*キャンディー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*夢でKiss me!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[高橋みなみプロデュース公演]]「ザ・アイドル公演」====&lt;br /&gt;
*ウィンブルドンへ連れて行って&lt;br /&gt;
*君だけにChu!Chu!Chu!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[外山大輔「ミネルヴァよ、風を起こせ」]]公演====&lt;br /&gt;
*夢でKiss me!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「誘惑のガーター」]]公演====&lt;br /&gt;
*Saturday night party&lt;br /&gt;
*Never!&lt;br /&gt;
*I&#039;m sure.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」]]公演====&lt;br /&gt;
*枯葉のステーション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:宮脇咲良#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
*2015年10月22日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#5』（テレビ朝日）に主演:朱里役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0005 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#5]テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://le-sserafim.com LE SSERAFIM]&lt;br /&gt;
* [https://www.le-sserafim.jp LE SSERAFIM Japan official site]&lt;br /&gt;
* [http://ament.co.jp/talent/sakura-miyawaki A.M.Entertainment公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/sakura_miyawaki.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=miyawaki_sakura_akb AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://vernalossom.jp/#management-sec Vernalossom公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/users/wkjaY7KoTCR2 755アカウント]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/102808008463301583196 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631285.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|39saku_chan|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|39saku_chan|Sakura Miyawaki|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{TikTok|39saku_chan.88|HKT48宮脇咲良|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{SHOWROOM|48_SAKURA_MIYAWAKI}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6352047195}}&amp;lt;/s&amp;gt;（2017年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UC9Z0cgZPBa2szfJcrJdfYvA|ちゃんねる宮脇咲良}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCaXC-lJvzO-SEG_2rTwaLqQ|Sakura Miyawaki}}&lt;br /&gt;
* {{17live|15512652|宮脇咲良_official}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.izone-official.com/profile/23 IZ*ONEプロフィール（日本サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://iz-one.co.kr/ IZ*ONEプロフィール（韓国サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]|2014年4月 - 2018年10月|（役職新設）| （空席） |HKT}}&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みやわきさくら}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のネクストガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:PRODUCE 48練習生]]&lt;br /&gt;
[[jawp:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[akb49:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[baidu:宫胁咲良]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:미야와키 사쿠라]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225798</id>
		<title>宮脇咲良</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225798"/>
		<updated>2023-12-30T19:31:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = IZ*ONE&lt;br /&gt;
| 名前 = 宮脇 咲良&lt;br /&gt;
| 読み = みやわき さくら&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さくら&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = SOURCE MUSIC&amp;lt;br/&amp;gt;A.M.Entertainment&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1998/3/19&lt;br /&gt;
| 出身地 = 鹿児島県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/zk0jj7dC0w1WkVIvojdMdG==/1189 トークアプリ755 本人投稿記事 2015年2月15日付]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = HKT48 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = メロンパン同盟&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 11回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 21回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 1回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 4回&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 47位（6,635票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 26位（25,760票）&amp;lt;!--速報:61位・2,481票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 11位（45,538票）&amp;lt;!--速報:20位・7,963票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 7位 （81,422票）&amp;lt;!--速報:12位・13,169票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 6位（78,279票）&amp;lt;!--速報:12位・12,410票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 4位（82,803票）&amp;lt;!--速報:8位・21,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 3位（141,106票)&amp;lt;!--速報:3位・32,614票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦3回戦敗退]]→[[第3回じゃんけん大会#HKT48敗者復活戦|HKT48敗者復活戦1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦]]→[[第4回じゃんけん大会#本戦Fブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Eブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Bブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→1回戦敗退（『はんたんねぇ』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦準決勝敗退（『H☆N』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;宮脇 咲良&#039;&#039;&#039;（みやわき さくら、1998年3月19日 - ）は、[[HKT48]]、[[AKB48]]、および日韓共同のアイドルグループ「[[Wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」の元メンバー、元[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]（初代）。現在は韓国のガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）メンバー&#039;&#039;&#039;SAKURA&#039;&#039;&#039;。鹿児島県鹿児島市出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.kagoshima.lg.jp/soumu/shichoshitu/kouhou/milion.html 宮脇咲良さん(HKT48)を鹿児島市の世界文化遺産・天文館ミリオネーション2016のプロモーションに起用！] - 鹿児島市公式ホームページ 2015年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。韓国の芸能事務所であるSOURCE MUSICと[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで、HKT48のメンバーとしてお披露目される。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」|「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、[[チームH]]結成。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では、HKT48で唯一第47位にランクイン。&lt;br /&gt;
*10月31日、AKB48の27thシングル『[[UZA]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では、第26位となり[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、[[AKB48]][[チームA#高橋チームA（第2次）|高橋チームA]]との兼任、チームKIVの副キャプテン就任が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では、第11位となり初の選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
*9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]でAKB48の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の表題曲選抜メンバーが発表され、センターに選ばれた（[[渡辺麻友]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*1月20日- 3月31日、テレビドラマ『マジすか学園4』（日本テレビ・Hulu）で島崎遥香とW主演。&lt;br /&gt;
*4月22日、HKT48の5thシングル『[[12秒]]』で、HKT48シングル表題曲として初めてセンターを務める（[[兒玉遥]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月10日、[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*3月9日、AKB48の43rdシングル『[[君はメロディー]]』で、AKB48シングル表題曲として初めて単独センターを務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第5位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、AKB48チームAの兼任解除が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*4月1日、（実質的に）この日をもって、AKB48チームAの兼任を終了。&lt;br /&gt;
*5月16日、チームA千秋楽公演で[[白間美瑠]]とともに「送る会」が行われる。&lt;br /&gt;
*6月16日、[[第10回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*8月31日、日韓共同のプロジェクト「PRODUCE48」からデビューする12人で構成されるグループ「IZ*ONE」に第2位で選ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1789811 「PRODUCE48」宮脇咲良らデビューメンバー12人決定 日本人は3人] - モデルプレス、2018年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月24日、AKB48 54thシングル『[[NO WAY MAN]]』（11月28日発売）において、表題曲選抜メンバー・[[センターポジション]]に選出されるとともに、「IZ*ONE」の活動に専念することから、約2年6か月の間HKT48としての活動を休止することが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000575.html AKB新曲は宮脇咲良センター、松井珠理奈選ばれず] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月21日、千葉・幕張メッセでのAKB48 52ndシングル『[[Teacher Teacher]]』発売記念大握手会をもって、HKT48としての活動を休止。&lt;br /&gt;
*10月29日、韓国・ソウルでIZ*ONEお披露目イベントが行われる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201810290000796.html HKT宮脇、矢吹らの日韓合同ユニットがお披露目] - 日刊スポーツ 2018年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 4月28日、IZ*ONEとしての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2192042/full/ 宮脇咲良、IZ*ONEの活動終了報告「早かったけど長かった」　今後の去就は明言せず] - ORICON NEWS 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月15日、この日行われたイベント「HKT48メンバー全員生出演「君とどこかへ行きたい」リリース記念ニコ生特番」にサプライズ出演し、HKT48としての活動を再開した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、同イベントにてHKT48から[[卒業]]することを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193431/full/ 宮脇咲良、HKT48卒業を“公式”発表 6・19卒業コンサート] - ORICON NEWS 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6月19日、卒業コンサート「[[宮脇咲良 HKT48 卒業コンサート ～Bouquet～]]」を最後にHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;/&amp;gt;。事務所はIZ*ONE時代から引き続き、Vernalossom所属。&lt;br /&gt;
* 6月27日、HKT48劇場にて「宮脇咲良 壮行会」を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/06/7460 西日本シティ銀行 HKT48劇場　宮脇咲良 壮行会開催のご案内] - HKT48公式サイト 2021年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月1日、Vernalossomとのマネジメントの契約を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2212359/full/ 元HKT48宮脇咲良、Vernalossomとのマネジメント契約満了] - ORICON NEWS 2021年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 3月14日、SOURCE MUSICとの専属契約を締結&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2188672 宮脇咲良＆キム・チェウォン、HYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結…新たなガールズグループとしてデビュー] - KStyle 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月21日、日本における個人活動については[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属として活動することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2228563/full/ HYBE傘下移籍の宮脇咲良、日本での個人活動はA.M.Entertainment所属に「色々な私をお届けしていけるよう」] - ORICON NEWS 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ament.co.jp/4877 宮脇咲良 所属のご報告] - A.M.Entertainment公式サイト 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あなたもあなたもみんなの心に（さくら咲けー!） 鹿児島から新幹線さくらに乗ってやってきました宮脇咲良16歳です」&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバー・ファンの掛け合い部分。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「さくら」。他に「ばにたん」、「さーちゃん」、「さくちゃん」など。&lt;br /&gt;
*HKT48 1期生で唯一の鹿児島県出身。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、大きな耳。「人の話を聞いている人は、立ち耳になるらしんですが、私もそうありたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「自覚はないのですが、周りのみんなには“24時間アイドルだよね”って言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤和也]]「彼女は身長が小さく、身体の線も細いのですが、大きく踊ります。性格はしっかり者。常にみんなを引っ張っていってくれます。あと、梅干しが大好きで、いつも梅干しのお菓子を持っています。お弁当のご飯の上に乗っている梅干しは絶対残しません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11059118012&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11059118012.html 二人目] - HKT48オフィシャルブログ 2011年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Google+では、非凡な文才も披露している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、物語を考えるのが大好きなので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/d2TYDqqh1jJ|by=宮脇咲良|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、1回の更新に1時間ぐらいかかっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、みんなを幸せにすることが出来る女優。「桜のように咲き誇れる女性になりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;天海祐希のような色々な役を演じられる女優になること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1998年3月19日誕生。弟がいる。&lt;br /&gt;
*小学生1年の頃に、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」を見て虜になり、ミュージカル教室に通う。&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時に、劇団四季の「ライオンキング」のオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*劇団四季の舞台裏に貼ってあった「慣れは去れ」という言葉を、現在も行動規範として守り続けている。「慣れると成長がないと思います。そのことを実践して成長していきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|子役として、ナッツプロダクションに所属。}}&lt;br /&gt;
*2010年9月、「ブロードウェイ エクスペリエンス」参加のためニューヨークへ渡航。ブロードウェイ俳優や振付師たちから演技指導を受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;chacott&amp;quot;&amp;gt;「チャコットwebマガジン」友谷真実（ダンサー）「私の踊りある記」より http://www.chacott-jp.com/magazine/d_diary/fromlondon/fromlondon-1009.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*博多座で行われた小林幸子の劇に、子役として出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。歌唱審査で歌った曲は、DREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HpcWXvnUa1r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HpcWXvnUa1r|by=宮脇咲良|date=2012-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。オーディションを受けたキッカケは、「総選挙の映像を見ていて、迫力があり、AKBって本気のグループだなぁと感じたんです。女優という目標に近づくためにも、私も本気になれる場所で頑張ってみたいと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月下旬、レッスンを開始。「オーディションに受かって、夏休みから毎日10時間ぐらい基礎レッスンをしていました。その後、セットリストと初日メンバーが発表されて公演のレッスンが始まりました。16曲もの歌とダンスを覚えることはほとんどの皆が始めてで、曲中の複雑な移動、上手下手の出はけ、MCなど色んなことが私達におおいかかってきました。それでも、皆でモチベーションを高めあって色んなことを注意しあいました。それくらいの時から反省会は始まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビューした。後日の感想。「あの日はもうほとんど覚えていません。唯一覚えているのは「遠くにいても」で号泣したこと。鹿児島から出てきて、名前も知らなかった皆とただひたすらがむしゃらに歌って躍り続けた日々。そんな日々はまったく無駄じゃなかったんだな。って感じることが出来たんです。そして、順調に毎日公演をしていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、体調不良により一部出演となる。それ以後もたびたび体調不良を訴え、5日が一部出演、11・12日は休演となっている。「私は公演の中で、メンバー初の体調不良により公演を一部出演、休演をしました。悔しかった。迷惑を皆にかけてしまった。自分の体の弱さに苛立ちを感じていました。どうして、私だけ皆のように歌って踊れないの。どうして、私だけ皆より体が弱いの。そんなことを思っていました。だけど、私が体調も改善し劇場に行った時。皆が「咲良大丈夫だった？」「やっぱり咲良がいないとなー!」って声をかけてくれました。本当に嬉しかった。これからも皆と一緒に頑張りたいと思いました。その後、メディアなどの出演も増えてきて体調管理には一層力を入れるようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月2日、NHK佐賀のドラマ『あのひとあの日』に、会川なずな役で出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。「チームHも結成し、沢山の涙を流しました。時には楽しい時もあり、時にはつらい時もあり、時には悲しい時もあり、時には怒る時もありました。家族のようにずっと一緒にいるメンバーだから、悪いところも良いところも全部ひっくるめて大好きなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月11日、「今日は3.11の日。一年前の今日、東日本大震災が起きました。私は一年前、中学二年生でした。あの日私は、鹿児島の海岸を27キロ歩く学校の行事に参加していました。海岸に流れる「地震が起きました。海岸から離れて下さい」というアナウンス。でも、私はその時「大丈夫だろう」と思って、海岸から離れませんでした。その後も海は荒れることなく、津波も来ませんでした。家に帰る時には地震のことなんて忘れていて、何気なく家のテレビをつけると。テレビに映る映像は目を疑うものばかり。戦争のように燃え続ける街。「逃げろ!」という声と簡単に流れていく車。「お母さん!」って叫びながら泣き続ける女の子。両親が亡くなったことがまだ理解できずにカメラに向かって笑い続ける小さな男の子。全て日本で起きていることだと思えませんでした。「テレビの画面をひとつ越えたらそんな光景が流れている」。信じられなかった。その日は寝れませんでした。というより、寝ることを忘れていました。ずっとテレビに釘付けだったんです。テレビを見ながら「生きていて。生きていて」と思い続けていました。気づいたら朝。涙でテーブルが濡れていました。見たこともない人なのに、なぜだろう。どうか生きていてほしい。そう思った一日でした。そして今日、2012年3.11。一年の間に私はHKT48に入って、周りの環境も変わりました。今日は東日本大震災復興支援特別公演～誰かのためにプロジェクト～をAKB48グループ全体で行いました。私もHKT48の一員として参加しました。公演が始まる前、急に不安になりました。こんな日に舞台に立っていいのかな。そう思ったんです。そんな思いのまま公演がはじまりました。そして、地震があった14:46。黙祷。たった一分の黙祷でしたが、一年前のことが一気に思い出されました。今日は&#039;&#039;&#039;誰かのため&#039;&#039;&#039;に精一杯しよう。そう思っていつもと違う楽曲を精一杯しました。そして、最後。AKB48グループ全体で歌う『[[桜の花びらたち]]』。自分で歌いながら、本当に良い曲だなぁと思いました。そして、ファンの皆さんを見てみると泣いてる。泣いているんです。私達の歌を聞いて。その時思いました。ここに立っていていいんだ。私達の歌で感動を与えられるなら、たくさんの人にみていてほしい。震災を体験していない私がこんなことを語っていていいのかわかりません。長文を読んで下さってありがとうございました。一日も早い復興をお祈りします。～誰かのために人は生きてる～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/7JMzbURuZBa|by=宮脇咲良|date=2012-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、「今日は被災地の宮城県名取市に、板野友美さん、渡辺麻友さん、[[横山由依|横山由衣]]さん、[[竹内美宥|竹内みう]]さん、[[仲俣汐里|中俣汐里]]さん（原文ママ）、岩田華怜さん、以上の先輩方の皆さんと一緒に訪問させて頂きました。初め、被災地訪問に行くと知らされた時、少し不安がありました。3.11の震災復興支援特別公演で自分の出来ることを精一杯しようときめたのに、やっぱりいざ行くとなると私なんかが大丈夫かな...と。でも元気や勇気を届けにいくのに、不安そうな顔をしたら行く意味がない!　心に決めて被災地訪問に行きました。被災地に行くと、小さな子供達からご年配の方まで、たくさんの方が笑顔で待っていてくれました。本当に短い時間でしたが、見ていて下さった方は皆心から楽しんでいる表現をしていました。最後に握手会を開いた時「頑張ってね！ 」「応援してます！」と応援の言葉をたくさん頂きました。私の思っているより被災地の皆さんは前を向いていました。だけど心の片隅に隠してはいるけど、消えることのない深い傷跡が日本人にはあると思います。私達は歌って踊って笑顔と勇気を届け、そのキズを出来るだけ癒し、一日も早い復興を目指すと決めました。誰かのためになるなら、ステージがある限り私は歌い躍り続けます。そして私達の握手会が終わりバスに乗り込もうとした時、「息子の為に1本でもいいのでお線香をあげてもらえますか?」。ある女性の方が声をかけて下さいました。女性の方から、本当に一生のお願いだからと必死に頼まれました。私達に少しでも出来ることがあるなら...と思い仮設住宅に向かうと、一番最初に思ったのは狭いということです。広さ的には大体独り暮らしの部屋ぐらい。その部屋には4人で生活していて、そんな不便なところに一年も住んでいる人が今もいるのです。お部屋の中には犬が1匹がいました。女性の方は大事そうに犬を抱き抱えて「唯一、家から持ってきた荷物なんです」と笑顔で言っていました。津波で家は流され、息子さんも流され亡くなられたと話して下さいました。息子さんは私と同い年で、AKB48さんの大ファンだったそうです。仏壇には息子さんの写真とAKB48の下敷きが置いてあり、私達は下敷きにサインをしました。サインを書きながらふと女性の方を見ると「亡くなってもこうやって親切にしてもらって幸せだね～」と写真に向かって笑いながら泣いていました。「ずーっとずーっとAKB、AKBってうるさくてねー下敷きとかグッズを集めてねー。まぁ、全部流されてしまったけどね！」。女性の方は、話しているときずーっと笑顔でした。話を聞いて私達が泣いていると励まして下さいました。本当は私達が元気を届けないといけないのに、逆に笑顔を貰ってしまいました。その後、津波の被害を受けた場所に行きました。本当に何もなかった。住宅街だったその場所は、あと影もなくただの原っぱにしか見えませんでした。原っぱの中心に小さな丘のようなところがあって、そこには震災の一日も早い復興を祈願する場所がありました。その丘から周りを見渡しても、空襲があったんじゃないかと思うぐらい何もなかったです。何も。私が被災地に行って学んだことは書ききれないぐらいたくさんあります。そして、気付いたことがあります。きっとガラスが飛び散っただけだと思いますが、土はきらきらしてました。津波によってたくさんの命を奪い、たくさんの人を悲しませましたが、海はきらきらしてました。心のどこかに深いキズがあるんだろうと思いますが、皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。被災地はきらきらしてました。今被災地は復興に向かって、一歩一歩ゆっくりですが確実に進んでいます。明日からの一日一日を大切に一生懸命悔いのないように生きていきます。被災地の一日でも早い復興をお祈りします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ajSLZaPPvyA|by=宮脇咲良|date=2012-03-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、[[秋元康]]「AKB48を作って本当によかったと思う。初めてのことばかりで迷走したり、闘ったり反省したり、奮起したり…いろいろあったが、どんなに苦しくてもAKB48をあきらめなくてよかった。「誰かのために」という歌を作った時、アイドルのくせにメッセージソングかよと馬鹿にされた。馬鹿にされてもいい。アイドルはアイドルなりにメッセージしよう。でも、AKB48の思いは少しずつちゃんと届いていたのだ。宮脇咲良たちの世代が歌い継いで欲しい。また、次の世代も。僕たちには僕たちのやり方で誰かのためになろう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/F29h7vkvtC9|by=秋元康|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、「昨日の私の更新、秋元先生も読んで下さったようです...とても光栄です。そしてたくさんの方に、今の被災地のことをほんの少しでも知って頂くことが出来て本当に嬉しかったです。これからも期待に応えられるように、少しずつでも成長していきたいと思います。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/A73p5bSs3Qz|by=宮脇咲良|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、佐藤「歌もダンスも勉強も、すべてにおいて真面目に取り組んでいます。Google＋でも文才を披露してくれています。おまけに、小さい頃舞台の仕事をしていたこともあり、演技力も抜群で、優等生を絵に描いたような感じです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、[[兒玉遥]]・[[松岡菜摘]]・宮脇インタビュー。―HKT48お披露目の舞台は、昨年の10月23日、西武ドームで開かれたAKB48の握手会でした。松岡「始まる前は、緊張がすごくて…。裏でみんなでジャンプしたりしてました。『Overture』を聞くと、今でもあの緊張感を思い出します」。宮脇「ずっと基礎のレッスンを頑張ってきたので『やっと皆さんの前に出られる』という気持ちと『いよいよHKTが始まるんだ』という気持ちで、ワクワクしてました」。&lt;br /&gt;
:―翌月の26日には、HKT48劇場で公演がスタートしました。兒玉「ダンスや歌のスキルはまだまだ先輩方に及ばないけれど、最年少グループらしく、一生懸命さは伝えられたと思います」。―12月には、東京ドームシティホールで、[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦|AKB紅白対抗歌合戦]]がありました。HKT48も、何度か出番がありましたね。兒玉「私は、『[[スカート、ひらり]]』を披露したんですけど、立ち位置の表をもらったのが当日で（笑）」。―えっ、そうだったんですか？　兒玉「はい。本番はやり切ったんですけど、ちょっと不安な表情とかしてしまったりして、『まだまだだな』と思ったので、とっさに言われても対応できるようになりたいです」。―大みそかには、本物の紅白にも出ました。宮脇「単純にうれしかったのと、いつも家族で見ていた番組に出演できたのは、やっぱり先輩方が頑張ってきてくださったおかげなので、感謝したいです」。松岡「本当に不思議な感じで…。こんな大事な場所に、私たちが立っちゃっていいのかなって思ったりもしました」。&lt;br /&gt;
:―3月4日には16人が選抜され、チームHが始動しました。松岡「うれしさもあったけど、不安もあって…。チームに選ばれたからには、年齢が若いからって甘えていられない。もっとプロ意識を持たなきゃいけないと思いました。（チームHの選に漏れた）研究生のみんなは練習量もすごくて、みんなの頑張りを見てると、私も頑張らなきゃ、と思えます」。&lt;br /&gt;
:―その１週間後、東日本大震災から1年たった3月11日は、劇場で特別公演を行いました。これまでに、兒玉さんは宮城県塩釜市へ、宮脇さんは同県名取市へ、松岡さんは岩手県釜石市へ訪問しましたね。兒玉「被災地は本当に何もなくなっていて…私が行ったときは雪で真っ白でした」。宮脇「ニュースで被災地の状況をそれほど聞かなくなっていたので、『だいぶ元通りなのかな』と思っていたんですけど、行ってみたらまだまだで…。でも、被災地の人たちはみんな本当に笑顔で迎えてくださって、逆に『頑張ってね』と言ってもらいました」。松岡「4月だったんですけど、まだすごく寒くて。でも、ハイタッチで触れたみなさんの手が、本当に温かかった。あのぬくもりは、一生忘れません」&lt;br /&gt;
:―今月13日には、AKB48グループが行ってきた全公演を、披露する「見逃した君たちへ2」に参加し、「手をつなぎながら」を披露。素晴らしい出来だったそうですが。兒玉「リハーサルで、舞台監督の方に『30％の出来だね。本番はこんなもんじゃないよね』と脅されて（笑）。悔しくて、本番では全力で歌いきって、踊りきりました。でも、MCがヘタクソだなって…（苦笑）。せっかくいいパフォーマンスができても、MCで盛り下がってしまうので、そこが課題です」&lt;br /&gt;
:―ざっくり振り返っただけでも盛りだくさん。全力で駆け抜けた約半年だったようですが…。つらかったことはありますか？　松岡「解散危機があって…」。―…それは初耳です。松岡「レッスンが始まって1カ月ぐらいたった時だったんですけど、公演曲の歌詞をみんなが覚えていなくて…。マネジャーさんが怒って『解散します』って」。―そんなことがあったんですか。松岡「そのとき『すごく嫌だ』と思ったんです。いつのまにか、HKTが生活の一部というか、本当に大事な居場所になってたんだなって気付くことができました」。―なるほど。でも、それは確かにつらかったでしょうね。松岡「マネジャーさんとか、スタッフさんも本当に帰っちゃって…」。―えっ、帰った？　松岡「ハイ。みんなで泣きながら、裸足で追い掛けました」。兒玉「でもね、うちはね、（解散は）絶対しないと思ってたけどね。そんなことにならないって思ってた」。一同「えー！！」。松岡「明日からどうしようと思ってたのに…」。&lt;br /&gt;
:―さ、最後に…。6月6日は初めての「総選挙」です。意気込みなど聞かせていただけますか？　兒玉「初めてのことなので、入学式に行くみたいなドキドキ感があります。とにかく、お祭りなので楽しみたいです」。宮脇「初めてで、どう頑張るとか言えないんですけど、毎日の公演をとにかく全力で頑張ってその日を迎えたいです」。松岡「とりあえず楽しんで、今よりもたくさんの人にアピールできたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では47位にランクイン。壇上では「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん本当にありがとうございました。私はHKT48として、劇場公演や握手会などで活動していることが本当に本当に楽しいです。これからも昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って支えてくれた人たちに恩返しをしながら、頑張って行きたいと思っていますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました！」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*終了後のGoogle＋。「私は総選挙初参加ということで、まさかランクインすることが出来るとは本当に思っていませんでした。総選挙の時名前を呼ばれた時、頭が真っ白になってどうやって舞台まで歩いて行ったか覚えていないくらいです。それくらい本当にびっくりしました。舞台上で話している時も夢の中で私が話しているような変な感じがしました。こんな素敵な順位でこんな素敵なステージに立てていることが本当に嬉しく思い、本当にたくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。今日は先輩方と一緒にお仕事をすることでたくさんの事を学ぶことが出来ました。この学んだことをこれからの活動に生かしていきたいと思います。でも、選ばれたからといって今まで出来ていたこと、当たり前のことがおろそかにならないように日々成長していきたいです!!(慣れは去れですから...)。皆さん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!　早く公演に出て、大好きな歌やダンスをして、皆さんに元気を伝えたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/4Cr52WCoepv|by=宮脇咲良|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日、福岡のテレビ番組『今日感テレビ日曜版』に、先日の総選挙でHKT48から唯一当選した宮脇が出演。宮脇は「4日が経つけれど、まだ実感がわかない」と当日の様子を振り返った。6月6日、司会の徳光和夫から名前が読み上げられると、涙ながらにステージに上がった宮脇は「これからも、昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って、支えてくれた人たちに恩返しをしながら頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメント。47位と発表されてからは、「頭が真っ白になって、何が起きているのか分からなくなった」という宮脇は、コメントも何も考えおらずその時の思いをそのまま話したのだ。「HKT48」と発表された瞬間、会場にいたHKT48メンバーは全員が驚き、感激したようだった。この日スタジオで共演した本村も、「HKTの中から一人でも入ってもらいたかったので、すごく嬉しかった」と話す。もちろん「次は私も入れるように頑張ります」と自身の活力にもなったのだ。47位となった宮脇はネクストガールズとなったことで、“JOY SOUND”のCMや“FRIDAY”のソログラビアへの出演というチャンスを手にした。そのことについては「劇場公演に出ることが少なくなるのは寂しいが、HKTの名前がもっと知られるように頑張りたい」と意欲を見せた。AKB関連グループでも、未だにCDデビューもしていないHKT48は、やはり知名度が低い。宮脇咲良をきっかけに全国区になることで、シングルデビューの日も近づくかもしれない。そうなると次の選抜総選挙ではHKT48のさらなる躍進が期待できそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/06/hktmiyawaki-senbatu-rkb20120610.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、先日一部マスコミでスキャンダルを報じられた[[AKB48]]の[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、誤解される非が指原にあったとして、HKT48への移籍を命じた。&lt;br /&gt;
:翌日のGoogle＋。「おはようございます＼(^^)／　AKB48の指原さんがHKT48に移籍するみたいです。今の気持ちは、ただただびっくり。これからどうなるんだろう...」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/NAduthrd6BG|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の指原莉乃さんがHKT48に移籍すること。色んな考えや思いがあると思います。しかもまだ、何も決まっていません。最初聞いた時は、驚きでした。「.....っえええ?!」ってなりました。夢を見てるんじゃないのかなぁ...って思いました。朝、メンバーと会ってその話題で持ちきりになって。「どういうことなんだろー」「指原さんが入ってきたらどうなるの？」　皆、混乱して不安な気持ちばかりが募っていきました。でも、MCとか色んな事が刺激になります。この頃、HKTはマンネリが出てきたような気がしていたんです。だから指原さんが入ってきたことによって、私達も指原さんも沢山の事を刺激しあって成長出来る。まだ始動していないのに、否定から入ったら何も可能性がなくなります。正直私もまだ頭がついていっていません。だけど、それ以上に指原さんは不安だと思います。私達は21人だけど、指原さんは1人。私がネクストガールズのお仕事があった時、指原さんがとても気さくに話しかけてくれたあの日。私ははじめてだったし、グループの中で一人だったんです。そしたら指原さんが優しく「さくらちゃん、ちょっと話そーよ！」って言って話しかけてくれて、フルーツを頂きました。その優しさが本当に嬉しかったんです。だから今度は、私が指原さんを温かく迎えたいと思います。そして、HKT48を一緒に盛り上げたいと思います。秋元先生のぐぐたすを見ました。グループ最強のHKT48になるためにこれからも前向きに頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cWQhwyFWjv4|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、指原が電撃移籍したことでにわかに脚光を浴びるているHKT48。昨年秋に活動を開始したばかりの、博多を中心に活躍する若いグループだ。まだまだ全国的には人気も知名度もこれからのHKTだが、6月6日に行なわれた総選挙で、ただひとり47位にランクインしたメンバーがいる。それが宮脇咲良だ。HKTで注目を浴びるメンバーとしては、センターを努め、AKBのシングルの選抜経験もある[[兒玉遥]]、週刊誌での初ソログラビアが話題になった[[菅本裕子]]、さらには今回の速報で62位にランクインした研究生の[[江藤彩也香]]などがいるが、宮脇は彼女たちを上回った結果を残した。体はまだまだ小さい宮脇だが、ステージでのパフォーマンスはひときわ大きく、存在感も抜群。彼女がセンターで踊るユニット曲『ウィンブルドンへ連れて行って』は史上最強との声もあり、「これを見るために博多に来た」と語るファンもいるほど。そして握手会での人気はトップクラス。しっかりと誠実に受け答えする姿はファンを飽きさせない。だが、何よりも彼女を有名にしたのは、今年3月、メンバーと一緒に東日本大震災の被災地訪問をした日にGoogle＋に書いた文章。その悲しみを伝えながらも、未来への希望にあふれた内容は多くの人の心を打ち、総合プロデューサーの秋元康氏も「泣いた」とコメントしたほどだ。ほかにも地元・鹿児島の名所をガイドのように紹介したり、童話を書いたり、その文才は驚くばかり。まだ中学生であり、成長していくさまが楽しみなメンバーだ。宮脇をはじめとして、まだまだ原石ばかりのHKTだが、今後に注目したい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120626-00000230-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月3日、明後日の指原のHKTデビューを控え。「仲良しこよしなだけでは、HKT48は全国的に有名なアイドルグループにはなれません。今の一期生だけでは、HKT48は成り立たない。これから二期生、三期生と後輩達も沢山入ってくるし、さっしーさんだってくる。変化を恐れず、立ち向かえばいい。それが良い結果だろうが、悪い結果だろうが私達にとってはプラスになります。7/5、また新しいHKT48が誕生します。これからもよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、指原が劇場デビュー。またチームHにも加入し、17人体制という新たな形でスタートした。「Team Hはこれから指原莉乃さんを迎え、17人体制で活動していきます！　今日の公演は、一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所にさっしーさんが入るという方法でしました！　でも、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません。とりあえず、7/5はそういう方法で行いました！　劇場に着くまでのバスの中でメンバーと「緊張するね」「ちゃんとお話できるかな」と話していました。でも、さっしーさんがとてもフレンドリーに話しかけて下さって本当に嬉しかったです。リハーサルの時、メイクや髪を気にせず真剣にリハを受ける姿をみて「本気で頑張るつもりなんだな」と、改めてさっしーさんの強い決意を感じることが出来ました。さっしーさんは休憩時間に沢山のことを教えて下さいました！　MCのことや今日の公演のこと。本当に学ぶことばかりでした。今日の公演は、初日公演の時と同じくらいメディアの方もAKBのスタッフの方もたくさん来ていました！　さっしーさんが来たことで、HKT48の知名度ってぐんって上がりましたよね。それぐらい、やっぱりさっしーさんってすごい方なんですよね。でも、これはチャンスです。「HKT48全体への」でもあるし、「自分自身への」でもあるし。メディアの方やAKBのスタッフの方に公演を見てもらえることってとっても貴重なことなんです。だから、メンバー皆気合いが入っていました。しかも、秋元先生も公演を見に来て下さいました。11/26の初日公演以来でした！　今日の公演を見て、「シングル書こうかな...」とか「オリジナル公演も...」って少しだけでも思ってくれるように皆で力を合わせて歌って躍りました！　公演中では、「マンゴーNo.2」のペアダンスや「ロープの友情」でペアになったり、後半組のMCで一緒になったり、さっしーさんと沢山の接点がありました！　リハ中に会うたびに「あ、さくらたんだ！サシハラスメントしたい！」って言ってきて下さいました笑っ　この間、皆さんも言っていたように、今日はHKT48第２章の始まりです。これからも私達は私達らしく何事にも一生懸命全力で向き合っていきたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、メンバー5人が辞退を発表しグループから脱退した。「皆さんが、私達HKT48メンバーの事を本当に、大切に大切に思っていてくれていたこと。皆さんのコメントを読んでいて、とっても胸が熱くなりました。オーディションで合格した日から、ずっと一緒にレッスンして、汗や涙を流してきたメンバー。時には、仲間として。時には、ライバルとして。競いあい、励まし合い、刺激しあった色んな思い出があります。家族以上の時間を共にしてきたメンバー。それぞれ違う道、違う夢に向かって進んでも、空は続いているし、同じ時間が流れています。これからを応援しています。これからは、17人でHKT48。この先にある、たくさんの壁を17人で力を合わせて乗り越えていきます。これからがHKT48にとって本当の力の見せどころです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/3xhzTnkg4Vs|by=宮脇咲良|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、「昨日の公演とイベント。本当に本当に楽しかったです!!　皆さんが「頑張れ！」って言って下さって、私達はたくさんの人に支えられてるなぁ...と改めて感じました。公演中、「手をつなぎながら」や「遠くにいても」で泣きそうになりました。でも、私達は元気や笑顔を皆さんに届けたい。だから、ステージ上では泣きませんでした。公演後に、皆で大泣きしました。そして、決心しました。「私達には、後ろを振り返る時間はない。前だけを見つめていよう」。昨日、新しいスタートをHKT48は切りました。これからも日々向上心をもって17人で切磋琢磨し、成長していきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5VXU4r8smmD|by=宮脇咲良|date=2012-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの再・組閣。HKTにはAKBの[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「サプライズでチーム組閣があって、今頭の中が整理出来ず、ぐちゃぐちゃなんです。HKT48には、らぶたんこと多田愛佳さんが移籍することになりました。高みなさんが「深く考えてもしょうがない。目の前の事だけ見ていよう」って言っていました。今は目の前の事だけ見ています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/WGhJtw2F6u5|by=宮脇咲良|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]でAKBの新曲「[[UZA]]」を初披露。HKTから指原と共に、16人の選抜メンバーに選ばれたことが発表された。「今日のじゃんけん大会の前に、新曲28thシングルの披露がありました！　私宮脇咲良は、28thシングル選抜メンバーに選んでいただきました。選抜メンバーに選んでいただいた事をスタッフさんから聞いた時、「今回のシングルは、ダンスのレベルがかなり高い。秋元先生が、これぐらいのレベルは踊ってほしいと言っていたので、精一杯頑張って。」と言われました。選抜メンバーに選んでいただいたからには、恥のないように一生懸命頑張ろうと決心しました。「私が、28th選抜メンバーです。」と胸を張って言えるように、日々の生活から、公演、お仕事まで、礼儀正しく、皆さんの期待に応えられる人になれるよう、真剣に取り組みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Nkyt8efHrQo|by=宮脇咲良|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。宮脇は第26位にランクインし、「アンダーガールズ」に選出。&lt;br /&gt;
:Google+「皆さん！今回は、本当にありがとうございました！第26位、とってもとっても嬉しいです！去年、HKTから唯一のランクインで、第47位を頂いて、とっても嬉しかったのを、覚えています。去年、ランクイン出来た事で、私は色んなチャンスを頂き、自分なりに頑張ってきました。今年も、あの舞台に立ちたいと思い、立候補しました。速報発表では、61位でした。去年、速報に入る事が出来なかったので、今年は入れて嬉しいという気持ちもありましたが、私の上には沢山のHKTメンバーが居て、私の速報順位も去年の47位より低い順位でした。とっても悔しくて、とっても焦りました。今年ランクインするのは、無理かもしれない。正直、そう思いました。総選挙前の握手会で、沢山の方に「信じてほしい」「絶対大丈夫。」と言われて、休憩時間に涙を流してしまいました。それほど、とても嬉しかったです。でも、やっぱりどこか自分自身が焦っていて、皆さんから「ごめんね 」と言われる度に、切なく悲しくなりました。私にとって、総選挙は大きなチャンスの舞台だと思っていました。けど、総選挙の日が近付いてくるにつれ、不安を隠しきれませんでした。1人になって泣いたり、夜もあまり眠れなくなったこともあります。去年、嬉しかったはずの47位という順位が、私に重くのしかかっていました。&lt;br /&gt;
:そして、今日。総選挙前にコンサートを行いました！初の野外ライブでしたし、七万人の前でパフォーマンス出来て、とても楽しむ事が出来ました！楽しい時間は、本当にあっという間で、すぐに総選挙が始まりました。自分でも、びっくりするほど、緊張していて、不安でした。発表が始まり、私の速報順位だった61位が発表されました。私は、呼ばれませんでした。この時、正直「ダメだったんだ」と思いました。でも、ふと思い出したんです。握手会で、皆さんが私に熱い激励をしてくれたこと。皆さんを信じると、心に決めたこと。私には、いつも支えてくれている皆さんが居るということ。皆さんが私の事を応援して下さっている限り、必ず諦めないと決心しました！そして、フューチャーガールズ、ネクストガールズと、私の名前は呼ばれませんでした。&lt;br /&gt;
:フューチャーガールズ 第59位朝長美桜 第55位田島芽瑠&lt;br /&gt;
:ネクストガールズ 第43位多田愛佳 第37位兒玉遥&lt;br /&gt;
:どんどんHKTメンバーが呼ばれていき、スピーチしているのをみて、とても誇らしかったです。でも、ネクストガールズで呼ばれなかった時、実は泣いてしまいました。その時、さっしーが後ろから「楽しむよ！」と言ってくれて、杏奈がずっと横で手を握って「大丈夫だよ。」と言ってくれて、本当に嬉しかったです。さっしー、杏奈、あの時は本当にありがとう。そして、ついにアンダーガールズの発表。第26位で、私の名前が呼ばれました。手が震えて、胸が苦しくなって、夢かと思いました。一瞬、今の状況が、理解出来ないくらいでした。去年より大幅にジャンプアップ出来ました。順位も、もちろん嬉しかったですし、票数が増えたことも、とっても嬉しかったです！25760票。私にとって、大きな大きな愛です。皆さんが居なければ、この順位は頂けませんでした。皆さん、本当に本当にありがとうございます。この総選挙で、自分と向き合い、自分を見直す機会になりました。皆さんへのこの感謝の気持ちが、文章で全て伝わるとは思いませんが、もう一度言わせて下さい！応援して下さった皆さん、支えてくれていた皆さん、今回は素敵な順位を頂き、とても幸せです。本当にありがとうございました！今回の総選挙で、沢山のHKTメンバーが、ランクイン出来ました！これからも、HKT48と宮脇咲良をよろしくお願いします！長文、最後まで読んでもらい、ありがとうございます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ipaN5P5dn1k&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ipaN5P5dn1k|by=宮脇咲良|date=2013-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*1月11日、初の単独ツアー「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日大分夜公演で、HKT48の「[[クラス替え]]」が発表され、新設の[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！私は、今日のクラス替えで「チームKIV」になりました！最初にさっしーから伝えられた時は、やっぱりチームHの皆がいいなって思ってました。ずっと一期生で、絆を深め合って、悲しい時嬉しい時を一緒に過ごしてきた仲間達と、離ればなれになるのは悲しいです。でも、[[チームK]]さんの「RESET」という曲を今聞いていて、新しい風を吹かせなきゃいけないんだなって感じました。&lt;br /&gt;
:（歌詞引用のため中略）&lt;br /&gt;
:この全部の歌詞に自分達が当てはまっていて、悲しんでいる暇はないんだなって感じました。だから、今はチームKIVがどんなチームになっていくのかワクワクしています！チームHのオリジナル公演に出演出来ないのは、悲しいけれど、チームKIVでの公演を最高の公演にしたいと思います！最強チームは、チームKIVだ！って言ってもらえるくらい最強のチームに皆で成長していきます！皆さん、チームKIV、そしてHKT48の応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Qpx4eJ8J8fP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Qpx4eJ8J8fP|by=宮脇咲良|date=2014-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月19日、九州ツアー・鹿児島公演では、ご当地メンバーのソロユニット曲パートでは、[[渡辺美優紀]]も「わるきー」をアレンジした「みやわきー」を披露した。&lt;br /&gt;
:Google+「今日は、鹿児島凱旋コンサートだったので、みるきーさんのソロ曲わるきーを「みやわきー」として歌わせて頂きました。私自身初となるソロ曲を、鹿児島で歌うことが出来て、良かったなぁ。でも、とても緊張しました。ちゃんと歌って踊れるかドキドキでしたが、私らしいみやわきーが出来たんじゃないかな？って思います！今日のコンサート、私の事を応援して下さってる方が沢山来てくれていました。有難くて、本当に嬉しかったです！こうやって応援して下さる皆さんがいるから、今の私がいるんだなって感じました！ロビーに飾られていた横断幕も、ありがとうございました。あんな素敵な事までして頂いて、びっくり＆嬉しい。鹿児島の放送局さんも、民放は全局取材に来てもらっていたみたいです。私は、幸せ者ですね！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+McR7YXfWmd9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/McR7YXfWmd9|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、[[AKB48]][[チームA]]兼任とともに、チームKIVの副キャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
:Google+「AKB48グループ大組閣祭り、皆さん、いつも応援して下さってありがとうございます。私は、HKT48チームK4副キャプテンとAKB48チームAに兼任になりました。初めて聞いた時は、とても驚いたし、こんな大役、私にはもったいないと思いました。HKTメンバーでは、[[中西智代梨|ちより]]は、AKB48チームAに移籍、[[谷真理佳|まりか]]は、SKE48チームE移籍、[[兒玉遥|はるっぴ]]、[[朝長美桜|みお]]、[[田中菜津美|なつみかん]]、[[村重杏奈|あんな]]も兼任が決まりました！チームK4には、SKE48チームE兼任で[[木本花音]]さんが来てくださることになりました！花音さんは、とても可愛らしくて、しかも同い年なので、花音さんに色んな事を学びたいなって思います！私は、兼任をしてみたいなって思っていたからチームAに兼任させて頂き、すごく嬉しいです。キャプテンの[[高橋みなみ|高みな]]さんをはじめ、沢山の先輩方から学んだ事を、HKTにも持ち帰り皆と一緒に生かしたいと思います。[[矢吹奈子]]ちゃん、[[田中美久]]ちゃん、[[草場愛]]ちゃん、[[深川舞子]]ちゃんも、昇格おめでとう！まなみんと、まいこむは、チームK4として一緒に頑張っていきたいと思います！&lt;br /&gt;
:だけど、正直ちよりと谷の移籍は悲しいって思うし、ステージ上で泣いてしまいました。ちよりと谷がHKTからいなくなるなんて、考えられないですが、ちよりと谷にとって大きな大きな転機だと思います。ちよりは、チームAで一緒になるし、二人がどんな道を選んでも私は応援したいと思います！私にとって、今回の大組閣祭りは大きな人生のきっかけになれたらいいなって感じました。まだまだ未熟な私ですが、常に向上心を持って、日々成長していきたいと思います。いつ始動するか分からないから、実感湧かないけれど、とりあえず私達は「前しか向かねぇ！」ですね！さくら咲け！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6Ahx9dzmtvr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6Ahx9dzmtvr|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)|チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル]]初日公演において、チームAのメンバーとして初出演（AKB48兼任開始）。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！今日のチームA公演、改めて本当に楽しかったです！AKB48劇場で、AKBの先輩方に囲まれての公演。とても緊張して、本番前私だけなぜかバタバタしちゃいました…でも、やっぱりover tureがかかると、緊張も解け心から公演を楽しむことが出来ました。&lt;br /&gt;
:今回の恋愛禁止条例は、表現力がとても試される公演でした。曲ごとに表現を変えていくのは、とても難しいけれど、将来の夢へ向かって表現力を学びたいと思っています！たかみなさんも、とても優しくしてくれて、この公演で私は何を学ぶべきか教えて下さったり、、、早くチームK4のみんなに、伝えたいことばかりです！それくらいチームAでは、沢山のことを学べる場だなぁと感じました。あまり時間のない中で、こうやって無事初日を迎えることが出来たのも、応援して下さった皆さんはもちろん、周りの先輩方、スタッフさんに感謝の気持ちを伝えたいです！本当に、ありがとうございます！これからも、私らしくチームAでもチームK4でも新たな一面を見せていけたらいいなと思います！応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jZ4roR3cZrX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/jZ4roR3cZrX|by=宮脇咲良|date=2014-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では11位で、シングル選抜に選ばれる。AKB48シングルCD表題曲の選抜に選ばれるのは、前作「[[ラブラドール・レトリバー]]」に続き2作連続4回目だが、選抜総選挙によるシングルCD選抜ランクインは自身、かつAKB48からの移籍メンバー（指原莉乃）を除くHKT48メンバーとして初。&lt;br /&gt;
:「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん、支えて下さったみなさん、こんなに素敵な順位を本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:総選挙は、毎年本当に緊張しています。緊張している時、いつも思い出すのはファンの皆さんのことです。私にとってファンの皆さんは太陽です。私のことを支えてくれて、嬉しい時は一緒に喜んでくれて、悲しい時は励ましてくれる。ファンの皆さんはいつも温かく私を照らしてくれる。私はその光を受けて輝くことが出来ている月です。太陽がいないと月は輝けない。みなさんがいないと、私HKT48の宮脇咲良はここにいないです。いつも私を支えて本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:そして、今回の題名であるライバルはどこだ？私のライバルは、誰だろうと考えていた時にある一人の人が思い出されました。私のライバルはさっしーです。もちろん私なんてライバルにすら及ばないとわかっています。でも、誰かがさっしーを越えなきゃHKTは大きくなれないと思っています。さっしーを超えた時、HKTが最強のアイドルグループになる時だと思います。さっしーに頼らなくても一人立ちできるくらい、今さっしーに沢山のことを学びたいです。そして、さっしーにいつか、さくらがライバルと言ってもらえるように。これからも、日々成長していきたいと思います！これからも応援よろしくお願いします！今日は、本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Mf8VV1BQEk4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Mf8VV1BQEk4|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！本当に本当にありがとうございます。どうやったらありがとう以上の感謝の気持ちが伝わるのでしょうか。皆さん、今回は本当にありがとうございます。総選挙第11位。どう書いたらいいのかな。まだ気持ちが落ち着きません。実感が湧かないんです。11位って、すごい順位ですよね。どうしよう。もうファンの皆さんには、心から感謝です。私のこと、応援してくれている方がいるだけで私は本当に幸せです。&lt;br /&gt;
:ですが、私は、11位に相応しい人間でしょうか。AKBさんの選抜の中で踊ってもいいんでしょうか。まだ信じられないです。自分でも、まさか11位なんて思ってもいなかったです。発表の時の手の震え、今でも覚えています。一人でスピーチするのって、あんなに緊張するんですね。スピーチは、何だか冷静な自分がいました。あの時は、実感がなくてとにかくお話しなきゃ、皆さんに感謝の気持ちを伝えなきゃと思っていたから、ちゃんとお話出来ていたか心配です…この順位は、私がもらった順位ではありません。ファンの皆さんと一緒に頂いた最高の宝物です。&lt;br /&gt;
:分かってはいるけど、まだ何が何だか分からなくて全然文章が書けません。本当にごめんなさい。一旦心を整理したいと思います。みなさんに今すぐに伝えたいことは、こんな素晴らしい順位を下さって有り難うございます。皆さん一人一人に早くお会いして、お礼をいいたいです！ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LKx4m7E4LwE&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/LKx4m7E4LwE|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月17日、日本武道館で行われた[[第5回じゃんけん大会]]の終演後にサプライズとして発表された、11月26日発売予定の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の選抜メンバーに選出されるとともに、[[渡辺麻友]]とのダブルセンターに抜擢される。HKT48名義も含めて、宮脇がセンターポジションを務めるのは初めて。また、指原莉乃以外のHKT48メンバーでAKB48のシングル楽曲のセンターポジションを務めるのは初である。発表時には宮脇は泣き崩れ、高橋みなみや島崎遥香、渡辺に抱きかかえられるようにステージに上がった。いきなりAKB48のセンターに大抜てきされ、「急なことなので、まだ気持ちの整理できていないんですけど、最初に聞いたときにはセンターに立ったことがないので“私でいいのかな？”って思ってしまいました」と胸中を告白。「初めて、しかもAKB48のセンターということで、不安もありますが、麻友さんという大先輩が隣にいるので、麻友さんについて頑張りたいと思います」と宣言した。泣きじゃくる宮脇にずっと寄り添っていた渡辺は「咲良ちゃんは、選ばれるべくして選ばれたセンター。次のAKB48グループを背負っていってほしい貴重な存在の一人なので、今回、一緒にWセンターをできることがうれしい。咲良ちゃんとともに頑張っていきたいです」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2042253&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2042253/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！宮脇咲良です。改めて、今回38thシングル選抜に選んで頂きました。皆さんの応援のおかげです！本当にありがとうございます。そして、HKTからはさっしーはもちろん、はるっぴ、[[森保まどか|まどか]]が選抜入りしました！四人も！！とってもとってもとっても嬉しいです！&lt;br /&gt;
:私、正直次のシングル選抜に入ることが出来るかどうかとても不安だったんです。選抜総選挙では、皆さんの応援のおかげで入ることのできた選抜。でも、自分の実力は選抜にはまだまだな感じがして、とても不安でした…。もし入ることが出来なかったら、皆さんをガッカリさせてしまう。と、そんなことばかり考えていました。そんな今日。じゃんけん大会も終わり、急に始まったVTR。選抜発表という文字が出た瞬間、すごくドキドキしました。入ってるかな。大丈夫かな。って。スタッフさんが出てきて、まずはセンターを発表しますと言われて…あ、次のセンターは誰なのかな？と、他人事のようにみていたんです。最初は、まゆゆさんが呼ばれました。次は誰かな、、、あ、あの人かなこの人かな？と頭の中で予想していたら。HKT48という名前が武道館に響きました。正直、さっしーだと思いました。というか、殆どの方がそう思ったと思います…チームK4、AKBチームA兼任と言われ、、、&#039;&#039;&#039;宮脇咲良&#039;&#039;&#039;と、私の名前が呼ばれました。そこからは、放心状態でした。高みなさんが、泣き崩れる私の側にきてくれて、まゆゆさんが抱きしめてくれて、ぱるるさんが大丈夫だよー！って励ましてくれて…さっしーが、走りながら私に飛びついてくれて…本当に嬉しい！よかった！って言ってくれて。沢山の先輩方が優しく声をかけて下さって…涙が止まりませんでした。なんで泣いているか分からないくらい、頭の整理が出来ていませんでした。AKB48のダブルセンター。今、こうやって文字にすると改めて、本当に凄いことなのだと感じます。AKBさんをテレビでみていた私が。AKBのセンターに立つなんて。発表された時は、信じられなくて夢なんじゃないかと何度思ったことでしょう。でも、今はとても前向きな気持ちです。だって、わたしは一人ではありません。隣には大先輩のまゆゆさんがいる。沢山の先輩方が支えてくれている。そして、何より皆さんがいます。どんな時も、私についてきてくれた皆さん。時には一緒に喜びあい、時には心配をかけてしまったり、、、いつも、色んなことを一緒に乗り越えてくださいました。だから私はここまで成長することができました。皆さんなしの私は、考えられません。今日のじゃんけん大会も、そうでした。じゃんけんは、不安であり、緊張したけれど、皆さんからの大きな大きな声援。しっかり届きました。残念ながら負けてしまったけれど、私はとても誇りでした。こんなに私を応援してくださる皆さんがいること。だから、きっと大丈夫。皆さんの温かい光を浴びて輝き続ける月のような存在になれるよう、日々成長していきたいと思います！これからも、応援よろしくお願いします！さくら咲け！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+5cgfydgSDmR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5cgfydgSDmR|by=宮脇咲良|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、同月19日から日本テレビ（関東ローカル）にて放送がスタートするドラマ『[[マジすか学園4]]』のキャストが発表された。「マジすか学園4」では宮脇と[[島崎遥香]]の2人が主演を務める。宮脇は馬路須加女学園（通称・マジ女）の“てっぺん”を目指す転校生・さくらを演じる&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie135341&amp;quot;&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/135341 「マジすか学園4」さくら＆ぱるるのW主演] ナタリー 2015年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、宮脇は今作が連続ドラマ初出演&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、単発ドラマとして放送されたNHK佐賀放送局開局70周年記念地域ドラマ「あのひとあの日」では会川なずな役として、福岡放送 HKT48ドラマスペシャル「秘密」では大西麻里役としてテレビドラマの出演経験があり、厳密にはテレビドラマの出演に関しては「初」ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;にして初主演となる。&lt;br /&gt;
:Google+「実は、今回マジすか学園4にさくら役として出演させていただくことになりました。新年明けて早々、こんな嬉しい報告を皆さんにできて嬉しく思います。私も昨日の番組をリアルタイムで観ていました。誰が出るかも全部知っているのに、何故かドキドキしながら。ずっとしたいと思っていた演技を、本格的にさせていただく機会をいただき、毎日新しい発見で勉強になる日々です。私が、ヤンキーという役をするのは皆さんもびっくりしていると思うし、きっと大丈夫かな？と思ってる方もいらっしゃると思います。。。私も最初は不安でいっぱいだったけれど、周りのメンバーの演技をみて学んだり、監督さんと沢山お話しして役を理解してみたり、真剣にこのドラマに挑んでいます。周りのスタッフさんも、某有名ドラマを撮影していた方など本当に素晴らしいスタッフさんに支えられながら撮影させていただいています。特に、今回アクションシーンは力を入れて撮影しています。あまり運動が得意な方ではないですが、沢山練習してアクションシーンにも臨んでいます。どんなお仕事も〝一生懸命〟を意識していますが、今回のマジすか学園はより一生懸命、人生を賭けて挑戦しようと決意しました。私自身、演技、実力はまだまだ未熟なところばかりですが、メンバー、スタッフさんと力を合わせて最高のマジすか学園を創り上げていければなと思っています。（後略）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+VGPbnWYniCk&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/VGPbnWYniCk|by=宮脇咲良|date=2015-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。宮脇は第7位（獲得票数：81,422票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48とAKB48を兼任する宮脇咲良が自己最高位7位に入り、早くも来年のトップ宣言をした。「そろそろ先輩たちに頼ってばかりではいけない。先輩たちが切り開いてくれた道ではなく、自分たちで切り開いた道を歩んでいきたい。来年は1位の席に座って、誰も見たことのない新しいAKB48をつくりたいです!!」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488558.html 宮脇咲良は最高7位「来年は1位の席に」トップ宣言]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月8日、ファースト写真集『さくら』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
*10月22日、[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]の第5話『ドッペルゲンガー』に、主役（朱里）で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
* 8月29日、「[[豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX]] in 後楽園ホール」（後楽園ホール）と題した、実際のプロレスイベントに、チェリー宮脇役で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-asahi.co.jp/tofu-prowrestling/news/0008/ 2017年8月29日（火）『豆腐プロレス The REAL 2017　WIP CLIMAX』開催決定！] - tv asahi 2017年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/34061 【豆腐プロレス】白のベルトを賭けて！　ハリウッドJURINAの「デスティーノ」] - プロレスTODAY 2017年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONEとして ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 3月11日、IZ*ONEの4月活動終了に伴い、韓国の芸能事務所・Big Hit Enterrtainment{{注釈|代表的な所属アーティストにBTS}}に移籍する可能性があると、韓国メディアで報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hankyung.com/entertainment/article/202103112332H &amp;lt;nowiki&amp;gt;[단독]&amp;lt;/nowiki&amp;gt; 아이즈원 사쿠라, 빅히트行…BTS와 한솥밥]（韓国語） - The Korea Economic Daily 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3月17日、3月13日、14日に開催されたオンラインコンサート「IZ*ONE ONLINE CONCERT [ONE, THE STORY] 直後に収録されたラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』（bayfm）の放送で、「ファンのみなさんに話せるような気持ちの整理がついていない」「IZ*ONEのメンバーともお別れですけど、他のIZ*ONE関係のスタッフさんともお別れだったのがすごくかなしかったです。」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.crank-in.net/news/87470/1 宮脇咲良、IZ*ONEラスト公演直後の心境を明かす「気持ちの整理がついていない」] - クランクイン! 2021年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== HKT48復帰後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 5月13日、日韓の複数メディアによると、「HMV＆BOOKS online 本」公式Twitterから流出した情報で、「ファッション誌『ViVi』2021年7月号の紹介ツイート」として「IZ*ONEの活動期間が終了し、HKT48へ復帰。そしてつい先日、卒業を発表した宮脇咲良さん」という一文が投稿された。これは、「ViVi」2021年7月号特別版、宣伝用インタビューページの一文だとされ、「ViVi」2021年7月号の発売日は5月21日だが、13日にこの情報が漏れてしまったとのことだ。「HMV＆BOOKS online 本」の公式Twitterは投稿されてから約2時間ほどで当該ツイートを削除したが、一部のほかページにはその後も掲載され続けていたと韓国メディア「スポーツ東亜」は報じている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0514/10299300.html 宮脇咲良（元IZ*ONE）の「HKT48卒業」、発表予定より前に情報流出…情報管理ミスか＝韓国メディアも報道] - WoW!Korea 2021年5月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月18日、『ViVi』（講談社）の公式サイトが宮脇咲良の記事が情報解禁前に流出したことについて、謝罪コメントを発表した。「ViVi７月号記事流出についてのお詫び」と題したコメントで、「このたびは、ViVi７月号掲載の宮脇咲良さんの記事の一部が情報解禁前の内容を含むにも関わらず、社外に流出してしまったことに関しまして皆様には多大なるご迷惑をおかけしております」と謝罪。流出原因について「こちらの注意不足により、該当記事が誤って表紙解禁の情報とともに納品するサンプル記事群の中に含まれてしまっておりました」と説明。「弊社の重大なる不手際により、ご本人様をはじめ、応援するファンの皆様、関係各所の皆様の大切な想いを踏みにじる結果となってしまい、心より深くお詫び申し上げます」と改めてお詫びした。今後に向けて「部内の情報の管理についての見直しを早急に行い、二度とこのような事故が起きることのないよう、再発防止に全力で取り組んでまいります」と宣言した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193773/full/ 『ViVi』宮脇咲良の記事流出を謝罪「皆様の大切な想いを踏みにじる結果」] - ORICON NEWS 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.vivi.tv/post200628/ ViVi７月号記事流出についてのお詫び] - ViVi 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48卒業後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 7月2日、YouTubeの制作などをてがけるコンテンツ制作会社、Capable{{注釈|柏木由紀、ゆうなあもぎおん、横山由依、中西智代梨のYouTubeチャンネルコンテンツを制作}}から、以下内容のプレスリリースが出された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://capable.tokyo/topics/2487/ 宮脇咲良：YouTubeの独占営業窓口と制作業務に関する契約を締結] - Capable 2021年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
株式会社[[Vernalossom]]と、宮脇咲良さんのYouTubeチャンネルについて、独占営業窓口業務及び制作業務に関する基本契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月19日、韓国の芸能事務所・HYBE{{注釈|主な所属アーティストにBTS}}との専属契約報道がされた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2727464 宮脇咲良との専属契約報道、HYBE側がコメント] - モデルプレス 2021年8月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。22日には、HYBEの系列事務所であるSOURCE MUSICとの契約締結のため、27日に渡韓すると報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sports.khan.co.kr/entertainment/sk_index.html?art_id=202108221443003&amp;amp;sec_id=540101 （韓国語）[단독] 미야와키 사쿠라 23일→27일로 입국 시기 변경원문보기] - スポーツ京郷 2021年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2022年 ====&lt;br /&gt;
*3月14日、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが、HYBEの日本本社であるHYBE JAPANから公表された。宮脇と同じく、同社契約となった、IZ*ONEの元メンバー・キム・チェウォンとともにガールズグループのメンバーとしてデビュー予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月28日、宮脇とキム・チェウォンが所属するガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）となったことを公表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月16日、『第73回NHK紅白歌合戦』（12月31日放送）で、宮脇所属の「LE SSERAFIM」が初出場することが発表された。出場者発表会見には、日本人メンバーの宮脇と中村一葉が登壇&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2257220/full/ 【紅白】LE SSERAFIM、日本デビュー前に初出場決定 SAKURAは3グループ目「こんなにも早く」] - ORICON MUSIC 2022年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良い他のグループのメンバーは、「[[AKB48]]さんの[[小嶋菜月]]さんです!　いつも会ったらお話してくださって凄く嬉しいんです。あと、AKB48の[[柏木由紀]]さん[[渡辺麻友]]さんは、お会いしたら手を振ってくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[SKE48]]さんで特に仲良しなのは[[木本花音]]ちゃん。かわいいのはもちろんですけど、私と同い年なのにしっかりしてるんです。やっとアドレスを交換できたので、メールもしているんですよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;『B.L.T(中部版)』 2013年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[AKB48]]の[[柏木由紀]]、[[渡辺麻友]]、[[SKE48]]の[[松井玲奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の[[松井玲奈]]が会長を務める「メロンパン同盟」に加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11156567311&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html れな(増え・ω・たよ)] - SKE48オフィシャルブログ 2012年02月05日&amp;lt;/ref&amp;gt;「メロンパン同盟に入ることが出来ました(^^) あんなと一緒にメロンパンを持っていったら『メロンパン同盟に入ってほしい～！』って言ってもらえました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/gLXX5hXF3XS|by=宮脇咲良|date=2012-02-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48の推しメンは、[[穴井千尋]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループの推しメンは、[[島崎遥香]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同グループ後輩の[[秋吉優花]]とは、YouTubeで一緒に動画を撮る仲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、ミュージカル鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動音痴。「50ｍ走10秒台なんです。野球、サッカー、テニス、全て空振りします。逆上がり出来ません。なぜかバドミントンは出来ます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6TRbmWR8rQj|by=宮脇咲良|date=2012-03-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は、帰宅部。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/UGwGmAFS3QG|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なものは、幽霊。お化け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「真っ暗だと眠れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ミステリー小説が好き。「大好きだけど、たまに怖くて眠れなくなります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、梅。「カリカリ梅から干し梅、ねり梅も全部大好きです！　でも名前は『さくら』ですが（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、「いっぱいありますねー...可愛い曲なら「狼とプライド」や「ハート型ウイルス」、「パジャマドライブ」、「キャンディー」、「わがままコレクション」。カッコいい曲やセクシーな曲なら「黒い天使」や「口移しのチョコレート」、「抱きしめられたら」「禁じられた二人」「奇跡は間に合わない」...あー止まらないです！とにかくたくさんのユニットに挑戦してみたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「家族を大切にする思いやりのある人。顔の好みは、特にないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は（2012年5月現在）36歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』 2012/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*認知されるには。「私も出来るだけ沢山の方を覚えようとしていますが、お手紙をいただいたり、たくさん公演に来て下さっていたり、握手会に来てくださる方は覚えやすいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クマのぬいぐるみが大好きで常に持ち歩いている。現在確認されているぬいぐるみは9体（ブラウニー、ラビー、チョコチップ、チェリー、モンブラン、ベビー、ホワイトブラウニー、ココア、ティラミス）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/eGApz9JhzBs|by=宮脇咲良|date=2012-04-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cJYWPb8CsvP|by=宮脇咲良|date=2013-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年齢が離れている弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;itRm1Vybgfe&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/itRm1Vybgfe|by=宮脇咲良|date=2014-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2021年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONE ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（ROSE）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（COLOR）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（TEASER）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（好きと言わせたい）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Violeta）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Sapphire）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Buenos Aires）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Vampire）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WAS）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*AM）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WILL）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 6.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 1 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 7.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 2 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 8.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 3 &#039;Oneiric&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 9.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 4 &#039;Oneiric Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 10.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（Twelve）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 11.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 12.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 13.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #3）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vernalossom ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（IZ*ONEについては、日本のシングル、アルバム曲のみ記載）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**片思いの唐揚げ - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**制服のバンビ&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義（[[朝長美桜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**夏の前 - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[12秒]]（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…&lt;br /&gt;
**ハワイヘ行こう - Team KIV名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**夢見るチームKIV - Team KIV名義（朝長美桜とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
**タブーの色 - サクラハルカ名義&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**Go Bananas! - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
**恋するRibbon! - 村重選抜名義&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
**僕の想いがいつか虹になるまで - さくらはなみく名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドレミファ音痴 - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン（島崎遥香とのWセンター）&lt;br /&gt;
**群像&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]（センター）&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
**M.T.に捧ぐ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**Set me free - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
** 誰のことを一番 愛してる? - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]（[[松井珠理奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**前触れ&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]&lt;br /&gt;
**ギブアップはしない（松井珠理奈とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[指原莉乃]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**国境のない時代 - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
*[[センチメンタルトレイン]]&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ジワるDAYS]]」に収録&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義（チャン・ウォニョンとのWセンター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*好きと言わせたい&lt;br /&gt;
**ケンチャナヨ&lt;br /&gt;
**猫になりたい&lt;br /&gt;
**ダンスを思い出すまで&lt;br /&gt;
*Buenos Aires&lt;br /&gt;
**Tomorrow&lt;br /&gt;
**Target&lt;br /&gt;
*Vampire&lt;br /&gt;
**君以外&lt;br /&gt;
**Love Bubble&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
* [[思い出にするにはまだ早すぎる]]（センター）&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルトレイン|センチメンタルトレイン 完全版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ニャーKB with ツチノコパンダ====&lt;br /&gt;
*[[アイドルはウーニャニャの件]]&lt;br /&gt;
**不幸中の幸い少女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾（センター）&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**Stoicな美学&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**彼女（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**Oh! Baby! - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
**クリスマスイブに泣かないように&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**バケット&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**キスキャンペーン（センター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*「Twelve」に収録&lt;br /&gt;
**Beware&lt;br /&gt;
**Waiting&lt;br /&gt;
**好きになっちゃうだろう? (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
**Yummy Summer&lt;br /&gt;
**La Vie en Rose_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**Violeta_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**FIESTA_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**夢を見ている間_Japanese Ver. (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」 ]]公演====&lt;br /&gt;
*ウィンブルドンへ連れて行って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*パジャマドライブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)]]公演 ====&lt;br /&gt;
*ハート型ウイルス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームKIV 1st Stage「シアターの女神」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*キャンディー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*夢でKiss me!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[高橋みなみプロデュース公演]]「ザ・アイドル公演」====&lt;br /&gt;
*ウィンブルドンへ連れて行って&lt;br /&gt;
*君だけにChu!Chu!Chu!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[外山大輔「ミネルヴァよ、風を起こせ」]]公演====&lt;br /&gt;
*夢でKiss me!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「誘惑のガーター」]]公演====&lt;br /&gt;
*Saturday night party&lt;br /&gt;
*Never!&lt;br /&gt;
*I&#039;m sure.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:宮脇咲良#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
*2015年10月22日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#5』（テレビ朝日）に主演:朱里役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0005 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#5]テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://le-sserafim.com LE SSERAFIM]&lt;br /&gt;
* [https://www.le-sserafim.jp LE SSERAFIM Japan official site]&lt;br /&gt;
* [http://ament.co.jp/talent/sakura-miyawaki A.M.Entertainment公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/sakura_miyawaki.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=miyawaki_sakura_akb AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://vernalossom.jp/#management-sec Vernalossom公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/users/wkjaY7KoTCR2 755アカウント]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/102808008463301583196 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631285.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|39saku_chan|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|39saku_chan|Sakura Miyawaki|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{TikTok|39saku_chan.88|HKT48宮脇咲良|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{SHOWROOM|48_SAKURA_MIYAWAKI}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6352047195}}&amp;lt;/s&amp;gt;（2017年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UC9Z0cgZPBa2szfJcrJdfYvA|ちゃんねる宮脇咲良}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCaXC-lJvzO-SEG_2rTwaLqQ|Sakura Miyawaki}}&lt;br /&gt;
* {{17live|15512652|宮脇咲良_official}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.izone-official.com/profile/23 IZ*ONEプロフィール（日本サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://iz-one.co.kr/ IZ*ONEプロフィール（韓国サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]|2014年4月 - 2018年10月|（役職新設）| （空席） |HKT}}&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みやわきさくら}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のネクストガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:PRODUCE 48練習生]]&lt;br /&gt;
[[jawp:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[akb49:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[baidu:宫胁咲良]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:미야와키 사쿠라]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225797</id>
		<title>宮脇咲良</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225797"/>
		<updated>2023-12-30T19:28:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = IZ*ONE&lt;br /&gt;
| 名前 = 宮脇 咲良&lt;br /&gt;
| 読み = みやわき さくら&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さくら&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = SOURCE MUSIC&amp;lt;br/&amp;gt;A.M.Entertainment&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1998/3/19&lt;br /&gt;
| 出身地 = 鹿児島県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/zk0jj7dC0w1WkVIvojdMdG==/1189 トークアプリ755 本人投稿記事 2015年2月15日付]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = HKT48 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = メロンパン同盟&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 11回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 21回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 1回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 4回&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 47位（6,635票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 26位（25,760票）&amp;lt;!--速報:61位・2,481票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 11位（45,538票）&amp;lt;!--速報:20位・7,963票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 7位 （81,422票）&amp;lt;!--速報:12位・13,169票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 6位（78,279票）&amp;lt;!--速報:12位・12,410票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 4位（82,803票）&amp;lt;!--速報:8位・21,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 3位（141,106票)&amp;lt;!--速報:3位・32,614票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦3回戦敗退]]→[[第3回じゃんけん大会#HKT48敗者復活戦|HKT48敗者復活戦1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦]]→[[第4回じゃんけん大会#本戦Fブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Eブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Bブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→1回戦敗退（『はんたんねぇ』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦準決勝敗退（『H☆N』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;宮脇 咲良&#039;&#039;&#039;（みやわき さくら、1998年3月19日 - ）は、[[HKT48]]、[[AKB48]]、および日韓共同のアイドルグループ「[[Wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」の元メンバー、元[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]（初代）。現在は韓国のガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）メンバー&#039;&#039;&#039;SAKURA&#039;&#039;&#039;。鹿児島県鹿児島市出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.kagoshima.lg.jp/soumu/shichoshitu/kouhou/milion.html 宮脇咲良さん(HKT48)を鹿児島市の世界文化遺産・天文館ミリオネーション2016のプロモーションに起用！] - 鹿児島市公式ホームページ 2015年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。韓国の芸能事務所であるSOURCE MUSICと[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで、HKT48のメンバーとしてお披露目される。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」|「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、[[チームH]]結成。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では、HKT48で唯一第47位にランクイン。&lt;br /&gt;
*10月31日、AKB48の27thシングル『[[UZA]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では、第26位となり[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、[[AKB48]][[チームA#高橋チームA（第2次）|高橋チームA]]との兼任、チームKIVの副キャプテン就任が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では、第11位となり初の選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
*9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]でAKB48の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の表題曲選抜メンバーが発表され、センターに選ばれた（[[渡辺麻友]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*1月20日- 3月31日、テレビドラマ『マジすか学園4』（日本テレビ・Hulu）で島崎遥香とW主演。&lt;br /&gt;
*4月22日、HKT48の5thシングル『[[12秒]]』で、HKT48シングル表題曲として初めてセンターを務める（[[兒玉遥]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月10日、[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*3月9日、AKB48の43rdシングル『[[君はメロディー]]』で、AKB48シングル表題曲として初めて単独センターを務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第5位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、AKB48チームAの兼任解除が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*4月1日、（実質的に）この日をもって、AKB48チームAの兼任を終了。&lt;br /&gt;
*5月16日、チームA千秋楽公演で[[白間美瑠]]とともに「送る会」が行われる。&lt;br /&gt;
*6月16日、[[第10回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*8月31日、日韓共同のプロジェクト「PRODUCE48」からデビューする12人で構成されるグループ「IZ*ONE」に第2位で選ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1789811 「PRODUCE48」宮脇咲良らデビューメンバー12人決定 日本人は3人] - モデルプレス、2018年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月24日、AKB48 54thシングル『[[NO WAY MAN]]』（11月28日発売）において、表題曲選抜メンバー・[[センターポジション]]に選出されるとともに、「IZ*ONE」の活動に専念することから、約2年6か月の間HKT48としての活動を休止することが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000575.html AKB新曲は宮脇咲良センター、松井珠理奈選ばれず] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月21日、千葉・幕張メッセでのAKB48 52ndシングル『[[Teacher Teacher]]』発売記念大握手会をもって、HKT48としての活動を休止。&lt;br /&gt;
*10月29日、韓国・ソウルでIZ*ONEお披露目イベントが行われる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201810290000796.html HKT宮脇、矢吹らの日韓合同ユニットがお披露目] - 日刊スポーツ 2018年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 4月28日、IZ*ONEとしての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2192042/full/ 宮脇咲良、IZ*ONEの活動終了報告「早かったけど長かった」　今後の去就は明言せず] - ORICON NEWS 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月15日、この日行われたイベント「HKT48メンバー全員生出演「君とどこかへ行きたい」リリース記念ニコ生特番」にサプライズ出演し、HKT48としての活動を再開した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、同イベントにてHKT48から[[卒業]]することを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193431/full/ 宮脇咲良、HKT48卒業を“公式”発表 6・19卒業コンサート] - ORICON NEWS 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6月19日、卒業コンサート「[[宮脇咲良 HKT48 卒業コンサート ～Bouquet～]]」を最後にHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;/&amp;gt;。事務所はIZ*ONE時代から引き続き、Vernalossom所属。&lt;br /&gt;
* 6月27日、HKT48劇場にて「宮脇咲良 壮行会」を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/06/7460 西日本シティ銀行 HKT48劇場　宮脇咲良 壮行会開催のご案内] - HKT48公式サイト 2021年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月1日、Vernalossomとのマネジメントの契約を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2212359/full/ 元HKT48宮脇咲良、Vernalossomとのマネジメント契約満了] - ORICON NEWS 2021年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 3月14日、SOURCE MUSICとの専属契約を締結&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2188672 宮脇咲良＆キム・チェウォン、HYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結…新たなガールズグループとしてデビュー] - KStyle 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月21日、日本における個人活動については[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属として活動することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2228563/full/ HYBE傘下移籍の宮脇咲良、日本での個人活動はA.M.Entertainment所属に「色々な私をお届けしていけるよう」] - ORICON NEWS 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ament.co.jp/4877 宮脇咲良 所属のご報告] - A.M.Entertainment公式サイト 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あなたもあなたもみんなの心に（さくら咲けー!） 鹿児島から新幹線さくらに乗ってやってきました宮脇咲良16歳です」&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバー・ファンの掛け合い部分。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「さくら」。他に「ばにたん」、「さーちゃん」、「さくちゃん」など。&lt;br /&gt;
*HKT48 1期生で唯一の鹿児島県出身。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、大きな耳。「人の話を聞いている人は、立ち耳になるらしんですが、私もそうありたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「自覚はないのですが、周りのみんなには“24時間アイドルだよね”って言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤和也]]「彼女は身長が小さく、身体の線も細いのですが、大きく踊ります。性格はしっかり者。常にみんなを引っ張っていってくれます。あと、梅干しが大好きで、いつも梅干しのお菓子を持っています。お弁当のご飯の上に乗っている梅干しは絶対残しません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11059118012&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11059118012.html 二人目] - HKT48オフィシャルブログ 2011年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Google+では、非凡な文才も披露している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、物語を考えるのが大好きなので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/d2TYDqqh1jJ|by=宮脇咲良|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、1回の更新に1時間ぐらいかかっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、みんなを幸せにすることが出来る女優。「桜のように咲き誇れる女性になりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;天海祐希のような色々な役を演じられる女優になること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1998年3月19日誕生。弟がいる。&lt;br /&gt;
*小学生1年の頃に、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」を見て虜になり、ミュージカル教室に通う。&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時に、劇団四季の「ライオンキング」のオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*劇団四季の舞台裏に貼ってあった「慣れは去れ」という言葉を、現在も行動規範として守り続けている。「慣れると成長がないと思います。そのことを実践して成長していきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|子役として、ナッツプロダクションに所属。}}&lt;br /&gt;
*2010年9月、「ブロードウェイ エクスペリエンス」参加のためニューヨークへ渡航。ブロードウェイ俳優や振付師たちから演技指導を受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;chacott&amp;quot;&amp;gt;「チャコットwebマガジン」友谷真実（ダンサー）「私の踊りある記」より http://www.chacott-jp.com/magazine/d_diary/fromlondon/fromlondon-1009.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*博多座で行われた小林幸子の劇に、子役として出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。歌唱審査で歌った曲は、DREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HpcWXvnUa1r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HpcWXvnUa1r|by=宮脇咲良|date=2012-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。オーディションを受けたキッカケは、「総選挙の映像を見ていて、迫力があり、AKBって本気のグループだなぁと感じたんです。女優という目標に近づくためにも、私も本気になれる場所で頑張ってみたいと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月下旬、レッスンを開始。「オーディションに受かって、夏休みから毎日10時間ぐらい基礎レッスンをしていました。その後、セットリストと初日メンバーが発表されて公演のレッスンが始まりました。16曲もの歌とダンスを覚えることはほとんどの皆が始めてで、曲中の複雑な移動、上手下手の出はけ、MCなど色んなことが私達におおいかかってきました。それでも、皆でモチベーションを高めあって色んなことを注意しあいました。それくらいの時から反省会は始まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビューした。後日の感想。「あの日はもうほとんど覚えていません。唯一覚えているのは「遠くにいても」で号泣したこと。鹿児島から出てきて、名前も知らなかった皆とただひたすらがむしゃらに歌って躍り続けた日々。そんな日々はまったく無駄じゃなかったんだな。って感じることが出来たんです。そして、順調に毎日公演をしていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、体調不良により一部出演となる。それ以後もたびたび体調不良を訴え、5日が一部出演、11・12日は休演となっている。「私は公演の中で、メンバー初の体調不良により公演を一部出演、休演をしました。悔しかった。迷惑を皆にかけてしまった。自分の体の弱さに苛立ちを感じていました。どうして、私だけ皆のように歌って踊れないの。どうして、私だけ皆より体が弱いの。そんなことを思っていました。だけど、私が体調も改善し劇場に行った時。皆が「咲良大丈夫だった？」「やっぱり咲良がいないとなー!」って声をかけてくれました。本当に嬉しかった。これからも皆と一緒に頑張りたいと思いました。その後、メディアなどの出演も増えてきて体調管理には一層力を入れるようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月2日、NHK佐賀のドラマ『あのひとあの日』に、会川なずな役で出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。「チームHも結成し、沢山の涙を流しました。時には楽しい時もあり、時にはつらい時もあり、時には悲しい時もあり、時には怒る時もありました。家族のようにずっと一緒にいるメンバーだから、悪いところも良いところも全部ひっくるめて大好きなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月11日、「今日は3.11の日。一年前の今日、東日本大震災が起きました。私は一年前、中学二年生でした。あの日私は、鹿児島の海岸を27キロ歩く学校の行事に参加していました。海岸に流れる「地震が起きました。海岸から離れて下さい」というアナウンス。でも、私はその時「大丈夫だろう」と思って、海岸から離れませんでした。その後も海は荒れることなく、津波も来ませんでした。家に帰る時には地震のことなんて忘れていて、何気なく家のテレビをつけると。テレビに映る映像は目を疑うものばかり。戦争のように燃え続ける街。「逃げろ!」という声と簡単に流れていく車。「お母さん!」って叫びながら泣き続ける女の子。両親が亡くなったことがまだ理解できずにカメラに向かって笑い続ける小さな男の子。全て日本で起きていることだと思えませんでした。「テレビの画面をひとつ越えたらそんな光景が流れている」。信じられなかった。その日は寝れませんでした。というより、寝ることを忘れていました。ずっとテレビに釘付けだったんです。テレビを見ながら「生きていて。生きていて」と思い続けていました。気づいたら朝。涙でテーブルが濡れていました。見たこともない人なのに、なぜだろう。どうか生きていてほしい。そう思った一日でした。そして今日、2012年3.11。一年の間に私はHKT48に入って、周りの環境も変わりました。今日は東日本大震災復興支援特別公演～誰かのためにプロジェクト～をAKB48グループ全体で行いました。私もHKT48の一員として参加しました。公演が始まる前、急に不安になりました。こんな日に舞台に立っていいのかな。そう思ったんです。そんな思いのまま公演がはじまりました。そして、地震があった14:46。黙祷。たった一分の黙祷でしたが、一年前のことが一気に思い出されました。今日は&#039;&#039;&#039;誰かのため&#039;&#039;&#039;に精一杯しよう。そう思っていつもと違う楽曲を精一杯しました。そして、最後。AKB48グループ全体で歌う『[[桜の花びらたち]]』。自分で歌いながら、本当に良い曲だなぁと思いました。そして、ファンの皆さんを見てみると泣いてる。泣いているんです。私達の歌を聞いて。その時思いました。ここに立っていていいんだ。私達の歌で感動を与えられるなら、たくさんの人にみていてほしい。震災を体験していない私がこんなことを語っていていいのかわかりません。長文を読んで下さってありがとうございました。一日も早い復興をお祈りします。～誰かのために人は生きてる～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/7JMzbURuZBa|by=宮脇咲良|date=2012-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、「今日は被災地の宮城県名取市に、板野友美さん、渡辺麻友さん、[[横山由依|横山由衣]]さん、[[竹内美宥|竹内みう]]さん、[[仲俣汐里|中俣汐里]]さん（原文ママ）、岩田華怜さん、以上の先輩方の皆さんと一緒に訪問させて頂きました。初め、被災地訪問に行くと知らされた時、少し不安がありました。3.11の震災復興支援特別公演で自分の出来ることを精一杯しようときめたのに、やっぱりいざ行くとなると私なんかが大丈夫かな...と。でも元気や勇気を届けにいくのに、不安そうな顔をしたら行く意味がない!　心に決めて被災地訪問に行きました。被災地に行くと、小さな子供達からご年配の方まで、たくさんの方が笑顔で待っていてくれました。本当に短い時間でしたが、見ていて下さった方は皆心から楽しんでいる表現をしていました。最後に握手会を開いた時「頑張ってね！ 」「応援してます！」と応援の言葉をたくさん頂きました。私の思っているより被災地の皆さんは前を向いていました。だけど心の片隅に隠してはいるけど、消えることのない深い傷跡が日本人にはあると思います。私達は歌って踊って笑顔と勇気を届け、そのキズを出来るだけ癒し、一日も早い復興を目指すと決めました。誰かのためになるなら、ステージがある限り私は歌い躍り続けます。そして私達の握手会が終わりバスに乗り込もうとした時、「息子の為に1本でもいいのでお線香をあげてもらえますか?」。ある女性の方が声をかけて下さいました。女性の方から、本当に一生のお願いだからと必死に頼まれました。私達に少しでも出来ることがあるなら...と思い仮設住宅に向かうと、一番最初に思ったのは狭いということです。広さ的には大体独り暮らしの部屋ぐらい。その部屋には4人で生活していて、そんな不便なところに一年も住んでいる人が今もいるのです。お部屋の中には犬が1匹がいました。女性の方は大事そうに犬を抱き抱えて「唯一、家から持ってきた荷物なんです」と笑顔で言っていました。津波で家は流され、息子さんも流され亡くなられたと話して下さいました。息子さんは私と同い年で、AKB48さんの大ファンだったそうです。仏壇には息子さんの写真とAKB48の下敷きが置いてあり、私達は下敷きにサインをしました。サインを書きながらふと女性の方を見ると「亡くなってもこうやって親切にしてもらって幸せだね～」と写真に向かって笑いながら泣いていました。「ずーっとずーっとAKB、AKBってうるさくてねー下敷きとかグッズを集めてねー。まぁ、全部流されてしまったけどね！」。女性の方は、話しているときずーっと笑顔でした。話を聞いて私達が泣いていると励まして下さいました。本当は私達が元気を届けないといけないのに、逆に笑顔を貰ってしまいました。その後、津波の被害を受けた場所に行きました。本当に何もなかった。住宅街だったその場所は、あと影もなくただの原っぱにしか見えませんでした。原っぱの中心に小さな丘のようなところがあって、そこには震災の一日も早い復興を祈願する場所がありました。その丘から周りを見渡しても、空襲があったんじゃないかと思うぐらい何もなかったです。何も。私が被災地に行って学んだことは書ききれないぐらいたくさんあります。そして、気付いたことがあります。きっとガラスが飛び散っただけだと思いますが、土はきらきらしてました。津波によってたくさんの命を奪い、たくさんの人を悲しませましたが、海はきらきらしてました。心のどこかに深いキズがあるんだろうと思いますが、皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。被災地はきらきらしてました。今被災地は復興に向かって、一歩一歩ゆっくりですが確実に進んでいます。明日からの一日一日を大切に一生懸命悔いのないように生きていきます。被災地の一日でも早い復興をお祈りします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ajSLZaPPvyA|by=宮脇咲良|date=2012-03-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、[[秋元康]]「AKB48を作って本当によかったと思う。初めてのことばかりで迷走したり、闘ったり反省したり、奮起したり…いろいろあったが、どんなに苦しくてもAKB48をあきらめなくてよかった。「誰かのために」という歌を作った時、アイドルのくせにメッセージソングかよと馬鹿にされた。馬鹿にされてもいい。アイドルはアイドルなりにメッセージしよう。でも、AKB48の思いは少しずつちゃんと届いていたのだ。宮脇咲良たちの世代が歌い継いで欲しい。また、次の世代も。僕たちには僕たちのやり方で誰かのためになろう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/F29h7vkvtC9|by=秋元康|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、「昨日の私の更新、秋元先生も読んで下さったようです...とても光栄です。そしてたくさんの方に、今の被災地のことをほんの少しでも知って頂くことが出来て本当に嬉しかったです。これからも期待に応えられるように、少しずつでも成長していきたいと思います。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/A73p5bSs3Qz|by=宮脇咲良|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、佐藤「歌もダンスも勉強も、すべてにおいて真面目に取り組んでいます。Google＋でも文才を披露してくれています。おまけに、小さい頃舞台の仕事をしていたこともあり、演技力も抜群で、優等生を絵に描いたような感じです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、[[兒玉遥]]・[[松岡菜摘]]・宮脇インタビュー。―HKT48お披露目の舞台は、昨年の10月23日、西武ドームで開かれたAKB48の握手会でした。松岡「始まる前は、緊張がすごくて…。裏でみんなでジャンプしたりしてました。『Overture』を聞くと、今でもあの緊張感を思い出します」。宮脇「ずっと基礎のレッスンを頑張ってきたので『やっと皆さんの前に出られる』という気持ちと『いよいよHKTが始まるんだ』という気持ちで、ワクワクしてました」。&lt;br /&gt;
:―翌月の26日には、HKT48劇場で公演がスタートしました。兒玉「ダンスや歌のスキルはまだまだ先輩方に及ばないけれど、最年少グループらしく、一生懸命さは伝えられたと思います」。―12月には、東京ドームシティホールで、[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦|AKB紅白対抗歌合戦]]がありました。HKT48も、何度か出番がありましたね。兒玉「私は、『[[スカート、ひらり]]』を披露したんですけど、立ち位置の表をもらったのが当日で（笑）」。―えっ、そうだったんですか？　兒玉「はい。本番はやり切ったんですけど、ちょっと不安な表情とかしてしまったりして、『まだまだだな』と思ったので、とっさに言われても対応できるようになりたいです」。―大みそかには、本物の紅白にも出ました。宮脇「単純にうれしかったのと、いつも家族で見ていた番組に出演できたのは、やっぱり先輩方が頑張ってきてくださったおかげなので、感謝したいです」。松岡「本当に不思議な感じで…。こんな大事な場所に、私たちが立っちゃっていいのかなって思ったりもしました」。&lt;br /&gt;
:―3月4日には16人が選抜され、チームHが始動しました。松岡「うれしさもあったけど、不安もあって…。チームに選ばれたからには、年齢が若いからって甘えていられない。もっとプロ意識を持たなきゃいけないと思いました。（チームHの選に漏れた）研究生のみんなは練習量もすごくて、みんなの頑張りを見てると、私も頑張らなきゃ、と思えます」。&lt;br /&gt;
:―その１週間後、東日本大震災から1年たった3月11日は、劇場で特別公演を行いました。これまでに、兒玉さんは宮城県塩釜市へ、宮脇さんは同県名取市へ、松岡さんは岩手県釜石市へ訪問しましたね。兒玉「被災地は本当に何もなくなっていて…私が行ったときは雪で真っ白でした」。宮脇「ニュースで被災地の状況をそれほど聞かなくなっていたので、『だいぶ元通りなのかな』と思っていたんですけど、行ってみたらまだまだで…。でも、被災地の人たちはみんな本当に笑顔で迎えてくださって、逆に『頑張ってね』と言ってもらいました」。松岡「4月だったんですけど、まだすごく寒くて。でも、ハイタッチで触れたみなさんの手が、本当に温かかった。あのぬくもりは、一生忘れません」&lt;br /&gt;
:―今月13日には、AKB48グループが行ってきた全公演を、披露する「見逃した君たちへ2」に参加し、「手をつなぎながら」を披露。素晴らしい出来だったそうですが。兒玉「リハーサルで、舞台監督の方に『30％の出来だね。本番はこんなもんじゃないよね』と脅されて（笑）。悔しくて、本番では全力で歌いきって、踊りきりました。でも、MCがヘタクソだなって…（苦笑）。せっかくいいパフォーマンスができても、MCで盛り下がってしまうので、そこが課題です」&lt;br /&gt;
:―ざっくり振り返っただけでも盛りだくさん。全力で駆け抜けた約半年だったようですが…。つらかったことはありますか？　松岡「解散危機があって…」。―…それは初耳です。松岡「レッスンが始まって1カ月ぐらいたった時だったんですけど、公演曲の歌詞をみんなが覚えていなくて…。マネジャーさんが怒って『解散します』って」。―そんなことがあったんですか。松岡「そのとき『すごく嫌だ』と思ったんです。いつのまにか、HKTが生活の一部というか、本当に大事な居場所になってたんだなって気付くことができました」。―なるほど。でも、それは確かにつらかったでしょうね。松岡「マネジャーさんとか、スタッフさんも本当に帰っちゃって…」。―えっ、帰った？　松岡「ハイ。みんなで泣きながら、裸足で追い掛けました」。兒玉「でもね、うちはね、（解散は）絶対しないと思ってたけどね。そんなことにならないって思ってた」。一同「えー！！」。松岡「明日からどうしようと思ってたのに…」。&lt;br /&gt;
:―さ、最後に…。6月6日は初めての「総選挙」です。意気込みなど聞かせていただけますか？　兒玉「初めてのことなので、入学式に行くみたいなドキドキ感があります。とにかく、お祭りなので楽しみたいです」。宮脇「初めてで、どう頑張るとか言えないんですけど、毎日の公演をとにかく全力で頑張ってその日を迎えたいです」。松岡「とりあえず楽しんで、今よりもたくさんの人にアピールできたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では47位にランクイン。壇上では「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん本当にありがとうございました。私はHKT48として、劇場公演や握手会などで活動していることが本当に本当に楽しいです。これからも昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って支えてくれた人たちに恩返しをしながら、頑張って行きたいと思っていますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました！」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*終了後のGoogle＋。「私は総選挙初参加ということで、まさかランクインすることが出来るとは本当に思っていませんでした。総選挙の時名前を呼ばれた時、頭が真っ白になってどうやって舞台まで歩いて行ったか覚えていないくらいです。それくらい本当にびっくりしました。舞台上で話している時も夢の中で私が話しているような変な感じがしました。こんな素敵な順位でこんな素敵なステージに立てていることが本当に嬉しく思い、本当にたくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。今日は先輩方と一緒にお仕事をすることでたくさんの事を学ぶことが出来ました。この学んだことをこれからの活動に生かしていきたいと思います。でも、選ばれたからといって今まで出来ていたこと、当たり前のことがおろそかにならないように日々成長していきたいです!!(慣れは去れですから...)。皆さん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!　早く公演に出て、大好きな歌やダンスをして、皆さんに元気を伝えたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/4Cr52WCoepv|by=宮脇咲良|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日、福岡のテレビ番組『今日感テレビ日曜版』に、先日の総選挙でHKT48から唯一当選した宮脇が出演。宮脇は「4日が経つけれど、まだ実感がわかない」と当日の様子を振り返った。6月6日、司会の徳光和夫から名前が読み上げられると、涙ながらにステージに上がった宮脇は「これからも、昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って、支えてくれた人たちに恩返しをしながら頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメント。47位と発表されてからは、「頭が真っ白になって、何が起きているのか分からなくなった」という宮脇は、コメントも何も考えおらずその時の思いをそのまま話したのだ。「HKT48」と発表された瞬間、会場にいたHKT48メンバーは全員が驚き、感激したようだった。この日スタジオで共演した本村も、「HKTの中から一人でも入ってもらいたかったので、すごく嬉しかった」と話す。もちろん「次は私も入れるように頑張ります」と自身の活力にもなったのだ。47位となった宮脇はネクストガールズとなったことで、“JOY SOUND”のCMや“FRIDAY”のソログラビアへの出演というチャンスを手にした。そのことについては「劇場公演に出ることが少なくなるのは寂しいが、HKTの名前がもっと知られるように頑張りたい」と意欲を見せた。AKB関連グループでも、未だにCDデビューもしていないHKT48は、やはり知名度が低い。宮脇咲良をきっかけに全国区になることで、シングルデビューの日も近づくかもしれない。そうなると次の選抜総選挙ではHKT48のさらなる躍進が期待できそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/06/hktmiyawaki-senbatu-rkb20120610.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、先日一部マスコミでスキャンダルを報じられた[[AKB48]]の[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、誤解される非が指原にあったとして、HKT48への移籍を命じた。&lt;br /&gt;
:翌日のGoogle＋。「おはようございます＼(^^)／　AKB48の指原さんがHKT48に移籍するみたいです。今の気持ちは、ただただびっくり。これからどうなるんだろう...」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/NAduthrd6BG|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の指原莉乃さんがHKT48に移籍すること。色んな考えや思いがあると思います。しかもまだ、何も決まっていません。最初聞いた時は、驚きでした。「.....っえええ?!」ってなりました。夢を見てるんじゃないのかなぁ...って思いました。朝、メンバーと会ってその話題で持ちきりになって。「どういうことなんだろー」「指原さんが入ってきたらどうなるの？」　皆、混乱して不安な気持ちばかりが募っていきました。でも、MCとか色んな事が刺激になります。この頃、HKTはマンネリが出てきたような気がしていたんです。だから指原さんが入ってきたことによって、私達も指原さんも沢山の事を刺激しあって成長出来る。まだ始動していないのに、否定から入ったら何も可能性がなくなります。正直私もまだ頭がついていっていません。だけど、それ以上に指原さんは不安だと思います。私達は21人だけど、指原さんは1人。私がネクストガールズのお仕事があった時、指原さんがとても気さくに話しかけてくれたあの日。私ははじめてだったし、グループの中で一人だったんです。そしたら指原さんが優しく「さくらちゃん、ちょっと話そーよ！」って言って話しかけてくれて、フルーツを頂きました。その優しさが本当に嬉しかったんです。だから今度は、私が指原さんを温かく迎えたいと思います。そして、HKT48を一緒に盛り上げたいと思います。秋元先生のぐぐたすを見ました。グループ最強のHKT48になるためにこれからも前向きに頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cWQhwyFWjv4|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、指原が電撃移籍したことでにわかに脚光を浴びるているHKT48。昨年秋に活動を開始したばかりの、博多を中心に活躍する若いグループだ。まだまだ全国的には人気も知名度もこれからのHKTだが、6月6日に行なわれた総選挙で、ただひとり47位にランクインしたメンバーがいる。それが宮脇咲良だ。HKTで注目を浴びるメンバーとしては、センターを努め、AKBのシングルの選抜経験もある[[兒玉遥]]、週刊誌での初ソログラビアが話題になった[[菅本裕子]]、さらには今回の速報で62位にランクインした研究生の[[江藤彩也香]]などがいるが、宮脇は彼女たちを上回った結果を残した。体はまだまだ小さい宮脇だが、ステージでのパフォーマンスはひときわ大きく、存在感も抜群。彼女がセンターで踊るユニット曲『ウィンブルドンへ連れて行って』は史上最強との声もあり、「これを見るために博多に来た」と語るファンもいるほど。そして握手会での人気はトップクラス。しっかりと誠実に受け答えする姿はファンを飽きさせない。だが、何よりも彼女を有名にしたのは、今年3月、メンバーと一緒に東日本大震災の被災地訪問をした日にGoogle＋に書いた文章。その悲しみを伝えながらも、未来への希望にあふれた内容は多くの人の心を打ち、総合プロデューサーの秋元康氏も「泣いた」とコメントしたほどだ。ほかにも地元・鹿児島の名所をガイドのように紹介したり、童話を書いたり、その文才は驚くばかり。まだ中学生であり、成長していくさまが楽しみなメンバーだ。宮脇をはじめとして、まだまだ原石ばかりのHKTだが、今後に注目したい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120626-00000230-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月3日、明後日の指原のHKTデビューを控え。「仲良しこよしなだけでは、HKT48は全国的に有名なアイドルグループにはなれません。今の一期生だけでは、HKT48は成り立たない。これから二期生、三期生と後輩達も沢山入ってくるし、さっしーさんだってくる。変化を恐れず、立ち向かえばいい。それが良い結果だろうが、悪い結果だろうが私達にとってはプラスになります。7/5、また新しいHKT48が誕生します。これからもよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、指原が劇場デビュー。またチームHにも加入し、17人体制という新たな形でスタートした。「Team Hはこれから指原莉乃さんを迎え、17人体制で活動していきます！　今日の公演は、一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所にさっしーさんが入るという方法でしました！　でも、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません。とりあえず、7/5はそういう方法で行いました！　劇場に着くまでのバスの中でメンバーと「緊張するね」「ちゃんとお話できるかな」と話していました。でも、さっしーさんがとてもフレンドリーに話しかけて下さって本当に嬉しかったです。リハーサルの時、メイクや髪を気にせず真剣にリハを受ける姿をみて「本気で頑張るつもりなんだな」と、改めてさっしーさんの強い決意を感じることが出来ました。さっしーさんは休憩時間に沢山のことを教えて下さいました！　MCのことや今日の公演のこと。本当に学ぶことばかりでした。今日の公演は、初日公演の時と同じくらいメディアの方もAKBのスタッフの方もたくさん来ていました！　さっしーさんが来たことで、HKT48の知名度ってぐんって上がりましたよね。それぐらい、やっぱりさっしーさんってすごい方なんですよね。でも、これはチャンスです。「HKT48全体への」でもあるし、「自分自身への」でもあるし。メディアの方やAKBのスタッフの方に公演を見てもらえることってとっても貴重なことなんです。だから、メンバー皆気合いが入っていました。しかも、秋元先生も公演を見に来て下さいました。11/26の初日公演以来でした！　今日の公演を見て、「シングル書こうかな...」とか「オリジナル公演も...」って少しだけでも思ってくれるように皆で力を合わせて歌って躍りました！　公演中では、「マンゴーNo.2」のペアダンスや「ロープの友情」でペアになったり、後半組のMCで一緒になったり、さっしーさんと沢山の接点がありました！　リハ中に会うたびに「あ、さくらたんだ！サシハラスメントしたい！」って言ってきて下さいました笑っ　この間、皆さんも言っていたように、今日はHKT48第２章の始まりです。これからも私達は私達らしく何事にも一生懸命全力で向き合っていきたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、メンバー5人が辞退を発表しグループから脱退した。「皆さんが、私達HKT48メンバーの事を本当に、大切に大切に思っていてくれていたこと。皆さんのコメントを読んでいて、とっても胸が熱くなりました。オーディションで合格した日から、ずっと一緒にレッスンして、汗や涙を流してきたメンバー。時には、仲間として。時には、ライバルとして。競いあい、励まし合い、刺激しあった色んな思い出があります。家族以上の時間を共にしてきたメンバー。それぞれ違う道、違う夢に向かって進んでも、空は続いているし、同じ時間が流れています。これからを応援しています。これからは、17人でHKT48。この先にある、たくさんの壁を17人で力を合わせて乗り越えていきます。これからがHKT48にとって本当の力の見せどころです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/3xhzTnkg4Vs|by=宮脇咲良|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、「昨日の公演とイベント。本当に本当に楽しかったです!!　皆さんが「頑張れ！」って言って下さって、私達はたくさんの人に支えられてるなぁ...と改めて感じました。公演中、「手をつなぎながら」や「遠くにいても」で泣きそうになりました。でも、私達は元気や笑顔を皆さんに届けたい。だから、ステージ上では泣きませんでした。公演後に、皆で大泣きしました。そして、決心しました。「私達には、後ろを振り返る時間はない。前だけを見つめていよう」。昨日、新しいスタートをHKT48は切りました。これからも日々向上心をもって17人で切磋琢磨し、成長していきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5VXU4r8smmD|by=宮脇咲良|date=2012-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの再・組閣。HKTにはAKBの[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「サプライズでチーム組閣があって、今頭の中が整理出来ず、ぐちゃぐちゃなんです。HKT48には、らぶたんこと多田愛佳さんが移籍することになりました。高みなさんが「深く考えてもしょうがない。目の前の事だけ見ていよう」って言っていました。今は目の前の事だけ見ています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/WGhJtw2F6u5|by=宮脇咲良|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]でAKBの新曲「[[UZA]]」を初披露。HKTから指原と共に、16人の選抜メンバーに選ばれたことが発表された。「今日のじゃんけん大会の前に、新曲28thシングルの披露がありました！　私宮脇咲良は、28thシングル選抜メンバーに選んでいただきました。選抜メンバーに選んでいただいた事をスタッフさんから聞いた時、「今回のシングルは、ダンスのレベルがかなり高い。秋元先生が、これぐらいのレベルは踊ってほしいと言っていたので、精一杯頑張って。」と言われました。選抜メンバーに選んでいただいたからには、恥のないように一生懸命頑張ろうと決心しました。「私が、28th選抜メンバーです。」と胸を張って言えるように、日々の生活から、公演、お仕事まで、礼儀正しく、皆さんの期待に応えられる人になれるよう、真剣に取り組みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Nkyt8efHrQo|by=宮脇咲良|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。宮脇は第26位にランクインし、「アンダーガールズ」に選出。&lt;br /&gt;
:Google+「皆さん！今回は、本当にありがとうございました！第26位、とってもとっても嬉しいです！去年、HKTから唯一のランクインで、第47位を頂いて、とっても嬉しかったのを、覚えています。去年、ランクイン出来た事で、私は色んなチャンスを頂き、自分なりに頑張ってきました。今年も、あの舞台に立ちたいと思い、立候補しました。速報発表では、61位でした。去年、速報に入る事が出来なかったので、今年は入れて嬉しいという気持ちもありましたが、私の上には沢山のHKTメンバーが居て、私の速報順位も去年の47位より低い順位でした。とっても悔しくて、とっても焦りました。今年ランクインするのは、無理かもしれない。正直、そう思いました。総選挙前の握手会で、沢山の方に「信じてほしい」「絶対大丈夫。」と言われて、休憩時間に涙を流してしまいました。それほど、とても嬉しかったです。でも、やっぱりどこか自分自身が焦っていて、皆さんから「ごめんね 」と言われる度に、切なく悲しくなりました。私にとって、総選挙は大きなチャンスの舞台だと思っていました。けど、総選挙の日が近付いてくるにつれ、不安を隠しきれませんでした。1人になって泣いたり、夜もあまり眠れなくなったこともあります。去年、嬉しかったはずの47位という順位が、私に重くのしかかっていました。&lt;br /&gt;
:そして、今日。総選挙前にコンサートを行いました！初の野外ライブでしたし、七万人の前でパフォーマンス出来て、とても楽しむ事が出来ました！楽しい時間は、本当にあっという間で、すぐに総選挙が始まりました。自分でも、びっくりするほど、緊張していて、不安でした。発表が始まり、私の速報順位だった61位が発表されました。私は、呼ばれませんでした。この時、正直「ダメだったんだ」と思いました。でも、ふと思い出したんです。握手会で、皆さんが私に熱い激励をしてくれたこと。皆さんを信じると、心に決めたこと。私には、いつも支えてくれている皆さんが居るということ。皆さんが私の事を応援して下さっている限り、必ず諦めないと決心しました！そして、フューチャーガールズ、ネクストガールズと、私の名前は呼ばれませんでした。&lt;br /&gt;
:フューチャーガールズ 第59位朝長美桜 第55位田島芽瑠&lt;br /&gt;
:ネクストガールズ 第43位多田愛佳 第37位兒玉遥&lt;br /&gt;
:どんどんHKTメンバーが呼ばれていき、スピーチしているのをみて、とても誇らしかったです。でも、ネクストガールズで呼ばれなかった時、実は泣いてしまいました。その時、さっしーが後ろから「楽しむよ！」と言ってくれて、杏奈がずっと横で手を握って「大丈夫だよ。」と言ってくれて、本当に嬉しかったです。さっしー、杏奈、あの時は本当にありがとう。そして、ついにアンダーガールズの発表。第26位で、私の名前が呼ばれました。手が震えて、胸が苦しくなって、夢かと思いました。一瞬、今の状況が、理解出来ないくらいでした。去年より大幅にジャンプアップ出来ました。順位も、もちろん嬉しかったですし、票数が増えたことも、とっても嬉しかったです！25760票。私にとって、大きな大きな愛です。皆さんが居なければ、この順位は頂けませんでした。皆さん、本当に本当にありがとうございます。この総選挙で、自分と向き合い、自分を見直す機会になりました。皆さんへのこの感謝の気持ちが、文章で全て伝わるとは思いませんが、もう一度言わせて下さい！応援して下さった皆さん、支えてくれていた皆さん、今回は素敵な順位を頂き、とても幸せです。本当にありがとうございました！今回の総選挙で、沢山のHKTメンバーが、ランクイン出来ました！これからも、HKT48と宮脇咲良をよろしくお願いします！長文、最後まで読んでもらい、ありがとうございます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ipaN5P5dn1k&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ipaN5P5dn1k|by=宮脇咲良|date=2013-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*1月11日、初の単独ツアー「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日大分夜公演で、HKT48の「[[クラス替え]]」が発表され、新設の[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！私は、今日のクラス替えで「チームKIV」になりました！最初にさっしーから伝えられた時は、やっぱりチームHの皆がいいなって思ってました。ずっと一期生で、絆を深め合って、悲しい時嬉しい時を一緒に過ごしてきた仲間達と、離ればなれになるのは悲しいです。でも、[[チームK]]さんの「RESET」という曲を今聞いていて、新しい風を吹かせなきゃいけないんだなって感じました。&lt;br /&gt;
:（歌詞引用のため中略）&lt;br /&gt;
:この全部の歌詞に自分達が当てはまっていて、悲しんでいる暇はないんだなって感じました。だから、今はチームKIVがどんなチームになっていくのかワクワクしています！チームHのオリジナル公演に出演出来ないのは、悲しいけれど、チームKIVでの公演を最高の公演にしたいと思います！最強チームは、チームKIVだ！って言ってもらえるくらい最強のチームに皆で成長していきます！皆さん、チームKIV、そしてHKT48の応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Qpx4eJ8J8fP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Qpx4eJ8J8fP|by=宮脇咲良|date=2014-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月19日、九州ツアー・鹿児島公演では、ご当地メンバーのソロユニット曲パートでは、[[渡辺美優紀]]も「わるきー」をアレンジした「みやわきー」を披露した。&lt;br /&gt;
:Google+「今日は、鹿児島凱旋コンサートだったので、みるきーさんのソロ曲わるきーを「みやわきー」として歌わせて頂きました。私自身初となるソロ曲を、鹿児島で歌うことが出来て、良かったなぁ。でも、とても緊張しました。ちゃんと歌って踊れるかドキドキでしたが、私らしいみやわきーが出来たんじゃないかな？って思います！今日のコンサート、私の事を応援して下さってる方が沢山来てくれていました。有難くて、本当に嬉しかったです！こうやって応援して下さる皆さんがいるから、今の私がいるんだなって感じました！ロビーに飾られていた横断幕も、ありがとうございました。あんな素敵な事までして頂いて、びっくり＆嬉しい。鹿児島の放送局さんも、民放は全局取材に来てもらっていたみたいです。私は、幸せ者ですね！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+McR7YXfWmd9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/McR7YXfWmd9|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、[[AKB48]][[チームA]]兼任とともに、チームKIVの副キャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
:Google+「AKB48グループ大組閣祭り、皆さん、いつも応援して下さってありがとうございます。私は、HKT48チームK4副キャプテンとAKB48チームAに兼任になりました。初めて聞いた時は、とても驚いたし、こんな大役、私にはもったいないと思いました。HKTメンバーでは、[[中西智代梨|ちより]]は、AKB48チームAに移籍、[[谷真理佳|まりか]]は、SKE48チームE移籍、[[兒玉遥|はるっぴ]]、[[朝長美桜|みお]]、[[田中菜津美|なつみかん]]、[[村重杏奈|あんな]]も兼任が決まりました！チームK4には、SKE48チームE兼任で[[木本花音]]さんが来てくださることになりました！花音さんは、とても可愛らしくて、しかも同い年なので、花音さんに色んな事を学びたいなって思います！私は、兼任をしてみたいなって思っていたからチームAに兼任させて頂き、すごく嬉しいです。キャプテンの[[高橋みなみ|高みな]]さんをはじめ、沢山の先輩方から学んだ事を、HKTにも持ち帰り皆と一緒に生かしたいと思います。[[矢吹奈子]]ちゃん、[[田中美久]]ちゃん、[[草場愛]]ちゃん、[[深川舞子]]ちゃんも、昇格おめでとう！まなみんと、まいこむは、チームK4として一緒に頑張っていきたいと思います！&lt;br /&gt;
:だけど、正直ちよりと谷の移籍は悲しいって思うし、ステージ上で泣いてしまいました。ちよりと谷がHKTからいなくなるなんて、考えられないですが、ちよりと谷にとって大きな大きな転機だと思います。ちよりは、チームAで一緒になるし、二人がどんな道を選んでも私は応援したいと思います！私にとって、今回の大組閣祭りは大きな人生のきっかけになれたらいいなって感じました。まだまだ未熟な私ですが、常に向上心を持って、日々成長していきたいと思います。いつ始動するか分からないから、実感湧かないけれど、とりあえず私達は「前しか向かねぇ！」ですね！さくら咲け！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6Ahx9dzmtvr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6Ahx9dzmtvr|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)|チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル]]初日公演において、チームAのメンバーとして初出演（AKB48兼任開始）。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！今日のチームA公演、改めて本当に楽しかったです！AKB48劇場で、AKBの先輩方に囲まれての公演。とても緊張して、本番前私だけなぜかバタバタしちゃいました…でも、やっぱりover tureがかかると、緊張も解け心から公演を楽しむことが出来ました。&lt;br /&gt;
:今回の恋愛禁止条例は、表現力がとても試される公演でした。曲ごとに表現を変えていくのは、とても難しいけれど、将来の夢へ向かって表現力を学びたいと思っています！たかみなさんも、とても優しくしてくれて、この公演で私は何を学ぶべきか教えて下さったり、、、早くチームK4のみんなに、伝えたいことばかりです！それくらいチームAでは、沢山のことを学べる場だなぁと感じました。あまり時間のない中で、こうやって無事初日を迎えることが出来たのも、応援して下さった皆さんはもちろん、周りの先輩方、スタッフさんに感謝の気持ちを伝えたいです！本当に、ありがとうございます！これからも、私らしくチームAでもチームK4でも新たな一面を見せていけたらいいなと思います！応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jZ4roR3cZrX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/jZ4roR3cZrX|by=宮脇咲良|date=2014-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では11位で、シングル選抜に選ばれる。AKB48シングルCD表題曲の選抜に選ばれるのは、前作「[[ラブラドール・レトリバー]]」に続き2作連続4回目だが、選抜総選挙によるシングルCD選抜ランクインは自身、かつAKB48からの移籍メンバー（指原莉乃）を除くHKT48メンバーとして初。&lt;br /&gt;
:「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん、支えて下さったみなさん、こんなに素敵な順位を本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:総選挙は、毎年本当に緊張しています。緊張している時、いつも思い出すのはファンの皆さんのことです。私にとってファンの皆さんは太陽です。私のことを支えてくれて、嬉しい時は一緒に喜んでくれて、悲しい時は励ましてくれる。ファンの皆さんはいつも温かく私を照らしてくれる。私はその光を受けて輝くことが出来ている月です。太陽がいないと月は輝けない。みなさんがいないと、私HKT48の宮脇咲良はここにいないです。いつも私を支えて本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:そして、今回の題名であるライバルはどこだ？私のライバルは、誰だろうと考えていた時にある一人の人が思い出されました。私のライバルはさっしーです。もちろん私なんてライバルにすら及ばないとわかっています。でも、誰かがさっしーを越えなきゃHKTは大きくなれないと思っています。さっしーを超えた時、HKTが最強のアイドルグループになる時だと思います。さっしーに頼らなくても一人立ちできるくらい、今さっしーに沢山のことを学びたいです。そして、さっしーにいつか、さくらがライバルと言ってもらえるように。これからも、日々成長していきたいと思います！これからも応援よろしくお願いします！今日は、本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Mf8VV1BQEk4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Mf8VV1BQEk4|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！本当に本当にありがとうございます。どうやったらありがとう以上の感謝の気持ちが伝わるのでしょうか。皆さん、今回は本当にありがとうございます。総選挙第11位。どう書いたらいいのかな。まだ気持ちが落ち着きません。実感が湧かないんです。11位って、すごい順位ですよね。どうしよう。もうファンの皆さんには、心から感謝です。私のこと、応援してくれている方がいるだけで私は本当に幸せです。&lt;br /&gt;
:ですが、私は、11位に相応しい人間でしょうか。AKBさんの選抜の中で踊ってもいいんでしょうか。まだ信じられないです。自分でも、まさか11位なんて思ってもいなかったです。発表の時の手の震え、今でも覚えています。一人でスピーチするのって、あんなに緊張するんですね。スピーチは、何だか冷静な自分がいました。あの時は、実感がなくてとにかくお話しなきゃ、皆さんに感謝の気持ちを伝えなきゃと思っていたから、ちゃんとお話出来ていたか心配です…この順位は、私がもらった順位ではありません。ファンの皆さんと一緒に頂いた最高の宝物です。&lt;br /&gt;
:分かってはいるけど、まだ何が何だか分からなくて全然文章が書けません。本当にごめんなさい。一旦心を整理したいと思います。みなさんに今すぐに伝えたいことは、こんな素晴らしい順位を下さって有り難うございます。皆さん一人一人に早くお会いして、お礼をいいたいです！ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LKx4m7E4LwE&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/LKx4m7E4LwE|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月17日、日本武道館で行われた[[第5回じゃんけん大会]]の終演後にサプライズとして発表された、11月26日発売予定の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の選抜メンバーに選出されるとともに、[[渡辺麻友]]とのダブルセンターに抜擢される。HKT48名義も含めて、宮脇がセンターポジションを務めるのは初めて。また、指原莉乃以外のHKT48メンバーでAKB48のシングル楽曲のセンターポジションを務めるのは初である。発表時には宮脇は泣き崩れ、高橋みなみや島崎遥香、渡辺に抱きかかえられるようにステージに上がった。いきなりAKB48のセンターに大抜てきされ、「急なことなので、まだ気持ちの整理できていないんですけど、最初に聞いたときにはセンターに立ったことがないので“私でいいのかな？”って思ってしまいました」と胸中を告白。「初めて、しかもAKB48のセンターということで、不安もありますが、麻友さんという大先輩が隣にいるので、麻友さんについて頑張りたいと思います」と宣言した。泣きじゃくる宮脇にずっと寄り添っていた渡辺は「咲良ちゃんは、選ばれるべくして選ばれたセンター。次のAKB48グループを背負っていってほしい貴重な存在の一人なので、今回、一緒にWセンターをできることがうれしい。咲良ちゃんとともに頑張っていきたいです」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2042253&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2042253/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！宮脇咲良です。改めて、今回38thシングル選抜に選んで頂きました。皆さんの応援のおかげです！本当にありがとうございます。そして、HKTからはさっしーはもちろん、はるっぴ、[[森保まどか|まどか]]が選抜入りしました！四人も！！とってもとってもとっても嬉しいです！&lt;br /&gt;
:私、正直次のシングル選抜に入ることが出来るかどうかとても不安だったんです。選抜総選挙では、皆さんの応援のおかげで入ることのできた選抜。でも、自分の実力は選抜にはまだまだな感じがして、とても不安でした…。もし入ることが出来なかったら、皆さんをガッカリさせてしまう。と、そんなことばかり考えていました。そんな今日。じゃんけん大会も終わり、急に始まったVTR。選抜発表という文字が出た瞬間、すごくドキドキしました。入ってるかな。大丈夫かな。って。スタッフさんが出てきて、まずはセンターを発表しますと言われて…あ、次のセンターは誰なのかな？と、他人事のようにみていたんです。最初は、まゆゆさんが呼ばれました。次は誰かな、、、あ、あの人かなこの人かな？と頭の中で予想していたら。HKT48という名前が武道館に響きました。正直、さっしーだと思いました。というか、殆どの方がそう思ったと思います…チームK4、AKBチームA兼任と言われ、、、&#039;&#039;&#039;宮脇咲良&#039;&#039;&#039;と、私の名前が呼ばれました。そこからは、放心状態でした。高みなさんが、泣き崩れる私の側にきてくれて、まゆゆさんが抱きしめてくれて、ぱるるさんが大丈夫だよー！って励ましてくれて…さっしーが、走りながら私に飛びついてくれて…本当に嬉しい！よかった！って言ってくれて。沢山の先輩方が優しく声をかけて下さって…涙が止まりませんでした。なんで泣いているか分からないくらい、頭の整理が出来ていませんでした。AKB48のダブルセンター。今、こうやって文字にすると改めて、本当に凄いことなのだと感じます。AKBさんをテレビでみていた私が。AKBのセンターに立つなんて。発表された時は、信じられなくて夢なんじゃないかと何度思ったことでしょう。でも、今はとても前向きな気持ちです。だって、わたしは一人ではありません。隣には大先輩のまゆゆさんがいる。沢山の先輩方が支えてくれている。そして、何より皆さんがいます。どんな時も、私についてきてくれた皆さん。時には一緒に喜びあい、時には心配をかけてしまったり、、、いつも、色んなことを一緒に乗り越えてくださいました。だから私はここまで成長することができました。皆さんなしの私は、考えられません。今日のじゃんけん大会も、そうでした。じゃんけんは、不安であり、緊張したけれど、皆さんからの大きな大きな声援。しっかり届きました。残念ながら負けてしまったけれど、私はとても誇りでした。こんなに私を応援してくださる皆さんがいること。だから、きっと大丈夫。皆さんの温かい光を浴びて輝き続ける月のような存在になれるよう、日々成長していきたいと思います！これからも、応援よろしくお願いします！さくら咲け！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+5cgfydgSDmR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5cgfydgSDmR|by=宮脇咲良|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、同月19日から日本テレビ（関東ローカル）にて放送がスタートするドラマ『[[マジすか学園4]]』のキャストが発表された。「マジすか学園4」では宮脇と[[島崎遥香]]の2人が主演を務める。宮脇は馬路須加女学園（通称・マジ女）の“てっぺん”を目指す転校生・さくらを演じる&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie135341&amp;quot;&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/135341 「マジすか学園4」さくら＆ぱるるのW主演] ナタリー 2015年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、宮脇は今作が連続ドラマ初出演&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、単発ドラマとして放送されたNHK佐賀放送局開局70周年記念地域ドラマ「あのひとあの日」では会川なずな役として、福岡放送 HKT48ドラマスペシャル「秘密」では大西麻里役としてテレビドラマの出演経験があり、厳密にはテレビドラマの出演に関しては「初」ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;にして初主演となる。&lt;br /&gt;
:Google+「実は、今回マジすか学園4にさくら役として出演させていただくことになりました。新年明けて早々、こんな嬉しい報告を皆さんにできて嬉しく思います。私も昨日の番組をリアルタイムで観ていました。誰が出るかも全部知っているのに、何故かドキドキしながら。ずっとしたいと思っていた演技を、本格的にさせていただく機会をいただき、毎日新しい発見で勉強になる日々です。私が、ヤンキーという役をするのは皆さんもびっくりしていると思うし、きっと大丈夫かな？と思ってる方もいらっしゃると思います。。。私も最初は不安でいっぱいだったけれど、周りのメンバーの演技をみて学んだり、監督さんと沢山お話しして役を理解してみたり、真剣にこのドラマに挑んでいます。周りのスタッフさんも、某有名ドラマを撮影していた方など本当に素晴らしいスタッフさんに支えられながら撮影させていただいています。特に、今回アクションシーンは力を入れて撮影しています。あまり運動が得意な方ではないですが、沢山練習してアクションシーンにも臨んでいます。どんなお仕事も〝一生懸命〟を意識していますが、今回のマジすか学園はより一生懸命、人生を賭けて挑戦しようと決意しました。私自身、演技、実力はまだまだ未熟なところばかりですが、メンバー、スタッフさんと力を合わせて最高のマジすか学園を創り上げていければなと思っています。（後略）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+VGPbnWYniCk&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/VGPbnWYniCk|by=宮脇咲良|date=2015-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。宮脇は第7位（獲得票数：81,422票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48とAKB48を兼任する宮脇咲良が自己最高位7位に入り、早くも来年のトップ宣言をした。「そろそろ先輩たちに頼ってばかりではいけない。先輩たちが切り開いてくれた道ではなく、自分たちで切り開いた道を歩んでいきたい。来年は1位の席に座って、誰も見たことのない新しいAKB48をつくりたいです!!」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488558.html 宮脇咲良は最高7位「来年は1位の席に」トップ宣言]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月8日、ファースト写真集『さくら』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
*10月22日、[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]の第5話『ドッペルゲンガー』に、主役（朱里）で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
* 8月29日、「[[豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX]] in 後楽園ホール」（後楽園ホール）と題した、実際のプロレスイベントに、チェリー宮脇役で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-asahi.co.jp/tofu-prowrestling/news/0008/ 2017年8月29日（火）『豆腐プロレス The REAL 2017　WIP CLIMAX』開催決定！] - tv asahi 2017年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/34061 【豆腐プロレス】白のベルトを賭けて！　ハリウッドJURINAの「デスティーノ」] - プロレスTODAY 2017年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONEとして ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 3月11日、IZ*ONEの4月活動終了に伴い、韓国の芸能事務所・Big Hit Enterrtainment{{注釈|代表的な所属アーティストにBTS}}に移籍する可能性があると、韓国メディアで報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hankyung.com/entertainment/article/202103112332H &amp;lt;nowiki&amp;gt;[단독]&amp;lt;/nowiki&amp;gt; 아이즈원 사쿠라, 빅히트行…BTS와 한솥밥]（韓国語） - The Korea Economic Daily 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3月17日、3月13日、14日に開催されたオンラインコンサート「IZ*ONE ONLINE CONCERT [ONE, THE STORY] 直後に収録されたラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』（bayfm）の放送で、「ファンのみなさんに話せるような気持ちの整理がついていない」「IZ*ONEのメンバーともお別れですけど、他のIZ*ONE関係のスタッフさんともお別れだったのがすごくかなしかったです。」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.crank-in.net/news/87470/1 宮脇咲良、IZ*ONEラスト公演直後の心境を明かす「気持ちの整理がついていない」] - クランクイン! 2021年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== HKT48復帰後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 5月13日、日韓の複数メディアによると、「HMV＆BOOKS online 本」公式Twitterから流出した情報で、「ファッション誌『ViVi』2021年7月号の紹介ツイート」として「IZ*ONEの活動期間が終了し、HKT48へ復帰。そしてつい先日、卒業を発表した宮脇咲良さん」という一文が投稿された。これは、「ViVi」2021年7月号特別版、宣伝用インタビューページの一文だとされ、「ViVi」2021年7月号の発売日は5月21日だが、13日にこの情報が漏れてしまったとのことだ。「HMV＆BOOKS online 本」の公式Twitterは投稿されてから約2時間ほどで当該ツイートを削除したが、一部のほかページにはその後も掲載され続けていたと韓国メディア「スポーツ東亜」は報じている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0514/10299300.html 宮脇咲良（元IZ*ONE）の「HKT48卒業」、発表予定より前に情報流出…情報管理ミスか＝韓国メディアも報道] - WoW!Korea 2021年5月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月18日、『ViVi』（講談社）の公式サイトが宮脇咲良の記事が情報解禁前に流出したことについて、謝罪コメントを発表した。「ViVi７月号記事流出についてのお詫び」と題したコメントで、「このたびは、ViVi７月号掲載の宮脇咲良さんの記事の一部が情報解禁前の内容を含むにも関わらず、社外に流出してしまったことに関しまして皆様には多大なるご迷惑をおかけしております」と謝罪。流出原因について「こちらの注意不足により、該当記事が誤って表紙解禁の情報とともに納品するサンプル記事群の中に含まれてしまっておりました」と説明。「弊社の重大なる不手際により、ご本人様をはじめ、応援するファンの皆様、関係各所の皆様の大切な想いを踏みにじる結果となってしまい、心より深くお詫び申し上げます」と改めてお詫びした。今後に向けて「部内の情報の管理についての見直しを早急に行い、二度とこのような事故が起きることのないよう、再発防止に全力で取り組んでまいります」と宣言した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193773/full/ 『ViVi』宮脇咲良の記事流出を謝罪「皆様の大切な想いを踏みにじる結果」] - ORICON NEWS 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.vivi.tv/post200628/ ViVi７月号記事流出についてのお詫び] - ViVi 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48卒業後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 7月2日、YouTubeの制作などをてがけるコンテンツ制作会社、Capable{{注釈|柏木由紀、ゆうなあもぎおん、横山由依、中西智代梨のYouTubeチャンネルコンテンツを制作}}から、以下内容のプレスリリースが出された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://capable.tokyo/topics/2487/ 宮脇咲良：YouTubeの独占営業窓口と制作業務に関する契約を締結] - Capable 2021年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
株式会社[[Vernalossom]]と、宮脇咲良さんのYouTubeチャンネルについて、独占営業窓口業務及び制作業務に関する基本契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月19日、韓国の芸能事務所・HYBE{{注釈|主な所属アーティストにBTS}}との専属契約報道がされた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2727464 宮脇咲良との専属契約報道、HYBE側がコメント] - モデルプレス 2021年8月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。22日には、HYBEの系列事務所であるSOURCE MUSICとの契約締結のため、27日に渡韓すると報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sports.khan.co.kr/entertainment/sk_index.html?art_id=202108221443003&amp;amp;sec_id=540101 （韓国語）[단독] 미야와키 사쿠라 23일→27일로 입국 시기 변경원문보기] - スポーツ京郷 2021年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2022年 ====&lt;br /&gt;
*3月14日、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが、HYBEの日本本社であるHYBE JAPANから公表された。宮脇と同じく、同社契約となった、IZ*ONEの元メンバー・キム・チェウォンとともにガールズグループのメンバーとしてデビュー予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月28日、宮脇とキム・チェウォンが所属するガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）となったことを公表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月16日、『第73回NHK紅白歌合戦』（12月31日放送）で、宮脇所属の「LE SSERAFIM」が初出場することが発表された。出場者発表会見には、日本人メンバーの宮脇と中村一葉が登壇&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2257220/full/ 【紅白】LE SSERAFIM、日本デビュー前に初出場決定 SAKURAは3グループ目「こんなにも早く」] - ORICON MUSIC 2022年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良い他のグループのメンバーは、「[[AKB48]]さんの[[小嶋菜月]]さんです!　いつも会ったらお話してくださって凄く嬉しいんです。あと、AKB48の[[柏木由紀]]さん[[渡辺麻友]]さんは、お会いしたら手を振ってくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[SKE48]]さんで特に仲良しなのは[[木本花音]]ちゃん。かわいいのはもちろんですけど、私と同い年なのにしっかりしてるんです。やっとアドレスを交換できたので、メールもしているんですよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;『B.L.T(中部版)』 2013年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[AKB48]]の[[柏木由紀]]、[[渡辺麻友]]、[[SKE48]]の[[松井玲奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の[[松井玲奈]]が会長を務める「メロンパン同盟」に加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11156567311&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html れな(増え・ω・たよ)] - SKE48オフィシャルブログ 2012年02月05日&amp;lt;/ref&amp;gt;「メロンパン同盟に入ることが出来ました(^^) あんなと一緒にメロンパンを持っていったら『メロンパン同盟に入ってほしい～！』って言ってもらえました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/gLXX5hXF3XS|by=宮脇咲良|date=2012-02-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48の推しメンは、[[穴井千尋]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループの推しメンは、[[島崎遥香]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同グループ後輩の[[秋吉優花]]とは、YouTubeで一緒に動画を撮る仲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、ミュージカル鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動音痴。「50ｍ走10秒台なんです。野球、サッカー、テニス、全て空振りします。逆上がり出来ません。なぜかバドミントンは出来ます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6TRbmWR8rQj|by=宮脇咲良|date=2012-03-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は、帰宅部。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/UGwGmAFS3QG|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なものは、幽霊。お化け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「真っ暗だと眠れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ミステリー小説が好き。「大好きだけど、たまに怖くて眠れなくなります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、梅。「カリカリ梅から干し梅、ねり梅も全部大好きです！　でも名前は『さくら』ですが（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、「いっぱいありますねー...可愛い曲なら「狼とプライド」や「ハート型ウイルス」、「パジャマドライブ」、「キャンディー」、「わがままコレクション」。カッコいい曲やセクシーな曲なら「黒い天使」や「口移しのチョコレート」、「抱きしめられたら」「禁じられた二人」「奇跡は間に合わない」...あー止まらないです！とにかくたくさんのユニットに挑戦してみたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「家族を大切にする思いやりのある人。顔の好みは、特にないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は（2012年5月現在）36歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』 2012/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*認知されるには。「私も出来るだけ沢山の方を覚えようとしていますが、お手紙をいただいたり、たくさん公演に来て下さっていたり、握手会に来てくださる方は覚えやすいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クマのぬいぐるみが大好きで常に持ち歩いている。現在確認されているぬいぐるみは9体（ブラウニー、ラビー、チョコチップ、チェリー、モンブラン、ベビー、ホワイトブラウニー、ココア、ティラミス）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/eGApz9JhzBs|by=宮脇咲良|date=2012-04-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cJYWPb8CsvP|by=宮脇咲良|date=2013-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年齢が離れている弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;itRm1Vybgfe&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/itRm1Vybgfe|by=宮脇咲良|date=2014-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2021年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONE ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（ROSE）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（COLOR）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（TEASER）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（好きと言わせたい）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Violeta）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Sapphire）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Buenos Aires）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Vampire）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WAS）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*AM）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WILL）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 6.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 1 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 7.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 2 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 8.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 3 &#039;Oneiric&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 9.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 4 &#039;Oneiric Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 10.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（Twelve）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 11.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 12.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 13.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #3）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vernalossom ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（IZ*ONEについては、日本のシングル、アルバム曲のみ記載）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**片思いの唐揚げ - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**制服のバンビ&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義（[[朝長美桜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**夏の前 - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[12秒]]（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…&lt;br /&gt;
**ハワイヘ行こう - Team KIV名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**夢見るチームKIV - Team KIV名義（朝長美桜とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
**タブーの色 - サクラハルカ名義&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**Go Bananas! - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
**恋するRibbon! - 村重選抜名義&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
**僕の想いがいつか虹になるまで - さくらはなみく名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドレミファ音痴 - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン（島崎遥香とのWセンター）&lt;br /&gt;
**群像&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]（センター）&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
**M.T.に捧ぐ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**Set me free - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
** 誰のことを一番 愛してる? - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]（[[松井珠理奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**前触れ&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]&lt;br /&gt;
**ギブアップはしない（松井珠理奈とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[指原莉乃]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**国境のない時代 - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
*[[センチメンタルトレイン]]&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ジワるDAYS]]」に収録&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義（チャン・ウォニョンとのWセンター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*好きと言わせたい&lt;br /&gt;
**ケンチャナヨ&lt;br /&gt;
**猫になりたい&lt;br /&gt;
**ダンスを思い出すまで&lt;br /&gt;
*Buenos Aires&lt;br /&gt;
**Tomorrow&lt;br /&gt;
**Target&lt;br /&gt;
*Vampire&lt;br /&gt;
**君以外&lt;br /&gt;
**Love Bubble&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
* [[思い出にするにはまだ早すぎる]]（センター）&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルトレイン|センチメンタルトレイン 完全版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ニャーKB with ツチノコパンダ====&lt;br /&gt;
*[[アイドルはウーニャニャの件]]&lt;br /&gt;
**不幸中の幸い少女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾（センター）&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**Stoicな美学&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**彼女（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**Oh! Baby! - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
**クリスマスイブに泣かないように&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**バケット&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**キスキャンペーン（センター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*「Twelve」に収録&lt;br /&gt;
**Beware&lt;br /&gt;
**Waiting&lt;br /&gt;
**好きになっちゃうだろう? (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
**Yummy Summer&lt;br /&gt;
**La Vie en Rose_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**Violeta_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**FIESTA_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**夢を見ている間_Japanese Ver. (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」 ]]公演====&lt;br /&gt;
*ウィンブルドンへ連れて行って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*パジャマドライブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)]]公演 ====&lt;br /&gt;
*ハート型ウイルス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームKIV 1st Stage「シアターの女神」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*キャンディー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*夢でKiss me!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[高橋みなみプロデュース公演]]==== 「ザ・アイドル公演」&lt;br /&gt;
*ウィンブルドンへ連れて行って&lt;br /&gt;
*君だけにChu!Chu!Chu!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[外山大輔「ミネルヴァよ、風を起こせ」]]公演====&lt;br /&gt;
*夢でKiss me!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「誘惑のガーター」]]公演====&lt;br /&gt;
*Saturday night party&lt;br /&gt;
*Never!&lt;br /&gt;
*I&#039;m sure.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:宮脇咲良#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
*2015年10月22日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#5』（テレビ朝日）に主演:朱里役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0005 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#5]テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://le-sserafim.com LE SSERAFIM]&lt;br /&gt;
* [https://www.le-sserafim.jp LE SSERAFIM Japan official site]&lt;br /&gt;
* [http://ament.co.jp/talent/sakura-miyawaki A.M.Entertainment公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/sakura_miyawaki.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=miyawaki_sakura_akb AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://vernalossom.jp/#management-sec Vernalossom公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/users/wkjaY7KoTCR2 755アカウント]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/102808008463301583196 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631285.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|39saku_chan|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|39saku_chan|Sakura Miyawaki|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{TikTok|39saku_chan.88|HKT48宮脇咲良|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{SHOWROOM|48_SAKURA_MIYAWAKI}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6352047195}}&amp;lt;/s&amp;gt;（2017年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UC9Z0cgZPBa2szfJcrJdfYvA|ちゃんねる宮脇咲良}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCaXC-lJvzO-SEG_2rTwaLqQ|Sakura Miyawaki}}&lt;br /&gt;
* {{17live|15512652|宮脇咲良_official}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.izone-official.com/profile/23 IZ*ONEプロフィール（日本サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://iz-one.co.kr/ IZ*ONEプロフィール（韓国サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]|2014年4月 - 2018年10月|（役職新設）| （空席） |HKT}}&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みやわきさくら}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のネクストガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:PRODUCE 48練習生]]&lt;br /&gt;
[[jawp:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[akb49:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[baidu:宫胁咲良]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:미야와키 사쿠라]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225796</id>
		<title>宮脇咲良</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225796"/>
		<updated>2023-12-30T19:24:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = IZ*ONE&lt;br /&gt;
| 名前 = 宮脇 咲良&lt;br /&gt;
| 読み = みやわき さくら&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さくら&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = SOURCE MUSIC&amp;lt;br/&amp;gt;A.M.Entertainment&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1998/3/19&lt;br /&gt;
| 出身地 = 鹿児島県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/zk0jj7dC0w1WkVIvojdMdG==/1189 トークアプリ755 本人投稿記事 2015年2月15日付]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = HKT48 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = メロンパン同盟&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 11回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 21回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 1回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 4回&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 47位（6,635票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 26位（25,760票）&amp;lt;!--速報:61位・2,481票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 11位（45,538票）&amp;lt;!--速報:20位・7,963票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 7位 （81,422票）&amp;lt;!--速報:12位・13,169票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 6位（78,279票）&amp;lt;!--速報:12位・12,410票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 4位（82,803票）&amp;lt;!--速報:8位・21,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 3位（141,106票)&amp;lt;!--速報:3位・32,614票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦3回戦敗退]]→[[第3回じゃんけん大会#HKT48敗者復活戦|HKT48敗者復活戦1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦]]→[[第4回じゃんけん大会#本戦Fブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Eブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Bブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→1回戦敗退（『はんたんねぇ』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦準決勝敗退（『H☆N』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;宮脇 咲良&#039;&#039;&#039;（みやわき さくら、1998年3月19日 - ）は、[[HKT48]]、[[AKB48]]、および日韓共同のアイドルグループ「[[Wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」の元メンバー、元[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]（初代）。現在は韓国のガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）メンバー&#039;&#039;&#039;SAKURA&#039;&#039;&#039;。鹿児島県鹿児島市出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.kagoshima.lg.jp/soumu/shichoshitu/kouhou/milion.html 宮脇咲良さん(HKT48)を鹿児島市の世界文化遺産・天文館ミリオネーション2016のプロモーションに起用！] - 鹿児島市公式ホームページ 2015年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。韓国の芸能事務所であるSOURCE MUSICと[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで、HKT48のメンバーとしてお披露目される。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」|「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、[[チームH]]結成。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では、HKT48で唯一第47位にランクイン。&lt;br /&gt;
*10月31日、AKB48の27thシングル『[[UZA]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では、第26位となり[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、[[AKB48]][[チームA#高橋チームA（第2次）|高橋チームA]]との兼任、チームKIVの副キャプテン就任が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では、第11位となり初の選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
*9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]でAKB48の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の表題曲選抜メンバーが発表され、センターに選ばれた（[[渡辺麻友]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*1月20日- 3月31日、テレビドラマ『マジすか学園4』（日本テレビ・Hulu）で島崎遥香とW主演。&lt;br /&gt;
*4月22日、HKT48の5thシングル『[[12秒]]』で、HKT48シングル表題曲として初めてセンターを務める（[[兒玉遥]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月10日、[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*3月9日、AKB48の43rdシングル『[[君はメロディー]]』で、AKB48シングル表題曲として初めて単独センターを務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第5位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、AKB48チームAの兼任解除が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*4月1日、（実質的に）この日をもって、AKB48チームAの兼任を終了。&lt;br /&gt;
*5月16日、チームA千秋楽公演で[[白間美瑠]]とともに「送る会」が行われる。&lt;br /&gt;
*6月16日、[[第10回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*8月31日、日韓共同のプロジェクト「PRODUCE48」からデビューする12人で構成されるグループ「IZ*ONE」に第2位で選ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1789811 「PRODUCE48」宮脇咲良らデビューメンバー12人決定 日本人は3人] - モデルプレス、2018年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月24日、AKB48 54thシングル『[[NO WAY MAN]]』（11月28日発売）において、表題曲選抜メンバー・[[センターポジション]]に選出されるとともに、「IZ*ONE」の活動に専念することから、約2年6か月の間HKT48としての活動を休止することが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000575.html AKB新曲は宮脇咲良センター、松井珠理奈選ばれず] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月21日、千葉・幕張メッセでのAKB48 52ndシングル『[[Teacher Teacher]]』発売記念大握手会をもって、HKT48としての活動を休止。&lt;br /&gt;
*10月29日、韓国・ソウルでIZ*ONEお披露目イベントが行われる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201810290000796.html HKT宮脇、矢吹らの日韓合同ユニットがお披露目] - 日刊スポーツ 2018年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 4月28日、IZ*ONEとしての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2192042/full/ 宮脇咲良、IZ*ONEの活動終了報告「早かったけど長かった」　今後の去就は明言せず] - ORICON NEWS 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月15日、この日行われたイベント「HKT48メンバー全員生出演「君とどこかへ行きたい」リリース記念ニコ生特番」にサプライズ出演し、HKT48としての活動を再開した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、同イベントにてHKT48から[[卒業]]することを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193431/full/ 宮脇咲良、HKT48卒業を“公式”発表 6・19卒業コンサート] - ORICON NEWS 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6月19日、卒業コンサート「[[宮脇咲良 HKT48 卒業コンサート ～Bouquet～]]」を最後にHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;/&amp;gt;。事務所はIZ*ONE時代から引き続き、Vernalossom所属。&lt;br /&gt;
* 6月27日、HKT48劇場にて「宮脇咲良 壮行会」を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/06/7460 西日本シティ銀行 HKT48劇場　宮脇咲良 壮行会開催のご案内] - HKT48公式サイト 2021年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月1日、Vernalossomとのマネジメントの契約を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2212359/full/ 元HKT48宮脇咲良、Vernalossomとのマネジメント契約満了] - ORICON NEWS 2021年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 3月14日、SOURCE MUSICとの専属契約を締結&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2188672 宮脇咲良＆キム・チェウォン、HYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結…新たなガールズグループとしてデビュー] - KStyle 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月21日、日本における個人活動については[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属として活動することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2228563/full/ HYBE傘下移籍の宮脇咲良、日本での個人活動はA.M.Entertainment所属に「色々な私をお届けしていけるよう」] - ORICON NEWS 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ament.co.jp/4877 宮脇咲良 所属のご報告] - A.M.Entertainment公式サイト 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あなたもあなたもみんなの心に（さくら咲けー!） 鹿児島から新幹線さくらに乗ってやってきました宮脇咲良16歳です」&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバー・ファンの掛け合い部分。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「さくら」。他に「ばにたん」、「さーちゃん」、「さくちゃん」など。&lt;br /&gt;
*HKT48 1期生で唯一の鹿児島県出身。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、大きな耳。「人の話を聞いている人は、立ち耳になるらしんですが、私もそうありたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「自覚はないのですが、周りのみんなには“24時間アイドルだよね”って言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤和也]]「彼女は身長が小さく、身体の線も細いのですが、大きく踊ります。性格はしっかり者。常にみんなを引っ張っていってくれます。あと、梅干しが大好きで、いつも梅干しのお菓子を持っています。お弁当のご飯の上に乗っている梅干しは絶対残しません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11059118012&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11059118012.html 二人目] - HKT48オフィシャルブログ 2011年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Google+では、非凡な文才も披露している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、物語を考えるのが大好きなので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/d2TYDqqh1jJ|by=宮脇咲良|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、1回の更新に1時間ぐらいかかっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、みんなを幸せにすることが出来る女優。「桜のように咲き誇れる女性になりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;天海祐希のような色々な役を演じられる女優になること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1998年3月19日誕生。弟がいる。&lt;br /&gt;
*小学生1年の頃に、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」を見て虜になり、ミュージカル教室に通う。&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時に、劇団四季の「ライオンキング」のオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*劇団四季の舞台裏に貼ってあった「慣れは去れ」という言葉を、現在も行動規範として守り続けている。「慣れると成長がないと思います。そのことを実践して成長していきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|子役として、ナッツプロダクションに所属。}}&lt;br /&gt;
*2010年9月、「ブロードウェイ エクスペリエンス」参加のためニューヨークへ渡航。ブロードウェイ俳優や振付師たちから演技指導を受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;chacott&amp;quot;&amp;gt;「チャコットwebマガジン」友谷真実（ダンサー）「私の踊りある記」より http://www.chacott-jp.com/magazine/d_diary/fromlondon/fromlondon-1009.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*博多座で行われた小林幸子の劇に、子役として出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。歌唱審査で歌った曲は、DREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HpcWXvnUa1r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HpcWXvnUa1r|by=宮脇咲良|date=2012-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。オーディションを受けたキッカケは、「総選挙の映像を見ていて、迫力があり、AKBって本気のグループだなぁと感じたんです。女優という目標に近づくためにも、私も本気になれる場所で頑張ってみたいと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月下旬、レッスンを開始。「オーディションに受かって、夏休みから毎日10時間ぐらい基礎レッスンをしていました。その後、セットリストと初日メンバーが発表されて公演のレッスンが始まりました。16曲もの歌とダンスを覚えることはほとんどの皆が始めてで、曲中の複雑な移動、上手下手の出はけ、MCなど色んなことが私達におおいかかってきました。それでも、皆でモチベーションを高めあって色んなことを注意しあいました。それくらいの時から反省会は始まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビューした。後日の感想。「あの日はもうほとんど覚えていません。唯一覚えているのは「遠くにいても」で号泣したこと。鹿児島から出てきて、名前も知らなかった皆とただひたすらがむしゃらに歌って躍り続けた日々。そんな日々はまったく無駄じゃなかったんだな。って感じることが出来たんです。そして、順調に毎日公演をしていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、体調不良により一部出演となる。それ以後もたびたび体調不良を訴え、5日が一部出演、11・12日は休演となっている。「私は公演の中で、メンバー初の体調不良により公演を一部出演、休演をしました。悔しかった。迷惑を皆にかけてしまった。自分の体の弱さに苛立ちを感じていました。どうして、私だけ皆のように歌って踊れないの。どうして、私だけ皆より体が弱いの。そんなことを思っていました。だけど、私が体調も改善し劇場に行った時。皆が「咲良大丈夫だった？」「やっぱり咲良がいないとなー!」って声をかけてくれました。本当に嬉しかった。これからも皆と一緒に頑張りたいと思いました。その後、メディアなどの出演も増えてきて体調管理には一層力を入れるようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月2日、NHK佐賀のドラマ『あのひとあの日』に、会川なずな役で出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。「チームHも結成し、沢山の涙を流しました。時には楽しい時もあり、時にはつらい時もあり、時には悲しい時もあり、時には怒る時もありました。家族のようにずっと一緒にいるメンバーだから、悪いところも良いところも全部ひっくるめて大好きなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月11日、「今日は3.11の日。一年前の今日、東日本大震災が起きました。私は一年前、中学二年生でした。あの日私は、鹿児島の海岸を27キロ歩く学校の行事に参加していました。海岸に流れる「地震が起きました。海岸から離れて下さい」というアナウンス。でも、私はその時「大丈夫だろう」と思って、海岸から離れませんでした。その後も海は荒れることなく、津波も来ませんでした。家に帰る時には地震のことなんて忘れていて、何気なく家のテレビをつけると。テレビに映る映像は目を疑うものばかり。戦争のように燃え続ける街。「逃げろ!」という声と簡単に流れていく車。「お母さん!」って叫びながら泣き続ける女の子。両親が亡くなったことがまだ理解できずにカメラに向かって笑い続ける小さな男の子。全て日本で起きていることだと思えませんでした。「テレビの画面をひとつ越えたらそんな光景が流れている」。信じられなかった。その日は寝れませんでした。というより、寝ることを忘れていました。ずっとテレビに釘付けだったんです。テレビを見ながら「生きていて。生きていて」と思い続けていました。気づいたら朝。涙でテーブルが濡れていました。見たこともない人なのに、なぜだろう。どうか生きていてほしい。そう思った一日でした。そして今日、2012年3.11。一年の間に私はHKT48に入って、周りの環境も変わりました。今日は東日本大震災復興支援特別公演～誰かのためにプロジェクト～をAKB48グループ全体で行いました。私もHKT48の一員として参加しました。公演が始まる前、急に不安になりました。こんな日に舞台に立っていいのかな。そう思ったんです。そんな思いのまま公演がはじまりました。そして、地震があった14:46。黙祷。たった一分の黙祷でしたが、一年前のことが一気に思い出されました。今日は&#039;&#039;&#039;誰かのため&#039;&#039;&#039;に精一杯しよう。そう思っていつもと違う楽曲を精一杯しました。そして、最後。AKB48グループ全体で歌う『[[桜の花びらたち]]』。自分で歌いながら、本当に良い曲だなぁと思いました。そして、ファンの皆さんを見てみると泣いてる。泣いているんです。私達の歌を聞いて。その時思いました。ここに立っていていいんだ。私達の歌で感動を与えられるなら、たくさんの人にみていてほしい。震災を体験していない私がこんなことを語っていていいのかわかりません。長文を読んで下さってありがとうございました。一日も早い復興をお祈りします。～誰かのために人は生きてる～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/7JMzbURuZBa|by=宮脇咲良|date=2012-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、「今日は被災地の宮城県名取市に、板野友美さん、渡辺麻友さん、[[横山由依|横山由衣]]さん、[[竹内美宥|竹内みう]]さん、[[仲俣汐里|中俣汐里]]さん（原文ママ）、岩田華怜さん、以上の先輩方の皆さんと一緒に訪問させて頂きました。初め、被災地訪問に行くと知らされた時、少し不安がありました。3.11の震災復興支援特別公演で自分の出来ることを精一杯しようときめたのに、やっぱりいざ行くとなると私なんかが大丈夫かな...と。でも元気や勇気を届けにいくのに、不安そうな顔をしたら行く意味がない!　心に決めて被災地訪問に行きました。被災地に行くと、小さな子供達からご年配の方まで、たくさんの方が笑顔で待っていてくれました。本当に短い時間でしたが、見ていて下さった方は皆心から楽しんでいる表現をしていました。最後に握手会を開いた時「頑張ってね！ 」「応援してます！」と応援の言葉をたくさん頂きました。私の思っているより被災地の皆さんは前を向いていました。だけど心の片隅に隠してはいるけど、消えることのない深い傷跡が日本人にはあると思います。私達は歌って踊って笑顔と勇気を届け、そのキズを出来るだけ癒し、一日も早い復興を目指すと決めました。誰かのためになるなら、ステージがある限り私は歌い躍り続けます。そして私達の握手会が終わりバスに乗り込もうとした時、「息子の為に1本でもいいのでお線香をあげてもらえますか?」。ある女性の方が声をかけて下さいました。女性の方から、本当に一生のお願いだからと必死に頼まれました。私達に少しでも出来ることがあるなら...と思い仮設住宅に向かうと、一番最初に思ったのは狭いということです。広さ的には大体独り暮らしの部屋ぐらい。その部屋には4人で生活していて、そんな不便なところに一年も住んでいる人が今もいるのです。お部屋の中には犬が1匹がいました。女性の方は大事そうに犬を抱き抱えて「唯一、家から持ってきた荷物なんです」と笑顔で言っていました。津波で家は流され、息子さんも流され亡くなられたと話して下さいました。息子さんは私と同い年で、AKB48さんの大ファンだったそうです。仏壇には息子さんの写真とAKB48の下敷きが置いてあり、私達は下敷きにサインをしました。サインを書きながらふと女性の方を見ると「亡くなってもこうやって親切にしてもらって幸せだね～」と写真に向かって笑いながら泣いていました。「ずーっとずーっとAKB、AKBってうるさくてねー下敷きとかグッズを集めてねー。まぁ、全部流されてしまったけどね！」。女性の方は、話しているときずーっと笑顔でした。話を聞いて私達が泣いていると励まして下さいました。本当は私達が元気を届けないといけないのに、逆に笑顔を貰ってしまいました。その後、津波の被害を受けた場所に行きました。本当に何もなかった。住宅街だったその場所は、あと影もなくただの原っぱにしか見えませんでした。原っぱの中心に小さな丘のようなところがあって、そこには震災の一日も早い復興を祈願する場所がありました。その丘から周りを見渡しても、空襲があったんじゃないかと思うぐらい何もなかったです。何も。私が被災地に行って学んだことは書ききれないぐらいたくさんあります。そして、気付いたことがあります。きっとガラスが飛び散っただけだと思いますが、土はきらきらしてました。津波によってたくさんの命を奪い、たくさんの人を悲しませましたが、海はきらきらしてました。心のどこかに深いキズがあるんだろうと思いますが、皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。被災地はきらきらしてました。今被災地は復興に向かって、一歩一歩ゆっくりですが確実に進んでいます。明日からの一日一日を大切に一生懸命悔いのないように生きていきます。被災地の一日でも早い復興をお祈りします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ajSLZaPPvyA|by=宮脇咲良|date=2012-03-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、[[秋元康]]「AKB48を作って本当によかったと思う。初めてのことばかりで迷走したり、闘ったり反省したり、奮起したり…いろいろあったが、どんなに苦しくてもAKB48をあきらめなくてよかった。「誰かのために」という歌を作った時、アイドルのくせにメッセージソングかよと馬鹿にされた。馬鹿にされてもいい。アイドルはアイドルなりにメッセージしよう。でも、AKB48の思いは少しずつちゃんと届いていたのだ。宮脇咲良たちの世代が歌い継いで欲しい。また、次の世代も。僕たちには僕たちのやり方で誰かのためになろう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/F29h7vkvtC9|by=秋元康|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、「昨日の私の更新、秋元先生も読んで下さったようです...とても光栄です。そしてたくさんの方に、今の被災地のことをほんの少しでも知って頂くことが出来て本当に嬉しかったです。これからも期待に応えられるように、少しずつでも成長していきたいと思います。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/A73p5bSs3Qz|by=宮脇咲良|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、佐藤「歌もダンスも勉強も、すべてにおいて真面目に取り組んでいます。Google＋でも文才を披露してくれています。おまけに、小さい頃舞台の仕事をしていたこともあり、演技力も抜群で、優等生を絵に描いたような感じです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、[[兒玉遥]]・[[松岡菜摘]]・宮脇インタビュー。―HKT48お披露目の舞台は、昨年の10月23日、西武ドームで開かれたAKB48の握手会でした。松岡「始まる前は、緊張がすごくて…。裏でみんなでジャンプしたりしてました。『Overture』を聞くと、今でもあの緊張感を思い出します」。宮脇「ずっと基礎のレッスンを頑張ってきたので『やっと皆さんの前に出られる』という気持ちと『いよいよHKTが始まるんだ』という気持ちで、ワクワクしてました」。&lt;br /&gt;
:―翌月の26日には、HKT48劇場で公演がスタートしました。兒玉「ダンスや歌のスキルはまだまだ先輩方に及ばないけれど、最年少グループらしく、一生懸命さは伝えられたと思います」。―12月には、東京ドームシティホールで、[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦|AKB紅白対抗歌合戦]]がありました。HKT48も、何度か出番がありましたね。兒玉「私は、『[[スカート、ひらり]]』を披露したんですけど、立ち位置の表をもらったのが当日で（笑）」。―えっ、そうだったんですか？　兒玉「はい。本番はやり切ったんですけど、ちょっと不安な表情とかしてしまったりして、『まだまだだな』と思ったので、とっさに言われても対応できるようになりたいです」。―大みそかには、本物の紅白にも出ました。宮脇「単純にうれしかったのと、いつも家族で見ていた番組に出演できたのは、やっぱり先輩方が頑張ってきてくださったおかげなので、感謝したいです」。松岡「本当に不思議な感じで…。こんな大事な場所に、私たちが立っちゃっていいのかなって思ったりもしました」。&lt;br /&gt;
:―3月4日には16人が選抜され、チームHが始動しました。松岡「うれしさもあったけど、不安もあって…。チームに選ばれたからには、年齢が若いからって甘えていられない。もっとプロ意識を持たなきゃいけないと思いました。（チームHの選に漏れた）研究生のみんなは練習量もすごくて、みんなの頑張りを見てると、私も頑張らなきゃ、と思えます」。&lt;br /&gt;
:―その１週間後、東日本大震災から1年たった3月11日は、劇場で特別公演を行いました。これまでに、兒玉さんは宮城県塩釜市へ、宮脇さんは同県名取市へ、松岡さんは岩手県釜石市へ訪問しましたね。兒玉「被災地は本当に何もなくなっていて…私が行ったときは雪で真っ白でした」。宮脇「ニュースで被災地の状況をそれほど聞かなくなっていたので、『だいぶ元通りなのかな』と思っていたんですけど、行ってみたらまだまだで…。でも、被災地の人たちはみんな本当に笑顔で迎えてくださって、逆に『頑張ってね』と言ってもらいました」。松岡「4月だったんですけど、まだすごく寒くて。でも、ハイタッチで触れたみなさんの手が、本当に温かかった。あのぬくもりは、一生忘れません」&lt;br /&gt;
:―今月13日には、AKB48グループが行ってきた全公演を、披露する「見逃した君たちへ2」に参加し、「手をつなぎながら」を披露。素晴らしい出来だったそうですが。兒玉「リハーサルで、舞台監督の方に『30％の出来だね。本番はこんなもんじゃないよね』と脅されて（笑）。悔しくて、本番では全力で歌いきって、踊りきりました。でも、MCがヘタクソだなって…（苦笑）。せっかくいいパフォーマンスができても、MCで盛り下がってしまうので、そこが課題です」&lt;br /&gt;
:―ざっくり振り返っただけでも盛りだくさん。全力で駆け抜けた約半年だったようですが…。つらかったことはありますか？　松岡「解散危機があって…」。―…それは初耳です。松岡「レッスンが始まって1カ月ぐらいたった時だったんですけど、公演曲の歌詞をみんなが覚えていなくて…。マネジャーさんが怒って『解散します』って」。―そんなことがあったんですか。松岡「そのとき『すごく嫌だ』と思ったんです。いつのまにか、HKTが生活の一部というか、本当に大事な居場所になってたんだなって気付くことができました」。―なるほど。でも、それは確かにつらかったでしょうね。松岡「マネジャーさんとか、スタッフさんも本当に帰っちゃって…」。―えっ、帰った？　松岡「ハイ。みんなで泣きながら、裸足で追い掛けました」。兒玉「でもね、うちはね、（解散は）絶対しないと思ってたけどね。そんなことにならないって思ってた」。一同「えー！！」。松岡「明日からどうしようと思ってたのに…」。&lt;br /&gt;
:―さ、最後に…。6月6日は初めての「総選挙」です。意気込みなど聞かせていただけますか？　兒玉「初めてのことなので、入学式に行くみたいなドキドキ感があります。とにかく、お祭りなので楽しみたいです」。宮脇「初めてで、どう頑張るとか言えないんですけど、毎日の公演をとにかく全力で頑張ってその日を迎えたいです」。松岡「とりあえず楽しんで、今よりもたくさんの人にアピールできたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では47位にランクイン。壇上では「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん本当にありがとうございました。私はHKT48として、劇場公演や握手会などで活動していることが本当に本当に楽しいです。これからも昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って支えてくれた人たちに恩返しをしながら、頑張って行きたいと思っていますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました！」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*終了後のGoogle＋。「私は総選挙初参加ということで、まさかランクインすることが出来るとは本当に思っていませんでした。総選挙の時名前を呼ばれた時、頭が真っ白になってどうやって舞台まで歩いて行ったか覚えていないくらいです。それくらい本当にびっくりしました。舞台上で話している時も夢の中で私が話しているような変な感じがしました。こんな素敵な順位でこんな素敵なステージに立てていることが本当に嬉しく思い、本当にたくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。今日は先輩方と一緒にお仕事をすることでたくさんの事を学ぶことが出来ました。この学んだことをこれからの活動に生かしていきたいと思います。でも、選ばれたからといって今まで出来ていたこと、当たり前のことがおろそかにならないように日々成長していきたいです!!(慣れは去れですから...)。皆さん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!　早く公演に出て、大好きな歌やダンスをして、皆さんに元気を伝えたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/4Cr52WCoepv|by=宮脇咲良|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日、福岡のテレビ番組『今日感テレビ日曜版』に、先日の総選挙でHKT48から唯一当選した宮脇が出演。宮脇は「4日が経つけれど、まだ実感がわかない」と当日の様子を振り返った。6月6日、司会の徳光和夫から名前が読み上げられると、涙ながらにステージに上がった宮脇は「これからも、昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って、支えてくれた人たちに恩返しをしながら頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメント。47位と発表されてからは、「頭が真っ白になって、何が起きているのか分からなくなった」という宮脇は、コメントも何も考えおらずその時の思いをそのまま話したのだ。「HKT48」と発表された瞬間、会場にいたHKT48メンバーは全員が驚き、感激したようだった。この日スタジオで共演した本村も、「HKTの中から一人でも入ってもらいたかったので、すごく嬉しかった」と話す。もちろん「次は私も入れるように頑張ります」と自身の活力にもなったのだ。47位となった宮脇はネクストガールズとなったことで、“JOY SOUND”のCMや“FRIDAY”のソログラビアへの出演というチャンスを手にした。そのことについては「劇場公演に出ることが少なくなるのは寂しいが、HKTの名前がもっと知られるように頑張りたい」と意欲を見せた。AKB関連グループでも、未だにCDデビューもしていないHKT48は、やはり知名度が低い。宮脇咲良をきっかけに全国区になることで、シングルデビューの日も近づくかもしれない。そうなると次の選抜総選挙ではHKT48のさらなる躍進が期待できそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/06/hktmiyawaki-senbatu-rkb20120610.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、先日一部マスコミでスキャンダルを報じられた[[AKB48]]の[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、誤解される非が指原にあったとして、HKT48への移籍を命じた。&lt;br /&gt;
:翌日のGoogle＋。「おはようございます＼(^^)／　AKB48の指原さんがHKT48に移籍するみたいです。今の気持ちは、ただただびっくり。これからどうなるんだろう...」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/NAduthrd6BG|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の指原莉乃さんがHKT48に移籍すること。色んな考えや思いがあると思います。しかもまだ、何も決まっていません。最初聞いた時は、驚きでした。「.....っえええ?!」ってなりました。夢を見てるんじゃないのかなぁ...って思いました。朝、メンバーと会ってその話題で持ちきりになって。「どういうことなんだろー」「指原さんが入ってきたらどうなるの？」　皆、混乱して不安な気持ちばかりが募っていきました。でも、MCとか色んな事が刺激になります。この頃、HKTはマンネリが出てきたような気がしていたんです。だから指原さんが入ってきたことによって、私達も指原さんも沢山の事を刺激しあって成長出来る。まだ始動していないのに、否定から入ったら何も可能性がなくなります。正直私もまだ頭がついていっていません。だけど、それ以上に指原さんは不安だと思います。私達は21人だけど、指原さんは1人。私がネクストガールズのお仕事があった時、指原さんがとても気さくに話しかけてくれたあの日。私ははじめてだったし、グループの中で一人だったんです。そしたら指原さんが優しく「さくらちゃん、ちょっと話そーよ！」って言って話しかけてくれて、フルーツを頂きました。その優しさが本当に嬉しかったんです。だから今度は、私が指原さんを温かく迎えたいと思います。そして、HKT48を一緒に盛り上げたいと思います。秋元先生のぐぐたすを見ました。グループ最強のHKT48になるためにこれからも前向きに頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cWQhwyFWjv4|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、指原が電撃移籍したことでにわかに脚光を浴びるているHKT48。昨年秋に活動を開始したばかりの、博多を中心に活躍する若いグループだ。まだまだ全国的には人気も知名度もこれからのHKTだが、6月6日に行なわれた総選挙で、ただひとり47位にランクインしたメンバーがいる。それが宮脇咲良だ。HKTで注目を浴びるメンバーとしては、センターを努め、AKBのシングルの選抜経験もある[[兒玉遥]]、週刊誌での初ソログラビアが話題になった[[菅本裕子]]、さらには今回の速報で62位にランクインした研究生の[[江藤彩也香]]などがいるが、宮脇は彼女たちを上回った結果を残した。体はまだまだ小さい宮脇だが、ステージでのパフォーマンスはひときわ大きく、存在感も抜群。彼女がセンターで踊るユニット曲『ウィンブルドンへ連れて行って』は史上最強との声もあり、「これを見るために博多に来た」と語るファンもいるほど。そして握手会での人気はトップクラス。しっかりと誠実に受け答えする姿はファンを飽きさせない。だが、何よりも彼女を有名にしたのは、今年3月、メンバーと一緒に東日本大震災の被災地訪問をした日にGoogle＋に書いた文章。その悲しみを伝えながらも、未来への希望にあふれた内容は多くの人の心を打ち、総合プロデューサーの秋元康氏も「泣いた」とコメントしたほどだ。ほかにも地元・鹿児島の名所をガイドのように紹介したり、童話を書いたり、その文才は驚くばかり。まだ中学生であり、成長していくさまが楽しみなメンバーだ。宮脇をはじめとして、まだまだ原石ばかりのHKTだが、今後に注目したい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120626-00000230-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月3日、明後日の指原のHKTデビューを控え。「仲良しこよしなだけでは、HKT48は全国的に有名なアイドルグループにはなれません。今の一期生だけでは、HKT48は成り立たない。これから二期生、三期生と後輩達も沢山入ってくるし、さっしーさんだってくる。変化を恐れず、立ち向かえばいい。それが良い結果だろうが、悪い結果だろうが私達にとってはプラスになります。7/5、また新しいHKT48が誕生します。これからもよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、指原が劇場デビュー。またチームHにも加入し、17人体制という新たな形でスタートした。「Team Hはこれから指原莉乃さんを迎え、17人体制で活動していきます！　今日の公演は、一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所にさっしーさんが入るという方法でしました！　でも、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません。とりあえず、7/5はそういう方法で行いました！　劇場に着くまでのバスの中でメンバーと「緊張するね」「ちゃんとお話できるかな」と話していました。でも、さっしーさんがとてもフレンドリーに話しかけて下さって本当に嬉しかったです。リハーサルの時、メイクや髪を気にせず真剣にリハを受ける姿をみて「本気で頑張るつもりなんだな」と、改めてさっしーさんの強い決意を感じることが出来ました。さっしーさんは休憩時間に沢山のことを教えて下さいました！　MCのことや今日の公演のこと。本当に学ぶことばかりでした。今日の公演は、初日公演の時と同じくらいメディアの方もAKBのスタッフの方もたくさん来ていました！　さっしーさんが来たことで、HKT48の知名度ってぐんって上がりましたよね。それぐらい、やっぱりさっしーさんってすごい方なんですよね。でも、これはチャンスです。「HKT48全体への」でもあるし、「自分自身への」でもあるし。メディアの方やAKBのスタッフの方に公演を見てもらえることってとっても貴重なことなんです。だから、メンバー皆気合いが入っていました。しかも、秋元先生も公演を見に来て下さいました。11/26の初日公演以来でした！　今日の公演を見て、「シングル書こうかな...」とか「オリジナル公演も...」って少しだけでも思ってくれるように皆で力を合わせて歌って躍りました！　公演中では、「マンゴーNo.2」のペアダンスや「ロープの友情」でペアになったり、後半組のMCで一緒になったり、さっしーさんと沢山の接点がありました！　リハ中に会うたびに「あ、さくらたんだ！サシハラスメントしたい！」って言ってきて下さいました笑っ　この間、皆さんも言っていたように、今日はHKT48第２章の始まりです。これからも私達は私達らしく何事にも一生懸命全力で向き合っていきたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、メンバー5人が辞退を発表しグループから脱退した。「皆さんが、私達HKT48メンバーの事を本当に、大切に大切に思っていてくれていたこと。皆さんのコメントを読んでいて、とっても胸が熱くなりました。オーディションで合格した日から、ずっと一緒にレッスンして、汗や涙を流してきたメンバー。時には、仲間として。時には、ライバルとして。競いあい、励まし合い、刺激しあった色んな思い出があります。家族以上の時間を共にしてきたメンバー。それぞれ違う道、違う夢に向かって進んでも、空は続いているし、同じ時間が流れています。これからを応援しています。これからは、17人でHKT48。この先にある、たくさんの壁を17人で力を合わせて乗り越えていきます。これからがHKT48にとって本当の力の見せどころです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/3xhzTnkg4Vs|by=宮脇咲良|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、「昨日の公演とイベント。本当に本当に楽しかったです!!　皆さんが「頑張れ！」って言って下さって、私達はたくさんの人に支えられてるなぁ...と改めて感じました。公演中、「手をつなぎながら」や「遠くにいても」で泣きそうになりました。でも、私達は元気や笑顔を皆さんに届けたい。だから、ステージ上では泣きませんでした。公演後に、皆で大泣きしました。そして、決心しました。「私達には、後ろを振り返る時間はない。前だけを見つめていよう」。昨日、新しいスタートをHKT48は切りました。これからも日々向上心をもって17人で切磋琢磨し、成長していきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5VXU4r8smmD|by=宮脇咲良|date=2012-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの再・組閣。HKTにはAKBの[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「サプライズでチーム組閣があって、今頭の中が整理出来ず、ぐちゃぐちゃなんです。HKT48には、らぶたんこと多田愛佳さんが移籍することになりました。高みなさんが「深く考えてもしょうがない。目の前の事だけ見ていよう」って言っていました。今は目の前の事だけ見ています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/WGhJtw2F6u5|by=宮脇咲良|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]でAKBの新曲「[[UZA]]」を初披露。HKTから指原と共に、16人の選抜メンバーに選ばれたことが発表された。「今日のじゃんけん大会の前に、新曲28thシングルの披露がありました！　私宮脇咲良は、28thシングル選抜メンバーに選んでいただきました。選抜メンバーに選んでいただいた事をスタッフさんから聞いた時、「今回のシングルは、ダンスのレベルがかなり高い。秋元先生が、これぐらいのレベルは踊ってほしいと言っていたので、精一杯頑張って。」と言われました。選抜メンバーに選んでいただいたからには、恥のないように一生懸命頑張ろうと決心しました。「私が、28th選抜メンバーです。」と胸を張って言えるように、日々の生活から、公演、お仕事まで、礼儀正しく、皆さんの期待に応えられる人になれるよう、真剣に取り組みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Nkyt8efHrQo|by=宮脇咲良|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。宮脇は第26位にランクインし、「アンダーガールズ」に選出。&lt;br /&gt;
:Google+「皆さん！今回は、本当にありがとうございました！第26位、とってもとっても嬉しいです！去年、HKTから唯一のランクインで、第47位を頂いて、とっても嬉しかったのを、覚えています。去年、ランクイン出来た事で、私は色んなチャンスを頂き、自分なりに頑張ってきました。今年も、あの舞台に立ちたいと思い、立候補しました。速報発表では、61位でした。去年、速報に入る事が出来なかったので、今年は入れて嬉しいという気持ちもありましたが、私の上には沢山のHKTメンバーが居て、私の速報順位も去年の47位より低い順位でした。とっても悔しくて、とっても焦りました。今年ランクインするのは、無理かもしれない。正直、そう思いました。総選挙前の握手会で、沢山の方に「信じてほしい」「絶対大丈夫。」と言われて、休憩時間に涙を流してしまいました。それほど、とても嬉しかったです。でも、やっぱりどこか自分自身が焦っていて、皆さんから「ごめんね 」と言われる度に、切なく悲しくなりました。私にとって、総選挙は大きなチャンスの舞台だと思っていました。けど、総選挙の日が近付いてくるにつれ、不安を隠しきれませんでした。1人になって泣いたり、夜もあまり眠れなくなったこともあります。去年、嬉しかったはずの47位という順位が、私に重くのしかかっていました。&lt;br /&gt;
:そして、今日。総選挙前にコンサートを行いました！初の野外ライブでしたし、七万人の前でパフォーマンス出来て、とても楽しむ事が出来ました！楽しい時間は、本当にあっという間で、すぐに総選挙が始まりました。自分でも、びっくりするほど、緊張していて、不安でした。発表が始まり、私の速報順位だった61位が発表されました。私は、呼ばれませんでした。この時、正直「ダメだったんだ」と思いました。でも、ふと思い出したんです。握手会で、皆さんが私に熱い激励をしてくれたこと。皆さんを信じると、心に決めたこと。私には、いつも支えてくれている皆さんが居るということ。皆さんが私の事を応援して下さっている限り、必ず諦めないと決心しました！そして、フューチャーガールズ、ネクストガールズと、私の名前は呼ばれませんでした。&lt;br /&gt;
:フューチャーガールズ 第59位朝長美桜 第55位田島芽瑠&lt;br /&gt;
:ネクストガールズ 第43位多田愛佳 第37位兒玉遥&lt;br /&gt;
:どんどんHKTメンバーが呼ばれていき、スピーチしているのをみて、とても誇らしかったです。でも、ネクストガールズで呼ばれなかった時、実は泣いてしまいました。その時、さっしーが後ろから「楽しむよ！」と言ってくれて、杏奈がずっと横で手を握って「大丈夫だよ。」と言ってくれて、本当に嬉しかったです。さっしー、杏奈、あの時は本当にありがとう。そして、ついにアンダーガールズの発表。第26位で、私の名前が呼ばれました。手が震えて、胸が苦しくなって、夢かと思いました。一瞬、今の状況が、理解出来ないくらいでした。去年より大幅にジャンプアップ出来ました。順位も、もちろん嬉しかったですし、票数が増えたことも、とっても嬉しかったです！25760票。私にとって、大きな大きな愛です。皆さんが居なければ、この順位は頂けませんでした。皆さん、本当に本当にありがとうございます。この総選挙で、自分と向き合い、自分を見直す機会になりました。皆さんへのこの感謝の気持ちが、文章で全て伝わるとは思いませんが、もう一度言わせて下さい！応援して下さった皆さん、支えてくれていた皆さん、今回は素敵な順位を頂き、とても幸せです。本当にありがとうございました！今回の総選挙で、沢山のHKTメンバーが、ランクイン出来ました！これからも、HKT48と宮脇咲良をよろしくお願いします！長文、最後まで読んでもらい、ありがとうございます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ipaN5P5dn1k&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ipaN5P5dn1k|by=宮脇咲良|date=2013-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*1月11日、初の単独ツアー「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日大分夜公演で、HKT48の「[[クラス替え]]」が発表され、新設の[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！私は、今日のクラス替えで「チームKIV」になりました！最初にさっしーから伝えられた時は、やっぱりチームHの皆がいいなって思ってました。ずっと一期生で、絆を深め合って、悲しい時嬉しい時を一緒に過ごしてきた仲間達と、離ればなれになるのは悲しいです。でも、[[チームK]]さんの「RESET」という曲を今聞いていて、新しい風を吹かせなきゃいけないんだなって感じました。&lt;br /&gt;
:（歌詞引用のため中略）&lt;br /&gt;
:この全部の歌詞に自分達が当てはまっていて、悲しんでいる暇はないんだなって感じました。だから、今はチームKIVがどんなチームになっていくのかワクワクしています！チームHのオリジナル公演に出演出来ないのは、悲しいけれど、チームKIVでの公演を最高の公演にしたいと思います！最強チームは、チームKIVだ！って言ってもらえるくらい最強のチームに皆で成長していきます！皆さん、チームKIV、そしてHKT48の応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Qpx4eJ8J8fP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Qpx4eJ8J8fP|by=宮脇咲良|date=2014-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月19日、九州ツアー・鹿児島公演では、ご当地メンバーのソロユニット曲パートでは、[[渡辺美優紀]]も「わるきー」をアレンジした「みやわきー」を披露した。&lt;br /&gt;
:Google+「今日は、鹿児島凱旋コンサートだったので、みるきーさんのソロ曲わるきーを「みやわきー」として歌わせて頂きました。私自身初となるソロ曲を、鹿児島で歌うことが出来て、良かったなぁ。でも、とても緊張しました。ちゃんと歌って踊れるかドキドキでしたが、私らしいみやわきーが出来たんじゃないかな？って思います！今日のコンサート、私の事を応援して下さってる方が沢山来てくれていました。有難くて、本当に嬉しかったです！こうやって応援して下さる皆さんがいるから、今の私がいるんだなって感じました！ロビーに飾られていた横断幕も、ありがとうございました。あんな素敵な事までして頂いて、びっくり＆嬉しい。鹿児島の放送局さんも、民放は全局取材に来てもらっていたみたいです。私は、幸せ者ですね！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+McR7YXfWmd9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/McR7YXfWmd9|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、[[AKB48]][[チームA]]兼任とともに、チームKIVの副キャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
:Google+「AKB48グループ大組閣祭り、皆さん、いつも応援して下さってありがとうございます。私は、HKT48チームK4副キャプテンとAKB48チームAに兼任になりました。初めて聞いた時は、とても驚いたし、こんな大役、私にはもったいないと思いました。HKTメンバーでは、[[中西智代梨|ちより]]は、AKB48チームAに移籍、[[谷真理佳|まりか]]は、SKE48チームE移籍、[[兒玉遥|はるっぴ]]、[[朝長美桜|みお]]、[[田中菜津美|なつみかん]]、[[村重杏奈|あんな]]も兼任が決まりました！チームK4には、SKE48チームE兼任で[[木本花音]]さんが来てくださることになりました！花音さんは、とても可愛らしくて、しかも同い年なので、花音さんに色んな事を学びたいなって思います！私は、兼任をしてみたいなって思っていたからチームAに兼任させて頂き、すごく嬉しいです。キャプテンの[[高橋みなみ|高みな]]さんをはじめ、沢山の先輩方から学んだ事を、HKTにも持ち帰り皆と一緒に生かしたいと思います。[[矢吹奈子]]ちゃん、[[田中美久]]ちゃん、[[草場愛]]ちゃん、[[深川舞子]]ちゃんも、昇格おめでとう！まなみんと、まいこむは、チームK4として一緒に頑張っていきたいと思います！&lt;br /&gt;
:だけど、正直ちよりと谷の移籍は悲しいって思うし、ステージ上で泣いてしまいました。ちよりと谷がHKTからいなくなるなんて、考えられないですが、ちよりと谷にとって大きな大きな転機だと思います。ちよりは、チームAで一緒になるし、二人がどんな道を選んでも私は応援したいと思います！私にとって、今回の大組閣祭りは大きな人生のきっかけになれたらいいなって感じました。まだまだ未熟な私ですが、常に向上心を持って、日々成長していきたいと思います。いつ始動するか分からないから、実感湧かないけれど、とりあえず私達は「前しか向かねぇ！」ですね！さくら咲け！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6Ahx9dzmtvr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6Ahx9dzmtvr|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)|チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル]]初日公演において、チームAのメンバーとして初出演（AKB48兼任開始）。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！今日のチームA公演、改めて本当に楽しかったです！AKB48劇場で、AKBの先輩方に囲まれての公演。とても緊張して、本番前私だけなぜかバタバタしちゃいました…でも、やっぱりover tureがかかると、緊張も解け心から公演を楽しむことが出来ました。&lt;br /&gt;
:今回の恋愛禁止条例は、表現力がとても試される公演でした。曲ごとに表現を変えていくのは、とても難しいけれど、将来の夢へ向かって表現力を学びたいと思っています！たかみなさんも、とても優しくしてくれて、この公演で私は何を学ぶべきか教えて下さったり、、、早くチームK4のみんなに、伝えたいことばかりです！それくらいチームAでは、沢山のことを学べる場だなぁと感じました。あまり時間のない中で、こうやって無事初日を迎えることが出来たのも、応援して下さった皆さんはもちろん、周りの先輩方、スタッフさんに感謝の気持ちを伝えたいです！本当に、ありがとうございます！これからも、私らしくチームAでもチームK4でも新たな一面を見せていけたらいいなと思います！応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jZ4roR3cZrX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/jZ4roR3cZrX|by=宮脇咲良|date=2014-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では11位で、シングル選抜に選ばれる。AKB48シングルCD表題曲の選抜に選ばれるのは、前作「[[ラブラドール・レトリバー]]」に続き2作連続4回目だが、選抜総選挙によるシングルCD選抜ランクインは自身、かつAKB48からの移籍メンバー（指原莉乃）を除くHKT48メンバーとして初。&lt;br /&gt;
:「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん、支えて下さったみなさん、こんなに素敵な順位を本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:総選挙は、毎年本当に緊張しています。緊張している時、いつも思い出すのはファンの皆さんのことです。私にとってファンの皆さんは太陽です。私のことを支えてくれて、嬉しい時は一緒に喜んでくれて、悲しい時は励ましてくれる。ファンの皆さんはいつも温かく私を照らしてくれる。私はその光を受けて輝くことが出来ている月です。太陽がいないと月は輝けない。みなさんがいないと、私HKT48の宮脇咲良はここにいないです。いつも私を支えて本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:そして、今回の題名であるライバルはどこだ？私のライバルは、誰だろうと考えていた時にある一人の人が思い出されました。私のライバルはさっしーです。もちろん私なんてライバルにすら及ばないとわかっています。でも、誰かがさっしーを越えなきゃHKTは大きくなれないと思っています。さっしーを超えた時、HKTが最強のアイドルグループになる時だと思います。さっしーに頼らなくても一人立ちできるくらい、今さっしーに沢山のことを学びたいです。そして、さっしーにいつか、さくらがライバルと言ってもらえるように。これからも、日々成長していきたいと思います！これからも応援よろしくお願いします！今日は、本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Mf8VV1BQEk4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Mf8VV1BQEk4|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！本当に本当にありがとうございます。どうやったらありがとう以上の感謝の気持ちが伝わるのでしょうか。皆さん、今回は本当にありがとうございます。総選挙第11位。どう書いたらいいのかな。まだ気持ちが落ち着きません。実感が湧かないんです。11位って、すごい順位ですよね。どうしよう。もうファンの皆さんには、心から感謝です。私のこと、応援してくれている方がいるだけで私は本当に幸せです。&lt;br /&gt;
:ですが、私は、11位に相応しい人間でしょうか。AKBさんの選抜の中で踊ってもいいんでしょうか。まだ信じられないです。自分でも、まさか11位なんて思ってもいなかったです。発表の時の手の震え、今でも覚えています。一人でスピーチするのって、あんなに緊張するんですね。スピーチは、何だか冷静な自分がいました。あの時は、実感がなくてとにかくお話しなきゃ、皆さんに感謝の気持ちを伝えなきゃと思っていたから、ちゃんとお話出来ていたか心配です…この順位は、私がもらった順位ではありません。ファンの皆さんと一緒に頂いた最高の宝物です。&lt;br /&gt;
:分かってはいるけど、まだ何が何だか分からなくて全然文章が書けません。本当にごめんなさい。一旦心を整理したいと思います。みなさんに今すぐに伝えたいことは、こんな素晴らしい順位を下さって有り難うございます。皆さん一人一人に早くお会いして、お礼をいいたいです！ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LKx4m7E4LwE&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/LKx4m7E4LwE|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月17日、日本武道館で行われた[[第5回じゃんけん大会]]の終演後にサプライズとして発表された、11月26日発売予定の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の選抜メンバーに選出されるとともに、[[渡辺麻友]]とのダブルセンターに抜擢される。HKT48名義も含めて、宮脇がセンターポジションを務めるのは初めて。また、指原莉乃以外のHKT48メンバーでAKB48のシングル楽曲のセンターポジションを務めるのは初である。発表時には宮脇は泣き崩れ、高橋みなみや島崎遥香、渡辺に抱きかかえられるようにステージに上がった。いきなりAKB48のセンターに大抜てきされ、「急なことなので、まだ気持ちの整理できていないんですけど、最初に聞いたときにはセンターに立ったことがないので“私でいいのかな？”って思ってしまいました」と胸中を告白。「初めて、しかもAKB48のセンターということで、不安もありますが、麻友さんという大先輩が隣にいるので、麻友さんについて頑張りたいと思います」と宣言した。泣きじゃくる宮脇にずっと寄り添っていた渡辺は「咲良ちゃんは、選ばれるべくして選ばれたセンター。次のAKB48グループを背負っていってほしい貴重な存在の一人なので、今回、一緒にWセンターをできることがうれしい。咲良ちゃんとともに頑張っていきたいです」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2042253&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2042253/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！宮脇咲良です。改めて、今回38thシングル選抜に選んで頂きました。皆さんの応援のおかげです！本当にありがとうございます。そして、HKTからはさっしーはもちろん、はるっぴ、[[森保まどか|まどか]]が選抜入りしました！四人も！！とってもとってもとっても嬉しいです！&lt;br /&gt;
:私、正直次のシングル選抜に入ることが出来るかどうかとても不安だったんです。選抜総選挙では、皆さんの応援のおかげで入ることのできた選抜。でも、自分の実力は選抜にはまだまだな感じがして、とても不安でした…。もし入ることが出来なかったら、皆さんをガッカリさせてしまう。と、そんなことばかり考えていました。そんな今日。じゃんけん大会も終わり、急に始まったVTR。選抜発表という文字が出た瞬間、すごくドキドキしました。入ってるかな。大丈夫かな。って。スタッフさんが出てきて、まずはセンターを発表しますと言われて…あ、次のセンターは誰なのかな？と、他人事のようにみていたんです。最初は、まゆゆさんが呼ばれました。次は誰かな、、、あ、あの人かなこの人かな？と頭の中で予想していたら。HKT48という名前が武道館に響きました。正直、さっしーだと思いました。というか、殆どの方がそう思ったと思います…チームK4、AKBチームA兼任と言われ、、、&#039;&#039;&#039;宮脇咲良&#039;&#039;&#039;と、私の名前が呼ばれました。そこからは、放心状態でした。高みなさんが、泣き崩れる私の側にきてくれて、まゆゆさんが抱きしめてくれて、ぱるるさんが大丈夫だよー！って励ましてくれて…さっしーが、走りながら私に飛びついてくれて…本当に嬉しい！よかった！って言ってくれて。沢山の先輩方が優しく声をかけて下さって…涙が止まりませんでした。なんで泣いているか分からないくらい、頭の整理が出来ていませんでした。AKB48のダブルセンター。今、こうやって文字にすると改めて、本当に凄いことなのだと感じます。AKBさんをテレビでみていた私が。AKBのセンターに立つなんて。発表された時は、信じられなくて夢なんじゃないかと何度思ったことでしょう。でも、今はとても前向きな気持ちです。だって、わたしは一人ではありません。隣には大先輩のまゆゆさんがいる。沢山の先輩方が支えてくれている。そして、何より皆さんがいます。どんな時も、私についてきてくれた皆さん。時には一緒に喜びあい、時には心配をかけてしまったり、、、いつも、色んなことを一緒に乗り越えてくださいました。だから私はここまで成長することができました。皆さんなしの私は、考えられません。今日のじゃんけん大会も、そうでした。じゃんけんは、不安であり、緊張したけれど、皆さんからの大きな大きな声援。しっかり届きました。残念ながら負けてしまったけれど、私はとても誇りでした。こんなに私を応援してくださる皆さんがいること。だから、きっと大丈夫。皆さんの温かい光を浴びて輝き続ける月のような存在になれるよう、日々成長していきたいと思います！これからも、応援よろしくお願いします！さくら咲け！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+5cgfydgSDmR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5cgfydgSDmR|by=宮脇咲良|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、同月19日から日本テレビ（関東ローカル）にて放送がスタートするドラマ『[[マジすか学園4]]』のキャストが発表された。「マジすか学園4」では宮脇と[[島崎遥香]]の2人が主演を務める。宮脇は馬路須加女学園（通称・マジ女）の“てっぺん”を目指す転校生・さくらを演じる&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie135341&amp;quot;&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/135341 「マジすか学園4」さくら＆ぱるるのW主演] ナタリー 2015年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、宮脇は今作が連続ドラマ初出演&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、単発ドラマとして放送されたNHK佐賀放送局開局70周年記念地域ドラマ「あのひとあの日」では会川なずな役として、福岡放送 HKT48ドラマスペシャル「秘密」では大西麻里役としてテレビドラマの出演経験があり、厳密にはテレビドラマの出演に関しては「初」ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;にして初主演となる。&lt;br /&gt;
:Google+「実は、今回マジすか学園4にさくら役として出演させていただくことになりました。新年明けて早々、こんな嬉しい報告を皆さんにできて嬉しく思います。私も昨日の番組をリアルタイムで観ていました。誰が出るかも全部知っているのに、何故かドキドキしながら。ずっとしたいと思っていた演技を、本格的にさせていただく機会をいただき、毎日新しい発見で勉強になる日々です。私が、ヤンキーという役をするのは皆さんもびっくりしていると思うし、きっと大丈夫かな？と思ってる方もいらっしゃると思います。。。私も最初は不安でいっぱいだったけれど、周りのメンバーの演技をみて学んだり、監督さんと沢山お話しして役を理解してみたり、真剣にこのドラマに挑んでいます。周りのスタッフさんも、某有名ドラマを撮影していた方など本当に素晴らしいスタッフさんに支えられながら撮影させていただいています。特に、今回アクションシーンは力を入れて撮影しています。あまり運動が得意な方ではないですが、沢山練習してアクションシーンにも臨んでいます。どんなお仕事も〝一生懸命〟を意識していますが、今回のマジすか学園はより一生懸命、人生を賭けて挑戦しようと決意しました。私自身、演技、実力はまだまだ未熟なところばかりですが、メンバー、スタッフさんと力を合わせて最高のマジすか学園を創り上げていければなと思っています。（後略）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+VGPbnWYniCk&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/VGPbnWYniCk|by=宮脇咲良|date=2015-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。宮脇は第7位（獲得票数：81,422票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48とAKB48を兼任する宮脇咲良が自己最高位7位に入り、早くも来年のトップ宣言をした。「そろそろ先輩たちに頼ってばかりではいけない。先輩たちが切り開いてくれた道ではなく、自分たちで切り開いた道を歩んでいきたい。来年は1位の席に座って、誰も見たことのない新しいAKB48をつくりたいです!!」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488558.html 宮脇咲良は最高7位「来年は1位の席に」トップ宣言]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月8日、ファースト写真集『さくら』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
*10月22日、[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]の第5話『ドッペルゲンガー』に、主役（朱里）で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
* 8月29日、「[[豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX]] in 後楽園ホール」（後楽園ホール）と題した、実際のプロレスイベントに、チェリー宮脇役で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-asahi.co.jp/tofu-prowrestling/news/0008/ 2017年8月29日（火）『豆腐プロレス The REAL 2017　WIP CLIMAX』開催決定！] - tv asahi 2017年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/34061 【豆腐プロレス】白のベルトを賭けて！　ハリウッドJURINAの「デスティーノ」] - プロレスTODAY 2017年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONEとして ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 3月11日、IZ*ONEの4月活動終了に伴い、韓国の芸能事務所・Big Hit Enterrtainment{{注釈|代表的な所属アーティストにBTS}}に移籍する可能性があると、韓国メディアで報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hankyung.com/entertainment/article/202103112332H &amp;lt;nowiki&amp;gt;[단독]&amp;lt;/nowiki&amp;gt; 아이즈원 사쿠라, 빅히트行…BTS와 한솥밥]（韓国語） - The Korea Economic Daily 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3月17日、3月13日、14日に開催されたオンラインコンサート「IZ*ONE ONLINE CONCERT [ONE, THE STORY] 直後に収録されたラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』（bayfm）の放送で、「ファンのみなさんに話せるような気持ちの整理がついていない」「IZ*ONEのメンバーともお別れですけど、他のIZ*ONE関係のスタッフさんともお別れだったのがすごくかなしかったです。」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.crank-in.net/news/87470/1 宮脇咲良、IZ*ONEラスト公演直後の心境を明かす「気持ちの整理がついていない」] - クランクイン! 2021年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== HKT48復帰後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 5月13日、日韓の複数メディアによると、「HMV＆BOOKS online 本」公式Twitterから流出した情報で、「ファッション誌『ViVi』2021年7月号の紹介ツイート」として「IZ*ONEの活動期間が終了し、HKT48へ復帰。そしてつい先日、卒業を発表した宮脇咲良さん」という一文が投稿された。これは、「ViVi」2021年7月号特別版、宣伝用インタビューページの一文だとされ、「ViVi」2021年7月号の発売日は5月21日だが、13日にこの情報が漏れてしまったとのことだ。「HMV＆BOOKS online 本」の公式Twitterは投稿されてから約2時間ほどで当該ツイートを削除したが、一部のほかページにはその後も掲載され続けていたと韓国メディア「スポーツ東亜」は報じている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0514/10299300.html 宮脇咲良（元IZ*ONE）の「HKT48卒業」、発表予定より前に情報流出…情報管理ミスか＝韓国メディアも報道] - WoW!Korea 2021年5月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月18日、『ViVi』（講談社）の公式サイトが宮脇咲良の記事が情報解禁前に流出したことについて、謝罪コメントを発表した。「ViVi７月号記事流出についてのお詫び」と題したコメントで、「このたびは、ViVi７月号掲載の宮脇咲良さんの記事の一部が情報解禁前の内容を含むにも関わらず、社外に流出してしまったことに関しまして皆様には多大なるご迷惑をおかけしております」と謝罪。流出原因について「こちらの注意不足により、該当記事が誤って表紙解禁の情報とともに納品するサンプル記事群の中に含まれてしまっておりました」と説明。「弊社の重大なる不手際により、ご本人様をはじめ、応援するファンの皆様、関係各所の皆様の大切な想いを踏みにじる結果となってしまい、心より深くお詫び申し上げます」と改めてお詫びした。今後に向けて「部内の情報の管理についての見直しを早急に行い、二度とこのような事故が起きることのないよう、再発防止に全力で取り組んでまいります」と宣言した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193773/full/ 『ViVi』宮脇咲良の記事流出を謝罪「皆様の大切な想いを踏みにじる結果」] - ORICON NEWS 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.vivi.tv/post200628/ ViVi７月号記事流出についてのお詫び] - ViVi 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48卒業後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 7月2日、YouTubeの制作などをてがけるコンテンツ制作会社、Capable{{注釈|柏木由紀、ゆうなあもぎおん、横山由依、中西智代梨のYouTubeチャンネルコンテンツを制作}}から、以下内容のプレスリリースが出された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://capable.tokyo/topics/2487/ 宮脇咲良：YouTubeの独占営業窓口と制作業務に関する契約を締結] - Capable 2021年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
株式会社[[Vernalossom]]と、宮脇咲良さんのYouTubeチャンネルについて、独占営業窓口業務及び制作業務に関する基本契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月19日、韓国の芸能事務所・HYBE{{注釈|主な所属アーティストにBTS}}との専属契約報道がされた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2727464 宮脇咲良との専属契約報道、HYBE側がコメント] - モデルプレス 2021年8月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。22日には、HYBEの系列事務所であるSOURCE MUSICとの契約締結のため、27日に渡韓すると報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sports.khan.co.kr/entertainment/sk_index.html?art_id=202108221443003&amp;amp;sec_id=540101 （韓国語）[단독] 미야와키 사쿠라 23일→27일로 입국 시기 변경원문보기] - スポーツ京郷 2021年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2022年 ====&lt;br /&gt;
*3月14日、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが、HYBEの日本本社であるHYBE JAPANから公表された。宮脇と同じく、同社契約となった、IZ*ONEの元メンバー・キム・チェウォンとともにガールズグループのメンバーとしてデビュー予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月28日、宮脇とキム・チェウォンが所属するガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）となったことを公表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月16日、『第73回NHK紅白歌合戦』（12月31日放送）で、宮脇所属の「LE SSERAFIM」が初出場することが発表された。出場者発表会見には、日本人メンバーの宮脇と中村一葉が登壇&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2257220/full/ 【紅白】LE SSERAFIM、日本デビュー前に初出場決定 SAKURAは3グループ目「こんなにも早く」] - ORICON MUSIC 2022年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良い他のグループのメンバーは、「[[AKB48]]さんの[[小嶋菜月]]さんです!　いつも会ったらお話してくださって凄く嬉しいんです。あと、AKB48の[[柏木由紀]]さん[[渡辺麻友]]さんは、お会いしたら手を振ってくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[SKE48]]さんで特に仲良しなのは[[木本花音]]ちゃん。かわいいのはもちろんですけど、私と同い年なのにしっかりしてるんです。やっとアドレスを交換できたので、メールもしているんですよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;『B.L.T(中部版)』 2013年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[AKB48]]の[[柏木由紀]]、[[渡辺麻友]]、[[SKE48]]の[[松井玲奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の[[松井玲奈]]が会長を務める「メロンパン同盟」に加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11156567311&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html れな(増え・ω・たよ)] - SKE48オフィシャルブログ 2012年02月05日&amp;lt;/ref&amp;gt;「メロンパン同盟に入ることが出来ました(^^) あんなと一緒にメロンパンを持っていったら『メロンパン同盟に入ってほしい～！』って言ってもらえました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/gLXX5hXF3XS|by=宮脇咲良|date=2012-02-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48の推しメンは、[[穴井千尋]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループの推しメンは、[[島崎遥香]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同グループ後輩の[[秋吉優花]]とは、YouTubeで一緒に動画を撮る仲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、ミュージカル鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動音痴。「50ｍ走10秒台なんです。野球、サッカー、テニス、全て空振りします。逆上がり出来ません。なぜかバドミントンは出来ます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6TRbmWR8rQj|by=宮脇咲良|date=2012-03-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は、帰宅部。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/UGwGmAFS3QG|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なものは、幽霊。お化け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「真っ暗だと眠れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ミステリー小説が好き。「大好きだけど、たまに怖くて眠れなくなります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、梅。「カリカリ梅から干し梅、ねり梅も全部大好きです！　でも名前は『さくら』ですが（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、「いっぱいありますねー...可愛い曲なら「狼とプライド」や「ハート型ウイルス」、「パジャマドライブ」、「キャンディー」、「わがままコレクション」。カッコいい曲やセクシーな曲なら「黒い天使」や「口移しのチョコレート」、「抱きしめられたら」「禁じられた二人」「奇跡は間に合わない」...あー止まらないです！とにかくたくさんのユニットに挑戦してみたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「家族を大切にする思いやりのある人。顔の好みは、特にないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は（2012年5月現在）36歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』 2012/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*認知されるには。「私も出来るだけ沢山の方を覚えようとしていますが、お手紙をいただいたり、たくさん公演に来て下さっていたり、握手会に来てくださる方は覚えやすいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クマのぬいぐるみが大好きで常に持ち歩いている。現在確認されているぬいぐるみは9体（ブラウニー、ラビー、チョコチップ、チェリー、モンブラン、ベビー、ホワイトブラウニー、ココア、ティラミス）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/eGApz9JhzBs|by=宮脇咲良|date=2012-04-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cJYWPb8CsvP|by=宮脇咲良|date=2013-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年齢が離れている弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;itRm1Vybgfe&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/itRm1Vybgfe|by=宮脇咲良|date=2014-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2021年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONE ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（ROSE）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（COLOR）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（TEASER）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（好きと言わせたい）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Violeta）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Sapphire）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Buenos Aires）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Vampire）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WAS）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*AM）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WILL）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 6.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 1 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 7.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 2 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 8.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 3 &#039;Oneiric&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 9.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 4 &#039;Oneiric Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 10.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（Twelve）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 11.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 12.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 13.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #3）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vernalossom ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（IZ*ONEについては、日本のシングル、アルバム曲のみ記載）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**片思いの唐揚げ - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**制服のバンビ&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義（[[朝長美桜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**夏の前 - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[12秒]]（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…&lt;br /&gt;
**ハワイヘ行こう - Team KIV名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**夢見るチームKIV - Team KIV名義（朝長美桜とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
**タブーの色 - サクラハルカ名義&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**Go Bananas! - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
**恋するRibbon! - 村重選抜名義&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
**僕の想いがいつか虹になるまで - さくらはなみく名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドレミファ音痴 - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン（島崎遥香とのWセンター）&lt;br /&gt;
**群像&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]（センター）&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
**M.T.に捧ぐ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**Set me free - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
** 誰のことを一番 愛してる? - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]（[[松井珠理奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**前触れ&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]&lt;br /&gt;
**ギブアップはしない（松井珠理奈とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[指原莉乃]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**国境のない時代 - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
*[[センチメンタルトレイン]]&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ジワるDAYS]]」に収録&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義（チャン・ウォニョンとのWセンター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*好きと言わせたい&lt;br /&gt;
**ケンチャナヨ&lt;br /&gt;
**猫になりたい&lt;br /&gt;
**ダンスを思い出すまで&lt;br /&gt;
*Buenos Aires&lt;br /&gt;
**Tomorrow&lt;br /&gt;
**Target&lt;br /&gt;
*Vampire&lt;br /&gt;
**君以外&lt;br /&gt;
**Love Bubble&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
* [[思い出にするにはまだ早すぎる]]（センター）&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルトレイン|センチメンタルトレイン 完全版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ニャーKB with ツチノコパンダ====&lt;br /&gt;
*[[アイドルはウーニャニャの件]]&lt;br /&gt;
**不幸中の幸い少女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾（センター）&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**Stoicな美学&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**彼女（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**Oh! Baby! - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
**クリスマスイブに泣かないように&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**バケット&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**キスキャンペーン（センター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*「Twelve」に収録&lt;br /&gt;
**Beware&lt;br /&gt;
**Waiting&lt;br /&gt;
**好きになっちゃうだろう? (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
**Yummy Summer&lt;br /&gt;
**La Vie en Rose_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**Violeta_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**FIESTA_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**夢を見ている間_Japanese Ver. (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」 ]]公演====&lt;br /&gt;
*ウィンブルドンへ連れて行って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*パジャマドライブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)]]公演 ====&lt;br /&gt;
*ハート型ウイルス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームKIV 1st Stage「シアターの女神」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*キャンディー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*夢でKiss me!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「誘惑のガーター」]]公演====&lt;br /&gt;
*Saturday night party&lt;br /&gt;
*Never!&lt;br /&gt;
*I&#039;m sure.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:宮脇咲良#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
*2015年10月22日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#5』（テレビ朝日）に主演:朱里役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0005 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#5]テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://le-sserafim.com LE SSERAFIM]&lt;br /&gt;
* [https://www.le-sserafim.jp LE SSERAFIM Japan official site]&lt;br /&gt;
* [http://ament.co.jp/talent/sakura-miyawaki A.M.Entertainment公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/sakura_miyawaki.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=miyawaki_sakura_akb AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://vernalossom.jp/#management-sec Vernalossom公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/users/wkjaY7KoTCR2 755アカウント]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/102808008463301583196 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631285.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|39saku_chan|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|39saku_chan|Sakura Miyawaki|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{TikTok|39saku_chan.88|HKT48宮脇咲良|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{SHOWROOM|48_SAKURA_MIYAWAKI}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6352047195}}&amp;lt;/s&amp;gt;（2017年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UC9Z0cgZPBa2szfJcrJdfYvA|ちゃんねる宮脇咲良}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCaXC-lJvzO-SEG_2rTwaLqQ|Sakura Miyawaki}}&lt;br /&gt;
* {{17live|15512652|宮脇咲良_official}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.izone-official.com/profile/23 IZ*ONEプロフィール（日本サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://iz-one.co.kr/ IZ*ONEプロフィール（韓国サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]|2014年4月 - 2018年10月|（役職新設）| （空席） |HKT}}&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みやわきさくら}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のネクストガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:PRODUCE 48練習生]]&lt;br /&gt;
[[jawp:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[akb49:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[baidu:宫胁咲良]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:미야와키 사쿠라]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225795</id>
		<title>宮脇咲良</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225795"/>
		<updated>2023-12-30T19:23:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = IZ*ONE&lt;br /&gt;
| 名前 = 宮脇 咲良&lt;br /&gt;
| 読み = みやわき さくら&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さくら&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = SOURCE MUSIC&amp;lt;br/&amp;gt;A.M.Entertainment&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1998/3/19&lt;br /&gt;
| 出身地 = 鹿児島県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/zk0jj7dC0w1WkVIvojdMdG==/1189 トークアプリ755 本人投稿記事 2015年2月15日付]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = HKT48 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = メロンパン同盟&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 11回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 21回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 1回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 4回&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 47位（6,635票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 26位（25,760票）&amp;lt;!--速報:61位・2,481票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 11位（45,538票）&amp;lt;!--速報:20位・7,963票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 7位 （81,422票）&amp;lt;!--速報:12位・13,169票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 6位（78,279票）&amp;lt;!--速報:12位・12,410票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 4位（82,803票）&amp;lt;!--速報:8位・21,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 3位（141,106票)&amp;lt;!--速報:3位・32,614票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦3回戦敗退]]→[[第3回じゃんけん大会#HKT48敗者復活戦|HKT48敗者復活戦1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦]]→[[第4回じゃんけん大会#本戦Fブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Eブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Bブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→1回戦敗退（『はんたんねぇ』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦準決勝敗退（『H☆N』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;宮脇 咲良&#039;&#039;&#039;（みやわき さくら、1998年3月19日 - ）は、[[HKT48]]、[[AKB48]]、および日韓共同のアイドルグループ「[[Wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」の元メンバー、元[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]（初代）。現在は韓国のガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）メンバー&#039;&#039;&#039;SAKURA&#039;&#039;&#039;。鹿児島県鹿児島市出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.kagoshima.lg.jp/soumu/shichoshitu/kouhou/milion.html 宮脇咲良さん(HKT48)を鹿児島市の世界文化遺産・天文館ミリオネーション2016のプロモーションに起用！] - 鹿児島市公式ホームページ 2015年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。韓国の芸能事務所であるSOURCE MUSICと[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで、HKT48のメンバーとしてお披露目される。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」|「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、[[チームH]]結成。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では、HKT48で唯一第47位にランクイン。&lt;br /&gt;
*10月31日、AKB48の27thシングル『[[UZA]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では、第26位となり[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、[[AKB48]][[チームA#高橋チームA（第2次）|高橋チームA]]との兼任、チームKIVの副キャプテン就任が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では、第11位となり初の選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
*9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]でAKB48の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の表題曲選抜メンバーが発表され、センターに選ばれた（[[渡辺麻友]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*1月20日- 3月31日、テレビドラマ『マジすか学園4』（日本テレビ・Hulu）で島崎遥香とW主演。&lt;br /&gt;
*4月22日、HKT48の5thシングル『[[12秒]]』で、HKT48シングル表題曲として初めてセンターを務める（[[兒玉遥]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月10日、[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*3月9日、AKB48の43rdシングル『[[君はメロディー]]』で、AKB48シングル表題曲として初めて単独センターを務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第5位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、AKB48チームAの兼任解除が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*4月1日、（実質的に）この日をもって、AKB48チームAの兼任を終了。&lt;br /&gt;
*5月16日、チームA千秋楽公演で[[白間美瑠]]とともに「送る会」が行われる。&lt;br /&gt;
*6月16日、[[第10回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*8月31日、日韓共同のプロジェクト「PRODUCE48」からデビューする12人で構成されるグループ「IZ*ONE」に第2位で選ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1789811 「PRODUCE48」宮脇咲良らデビューメンバー12人決定 日本人は3人] - モデルプレス、2018年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月24日、AKB48 54thシングル『[[NO WAY MAN]]』（11月28日発売）において、表題曲選抜メンバー・[[センターポジション]]に選出されるとともに、「IZ*ONE」の活動に専念することから、約2年6か月の間HKT48としての活動を休止することが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000575.html AKB新曲は宮脇咲良センター、松井珠理奈選ばれず] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月21日、千葉・幕張メッセでのAKB48 52ndシングル『[[Teacher Teacher]]』発売記念大握手会をもって、HKT48としての活動を休止。&lt;br /&gt;
*10月29日、韓国・ソウルでIZ*ONEお披露目イベントが行われる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201810290000796.html HKT宮脇、矢吹らの日韓合同ユニットがお披露目] - 日刊スポーツ 2018年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 4月28日、IZ*ONEとしての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2192042/full/ 宮脇咲良、IZ*ONEの活動終了報告「早かったけど長かった」　今後の去就は明言せず] - ORICON NEWS 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月15日、この日行われたイベント「HKT48メンバー全員生出演「君とどこかへ行きたい」リリース記念ニコ生特番」にサプライズ出演し、HKT48としての活動を再開した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、同イベントにてHKT48から[[卒業]]することを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193431/full/ 宮脇咲良、HKT48卒業を“公式”発表 6・19卒業コンサート] - ORICON NEWS 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6月19日、卒業コンサート「[[宮脇咲良 HKT48 卒業コンサート ～Bouquet～]]」を最後にHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;/&amp;gt;。事務所はIZ*ONE時代から引き続き、Vernalossom所属。&lt;br /&gt;
* 6月27日、HKT48劇場にて「宮脇咲良 壮行会」を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/06/7460 西日本シティ銀行 HKT48劇場　宮脇咲良 壮行会開催のご案内] - HKT48公式サイト 2021年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月1日、Vernalossomとのマネジメントの契約を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2212359/full/ 元HKT48宮脇咲良、Vernalossomとのマネジメント契約満了] - ORICON NEWS 2021年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 3月14日、SOURCE MUSICとの専属契約を締結&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2188672 宮脇咲良＆キム・チェウォン、HYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結…新たなガールズグループとしてデビュー] - KStyle 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月21日、日本における個人活動については[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属として活動することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2228563/full/ HYBE傘下移籍の宮脇咲良、日本での個人活動はA.M.Entertainment所属に「色々な私をお届けしていけるよう」] - ORICON NEWS 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ament.co.jp/4877 宮脇咲良 所属のご報告] - A.M.Entertainment公式サイト 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あなたもあなたもみんなの心に（さくら咲けー!） 鹿児島から新幹線さくらに乗ってやってきました宮脇咲良16歳です」&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバー・ファンの掛け合い部分。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「さくら」。他に「ばにたん」、「さーちゃん」、「さくちゃん」など。&lt;br /&gt;
*HKT48 1期生で唯一の鹿児島県出身。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、大きな耳。「人の話を聞いている人は、立ち耳になるらしんですが、私もそうありたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「自覚はないのですが、周りのみんなには“24時間アイドルだよね”って言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤和也]]「彼女は身長が小さく、身体の線も細いのですが、大きく踊ります。性格はしっかり者。常にみんなを引っ張っていってくれます。あと、梅干しが大好きで、いつも梅干しのお菓子を持っています。お弁当のご飯の上に乗っている梅干しは絶対残しません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11059118012&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11059118012.html 二人目] - HKT48オフィシャルブログ 2011年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Google+では、非凡な文才も披露している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、物語を考えるのが大好きなので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/d2TYDqqh1jJ|by=宮脇咲良|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、1回の更新に1時間ぐらいかかっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、みんなを幸せにすることが出来る女優。「桜のように咲き誇れる女性になりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;天海祐希のような色々な役を演じられる女優になること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1998年3月19日誕生。弟がいる。&lt;br /&gt;
*小学生1年の頃に、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」を見て虜になり、ミュージカル教室に通う。&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時に、劇団四季の「ライオンキング」のオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*劇団四季の舞台裏に貼ってあった「慣れは去れ」という言葉を、現在も行動規範として守り続けている。「慣れると成長がないと思います。そのことを実践して成長していきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|子役として、ナッツプロダクションに所属。}}&lt;br /&gt;
*2010年9月、「ブロードウェイ エクスペリエンス」参加のためニューヨークへ渡航。ブロードウェイ俳優や振付師たちから演技指導を受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;chacott&amp;quot;&amp;gt;「チャコットwebマガジン」友谷真実（ダンサー）「私の踊りある記」より http://www.chacott-jp.com/magazine/d_diary/fromlondon/fromlondon-1009.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*博多座で行われた小林幸子の劇に、子役として出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。歌唱審査で歌った曲は、DREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HpcWXvnUa1r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HpcWXvnUa1r|by=宮脇咲良|date=2012-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。オーディションを受けたキッカケは、「総選挙の映像を見ていて、迫力があり、AKBって本気のグループだなぁと感じたんです。女優という目標に近づくためにも、私も本気になれる場所で頑張ってみたいと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月下旬、レッスンを開始。「オーディションに受かって、夏休みから毎日10時間ぐらい基礎レッスンをしていました。その後、セットリストと初日メンバーが発表されて公演のレッスンが始まりました。16曲もの歌とダンスを覚えることはほとんどの皆が始めてで、曲中の複雑な移動、上手下手の出はけ、MCなど色んなことが私達におおいかかってきました。それでも、皆でモチベーションを高めあって色んなことを注意しあいました。それくらいの時から反省会は始まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビューした。後日の感想。「あの日はもうほとんど覚えていません。唯一覚えているのは「遠くにいても」で号泣したこと。鹿児島から出てきて、名前も知らなかった皆とただひたすらがむしゃらに歌って躍り続けた日々。そんな日々はまったく無駄じゃなかったんだな。って感じることが出来たんです。そして、順調に毎日公演をしていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、体調不良により一部出演となる。それ以後もたびたび体調不良を訴え、5日が一部出演、11・12日は休演となっている。「私は公演の中で、メンバー初の体調不良により公演を一部出演、休演をしました。悔しかった。迷惑を皆にかけてしまった。自分の体の弱さに苛立ちを感じていました。どうして、私だけ皆のように歌って踊れないの。どうして、私だけ皆より体が弱いの。そんなことを思っていました。だけど、私が体調も改善し劇場に行った時。皆が「咲良大丈夫だった？」「やっぱり咲良がいないとなー!」って声をかけてくれました。本当に嬉しかった。これからも皆と一緒に頑張りたいと思いました。その後、メディアなどの出演も増えてきて体調管理には一層力を入れるようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月2日、NHK佐賀のドラマ『あのひとあの日』に、会川なずな役で出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。「チームHも結成し、沢山の涙を流しました。時には楽しい時もあり、時にはつらい時もあり、時には悲しい時もあり、時には怒る時もありました。家族のようにずっと一緒にいるメンバーだから、悪いところも良いところも全部ひっくるめて大好きなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月11日、「今日は3.11の日。一年前の今日、東日本大震災が起きました。私は一年前、中学二年生でした。あの日私は、鹿児島の海岸を27キロ歩く学校の行事に参加していました。海岸に流れる「地震が起きました。海岸から離れて下さい」というアナウンス。でも、私はその時「大丈夫だろう」と思って、海岸から離れませんでした。その後も海は荒れることなく、津波も来ませんでした。家に帰る時には地震のことなんて忘れていて、何気なく家のテレビをつけると。テレビに映る映像は目を疑うものばかり。戦争のように燃え続ける街。「逃げろ!」という声と簡単に流れていく車。「お母さん!」って叫びながら泣き続ける女の子。両親が亡くなったことがまだ理解できずにカメラに向かって笑い続ける小さな男の子。全て日本で起きていることだと思えませんでした。「テレビの画面をひとつ越えたらそんな光景が流れている」。信じられなかった。その日は寝れませんでした。というより、寝ることを忘れていました。ずっとテレビに釘付けだったんです。テレビを見ながら「生きていて。生きていて」と思い続けていました。気づいたら朝。涙でテーブルが濡れていました。見たこともない人なのに、なぜだろう。どうか生きていてほしい。そう思った一日でした。そして今日、2012年3.11。一年の間に私はHKT48に入って、周りの環境も変わりました。今日は東日本大震災復興支援特別公演～誰かのためにプロジェクト～をAKB48グループ全体で行いました。私もHKT48の一員として参加しました。公演が始まる前、急に不安になりました。こんな日に舞台に立っていいのかな。そう思ったんです。そんな思いのまま公演がはじまりました。そして、地震があった14:46。黙祷。たった一分の黙祷でしたが、一年前のことが一気に思い出されました。今日は&#039;&#039;&#039;誰かのため&#039;&#039;&#039;に精一杯しよう。そう思っていつもと違う楽曲を精一杯しました。そして、最後。AKB48グループ全体で歌う『[[桜の花びらたち]]』。自分で歌いながら、本当に良い曲だなぁと思いました。そして、ファンの皆さんを見てみると泣いてる。泣いているんです。私達の歌を聞いて。その時思いました。ここに立っていていいんだ。私達の歌で感動を与えられるなら、たくさんの人にみていてほしい。震災を体験していない私がこんなことを語っていていいのかわかりません。長文を読んで下さってありがとうございました。一日も早い復興をお祈りします。～誰かのために人は生きてる～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/7JMzbURuZBa|by=宮脇咲良|date=2012-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、「今日は被災地の宮城県名取市に、板野友美さん、渡辺麻友さん、[[横山由依|横山由衣]]さん、[[竹内美宥|竹内みう]]さん、[[仲俣汐里|中俣汐里]]さん（原文ママ）、岩田華怜さん、以上の先輩方の皆さんと一緒に訪問させて頂きました。初め、被災地訪問に行くと知らされた時、少し不安がありました。3.11の震災復興支援特別公演で自分の出来ることを精一杯しようときめたのに、やっぱりいざ行くとなると私なんかが大丈夫かな...と。でも元気や勇気を届けにいくのに、不安そうな顔をしたら行く意味がない!　心に決めて被災地訪問に行きました。被災地に行くと、小さな子供達からご年配の方まで、たくさんの方が笑顔で待っていてくれました。本当に短い時間でしたが、見ていて下さった方は皆心から楽しんでいる表現をしていました。最後に握手会を開いた時「頑張ってね！ 」「応援してます！」と応援の言葉をたくさん頂きました。私の思っているより被災地の皆さんは前を向いていました。だけど心の片隅に隠してはいるけど、消えることのない深い傷跡が日本人にはあると思います。私達は歌って踊って笑顔と勇気を届け、そのキズを出来るだけ癒し、一日も早い復興を目指すと決めました。誰かのためになるなら、ステージがある限り私は歌い躍り続けます。そして私達の握手会が終わりバスに乗り込もうとした時、「息子の為に1本でもいいのでお線香をあげてもらえますか?」。ある女性の方が声をかけて下さいました。女性の方から、本当に一生のお願いだからと必死に頼まれました。私達に少しでも出来ることがあるなら...と思い仮設住宅に向かうと、一番最初に思ったのは狭いということです。広さ的には大体独り暮らしの部屋ぐらい。その部屋には4人で生活していて、そんな不便なところに一年も住んでいる人が今もいるのです。お部屋の中には犬が1匹がいました。女性の方は大事そうに犬を抱き抱えて「唯一、家から持ってきた荷物なんです」と笑顔で言っていました。津波で家は流され、息子さんも流され亡くなられたと話して下さいました。息子さんは私と同い年で、AKB48さんの大ファンだったそうです。仏壇には息子さんの写真とAKB48の下敷きが置いてあり、私達は下敷きにサインをしました。サインを書きながらふと女性の方を見ると「亡くなってもこうやって親切にしてもらって幸せだね～」と写真に向かって笑いながら泣いていました。「ずーっとずーっとAKB、AKBってうるさくてねー下敷きとかグッズを集めてねー。まぁ、全部流されてしまったけどね！」。女性の方は、話しているときずーっと笑顔でした。話を聞いて私達が泣いていると励まして下さいました。本当は私達が元気を届けないといけないのに、逆に笑顔を貰ってしまいました。その後、津波の被害を受けた場所に行きました。本当に何もなかった。住宅街だったその場所は、あと影もなくただの原っぱにしか見えませんでした。原っぱの中心に小さな丘のようなところがあって、そこには震災の一日も早い復興を祈願する場所がありました。その丘から周りを見渡しても、空襲があったんじゃないかと思うぐらい何もなかったです。何も。私が被災地に行って学んだことは書ききれないぐらいたくさんあります。そして、気付いたことがあります。きっとガラスが飛び散っただけだと思いますが、土はきらきらしてました。津波によってたくさんの命を奪い、たくさんの人を悲しませましたが、海はきらきらしてました。心のどこかに深いキズがあるんだろうと思いますが、皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。被災地はきらきらしてました。今被災地は復興に向かって、一歩一歩ゆっくりですが確実に進んでいます。明日からの一日一日を大切に一生懸命悔いのないように生きていきます。被災地の一日でも早い復興をお祈りします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ajSLZaPPvyA|by=宮脇咲良|date=2012-03-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、[[秋元康]]「AKB48を作って本当によかったと思う。初めてのことばかりで迷走したり、闘ったり反省したり、奮起したり…いろいろあったが、どんなに苦しくてもAKB48をあきらめなくてよかった。「誰かのために」という歌を作った時、アイドルのくせにメッセージソングかよと馬鹿にされた。馬鹿にされてもいい。アイドルはアイドルなりにメッセージしよう。でも、AKB48の思いは少しずつちゃんと届いていたのだ。宮脇咲良たちの世代が歌い継いで欲しい。また、次の世代も。僕たちには僕たちのやり方で誰かのためになろう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/F29h7vkvtC9|by=秋元康|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、「昨日の私の更新、秋元先生も読んで下さったようです...とても光栄です。そしてたくさんの方に、今の被災地のことをほんの少しでも知って頂くことが出来て本当に嬉しかったです。これからも期待に応えられるように、少しずつでも成長していきたいと思います。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/A73p5bSs3Qz|by=宮脇咲良|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、佐藤「歌もダンスも勉強も、すべてにおいて真面目に取り組んでいます。Google＋でも文才を披露してくれています。おまけに、小さい頃舞台の仕事をしていたこともあり、演技力も抜群で、優等生を絵に描いたような感じです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、[[兒玉遥]]・[[松岡菜摘]]・宮脇インタビュー。―HKT48お披露目の舞台は、昨年の10月23日、西武ドームで開かれたAKB48の握手会でした。松岡「始まる前は、緊張がすごくて…。裏でみんなでジャンプしたりしてました。『Overture』を聞くと、今でもあの緊張感を思い出します」。宮脇「ずっと基礎のレッスンを頑張ってきたので『やっと皆さんの前に出られる』という気持ちと『いよいよHKTが始まるんだ』という気持ちで、ワクワクしてました」。&lt;br /&gt;
:―翌月の26日には、HKT48劇場で公演がスタートしました。兒玉「ダンスや歌のスキルはまだまだ先輩方に及ばないけれど、最年少グループらしく、一生懸命さは伝えられたと思います」。―12月には、東京ドームシティホールで、[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦|AKB紅白対抗歌合戦]]がありました。HKT48も、何度か出番がありましたね。兒玉「私は、『[[スカート、ひらり]]』を披露したんですけど、立ち位置の表をもらったのが当日で（笑）」。―えっ、そうだったんですか？　兒玉「はい。本番はやり切ったんですけど、ちょっと不安な表情とかしてしまったりして、『まだまだだな』と思ったので、とっさに言われても対応できるようになりたいです」。―大みそかには、本物の紅白にも出ました。宮脇「単純にうれしかったのと、いつも家族で見ていた番組に出演できたのは、やっぱり先輩方が頑張ってきてくださったおかげなので、感謝したいです」。松岡「本当に不思議な感じで…。こんな大事な場所に、私たちが立っちゃっていいのかなって思ったりもしました」。&lt;br /&gt;
:―3月4日には16人が選抜され、チームHが始動しました。松岡「うれしさもあったけど、不安もあって…。チームに選ばれたからには、年齢が若いからって甘えていられない。もっとプロ意識を持たなきゃいけないと思いました。（チームHの選に漏れた）研究生のみんなは練習量もすごくて、みんなの頑張りを見てると、私も頑張らなきゃ、と思えます」。&lt;br /&gt;
:―その１週間後、東日本大震災から1年たった3月11日は、劇場で特別公演を行いました。これまでに、兒玉さんは宮城県塩釜市へ、宮脇さんは同県名取市へ、松岡さんは岩手県釜石市へ訪問しましたね。兒玉「被災地は本当に何もなくなっていて…私が行ったときは雪で真っ白でした」。宮脇「ニュースで被災地の状況をそれほど聞かなくなっていたので、『だいぶ元通りなのかな』と思っていたんですけど、行ってみたらまだまだで…。でも、被災地の人たちはみんな本当に笑顔で迎えてくださって、逆に『頑張ってね』と言ってもらいました」。松岡「4月だったんですけど、まだすごく寒くて。でも、ハイタッチで触れたみなさんの手が、本当に温かかった。あのぬくもりは、一生忘れません」&lt;br /&gt;
:―今月13日には、AKB48グループが行ってきた全公演を、披露する「見逃した君たちへ2」に参加し、「手をつなぎながら」を披露。素晴らしい出来だったそうですが。兒玉「リハーサルで、舞台監督の方に『30％の出来だね。本番はこんなもんじゃないよね』と脅されて（笑）。悔しくて、本番では全力で歌いきって、踊りきりました。でも、MCがヘタクソだなって…（苦笑）。せっかくいいパフォーマンスができても、MCで盛り下がってしまうので、そこが課題です」&lt;br /&gt;
:―ざっくり振り返っただけでも盛りだくさん。全力で駆け抜けた約半年だったようですが…。つらかったことはありますか？　松岡「解散危機があって…」。―…それは初耳です。松岡「レッスンが始まって1カ月ぐらいたった時だったんですけど、公演曲の歌詞をみんなが覚えていなくて…。マネジャーさんが怒って『解散します』って」。―そんなことがあったんですか。松岡「そのとき『すごく嫌だ』と思ったんです。いつのまにか、HKTが生活の一部というか、本当に大事な居場所になってたんだなって気付くことができました」。―なるほど。でも、それは確かにつらかったでしょうね。松岡「マネジャーさんとか、スタッフさんも本当に帰っちゃって…」。―えっ、帰った？　松岡「ハイ。みんなで泣きながら、裸足で追い掛けました」。兒玉「でもね、うちはね、（解散は）絶対しないと思ってたけどね。そんなことにならないって思ってた」。一同「えー！！」。松岡「明日からどうしようと思ってたのに…」。&lt;br /&gt;
:―さ、最後に…。6月6日は初めての「総選挙」です。意気込みなど聞かせていただけますか？　兒玉「初めてのことなので、入学式に行くみたいなドキドキ感があります。とにかく、お祭りなので楽しみたいです」。宮脇「初めてで、どう頑張るとか言えないんですけど、毎日の公演をとにかく全力で頑張ってその日を迎えたいです」。松岡「とりあえず楽しんで、今よりもたくさんの人にアピールできたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では47位にランクイン。壇上では「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん本当にありがとうございました。私はHKT48として、劇場公演や握手会などで活動していることが本当に本当に楽しいです。これからも昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って支えてくれた人たちに恩返しをしながら、頑張って行きたいと思っていますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました！」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*終了後のGoogle＋。「私は総選挙初参加ということで、まさかランクインすることが出来るとは本当に思っていませんでした。総選挙の時名前を呼ばれた時、頭が真っ白になってどうやって舞台まで歩いて行ったか覚えていないくらいです。それくらい本当にびっくりしました。舞台上で話している時も夢の中で私が話しているような変な感じがしました。こんな素敵な順位でこんな素敵なステージに立てていることが本当に嬉しく思い、本当にたくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。今日は先輩方と一緒にお仕事をすることでたくさんの事を学ぶことが出来ました。この学んだことをこれからの活動に生かしていきたいと思います。でも、選ばれたからといって今まで出来ていたこと、当たり前のことがおろそかにならないように日々成長していきたいです!!(慣れは去れですから...)。皆さん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!　早く公演に出て、大好きな歌やダンスをして、皆さんに元気を伝えたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/4Cr52WCoepv|by=宮脇咲良|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日、福岡のテレビ番組『今日感テレビ日曜版』に、先日の総選挙でHKT48から唯一当選した宮脇が出演。宮脇は「4日が経つけれど、まだ実感がわかない」と当日の様子を振り返った。6月6日、司会の徳光和夫から名前が読み上げられると、涙ながらにステージに上がった宮脇は「これからも、昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って、支えてくれた人たちに恩返しをしながら頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメント。47位と発表されてからは、「頭が真っ白になって、何が起きているのか分からなくなった」という宮脇は、コメントも何も考えおらずその時の思いをそのまま話したのだ。「HKT48」と発表された瞬間、会場にいたHKT48メンバーは全員が驚き、感激したようだった。この日スタジオで共演した本村も、「HKTの中から一人でも入ってもらいたかったので、すごく嬉しかった」と話す。もちろん「次は私も入れるように頑張ります」と自身の活力にもなったのだ。47位となった宮脇はネクストガールズとなったことで、“JOY SOUND”のCMや“FRIDAY”のソログラビアへの出演というチャンスを手にした。そのことについては「劇場公演に出ることが少なくなるのは寂しいが、HKTの名前がもっと知られるように頑張りたい」と意欲を見せた。AKB関連グループでも、未だにCDデビューもしていないHKT48は、やはり知名度が低い。宮脇咲良をきっかけに全国区になることで、シングルデビューの日も近づくかもしれない。そうなると次の選抜総選挙ではHKT48のさらなる躍進が期待できそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/06/hktmiyawaki-senbatu-rkb20120610.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、先日一部マスコミでスキャンダルを報じられた[[AKB48]]の[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、誤解される非が指原にあったとして、HKT48への移籍を命じた。&lt;br /&gt;
:翌日のGoogle＋。「おはようございます＼(^^)／　AKB48の指原さんがHKT48に移籍するみたいです。今の気持ちは、ただただびっくり。これからどうなるんだろう...」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/NAduthrd6BG|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の指原莉乃さんがHKT48に移籍すること。色んな考えや思いがあると思います。しかもまだ、何も決まっていません。最初聞いた時は、驚きでした。「.....っえええ?!」ってなりました。夢を見てるんじゃないのかなぁ...って思いました。朝、メンバーと会ってその話題で持ちきりになって。「どういうことなんだろー」「指原さんが入ってきたらどうなるの？」　皆、混乱して不安な気持ちばかりが募っていきました。でも、MCとか色んな事が刺激になります。この頃、HKTはマンネリが出てきたような気がしていたんです。だから指原さんが入ってきたことによって、私達も指原さんも沢山の事を刺激しあって成長出来る。まだ始動していないのに、否定から入ったら何も可能性がなくなります。正直私もまだ頭がついていっていません。だけど、それ以上に指原さんは不安だと思います。私達は21人だけど、指原さんは1人。私がネクストガールズのお仕事があった時、指原さんがとても気さくに話しかけてくれたあの日。私ははじめてだったし、グループの中で一人だったんです。そしたら指原さんが優しく「さくらちゃん、ちょっと話そーよ！」って言って話しかけてくれて、フルーツを頂きました。その優しさが本当に嬉しかったんです。だから今度は、私が指原さんを温かく迎えたいと思います。そして、HKT48を一緒に盛り上げたいと思います。秋元先生のぐぐたすを見ました。グループ最強のHKT48になるためにこれからも前向きに頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cWQhwyFWjv4|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、指原が電撃移籍したことでにわかに脚光を浴びるているHKT48。昨年秋に活動を開始したばかりの、博多を中心に活躍する若いグループだ。まだまだ全国的には人気も知名度もこれからのHKTだが、6月6日に行なわれた総選挙で、ただひとり47位にランクインしたメンバーがいる。それが宮脇咲良だ。HKTで注目を浴びるメンバーとしては、センターを努め、AKBのシングルの選抜経験もある[[兒玉遥]]、週刊誌での初ソログラビアが話題になった[[菅本裕子]]、さらには今回の速報で62位にランクインした研究生の[[江藤彩也香]]などがいるが、宮脇は彼女たちを上回った結果を残した。体はまだまだ小さい宮脇だが、ステージでのパフォーマンスはひときわ大きく、存在感も抜群。彼女がセンターで踊るユニット曲『ウィンブルドンへ連れて行って』は史上最強との声もあり、「これを見るために博多に来た」と語るファンもいるほど。そして握手会での人気はトップクラス。しっかりと誠実に受け答えする姿はファンを飽きさせない。だが、何よりも彼女を有名にしたのは、今年3月、メンバーと一緒に東日本大震災の被災地訪問をした日にGoogle＋に書いた文章。その悲しみを伝えながらも、未来への希望にあふれた内容は多くの人の心を打ち、総合プロデューサーの秋元康氏も「泣いた」とコメントしたほどだ。ほかにも地元・鹿児島の名所をガイドのように紹介したり、童話を書いたり、その文才は驚くばかり。まだ中学生であり、成長していくさまが楽しみなメンバーだ。宮脇をはじめとして、まだまだ原石ばかりのHKTだが、今後に注目したい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120626-00000230-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月3日、明後日の指原のHKTデビューを控え。「仲良しこよしなだけでは、HKT48は全国的に有名なアイドルグループにはなれません。今の一期生だけでは、HKT48は成り立たない。これから二期生、三期生と後輩達も沢山入ってくるし、さっしーさんだってくる。変化を恐れず、立ち向かえばいい。それが良い結果だろうが、悪い結果だろうが私達にとってはプラスになります。7/5、また新しいHKT48が誕生します。これからもよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、指原が劇場デビュー。またチームHにも加入し、17人体制という新たな形でスタートした。「Team Hはこれから指原莉乃さんを迎え、17人体制で活動していきます！　今日の公演は、一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所にさっしーさんが入るという方法でしました！　でも、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません。とりあえず、7/5はそういう方法で行いました！　劇場に着くまでのバスの中でメンバーと「緊張するね」「ちゃんとお話できるかな」と話していました。でも、さっしーさんがとてもフレンドリーに話しかけて下さって本当に嬉しかったです。リハーサルの時、メイクや髪を気にせず真剣にリハを受ける姿をみて「本気で頑張るつもりなんだな」と、改めてさっしーさんの強い決意を感じることが出来ました。さっしーさんは休憩時間に沢山のことを教えて下さいました！　MCのことや今日の公演のこと。本当に学ぶことばかりでした。今日の公演は、初日公演の時と同じくらいメディアの方もAKBのスタッフの方もたくさん来ていました！　さっしーさんが来たことで、HKT48の知名度ってぐんって上がりましたよね。それぐらい、やっぱりさっしーさんってすごい方なんですよね。でも、これはチャンスです。「HKT48全体への」でもあるし、「自分自身への」でもあるし。メディアの方やAKBのスタッフの方に公演を見てもらえることってとっても貴重なことなんです。だから、メンバー皆気合いが入っていました。しかも、秋元先生も公演を見に来て下さいました。11/26の初日公演以来でした！　今日の公演を見て、「シングル書こうかな...」とか「オリジナル公演も...」って少しだけでも思ってくれるように皆で力を合わせて歌って躍りました！　公演中では、「マンゴーNo.2」のペアダンスや「ロープの友情」でペアになったり、後半組のMCで一緒になったり、さっしーさんと沢山の接点がありました！　リハ中に会うたびに「あ、さくらたんだ！サシハラスメントしたい！」って言ってきて下さいました笑っ　この間、皆さんも言っていたように、今日はHKT48第２章の始まりです。これからも私達は私達らしく何事にも一生懸命全力で向き合っていきたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、メンバー5人が辞退を発表しグループから脱退した。「皆さんが、私達HKT48メンバーの事を本当に、大切に大切に思っていてくれていたこと。皆さんのコメントを読んでいて、とっても胸が熱くなりました。オーディションで合格した日から、ずっと一緒にレッスンして、汗や涙を流してきたメンバー。時には、仲間として。時には、ライバルとして。競いあい、励まし合い、刺激しあった色んな思い出があります。家族以上の時間を共にしてきたメンバー。それぞれ違う道、違う夢に向かって進んでも、空は続いているし、同じ時間が流れています。これからを応援しています。これからは、17人でHKT48。この先にある、たくさんの壁を17人で力を合わせて乗り越えていきます。これからがHKT48にとって本当の力の見せどころです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/3xhzTnkg4Vs|by=宮脇咲良|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、「昨日の公演とイベント。本当に本当に楽しかったです!!　皆さんが「頑張れ！」って言って下さって、私達はたくさんの人に支えられてるなぁ...と改めて感じました。公演中、「手をつなぎながら」や「遠くにいても」で泣きそうになりました。でも、私達は元気や笑顔を皆さんに届けたい。だから、ステージ上では泣きませんでした。公演後に、皆で大泣きしました。そして、決心しました。「私達には、後ろを振り返る時間はない。前だけを見つめていよう」。昨日、新しいスタートをHKT48は切りました。これからも日々向上心をもって17人で切磋琢磨し、成長していきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5VXU4r8smmD|by=宮脇咲良|date=2012-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの再・組閣。HKTにはAKBの[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「サプライズでチーム組閣があって、今頭の中が整理出来ず、ぐちゃぐちゃなんです。HKT48には、らぶたんこと多田愛佳さんが移籍することになりました。高みなさんが「深く考えてもしょうがない。目の前の事だけ見ていよう」って言っていました。今は目の前の事だけ見ています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/WGhJtw2F6u5|by=宮脇咲良|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]でAKBの新曲「[[UZA]]」を初披露。HKTから指原と共に、16人の選抜メンバーに選ばれたことが発表された。「今日のじゃんけん大会の前に、新曲28thシングルの披露がありました！　私宮脇咲良は、28thシングル選抜メンバーに選んでいただきました。選抜メンバーに選んでいただいた事をスタッフさんから聞いた時、「今回のシングルは、ダンスのレベルがかなり高い。秋元先生が、これぐらいのレベルは踊ってほしいと言っていたので、精一杯頑張って。」と言われました。選抜メンバーに選んでいただいたからには、恥のないように一生懸命頑張ろうと決心しました。「私が、28th選抜メンバーです。」と胸を張って言えるように、日々の生活から、公演、お仕事まで、礼儀正しく、皆さんの期待に応えられる人になれるよう、真剣に取り組みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Nkyt8efHrQo|by=宮脇咲良|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。宮脇は第26位にランクインし、「アンダーガールズ」に選出。&lt;br /&gt;
:Google+「皆さん！今回は、本当にありがとうございました！第26位、とってもとっても嬉しいです！去年、HKTから唯一のランクインで、第47位を頂いて、とっても嬉しかったのを、覚えています。去年、ランクイン出来た事で、私は色んなチャンスを頂き、自分なりに頑張ってきました。今年も、あの舞台に立ちたいと思い、立候補しました。速報発表では、61位でした。去年、速報に入る事が出来なかったので、今年は入れて嬉しいという気持ちもありましたが、私の上には沢山のHKTメンバーが居て、私の速報順位も去年の47位より低い順位でした。とっても悔しくて、とっても焦りました。今年ランクインするのは、無理かもしれない。正直、そう思いました。総選挙前の握手会で、沢山の方に「信じてほしい」「絶対大丈夫。」と言われて、休憩時間に涙を流してしまいました。それほど、とても嬉しかったです。でも、やっぱりどこか自分自身が焦っていて、皆さんから「ごめんね 」と言われる度に、切なく悲しくなりました。私にとって、総選挙は大きなチャンスの舞台だと思っていました。けど、総選挙の日が近付いてくるにつれ、不安を隠しきれませんでした。1人になって泣いたり、夜もあまり眠れなくなったこともあります。去年、嬉しかったはずの47位という順位が、私に重くのしかかっていました。&lt;br /&gt;
:そして、今日。総選挙前にコンサートを行いました！初の野外ライブでしたし、七万人の前でパフォーマンス出来て、とても楽しむ事が出来ました！楽しい時間は、本当にあっという間で、すぐに総選挙が始まりました。自分でも、びっくりするほど、緊張していて、不安でした。発表が始まり、私の速報順位だった61位が発表されました。私は、呼ばれませんでした。この時、正直「ダメだったんだ」と思いました。でも、ふと思い出したんです。握手会で、皆さんが私に熱い激励をしてくれたこと。皆さんを信じると、心に決めたこと。私には、いつも支えてくれている皆さんが居るということ。皆さんが私の事を応援して下さっている限り、必ず諦めないと決心しました！そして、フューチャーガールズ、ネクストガールズと、私の名前は呼ばれませんでした。&lt;br /&gt;
:フューチャーガールズ 第59位朝長美桜 第55位田島芽瑠&lt;br /&gt;
:ネクストガールズ 第43位多田愛佳 第37位兒玉遥&lt;br /&gt;
:どんどんHKTメンバーが呼ばれていき、スピーチしているのをみて、とても誇らしかったです。でも、ネクストガールズで呼ばれなかった時、実は泣いてしまいました。その時、さっしーが後ろから「楽しむよ！」と言ってくれて、杏奈がずっと横で手を握って「大丈夫だよ。」と言ってくれて、本当に嬉しかったです。さっしー、杏奈、あの時は本当にありがとう。そして、ついにアンダーガールズの発表。第26位で、私の名前が呼ばれました。手が震えて、胸が苦しくなって、夢かと思いました。一瞬、今の状況が、理解出来ないくらいでした。去年より大幅にジャンプアップ出来ました。順位も、もちろん嬉しかったですし、票数が増えたことも、とっても嬉しかったです！25760票。私にとって、大きな大きな愛です。皆さんが居なければ、この順位は頂けませんでした。皆さん、本当に本当にありがとうございます。この総選挙で、自分と向き合い、自分を見直す機会になりました。皆さんへのこの感謝の気持ちが、文章で全て伝わるとは思いませんが、もう一度言わせて下さい！応援して下さった皆さん、支えてくれていた皆さん、今回は素敵な順位を頂き、とても幸せです。本当にありがとうございました！今回の総選挙で、沢山のHKTメンバーが、ランクイン出来ました！これからも、HKT48と宮脇咲良をよろしくお願いします！長文、最後まで読んでもらい、ありがとうございます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ipaN5P5dn1k&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ipaN5P5dn1k|by=宮脇咲良|date=2013-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*1月11日、初の単独ツアー「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日大分夜公演で、HKT48の「[[クラス替え]]」が発表され、新設の[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！私は、今日のクラス替えで「チームKIV」になりました！最初にさっしーから伝えられた時は、やっぱりチームHの皆がいいなって思ってました。ずっと一期生で、絆を深め合って、悲しい時嬉しい時を一緒に過ごしてきた仲間達と、離ればなれになるのは悲しいです。でも、[[チームK]]さんの「RESET」という曲を今聞いていて、新しい風を吹かせなきゃいけないんだなって感じました。&lt;br /&gt;
:（歌詞引用のため中略）&lt;br /&gt;
:この全部の歌詞に自分達が当てはまっていて、悲しんでいる暇はないんだなって感じました。だから、今はチームKIVがどんなチームになっていくのかワクワクしています！チームHのオリジナル公演に出演出来ないのは、悲しいけれど、チームKIVでの公演を最高の公演にしたいと思います！最強チームは、チームKIVだ！って言ってもらえるくらい最強のチームに皆で成長していきます！皆さん、チームKIV、そしてHKT48の応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Qpx4eJ8J8fP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Qpx4eJ8J8fP|by=宮脇咲良|date=2014-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月19日、九州ツアー・鹿児島公演では、ご当地メンバーのソロユニット曲パートでは、[[渡辺美優紀]]も「わるきー」をアレンジした「みやわきー」を披露した。&lt;br /&gt;
:Google+「今日は、鹿児島凱旋コンサートだったので、みるきーさんのソロ曲わるきーを「みやわきー」として歌わせて頂きました。私自身初となるソロ曲を、鹿児島で歌うことが出来て、良かったなぁ。でも、とても緊張しました。ちゃんと歌って踊れるかドキドキでしたが、私らしいみやわきーが出来たんじゃないかな？って思います！今日のコンサート、私の事を応援して下さってる方が沢山来てくれていました。有難くて、本当に嬉しかったです！こうやって応援して下さる皆さんがいるから、今の私がいるんだなって感じました！ロビーに飾られていた横断幕も、ありがとうございました。あんな素敵な事までして頂いて、びっくり＆嬉しい。鹿児島の放送局さんも、民放は全局取材に来てもらっていたみたいです。私は、幸せ者ですね！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+McR7YXfWmd9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/McR7YXfWmd9|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、[[AKB48]][[チームA]]兼任とともに、チームKIVの副キャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
:Google+「AKB48グループ大組閣祭り、皆さん、いつも応援して下さってありがとうございます。私は、HKT48チームK4副キャプテンとAKB48チームAに兼任になりました。初めて聞いた時は、とても驚いたし、こんな大役、私にはもったいないと思いました。HKTメンバーでは、[[中西智代梨|ちより]]は、AKB48チームAに移籍、[[谷真理佳|まりか]]は、SKE48チームE移籍、[[兒玉遥|はるっぴ]]、[[朝長美桜|みお]]、[[田中菜津美|なつみかん]]、[[村重杏奈|あんな]]も兼任が決まりました！チームK4には、SKE48チームE兼任で[[木本花音]]さんが来てくださることになりました！花音さんは、とても可愛らしくて、しかも同い年なので、花音さんに色んな事を学びたいなって思います！私は、兼任をしてみたいなって思っていたからチームAに兼任させて頂き、すごく嬉しいです。キャプテンの[[高橋みなみ|高みな]]さんをはじめ、沢山の先輩方から学んだ事を、HKTにも持ち帰り皆と一緒に生かしたいと思います。[[矢吹奈子]]ちゃん、[[田中美久]]ちゃん、[[草場愛]]ちゃん、[[深川舞子]]ちゃんも、昇格おめでとう！まなみんと、まいこむは、チームK4として一緒に頑張っていきたいと思います！&lt;br /&gt;
:だけど、正直ちよりと谷の移籍は悲しいって思うし、ステージ上で泣いてしまいました。ちよりと谷がHKTからいなくなるなんて、考えられないですが、ちよりと谷にとって大きな大きな転機だと思います。ちよりは、チームAで一緒になるし、二人がどんな道を選んでも私は応援したいと思います！私にとって、今回の大組閣祭りは大きな人生のきっかけになれたらいいなって感じました。まだまだ未熟な私ですが、常に向上心を持って、日々成長していきたいと思います。いつ始動するか分からないから、実感湧かないけれど、とりあえず私達は「前しか向かねぇ！」ですね！さくら咲け！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6Ahx9dzmtvr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6Ahx9dzmtvr|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)|チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル]]初日公演において、チームAのメンバーとして初出演（AKB48兼任開始）。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！今日のチームA公演、改めて本当に楽しかったです！AKB48劇場で、AKBの先輩方に囲まれての公演。とても緊張して、本番前私だけなぜかバタバタしちゃいました…でも、やっぱりover tureがかかると、緊張も解け心から公演を楽しむことが出来ました。&lt;br /&gt;
:今回の恋愛禁止条例は、表現力がとても試される公演でした。曲ごとに表現を変えていくのは、とても難しいけれど、将来の夢へ向かって表現力を学びたいと思っています！たかみなさんも、とても優しくしてくれて、この公演で私は何を学ぶべきか教えて下さったり、、、早くチームK4のみんなに、伝えたいことばかりです！それくらいチームAでは、沢山のことを学べる場だなぁと感じました。あまり時間のない中で、こうやって無事初日を迎えることが出来たのも、応援して下さった皆さんはもちろん、周りの先輩方、スタッフさんに感謝の気持ちを伝えたいです！本当に、ありがとうございます！これからも、私らしくチームAでもチームK4でも新たな一面を見せていけたらいいなと思います！応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jZ4roR3cZrX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/jZ4roR3cZrX|by=宮脇咲良|date=2014-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では11位で、シングル選抜に選ばれる。AKB48シングルCD表題曲の選抜に選ばれるのは、前作「[[ラブラドール・レトリバー]]」に続き2作連続4回目だが、選抜総選挙によるシングルCD選抜ランクインは自身、かつAKB48からの移籍メンバー（指原莉乃）を除くHKT48メンバーとして初。&lt;br /&gt;
:「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん、支えて下さったみなさん、こんなに素敵な順位を本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:総選挙は、毎年本当に緊張しています。緊張している時、いつも思い出すのはファンの皆さんのことです。私にとってファンの皆さんは太陽です。私のことを支えてくれて、嬉しい時は一緒に喜んでくれて、悲しい時は励ましてくれる。ファンの皆さんはいつも温かく私を照らしてくれる。私はその光を受けて輝くことが出来ている月です。太陽がいないと月は輝けない。みなさんがいないと、私HKT48の宮脇咲良はここにいないです。いつも私を支えて本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:そして、今回の題名であるライバルはどこだ？私のライバルは、誰だろうと考えていた時にある一人の人が思い出されました。私のライバルはさっしーです。もちろん私なんてライバルにすら及ばないとわかっています。でも、誰かがさっしーを越えなきゃHKTは大きくなれないと思っています。さっしーを超えた時、HKTが最強のアイドルグループになる時だと思います。さっしーに頼らなくても一人立ちできるくらい、今さっしーに沢山のことを学びたいです。そして、さっしーにいつか、さくらがライバルと言ってもらえるように。これからも、日々成長していきたいと思います！これからも応援よろしくお願いします！今日は、本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Mf8VV1BQEk4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Mf8VV1BQEk4|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！本当に本当にありがとうございます。どうやったらありがとう以上の感謝の気持ちが伝わるのでしょうか。皆さん、今回は本当にありがとうございます。総選挙第11位。どう書いたらいいのかな。まだ気持ちが落ち着きません。実感が湧かないんです。11位って、すごい順位ですよね。どうしよう。もうファンの皆さんには、心から感謝です。私のこと、応援してくれている方がいるだけで私は本当に幸せです。&lt;br /&gt;
:ですが、私は、11位に相応しい人間でしょうか。AKBさんの選抜の中で踊ってもいいんでしょうか。まだ信じられないです。自分でも、まさか11位なんて思ってもいなかったです。発表の時の手の震え、今でも覚えています。一人でスピーチするのって、あんなに緊張するんですね。スピーチは、何だか冷静な自分がいました。あの時は、実感がなくてとにかくお話しなきゃ、皆さんに感謝の気持ちを伝えなきゃと思っていたから、ちゃんとお話出来ていたか心配です…この順位は、私がもらった順位ではありません。ファンの皆さんと一緒に頂いた最高の宝物です。&lt;br /&gt;
:分かってはいるけど、まだ何が何だか分からなくて全然文章が書けません。本当にごめんなさい。一旦心を整理したいと思います。みなさんに今すぐに伝えたいことは、こんな素晴らしい順位を下さって有り難うございます。皆さん一人一人に早くお会いして、お礼をいいたいです！ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LKx4m7E4LwE&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/LKx4m7E4LwE|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月17日、日本武道館で行われた[[第5回じゃんけん大会]]の終演後にサプライズとして発表された、11月26日発売予定の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の選抜メンバーに選出されるとともに、[[渡辺麻友]]とのダブルセンターに抜擢される。HKT48名義も含めて、宮脇がセンターポジションを務めるのは初めて。また、指原莉乃以外のHKT48メンバーでAKB48のシングル楽曲のセンターポジションを務めるのは初である。発表時には宮脇は泣き崩れ、高橋みなみや島崎遥香、渡辺に抱きかかえられるようにステージに上がった。いきなりAKB48のセンターに大抜てきされ、「急なことなので、まだ気持ちの整理できていないんですけど、最初に聞いたときにはセンターに立ったことがないので“私でいいのかな？”って思ってしまいました」と胸中を告白。「初めて、しかもAKB48のセンターということで、不安もありますが、麻友さんという大先輩が隣にいるので、麻友さんについて頑張りたいと思います」と宣言した。泣きじゃくる宮脇にずっと寄り添っていた渡辺は「咲良ちゃんは、選ばれるべくして選ばれたセンター。次のAKB48グループを背負っていってほしい貴重な存在の一人なので、今回、一緒にWセンターをできることがうれしい。咲良ちゃんとともに頑張っていきたいです」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2042253&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2042253/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！宮脇咲良です。改めて、今回38thシングル選抜に選んで頂きました。皆さんの応援のおかげです！本当にありがとうございます。そして、HKTからはさっしーはもちろん、はるっぴ、[[森保まどか|まどか]]が選抜入りしました！四人も！！とってもとってもとっても嬉しいです！&lt;br /&gt;
:私、正直次のシングル選抜に入ることが出来るかどうかとても不安だったんです。選抜総選挙では、皆さんの応援のおかげで入ることのできた選抜。でも、自分の実力は選抜にはまだまだな感じがして、とても不安でした…。もし入ることが出来なかったら、皆さんをガッカリさせてしまう。と、そんなことばかり考えていました。そんな今日。じゃんけん大会も終わり、急に始まったVTR。選抜発表という文字が出た瞬間、すごくドキドキしました。入ってるかな。大丈夫かな。って。スタッフさんが出てきて、まずはセンターを発表しますと言われて…あ、次のセンターは誰なのかな？と、他人事のようにみていたんです。最初は、まゆゆさんが呼ばれました。次は誰かな、、、あ、あの人かなこの人かな？と頭の中で予想していたら。HKT48という名前が武道館に響きました。正直、さっしーだと思いました。というか、殆どの方がそう思ったと思います…チームK4、AKBチームA兼任と言われ、、、&#039;&#039;&#039;宮脇咲良&#039;&#039;&#039;と、私の名前が呼ばれました。そこからは、放心状態でした。高みなさんが、泣き崩れる私の側にきてくれて、まゆゆさんが抱きしめてくれて、ぱるるさんが大丈夫だよー！って励ましてくれて…さっしーが、走りながら私に飛びついてくれて…本当に嬉しい！よかった！って言ってくれて。沢山の先輩方が優しく声をかけて下さって…涙が止まりませんでした。なんで泣いているか分からないくらい、頭の整理が出来ていませんでした。AKB48のダブルセンター。今、こうやって文字にすると改めて、本当に凄いことなのだと感じます。AKBさんをテレビでみていた私が。AKBのセンターに立つなんて。発表された時は、信じられなくて夢なんじゃないかと何度思ったことでしょう。でも、今はとても前向きな気持ちです。だって、わたしは一人ではありません。隣には大先輩のまゆゆさんがいる。沢山の先輩方が支えてくれている。そして、何より皆さんがいます。どんな時も、私についてきてくれた皆さん。時には一緒に喜びあい、時には心配をかけてしまったり、、、いつも、色んなことを一緒に乗り越えてくださいました。だから私はここまで成長することができました。皆さんなしの私は、考えられません。今日のじゃんけん大会も、そうでした。じゃんけんは、不安であり、緊張したけれど、皆さんからの大きな大きな声援。しっかり届きました。残念ながら負けてしまったけれど、私はとても誇りでした。こんなに私を応援してくださる皆さんがいること。だから、きっと大丈夫。皆さんの温かい光を浴びて輝き続ける月のような存在になれるよう、日々成長していきたいと思います！これからも、応援よろしくお願いします！さくら咲け！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+5cgfydgSDmR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5cgfydgSDmR|by=宮脇咲良|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、同月19日から日本テレビ（関東ローカル）にて放送がスタートするドラマ『[[マジすか学園4]]』のキャストが発表された。「マジすか学園4」では宮脇と[[島崎遥香]]の2人が主演を務める。宮脇は馬路須加女学園（通称・マジ女）の“てっぺん”を目指す転校生・さくらを演じる&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie135341&amp;quot;&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/135341 「マジすか学園4」さくら＆ぱるるのW主演] ナタリー 2015年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、宮脇は今作が連続ドラマ初出演&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、単発ドラマとして放送されたNHK佐賀放送局開局70周年記念地域ドラマ「あのひとあの日」では会川なずな役として、福岡放送 HKT48ドラマスペシャル「秘密」では大西麻里役としてテレビドラマの出演経験があり、厳密にはテレビドラマの出演に関しては「初」ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;にして初主演となる。&lt;br /&gt;
:Google+「実は、今回マジすか学園4にさくら役として出演させていただくことになりました。新年明けて早々、こんな嬉しい報告を皆さんにできて嬉しく思います。私も昨日の番組をリアルタイムで観ていました。誰が出るかも全部知っているのに、何故かドキドキしながら。ずっとしたいと思っていた演技を、本格的にさせていただく機会をいただき、毎日新しい発見で勉強になる日々です。私が、ヤンキーという役をするのは皆さんもびっくりしていると思うし、きっと大丈夫かな？と思ってる方もいらっしゃると思います。。。私も最初は不安でいっぱいだったけれど、周りのメンバーの演技をみて学んだり、監督さんと沢山お話しして役を理解してみたり、真剣にこのドラマに挑んでいます。周りのスタッフさんも、某有名ドラマを撮影していた方など本当に素晴らしいスタッフさんに支えられながら撮影させていただいています。特に、今回アクションシーンは力を入れて撮影しています。あまり運動が得意な方ではないですが、沢山練習してアクションシーンにも臨んでいます。どんなお仕事も〝一生懸命〟を意識していますが、今回のマジすか学園はより一生懸命、人生を賭けて挑戦しようと決意しました。私自身、演技、実力はまだまだ未熟なところばかりですが、メンバー、スタッフさんと力を合わせて最高のマジすか学園を創り上げていければなと思っています。（後略）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+VGPbnWYniCk&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/VGPbnWYniCk|by=宮脇咲良|date=2015-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。宮脇は第7位（獲得票数：81,422票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48とAKB48を兼任する宮脇咲良が自己最高位7位に入り、早くも来年のトップ宣言をした。「そろそろ先輩たちに頼ってばかりではいけない。先輩たちが切り開いてくれた道ではなく、自分たちで切り開いた道を歩んでいきたい。来年は1位の席に座って、誰も見たことのない新しいAKB48をつくりたいです!!」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488558.html 宮脇咲良は最高7位「来年は1位の席に」トップ宣言]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月8日、ファースト写真集『さくら』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
*10月22日、[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]の第5話『ドッペルゲンガー』に、主役（朱里）で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
* 8月29日、「[[豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX]] in 後楽園ホール」（後楽園ホール）と題した、実際のプロレスイベントに、チェリー宮脇役で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-asahi.co.jp/tofu-prowrestling/news/0008/ 2017年8月29日（火）『豆腐プロレス The REAL 2017　WIP CLIMAX』開催決定！] - tv asahi 2017年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/34061 【豆腐プロレス】白のベルトを賭けて！　ハリウッドJURINAの「デスティーノ」] - プロレスTODAY 2017年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONEとして ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 3月11日、IZ*ONEの4月活動終了に伴い、韓国の芸能事務所・Big Hit Enterrtainment{{注釈|代表的な所属アーティストにBTS}}に移籍する可能性があると、韓国メディアで報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hankyung.com/entertainment/article/202103112332H &amp;lt;nowiki&amp;gt;[단독]&amp;lt;/nowiki&amp;gt; 아이즈원 사쿠라, 빅히트行…BTS와 한솥밥]（韓国語） - The Korea Economic Daily 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3月17日、3月13日、14日に開催されたオンラインコンサート「IZ*ONE ONLINE CONCERT [ONE, THE STORY] 直後に収録されたラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』（bayfm）の放送で、「ファンのみなさんに話せるような気持ちの整理がついていない」「IZ*ONEのメンバーともお別れですけど、他のIZ*ONE関係のスタッフさんともお別れだったのがすごくかなしかったです。」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.crank-in.net/news/87470/1 宮脇咲良、IZ*ONEラスト公演直後の心境を明かす「気持ちの整理がついていない」] - クランクイン! 2021年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== HKT48復帰後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 5月13日、日韓の複数メディアによると、「HMV＆BOOKS online 本」公式Twitterから流出した情報で、「ファッション誌『ViVi』2021年7月号の紹介ツイート」として「IZ*ONEの活動期間が終了し、HKT48へ復帰。そしてつい先日、卒業を発表した宮脇咲良さん」という一文が投稿された。これは、「ViVi」2021年7月号特別版、宣伝用インタビューページの一文だとされ、「ViVi」2021年7月号の発売日は5月21日だが、13日にこの情報が漏れてしまったとのことだ。「HMV＆BOOKS online 本」の公式Twitterは投稿されてから約2時間ほどで当該ツイートを削除したが、一部のほかページにはその後も掲載され続けていたと韓国メディア「スポーツ東亜」は報じている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0514/10299300.html 宮脇咲良（元IZ*ONE）の「HKT48卒業」、発表予定より前に情報流出…情報管理ミスか＝韓国メディアも報道] - WoW!Korea 2021年5月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月18日、『ViVi』（講談社）の公式サイトが宮脇咲良の記事が情報解禁前に流出したことについて、謝罪コメントを発表した。「ViVi７月号記事流出についてのお詫び」と題したコメントで、「このたびは、ViVi７月号掲載の宮脇咲良さんの記事の一部が情報解禁前の内容を含むにも関わらず、社外に流出してしまったことに関しまして皆様には多大なるご迷惑をおかけしております」と謝罪。流出原因について「こちらの注意不足により、該当記事が誤って表紙解禁の情報とともに納品するサンプル記事群の中に含まれてしまっておりました」と説明。「弊社の重大なる不手際により、ご本人様をはじめ、応援するファンの皆様、関係各所の皆様の大切な想いを踏みにじる結果となってしまい、心より深くお詫び申し上げます」と改めてお詫びした。今後に向けて「部内の情報の管理についての見直しを早急に行い、二度とこのような事故が起きることのないよう、再発防止に全力で取り組んでまいります」と宣言した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193773/full/ 『ViVi』宮脇咲良の記事流出を謝罪「皆様の大切な想いを踏みにじる結果」] - ORICON NEWS 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.vivi.tv/post200628/ ViVi７月号記事流出についてのお詫び] - ViVi 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48卒業後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 7月2日、YouTubeの制作などをてがけるコンテンツ制作会社、Capable{{注釈|柏木由紀、ゆうなあもぎおん、横山由依、中西智代梨のYouTubeチャンネルコンテンツを制作}}から、以下内容のプレスリリースが出された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://capable.tokyo/topics/2487/ 宮脇咲良：YouTubeの独占営業窓口と制作業務に関する契約を締結] - Capable 2021年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
株式会社[[Vernalossom]]と、宮脇咲良さんのYouTubeチャンネルについて、独占営業窓口業務及び制作業務に関する基本契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月19日、韓国の芸能事務所・HYBE{{注釈|主な所属アーティストにBTS}}との専属契約報道がされた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2727464 宮脇咲良との専属契約報道、HYBE側がコメント] - モデルプレス 2021年8月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。22日には、HYBEの系列事務所であるSOURCE MUSICとの契約締結のため、27日に渡韓すると報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sports.khan.co.kr/entertainment/sk_index.html?art_id=202108221443003&amp;amp;sec_id=540101 （韓国語）[단독] 미야와키 사쿠라 23일→27일로 입국 시기 변경원문보기] - スポーツ京郷 2021年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2022年 ====&lt;br /&gt;
*3月14日、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが、HYBEの日本本社であるHYBE JAPANから公表された。宮脇と同じく、同社契約となった、IZ*ONEの元メンバー・キム・チェウォンとともにガールズグループのメンバーとしてデビュー予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月28日、宮脇とキム・チェウォンが所属するガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）となったことを公表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月16日、『第73回NHK紅白歌合戦』（12月31日放送）で、宮脇所属の「LE SSERAFIM」が初出場することが発表された。出場者発表会見には、日本人メンバーの宮脇と中村一葉が登壇&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2257220/full/ 【紅白】LE SSERAFIM、日本デビュー前に初出場決定 SAKURAは3グループ目「こんなにも早く」] - ORICON MUSIC 2022年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良い他のグループのメンバーは、「[[AKB48]]さんの[[小嶋菜月]]さんです!　いつも会ったらお話してくださって凄く嬉しいんです。あと、AKB48の[[柏木由紀]]さん[[渡辺麻友]]さんは、お会いしたら手を振ってくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[SKE48]]さんで特に仲良しなのは[[木本花音]]ちゃん。かわいいのはもちろんですけど、私と同い年なのにしっかりしてるんです。やっとアドレスを交換できたので、メールもしているんですよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;『B.L.T(中部版)』 2013年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[AKB48]]の[[柏木由紀]]、[[渡辺麻友]]、[[SKE48]]の[[松井玲奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の[[松井玲奈]]が会長を務める「メロンパン同盟」に加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11156567311&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html れな(増え・ω・たよ)] - SKE48オフィシャルブログ 2012年02月05日&amp;lt;/ref&amp;gt;「メロンパン同盟に入ることが出来ました(^^) あんなと一緒にメロンパンを持っていったら『メロンパン同盟に入ってほしい～！』って言ってもらえました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/gLXX5hXF3XS|by=宮脇咲良|date=2012-02-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48の推しメンは、[[穴井千尋]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループの推しメンは、[[島崎遥香]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同グループ後輩の[[秋吉優花]]とは、YouTubeで一緒に動画を撮る仲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、ミュージカル鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動音痴。「50ｍ走10秒台なんです。野球、サッカー、テニス、全て空振りします。逆上がり出来ません。なぜかバドミントンは出来ます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6TRbmWR8rQj|by=宮脇咲良|date=2012-03-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は、帰宅部。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/UGwGmAFS3QG|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なものは、幽霊。お化け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「真っ暗だと眠れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ミステリー小説が好き。「大好きだけど、たまに怖くて眠れなくなります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、梅。「カリカリ梅から干し梅、ねり梅も全部大好きです！　でも名前は『さくら』ですが（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、「いっぱいありますねー...可愛い曲なら「狼とプライド」や「ハート型ウイルス」、「パジャマドライブ」、「キャンディー」、「わがままコレクション」。カッコいい曲やセクシーな曲なら「黒い天使」や「口移しのチョコレート」、「抱きしめられたら」「禁じられた二人」「奇跡は間に合わない」...あー止まらないです！とにかくたくさんのユニットに挑戦してみたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「家族を大切にする思いやりのある人。顔の好みは、特にないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は（2012年5月現在）36歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』 2012/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*認知されるには。「私も出来るだけ沢山の方を覚えようとしていますが、お手紙をいただいたり、たくさん公演に来て下さっていたり、握手会に来てくださる方は覚えやすいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クマのぬいぐるみが大好きで常に持ち歩いている。現在確認されているぬいぐるみは9体（ブラウニー、ラビー、チョコチップ、チェリー、モンブラン、ベビー、ホワイトブラウニー、ココア、ティラミス）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/eGApz9JhzBs|by=宮脇咲良|date=2012-04-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cJYWPb8CsvP|by=宮脇咲良|date=2013-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年齢が離れている弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;itRm1Vybgfe&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/itRm1Vybgfe|by=宮脇咲良|date=2014-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2021年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
=== IZ*ONE ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（ROSE）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（COLOR）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（TEASER）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（好きと言わせたい）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Violeta）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Sapphire）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Buenos Aires）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Vampire）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WAS）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*AM）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WILL）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 6.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 1 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 7.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 2 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 8.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 3 &#039;Oneiric&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 9.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 4 &#039;Oneiric Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 10.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（Twelve）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 11.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 12.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 13.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #3）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vernalossom ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（IZ*ONEについては、日本のシングル、アルバム曲のみ記載）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**片思いの唐揚げ - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**制服のバンビ&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義（[[朝長美桜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**夏の前 - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[12秒]]（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…&lt;br /&gt;
**ハワイヘ行こう - Team KIV名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**夢見るチームKIV - Team KIV名義（朝長美桜とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
**タブーの色 - サクラハルカ名義&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**Go Bananas! - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
**恋するRibbon! - 村重選抜名義&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
**僕の想いがいつか虹になるまで - さくらはなみく名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドレミファ音痴 - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン（島崎遥香とのWセンター）&lt;br /&gt;
**群像&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]（センター）&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
**M.T.に捧ぐ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**Set me free - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
** 誰のことを一番 愛してる? - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]（[[松井珠理奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**前触れ&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]&lt;br /&gt;
**ギブアップはしない（松井珠理奈とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[指原莉乃]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**国境のない時代 - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
*[[センチメンタルトレイン]]&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ジワるDAYS]]」に収録&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義（チャン・ウォニョンとのWセンター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*好きと言わせたい&lt;br /&gt;
**ケンチャナヨ&lt;br /&gt;
**猫になりたい&lt;br /&gt;
**ダンスを思い出すまで&lt;br /&gt;
*Buenos Aires&lt;br /&gt;
**Tomorrow&lt;br /&gt;
**Target&lt;br /&gt;
*Vampire&lt;br /&gt;
**君以外&lt;br /&gt;
**Love Bubble&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
* [[思い出にするにはまだ早すぎる]]（センター）&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルトレイン|センチメンタルトレイン 完全版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ニャーKB with ツチノコパンダ====&lt;br /&gt;
*[[アイドルはウーニャニャの件]]&lt;br /&gt;
**不幸中の幸い少女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾（センター）&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**Stoicな美学&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**彼女（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**Oh! Baby! - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
**クリスマスイブに泣かないように&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**バケット&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**キスキャンペーン（センター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*「Twelve」に収録&lt;br /&gt;
**Beware&lt;br /&gt;
**Waiting&lt;br /&gt;
**好きになっちゃうだろう? (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
**Yummy Summer&lt;br /&gt;
**La Vie en Rose_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**Violeta_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**FIESTA_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**夢を見ている間_Japanese Ver. (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」 ]]公演====&lt;br /&gt;
*ウィンブルドンへ連れて行って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*パジャマドライブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)]]公演 ====&lt;br /&gt;
*ハート型ウイルス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームKIV 1st Stage「シアターの女神」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*キャンディー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*夢でKiss me!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:宮脇咲良#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
*2015年10月22日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#5』（テレビ朝日）に主演:朱里役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0005 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#5]テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://le-sserafim.com LE SSERAFIM]&lt;br /&gt;
* [https://www.le-sserafim.jp LE SSERAFIM Japan official site]&lt;br /&gt;
* [http://ament.co.jp/talent/sakura-miyawaki A.M.Entertainment公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/sakura_miyawaki.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=miyawaki_sakura_akb AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://vernalossom.jp/#management-sec Vernalossom公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/users/wkjaY7KoTCR2 755アカウント]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/102808008463301583196 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631285.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|39saku_chan|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|39saku_chan|Sakura Miyawaki|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{TikTok|39saku_chan.88|HKT48宮脇咲良|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{SHOWROOM|48_SAKURA_MIYAWAKI}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6352047195}}&amp;lt;/s&amp;gt;（2017年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UC9Z0cgZPBa2szfJcrJdfYvA|ちゃんねる宮脇咲良}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCaXC-lJvzO-SEG_2rTwaLqQ|Sakura Miyawaki}}&lt;br /&gt;
* {{17live|15512652|宮脇咲良_official}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.izone-official.com/profile/23 IZ*ONEプロフィール（日本サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://iz-one.co.kr/ IZ*ONEプロフィール（韓国サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]|2014年4月 - 2018年10月|（役職新設）| （空席） |HKT}}&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みやわきさくら}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のネクストガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:PRODUCE 48練習生]]&lt;br /&gt;
[[jawp:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[akb49:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[baidu:宫胁咲良]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:미야와키 사쿠라]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225794</id>
		<title>宮脇咲良</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225794"/>
		<updated>2023-12-30T19:21:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = IZ*ONE&lt;br /&gt;
| 名前 = 宮脇 咲良&lt;br /&gt;
| 読み = みやわき さくら&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さくら&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = SOURCE MUSIC&amp;lt;br/&amp;gt;A.M.Entertainment&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1998/3/19&lt;br /&gt;
| 出身地 = 鹿児島県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/zk0jj7dC0w1WkVIvojdMdG==/1189 トークアプリ755 本人投稿記事 2015年2月15日付]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = HKT48 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = メロンパン同盟&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 11回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 21回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 1回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 4回&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 47位（6,635票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 26位（25,760票）&amp;lt;!--速報:61位・2,481票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 11位（45,538票）&amp;lt;!--速報:20位・7,963票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 7位 （81,422票）&amp;lt;!--速報:12位・13,169票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 6位（78,279票）&amp;lt;!--速報:12位・12,410票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 4位（82,803票）&amp;lt;!--速報:8位・21,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 3位（141,106票)&amp;lt;!--速報:3位・32,614票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦3回戦敗退]]→[[第3回じゃんけん大会#HKT48敗者復活戦|HKT48敗者復活戦1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦]]→[[第4回じゃんけん大会#本戦Fブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Eブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Bブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→1回戦敗退（『はんたんねぇ』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦準決勝敗退（『H☆N』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;宮脇 咲良&#039;&#039;&#039;（みやわき さくら、1998年3月19日 - ）は、[[HKT48]]、[[AKB48]]、および日韓共同のアイドルグループ「[[Wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」の元メンバー、元[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]（初代）。現在は韓国のガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）メンバー&#039;&#039;&#039;SAKURA&#039;&#039;&#039;。鹿児島県鹿児島市出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.kagoshima.lg.jp/soumu/shichoshitu/kouhou/milion.html 宮脇咲良さん(HKT48)を鹿児島市の世界文化遺産・天文館ミリオネーション2016のプロモーションに起用！] - 鹿児島市公式ホームページ 2015年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。韓国の芸能事務所であるSOURCE MUSICと[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで、HKT48のメンバーとしてお披露目される。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」|「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、[[チームH]]結成。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では、HKT48で唯一第47位にランクイン。&lt;br /&gt;
*10月31日、AKB48の27thシングル『[[UZA]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では、第26位となり[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、[[AKB48]][[チームA#高橋チームA（第2次）|高橋チームA]]との兼任、チームKIVの副キャプテン就任が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では、第11位となり初の選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
*9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]でAKB48の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の表題曲選抜メンバーが発表され、センターに選ばれた（[[渡辺麻友]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*1月20日- 3月31日、テレビドラマ『マジすか学園4』（日本テレビ・Hulu）で島崎遥香とW主演。&lt;br /&gt;
*4月22日、HKT48の5thシングル『[[12秒]]』で、HKT48シングル表題曲として初めてセンターを務める（[[兒玉遥]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月10日、[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*3月9日、AKB48の43rdシングル『[[君はメロディー]]』で、AKB48シングル表題曲として初めて単独センターを務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第5位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、AKB48チームAの兼任解除が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*4月1日、（実質的に）この日をもって、AKB48チームAの兼任を終了。&lt;br /&gt;
*5月16日、チームA千秋楽公演で[[白間美瑠]]とともに「送る会」が行われる。&lt;br /&gt;
*6月16日、[[第10回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*8月31日、日韓共同のプロジェクト「PRODUCE48」からデビューする12人で構成されるグループ「IZ*ONE」に第2位で選ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1789811 「PRODUCE48」宮脇咲良らデビューメンバー12人決定 日本人は3人] - モデルプレス、2018年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月24日、AKB48 54thシングル『[[NO WAY MAN]]』（11月28日発売）において、表題曲選抜メンバー・[[センターポジション]]に選出されるとともに、「IZ*ONE」の活動に専念することから、約2年6か月の間HKT48としての活動を休止することが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000575.html AKB新曲は宮脇咲良センター、松井珠理奈選ばれず] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月21日、千葉・幕張メッセでのAKB48 52ndシングル『[[Teacher Teacher]]』発売記念大握手会をもって、HKT48としての活動を休止。&lt;br /&gt;
*10月29日、韓国・ソウルでIZ*ONEお披露目イベントが行われる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201810290000796.html HKT宮脇、矢吹らの日韓合同ユニットがお披露目] - 日刊スポーツ 2018年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 4月28日、IZ*ONEとしての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2192042/full/ 宮脇咲良、IZ*ONEの活動終了報告「早かったけど長かった」　今後の去就は明言せず] - ORICON NEWS 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月15日、この日行われたイベント「HKT48メンバー全員生出演「君とどこかへ行きたい」リリース記念ニコ生特番」にサプライズ出演し、HKT48としての活動を再開した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、同イベントにてHKT48から[[卒業]]することを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193431/full/ 宮脇咲良、HKT48卒業を“公式”発表 6・19卒業コンサート] - ORICON NEWS 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6月19日、卒業コンサート「[[宮脇咲良 HKT48 卒業コンサート ～Bouquet～]]」を最後にHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;/&amp;gt;。事務所はIZ*ONE時代から引き続き、Vernalossom所属。&lt;br /&gt;
* 6月27日、HKT48劇場にて「宮脇咲良 壮行会」を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/06/7460 西日本シティ銀行 HKT48劇場　宮脇咲良 壮行会開催のご案内] - HKT48公式サイト 2021年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月1日、Vernalossomとのマネジメントの契約を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2212359/full/ 元HKT48宮脇咲良、Vernalossomとのマネジメント契約満了] - ORICON NEWS 2021年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 3月14日、SOURCE MUSICとの専属契約を締結&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2188672 宮脇咲良＆キム・チェウォン、HYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結…新たなガールズグループとしてデビュー] - KStyle 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月21日、日本における個人活動については[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属として活動することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2228563/full/ HYBE傘下移籍の宮脇咲良、日本での個人活動はA.M.Entertainment所属に「色々な私をお届けしていけるよう」] - ORICON NEWS 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ament.co.jp/4877 宮脇咲良 所属のご報告] - A.M.Entertainment公式サイト 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あなたもあなたもみんなの心に（さくら咲けー!） 鹿児島から新幹線さくらに乗ってやってきました宮脇咲良16歳です」&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバー・ファンの掛け合い部分。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「さくら」。他に「ばにたん」、「さーちゃん」、「さくちゃん」など。&lt;br /&gt;
*HKT48 1期生で唯一の鹿児島県出身。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、大きな耳。「人の話を聞いている人は、立ち耳になるらしんですが、私もそうありたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「自覚はないのですが、周りのみんなには“24時間アイドルだよね”って言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤和也]]「彼女は身長が小さく、身体の線も細いのですが、大きく踊ります。性格はしっかり者。常にみんなを引っ張っていってくれます。あと、梅干しが大好きで、いつも梅干しのお菓子を持っています。お弁当のご飯の上に乗っている梅干しは絶対残しません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11059118012&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11059118012.html 二人目] - HKT48オフィシャルブログ 2011年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Google+では、非凡な文才も披露している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、物語を考えるのが大好きなので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/d2TYDqqh1jJ|by=宮脇咲良|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、1回の更新に1時間ぐらいかかっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、みんなを幸せにすることが出来る女優。「桜のように咲き誇れる女性になりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;天海祐希のような色々な役を演じられる女優になること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1998年3月19日誕生。弟がいる。&lt;br /&gt;
*小学生1年の頃に、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」を見て虜になり、ミュージカル教室に通う。&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時に、劇団四季の「ライオンキング」のオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*劇団四季の舞台裏に貼ってあった「慣れは去れ」という言葉を、現在も行動規範として守り続けている。「慣れると成長がないと思います。そのことを実践して成長していきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|子役として、ナッツプロダクションに所属。}}&lt;br /&gt;
*2010年9月、「ブロードウェイ エクスペリエンス」参加のためニューヨークへ渡航。ブロードウェイ俳優や振付師たちから演技指導を受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;chacott&amp;quot;&amp;gt;「チャコットwebマガジン」友谷真実（ダンサー）「私の踊りある記」より http://www.chacott-jp.com/magazine/d_diary/fromlondon/fromlondon-1009.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*博多座で行われた小林幸子の劇に、子役として出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。歌唱審査で歌った曲は、DREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HpcWXvnUa1r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HpcWXvnUa1r|by=宮脇咲良|date=2012-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。オーディションを受けたキッカケは、「総選挙の映像を見ていて、迫力があり、AKBって本気のグループだなぁと感じたんです。女優という目標に近づくためにも、私も本気になれる場所で頑張ってみたいと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月下旬、レッスンを開始。「オーディションに受かって、夏休みから毎日10時間ぐらい基礎レッスンをしていました。その後、セットリストと初日メンバーが発表されて公演のレッスンが始まりました。16曲もの歌とダンスを覚えることはほとんどの皆が始めてで、曲中の複雑な移動、上手下手の出はけ、MCなど色んなことが私達におおいかかってきました。それでも、皆でモチベーションを高めあって色んなことを注意しあいました。それくらいの時から反省会は始まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビューした。後日の感想。「あの日はもうほとんど覚えていません。唯一覚えているのは「遠くにいても」で号泣したこと。鹿児島から出てきて、名前も知らなかった皆とただひたすらがむしゃらに歌って躍り続けた日々。そんな日々はまったく無駄じゃなかったんだな。って感じることが出来たんです。そして、順調に毎日公演をしていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、体調不良により一部出演となる。それ以後もたびたび体調不良を訴え、5日が一部出演、11・12日は休演となっている。「私は公演の中で、メンバー初の体調不良により公演を一部出演、休演をしました。悔しかった。迷惑を皆にかけてしまった。自分の体の弱さに苛立ちを感じていました。どうして、私だけ皆のように歌って踊れないの。どうして、私だけ皆より体が弱いの。そんなことを思っていました。だけど、私が体調も改善し劇場に行った時。皆が「咲良大丈夫だった？」「やっぱり咲良がいないとなー!」って声をかけてくれました。本当に嬉しかった。これからも皆と一緒に頑張りたいと思いました。その後、メディアなどの出演も増えてきて体調管理には一層力を入れるようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月2日、NHK佐賀のドラマ『あのひとあの日』に、会川なずな役で出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。「チームHも結成し、沢山の涙を流しました。時には楽しい時もあり、時にはつらい時もあり、時には悲しい時もあり、時には怒る時もありました。家族のようにずっと一緒にいるメンバーだから、悪いところも良いところも全部ひっくるめて大好きなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月11日、「今日は3.11の日。一年前の今日、東日本大震災が起きました。私は一年前、中学二年生でした。あの日私は、鹿児島の海岸を27キロ歩く学校の行事に参加していました。海岸に流れる「地震が起きました。海岸から離れて下さい」というアナウンス。でも、私はその時「大丈夫だろう」と思って、海岸から離れませんでした。その後も海は荒れることなく、津波も来ませんでした。家に帰る時には地震のことなんて忘れていて、何気なく家のテレビをつけると。テレビに映る映像は目を疑うものばかり。戦争のように燃え続ける街。「逃げろ!」という声と簡単に流れていく車。「お母さん!」って叫びながら泣き続ける女の子。両親が亡くなったことがまだ理解できずにカメラに向かって笑い続ける小さな男の子。全て日本で起きていることだと思えませんでした。「テレビの画面をひとつ越えたらそんな光景が流れている」。信じられなかった。その日は寝れませんでした。というより、寝ることを忘れていました。ずっとテレビに釘付けだったんです。テレビを見ながら「生きていて。生きていて」と思い続けていました。気づいたら朝。涙でテーブルが濡れていました。見たこともない人なのに、なぜだろう。どうか生きていてほしい。そう思った一日でした。そして今日、2012年3.11。一年の間に私はHKT48に入って、周りの環境も変わりました。今日は東日本大震災復興支援特別公演～誰かのためにプロジェクト～をAKB48グループ全体で行いました。私もHKT48の一員として参加しました。公演が始まる前、急に不安になりました。こんな日に舞台に立っていいのかな。そう思ったんです。そんな思いのまま公演がはじまりました。そして、地震があった14:46。黙祷。たった一分の黙祷でしたが、一年前のことが一気に思い出されました。今日は&#039;&#039;&#039;誰かのため&#039;&#039;&#039;に精一杯しよう。そう思っていつもと違う楽曲を精一杯しました。そして、最後。AKB48グループ全体で歌う『[[桜の花びらたち]]』。自分で歌いながら、本当に良い曲だなぁと思いました。そして、ファンの皆さんを見てみると泣いてる。泣いているんです。私達の歌を聞いて。その時思いました。ここに立っていていいんだ。私達の歌で感動を与えられるなら、たくさんの人にみていてほしい。震災を体験していない私がこんなことを語っていていいのかわかりません。長文を読んで下さってありがとうございました。一日も早い復興をお祈りします。～誰かのために人は生きてる～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/7JMzbURuZBa|by=宮脇咲良|date=2012-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、「今日は被災地の宮城県名取市に、板野友美さん、渡辺麻友さん、[[横山由依|横山由衣]]さん、[[竹内美宥|竹内みう]]さん、[[仲俣汐里|中俣汐里]]さん（原文ママ）、岩田華怜さん、以上の先輩方の皆さんと一緒に訪問させて頂きました。初め、被災地訪問に行くと知らされた時、少し不安がありました。3.11の震災復興支援特別公演で自分の出来ることを精一杯しようときめたのに、やっぱりいざ行くとなると私なんかが大丈夫かな...と。でも元気や勇気を届けにいくのに、不安そうな顔をしたら行く意味がない!　心に決めて被災地訪問に行きました。被災地に行くと、小さな子供達からご年配の方まで、たくさんの方が笑顔で待っていてくれました。本当に短い時間でしたが、見ていて下さった方は皆心から楽しんでいる表現をしていました。最後に握手会を開いた時「頑張ってね！ 」「応援してます！」と応援の言葉をたくさん頂きました。私の思っているより被災地の皆さんは前を向いていました。だけど心の片隅に隠してはいるけど、消えることのない深い傷跡が日本人にはあると思います。私達は歌って踊って笑顔と勇気を届け、そのキズを出来るだけ癒し、一日も早い復興を目指すと決めました。誰かのためになるなら、ステージがある限り私は歌い躍り続けます。そして私達の握手会が終わりバスに乗り込もうとした時、「息子の為に1本でもいいのでお線香をあげてもらえますか?」。ある女性の方が声をかけて下さいました。女性の方から、本当に一生のお願いだからと必死に頼まれました。私達に少しでも出来ることがあるなら...と思い仮設住宅に向かうと、一番最初に思ったのは狭いということです。広さ的には大体独り暮らしの部屋ぐらい。その部屋には4人で生活していて、そんな不便なところに一年も住んでいる人が今もいるのです。お部屋の中には犬が1匹がいました。女性の方は大事そうに犬を抱き抱えて「唯一、家から持ってきた荷物なんです」と笑顔で言っていました。津波で家は流され、息子さんも流され亡くなられたと話して下さいました。息子さんは私と同い年で、AKB48さんの大ファンだったそうです。仏壇には息子さんの写真とAKB48の下敷きが置いてあり、私達は下敷きにサインをしました。サインを書きながらふと女性の方を見ると「亡くなってもこうやって親切にしてもらって幸せだね～」と写真に向かって笑いながら泣いていました。「ずーっとずーっとAKB、AKBってうるさくてねー下敷きとかグッズを集めてねー。まぁ、全部流されてしまったけどね！」。女性の方は、話しているときずーっと笑顔でした。話を聞いて私達が泣いていると励まして下さいました。本当は私達が元気を届けないといけないのに、逆に笑顔を貰ってしまいました。その後、津波の被害を受けた場所に行きました。本当に何もなかった。住宅街だったその場所は、あと影もなくただの原っぱにしか見えませんでした。原っぱの中心に小さな丘のようなところがあって、そこには震災の一日も早い復興を祈願する場所がありました。その丘から周りを見渡しても、空襲があったんじゃないかと思うぐらい何もなかったです。何も。私が被災地に行って学んだことは書ききれないぐらいたくさんあります。そして、気付いたことがあります。きっとガラスが飛び散っただけだと思いますが、土はきらきらしてました。津波によってたくさんの命を奪い、たくさんの人を悲しませましたが、海はきらきらしてました。心のどこかに深いキズがあるんだろうと思いますが、皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。被災地はきらきらしてました。今被災地は復興に向かって、一歩一歩ゆっくりですが確実に進んでいます。明日からの一日一日を大切に一生懸命悔いのないように生きていきます。被災地の一日でも早い復興をお祈りします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ajSLZaPPvyA|by=宮脇咲良|date=2012-03-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、[[秋元康]]「AKB48を作って本当によかったと思う。初めてのことばかりで迷走したり、闘ったり反省したり、奮起したり…いろいろあったが、どんなに苦しくてもAKB48をあきらめなくてよかった。「誰かのために」という歌を作った時、アイドルのくせにメッセージソングかよと馬鹿にされた。馬鹿にされてもいい。アイドルはアイドルなりにメッセージしよう。でも、AKB48の思いは少しずつちゃんと届いていたのだ。宮脇咲良たちの世代が歌い継いで欲しい。また、次の世代も。僕たちには僕たちのやり方で誰かのためになろう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/F29h7vkvtC9|by=秋元康|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、「昨日の私の更新、秋元先生も読んで下さったようです...とても光栄です。そしてたくさんの方に、今の被災地のことをほんの少しでも知って頂くことが出来て本当に嬉しかったです。これからも期待に応えられるように、少しずつでも成長していきたいと思います。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/A73p5bSs3Qz|by=宮脇咲良|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、佐藤「歌もダンスも勉強も、すべてにおいて真面目に取り組んでいます。Google＋でも文才を披露してくれています。おまけに、小さい頃舞台の仕事をしていたこともあり、演技力も抜群で、優等生を絵に描いたような感じです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、[[兒玉遥]]・[[松岡菜摘]]・宮脇インタビュー。―HKT48お披露目の舞台は、昨年の10月23日、西武ドームで開かれたAKB48の握手会でした。松岡「始まる前は、緊張がすごくて…。裏でみんなでジャンプしたりしてました。『Overture』を聞くと、今でもあの緊張感を思い出します」。宮脇「ずっと基礎のレッスンを頑張ってきたので『やっと皆さんの前に出られる』という気持ちと『いよいよHKTが始まるんだ』という気持ちで、ワクワクしてました」。&lt;br /&gt;
:―翌月の26日には、HKT48劇場で公演がスタートしました。兒玉「ダンスや歌のスキルはまだまだ先輩方に及ばないけれど、最年少グループらしく、一生懸命さは伝えられたと思います」。―12月には、東京ドームシティホールで、[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦|AKB紅白対抗歌合戦]]がありました。HKT48も、何度か出番がありましたね。兒玉「私は、『[[スカート、ひらり]]』を披露したんですけど、立ち位置の表をもらったのが当日で（笑）」。―えっ、そうだったんですか？　兒玉「はい。本番はやり切ったんですけど、ちょっと不安な表情とかしてしまったりして、『まだまだだな』と思ったので、とっさに言われても対応できるようになりたいです」。―大みそかには、本物の紅白にも出ました。宮脇「単純にうれしかったのと、いつも家族で見ていた番組に出演できたのは、やっぱり先輩方が頑張ってきてくださったおかげなので、感謝したいです」。松岡「本当に不思議な感じで…。こんな大事な場所に、私たちが立っちゃっていいのかなって思ったりもしました」。&lt;br /&gt;
:―3月4日には16人が選抜され、チームHが始動しました。松岡「うれしさもあったけど、不安もあって…。チームに選ばれたからには、年齢が若いからって甘えていられない。もっとプロ意識を持たなきゃいけないと思いました。（チームHの選に漏れた）研究生のみんなは練習量もすごくて、みんなの頑張りを見てると、私も頑張らなきゃ、と思えます」。&lt;br /&gt;
:―その１週間後、東日本大震災から1年たった3月11日は、劇場で特別公演を行いました。これまでに、兒玉さんは宮城県塩釜市へ、宮脇さんは同県名取市へ、松岡さんは岩手県釜石市へ訪問しましたね。兒玉「被災地は本当に何もなくなっていて…私が行ったときは雪で真っ白でした」。宮脇「ニュースで被災地の状況をそれほど聞かなくなっていたので、『だいぶ元通りなのかな』と思っていたんですけど、行ってみたらまだまだで…。でも、被災地の人たちはみんな本当に笑顔で迎えてくださって、逆に『頑張ってね』と言ってもらいました」。松岡「4月だったんですけど、まだすごく寒くて。でも、ハイタッチで触れたみなさんの手が、本当に温かかった。あのぬくもりは、一生忘れません」&lt;br /&gt;
:―今月13日には、AKB48グループが行ってきた全公演を、披露する「見逃した君たちへ2」に参加し、「手をつなぎながら」を披露。素晴らしい出来だったそうですが。兒玉「リハーサルで、舞台監督の方に『30％の出来だね。本番はこんなもんじゃないよね』と脅されて（笑）。悔しくて、本番では全力で歌いきって、踊りきりました。でも、MCがヘタクソだなって…（苦笑）。せっかくいいパフォーマンスができても、MCで盛り下がってしまうので、そこが課題です」&lt;br /&gt;
:―ざっくり振り返っただけでも盛りだくさん。全力で駆け抜けた約半年だったようですが…。つらかったことはありますか？　松岡「解散危機があって…」。―…それは初耳です。松岡「レッスンが始まって1カ月ぐらいたった時だったんですけど、公演曲の歌詞をみんなが覚えていなくて…。マネジャーさんが怒って『解散します』って」。―そんなことがあったんですか。松岡「そのとき『すごく嫌だ』と思ったんです。いつのまにか、HKTが生活の一部というか、本当に大事な居場所になってたんだなって気付くことができました」。―なるほど。でも、それは確かにつらかったでしょうね。松岡「マネジャーさんとか、スタッフさんも本当に帰っちゃって…」。―えっ、帰った？　松岡「ハイ。みんなで泣きながら、裸足で追い掛けました」。兒玉「でもね、うちはね、（解散は）絶対しないと思ってたけどね。そんなことにならないって思ってた」。一同「えー！！」。松岡「明日からどうしようと思ってたのに…」。&lt;br /&gt;
:―さ、最後に…。6月6日は初めての「総選挙」です。意気込みなど聞かせていただけますか？　兒玉「初めてのことなので、入学式に行くみたいなドキドキ感があります。とにかく、お祭りなので楽しみたいです」。宮脇「初めてで、どう頑張るとか言えないんですけど、毎日の公演をとにかく全力で頑張ってその日を迎えたいです」。松岡「とりあえず楽しんで、今よりもたくさんの人にアピールできたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では47位にランクイン。壇上では「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん本当にありがとうございました。私はHKT48として、劇場公演や握手会などで活動していることが本当に本当に楽しいです。これからも昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って支えてくれた人たちに恩返しをしながら、頑張って行きたいと思っていますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました！」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*終了後のGoogle＋。「私は総選挙初参加ということで、まさかランクインすることが出来るとは本当に思っていませんでした。総選挙の時名前を呼ばれた時、頭が真っ白になってどうやって舞台まで歩いて行ったか覚えていないくらいです。それくらい本当にびっくりしました。舞台上で話している時も夢の中で私が話しているような変な感じがしました。こんな素敵な順位でこんな素敵なステージに立てていることが本当に嬉しく思い、本当にたくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。今日は先輩方と一緒にお仕事をすることでたくさんの事を学ぶことが出来ました。この学んだことをこれからの活動に生かしていきたいと思います。でも、選ばれたからといって今まで出来ていたこと、当たり前のことがおろそかにならないように日々成長していきたいです!!(慣れは去れですから...)。皆さん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!　早く公演に出て、大好きな歌やダンスをして、皆さんに元気を伝えたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/4Cr52WCoepv|by=宮脇咲良|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日、福岡のテレビ番組『今日感テレビ日曜版』に、先日の総選挙でHKT48から唯一当選した宮脇が出演。宮脇は「4日が経つけれど、まだ実感がわかない」と当日の様子を振り返った。6月6日、司会の徳光和夫から名前が読み上げられると、涙ながらにステージに上がった宮脇は「これからも、昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って、支えてくれた人たちに恩返しをしながら頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメント。47位と発表されてからは、「頭が真っ白になって、何が起きているのか分からなくなった」という宮脇は、コメントも何も考えおらずその時の思いをそのまま話したのだ。「HKT48」と発表された瞬間、会場にいたHKT48メンバーは全員が驚き、感激したようだった。この日スタジオで共演した本村も、「HKTの中から一人でも入ってもらいたかったので、すごく嬉しかった」と話す。もちろん「次は私も入れるように頑張ります」と自身の活力にもなったのだ。47位となった宮脇はネクストガールズとなったことで、“JOY SOUND”のCMや“FRIDAY”のソログラビアへの出演というチャンスを手にした。そのことについては「劇場公演に出ることが少なくなるのは寂しいが、HKTの名前がもっと知られるように頑張りたい」と意欲を見せた。AKB関連グループでも、未だにCDデビューもしていないHKT48は、やはり知名度が低い。宮脇咲良をきっかけに全国区になることで、シングルデビューの日も近づくかもしれない。そうなると次の選抜総選挙ではHKT48のさらなる躍進が期待できそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/06/hktmiyawaki-senbatu-rkb20120610.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、先日一部マスコミでスキャンダルを報じられた[[AKB48]]の[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、誤解される非が指原にあったとして、HKT48への移籍を命じた。&lt;br /&gt;
:翌日のGoogle＋。「おはようございます＼(^^)／　AKB48の指原さんがHKT48に移籍するみたいです。今の気持ちは、ただただびっくり。これからどうなるんだろう...」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/NAduthrd6BG|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の指原莉乃さんがHKT48に移籍すること。色んな考えや思いがあると思います。しかもまだ、何も決まっていません。最初聞いた時は、驚きでした。「.....っえええ?!」ってなりました。夢を見てるんじゃないのかなぁ...って思いました。朝、メンバーと会ってその話題で持ちきりになって。「どういうことなんだろー」「指原さんが入ってきたらどうなるの？」　皆、混乱して不安な気持ちばかりが募っていきました。でも、MCとか色んな事が刺激になります。この頃、HKTはマンネリが出てきたような気がしていたんです。だから指原さんが入ってきたことによって、私達も指原さんも沢山の事を刺激しあって成長出来る。まだ始動していないのに、否定から入ったら何も可能性がなくなります。正直私もまだ頭がついていっていません。だけど、それ以上に指原さんは不安だと思います。私達は21人だけど、指原さんは1人。私がネクストガールズのお仕事があった時、指原さんがとても気さくに話しかけてくれたあの日。私ははじめてだったし、グループの中で一人だったんです。そしたら指原さんが優しく「さくらちゃん、ちょっと話そーよ！」って言って話しかけてくれて、フルーツを頂きました。その優しさが本当に嬉しかったんです。だから今度は、私が指原さんを温かく迎えたいと思います。そして、HKT48を一緒に盛り上げたいと思います。秋元先生のぐぐたすを見ました。グループ最強のHKT48になるためにこれからも前向きに頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cWQhwyFWjv4|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、指原が電撃移籍したことでにわかに脚光を浴びるているHKT48。昨年秋に活動を開始したばかりの、博多を中心に活躍する若いグループだ。まだまだ全国的には人気も知名度もこれからのHKTだが、6月6日に行なわれた総選挙で、ただひとり47位にランクインしたメンバーがいる。それが宮脇咲良だ。HKTで注目を浴びるメンバーとしては、センターを努め、AKBのシングルの選抜経験もある[[兒玉遥]]、週刊誌での初ソログラビアが話題になった[[菅本裕子]]、さらには今回の速報で62位にランクインした研究生の[[江藤彩也香]]などがいるが、宮脇は彼女たちを上回った結果を残した。体はまだまだ小さい宮脇だが、ステージでのパフォーマンスはひときわ大きく、存在感も抜群。彼女がセンターで踊るユニット曲『ウィンブルドンへ連れて行って』は史上最強との声もあり、「これを見るために博多に来た」と語るファンもいるほど。そして握手会での人気はトップクラス。しっかりと誠実に受け答えする姿はファンを飽きさせない。だが、何よりも彼女を有名にしたのは、今年3月、メンバーと一緒に東日本大震災の被災地訪問をした日にGoogle＋に書いた文章。その悲しみを伝えながらも、未来への希望にあふれた内容は多くの人の心を打ち、総合プロデューサーの秋元康氏も「泣いた」とコメントしたほどだ。ほかにも地元・鹿児島の名所をガイドのように紹介したり、童話を書いたり、その文才は驚くばかり。まだ中学生であり、成長していくさまが楽しみなメンバーだ。宮脇をはじめとして、まだまだ原石ばかりのHKTだが、今後に注目したい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120626-00000230-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月3日、明後日の指原のHKTデビューを控え。「仲良しこよしなだけでは、HKT48は全国的に有名なアイドルグループにはなれません。今の一期生だけでは、HKT48は成り立たない。これから二期生、三期生と後輩達も沢山入ってくるし、さっしーさんだってくる。変化を恐れず、立ち向かえばいい。それが良い結果だろうが、悪い結果だろうが私達にとってはプラスになります。7/5、また新しいHKT48が誕生します。これからもよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、指原が劇場デビュー。またチームHにも加入し、17人体制という新たな形でスタートした。「Team Hはこれから指原莉乃さんを迎え、17人体制で活動していきます！　今日の公演は、一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所にさっしーさんが入るという方法でしました！　でも、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません。とりあえず、7/5はそういう方法で行いました！　劇場に着くまでのバスの中でメンバーと「緊張するね」「ちゃんとお話できるかな」と話していました。でも、さっしーさんがとてもフレンドリーに話しかけて下さって本当に嬉しかったです。リハーサルの時、メイクや髪を気にせず真剣にリハを受ける姿をみて「本気で頑張るつもりなんだな」と、改めてさっしーさんの強い決意を感じることが出来ました。さっしーさんは休憩時間に沢山のことを教えて下さいました！　MCのことや今日の公演のこと。本当に学ぶことばかりでした。今日の公演は、初日公演の時と同じくらいメディアの方もAKBのスタッフの方もたくさん来ていました！　さっしーさんが来たことで、HKT48の知名度ってぐんって上がりましたよね。それぐらい、やっぱりさっしーさんってすごい方なんですよね。でも、これはチャンスです。「HKT48全体への」でもあるし、「自分自身への」でもあるし。メディアの方やAKBのスタッフの方に公演を見てもらえることってとっても貴重なことなんです。だから、メンバー皆気合いが入っていました。しかも、秋元先生も公演を見に来て下さいました。11/26の初日公演以来でした！　今日の公演を見て、「シングル書こうかな...」とか「オリジナル公演も...」って少しだけでも思ってくれるように皆で力を合わせて歌って躍りました！　公演中では、「マンゴーNo.2」のペアダンスや「ロープの友情」でペアになったり、後半組のMCで一緒になったり、さっしーさんと沢山の接点がありました！　リハ中に会うたびに「あ、さくらたんだ！サシハラスメントしたい！」って言ってきて下さいました笑っ　この間、皆さんも言っていたように、今日はHKT48第２章の始まりです。これからも私達は私達らしく何事にも一生懸命全力で向き合っていきたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、メンバー5人が辞退を発表しグループから脱退した。「皆さんが、私達HKT48メンバーの事を本当に、大切に大切に思っていてくれていたこと。皆さんのコメントを読んでいて、とっても胸が熱くなりました。オーディションで合格した日から、ずっと一緒にレッスンして、汗や涙を流してきたメンバー。時には、仲間として。時には、ライバルとして。競いあい、励まし合い、刺激しあった色んな思い出があります。家族以上の時間を共にしてきたメンバー。それぞれ違う道、違う夢に向かって進んでも、空は続いているし、同じ時間が流れています。これからを応援しています。これからは、17人でHKT48。この先にある、たくさんの壁を17人で力を合わせて乗り越えていきます。これからがHKT48にとって本当の力の見せどころです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/3xhzTnkg4Vs|by=宮脇咲良|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、「昨日の公演とイベント。本当に本当に楽しかったです!!　皆さんが「頑張れ！」って言って下さって、私達はたくさんの人に支えられてるなぁ...と改めて感じました。公演中、「手をつなぎながら」や「遠くにいても」で泣きそうになりました。でも、私達は元気や笑顔を皆さんに届けたい。だから、ステージ上では泣きませんでした。公演後に、皆で大泣きしました。そして、決心しました。「私達には、後ろを振り返る時間はない。前だけを見つめていよう」。昨日、新しいスタートをHKT48は切りました。これからも日々向上心をもって17人で切磋琢磨し、成長していきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5VXU4r8smmD|by=宮脇咲良|date=2012-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの再・組閣。HKTにはAKBの[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「サプライズでチーム組閣があって、今頭の中が整理出来ず、ぐちゃぐちゃなんです。HKT48には、らぶたんこと多田愛佳さんが移籍することになりました。高みなさんが「深く考えてもしょうがない。目の前の事だけ見ていよう」って言っていました。今は目の前の事だけ見ています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/WGhJtw2F6u5|by=宮脇咲良|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]でAKBの新曲「[[UZA]]」を初披露。HKTから指原と共に、16人の選抜メンバーに選ばれたことが発表された。「今日のじゃんけん大会の前に、新曲28thシングルの披露がありました！　私宮脇咲良は、28thシングル選抜メンバーに選んでいただきました。選抜メンバーに選んでいただいた事をスタッフさんから聞いた時、「今回のシングルは、ダンスのレベルがかなり高い。秋元先生が、これぐらいのレベルは踊ってほしいと言っていたので、精一杯頑張って。」と言われました。選抜メンバーに選んでいただいたからには、恥のないように一生懸命頑張ろうと決心しました。「私が、28th選抜メンバーです。」と胸を張って言えるように、日々の生活から、公演、お仕事まで、礼儀正しく、皆さんの期待に応えられる人になれるよう、真剣に取り組みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Nkyt8efHrQo|by=宮脇咲良|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。宮脇は第26位にランクインし、「アンダーガールズ」に選出。&lt;br /&gt;
:Google+「皆さん！今回は、本当にありがとうございました！第26位、とってもとっても嬉しいです！去年、HKTから唯一のランクインで、第47位を頂いて、とっても嬉しかったのを、覚えています。去年、ランクイン出来た事で、私は色んなチャンスを頂き、自分なりに頑張ってきました。今年も、あの舞台に立ちたいと思い、立候補しました。速報発表では、61位でした。去年、速報に入る事が出来なかったので、今年は入れて嬉しいという気持ちもありましたが、私の上には沢山のHKTメンバーが居て、私の速報順位も去年の47位より低い順位でした。とっても悔しくて、とっても焦りました。今年ランクインするのは、無理かもしれない。正直、そう思いました。総選挙前の握手会で、沢山の方に「信じてほしい」「絶対大丈夫。」と言われて、休憩時間に涙を流してしまいました。それほど、とても嬉しかったです。でも、やっぱりどこか自分自身が焦っていて、皆さんから「ごめんね 」と言われる度に、切なく悲しくなりました。私にとって、総選挙は大きなチャンスの舞台だと思っていました。けど、総選挙の日が近付いてくるにつれ、不安を隠しきれませんでした。1人になって泣いたり、夜もあまり眠れなくなったこともあります。去年、嬉しかったはずの47位という順位が、私に重くのしかかっていました。&lt;br /&gt;
:そして、今日。総選挙前にコンサートを行いました！初の野外ライブでしたし、七万人の前でパフォーマンス出来て、とても楽しむ事が出来ました！楽しい時間は、本当にあっという間で、すぐに総選挙が始まりました。自分でも、びっくりするほど、緊張していて、不安でした。発表が始まり、私の速報順位だった61位が発表されました。私は、呼ばれませんでした。この時、正直「ダメだったんだ」と思いました。でも、ふと思い出したんです。握手会で、皆さんが私に熱い激励をしてくれたこと。皆さんを信じると、心に決めたこと。私には、いつも支えてくれている皆さんが居るということ。皆さんが私の事を応援して下さっている限り、必ず諦めないと決心しました！そして、フューチャーガールズ、ネクストガールズと、私の名前は呼ばれませんでした。&lt;br /&gt;
:フューチャーガールズ 第59位朝長美桜 第55位田島芽瑠&lt;br /&gt;
:ネクストガールズ 第43位多田愛佳 第37位兒玉遥&lt;br /&gt;
:どんどんHKTメンバーが呼ばれていき、スピーチしているのをみて、とても誇らしかったです。でも、ネクストガールズで呼ばれなかった時、実は泣いてしまいました。その時、さっしーが後ろから「楽しむよ！」と言ってくれて、杏奈がずっと横で手を握って「大丈夫だよ。」と言ってくれて、本当に嬉しかったです。さっしー、杏奈、あの時は本当にありがとう。そして、ついにアンダーガールズの発表。第26位で、私の名前が呼ばれました。手が震えて、胸が苦しくなって、夢かと思いました。一瞬、今の状況が、理解出来ないくらいでした。去年より大幅にジャンプアップ出来ました。順位も、もちろん嬉しかったですし、票数が増えたことも、とっても嬉しかったです！25760票。私にとって、大きな大きな愛です。皆さんが居なければ、この順位は頂けませんでした。皆さん、本当に本当にありがとうございます。この総選挙で、自分と向き合い、自分を見直す機会になりました。皆さんへのこの感謝の気持ちが、文章で全て伝わるとは思いませんが、もう一度言わせて下さい！応援して下さった皆さん、支えてくれていた皆さん、今回は素敵な順位を頂き、とても幸せです。本当にありがとうございました！今回の総選挙で、沢山のHKTメンバーが、ランクイン出来ました！これからも、HKT48と宮脇咲良をよろしくお願いします！長文、最後まで読んでもらい、ありがとうございます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ipaN5P5dn1k&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ipaN5P5dn1k|by=宮脇咲良|date=2013-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*1月11日、初の単独ツアー「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日大分夜公演で、HKT48の「[[クラス替え]]」が発表され、新設の[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！私は、今日のクラス替えで「チームKIV」になりました！最初にさっしーから伝えられた時は、やっぱりチームHの皆がいいなって思ってました。ずっと一期生で、絆を深め合って、悲しい時嬉しい時を一緒に過ごしてきた仲間達と、離ればなれになるのは悲しいです。でも、[[チームK]]さんの「RESET」という曲を今聞いていて、新しい風を吹かせなきゃいけないんだなって感じました。&lt;br /&gt;
:（歌詞引用のため中略）&lt;br /&gt;
:この全部の歌詞に自分達が当てはまっていて、悲しんでいる暇はないんだなって感じました。だから、今はチームKIVがどんなチームになっていくのかワクワクしています！チームHのオリジナル公演に出演出来ないのは、悲しいけれど、チームKIVでの公演を最高の公演にしたいと思います！最強チームは、チームKIVだ！って言ってもらえるくらい最強のチームに皆で成長していきます！皆さん、チームKIV、そしてHKT48の応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Qpx4eJ8J8fP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Qpx4eJ8J8fP|by=宮脇咲良|date=2014-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月19日、九州ツアー・鹿児島公演では、ご当地メンバーのソロユニット曲パートでは、[[渡辺美優紀]]も「わるきー」をアレンジした「みやわきー」を披露した。&lt;br /&gt;
:Google+「今日は、鹿児島凱旋コンサートだったので、みるきーさんのソロ曲わるきーを「みやわきー」として歌わせて頂きました。私自身初となるソロ曲を、鹿児島で歌うことが出来て、良かったなぁ。でも、とても緊張しました。ちゃんと歌って踊れるかドキドキでしたが、私らしいみやわきーが出来たんじゃないかな？って思います！今日のコンサート、私の事を応援して下さってる方が沢山来てくれていました。有難くて、本当に嬉しかったです！こうやって応援して下さる皆さんがいるから、今の私がいるんだなって感じました！ロビーに飾られていた横断幕も、ありがとうございました。あんな素敵な事までして頂いて、びっくり＆嬉しい。鹿児島の放送局さんも、民放は全局取材に来てもらっていたみたいです。私は、幸せ者ですね！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+McR7YXfWmd9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/McR7YXfWmd9|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、[[AKB48]][[チームA]]兼任とともに、チームKIVの副キャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
:Google+「AKB48グループ大組閣祭り、皆さん、いつも応援して下さってありがとうございます。私は、HKT48チームK4副キャプテンとAKB48チームAに兼任になりました。初めて聞いた時は、とても驚いたし、こんな大役、私にはもったいないと思いました。HKTメンバーでは、[[中西智代梨|ちより]]は、AKB48チームAに移籍、[[谷真理佳|まりか]]は、SKE48チームE移籍、[[兒玉遥|はるっぴ]]、[[朝長美桜|みお]]、[[田中菜津美|なつみかん]]、[[村重杏奈|あんな]]も兼任が決まりました！チームK4には、SKE48チームE兼任で[[木本花音]]さんが来てくださることになりました！花音さんは、とても可愛らしくて、しかも同い年なので、花音さんに色んな事を学びたいなって思います！私は、兼任をしてみたいなって思っていたからチームAに兼任させて頂き、すごく嬉しいです。キャプテンの[[高橋みなみ|高みな]]さんをはじめ、沢山の先輩方から学んだ事を、HKTにも持ち帰り皆と一緒に生かしたいと思います。[[矢吹奈子]]ちゃん、[[田中美久]]ちゃん、[[草場愛]]ちゃん、[[深川舞子]]ちゃんも、昇格おめでとう！まなみんと、まいこむは、チームK4として一緒に頑張っていきたいと思います！&lt;br /&gt;
:だけど、正直ちよりと谷の移籍は悲しいって思うし、ステージ上で泣いてしまいました。ちよりと谷がHKTからいなくなるなんて、考えられないですが、ちよりと谷にとって大きな大きな転機だと思います。ちよりは、チームAで一緒になるし、二人がどんな道を選んでも私は応援したいと思います！私にとって、今回の大組閣祭りは大きな人生のきっかけになれたらいいなって感じました。まだまだ未熟な私ですが、常に向上心を持って、日々成長していきたいと思います。いつ始動するか分からないから、実感湧かないけれど、とりあえず私達は「前しか向かねぇ！」ですね！さくら咲け！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6Ahx9dzmtvr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6Ahx9dzmtvr|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)|チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル]]初日公演において、チームAのメンバーとして初出演（AKB48兼任開始）。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！今日のチームA公演、改めて本当に楽しかったです！AKB48劇場で、AKBの先輩方に囲まれての公演。とても緊張して、本番前私だけなぜかバタバタしちゃいました…でも、やっぱりover tureがかかると、緊張も解け心から公演を楽しむことが出来ました。&lt;br /&gt;
:今回の恋愛禁止条例は、表現力がとても試される公演でした。曲ごとに表現を変えていくのは、とても難しいけれど、将来の夢へ向かって表現力を学びたいと思っています！たかみなさんも、とても優しくしてくれて、この公演で私は何を学ぶべきか教えて下さったり、、、早くチームK4のみんなに、伝えたいことばかりです！それくらいチームAでは、沢山のことを学べる場だなぁと感じました。あまり時間のない中で、こうやって無事初日を迎えることが出来たのも、応援して下さった皆さんはもちろん、周りの先輩方、スタッフさんに感謝の気持ちを伝えたいです！本当に、ありがとうございます！これからも、私らしくチームAでもチームK4でも新たな一面を見せていけたらいいなと思います！応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jZ4roR3cZrX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/jZ4roR3cZrX|by=宮脇咲良|date=2014-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では11位で、シングル選抜に選ばれる。AKB48シングルCD表題曲の選抜に選ばれるのは、前作「[[ラブラドール・レトリバー]]」に続き2作連続4回目だが、選抜総選挙によるシングルCD選抜ランクインは自身、かつAKB48からの移籍メンバー（指原莉乃）を除くHKT48メンバーとして初。&lt;br /&gt;
:「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん、支えて下さったみなさん、こんなに素敵な順位を本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:総選挙は、毎年本当に緊張しています。緊張している時、いつも思い出すのはファンの皆さんのことです。私にとってファンの皆さんは太陽です。私のことを支えてくれて、嬉しい時は一緒に喜んでくれて、悲しい時は励ましてくれる。ファンの皆さんはいつも温かく私を照らしてくれる。私はその光を受けて輝くことが出来ている月です。太陽がいないと月は輝けない。みなさんがいないと、私HKT48の宮脇咲良はここにいないです。いつも私を支えて本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:そして、今回の題名であるライバルはどこだ？私のライバルは、誰だろうと考えていた時にある一人の人が思い出されました。私のライバルはさっしーです。もちろん私なんてライバルにすら及ばないとわかっています。でも、誰かがさっしーを越えなきゃHKTは大きくなれないと思っています。さっしーを超えた時、HKTが最強のアイドルグループになる時だと思います。さっしーに頼らなくても一人立ちできるくらい、今さっしーに沢山のことを学びたいです。そして、さっしーにいつか、さくらがライバルと言ってもらえるように。これからも、日々成長していきたいと思います！これからも応援よろしくお願いします！今日は、本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Mf8VV1BQEk4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Mf8VV1BQEk4|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！本当に本当にありがとうございます。どうやったらありがとう以上の感謝の気持ちが伝わるのでしょうか。皆さん、今回は本当にありがとうございます。総選挙第11位。どう書いたらいいのかな。まだ気持ちが落ち着きません。実感が湧かないんです。11位って、すごい順位ですよね。どうしよう。もうファンの皆さんには、心から感謝です。私のこと、応援してくれている方がいるだけで私は本当に幸せです。&lt;br /&gt;
:ですが、私は、11位に相応しい人間でしょうか。AKBさんの選抜の中で踊ってもいいんでしょうか。まだ信じられないです。自分でも、まさか11位なんて思ってもいなかったです。発表の時の手の震え、今でも覚えています。一人でスピーチするのって、あんなに緊張するんですね。スピーチは、何だか冷静な自分がいました。あの時は、実感がなくてとにかくお話しなきゃ、皆さんに感謝の気持ちを伝えなきゃと思っていたから、ちゃんとお話出来ていたか心配です…この順位は、私がもらった順位ではありません。ファンの皆さんと一緒に頂いた最高の宝物です。&lt;br /&gt;
:分かってはいるけど、まだ何が何だか分からなくて全然文章が書けません。本当にごめんなさい。一旦心を整理したいと思います。みなさんに今すぐに伝えたいことは、こんな素晴らしい順位を下さって有り難うございます。皆さん一人一人に早くお会いして、お礼をいいたいです！ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LKx4m7E4LwE&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/LKx4m7E4LwE|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月17日、日本武道館で行われた[[第5回じゃんけん大会]]の終演後にサプライズとして発表された、11月26日発売予定の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の選抜メンバーに選出されるとともに、[[渡辺麻友]]とのダブルセンターに抜擢される。HKT48名義も含めて、宮脇がセンターポジションを務めるのは初めて。また、指原莉乃以外のHKT48メンバーでAKB48のシングル楽曲のセンターポジションを務めるのは初である。発表時には宮脇は泣き崩れ、高橋みなみや島崎遥香、渡辺に抱きかかえられるようにステージに上がった。いきなりAKB48のセンターに大抜てきされ、「急なことなので、まだ気持ちの整理できていないんですけど、最初に聞いたときにはセンターに立ったことがないので“私でいいのかな？”って思ってしまいました」と胸中を告白。「初めて、しかもAKB48のセンターということで、不安もありますが、麻友さんという大先輩が隣にいるので、麻友さんについて頑張りたいと思います」と宣言した。泣きじゃくる宮脇にずっと寄り添っていた渡辺は「咲良ちゃんは、選ばれるべくして選ばれたセンター。次のAKB48グループを背負っていってほしい貴重な存在の一人なので、今回、一緒にWセンターをできることがうれしい。咲良ちゃんとともに頑張っていきたいです」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2042253&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2042253/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！宮脇咲良です。改めて、今回38thシングル選抜に選んで頂きました。皆さんの応援のおかげです！本当にありがとうございます。そして、HKTからはさっしーはもちろん、はるっぴ、[[森保まどか|まどか]]が選抜入りしました！四人も！！とってもとってもとっても嬉しいです！&lt;br /&gt;
:私、正直次のシングル選抜に入ることが出来るかどうかとても不安だったんです。選抜総選挙では、皆さんの応援のおかげで入ることのできた選抜。でも、自分の実力は選抜にはまだまだな感じがして、とても不安でした…。もし入ることが出来なかったら、皆さんをガッカリさせてしまう。と、そんなことばかり考えていました。そんな今日。じゃんけん大会も終わり、急に始まったVTR。選抜発表という文字が出た瞬間、すごくドキドキしました。入ってるかな。大丈夫かな。って。スタッフさんが出てきて、まずはセンターを発表しますと言われて…あ、次のセンターは誰なのかな？と、他人事のようにみていたんです。最初は、まゆゆさんが呼ばれました。次は誰かな、、、あ、あの人かなこの人かな？と頭の中で予想していたら。HKT48という名前が武道館に響きました。正直、さっしーだと思いました。というか、殆どの方がそう思ったと思います…チームK4、AKBチームA兼任と言われ、、、&#039;&#039;&#039;宮脇咲良&#039;&#039;&#039;と、私の名前が呼ばれました。そこからは、放心状態でした。高みなさんが、泣き崩れる私の側にきてくれて、まゆゆさんが抱きしめてくれて、ぱるるさんが大丈夫だよー！って励ましてくれて…さっしーが、走りながら私に飛びついてくれて…本当に嬉しい！よかった！って言ってくれて。沢山の先輩方が優しく声をかけて下さって…涙が止まりませんでした。なんで泣いているか分からないくらい、頭の整理が出来ていませんでした。AKB48のダブルセンター。今、こうやって文字にすると改めて、本当に凄いことなのだと感じます。AKBさんをテレビでみていた私が。AKBのセンターに立つなんて。発表された時は、信じられなくて夢なんじゃないかと何度思ったことでしょう。でも、今はとても前向きな気持ちです。だって、わたしは一人ではありません。隣には大先輩のまゆゆさんがいる。沢山の先輩方が支えてくれている。そして、何より皆さんがいます。どんな時も、私についてきてくれた皆さん。時には一緒に喜びあい、時には心配をかけてしまったり、、、いつも、色んなことを一緒に乗り越えてくださいました。だから私はここまで成長することができました。皆さんなしの私は、考えられません。今日のじゃんけん大会も、そうでした。じゃんけんは、不安であり、緊張したけれど、皆さんからの大きな大きな声援。しっかり届きました。残念ながら負けてしまったけれど、私はとても誇りでした。こんなに私を応援してくださる皆さんがいること。だから、きっと大丈夫。皆さんの温かい光を浴びて輝き続ける月のような存在になれるよう、日々成長していきたいと思います！これからも、応援よろしくお願いします！さくら咲け！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+5cgfydgSDmR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5cgfydgSDmR|by=宮脇咲良|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、同月19日から日本テレビ（関東ローカル）にて放送がスタートするドラマ『[[マジすか学園4]]』のキャストが発表された。「マジすか学園4」では宮脇と[[島崎遥香]]の2人が主演を務める。宮脇は馬路須加女学園（通称・マジ女）の“てっぺん”を目指す転校生・さくらを演じる&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie135341&amp;quot;&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/135341 「マジすか学園4」さくら＆ぱるるのW主演] ナタリー 2015年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、宮脇は今作が連続ドラマ初出演&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、単発ドラマとして放送されたNHK佐賀放送局開局70周年記念地域ドラマ「あのひとあの日」では会川なずな役として、福岡放送 HKT48ドラマスペシャル「秘密」では大西麻里役としてテレビドラマの出演経験があり、厳密にはテレビドラマの出演に関しては「初」ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;にして初主演となる。&lt;br /&gt;
:Google+「実は、今回マジすか学園4にさくら役として出演させていただくことになりました。新年明けて早々、こんな嬉しい報告を皆さんにできて嬉しく思います。私も昨日の番組をリアルタイムで観ていました。誰が出るかも全部知っているのに、何故かドキドキしながら。ずっとしたいと思っていた演技を、本格的にさせていただく機会をいただき、毎日新しい発見で勉強になる日々です。私が、ヤンキーという役をするのは皆さんもびっくりしていると思うし、きっと大丈夫かな？と思ってる方もいらっしゃると思います。。。私も最初は不安でいっぱいだったけれど、周りのメンバーの演技をみて学んだり、監督さんと沢山お話しして役を理解してみたり、真剣にこのドラマに挑んでいます。周りのスタッフさんも、某有名ドラマを撮影していた方など本当に素晴らしいスタッフさんに支えられながら撮影させていただいています。特に、今回アクションシーンは力を入れて撮影しています。あまり運動が得意な方ではないですが、沢山練習してアクションシーンにも臨んでいます。どんなお仕事も〝一生懸命〟を意識していますが、今回のマジすか学園はより一生懸命、人生を賭けて挑戦しようと決意しました。私自身、演技、実力はまだまだ未熟なところばかりですが、メンバー、スタッフさんと力を合わせて最高のマジすか学園を創り上げていければなと思っています。（後略）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+VGPbnWYniCk&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/VGPbnWYniCk|by=宮脇咲良|date=2015-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。宮脇は第7位（獲得票数：81,422票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48とAKB48を兼任する宮脇咲良が自己最高位7位に入り、早くも来年のトップ宣言をした。「そろそろ先輩たちに頼ってばかりではいけない。先輩たちが切り開いてくれた道ではなく、自分たちで切り開いた道を歩んでいきたい。来年は1位の席に座って、誰も見たことのない新しいAKB48をつくりたいです!!」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488558.html 宮脇咲良は最高7位「来年は1位の席に」トップ宣言]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月8日、ファースト写真集『さくら』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
*10月22日、[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]の第5話『ドッペルゲンガー』に、主役（朱里）で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
* 8月29日、「[[豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX]] in 後楽園ホール」（後楽園ホール）と題した、実際のプロレスイベントに、チェリー宮脇役で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-asahi.co.jp/tofu-prowrestling/news/0008/ 2017年8月29日（火）『豆腐プロレス The REAL 2017　WIP CLIMAX』開催決定！] - tv asahi 2017年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/34061 【豆腐プロレス】白のベルトを賭けて！　ハリウッドJURINAの「デスティーノ」] - プロレスTODAY 2017年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONEとして ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 3月11日、IZ*ONEの4月活動終了に伴い、韓国の芸能事務所・Big Hit Enterrtainment{{注釈|代表的な所属アーティストにBTS}}に移籍する可能性があると、韓国メディアで報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hankyung.com/entertainment/article/202103112332H &amp;lt;nowiki&amp;gt;[단독]&amp;lt;/nowiki&amp;gt; 아이즈원 사쿠라, 빅히트行…BTS와 한솥밥]（韓国語） - The Korea Economic Daily 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3月17日、3月13日、14日に開催されたオンラインコンサート「IZ*ONE ONLINE CONCERT [ONE, THE STORY] 直後に収録されたラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』（bayfm）の放送で、「ファンのみなさんに話せるような気持ちの整理がついていない」「IZ*ONEのメンバーともお別れですけど、他のIZ*ONE関係のスタッフさんともお別れだったのがすごくかなしかったです。」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.crank-in.net/news/87470/1 宮脇咲良、IZ*ONEラスト公演直後の心境を明かす「気持ちの整理がついていない」] - クランクイン! 2021年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== HKT48復帰後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 5月13日、日韓の複数メディアによると、「HMV＆BOOKS online 本」公式Twitterから流出した情報で、「ファッション誌『ViVi』2021年7月号の紹介ツイート」として「IZ*ONEの活動期間が終了し、HKT48へ復帰。そしてつい先日、卒業を発表した宮脇咲良さん」という一文が投稿された。これは、「ViVi」2021年7月号特別版、宣伝用インタビューページの一文だとされ、「ViVi」2021年7月号の発売日は5月21日だが、13日にこの情報が漏れてしまったとのことだ。「HMV＆BOOKS online 本」の公式Twitterは投稿されてから約2時間ほどで当該ツイートを削除したが、一部のほかページにはその後も掲載され続けていたと韓国メディア「スポーツ東亜」は報じている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0514/10299300.html 宮脇咲良（元IZ*ONE）の「HKT48卒業」、発表予定より前に情報流出…情報管理ミスか＝韓国メディアも報道] - WoW!Korea 2021年5月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月18日、『ViVi』（講談社）の公式サイトが宮脇咲良の記事が情報解禁前に流出したことについて、謝罪コメントを発表した。「ViVi７月号記事流出についてのお詫び」と題したコメントで、「このたびは、ViVi７月号掲載の宮脇咲良さんの記事の一部が情報解禁前の内容を含むにも関わらず、社外に流出してしまったことに関しまして皆様には多大なるご迷惑をおかけしております」と謝罪。流出原因について「こちらの注意不足により、該当記事が誤って表紙解禁の情報とともに納品するサンプル記事群の中に含まれてしまっておりました」と説明。「弊社の重大なる不手際により、ご本人様をはじめ、応援するファンの皆様、関係各所の皆様の大切な想いを踏みにじる結果となってしまい、心より深くお詫び申し上げます」と改めてお詫びした。今後に向けて「部内の情報の管理についての見直しを早急に行い、二度とこのような事故が起きることのないよう、再発防止に全力で取り組んでまいります」と宣言した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193773/full/ 『ViVi』宮脇咲良の記事流出を謝罪「皆様の大切な想いを踏みにじる結果」] - ORICON NEWS 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.vivi.tv/post200628/ ViVi７月号記事流出についてのお詫び] - ViVi 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48卒業後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 7月2日、YouTubeの制作などをてがけるコンテンツ制作会社、Capable{{注釈|柏木由紀、ゆうなあもぎおん、横山由依、中西智代梨のYouTubeチャンネルコンテンツを制作}}から、以下内容のプレスリリースが出された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://capable.tokyo/topics/2487/ 宮脇咲良：YouTubeの独占営業窓口と制作業務に関する契約を締結] - Capable 2021年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
株式会社[[Vernalossom]]と、宮脇咲良さんのYouTubeチャンネルについて、独占営業窓口業務及び制作業務に関する基本契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月19日、韓国の芸能事務所・HYBE{{注釈|主な所属アーティストにBTS}}との専属契約報道がされた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2727464 宮脇咲良との専属契約報道、HYBE側がコメント] - モデルプレス 2021年8月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。22日には、HYBEの系列事務所であるSOURCE MUSICとの契約締結のため、27日に渡韓すると報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sports.khan.co.kr/entertainment/sk_index.html?art_id=202108221443003&amp;amp;sec_id=540101 （韓国語）[단독] 미야와키 사쿠라 23일→27일로 입국 시기 변경원문보기] - スポーツ京郷 2021年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2022年 ====&lt;br /&gt;
*3月14日、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが、HYBEの日本本社であるHYBE JAPANから公表された。宮脇と同じく、同社契約となった、IZ*ONEの元メンバー・キム・チェウォンとともにガールズグループのメンバーとしてデビュー予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月28日、宮脇とキム・チェウォンが所属するガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）となったことを公表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月16日、『第73回NHK紅白歌合戦』（12月31日放送）で、宮脇所属の「LE SSERAFIM」が初出場することが発表された。出場者発表会見には、日本人メンバーの宮脇と中村一葉が登壇&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2257220/full/ 【紅白】LE SSERAFIM、日本デビュー前に初出場決定 SAKURAは3グループ目「こんなにも早く」] - ORICON MUSIC 2022年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良い他のグループのメンバーは、「[[AKB48]]さんの[[小嶋菜月]]さんです!　いつも会ったらお話してくださって凄く嬉しいんです。あと、AKB48の[[柏木由紀]]さん[[渡辺麻友]]さんは、お会いしたら手を振ってくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[SKE48]]さんで特に仲良しなのは[[木本花音]]ちゃん。かわいいのはもちろんですけど、私と同い年なのにしっかりしてるんです。やっとアドレスを交換できたので、メールもしているんですよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;『B.L.T(中部版)』 2013年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[AKB48]]の[[柏木由紀]]、[[渡辺麻友]]、[[SKE48]]の[[松井玲奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の[[松井玲奈]]が会長を務める「メロンパン同盟」に加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11156567311&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html れな(増え・ω・たよ)] - SKE48オフィシャルブログ 2012年02月05日&amp;lt;/ref&amp;gt;「メロンパン同盟に入ることが出来ました(^^) あんなと一緒にメロンパンを持っていったら『メロンパン同盟に入ってほしい～！』って言ってもらえました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/gLXX5hXF3XS|by=宮脇咲良|date=2012-02-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48の推しメンは、[[穴井千尋]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループの推しメンは、[[島崎遥香]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同グループ後輩の[[秋吉優花]]とは、YouTubeで一緒に動画を撮る仲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、ミュージカル鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動音痴。「50ｍ走10秒台なんです。野球、サッカー、テニス、全て空振りします。逆上がり出来ません。なぜかバドミントンは出来ます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6TRbmWR8rQj|by=宮脇咲良|date=2012-03-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は、帰宅部。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/UGwGmAFS3QG|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なものは、幽霊。お化け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「真っ暗だと眠れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ミステリー小説が好き。「大好きだけど、たまに怖くて眠れなくなります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、梅。「カリカリ梅から干し梅、ねり梅も全部大好きです！　でも名前は『さくら』ですが（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、「いっぱいありますねー...可愛い曲なら「狼とプライド」や「ハート型ウイルス」、「パジャマドライブ」、「キャンディー」、「わがままコレクション」。カッコいい曲やセクシーな曲なら「黒い天使」や「口移しのチョコレート」、「抱きしめられたら」「禁じられた二人」「奇跡は間に合わない」...あー止まらないです！とにかくたくさんのユニットに挑戦してみたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「家族を大切にする思いやりのある人。顔の好みは、特にないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は（2012年5月現在）36歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』 2012/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*認知されるには。「私も出来るだけ沢山の方を覚えようとしていますが、お手紙をいただいたり、たくさん公演に来て下さっていたり、握手会に来てくださる方は覚えやすいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クマのぬいぐるみが大好きで常に持ち歩いている。現在確認されているぬいぐるみは9体（ブラウニー、ラビー、チョコチップ、チェリー、モンブラン、ベビー、ホワイトブラウニー、ココア、ティラミス）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/eGApz9JhzBs|by=宮脇咲良|date=2012-04-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cJYWPb8CsvP|by=宮脇咲良|date=2013-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年齢が離れている弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;itRm1Vybgfe&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/itRm1Vybgfe|by=宮脇咲良|date=2014-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2021年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONE ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（ROSE）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（COLOR）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（TEASER）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（好きと言わせたい）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Violeta）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Sapphire）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Buenos Aires）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Vampire）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WAS）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*AM）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WILL）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 6.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 1 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 7.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 2 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 8.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 3 &#039;Oneiric&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 9.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 4 &#039;Oneiric Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 10.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（Twelve）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 11.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 12.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 13.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #3）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vernalossom ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（IZ*ONEについては、日本のシングル、アルバム曲のみ記載）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**片思いの唐揚げ - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**制服のバンビ&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義（[[朝長美桜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**夏の前 - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[12秒]]（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…&lt;br /&gt;
**ハワイヘ行こう - Team KIV名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**夢見るチームKIV - Team KIV名義（朝長美桜とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
**タブーの色 - サクラハルカ名義&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**Go Bananas! - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
**恋するRibbon! - 村重選抜名義&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
**僕の想いがいつか虹になるまで - さくらはなみく名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドレミファ音痴 - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン（島崎遥香とのWセンター）&lt;br /&gt;
**群像&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]（センター）&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
**M.T.に捧ぐ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**Set me free - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
** 誰のことを一番 愛してる? - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]（[[松井珠理奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**前触れ&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]&lt;br /&gt;
**ギブアップはしない（松井珠理奈とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[指原莉乃]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**国境のない時代 - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
*[[センチメンタルトレイン]]&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ジワるDAYS]]」に収録&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義（チャン・ウォニョンとのWセンター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*好きと言わせたい&lt;br /&gt;
**ケンチャナヨ&lt;br /&gt;
**猫になりたい&lt;br /&gt;
**ダンスを思い出すまで&lt;br /&gt;
*Buenos Aires&lt;br /&gt;
**Tomorrow&lt;br /&gt;
**Target&lt;br /&gt;
*Vampire&lt;br /&gt;
**君以外&lt;br /&gt;
**Love Bubble&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
* [[思い出にするにはまだ早すぎる]]（センター）&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルトレイン|センチメンタルトレイン 完全版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ニャーKB with ツチノコパンダ====&lt;br /&gt;
*[[アイドルはウーニャニャの件]]&lt;br /&gt;
**不幸中の幸い少女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾（センター）&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**Stoicな美学&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**彼女（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**Oh! Baby! - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
**クリスマスイブに泣かないように&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**バケット&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**キスキャンペーン（センター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*「Twelve」に収録&lt;br /&gt;
**Beware&lt;br /&gt;
**Waiting&lt;br /&gt;
**好きになっちゃうだろう? (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
**Yummy Summer&lt;br /&gt;
**La Vie en Rose_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**Violeta_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**FIESTA_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**夢を見ている間_Japanese Ver. (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」 ]]公演====&lt;br /&gt;
*ウィンブルドンへ連れて行って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*パジャマドライブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)]]公演 ====&lt;br /&gt;
*ハート型ウイルス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームKIV 1st Stage「シアターの女神」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*キャンディー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*夢でKiss me!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[高橋みなみプロデュース公演]]==== 「ザ・アイドル公演」&lt;br /&gt;
*ウィンブルドンへ連れて行って&lt;br /&gt;
*君だけにChu!Chu!Chu!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:宮脇咲良#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
*2015年10月22日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#5』（テレビ朝日）に主演:朱里役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0005 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#5]テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://le-sserafim.com LE SSERAFIM]&lt;br /&gt;
* [https://www.le-sserafim.jp LE SSERAFIM Japan official site]&lt;br /&gt;
* [http://ament.co.jp/talent/sakura-miyawaki A.M.Entertainment公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/sakura_miyawaki.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=miyawaki_sakura_akb AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://vernalossom.jp/#management-sec Vernalossom公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/users/wkjaY7KoTCR2 755アカウント]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/102808008463301583196 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631285.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|39saku_chan|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|39saku_chan|Sakura Miyawaki|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{TikTok|39saku_chan.88|HKT48宮脇咲良|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{SHOWROOM|48_SAKURA_MIYAWAKI}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6352047195}}&amp;lt;/s&amp;gt;（2017年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UC9Z0cgZPBa2szfJcrJdfYvA|ちゃんねる宮脇咲良}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCaXC-lJvzO-SEG_2rTwaLqQ|Sakura Miyawaki}}&lt;br /&gt;
* {{17live|15512652|宮脇咲良_official}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.izone-official.com/profile/23 IZ*ONEプロフィール（日本サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://iz-one.co.kr/ IZ*ONEプロフィール（韓国サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]|2014年4月 - 2018年10月|（役職新設）| （空席） |HKT}}&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みやわきさくら}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のネクストガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:PRODUCE 48練習生]]&lt;br /&gt;
[[jawp:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[akb49:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[baidu:宫胁咲良]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:미야와키 사쿠라]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225793</id>
		<title>宮脇咲良</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225793"/>
		<updated>2023-12-30T19:17:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = IZ*ONE&lt;br /&gt;
| 名前 = 宮脇 咲良&lt;br /&gt;
| 読み = みやわき さくら&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さくら&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = SOURCE MUSIC&amp;lt;br/&amp;gt;A.M.Entertainment&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1998/3/19&lt;br /&gt;
| 出身地 = 鹿児島県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/zk0jj7dC0w1WkVIvojdMdG==/1189 トークアプリ755 本人投稿記事 2015年2月15日付]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = HKT48 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = メロンパン同盟&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 11回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 21回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 1回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 4回&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 47位（6,635票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 26位（25,760票）&amp;lt;!--速報:61位・2,481票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 11位（45,538票）&amp;lt;!--速報:20位・7,963票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 7位 （81,422票）&amp;lt;!--速報:12位・13,169票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 6位（78,279票）&amp;lt;!--速報:12位・12,410票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 4位（82,803票）&amp;lt;!--速報:8位・21,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 3位（141,106票)&amp;lt;!--速報:3位・32,614票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦3回戦敗退]]→[[第3回じゃんけん大会#HKT48敗者復活戦|HKT48敗者復活戦1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦]]→[[第4回じゃんけん大会#本戦Fブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Eブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Bブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→1回戦敗退（『はんたんねぇ』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦準決勝敗退（『H☆N』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;宮脇 咲良&#039;&#039;&#039;（みやわき さくら、1998年3月19日 - ）は、[[HKT48]]、[[AKB48]]、および日韓共同のアイドルグループ「[[Wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」の元メンバー、元[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]（初代）。現在は韓国のガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）メンバー&#039;&#039;&#039;SAKURA&#039;&#039;&#039;。鹿児島県鹿児島市出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.kagoshima.lg.jp/soumu/shichoshitu/kouhou/milion.html 宮脇咲良さん(HKT48)を鹿児島市の世界文化遺産・天文館ミリオネーション2016のプロモーションに起用！] - 鹿児島市公式ホームページ 2015年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。韓国の芸能事務所であるSOURCE MUSICと[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで、HKT48のメンバーとしてお披露目される。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」|「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、[[チームH]]結成。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では、HKT48で唯一第47位にランクイン。&lt;br /&gt;
*10月31日、AKB48の27thシングル『[[UZA]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では、第26位となり[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、[[AKB48]][[チームA#高橋チームA（第2次）|高橋チームA]]との兼任、チームKIVの副キャプテン就任が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では、第11位となり初の選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
*9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]でAKB48の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の表題曲選抜メンバーが発表され、センターに選ばれた（[[渡辺麻友]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*1月20日- 3月31日、テレビドラマ『マジすか学園4』（日本テレビ・Hulu）で島崎遥香とW主演。&lt;br /&gt;
*4月22日、HKT48の5thシングル『[[12秒]]』で、HKT48シングル表題曲として初めてセンターを務める（[[兒玉遥]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月10日、[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*3月9日、AKB48の43rdシングル『[[君はメロディー]]』で、AKB48シングル表題曲として初めて単独センターを務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第5位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、AKB48チームAの兼任解除が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*4月1日、（実質的に）この日をもって、AKB48チームAの兼任を終了。&lt;br /&gt;
*5月16日、チームA千秋楽公演で[[白間美瑠]]とともに「送る会」が行われる。&lt;br /&gt;
*6月16日、[[第10回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*8月31日、日韓共同のプロジェクト「PRODUCE48」からデビューする12人で構成されるグループ「IZ*ONE」に第2位で選ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1789811 「PRODUCE48」宮脇咲良らデビューメンバー12人決定 日本人は3人] - モデルプレス、2018年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月24日、AKB48 54thシングル『[[NO WAY MAN]]』（11月28日発売）において、表題曲選抜メンバー・[[センターポジション]]に選出されるとともに、「IZ*ONE」の活動に専念することから、約2年6か月の間HKT48としての活動を休止することが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000575.html AKB新曲は宮脇咲良センター、松井珠理奈選ばれず] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月21日、千葉・幕張メッセでのAKB48 52ndシングル『[[Teacher Teacher]]』発売記念大握手会をもって、HKT48としての活動を休止。&lt;br /&gt;
*10月29日、韓国・ソウルでIZ*ONEお披露目イベントが行われる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201810290000796.html HKT宮脇、矢吹らの日韓合同ユニットがお披露目] - 日刊スポーツ 2018年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 4月28日、IZ*ONEとしての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2192042/full/ 宮脇咲良、IZ*ONEの活動終了報告「早かったけど長かった」　今後の去就は明言せず] - ORICON NEWS 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月15日、この日行われたイベント「HKT48メンバー全員生出演「君とどこかへ行きたい」リリース記念ニコ生特番」にサプライズ出演し、HKT48としての活動を再開した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、同イベントにてHKT48から[[卒業]]することを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193431/full/ 宮脇咲良、HKT48卒業を“公式”発表 6・19卒業コンサート] - ORICON NEWS 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6月19日、卒業コンサート「[[宮脇咲良 HKT48 卒業コンサート ～Bouquet～]]」を最後にHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;/&amp;gt;。事務所はIZ*ONE時代から引き続き、Vernalossom所属。&lt;br /&gt;
* 6月27日、HKT48劇場にて「宮脇咲良 壮行会」を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/06/7460 西日本シティ銀行 HKT48劇場　宮脇咲良 壮行会開催のご案内] - HKT48公式サイト 2021年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月1日、Vernalossomとのマネジメントの契約を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2212359/full/ 元HKT48宮脇咲良、Vernalossomとのマネジメント契約満了] - ORICON NEWS 2021年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 3月14日、SOURCE MUSICとの専属契約を締結&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2188672 宮脇咲良＆キム・チェウォン、HYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結…新たなガールズグループとしてデビュー] - KStyle 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月21日、日本における個人活動については[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属として活動することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2228563/full/ HYBE傘下移籍の宮脇咲良、日本での個人活動はA.M.Entertainment所属に「色々な私をお届けしていけるよう」] - ORICON NEWS 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ament.co.jp/4877 宮脇咲良 所属のご報告] - A.M.Entertainment公式サイト 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あなたもあなたもみんなの心に（さくら咲けー!） 鹿児島から新幹線さくらに乗ってやってきました宮脇咲良16歳です」&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバー・ファンの掛け合い部分。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「さくら」。他に「ばにたん」、「さーちゃん」、「さくちゃん」など。&lt;br /&gt;
*HKT48 1期生で唯一の鹿児島県出身。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、大きな耳。「人の話を聞いている人は、立ち耳になるらしんですが、私もそうありたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「自覚はないのですが、周りのみんなには“24時間アイドルだよね”って言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤和也]]「彼女は身長が小さく、身体の線も細いのですが、大きく踊ります。性格はしっかり者。常にみんなを引っ張っていってくれます。あと、梅干しが大好きで、いつも梅干しのお菓子を持っています。お弁当のご飯の上に乗っている梅干しは絶対残しません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11059118012&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11059118012.html 二人目] - HKT48オフィシャルブログ 2011年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Google+では、非凡な文才も披露している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、物語を考えるのが大好きなので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/d2TYDqqh1jJ|by=宮脇咲良|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、1回の更新に1時間ぐらいかかっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、みんなを幸せにすることが出来る女優。「桜のように咲き誇れる女性になりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;天海祐希のような色々な役を演じられる女優になること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1998年3月19日誕生。弟がいる。&lt;br /&gt;
*小学生1年の頃に、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」を見て虜になり、ミュージカル教室に通う。&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時に、劇団四季の「ライオンキング」のオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*劇団四季の舞台裏に貼ってあった「慣れは去れ」という言葉を、現在も行動規範として守り続けている。「慣れると成長がないと思います。そのことを実践して成長していきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|子役として、ナッツプロダクションに所属。}}&lt;br /&gt;
*2010年9月、「ブロードウェイ エクスペリエンス」参加のためニューヨークへ渡航。ブロードウェイ俳優や振付師たちから演技指導を受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;chacott&amp;quot;&amp;gt;「チャコットwebマガジン」友谷真実（ダンサー）「私の踊りある記」より http://www.chacott-jp.com/magazine/d_diary/fromlondon/fromlondon-1009.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*博多座で行われた小林幸子の劇に、子役として出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。歌唱審査で歌った曲は、DREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HpcWXvnUa1r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HpcWXvnUa1r|by=宮脇咲良|date=2012-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。オーディションを受けたキッカケは、「総選挙の映像を見ていて、迫力があり、AKBって本気のグループだなぁと感じたんです。女優という目標に近づくためにも、私も本気になれる場所で頑張ってみたいと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月下旬、レッスンを開始。「オーディションに受かって、夏休みから毎日10時間ぐらい基礎レッスンをしていました。その後、セットリストと初日メンバーが発表されて公演のレッスンが始まりました。16曲もの歌とダンスを覚えることはほとんどの皆が始めてで、曲中の複雑な移動、上手下手の出はけ、MCなど色んなことが私達におおいかかってきました。それでも、皆でモチベーションを高めあって色んなことを注意しあいました。それくらいの時から反省会は始まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビューした。後日の感想。「あの日はもうほとんど覚えていません。唯一覚えているのは「遠くにいても」で号泣したこと。鹿児島から出てきて、名前も知らなかった皆とただひたすらがむしゃらに歌って躍り続けた日々。そんな日々はまったく無駄じゃなかったんだな。って感じることが出来たんです。そして、順調に毎日公演をしていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、体調不良により一部出演となる。それ以後もたびたび体調不良を訴え、5日が一部出演、11・12日は休演となっている。「私は公演の中で、メンバー初の体調不良により公演を一部出演、休演をしました。悔しかった。迷惑を皆にかけてしまった。自分の体の弱さに苛立ちを感じていました。どうして、私だけ皆のように歌って踊れないの。どうして、私だけ皆より体が弱いの。そんなことを思っていました。だけど、私が体調も改善し劇場に行った時。皆が「咲良大丈夫だった？」「やっぱり咲良がいないとなー!」って声をかけてくれました。本当に嬉しかった。これからも皆と一緒に頑張りたいと思いました。その後、メディアなどの出演も増えてきて体調管理には一層力を入れるようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月2日、NHK佐賀のドラマ『あのひとあの日』に、会川なずな役で出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。「チームHも結成し、沢山の涙を流しました。時には楽しい時もあり、時にはつらい時もあり、時には悲しい時もあり、時には怒る時もありました。家族のようにずっと一緒にいるメンバーだから、悪いところも良いところも全部ひっくるめて大好きなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月11日、「今日は3.11の日。一年前の今日、東日本大震災が起きました。私は一年前、中学二年生でした。あの日私は、鹿児島の海岸を27キロ歩く学校の行事に参加していました。海岸に流れる「地震が起きました。海岸から離れて下さい」というアナウンス。でも、私はその時「大丈夫だろう」と思って、海岸から離れませんでした。その後も海は荒れることなく、津波も来ませんでした。家に帰る時には地震のことなんて忘れていて、何気なく家のテレビをつけると。テレビに映る映像は目を疑うものばかり。戦争のように燃え続ける街。「逃げろ!」という声と簡単に流れていく車。「お母さん!」って叫びながら泣き続ける女の子。両親が亡くなったことがまだ理解できずにカメラに向かって笑い続ける小さな男の子。全て日本で起きていることだと思えませんでした。「テレビの画面をひとつ越えたらそんな光景が流れている」。信じられなかった。その日は寝れませんでした。というより、寝ることを忘れていました。ずっとテレビに釘付けだったんです。テレビを見ながら「生きていて。生きていて」と思い続けていました。気づいたら朝。涙でテーブルが濡れていました。見たこともない人なのに、なぜだろう。どうか生きていてほしい。そう思った一日でした。そして今日、2012年3.11。一年の間に私はHKT48に入って、周りの環境も変わりました。今日は東日本大震災復興支援特別公演～誰かのためにプロジェクト～をAKB48グループ全体で行いました。私もHKT48の一員として参加しました。公演が始まる前、急に不安になりました。こんな日に舞台に立っていいのかな。そう思ったんです。そんな思いのまま公演がはじまりました。そして、地震があった14:46。黙祷。たった一分の黙祷でしたが、一年前のことが一気に思い出されました。今日は&#039;&#039;&#039;誰かのため&#039;&#039;&#039;に精一杯しよう。そう思っていつもと違う楽曲を精一杯しました。そして、最後。AKB48グループ全体で歌う『[[桜の花びらたち]]』。自分で歌いながら、本当に良い曲だなぁと思いました。そして、ファンの皆さんを見てみると泣いてる。泣いているんです。私達の歌を聞いて。その時思いました。ここに立っていていいんだ。私達の歌で感動を与えられるなら、たくさんの人にみていてほしい。震災を体験していない私がこんなことを語っていていいのかわかりません。長文を読んで下さってありがとうございました。一日も早い復興をお祈りします。～誰かのために人は生きてる～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/7JMzbURuZBa|by=宮脇咲良|date=2012-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、「今日は被災地の宮城県名取市に、板野友美さん、渡辺麻友さん、[[横山由依|横山由衣]]さん、[[竹内美宥|竹内みう]]さん、[[仲俣汐里|中俣汐里]]さん（原文ママ）、岩田華怜さん、以上の先輩方の皆さんと一緒に訪問させて頂きました。初め、被災地訪問に行くと知らされた時、少し不安がありました。3.11の震災復興支援特別公演で自分の出来ることを精一杯しようときめたのに、やっぱりいざ行くとなると私なんかが大丈夫かな...と。でも元気や勇気を届けにいくのに、不安そうな顔をしたら行く意味がない!　心に決めて被災地訪問に行きました。被災地に行くと、小さな子供達からご年配の方まで、たくさんの方が笑顔で待っていてくれました。本当に短い時間でしたが、見ていて下さった方は皆心から楽しんでいる表現をしていました。最後に握手会を開いた時「頑張ってね！ 」「応援してます！」と応援の言葉をたくさん頂きました。私の思っているより被災地の皆さんは前を向いていました。だけど心の片隅に隠してはいるけど、消えることのない深い傷跡が日本人にはあると思います。私達は歌って踊って笑顔と勇気を届け、そのキズを出来るだけ癒し、一日も早い復興を目指すと決めました。誰かのためになるなら、ステージがある限り私は歌い躍り続けます。そして私達の握手会が終わりバスに乗り込もうとした時、「息子の為に1本でもいいのでお線香をあげてもらえますか?」。ある女性の方が声をかけて下さいました。女性の方から、本当に一生のお願いだからと必死に頼まれました。私達に少しでも出来ることがあるなら...と思い仮設住宅に向かうと、一番最初に思ったのは狭いということです。広さ的には大体独り暮らしの部屋ぐらい。その部屋には4人で生活していて、そんな不便なところに一年も住んでいる人が今もいるのです。お部屋の中には犬が1匹がいました。女性の方は大事そうに犬を抱き抱えて「唯一、家から持ってきた荷物なんです」と笑顔で言っていました。津波で家は流され、息子さんも流され亡くなられたと話して下さいました。息子さんは私と同い年で、AKB48さんの大ファンだったそうです。仏壇には息子さんの写真とAKB48の下敷きが置いてあり、私達は下敷きにサインをしました。サインを書きながらふと女性の方を見ると「亡くなってもこうやって親切にしてもらって幸せだね～」と写真に向かって笑いながら泣いていました。「ずーっとずーっとAKB、AKBってうるさくてねー下敷きとかグッズを集めてねー。まぁ、全部流されてしまったけどね！」。女性の方は、話しているときずーっと笑顔でした。話を聞いて私達が泣いていると励まして下さいました。本当は私達が元気を届けないといけないのに、逆に笑顔を貰ってしまいました。その後、津波の被害を受けた場所に行きました。本当に何もなかった。住宅街だったその場所は、あと影もなくただの原っぱにしか見えませんでした。原っぱの中心に小さな丘のようなところがあって、そこには震災の一日も早い復興を祈願する場所がありました。その丘から周りを見渡しても、空襲があったんじゃないかと思うぐらい何もなかったです。何も。私が被災地に行って学んだことは書ききれないぐらいたくさんあります。そして、気付いたことがあります。きっとガラスが飛び散っただけだと思いますが、土はきらきらしてました。津波によってたくさんの命を奪い、たくさんの人を悲しませましたが、海はきらきらしてました。心のどこかに深いキズがあるんだろうと思いますが、皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。被災地はきらきらしてました。今被災地は復興に向かって、一歩一歩ゆっくりですが確実に進んでいます。明日からの一日一日を大切に一生懸命悔いのないように生きていきます。被災地の一日でも早い復興をお祈りします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ajSLZaPPvyA|by=宮脇咲良|date=2012-03-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、[[秋元康]]「AKB48を作って本当によかったと思う。初めてのことばかりで迷走したり、闘ったり反省したり、奮起したり…いろいろあったが、どんなに苦しくてもAKB48をあきらめなくてよかった。「誰かのために」という歌を作った時、アイドルのくせにメッセージソングかよと馬鹿にされた。馬鹿にされてもいい。アイドルはアイドルなりにメッセージしよう。でも、AKB48の思いは少しずつちゃんと届いていたのだ。宮脇咲良たちの世代が歌い継いで欲しい。また、次の世代も。僕たちには僕たちのやり方で誰かのためになろう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/F29h7vkvtC9|by=秋元康|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、「昨日の私の更新、秋元先生も読んで下さったようです...とても光栄です。そしてたくさんの方に、今の被災地のことをほんの少しでも知って頂くことが出来て本当に嬉しかったです。これからも期待に応えられるように、少しずつでも成長していきたいと思います。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/A73p5bSs3Qz|by=宮脇咲良|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、佐藤「歌もダンスも勉強も、すべてにおいて真面目に取り組んでいます。Google＋でも文才を披露してくれています。おまけに、小さい頃舞台の仕事をしていたこともあり、演技力も抜群で、優等生を絵に描いたような感じです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、[[兒玉遥]]・[[松岡菜摘]]・宮脇インタビュー。―HKT48お披露目の舞台は、昨年の10月23日、西武ドームで開かれたAKB48の握手会でした。松岡「始まる前は、緊張がすごくて…。裏でみんなでジャンプしたりしてました。『Overture』を聞くと、今でもあの緊張感を思い出します」。宮脇「ずっと基礎のレッスンを頑張ってきたので『やっと皆さんの前に出られる』という気持ちと『いよいよHKTが始まるんだ』という気持ちで、ワクワクしてました」。&lt;br /&gt;
:―翌月の26日には、HKT48劇場で公演がスタートしました。兒玉「ダンスや歌のスキルはまだまだ先輩方に及ばないけれど、最年少グループらしく、一生懸命さは伝えられたと思います」。―12月には、東京ドームシティホールで、[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦|AKB紅白対抗歌合戦]]がありました。HKT48も、何度か出番がありましたね。兒玉「私は、『[[スカート、ひらり]]』を披露したんですけど、立ち位置の表をもらったのが当日で（笑）」。―えっ、そうだったんですか？　兒玉「はい。本番はやり切ったんですけど、ちょっと不安な表情とかしてしまったりして、『まだまだだな』と思ったので、とっさに言われても対応できるようになりたいです」。―大みそかには、本物の紅白にも出ました。宮脇「単純にうれしかったのと、いつも家族で見ていた番組に出演できたのは、やっぱり先輩方が頑張ってきてくださったおかげなので、感謝したいです」。松岡「本当に不思議な感じで…。こんな大事な場所に、私たちが立っちゃっていいのかなって思ったりもしました」。&lt;br /&gt;
:―3月4日には16人が選抜され、チームHが始動しました。松岡「うれしさもあったけど、不安もあって…。チームに選ばれたからには、年齢が若いからって甘えていられない。もっとプロ意識を持たなきゃいけないと思いました。（チームHの選に漏れた）研究生のみんなは練習量もすごくて、みんなの頑張りを見てると、私も頑張らなきゃ、と思えます」。&lt;br /&gt;
:―その１週間後、東日本大震災から1年たった3月11日は、劇場で特別公演を行いました。これまでに、兒玉さんは宮城県塩釜市へ、宮脇さんは同県名取市へ、松岡さんは岩手県釜石市へ訪問しましたね。兒玉「被災地は本当に何もなくなっていて…私が行ったときは雪で真っ白でした」。宮脇「ニュースで被災地の状況をそれほど聞かなくなっていたので、『だいぶ元通りなのかな』と思っていたんですけど、行ってみたらまだまだで…。でも、被災地の人たちはみんな本当に笑顔で迎えてくださって、逆に『頑張ってね』と言ってもらいました」。松岡「4月だったんですけど、まだすごく寒くて。でも、ハイタッチで触れたみなさんの手が、本当に温かかった。あのぬくもりは、一生忘れません」&lt;br /&gt;
:―今月13日には、AKB48グループが行ってきた全公演を、披露する「見逃した君たちへ2」に参加し、「手をつなぎながら」を披露。素晴らしい出来だったそうですが。兒玉「リハーサルで、舞台監督の方に『30％の出来だね。本番はこんなもんじゃないよね』と脅されて（笑）。悔しくて、本番では全力で歌いきって、踊りきりました。でも、MCがヘタクソだなって…（苦笑）。せっかくいいパフォーマンスができても、MCで盛り下がってしまうので、そこが課題です」&lt;br /&gt;
:―ざっくり振り返っただけでも盛りだくさん。全力で駆け抜けた約半年だったようですが…。つらかったことはありますか？　松岡「解散危機があって…」。―…それは初耳です。松岡「レッスンが始まって1カ月ぐらいたった時だったんですけど、公演曲の歌詞をみんなが覚えていなくて…。マネジャーさんが怒って『解散します』って」。―そんなことがあったんですか。松岡「そのとき『すごく嫌だ』と思ったんです。いつのまにか、HKTが生活の一部というか、本当に大事な居場所になってたんだなって気付くことができました」。―なるほど。でも、それは確かにつらかったでしょうね。松岡「マネジャーさんとか、スタッフさんも本当に帰っちゃって…」。―えっ、帰った？　松岡「ハイ。みんなで泣きながら、裸足で追い掛けました」。兒玉「でもね、うちはね、（解散は）絶対しないと思ってたけどね。そんなことにならないって思ってた」。一同「えー！！」。松岡「明日からどうしようと思ってたのに…」。&lt;br /&gt;
:―さ、最後に…。6月6日は初めての「総選挙」です。意気込みなど聞かせていただけますか？　兒玉「初めてのことなので、入学式に行くみたいなドキドキ感があります。とにかく、お祭りなので楽しみたいです」。宮脇「初めてで、どう頑張るとか言えないんですけど、毎日の公演をとにかく全力で頑張ってその日を迎えたいです」。松岡「とりあえず楽しんで、今よりもたくさんの人にアピールできたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では47位にランクイン。壇上では「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん本当にありがとうございました。私はHKT48として、劇場公演や握手会などで活動していることが本当に本当に楽しいです。これからも昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って支えてくれた人たちに恩返しをしながら、頑張って行きたいと思っていますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました！」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*終了後のGoogle＋。「私は総選挙初参加ということで、まさかランクインすることが出来るとは本当に思っていませんでした。総選挙の時名前を呼ばれた時、頭が真っ白になってどうやって舞台まで歩いて行ったか覚えていないくらいです。それくらい本当にびっくりしました。舞台上で話している時も夢の中で私が話しているような変な感じがしました。こんな素敵な順位でこんな素敵なステージに立てていることが本当に嬉しく思い、本当にたくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。今日は先輩方と一緒にお仕事をすることでたくさんの事を学ぶことが出来ました。この学んだことをこれからの活動に生かしていきたいと思います。でも、選ばれたからといって今まで出来ていたこと、当たり前のことがおろそかにならないように日々成長していきたいです!!(慣れは去れですから...)。皆さん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!　早く公演に出て、大好きな歌やダンスをして、皆さんに元気を伝えたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/4Cr52WCoepv|by=宮脇咲良|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日、福岡のテレビ番組『今日感テレビ日曜版』に、先日の総選挙でHKT48から唯一当選した宮脇が出演。宮脇は「4日が経つけれど、まだ実感がわかない」と当日の様子を振り返った。6月6日、司会の徳光和夫から名前が読み上げられると、涙ながらにステージに上がった宮脇は「これからも、昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って、支えてくれた人たちに恩返しをしながら頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメント。47位と発表されてからは、「頭が真っ白になって、何が起きているのか分からなくなった」という宮脇は、コメントも何も考えおらずその時の思いをそのまま話したのだ。「HKT48」と発表された瞬間、会場にいたHKT48メンバーは全員が驚き、感激したようだった。この日スタジオで共演した本村も、「HKTの中から一人でも入ってもらいたかったので、すごく嬉しかった」と話す。もちろん「次は私も入れるように頑張ります」と自身の活力にもなったのだ。47位となった宮脇はネクストガールズとなったことで、“JOY SOUND”のCMや“FRIDAY”のソログラビアへの出演というチャンスを手にした。そのことについては「劇場公演に出ることが少なくなるのは寂しいが、HKTの名前がもっと知られるように頑張りたい」と意欲を見せた。AKB関連グループでも、未だにCDデビューもしていないHKT48は、やはり知名度が低い。宮脇咲良をきっかけに全国区になることで、シングルデビューの日も近づくかもしれない。そうなると次の選抜総選挙ではHKT48のさらなる躍進が期待できそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/06/hktmiyawaki-senbatu-rkb20120610.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、先日一部マスコミでスキャンダルを報じられた[[AKB48]]の[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、誤解される非が指原にあったとして、HKT48への移籍を命じた。&lt;br /&gt;
:翌日のGoogle＋。「おはようございます＼(^^)／　AKB48の指原さんがHKT48に移籍するみたいです。今の気持ちは、ただただびっくり。これからどうなるんだろう...」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/NAduthrd6BG|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の指原莉乃さんがHKT48に移籍すること。色んな考えや思いがあると思います。しかもまだ、何も決まっていません。最初聞いた時は、驚きでした。「.....っえええ?!」ってなりました。夢を見てるんじゃないのかなぁ...って思いました。朝、メンバーと会ってその話題で持ちきりになって。「どういうことなんだろー」「指原さんが入ってきたらどうなるの？」　皆、混乱して不安な気持ちばかりが募っていきました。でも、MCとか色んな事が刺激になります。この頃、HKTはマンネリが出てきたような気がしていたんです。だから指原さんが入ってきたことによって、私達も指原さんも沢山の事を刺激しあって成長出来る。まだ始動していないのに、否定から入ったら何も可能性がなくなります。正直私もまだ頭がついていっていません。だけど、それ以上に指原さんは不安だと思います。私達は21人だけど、指原さんは1人。私がネクストガールズのお仕事があった時、指原さんがとても気さくに話しかけてくれたあの日。私ははじめてだったし、グループの中で一人だったんです。そしたら指原さんが優しく「さくらちゃん、ちょっと話そーよ！」って言って話しかけてくれて、フルーツを頂きました。その優しさが本当に嬉しかったんです。だから今度は、私が指原さんを温かく迎えたいと思います。そして、HKT48を一緒に盛り上げたいと思います。秋元先生のぐぐたすを見ました。グループ最強のHKT48になるためにこれからも前向きに頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cWQhwyFWjv4|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、指原が電撃移籍したことでにわかに脚光を浴びるているHKT48。昨年秋に活動を開始したばかりの、博多を中心に活躍する若いグループだ。まだまだ全国的には人気も知名度もこれからのHKTだが、6月6日に行なわれた総選挙で、ただひとり47位にランクインしたメンバーがいる。それが宮脇咲良だ。HKTで注目を浴びるメンバーとしては、センターを努め、AKBのシングルの選抜経験もある[[兒玉遥]]、週刊誌での初ソログラビアが話題になった[[菅本裕子]]、さらには今回の速報で62位にランクインした研究生の[[江藤彩也香]]などがいるが、宮脇は彼女たちを上回った結果を残した。体はまだまだ小さい宮脇だが、ステージでのパフォーマンスはひときわ大きく、存在感も抜群。彼女がセンターで踊るユニット曲『ウィンブルドンへ連れて行って』は史上最強との声もあり、「これを見るために博多に来た」と語るファンもいるほど。そして握手会での人気はトップクラス。しっかりと誠実に受け答えする姿はファンを飽きさせない。だが、何よりも彼女を有名にしたのは、今年3月、メンバーと一緒に東日本大震災の被災地訪問をした日にGoogle＋に書いた文章。その悲しみを伝えながらも、未来への希望にあふれた内容は多くの人の心を打ち、総合プロデューサーの秋元康氏も「泣いた」とコメントしたほどだ。ほかにも地元・鹿児島の名所をガイドのように紹介したり、童話を書いたり、その文才は驚くばかり。まだ中学生であり、成長していくさまが楽しみなメンバーだ。宮脇をはじめとして、まだまだ原石ばかりのHKTだが、今後に注目したい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120626-00000230-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月3日、明後日の指原のHKTデビューを控え。「仲良しこよしなだけでは、HKT48は全国的に有名なアイドルグループにはなれません。今の一期生だけでは、HKT48は成り立たない。これから二期生、三期生と後輩達も沢山入ってくるし、さっしーさんだってくる。変化を恐れず、立ち向かえばいい。それが良い結果だろうが、悪い結果だろうが私達にとってはプラスになります。7/5、また新しいHKT48が誕生します。これからもよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、指原が劇場デビュー。またチームHにも加入し、17人体制という新たな形でスタートした。「Team Hはこれから指原莉乃さんを迎え、17人体制で活動していきます！　今日の公演は、一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所にさっしーさんが入るという方法でしました！　でも、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません。とりあえず、7/5はそういう方法で行いました！　劇場に着くまでのバスの中でメンバーと「緊張するね」「ちゃんとお話できるかな」と話していました。でも、さっしーさんがとてもフレンドリーに話しかけて下さって本当に嬉しかったです。リハーサルの時、メイクや髪を気にせず真剣にリハを受ける姿をみて「本気で頑張るつもりなんだな」と、改めてさっしーさんの強い決意を感じることが出来ました。さっしーさんは休憩時間に沢山のことを教えて下さいました！　MCのことや今日の公演のこと。本当に学ぶことばかりでした。今日の公演は、初日公演の時と同じくらいメディアの方もAKBのスタッフの方もたくさん来ていました！　さっしーさんが来たことで、HKT48の知名度ってぐんって上がりましたよね。それぐらい、やっぱりさっしーさんってすごい方なんですよね。でも、これはチャンスです。「HKT48全体への」でもあるし、「自分自身への」でもあるし。メディアの方やAKBのスタッフの方に公演を見てもらえることってとっても貴重なことなんです。だから、メンバー皆気合いが入っていました。しかも、秋元先生も公演を見に来て下さいました。11/26の初日公演以来でした！　今日の公演を見て、「シングル書こうかな...」とか「オリジナル公演も...」って少しだけでも思ってくれるように皆で力を合わせて歌って躍りました！　公演中では、「マンゴーNo.2」のペアダンスや「ロープの友情」でペアになったり、後半組のMCで一緒になったり、さっしーさんと沢山の接点がありました！　リハ中に会うたびに「あ、さくらたんだ！サシハラスメントしたい！」って言ってきて下さいました笑っ　この間、皆さんも言っていたように、今日はHKT48第２章の始まりです。これからも私達は私達らしく何事にも一生懸命全力で向き合っていきたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、メンバー5人が辞退を発表しグループから脱退した。「皆さんが、私達HKT48メンバーの事を本当に、大切に大切に思っていてくれていたこと。皆さんのコメントを読んでいて、とっても胸が熱くなりました。オーディションで合格した日から、ずっと一緒にレッスンして、汗や涙を流してきたメンバー。時には、仲間として。時には、ライバルとして。競いあい、励まし合い、刺激しあった色んな思い出があります。家族以上の時間を共にしてきたメンバー。それぞれ違う道、違う夢に向かって進んでも、空は続いているし、同じ時間が流れています。これからを応援しています。これからは、17人でHKT48。この先にある、たくさんの壁を17人で力を合わせて乗り越えていきます。これからがHKT48にとって本当の力の見せどころです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/3xhzTnkg4Vs|by=宮脇咲良|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、「昨日の公演とイベント。本当に本当に楽しかったです!!　皆さんが「頑張れ！」って言って下さって、私達はたくさんの人に支えられてるなぁ...と改めて感じました。公演中、「手をつなぎながら」や「遠くにいても」で泣きそうになりました。でも、私達は元気や笑顔を皆さんに届けたい。だから、ステージ上では泣きませんでした。公演後に、皆で大泣きしました。そして、決心しました。「私達には、後ろを振り返る時間はない。前だけを見つめていよう」。昨日、新しいスタートをHKT48は切りました。これからも日々向上心をもって17人で切磋琢磨し、成長していきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5VXU4r8smmD|by=宮脇咲良|date=2012-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの再・組閣。HKTにはAKBの[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「サプライズでチーム組閣があって、今頭の中が整理出来ず、ぐちゃぐちゃなんです。HKT48には、らぶたんこと多田愛佳さんが移籍することになりました。高みなさんが「深く考えてもしょうがない。目の前の事だけ見ていよう」って言っていました。今は目の前の事だけ見ています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/WGhJtw2F6u5|by=宮脇咲良|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]でAKBの新曲「[[UZA]]」を初披露。HKTから指原と共に、16人の選抜メンバーに選ばれたことが発表された。「今日のじゃんけん大会の前に、新曲28thシングルの披露がありました！　私宮脇咲良は、28thシングル選抜メンバーに選んでいただきました。選抜メンバーに選んでいただいた事をスタッフさんから聞いた時、「今回のシングルは、ダンスのレベルがかなり高い。秋元先生が、これぐらいのレベルは踊ってほしいと言っていたので、精一杯頑張って。」と言われました。選抜メンバーに選んでいただいたからには、恥のないように一生懸命頑張ろうと決心しました。「私が、28th選抜メンバーです。」と胸を張って言えるように、日々の生活から、公演、お仕事まで、礼儀正しく、皆さんの期待に応えられる人になれるよう、真剣に取り組みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Nkyt8efHrQo|by=宮脇咲良|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。宮脇は第26位にランクインし、「アンダーガールズ」に選出。&lt;br /&gt;
:Google+「皆さん！今回は、本当にありがとうございました！第26位、とってもとっても嬉しいです！去年、HKTから唯一のランクインで、第47位を頂いて、とっても嬉しかったのを、覚えています。去年、ランクイン出来た事で、私は色んなチャンスを頂き、自分なりに頑張ってきました。今年も、あの舞台に立ちたいと思い、立候補しました。速報発表では、61位でした。去年、速報に入る事が出来なかったので、今年は入れて嬉しいという気持ちもありましたが、私の上には沢山のHKTメンバーが居て、私の速報順位も去年の47位より低い順位でした。とっても悔しくて、とっても焦りました。今年ランクインするのは、無理かもしれない。正直、そう思いました。総選挙前の握手会で、沢山の方に「信じてほしい」「絶対大丈夫。」と言われて、休憩時間に涙を流してしまいました。それほど、とても嬉しかったです。でも、やっぱりどこか自分自身が焦っていて、皆さんから「ごめんね 」と言われる度に、切なく悲しくなりました。私にとって、総選挙は大きなチャンスの舞台だと思っていました。けど、総選挙の日が近付いてくるにつれ、不安を隠しきれませんでした。1人になって泣いたり、夜もあまり眠れなくなったこともあります。去年、嬉しかったはずの47位という順位が、私に重くのしかかっていました。&lt;br /&gt;
:そして、今日。総選挙前にコンサートを行いました！初の野外ライブでしたし、七万人の前でパフォーマンス出来て、とても楽しむ事が出来ました！楽しい時間は、本当にあっという間で、すぐに総選挙が始まりました。自分でも、びっくりするほど、緊張していて、不安でした。発表が始まり、私の速報順位だった61位が発表されました。私は、呼ばれませんでした。この時、正直「ダメだったんだ」と思いました。でも、ふと思い出したんです。握手会で、皆さんが私に熱い激励をしてくれたこと。皆さんを信じると、心に決めたこと。私には、いつも支えてくれている皆さんが居るということ。皆さんが私の事を応援して下さっている限り、必ず諦めないと決心しました！そして、フューチャーガールズ、ネクストガールズと、私の名前は呼ばれませんでした。&lt;br /&gt;
:フューチャーガールズ 第59位朝長美桜 第55位田島芽瑠&lt;br /&gt;
:ネクストガールズ 第43位多田愛佳 第37位兒玉遥&lt;br /&gt;
:どんどんHKTメンバーが呼ばれていき、スピーチしているのをみて、とても誇らしかったです。でも、ネクストガールズで呼ばれなかった時、実は泣いてしまいました。その時、さっしーが後ろから「楽しむよ！」と言ってくれて、杏奈がずっと横で手を握って「大丈夫だよ。」と言ってくれて、本当に嬉しかったです。さっしー、杏奈、あの時は本当にありがとう。そして、ついにアンダーガールズの発表。第26位で、私の名前が呼ばれました。手が震えて、胸が苦しくなって、夢かと思いました。一瞬、今の状況が、理解出来ないくらいでした。去年より大幅にジャンプアップ出来ました。順位も、もちろん嬉しかったですし、票数が増えたことも、とっても嬉しかったです！25760票。私にとって、大きな大きな愛です。皆さんが居なければ、この順位は頂けませんでした。皆さん、本当に本当にありがとうございます。この総選挙で、自分と向き合い、自分を見直す機会になりました。皆さんへのこの感謝の気持ちが、文章で全て伝わるとは思いませんが、もう一度言わせて下さい！応援して下さった皆さん、支えてくれていた皆さん、今回は素敵な順位を頂き、とても幸せです。本当にありがとうございました！今回の総選挙で、沢山のHKTメンバーが、ランクイン出来ました！これからも、HKT48と宮脇咲良をよろしくお願いします！長文、最後まで読んでもらい、ありがとうございます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ipaN5P5dn1k&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ipaN5P5dn1k|by=宮脇咲良|date=2013-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*1月11日、初の単独ツアー「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日大分夜公演で、HKT48の「[[クラス替え]]」が発表され、新設の[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！私は、今日のクラス替えで「チームKIV」になりました！最初にさっしーから伝えられた時は、やっぱりチームHの皆がいいなって思ってました。ずっと一期生で、絆を深め合って、悲しい時嬉しい時を一緒に過ごしてきた仲間達と、離ればなれになるのは悲しいです。でも、[[チームK]]さんの「RESET」という曲を今聞いていて、新しい風を吹かせなきゃいけないんだなって感じました。&lt;br /&gt;
:（歌詞引用のため中略）&lt;br /&gt;
:この全部の歌詞に自分達が当てはまっていて、悲しんでいる暇はないんだなって感じました。だから、今はチームKIVがどんなチームになっていくのかワクワクしています！チームHのオリジナル公演に出演出来ないのは、悲しいけれど、チームKIVでの公演を最高の公演にしたいと思います！最強チームは、チームKIVだ！って言ってもらえるくらい最強のチームに皆で成長していきます！皆さん、チームKIV、そしてHKT48の応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Qpx4eJ8J8fP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Qpx4eJ8J8fP|by=宮脇咲良|date=2014-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月19日、九州ツアー・鹿児島公演では、ご当地メンバーのソロユニット曲パートでは、[[渡辺美優紀]]も「わるきー」をアレンジした「みやわきー」を披露した。&lt;br /&gt;
:Google+「今日は、鹿児島凱旋コンサートだったので、みるきーさんのソロ曲わるきーを「みやわきー」として歌わせて頂きました。私自身初となるソロ曲を、鹿児島で歌うことが出来て、良かったなぁ。でも、とても緊張しました。ちゃんと歌って踊れるかドキドキでしたが、私らしいみやわきーが出来たんじゃないかな？って思います！今日のコンサート、私の事を応援して下さってる方が沢山来てくれていました。有難くて、本当に嬉しかったです！こうやって応援して下さる皆さんがいるから、今の私がいるんだなって感じました！ロビーに飾られていた横断幕も、ありがとうございました。あんな素敵な事までして頂いて、びっくり＆嬉しい。鹿児島の放送局さんも、民放は全局取材に来てもらっていたみたいです。私は、幸せ者ですね！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+McR7YXfWmd9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/McR7YXfWmd9|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、[[AKB48]][[チームA]]兼任とともに、チームKIVの副キャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
:Google+「AKB48グループ大組閣祭り、皆さん、いつも応援して下さってありがとうございます。私は、HKT48チームK4副キャプテンとAKB48チームAに兼任になりました。初めて聞いた時は、とても驚いたし、こんな大役、私にはもったいないと思いました。HKTメンバーでは、[[中西智代梨|ちより]]は、AKB48チームAに移籍、[[谷真理佳|まりか]]は、SKE48チームE移籍、[[兒玉遥|はるっぴ]]、[[朝長美桜|みお]]、[[田中菜津美|なつみかん]]、[[村重杏奈|あんな]]も兼任が決まりました！チームK4には、SKE48チームE兼任で[[木本花音]]さんが来てくださることになりました！花音さんは、とても可愛らしくて、しかも同い年なので、花音さんに色んな事を学びたいなって思います！私は、兼任をしてみたいなって思っていたからチームAに兼任させて頂き、すごく嬉しいです。キャプテンの[[高橋みなみ|高みな]]さんをはじめ、沢山の先輩方から学んだ事を、HKTにも持ち帰り皆と一緒に生かしたいと思います。[[矢吹奈子]]ちゃん、[[田中美久]]ちゃん、[[草場愛]]ちゃん、[[深川舞子]]ちゃんも、昇格おめでとう！まなみんと、まいこむは、チームK4として一緒に頑張っていきたいと思います！&lt;br /&gt;
:だけど、正直ちよりと谷の移籍は悲しいって思うし、ステージ上で泣いてしまいました。ちよりと谷がHKTからいなくなるなんて、考えられないですが、ちよりと谷にとって大きな大きな転機だと思います。ちよりは、チームAで一緒になるし、二人がどんな道を選んでも私は応援したいと思います！私にとって、今回の大組閣祭りは大きな人生のきっかけになれたらいいなって感じました。まだまだ未熟な私ですが、常に向上心を持って、日々成長していきたいと思います。いつ始動するか分からないから、実感湧かないけれど、とりあえず私達は「前しか向かねぇ！」ですね！さくら咲け！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6Ahx9dzmtvr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6Ahx9dzmtvr|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)|チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル]]初日公演において、チームAのメンバーとして初出演（AKB48兼任開始）。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！今日のチームA公演、改めて本当に楽しかったです！AKB48劇場で、AKBの先輩方に囲まれての公演。とても緊張して、本番前私だけなぜかバタバタしちゃいました…でも、やっぱりover tureがかかると、緊張も解け心から公演を楽しむことが出来ました。&lt;br /&gt;
:今回の恋愛禁止条例は、表現力がとても試される公演でした。曲ごとに表現を変えていくのは、とても難しいけれど、将来の夢へ向かって表現力を学びたいと思っています！たかみなさんも、とても優しくしてくれて、この公演で私は何を学ぶべきか教えて下さったり、、、早くチームK4のみんなに、伝えたいことばかりです！それくらいチームAでは、沢山のことを学べる場だなぁと感じました。あまり時間のない中で、こうやって無事初日を迎えることが出来たのも、応援して下さった皆さんはもちろん、周りの先輩方、スタッフさんに感謝の気持ちを伝えたいです！本当に、ありがとうございます！これからも、私らしくチームAでもチームK4でも新たな一面を見せていけたらいいなと思います！応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jZ4roR3cZrX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/jZ4roR3cZrX|by=宮脇咲良|date=2014-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では11位で、シングル選抜に選ばれる。AKB48シングルCD表題曲の選抜に選ばれるのは、前作「[[ラブラドール・レトリバー]]」に続き2作連続4回目だが、選抜総選挙によるシングルCD選抜ランクインは自身、かつAKB48からの移籍メンバー（指原莉乃）を除くHKT48メンバーとして初。&lt;br /&gt;
:「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん、支えて下さったみなさん、こんなに素敵な順位を本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:総選挙は、毎年本当に緊張しています。緊張している時、いつも思い出すのはファンの皆さんのことです。私にとってファンの皆さんは太陽です。私のことを支えてくれて、嬉しい時は一緒に喜んでくれて、悲しい時は励ましてくれる。ファンの皆さんはいつも温かく私を照らしてくれる。私はその光を受けて輝くことが出来ている月です。太陽がいないと月は輝けない。みなさんがいないと、私HKT48の宮脇咲良はここにいないです。いつも私を支えて本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:そして、今回の題名であるライバルはどこだ？私のライバルは、誰だろうと考えていた時にある一人の人が思い出されました。私のライバルはさっしーです。もちろん私なんてライバルにすら及ばないとわかっています。でも、誰かがさっしーを越えなきゃHKTは大きくなれないと思っています。さっしーを超えた時、HKTが最強のアイドルグループになる時だと思います。さっしーに頼らなくても一人立ちできるくらい、今さっしーに沢山のことを学びたいです。そして、さっしーにいつか、さくらがライバルと言ってもらえるように。これからも、日々成長していきたいと思います！これからも応援よろしくお願いします！今日は、本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Mf8VV1BQEk4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Mf8VV1BQEk4|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！本当に本当にありがとうございます。どうやったらありがとう以上の感謝の気持ちが伝わるのでしょうか。皆さん、今回は本当にありがとうございます。総選挙第11位。どう書いたらいいのかな。まだ気持ちが落ち着きません。実感が湧かないんです。11位って、すごい順位ですよね。どうしよう。もうファンの皆さんには、心から感謝です。私のこと、応援してくれている方がいるだけで私は本当に幸せです。&lt;br /&gt;
:ですが、私は、11位に相応しい人間でしょうか。AKBさんの選抜の中で踊ってもいいんでしょうか。まだ信じられないです。自分でも、まさか11位なんて思ってもいなかったです。発表の時の手の震え、今でも覚えています。一人でスピーチするのって、あんなに緊張するんですね。スピーチは、何だか冷静な自分がいました。あの時は、実感がなくてとにかくお話しなきゃ、皆さんに感謝の気持ちを伝えなきゃと思っていたから、ちゃんとお話出来ていたか心配です…この順位は、私がもらった順位ではありません。ファンの皆さんと一緒に頂いた最高の宝物です。&lt;br /&gt;
:分かってはいるけど、まだ何が何だか分からなくて全然文章が書けません。本当にごめんなさい。一旦心を整理したいと思います。みなさんに今すぐに伝えたいことは、こんな素晴らしい順位を下さって有り難うございます。皆さん一人一人に早くお会いして、お礼をいいたいです！ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LKx4m7E4LwE&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/LKx4m7E4LwE|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月17日、日本武道館で行われた[[第5回じゃんけん大会]]の終演後にサプライズとして発表された、11月26日発売予定の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の選抜メンバーに選出されるとともに、[[渡辺麻友]]とのダブルセンターに抜擢される。HKT48名義も含めて、宮脇がセンターポジションを務めるのは初めて。また、指原莉乃以外のHKT48メンバーでAKB48のシングル楽曲のセンターポジションを務めるのは初である。発表時には宮脇は泣き崩れ、高橋みなみや島崎遥香、渡辺に抱きかかえられるようにステージに上がった。いきなりAKB48のセンターに大抜てきされ、「急なことなので、まだ気持ちの整理できていないんですけど、最初に聞いたときにはセンターに立ったことがないので“私でいいのかな？”って思ってしまいました」と胸中を告白。「初めて、しかもAKB48のセンターということで、不安もありますが、麻友さんという大先輩が隣にいるので、麻友さんについて頑張りたいと思います」と宣言した。泣きじゃくる宮脇にずっと寄り添っていた渡辺は「咲良ちゃんは、選ばれるべくして選ばれたセンター。次のAKB48グループを背負っていってほしい貴重な存在の一人なので、今回、一緒にWセンターをできることがうれしい。咲良ちゃんとともに頑張っていきたいです」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2042253&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2042253/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！宮脇咲良です。改めて、今回38thシングル選抜に選んで頂きました。皆さんの応援のおかげです！本当にありがとうございます。そして、HKTからはさっしーはもちろん、はるっぴ、[[森保まどか|まどか]]が選抜入りしました！四人も！！とってもとってもとっても嬉しいです！&lt;br /&gt;
:私、正直次のシングル選抜に入ることが出来るかどうかとても不安だったんです。選抜総選挙では、皆さんの応援のおかげで入ることのできた選抜。でも、自分の実力は選抜にはまだまだな感じがして、とても不安でした…。もし入ることが出来なかったら、皆さんをガッカリさせてしまう。と、そんなことばかり考えていました。そんな今日。じゃんけん大会も終わり、急に始まったVTR。選抜発表という文字が出た瞬間、すごくドキドキしました。入ってるかな。大丈夫かな。って。スタッフさんが出てきて、まずはセンターを発表しますと言われて…あ、次のセンターは誰なのかな？と、他人事のようにみていたんです。最初は、まゆゆさんが呼ばれました。次は誰かな、、、あ、あの人かなこの人かな？と頭の中で予想していたら。HKT48という名前が武道館に響きました。正直、さっしーだと思いました。というか、殆どの方がそう思ったと思います…チームK4、AKBチームA兼任と言われ、、、&#039;&#039;&#039;宮脇咲良&#039;&#039;&#039;と、私の名前が呼ばれました。そこからは、放心状態でした。高みなさんが、泣き崩れる私の側にきてくれて、まゆゆさんが抱きしめてくれて、ぱるるさんが大丈夫だよー！って励ましてくれて…さっしーが、走りながら私に飛びついてくれて…本当に嬉しい！よかった！って言ってくれて。沢山の先輩方が優しく声をかけて下さって…涙が止まりませんでした。なんで泣いているか分からないくらい、頭の整理が出来ていませんでした。AKB48のダブルセンター。今、こうやって文字にすると改めて、本当に凄いことなのだと感じます。AKBさんをテレビでみていた私が。AKBのセンターに立つなんて。発表された時は、信じられなくて夢なんじゃないかと何度思ったことでしょう。でも、今はとても前向きな気持ちです。だって、わたしは一人ではありません。隣には大先輩のまゆゆさんがいる。沢山の先輩方が支えてくれている。そして、何より皆さんがいます。どんな時も、私についてきてくれた皆さん。時には一緒に喜びあい、時には心配をかけてしまったり、、、いつも、色んなことを一緒に乗り越えてくださいました。だから私はここまで成長することができました。皆さんなしの私は、考えられません。今日のじゃんけん大会も、そうでした。じゃんけんは、不安であり、緊張したけれど、皆さんからの大きな大きな声援。しっかり届きました。残念ながら負けてしまったけれど、私はとても誇りでした。こんなに私を応援してくださる皆さんがいること。だから、きっと大丈夫。皆さんの温かい光を浴びて輝き続ける月のような存在になれるよう、日々成長していきたいと思います！これからも、応援よろしくお願いします！さくら咲け！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+5cgfydgSDmR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5cgfydgSDmR|by=宮脇咲良|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、同月19日から日本テレビ（関東ローカル）にて放送がスタートするドラマ『[[マジすか学園4]]』のキャストが発表された。「マジすか学園4」では宮脇と[[島崎遥香]]の2人が主演を務める。宮脇は馬路須加女学園（通称・マジ女）の“てっぺん”を目指す転校生・さくらを演じる&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie135341&amp;quot;&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/135341 「マジすか学園4」さくら＆ぱるるのW主演] ナタリー 2015年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、宮脇は今作が連続ドラマ初出演&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、単発ドラマとして放送されたNHK佐賀放送局開局70周年記念地域ドラマ「あのひとあの日」では会川なずな役として、福岡放送 HKT48ドラマスペシャル「秘密」では大西麻里役としてテレビドラマの出演経験があり、厳密にはテレビドラマの出演に関しては「初」ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;にして初主演となる。&lt;br /&gt;
:Google+「実は、今回マジすか学園4にさくら役として出演させていただくことになりました。新年明けて早々、こんな嬉しい報告を皆さんにできて嬉しく思います。私も昨日の番組をリアルタイムで観ていました。誰が出るかも全部知っているのに、何故かドキドキしながら。ずっとしたいと思っていた演技を、本格的にさせていただく機会をいただき、毎日新しい発見で勉強になる日々です。私が、ヤンキーという役をするのは皆さんもびっくりしていると思うし、きっと大丈夫かな？と思ってる方もいらっしゃると思います。。。私も最初は不安でいっぱいだったけれど、周りのメンバーの演技をみて学んだり、監督さんと沢山お話しして役を理解してみたり、真剣にこのドラマに挑んでいます。周りのスタッフさんも、某有名ドラマを撮影していた方など本当に素晴らしいスタッフさんに支えられながら撮影させていただいています。特に、今回アクションシーンは力を入れて撮影しています。あまり運動が得意な方ではないですが、沢山練習してアクションシーンにも臨んでいます。どんなお仕事も〝一生懸命〟を意識していますが、今回のマジすか学園はより一生懸命、人生を賭けて挑戦しようと決意しました。私自身、演技、実力はまだまだ未熟なところばかりですが、メンバー、スタッフさんと力を合わせて最高のマジすか学園を創り上げていければなと思っています。（後略）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+VGPbnWYniCk&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/VGPbnWYniCk|by=宮脇咲良|date=2015-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。宮脇は第7位（獲得票数：81,422票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48とAKB48を兼任する宮脇咲良が自己最高位7位に入り、早くも来年のトップ宣言をした。「そろそろ先輩たちに頼ってばかりではいけない。先輩たちが切り開いてくれた道ではなく、自分たちで切り開いた道を歩んでいきたい。来年は1位の席に座って、誰も見たことのない新しいAKB48をつくりたいです!!」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488558.html 宮脇咲良は最高7位「来年は1位の席に」トップ宣言]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月8日、ファースト写真集『さくら』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
*10月22日、[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]の第5話『ドッペルゲンガー』に、主役（朱里）で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
* 8月29日、「[[豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX]] in 後楽園ホール」（後楽園ホール）と題した、実際のプロレスイベントに、チェリー宮脇役で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-asahi.co.jp/tofu-prowrestling/news/0008/ 2017年8月29日（火）『豆腐プロレス The REAL 2017　WIP CLIMAX』開催決定！] - tv asahi 2017年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/34061 【豆腐プロレス】白のベルトを賭けて！　ハリウッドJURINAの「デスティーノ」] - プロレスTODAY 2017年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONEとして ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 3月11日、IZ*ONEの4月活動終了に伴い、韓国の芸能事務所・Big Hit Enterrtainment{{注釈|代表的な所属アーティストにBTS}}に移籍する可能性があると、韓国メディアで報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hankyung.com/entertainment/article/202103112332H &amp;lt;nowiki&amp;gt;[단독]&amp;lt;/nowiki&amp;gt; 아이즈원 사쿠라, 빅히트行…BTS와 한솥밥]（韓国語） - The Korea Economic Daily 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3月17日、3月13日、14日に開催されたオンラインコンサート「IZ*ONE ONLINE CONCERT [ONE, THE STORY] 直後に収録されたラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』（bayfm）の放送で、「ファンのみなさんに話せるような気持ちの整理がついていない」「IZ*ONEのメンバーともお別れですけど、他のIZ*ONE関係のスタッフさんともお別れだったのがすごくかなしかったです。」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.crank-in.net/news/87470/1 宮脇咲良、IZ*ONEラスト公演直後の心境を明かす「気持ちの整理がついていない」] - クランクイン! 2021年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== HKT48復帰後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 5月13日、日韓の複数メディアによると、「HMV＆BOOKS online 本」公式Twitterから流出した情報で、「ファッション誌『ViVi』2021年7月号の紹介ツイート」として「IZ*ONEの活動期間が終了し、HKT48へ復帰。そしてつい先日、卒業を発表した宮脇咲良さん」という一文が投稿された。これは、「ViVi」2021年7月号特別版、宣伝用インタビューページの一文だとされ、「ViVi」2021年7月号の発売日は5月21日だが、13日にこの情報が漏れてしまったとのことだ。「HMV＆BOOKS online 本」の公式Twitterは投稿されてから約2時間ほどで当該ツイートを削除したが、一部のほかページにはその後も掲載され続けていたと韓国メディア「スポーツ東亜」は報じている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0514/10299300.html 宮脇咲良（元IZ*ONE）の「HKT48卒業」、発表予定より前に情報流出…情報管理ミスか＝韓国メディアも報道] - WoW!Korea 2021年5月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月18日、『ViVi』（講談社）の公式サイトが宮脇咲良の記事が情報解禁前に流出したことについて、謝罪コメントを発表した。「ViVi７月号記事流出についてのお詫び」と題したコメントで、「このたびは、ViVi７月号掲載の宮脇咲良さんの記事の一部が情報解禁前の内容を含むにも関わらず、社外に流出してしまったことに関しまして皆様には多大なるご迷惑をおかけしております」と謝罪。流出原因について「こちらの注意不足により、該当記事が誤って表紙解禁の情報とともに納品するサンプル記事群の中に含まれてしまっておりました」と説明。「弊社の重大なる不手際により、ご本人様をはじめ、応援するファンの皆様、関係各所の皆様の大切な想いを踏みにじる結果となってしまい、心より深くお詫び申し上げます」と改めてお詫びした。今後に向けて「部内の情報の管理についての見直しを早急に行い、二度とこのような事故が起きることのないよう、再発防止に全力で取り組んでまいります」と宣言した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193773/full/ 『ViVi』宮脇咲良の記事流出を謝罪「皆様の大切な想いを踏みにじる結果」] - ORICON NEWS 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.vivi.tv/post200628/ ViVi７月号記事流出についてのお詫び] - ViVi 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48卒業後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 7月2日、YouTubeの制作などをてがけるコンテンツ制作会社、Capable{{注釈|柏木由紀、ゆうなあもぎおん、横山由依、中西智代梨のYouTubeチャンネルコンテンツを制作}}から、以下内容のプレスリリースが出された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://capable.tokyo/topics/2487/ 宮脇咲良：YouTubeの独占営業窓口と制作業務に関する契約を締結] - Capable 2021年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
株式会社[[Vernalossom]]と、宮脇咲良さんのYouTubeチャンネルについて、独占営業窓口業務及び制作業務に関する基本契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月19日、韓国の芸能事務所・HYBE{{注釈|主な所属アーティストにBTS}}との専属契約報道がされた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2727464 宮脇咲良との専属契約報道、HYBE側がコメント] - モデルプレス 2021年8月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。22日には、HYBEの系列事務所であるSOURCE MUSICとの契約締結のため、27日に渡韓すると報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sports.khan.co.kr/entertainment/sk_index.html?art_id=202108221443003&amp;amp;sec_id=540101 （韓国語）[단독] 미야와키 사쿠라 23일→27일로 입국 시기 변경원문보기] - スポーツ京郷 2021年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2022年 ====&lt;br /&gt;
*3月14日、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが、HYBEの日本本社であるHYBE JAPANから公表された。宮脇と同じく、同社契約となった、IZ*ONEの元メンバー・キム・チェウォンとともにガールズグループのメンバーとしてデビュー予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月28日、宮脇とキム・チェウォンが所属するガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）となったことを公表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月16日、『第73回NHK紅白歌合戦』（12月31日放送）で、宮脇所属の「LE SSERAFIM」が初出場することが発表された。出場者発表会見には、日本人メンバーの宮脇と中村一葉が登壇&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2257220/full/ 【紅白】LE SSERAFIM、日本デビュー前に初出場決定 SAKURAは3グループ目「こんなにも早く」] - ORICON MUSIC 2022年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良い他のグループのメンバーは、「[[AKB48]]さんの[[小嶋菜月]]さんです!　いつも会ったらお話してくださって凄く嬉しいんです。あと、AKB48の[[柏木由紀]]さん[[渡辺麻友]]さんは、お会いしたら手を振ってくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[SKE48]]さんで特に仲良しなのは[[木本花音]]ちゃん。かわいいのはもちろんですけど、私と同い年なのにしっかりしてるんです。やっとアドレスを交換できたので、メールもしているんですよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;『B.L.T(中部版)』 2013年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[AKB48]]の[[柏木由紀]]、[[渡辺麻友]]、[[SKE48]]の[[松井玲奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の[[松井玲奈]]が会長を務める「メロンパン同盟」に加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11156567311&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html れな(増え・ω・たよ)] - SKE48オフィシャルブログ 2012年02月05日&amp;lt;/ref&amp;gt;「メロンパン同盟に入ることが出来ました(^^) あんなと一緒にメロンパンを持っていったら『メロンパン同盟に入ってほしい～！』って言ってもらえました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/gLXX5hXF3XS|by=宮脇咲良|date=2012-02-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48の推しメンは、[[穴井千尋]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループの推しメンは、[[島崎遥香]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同グループ後輩の[[秋吉優花]]とは、YouTubeで一緒に動画を撮る仲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、ミュージカル鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動音痴。「50ｍ走10秒台なんです。野球、サッカー、テニス、全て空振りします。逆上がり出来ません。なぜかバドミントンは出来ます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6TRbmWR8rQj|by=宮脇咲良|date=2012-03-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は、帰宅部。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/UGwGmAFS3QG|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なものは、幽霊。お化け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「真っ暗だと眠れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ミステリー小説が好き。「大好きだけど、たまに怖くて眠れなくなります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、梅。「カリカリ梅から干し梅、ねり梅も全部大好きです！　でも名前は『さくら』ですが（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、「いっぱいありますねー...可愛い曲なら「狼とプライド」や「ハート型ウイルス」、「パジャマドライブ」、「キャンディー」、「わがままコレクション」。カッコいい曲やセクシーな曲なら「黒い天使」や「口移しのチョコレート」、「抱きしめられたら」「禁じられた二人」「奇跡は間に合わない」...あー止まらないです！とにかくたくさんのユニットに挑戦してみたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「家族を大切にする思いやりのある人。顔の好みは、特にないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は（2012年5月現在）36歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』 2012/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*認知されるには。「私も出来るだけ沢山の方を覚えようとしていますが、お手紙をいただいたり、たくさん公演に来て下さっていたり、握手会に来てくださる方は覚えやすいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クマのぬいぐるみが大好きで常に持ち歩いている。現在確認されているぬいぐるみは9体（ブラウニー、ラビー、チョコチップ、チェリー、モンブラン、ベビー、ホワイトブラウニー、ココア、ティラミス）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/eGApz9JhzBs|by=宮脇咲良|date=2012-04-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cJYWPb8CsvP|by=宮脇咲良|date=2013-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年齢が離れている弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;itRm1Vybgfe&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/itRm1Vybgfe|by=宮脇咲良|date=2014-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2021年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONE ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（ROSE）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（COLOR）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（TEASER）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（好きと言わせたい）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Violeta）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Sapphire）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Buenos Aires）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Vampire）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WAS）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*AM）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WILL）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 6.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 1 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 7.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 2 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 8.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 3 &#039;Oneiric&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 9.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 4 &#039;Oneiric Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 10.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（Twelve）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 11.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 12.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 13.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #3）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vernalossom ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（IZ*ONEについては、日本のシングル、アルバム曲のみ記載）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**片思いの唐揚げ - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**制服のバンビ&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義（[[朝長美桜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**夏の前 - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[12秒]]（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…&lt;br /&gt;
**ハワイヘ行こう - Team KIV名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**夢見るチームKIV - Team KIV名義（朝長美桜とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
**タブーの色 - サクラハルカ名義&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**Go Bananas! - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
**恋するRibbon! - 村重選抜名義&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
**僕の想いがいつか虹になるまで - さくらはなみく名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドレミファ音痴 - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン（島崎遥香とのWセンター）&lt;br /&gt;
**群像&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]（センター）&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
**M.T.に捧ぐ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**Set me free - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
** 誰のことを一番 愛してる? - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]（[[松井珠理奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**前触れ&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]&lt;br /&gt;
**ギブアップはしない（松井珠理奈とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[指原莉乃]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**国境のない時代 - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
*[[センチメンタルトレイン]]&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ジワるDAYS]]」に収録&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義（チャン・ウォニョンとのWセンター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*好きと言わせたい&lt;br /&gt;
**ケンチャナヨ&lt;br /&gt;
**猫になりたい&lt;br /&gt;
**ダンスを思い出すまで&lt;br /&gt;
*Buenos Aires&lt;br /&gt;
**Tomorrow&lt;br /&gt;
**Target&lt;br /&gt;
*Vampire&lt;br /&gt;
**君以外&lt;br /&gt;
**Love Bubble&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
* [[思い出にするにはまだ早すぎる]]（センター）&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルトレイン|センチメンタルトレイン 完全版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ニャーKB with ツチノコパンダ====&lt;br /&gt;
*[[アイドルはウーニャニャの件]]&lt;br /&gt;
**不幸中の幸い少女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾（センター）&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**Stoicな美学&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**彼女（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**Oh! Baby! - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
**クリスマスイブに泣かないように&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**バケット&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**キスキャンペーン（センター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*「Twelve」に収録&lt;br /&gt;
**Beware&lt;br /&gt;
**Waiting&lt;br /&gt;
**好きになっちゃうだろう? (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
**Yummy Summer&lt;br /&gt;
**La Vie en Rose_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**Violeta_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**FIESTA_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**夢を見ている間_Japanese Ver. (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」 ]]公演====&lt;br /&gt;
*ウィンブルドンへ連れて行って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*パジャマドライブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)]]公演 ====&lt;br /&gt;
*ハート型ウイルス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームKIV 1st Stage「シアターの女神」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*キャンディー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*夢でKiss me!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:宮脇咲良#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
*2015年10月22日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#5』（テレビ朝日）に主演:朱里役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0005 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#5]テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://le-sserafim.com LE SSERAFIM]&lt;br /&gt;
* [https://www.le-sserafim.jp LE SSERAFIM Japan official site]&lt;br /&gt;
* [http://ament.co.jp/talent/sakura-miyawaki A.M.Entertainment公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/sakura_miyawaki.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=miyawaki_sakura_akb AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://vernalossom.jp/#management-sec Vernalossom公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/users/wkjaY7KoTCR2 755アカウント]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/102808008463301583196 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631285.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|39saku_chan|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|39saku_chan|Sakura Miyawaki|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{TikTok|39saku_chan.88|HKT48宮脇咲良|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{SHOWROOM|48_SAKURA_MIYAWAKI}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6352047195}}&amp;lt;/s&amp;gt;（2017年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UC9Z0cgZPBa2szfJcrJdfYvA|ちゃんねる宮脇咲良}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCaXC-lJvzO-SEG_2rTwaLqQ|Sakura Miyawaki}}&lt;br /&gt;
* {{17live|15512652|宮脇咲良_official}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.izone-official.com/profile/23 IZ*ONEプロフィール（日本サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://iz-one.co.kr/ IZ*ONEプロフィール（韓国サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]|2014年4月 - 2018年10月|（役職新設）| （空席） |HKT}}&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みやわきさくら}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のネクストガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:PRODUCE 48練習生]]&lt;br /&gt;
[[jawp:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[akb49:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[baidu:宫胁咲良]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:미야와키 사쿠라]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225792</id>
		<title>宮脇咲良</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225792"/>
		<updated>2023-12-30T19:14:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = IZ*ONE&lt;br /&gt;
| 名前 = 宮脇 咲良&lt;br /&gt;
| 読み = みやわき さくら&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さくら&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = SOURCE MUSIC&amp;lt;br/&amp;gt;A.M.Entertainment&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1998/3/19&lt;br /&gt;
| 出身地 = 鹿児島県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/zk0jj7dC0w1WkVIvojdMdG==/1189 トークアプリ755 本人投稿記事 2015年2月15日付]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = HKT48 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = メロンパン同盟&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 11回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 21回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 1回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 4回&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 47位（6,635票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 26位（25,760票）&amp;lt;!--速報:61位・2,481票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 11位（45,538票）&amp;lt;!--速報:20位・7,963票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 7位 （81,422票）&amp;lt;!--速報:12位・13,169票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 6位（78,279票）&amp;lt;!--速報:12位・12,410票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 4位（82,803票）&amp;lt;!--速報:8位・21,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 3位（141,106票)&amp;lt;!--速報:3位・32,614票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦3回戦敗退]]→[[第3回じゃんけん大会#HKT48敗者復活戦|HKT48敗者復活戦1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦]]→[[第4回じゃんけん大会#本戦Fブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Eブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Bブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→1回戦敗退（『はんたんねぇ』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦準決勝敗退（『H☆N』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;宮脇 咲良&#039;&#039;&#039;（みやわき さくら、1998年3月19日 - ）は、[[HKT48]]、[[AKB48]]、および日韓共同のアイドルグループ「[[Wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」の元メンバー、元[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]（初代）。現在は韓国のガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）メンバー&#039;&#039;&#039;SAKURA&#039;&#039;&#039;。鹿児島県鹿児島市出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.kagoshima.lg.jp/soumu/shichoshitu/kouhou/milion.html 宮脇咲良さん(HKT48)を鹿児島市の世界文化遺産・天文館ミリオネーション2016のプロモーションに起用！] - 鹿児島市公式ホームページ 2015年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。韓国の芸能事務所であるSOURCE MUSICと[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで、HKT48のメンバーとしてお披露目される。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」|「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、[[チームH]]結成。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では、HKT48で唯一第47位にランクイン。&lt;br /&gt;
*10月31日、AKB48の27thシングル『[[UZA]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では、第26位となり[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、[[AKB48]][[チームA#高橋チームA（第2次）|高橋チームA]]との兼任、チームKIVの副キャプテン就任が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では、第11位となり初の選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
*9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]でAKB48の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の表題曲選抜メンバーが発表され、センターに選ばれた（[[渡辺麻友]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*1月20日- 3月31日、テレビドラマ『マジすか学園4』（日本テレビ・Hulu）で島崎遥香とW主演。&lt;br /&gt;
*4月22日、HKT48の5thシングル『[[12秒]]』で、HKT48シングル表題曲として初めてセンターを務める（[[兒玉遥]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月10日、[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*3月9日、AKB48の43rdシングル『[[君はメロディー]]』で、AKB48シングル表題曲として初めて単独センターを務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第5位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、AKB48チームAの兼任解除が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*4月1日、（実質的に）この日をもって、AKB48チームAの兼任を終了。&lt;br /&gt;
*5月16日、チームA千秋楽公演で[[白間美瑠]]とともに「送る会」が行われる。&lt;br /&gt;
*6月16日、[[第10回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*8月31日、日韓共同のプロジェクト「PRODUCE48」からデビューする12人で構成されるグループ「IZ*ONE」に第2位で選ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1789811 「PRODUCE48」宮脇咲良らデビューメンバー12人決定 日本人は3人] - モデルプレス、2018年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月24日、AKB48 54thシングル『[[NO WAY MAN]]』（11月28日発売）において、表題曲選抜メンバー・[[センターポジション]]に選出されるとともに、「IZ*ONE」の活動に専念することから、約2年6か月の間HKT48としての活動を休止することが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000575.html AKB新曲は宮脇咲良センター、松井珠理奈選ばれず] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月21日、千葉・幕張メッセでのAKB48 52ndシングル『[[Teacher Teacher]]』発売記念大握手会をもって、HKT48としての活動を休止。&lt;br /&gt;
*10月29日、韓国・ソウルでIZ*ONEお披露目イベントが行われる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201810290000796.html HKT宮脇、矢吹らの日韓合同ユニットがお披露目] - 日刊スポーツ 2018年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 4月28日、IZ*ONEとしての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2192042/full/ 宮脇咲良、IZ*ONEの活動終了報告「早かったけど長かった」　今後の去就は明言せず] - ORICON NEWS 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月15日、この日行われたイベント「HKT48メンバー全員生出演「君とどこかへ行きたい」リリース記念ニコ生特番」にサプライズ出演し、HKT48としての活動を再開した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、同イベントにてHKT48から[[卒業]]することを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193431/full/ 宮脇咲良、HKT48卒業を“公式”発表 6・19卒業コンサート] - ORICON NEWS 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6月19日、卒業コンサート「[[宮脇咲良 HKT48 卒業コンサート ～Bouquet～]]」を最後にHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;/&amp;gt;。事務所はIZ*ONE時代から引き続き、Vernalossom所属。&lt;br /&gt;
* 6月27日、HKT48劇場にて「宮脇咲良 壮行会」を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/06/7460 西日本シティ銀行 HKT48劇場　宮脇咲良 壮行会開催のご案内] - HKT48公式サイト 2021年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月1日、Vernalossomとのマネジメントの契約を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2212359/full/ 元HKT48宮脇咲良、Vernalossomとのマネジメント契約満了] - ORICON NEWS 2021年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 3月14日、SOURCE MUSICとの専属契約を締結&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2188672 宮脇咲良＆キム・チェウォン、HYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結…新たなガールズグループとしてデビュー] - KStyle 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月21日、日本における個人活動については[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属として活動することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2228563/full/ HYBE傘下移籍の宮脇咲良、日本での個人活動はA.M.Entertainment所属に「色々な私をお届けしていけるよう」] - ORICON NEWS 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ament.co.jp/4877 宮脇咲良 所属のご報告] - A.M.Entertainment公式サイト 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あなたもあなたもみんなの心に（さくら咲けー!） 鹿児島から新幹線さくらに乗ってやってきました宮脇咲良16歳です」&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバー・ファンの掛け合い部分。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「さくら」。他に「ばにたん」、「さーちゃん」、「さくちゃん」など。&lt;br /&gt;
*HKT48 1期生で唯一の鹿児島県出身。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、大きな耳。「人の話を聞いている人は、立ち耳になるらしんですが、私もそうありたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「自覚はないのですが、周りのみんなには“24時間アイドルだよね”って言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤和也]]「彼女は身長が小さく、身体の線も細いのですが、大きく踊ります。性格はしっかり者。常にみんなを引っ張っていってくれます。あと、梅干しが大好きで、いつも梅干しのお菓子を持っています。お弁当のご飯の上に乗っている梅干しは絶対残しません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11059118012&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11059118012.html 二人目] - HKT48オフィシャルブログ 2011年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Google+では、非凡な文才も披露している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、物語を考えるのが大好きなので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/d2TYDqqh1jJ|by=宮脇咲良|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、1回の更新に1時間ぐらいかかっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、みんなを幸せにすることが出来る女優。「桜のように咲き誇れる女性になりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;天海祐希のような色々な役を演じられる女優になること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1998年3月19日誕生。弟がいる。&lt;br /&gt;
*小学生1年の頃に、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」を見て虜になり、ミュージカル教室に通う。&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時に、劇団四季の「ライオンキング」のオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*劇団四季の舞台裏に貼ってあった「慣れは去れ」という言葉を、現在も行動規範として守り続けている。「慣れると成長がないと思います。そのことを実践して成長していきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|子役として、ナッツプロダクションに所属。}}&lt;br /&gt;
*2010年9月、「ブロードウェイ エクスペリエンス」参加のためニューヨークへ渡航。ブロードウェイ俳優や振付師たちから演技指導を受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;chacott&amp;quot;&amp;gt;「チャコットwebマガジン」友谷真実（ダンサー）「私の踊りある記」より http://www.chacott-jp.com/magazine/d_diary/fromlondon/fromlondon-1009.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*博多座で行われた小林幸子の劇に、子役として出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。歌唱審査で歌った曲は、DREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HpcWXvnUa1r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HpcWXvnUa1r|by=宮脇咲良|date=2012-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。オーディションを受けたキッカケは、「総選挙の映像を見ていて、迫力があり、AKBって本気のグループだなぁと感じたんです。女優という目標に近づくためにも、私も本気になれる場所で頑張ってみたいと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月下旬、レッスンを開始。「オーディションに受かって、夏休みから毎日10時間ぐらい基礎レッスンをしていました。その後、セットリストと初日メンバーが発表されて公演のレッスンが始まりました。16曲もの歌とダンスを覚えることはほとんどの皆が始めてで、曲中の複雑な移動、上手下手の出はけ、MCなど色んなことが私達におおいかかってきました。それでも、皆でモチベーションを高めあって色んなことを注意しあいました。それくらいの時から反省会は始まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビューした。後日の感想。「あの日はもうほとんど覚えていません。唯一覚えているのは「遠くにいても」で号泣したこと。鹿児島から出てきて、名前も知らなかった皆とただひたすらがむしゃらに歌って躍り続けた日々。そんな日々はまったく無駄じゃなかったんだな。って感じることが出来たんです。そして、順調に毎日公演をしていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、体調不良により一部出演となる。それ以後もたびたび体調不良を訴え、5日が一部出演、11・12日は休演となっている。「私は公演の中で、メンバー初の体調不良により公演を一部出演、休演をしました。悔しかった。迷惑を皆にかけてしまった。自分の体の弱さに苛立ちを感じていました。どうして、私だけ皆のように歌って踊れないの。どうして、私だけ皆より体が弱いの。そんなことを思っていました。だけど、私が体調も改善し劇場に行った時。皆が「咲良大丈夫だった？」「やっぱり咲良がいないとなー!」って声をかけてくれました。本当に嬉しかった。これからも皆と一緒に頑張りたいと思いました。その後、メディアなどの出演も増えてきて体調管理には一層力を入れるようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月2日、NHK佐賀のドラマ『あのひとあの日』に、会川なずな役で出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。「チームHも結成し、沢山の涙を流しました。時には楽しい時もあり、時にはつらい時もあり、時には悲しい時もあり、時には怒る時もありました。家族のようにずっと一緒にいるメンバーだから、悪いところも良いところも全部ひっくるめて大好きなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月11日、「今日は3.11の日。一年前の今日、東日本大震災が起きました。私は一年前、中学二年生でした。あの日私は、鹿児島の海岸を27キロ歩く学校の行事に参加していました。海岸に流れる「地震が起きました。海岸から離れて下さい」というアナウンス。でも、私はその時「大丈夫だろう」と思って、海岸から離れませんでした。その後も海は荒れることなく、津波も来ませんでした。家に帰る時には地震のことなんて忘れていて、何気なく家のテレビをつけると。テレビに映る映像は目を疑うものばかり。戦争のように燃え続ける街。「逃げろ!」という声と簡単に流れていく車。「お母さん!」って叫びながら泣き続ける女の子。両親が亡くなったことがまだ理解できずにカメラに向かって笑い続ける小さな男の子。全て日本で起きていることだと思えませんでした。「テレビの画面をひとつ越えたらそんな光景が流れている」。信じられなかった。その日は寝れませんでした。というより、寝ることを忘れていました。ずっとテレビに釘付けだったんです。テレビを見ながら「生きていて。生きていて」と思い続けていました。気づいたら朝。涙でテーブルが濡れていました。見たこともない人なのに、なぜだろう。どうか生きていてほしい。そう思った一日でした。そして今日、2012年3.11。一年の間に私はHKT48に入って、周りの環境も変わりました。今日は東日本大震災復興支援特別公演～誰かのためにプロジェクト～をAKB48グループ全体で行いました。私もHKT48の一員として参加しました。公演が始まる前、急に不安になりました。こんな日に舞台に立っていいのかな。そう思ったんです。そんな思いのまま公演がはじまりました。そして、地震があった14:46。黙祷。たった一分の黙祷でしたが、一年前のことが一気に思い出されました。今日は&#039;&#039;&#039;誰かのため&#039;&#039;&#039;に精一杯しよう。そう思っていつもと違う楽曲を精一杯しました。そして、最後。AKB48グループ全体で歌う『[[桜の花びらたち]]』。自分で歌いながら、本当に良い曲だなぁと思いました。そして、ファンの皆さんを見てみると泣いてる。泣いているんです。私達の歌を聞いて。その時思いました。ここに立っていていいんだ。私達の歌で感動を与えられるなら、たくさんの人にみていてほしい。震災を体験していない私がこんなことを語っていていいのかわかりません。長文を読んで下さってありがとうございました。一日も早い復興をお祈りします。～誰かのために人は生きてる～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/7JMzbURuZBa|by=宮脇咲良|date=2012-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、「今日は被災地の宮城県名取市に、板野友美さん、渡辺麻友さん、[[横山由依|横山由衣]]さん、[[竹内美宥|竹内みう]]さん、[[仲俣汐里|中俣汐里]]さん（原文ママ）、岩田華怜さん、以上の先輩方の皆さんと一緒に訪問させて頂きました。初め、被災地訪問に行くと知らされた時、少し不安がありました。3.11の震災復興支援特別公演で自分の出来ることを精一杯しようときめたのに、やっぱりいざ行くとなると私なんかが大丈夫かな...と。でも元気や勇気を届けにいくのに、不安そうな顔をしたら行く意味がない!　心に決めて被災地訪問に行きました。被災地に行くと、小さな子供達からご年配の方まで、たくさんの方が笑顔で待っていてくれました。本当に短い時間でしたが、見ていて下さった方は皆心から楽しんでいる表現をしていました。最後に握手会を開いた時「頑張ってね！ 」「応援してます！」と応援の言葉をたくさん頂きました。私の思っているより被災地の皆さんは前を向いていました。だけど心の片隅に隠してはいるけど、消えることのない深い傷跡が日本人にはあると思います。私達は歌って踊って笑顔と勇気を届け、そのキズを出来るだけ癒し、一日も早い復興を目指すと決めました。誰かのためになるなら、ステージがある限り私は歌い躍り続けます。そして私達の握手会が終わりバスに乗り込もうとした時、「息子の為に1本でもいいのでお線香をあげてもらえますか?」。ある女性の方が声をかけて下さいました。女性の方から、本当に一生のお願いだからと必死に頼まれました。私達に少しでも出来ることがあるなら...と思い仮設住宅に向かうと、一番最初に思ったのは狭いということです。広さ的には大体独り暮らしの部屋ぐらい。その部屋には4人で生活していて、そんな不便なところに一年も住んでいる人が今もいるのです。お部屋の中には犬が1匹がいました。女性の方は大事そうに犬を抱き抱えて「唯一、家から持ってきた荷物なんです」と笑顔で言っていました。津波で家は流され、息子さんも流され亡くなられたと話して下さいました。息子さんは私と同い年で、AKB48さんの大ファンだったそうです。仏壇には息子さんの写真とAKB48の下敷きが置いてあり、私達は下敷きにサインをしました。サインを書きながらふと女性の方を見ると「亡くなってもこうやって親切にしてもらって幸せだね～」と写真に向かって笑いながら泣いていました。「ずーっとずーっとAKB、AKBってうるさくてねー下敷きとかグッズを集めてねー。まぁ、全部流されてしまったけどね！」。女性の方は、話しているときずーっと笑顔でした。話を聞いて私達が泣いていると励まして下さいました。本当は私達が元気を届けないといけないのに、逆に笑顔を貰ってしまいました。その後、津波の被害を受けた場所に行きました。本当に何もなかった。住宅街だったその場所は、あと影もなくただの原っぱにしか見えませんでした。原っぱの中心に小さな丘のようなところがあって、そこには震災の一日も早い復興を祈願する場所がありました。その丘から周りを見渡しても、空襲があったんじゃないかと思うぐらい何もなかったです。何も。私が被災地に行って学んだことは書ききれないぐらいたくさんあります。そして、気付いたことがあります。きっとガラスが飛び散っただけだと思いますが、土はきらきらしてました。津波によってたくさんの命を奪い、たくさんの人を悲しませましたが、海はきらきらしてました。心のどこかに深いキズがあるんだろうと思いますが、皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。被災地はきらきらしてました。今被災地は復興に向かって、一歩一歩ゆっくりですが確実に進んでいます。明日からの一日一日を大切に一生懸命悔いのないように生きていきます。被災地の一日でも早い復興をお祈りします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ajSLZaPPvyA|by=宮脇咲良|date=2012-03-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、[[秋元康]]「AKB48を作って本当によかったと思う。初めてのことばかりで迷走したり、闘ったり反省したり、奮起したり…いろいろあったが、どんなに苦しくてもAKB48をあきらめなくてよかった。「誰かのために」という歌を作った時、アイドルのくせにメッセージソングかよと馬鹿にされた。馬鹿にされてもいい。アイドルはアイドルなりにメッセージしよう。でも、AKB48の思いは少しずつちゃんと届いていたのだ。宮脇咲良たちの世代が歌い継いで欲しい。また、次の世代も。僕たちには僕たちのやり方で誰かのためになろう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/F29h7vkvtC9|by=秋元康|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、「昨日の私の更新、秋元先生も読んで下さったようです...とても光栄です。そしてたくさんの方に、今の被災地のことをほんの少しでも知って頂くことが出来て本当に嬉しかったです。これからも期待に応えられるように、少しずつでも成長していきたいと思います。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/A73p5bSs3Qz|by=宮脇咲良|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、佐藤「歌もダンスも勉強も、すべてにおいて真面目に取り組んでいます。Google＋でも文才を披露してくれています。おまけに、小さい頃舞台の仕事をしていたこともあり、演技力も抜群で、優等生を絵に描いたような感じです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、[[兒玉遥]]・[[松岡菜摘]]・宮脇インタビュー。―HKT48お披露目の舞台は、昨年の10月23日、西武ドームで開かれたAKB48の握手会でした。松岡「始まる前は、緊張がすごくて…。裏でみんなでジャンプしたりしてました。『Overture』を聞くと、今でもあの緊張感を思い出します」。宮脇「ずっと基礎のレッスンを頑張ってきたので『やっと皆さんの前に出られる』という気持ちと『いよいよHKTが始まるんだ』という気持ちで、ワクワクしてました」。&lt;br /&gt;
:―翌月の26日には、HKT48劇場で公演がスタートしました。兒玉「ダンスや歌のスキルはまだまだ先輩方に及ばないけれど、最年少グループらしく、一生懸命さは伝えられたと思います」。―12月には、東京ドームシティホールで、[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦|AKB紅白対抗歌合戦]]がありました。HKT48も、何度か出番がありましたね。兒玉「私は、『[[スカート、ひらり]]』を披露したんですけど、立ち位置の表をもらったのが当日で（笑）」。―えっ、そうだったんですか？　兒玉「はい。本番はやり切ったんですけど、ちょっと不安な表情とかしてしまったりして、『まだまだだな』と思ったので、とっさに言われても対応できるようになりたいです」。―大みそかには、本物の紅白にも出ました。宮脇「単純にうれしかったのと、いつも家族で見ていた番組に出演できたのは、やっぱり先輩方が頑張ってきてくださったおかげなので、感謝したいです」。松岡「本当に不思議な感じで…。こんな大事な場所に、私たちが立っちゃっていいのかなって思ったりもしました」。&lt;br /&gt;
:―3月4日には16人が選抜され、チームHが始動しました。松岡「うれしさもあったけど、不安もあって…。チームに選ばれたからには、年齢が若いからって甘えていられない。もっとプロ意識を持たなきゃいけないと思いました。（チームHの選に漏れた）研究生のみんなは練習量もすごくて、みんなの頑張りを見てると、私も頑張らなきゃ、と思えます」。&lt;br /&gt;
:―その１週間後、東日本大震災から1年たった3月11日は、劇場で特別公演を行いました。これまでに、兒玉さんは宮城県塩釜市へ、宮脇さんは同県名取市へ、松岡さんは岩手県釜石市へ訪問しましたね。兒玉「被災地は本当に何もなくなっていて…私が行ったときは雪で真っ白でした」。宮脇「ニュースで被災地の状況をそれほど聞かなくなっていたので、『だいぶ元通りなのかな』と思っていたんですけど、行ってみたらまだまだで…。でも、被災地の人たちはみんな本当に笑顔で迎えてくださって、逆に『頑張ってね』と言ってもらいました」。松岡「4月だったんですけど、まだすごく寒くて。でも、ハイタッチで触れたみなさんの手が、本当に温かかった。あのぬくもりは、一生忘れません」&lt;br /&gt;
:―今月13日には、AKB48グループが行ってきた全公演を、披露する「見逃した君たちへ2」に参加し、「手をつなぎながら」を披露。素晴らしい出来だったそうですが。兒玉「リハーサルで、舞台監督の方に『30％の出来だね。本番はこんなもんじゃないよね』と脅されて（笑）。悔しくて、本番では全力で歌いきって、踊りきりました。でも、MCがヘタクソだなって…（苦笑）。せっかくいいパフォーマンスができても、MCで盛り下がってしまうので、そこが課題です」&lt;br /&gt;
:―ざっくり振り返っただけでも盛りだくさん。全力で駆け抜けた約半年だったようですが…。つらかったことはありますか？　松岡「解散危機があって…」。―…それは初耳です。松岡「レッスンが始まって1カ月ぐらいたった時だったんですけど、公演曲の歌詞をみんなが覚えていなくて…。マネジャーさんが怒って『解散します』って」。―そんなことがあったんですか。松岡「そのとき『すごく嫌だ』と思ったんです。いつのまにか、HKTが生活の一部というか、本当に大事な居場所になってたんだなって気付くことができました」。―なるほど。でも、それは確かにつらかったでしょうね。松岡「マネジャーさんとか、スタッフさんも本当に帰っちゃって…」。―えっ、帰った？　松岡「ハイ。みんなで泣きながら、裸足で追い掛けました」。兒玉「でもね、うちはね、（解散は）絶対しないと思ってたけどね。そんなことにならないって思ってた」。一同「えー！！」。松岡「明日からどうしようと思ってたのに…」。&lt;br /&gt;
:―さ、最後に…。6月6日は初めての「総選挙」です。意気込みなど聞かせていただけますか？　兒玉「初めてのことなので、入学式に行くみたいなドキドキ感があります。とにかく、お祭りなので楽しみたいです」。宮脇「初めてで、どう頑張るとか言えないんですけど、毎日の公演をとにかく全力で頑張ってその日を迎えたいです」。松岡「とりあえず楽しんで、今よりもたくさんの人にアピールできたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では47位にランクイン。壇上では「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん本当にありがとうございました。私はHKT48として、劇場公演や握手会などで活動していることが本当に本当に楽しいです。これからも昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って支えてくれた人たちに恩返しをしながら、頑張って行きたいと思っていますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました！」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*終了後のGoogle＋。「私は総選挙初参加ということで、まさかランクインすることが出来るとは本当に思っていませんでした。総選挙の時名前を呼ばれた時、頭が真っ白になってどうやって舞台まで歩いて行ったか覚えていないくらいです。それくらい本当にびっくりしました。舞台上で話している時も夢の中で私が話しているような変な感じがしました。こんな素敵な順位でこんな素敵なステージに立てていることが本当に嬉しく思い、本当にたくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。今日は先輩方と一緒にお仕事をすることでたくさんの事を学ぶことが出来ました。この学んだことをこれからの活動に生かしていきたいと思います。でも、選ばれたからといって今まで出来ていたこと、当たり前のことがおろそかにならないように日々成長していきたいです!!(慣れは去れですから...)。皆さん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!　早く公演に出て、大好きな歌やダンスをして、皆さんに元気を伝えたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/4Cr52WCoepv|by=宮脇咲良|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日、福岡のテレビ番組『今日感テレビ日曜版』に、先日の総選挙でHKT48から唯一当選した宮脇が出演。宮脇は「4日が経つけれど、まだ実感がわかない」と当日の様子を振り返った。6月6日、司会の徳光和夫から名前が読み上げられると、涙ながらにステージに上がった宮脇は「これからも、昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って、支えてくれた人たちに恩返しをしながら頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメント。47位と発表されてからは、「頭が真っ白になって、何が起きているのか分からなくなった」という宮脇は、コメントも何も考えおらずその時の思いをそのまま話したのだ。「HKT48」と発表された瞬間、会場にいたHKT48メンバーは全員が驚き、感激したようだった。この日スタジオで共演した本村も、「HKTの中から一人でも入ってもらいたかったので、すごく嬉しかった」と話す。もちろん「次は私も入れるように頑張ります」と自身の活力にもなったのだ。47位となった宮脇はネクストガールズとなったことで、“JOY SOUND”のCMや“FRIDAY”のソログラビアへの出演というチャンスを手にした。そのことについては「劇場公演に出ることが少なくなるのは寂しいが、HKTの名前がもっと知られるように頑張りたい」と意欲を見せた。AKB関連グループでも、未だにCDデビューもしていないHKT48は、やはり知名度が低い。宮脇咲良をきっかけに全国区になることで、シングルデビューの日も近づくかもしれない。そうなると次の選抜総選挙ではHKT48のさらなる躍進が期待できそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/06/hktmiyawaki-senbatu-rkb20120610.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、先日一部マスコミでスキャンダルを報じられた[[AKB48]]の[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、誤解される非が指原にあったとして、HKT48への移籍を命じた。&lt;br /&gt;
:翌日のGoogle＋。「おはようございます＼(^^)／　AKB48の指原さんがHKT48に移籍するみたいです。今の気持ちは、ただただびっくり。これからどうなるんだろう...」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/NAduthrd6BG|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の指原莉乃さんがHKT48に移籍すること。色んな考えや思いがあると思います。しかもまだ、何も決まっていません。最初聞いた時は、驚きでした。「.....っえええ?!」ってなりました。夢を見てるんじゃないのかなぁ...って思いました。朝、メンバーと会ってその話題で持ちきりになって。「どういうことなんだろー」「指原さんが入ってきたらどうなるの？」　皆、混乱して不安な気持ちばかりが募っていきました。でも、MCとか色んな事が刺激になります。この頃、HKTはマンネリが出てきたような気がしていたんです。だから指原さんが入ってきたことによって、私達も指原さんも沢山の事を刺激しあって成長出来る。まだ始動していないのに、否定から入ったら何も可能性がなくなります。正直私もまだ頭がついていっていません。だけど、それ以上に指原さんは不安だと思います。私達は21人だけど、指原さんは1人。私がネクストガールズのお仕事があった時、指原さんがとても気さくに話しかけてくれたあの日。私ははじめてだったし、グループの中で一人だったんです。そしたら指原さんが優しく「さくらちゃん、ちょっと話そーよ！」って言って話しかけてくれて、フルーツを頂きました。その優しさが本当に嬉しかったんです。だから今度は、私が指原さんを温かく迎えたいと思います。そして、HKT48を一緒に盛り上げたいと思います。秋元先生のぐぐたすを見ました。グループ最強のHKT48になるためにこれからも前向きに頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cWQhwyFWjv4|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、指原が電撃移籍したことでにわかに脚光を浴びるているHKT48。昨年秋に活動を開始したばかりの、博多を中心に活躍する若いグループだ。まだまだ全国的には人気も知名度もこれからのHKTだが、6月6日に行なわれた総選挙で、ただひとり47位にランクインしたメンバーがいる。それが宮脇咲良だ。HKTで注目を浴びるメンバーとしては、センターを努め、AKBのシングルの選抜経験もある[[兒玉遥]]、週刊誌での初ソログラビアが話題になった[[菅本裕子]]、さらには今回の速報で62位にランクインした研究生の[[江藤彩也香]]などがいるが、宮脇は彼女たちを上回った結果を残した。体はまだまだ小さい宮脇だが、ステージでのパフォーマンスはひときわ大きく、存在感も抜群。彼女がセンターで踊るユニット曲『ウィンブルドンへ連れて行って』は史上最強との声もあり、「これを見るために博多に来た」と語るファンもいるほど。そして握手会での人気はトップクラス。しっかりと誠実に受け答えする姿はファンを飽きさせない。だが、何よりも彼女を有名にしたのは、今年3月、メンバーと一緒に東日本大震災の被災地訪問をした日にGoogle＋に書いた文章。その悲しみを伝えながらも、未来への希望にあふれた内容は多くの人の心を打ち、総合プロデューサーの秋元康氏も「泣いた」とコメントしたほどだ。ほかにも地元・鹿児島の名所をガイドのように紹介したり、童話を書いたり、その文才は驚くばかり。まだ中学生であり、成長していくさまが楽しみなメンバーだ。宮脇をはじめとして、まだまだ原石ばかりのHKTだが、今後に注目したい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120626-00000230-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月3日、明後日の指原のHKTデビューを控え。「仲良しこよしなだけでは、HKT48は全国的に有名なアイドルグループにはなれません。今の一期生だけでは、HKT48は成り立たない。これから二期生、三期生と後輩達も沢山入ってくるし、さっしーさんだってくる。変化を恐れず、立ち向かえばいい。それが良い結果だろうが、悪い結果だろうが私達にとってはプラスになります。7/5、また新しいHKT48が誕生します。これからもよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、指原が劇場デビュー。またチームHにも加入し、17人体制という新たな形でスタートした。「Team Hはこれから指原莉乃さんを迎え、17人体制で活動していきます！　今日の公演は、一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所にさっしーさんが入るという方法でしました！　でも、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません。とりあえず、7/5はそういう方法で行いました！　劇場に着くまでのバスの中でメンバーと「緊張するね」「ちゃんとお話できるかな」と話していました。でも、さっしーさんがとてもフレンドリーに話しかけて下さって本当に嬉しかったです。リハーサルの時、メイクや髪を気にせず真剣にリハを受ける姿をみて「本気で頑張るつもりなんだな」と、改めてさっしーさんの強い決意を感じることが出来ました。さっしーさんは休憩時間に沢山のことを教えて下さいました！　MCのことや今日の公演のこと。本当に学ぶことばかりでした。今日の公演は、初日公演の時と同じくらいメディアの方もAKBのスタッフの方もたくさん来ていました！　さっしーさんが来たことで、HKT48の知名度ってぐんって上がりましたよね。それぐらい、やっぱりさっしーさんってすごい方なんですよね。でも、これはチャンスです。「HKT48全体への」でもあるし、「自分自身への」でもあるし。メディアの方やAKBのスタッフの方に公演を見てもらえることってとっても貴重なことなんです。だから、メンバー皆気合いが入っていました。しかも、秋元先生も公演を見に来て下さいました。11/26の初日公演以来でした！　今日の公演を見て、「シングル書こうかな...」とか「オリジナル公演も...」って少しだけでも思ってくれるように皆で力を合わせて歌って躍りました！　公演中では、「マンゴーNo.2」のペアダンスや「ロープの友情」でペアになったり、後半組のMCで一緒になったり、さっしーさんと沢山の接点がありました！　リハ中に会うたびに「あ、さくらたんだ！サシハラスメントしたい！」って言ってきて下さいました笑っ　この間、皆さんも言っていたように、今日はHKT48第２章の始まりです。これからも私達は私達らしく何事にも一生懸命全力で向き合っていきたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、メンバー5人が辞退を発表しグループから脱退した。「皆さんが、私達HKT48メンバーの事を本当に、大切に大切に思っていてくれていたこと。皆さんのコメントを読んでいて、とっても胸が熱くなりました。オーディションで合格した日から、ずっと一緒にレッスンして、汗や涙を流してきたメンバー。時には、仲間として。時には、ライバルとして。競いあい、励まし合い、刺激しあった色んな思い出があります。家族以上の時間を共にしてきたメンバー。それぞれ違う道、違う夢に向かって進んでも、空は続いているし、同じ時間が流れています。これからを応援しています。これからは、17人でHKT48。この先にある、たくさんの壁を17人で力を合わせて乗り越えていきます。これからがHKT48にとって本当の力の見せどころです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/3xhzTnkg4Vs|by=宮脇咲良|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、「昨日の公演とイベント。本当に本当に楽しかったです!!　皆さんが「頑張れ！」って言って下さって、私達はたくさんの人に支えられてるなぁ...と改めて感じました。公演中、「手をつなぎながら」や「遠くにいても」で泣きそうになりました。でも、私達は元気や笑顔を皆さんに届けたい。だから、ステージ上では泣きませんでした。公演後に、皆で大泣きしました。そして、決心しました。「私達には、後ろを振り返る時間はない。前だけを見つめていよう」。昨日、新しいスタートをHKT48は切りました。これからも日々向上心をもって17人で切磋琢磨し、成長していきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5VXU4r8smmD|by=宮脇咲良|date=2012-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの再・組閣。HKTにはAKBの[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「サプライズでチーム組閣があって、今頭の中が整理出来ず、ぐちゃぐちゃなんです。HKT48には、らぶたんこと多田愛佳さんが移籍することになりました。高みなさんが「深く考えてもしょうがない。目の前の事だけ見ていよう」って言っていました。今は目の前の事だけ見ています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/WGhJtw2F6u5|by=宮脇咲良|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]でAKBの新曲「[[UZA]]」を初披露。HKTから指原と共に、16人の選抜メンバーに選ばれたことが発表された。「今日のじゃんけん大会の前に、新曲28thシングルの披露がありました！　私宮脇咲良は、28thシングル選抜メンバーに選んでいただきました。選抜メンバーに選んでいただいた事をスタッフさんから聞いた時、「今回のシングルは、ダンスのレベルがかなり高い。秋元先生が、これぐらいのレベルは踊ってほしいと言っていたので、精一杯頑張って。」と言われました。選抜メンバーに選んでいただいたからには、恥のないように一生懸命頑張ろうと決心しました。「私が、28th選抜メンバーです。」と胸を張って言えるように、日々の生活から、公演、お仕事まで、礼儀正しく、皆さんの期待に応えられる人になれるよう、真剣に取り組みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Nkyt8efHrQo|by=宮脇咲良|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。宮脇は第26位にランクインし、「アンダーガールズ」に選出。&lt;br /&gt;
:Google+「皆さん！今回は、本当にありがとうございました！第26位、とってもとっても嬉しいです！去年、HKTから唯一のランクインで、第47位を頂いて、とっても嬉しかったのを、覚えています。去年、ランクイン出来た事で、私は色んなチャンスを頂き、自分なりに頑張ってきました。今年も、あの舞台に立ちたいと思い、立候補しました。速報発表では、61位でした。去年、速報に入る事が出来なかったので、今年は入れて嬉しいという気持ちもありましたが、私の上には沢山のHKTメンバーが居て、私の速報順位も去年の47位より低い順位でした。とっても悔しくて、とっても焦りました。今年ランクインするのは、無理かもしれない。正直、そう思いました。総選挙前の握手会で、沢山の方に「信じてほしい」「絶対大丈夫。」と言われて、休憩時間に涙を流してしまいました。それほど、とても嬉しかったです。でも、やっぱりどこか自分自身が焦っていて、皆さんから「ごめんね 」と言われる度に、切なく悲しくなりました。私にとって、総選挙は大きなチャンスの舞台だと思っていました。けど、総選挙の日が近付いてくるにつれ、不安を隠しきれませんでした。1人になって泣いたり、夜もあまり眠れなくなったこともあります。去年、嬉しかったはずの47位という順位が、私に重くのしかかっていました。&lt;br /&gt;
:そして、今日。総選挙前にコンサートを行いました！初の野外ライブでしたし、七万人の前でパフォーマンス出来て、とても楽しむ事が出来ました！楽しい時間は、本当にあっという間で、すぐに総選挙が始まりました。自分でも、びっくりするほど、緊張していて、不安でした。発表が始まり、私の速報順位だった61位が発表されました。私は、呼ばれませんでした。この時、正直「ダメだったんだ」と思いました。でも、ふと思い出したんです。握手会で、皆さんが私に熱い激励をしてくれたこと。皆さんを信じると、心に決めたこと。私には、いつも支えてくれている皆さんが居るということ。皆さんが私の事を応援して下さっている限り、必ず諦めないと決心しました！そして、フューチャーガールズ、ネクストガールズと、私の名前は呼ばれませんでした。&lt;br /&gt;
:フューチャーガールズ 第59位朝長美桜 第55位田島芽瑠&lt;br /&gt;
:ネクストガールズ 第43位多田愛佳 第37位兒玉遥&lt;br /&gt;
:どんどんHKTメンバーが呼ばれていき、スピーチしているのをみて、とても誇らしかったです。でも、ネクストガールズで呼ばれなかった時、実は泣いてしまいました。その時、さっしーが後ろから「楽しむよ！」と言ってくれて、杏奈がずっと横で手を握って「大丈夫だよ。」と言ってくれて、本当に嬉しかったです。さっしー、杏奈、あの時は本当にありがとう。そして、ついにアンダーガールズの発表。第26位で、私の名前が呼ばれました。手が震えて、胸が苦しくなって、夢かと思いました。一瞬、今の状況が、理解出来ないくらいでした。去年より大幅にジャンプアップ出来ました。順位も、もちろん嬉しかったですし、票数が増えたことも、とっても嬉しかったです！25760票。私にとって、大きな大きな愛です。皆さんが居なければ、この順位は頂けませんでした。皆さん、本当に本当にありがとうございます。この総選挙で、自分と向き合い、自分を見直す機会になりました。皆さんへのこの感謝の気持ちが、文章で全て伝わるとは思いませんが、もう一度言わせて下さい！応援して下さった皆さん、支えてくれていた皆さん、今回は素敵な順位を頂き、とても幸せです。本当にありがとうございました！今回の総選挙で、沢山のHKTメンバーが、ランクイン出来ました！これからも、HKT48と宮脇咲良をよろしくお願いします！長文、最後まで読んでもらい、ありがとうございます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ipaN5P5dn1k&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ipaN5P5dn1k|by=宮脇咲良|date=2013-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*1月11日、初の単独ツアー「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日大分夜公演で、HKT48の「[[クラス替え]]」が発表され、新設の[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！私は、今日のクラス替えで「チームKIV」になりました！最初にさっしーから伝えられた時は、やっぱりチームHの皆がいいなって思ってました。ずっと一期生で、絆を深め合って、悲しい時嬉しい時を一緒に過ごしてきた仲間達と、離ればなれになるのは悲しいです。でも、[[チームK]]さんの「RESET」という曲を今聞いていて、新しい風を吹かせなきゃいけないんだなって感じました。&lt;br /&gt;
:（歌詞引用のため中略）&lt;br /&gt;
:この全部の歌詞に自分達が当てはまっていて、悲しんでいる暇はないんだなって感じました。だから、今はチームKIVがどんなチームになっていくのかワクワクしています！チームHのオリジナル公演に出演出来ないのは、悲しいけれど、チームKIVでの公演を最高の公演にしたいと思います！最強チームは、チームKIVだ！って言ってもらえるくらい最強のチームに皆で成長していきます！皆さん、チームKIV、そしてHKT48の応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Qpx4eJ8J8fP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Qpx4eJ8J8fP|by=宮脇咲良|date=2014-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月19日、九州ツアー・鹿児島公演では、ご当地メンバーのソロユニット曲パートでは、[[渡辺美優紀]]も「わるきー」をアレンジした「みやわきー」を披露した。&lt;br /&gt;
:Google+「今日は、鹿児島凱旋コンサートだったので、みるきーさんのソロ曲わるきーを「みやわきー」として歌わせて頂きました。私自身初となるソロ曲を、鹿児島で歌うことが出来て、良かったなぁ。でも、とても緊張しました。ちゃんと歌って踊れるかドキドキでしたが、私らしいみやわきーが出来たんじゃないかな？って思います！今日のコンサート、私の事を応援して下さってる方が沢山来てくれていました。有難くて、本当に嬉しかったです！こうやって応援して下さる皆さんがいるから、今の私がいるんだなって感じました！ロビーに飾られていた横断幕も、ありがとうございました。あんな素敵な事までして頂いて、びっくり＆嬉しい。鹿児島の放送局さんも、民放は全局取材に来てもらっていたみたいです。私は、幸せ者ですね！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+McR7YXfWmd9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/McR7YXfWmd9|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、[[AKB48]][[チームA]]兼任とともに、チームKIVの副キャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
:Google+「AKB48グループ大組閣祭り、皆さん、いつも応援して下さってありがとうございます。私は、HKT48チームK4副キャプテンとAKB48チームAに兼任になりました。初めて聞いた時は、とても驚いたし、こんな大役、私にはもったいないと思いました。HKTメンバーでは、[[中西智代梨|ちより]]は、AKB48チームAに移籍、[[谷真理佳|まりか]]は、SKE48チームE移籍、[[兒玉遥|はるっぴ]]、[[朝長美桜|みお]]、[[田中菜津美|なつみかん]]、[[村重杏奈|あんな]]も兼任が決まりました！チームK4には、SKE48チームE兼任で[[木本花音]]さんが来てくださることになりました！花音さんは、とても可愛らしくて、しかも同い年なので、花音さんに色んな事を学びたいなって思います！私は、兼任をしてみたいなって思っていたからチームAに兼任させて頂き、すごく嬉しいです。キャプテンの[[高橋みなみ|高みな]]さんをはじめ、沢山の先輩方から学んだ事を、HKTにも持ち帰り皆と一緒に生かしたいと思います。[[矢吹奈子]]ちゃん、[[田中美久]]ちゃん、[[草場愛]]ちゃん、[[深川舞子]]ちゃんも、昇格おめでとう！まなみんと、まいこむは、チームK4として一緒に頑張っていきたいと思います！&lt;br /&gt;
:だけど、正直ちよりと谷の移籍は悲しいって思うし、ステージ上で泣いてしまいました。ちよりと谷がHKTからいなくなるなんて、考えられないですが、ちよりと谷にとって大きな大きな転機だと思います。ちよりは、チームAで一緒になるし、二人がどんな道を選んでも私は応援したいと思います！私にとって、今回の大組閣祭りは大きな人生のきっかけになれたらいいなって感じました。まだまだ未熟な私ですが、常に向上心を持って、日々成長していきたいと思います。いつ始動するか分からないから、実感湧かないけれど、とりあえず私達は「前しか向かねぇ！」ですね！さくら咲け！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6Ahx9dzmtvr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6Ahx9dzmtvr|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)|チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル]]初日公演において、チームAのメンバーとして初出演（AKB48兼任開始）。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！今日のチームA公演、改めて本当に楽しかったです！AKB48劇場で、AKBの先輩方に囲まれての公演。とても緊張して、本番前私だけなぜかバタバタしちゃいました…でも、やっぱりover tureがかかると、緊張も解け心から公演を楽しむことが出来ました。&lt;br /&gt;
:今回の恋愛禁止条例は、表現力がとても試される公演でした。曲ごとに表現を変えていくのは、とても難しいけれど、将来の夢へ向かって表現力を学びたいと思っています！たかみなさんも、とても優しくしてくれて、この公演で私は何を学ぶべきか教えて下さったり、、、早くチームK4のみんなに、伝えたいことばかりです！それくらいチームAでは、沢山のことを学べる場だなぁと感じました。あまり時間のない中で、こうやって無事初日を迎えることが出来たのも、応援して下さった皆さんはもちろん、周りの先輩方、スタッフさんに感謝の気持ちを伝えたいです！本当に、ありがとうございます！これからも、私らしくチームAでもチームK4でも新たな一面を見せていけたらいいなと思います！応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jZ4roR3cZrX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/jZ4roR3cZrX|by=宮脇咲良|date=2014-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では11位で、シングル選抜に選ばれる。AKB48シングルCD表題曲の選抜に選ばれるのは、前作「[[ラブラドール・レトリバー]]」に続き2作連続4回目だが、選抜総選挙によるシングルCD選抜ランクインは自身、かつAKB48からの移籍メンバー（指原莉乃）を除くHKT48メンバーとして初。&lt;br /&gt;
:「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん、支えて下さったみなさん、こんなに素敵な順位を本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:総選挙は、毎年本当に緊張しています。緊張している時、いつも思い出すのはファンの皆さんのことです。私にとってファンの皆さんは太陽です。私のことを支えてくれて、嬉しい時は一緒に喜んでくれて、悲しい時は励ましてくれる。ファンの皆さんはいつも温かく私を照らしてくれる。私はその光を受けて輝くことが出来ている月です。太陽がいないと月は輝けない。みなさんがいないと、私HKT48の宮脇咲良はここにいないです。いつも私を支えて本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:そして、今回の題名であるライバルはどこだ？私のライバルは、誰だろうと考えていた時にある一人の人が思い出されました。私のライバルはさっしーです。もちろん私なんてライバルにすら及ばないとわかっています。でも、誰かがさっしーを越えなきゃHKTは大きくなれないと思っています。さっしーを超えた時、HKTが最強のアイドルグループになる時だと思います。さっしーに頼らなくても一人立ちできるくらい、今さっしーに沢山のことを学びたいです。そして、さっしーにいつか、さくらがライバルと言ってもらえるように。これからも、日々成長していきたいと思います！これからも応援よろしくお願いします！今日は、本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Mf8VV1BQEk4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Mf8VV1BQEk4|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！本当に本当にありがとうございます。どうやったらありがとう以上の感謝の気持ちが伝わるのでしょうか。皆さん、今回は本当にありがとうございます。総選挙第11位。どう書いたらいいのかな。まだ気持ちが落ち着きません。実感が湧かないんです。11位って、すごい順位ですよね。どうしよう。もうファンの皆さんには、心から感謝です。私のこと、応援してくれている方がいるだけで私は本当に幸せです。&lt;br /&gt;
:ですが、私は、11位に相応しい人間でしょうか。AKBさんの選抜の中で踊ってもいいんでしょうか。まだ信じられないです。自分でも、まさか11位なんて思ってもいなかったです。発表の時の手の震え、今でも覚えています。一人でスピーチするのって、あんなに緊張するんですね。スピーチは、何だか冷静な自分がいました。あの時は、実感がなくてとにかくお話しなきゃ、皆さんに感謝の気持ちを伝えなきゃと思っていたから、ちゃんとお話出来ていたか心配です…この順位は、私がもらった順位ではありません。ファンの皆さんと一緒に頂いた最高の宝物です。&lt;br /&gt;
:分かってはいるけど、まだ何が何だか分からなくて全然文章が書けません。本当にごめんなさい。一旦心を整理したいと思います。みなさんに今すぐに伝えたいことは、こんな素晴らしい順位を下さって有り難うございます。皆さん一人一人に早くお会いして、お礼をいいたいです！ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LKx4m7E4LwE&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/LKx4m7E4LwE|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月17日、日本武道館で行われた[[第5回じゃんけん大会]]の終演後にサプライズとして発表された、11月26日発売予定の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の選抜メンバーに選出されるとともに、[[渡辺麻友]]とのダブルセンターに抜擢される。HKT48名義も含めて、宮脇がセンターポジションを務めるのは初めて。また、指原莉乃以外のHKT48メンバーでAKB48のシングル楽曲のセンターポジションを務めるのは初である。発表時には宮脇は泣き崩れ、高橋みなみや島崎遥香、渡辺に抱きかかえられるようにステージに上がった。いきなりAKB48のセンターに大抜てきされ、「急なことなので、まだ気持ちの整理できていないんですけど、最初に聞いたときにはセンターに立ったことがないので“私でいいのかな？”って思ってしまいました」と胸中を告白。「初めて、しかもAKB48のセンターということで、不安もありますが、麻友さんという大先輩が隣にいるので、麻友さんについて頑張りたいと思います」と宣言した。泣きじゃくる宮脇にずっと寄り添っていた渡辺は「咲良ちゃんは、選ばれるべくして選ばれたセンター。次のAKB48グループを背負っていってほしい貴重な存在の一人なので、今回、一緒にWセンターをできることがうれしい。咲良ちゃんとともに頑張っていきたいです」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2042253&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2042253/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！宮脇咲良です。改めて、今回38thシングル選抜に選んで頂きました。皆さんの応援のおかげです！本当にありがとうございます。そして、HKTからはさっしーはもちろん、はるっぴ、[[森保まどか|まどか]]が選抜入りしました！四人も！！とってもとってもとっても嬉しいです！&lt;br /&gt;
:私、正直次のシングル選抜に入ることが出来るかどうかとても不安だったんです。選抜総選挙では、皆さんの応援のおかげで入ることのできた選抜。でも、自分の実力は選抜にはまだまだな感じがして、とても不安でした…。もし入ることが出来なかったら、皆さんをガッカリさせてしまう。と、そんなことばかり考えていました。そんな今日。じゃんけん大会も終わり、急に始まったVTR。選抜発表という文字が出た瞬間、すごくドキドキしました。入ってるかな。大丈夫かな。って。スタッフさんが出てきて、まずはセンターを発表しますと言われて…あ、次のセンターは誰なのかな？と、他人事のようにみていたんです。最初は、まゆゆさんが呼ばれました。次は誰かな、、、あ、あの人かなこの人かな？と頭の中で予想していたら。HKT48という名前が武道館に響きました。正直、さっしーだと思いました。というか、殆どの方がそう思ったと思います…チームK4、AKBチームA兼任と言われ、、、&#039;&#039;&#039;宮脇咲良&#039;&#039;&#039;と、私の名前が呼ばれました。そこからは、放心状態でした。高みなさんが、泣き崩れる私の側にきてくれて、まゆゆさんが抱きしめてくれて、ぱるるさんが大丈夫だよー！って励ましてくれて…さっしーが、走りながら私に飛びついてくれて…本当に嬉しい！よかった！って言ってくれて。沢山の先輩方が優しく声をかけて下さって…涙が止まりませんでした。なんで泣いているか分からないくらい、頭の整理が出来ていませんでした。AKB48のダブルセンター。今、こうやって文字にすると改めて、本当に凄いことなのだと感じます。AKBさんをテレビでみていた私が。AKBのセンターに立つなんて。発表された時は、信じられなくて夢なんじゃないかと何度思ったことでしょう。でも、今はとても前向きな気持ちです。だって、わたしは一人ではありません。隣には大先輩のまゆゆさんがいる。沢山の先輩方が支えてくれている。そして、何より皆さんがいます。どんな時も、私についてきてくれた皆さん。時には一緒に喜びあい、時には心配をかけてしまったり、、、いつも、色んなことを一緒に乗り越えてくださいました。だから私はここまで成長することができました。皆さんなしの私は、考えられません。今日のじゃんけん大会も、そうでした。じゃんけんは、不安であり、緊張したけれど、皆さんからの大きな大きな声援。しっかり届きました。残念ながら負けてしまったけれど、私はとても誇りでした。こんなに私を応援してくださる皆さんがいること。だから、きっと大丈夫。皆さんの温かい光を浴びて輝き続ける月のような存在になれるよう、日々成長していきたいと思います！これからも、応援よろしくお願いします！さくら咲け！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+5cgfydgSDmR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5cgfydgSDmR|by=宮脇咲良|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、同月19日から日本テレビ（関東ローカル）にて放送がスタートするドラマ『[[マジすか学園4]]』のキャストが発表された。「マジすか学園4」では宮脇と[[島崎遥香]]の2人が主演を務める。宮脇は馬路須加女学園（通称・マジ女）の“てっぺん”を目指す転校生・さくらを演じる&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie135341&amp;quot;&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/135341 「マジすか学園4」さくら＆ぱるるのW主演] ナタリー 2015年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、宮脇は今作が連続ドラマ初出演&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、単発ドラマとして放送されたNHK佐賀放送局開局70周年記念地域ドラマ「あのひとあの日」では会川なずな役として、福岡放送 HKT48ドラマスペシャル「秘密」では大西麻里役としてテレビドラマの出演経験があり、厳密にはテレビドラマの出演に関しては「初」ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;にして初主演となる。&lt;br /&gt;
:Google+「実は、今回マジすか学園4にさくら役として出演させていただくことになりました。新年明けて早々、こんな嬉しい報告を皆さんにできて嬉しく思います。私も昨日の番組をリアルタイムで観ていました。誰が出るかも全部知っているのに、何故かドキドキしながら。ずっとしたいと思っていた演技を、本格的にさせていただく機会をいただき、毎日新しい発見で勉強になる日々です。私が、ヤンキーという役をするのは皆さんもびっくりしていると思うし、きっと大丈夫かな？と思ってる方もいらっしゃると思います。。。私も最初は不安でいっぱいだったけれど、周りのメンバーの演技をみて学んだり、監督さんと沢山お話しして役を理解してみたり、真剣にこのドラマに挑んでいます。周りのスタッフさんも、某有名ドラマを撮影していた方など本当に素晴らしいスタッフさんに支えられながら撮影させていただいています。特に、今回アクションシーンは力を入れて撮影しています。あまり運動が得意な方ではないですが、沢山練習してアクションシーンにも臨んでいます。どんなお仕事も〝一生懸命〟を意識していますが、今回のマジすか学園はより一生懸命、人生を賭けて挑戦しようと決意しました。私自身、演技、実力はまだまだ未熟なところばかりですが、メンバー、スタッフさんと力を合わせて最高のマジすか学園を創り上げていければなと思っています。（後略）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+VGPbnWYniCk&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/VGPbnWYniCk|by=宮脇咲良|date=2015-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。宮脇は第7位（獲得票数：81,422票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48とAKB48を兼任する宮脇咲良が自己最高位7位に入り、早くも来年のトップ宣言をした。「そろそろ先輩たちに頼ってばかりではいけない。先輩たちが切り開いてくれた道ではなく、自分たちで切り開いた道を歩んでいきたい。来年は1位の席に座って、誰も見たことのない新しいAKB48をつくりたいです!!」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488558.html 宮脇咲良は最高7位「来年は1位の席に」トップ宣言]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月8日、ファースト写真集『さくら』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
*10月22日、[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]の第5話『ドッペルゲンガー』に、主役（朱里）で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
* 8月29日、「[[豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX]] in 後楽園ホール」（後楽園ホール）と題した、実際のプロレスイベントに、チェリー宮脇役で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-asahi.co.jp/tofu-prowrestling/news/0008/ 2017年8月29日（火）『豆腐プロレス The REAL 2017　WIP CLIMAX』開催決定！] - tv asahi 2017年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/34061 【豆腐プロレス】白のベルトを賭けて！　ハリウッドJURINAの「デスティーノ」] - プロレスTODAY 2017年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONEとして ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 3月11日、IZ*ONEの4月活動終了に伴い、韓国の芸能事務所・Big Hit Enterrtainment{{注釈|代表的な所属アーティストにBTS}}に移籍する可能性があると、韓国メディアで報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hankyung.com/entertainment/article/202103112332H &amp;lt;nowiki&amp;gt;[단독]&amp;lt;/nowiki&amp;gt; 아이즈원 사쿠라, 빅히트行…BTS와 한솥밥]（韓国語） - The Korea Economic Daily 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3月17日、3月13日、14日に開催されたオンラインコンサート「IZ*ONE ONLINE CONCERT [ONE, THE STORY] 直後に収録されたラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』（bayfm）の放送で、「ファンのみなさんに話せるような気持ちの整理がついていない」「IZ*ONEのメンバーともお別れですけど、他のIZ*ONE関係のスタッフさんともお別れだったのがすごくかなしかったです。」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.crank-in.net/news/87470/1 宮脇咲良、IZ*ONEラスト公演直後の心境を明かす「気持ちの整理がついていない」] - クランクイン! 2021年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== HKT48復帰後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 5月13日、日韓の複数メディアによると、「HMV＆BOOKS online 本」公式Twitterから流出した情報で、「ファッション誌『ViVi』2021年7月号の紹介ツイート」として「IZ*ONEの活動期間が終了し、HKT48へ復帰。そしてつい先日、卒業を発表した宮脇咲良さん」という一文が投稿された。これは、「ViVi」2021年7月号特別版、宣伝用インタビューページの一文だとされ、「ViVi」2021年7月号の発売日は5月21日だが、13日にこの情報が漏れてしまったとのことだ。「HMV＆BOOKS online 本」の公式Twitterは投稿されてから約2時間ほどで当該ツイートを削除したが、一部のほかページにはその後も掲載され続けていたと韓国メディア「スポーツ東亜」は報じている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0514/10299300.html 宮脇咲良（元IZ*ONE）の「HKT48卒業」、発表予定より前に情報流出…情報管理ミスか＝韓国メディアも報道] - WoW!Korea 2021年5月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月18日、『ViVi』（講談社）の公式サイトが宮脇咲良の記事が情報解禁前に流出したことについて、謝罪コメントを発表した。「ViVi７月号記事流出についてのお詫び」と題したコメントで、「このたびは、ViVi７月号掲載の宮脇咲良さんの記事の一部が情報解禁前の内容を含むにも関わらず、社外に流出してしまったことに関しまして皆様には多大なるご迷惑をおかけしております」と謝罪。流出原因について「こちらの注意不足により、該当記事が誤って表紙解禁の情報とともに納品するサンプル記事群の中に含まれてしまっておりました」と説明。「弊社の重大なる不手際により、ご本人様をはじめ、応援するファンの皆様、関係各所の皆様の大切な想いを踏みにじる結果となってしまい、心より深くお詫び申し上げます」と改めてお詫びした。今後に向けて「部内の情報の管理についての見直しを早急に行い、二度とこのような事故が起きることのないよう、再発防止に全力で取り組んでまいります」と宣言した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193773/full/ 『ViVi』宮脇咲良の記事流出を謝罪「皆様の大切な想いを踏みにじる結果」] - ORICON NEWS 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.vivi.tv/post200628/ ViVi７月号記事流出についてのお詫び] - ViVi 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48卒業後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 7月2日、YouTubeの制作などをてがけるコンテンツ制作会社、Capable{{注釈|柏木由紀、ゆうなあもぎおん、横山由依、中西智代梨のYouTubeチャンネルコンテンツを制作}}から、以下内容のプレスリリースが出された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://capable.tokyo/topics/2487/ 宮脇咲良：YouTubeの独占営業窓口と制作業務に関する契約を締結] - Capable 2021年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
株式会社[[Vernalossom]]と、宮脇咲良さんのYouTubeチャンネルについて、独占営業窓口業務及び制作業務に関する基本契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月19日、韓国の芸能事務所・HYBE{{注釈|主な所属アーティストにBTS}}との専属契約報道がされた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2727464 宮脇咲良との専属契約報道、HYBE側がコメント] - モデルプレス 2021年8月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。22日には、HYBEの系列事務所であるSOURCE MUSICとの契約締結のため、27日に渡韓すると報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sports.khan.co.kr/entertainment/sk_index.html?art_id=202108221443003&amp;amp;sec_id=540101 （韓国語）[단독] 미야와키 사쿠라 23일→27일로 입국 시기 변경원문보기] - スポーツ京郷 2021年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2022年 ====&lt;br /&gt;
*3月14日、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが、HYBEの日本本社であるHYBE JAPANから公表された。宮脇と同じく、同社契約となった、IZ*ONEの元メンバー・キム・チェウォンとともにガールズグループのメンバーとしてデビュー予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月28日、宮脇とキム・チェウォンが所属するガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）となったことを公表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月16日、『第73回NHK紅白歌合戦』（12月31日放送）で、宮脇所属の「LE SSERAFIM」が初出場することが発表された。出場者発表会見には、日本人メンバーの宮脇と中村一葉が登壇&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2257220/full/ 【紅白】LE SSERAFIM、日本デビュー前に初出場決定 SAKURAは3グループ目「こんなにも早く」] - ORICON MUSIC 2022年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良い他のグループのメンバーは、「[[AKB48]]さんの[[小嶋菜月]]さんです!　いつも会ったらお話してくださって凄く嬉しいんです。あと、AKB48の[[柏木由紀]]さん[[渡辺麻友]]さんは、お会いしたら手を振ってくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[SKE48]]さんで特に仲良しなのは[[木本花音]]ちゃん。かわいいのはもちろんですけど、私と同い年なのにしっかりしてるんです。やっとアドレスを交換できたので、メールもしているんですよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;『B.L.T(中部版)』 2013年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[AKB48]]の[[柏木由紀]]、[[渡辺麻友]]、[[SKE48]]の[[松井玲奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の[[松井玲奈]]が会長を務める「メロンパン同盟」に加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11156567311&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html れな(増え・ω・たよ)] - SKE48オフィシャルブログ 2012年02月05日&amp;lt;/ref&amp;gt;「メロンパン同盟に入ることが出来ました(^^) あんなと一緒にメロンパンを持っていったら『メロンパン同盟に入ってほしい～！』って言ってもらえました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/gLXX5hXF3XS|by=宮脇咲良|date=2012-02-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48の推しメンは、[[穴井千尋]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループの推しメンは、[[島崎遥香]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同グループ後輩の[[秋吉優花]]とは、YouTubeで一緒に動画を撮る仲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、ミュージカル鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動音痴。「50ｍ走10秒台なんです。野球、サッカー、テニス、全て空振りします。逆上がり出来ません。なぜかバドミントンは出来ます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6TRbmWR8rQj|by=宮脇咲良|date=2012-03-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は、帰宅部。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/UGwGmAFS3QG|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なものは、幽霊。お化け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「真っ暗だと眠れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ミステリー小説が好き。「大好きだけど、たまに怖くて眠れなくなります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、梅。「カリカリ梅から干し梅、ねり梅も全部大好きです！　でも名前は『さくら』ですが（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、「いっぱいありますねー...可愛い曲なら「狼とプライド」や「ハート型ウイルス」、「パジャマドライブ」、「キャンディー」、「わがままコレクション」。カッコいい曲やセクシーな曲なら「黒い天使」や「口移しのチョコレート」、「抱きしめられたら」「禁じられた二人」「奇跡は間に合わない」...あー止まらないです！とにかくたくさんのユニットに挑戦してみたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「家族を大切にする思いやりのある人。顔の好みは、特にないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は（2012年5月現在）36歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』 2012/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*認知されるには。「私も出来るだけ沢山の方を覚えようとしていますが、お手紙をいただいたり、たくさん公演に来て下さっていたり、握手会に来てくださる方は覚えやすいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クマのぬいぐるみが大好きで常に持ち歩いている。現在確認されているぬいぐるみは9体（ブラウニー、ラビー、チョコチップ、チェリー、モンブラン、ベビー、ホワイトブラウニー、ココア、ティラミス）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/eGApz9JhzBs|by=宮脇咲良|date=2012-04-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cJYWPb8CsvP|by=宮脇咲良|date=2013-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年齢が離れている弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;itRm1Vybgfe&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/itRm1Vybgfe|by=宮脇咲良|date=2014-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2021年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONE ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（ROSE）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（COLOR）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（TEASER）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（好きと言わせたい）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Violeta）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Sapphire）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Buenos Aires）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Vampire）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WAS）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*AM）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WILL）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 6.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 1 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 7.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 2 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 8.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 3 &#039;Oneiric&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 9.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 4 &#039;Oneiric Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 10.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（Twelve）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 11.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 12.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 13.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #3）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vernalossom ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（IZ*ONEについては、日本のシングル、アルバム曲のみ記載）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**片思いの唐揚げ - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**制服のバンビ&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義（[[朝長美桜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**夏の前 - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[12秒]]（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…&lt;br /&gt;
**ハワイヘ行こう - Team KIV名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**夢見るチームKIV - Team KIV名義（朝長美桜とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
**タブーの色 - サクラハルカ名義&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**Go Bananas! - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
**恋するRibbon! - 村重選抜名義&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
**僕の想いがいつか虹になるまで - さくらはなみく名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドレミファ音痴 - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン（島崎遥香とのWセンター）&lt;br /&gt;
**群像&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]（センター）&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
**M.T.に捧ぐ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**Set me free - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
** 誰のことを一番 愛してる? - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]（[[松井珠理奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**前触れ&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]&lt;br /&gt;
**ギブアップはしない（松井珠理奈とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[指原莉乃]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**国境のない時代 - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
*[[センチメンタルトレイン]]&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ジワるDAYS]]」に収録&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義（チャン・ウォニョンとのWセンター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*好きと言わせたい&lt;br /&gt;
**ケンチャナヨ&lt;br /&gt;
**猫になりたい&lt;br /&gt;
**ダンスを思い出すまで&lt;br /&gt;
*Buenos Aires&lt;br /&gt;
**Tomorrow&lt;br /&gt;
**Target&lt;br /&gt;
*Vampire&lt;br /&gt;
**君以外&lt;br /&gt;
**Love Bubble&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
* [[思い出にするにはまだ早すぎる]]（センター）&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルトレイン|センチメンタルトレイン 完全版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ニャーKB with ツチノコパンダ====&lt;br /&gt;
*[[アイドルはウーニャニャの件]]&lt;br /&gt;
**不幸中の幸い少女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾（センター）&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**Stoicな美学&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**彼女（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**Oh! Baby! - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
**クリスマスイブに泣かないように&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**バケット&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**キスキャンペーン（センター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*「Twelve」に収録&lt;br /&gt;
**Beware&lt;br /&gt;
**Waiting&lt;br /&gt;
**好きになっちゃうだろう? (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
**Yummy Summer&lt;br /&gt;
**La Vie en Rose_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**Violeta_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**FIESTA_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**夢を見ている間_Japanese Ver. (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」 ]]公演====&lt;br /&gt;
*ウィンブルドンへ連れて行って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*パジャマドライブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)]]公演 ====&lt;br /&gt;
*ハート型ウイルス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームKIV 1st Stage「シアターの女神」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*キャンディー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*夢でKiss me!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:宮脇咲良#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
*2015年10月22日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#5』（テレビ朝日）に主演:朱里役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0005 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#5]テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://le-sserafim.com LE SSERAFIM]&lt;br /&gt;
* [https://www.le-sserafim.jp LE SSERAFIM Japan official site]&lt;br /&gt;
* [http://ament.co.jp/talent/sakura-miyawaki A.M.Entertainment公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/sakura_miyawaki.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=miyawaki_sakura_akb AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://vernalossom.jp/#management-sec Vernalossom公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/users/wkjaY7KoTCR2 755アカウント]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/102808008463301583196 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631285.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|39saku_chan|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|39saku_chan|Sakura Miyawaki|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{TikTok|39saku_chan.88|HKT48宮脇咲良|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{SHOWROOM|48_SAKURA_MIYAWAKI}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6352047195}}&amp;lt;/s&amp;gt;（2017年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UC9Z0cgZPBa2szfJcrJdfYvA|ちゃんねる宮脇咲良}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCaXC-lJvzO-SEG_2rTwaLqQ|Sakura Miyawaki}}&lt;br /&gt;
* {{17live|15512652|宮脇咲良_official}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.izone-official.com/profile/23 IZ*ONEプロフィール（日本サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://iz-one.co.kr/ IZ*ONEプロフィール（韓国サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]|2014年4月 - 2018年10月|（役職新設）| （空席） |HKT}}&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みやわきさくら}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のネクストガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:PRODUCE 48練習生]]&lt;br /&gt;
[[jawp:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[akb49:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[baidu:宫胁咲良]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:미야와키 사쿠라]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225791</id>
		<title>宮脇咲良</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225791"/>
		<updated>2023-12-30T19:14:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)公演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = IZ*ONE&lt;br /&gt;
| 名前 = 宮脇 咲良&lt;br /&gt;
| 読み = みやわき さくら&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さくら&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = SOURCE MUSIC&amp;lt;br/&amp;gt;A.M.Entertainment&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1998/3/19&lt;br /&gt;
| 出身地 = 鹿児島県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/zk0jj7dC0w1WkVIvojdMdG==/1189 トークアプリ755 本人投稿記事 2015年2月15日付]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = HKT48 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = メロンパン同盟&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 11回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 21回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 1回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 4回&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 47位（6,635票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 26位（25,760票）&amp;lt;!--速報:61位・2,481票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 11位（45,538票）&amp;lt;!--速報:20位・7,963票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 7位 （81,422票）&amp;lt;!--速報:12位・13,169票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 6位（78,279票）&amp;lt;!--速報:12位・12,410票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 4位（82,803票）&amp;lt;!--速報:8位・21,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 3位（141,106票)&amp;lt;!--速報:3位・32,614票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦3回戦敗退]]→[[第3回じゃんけん大会#HKT48敗者復活戦|HKT48敗者復活戦1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦]]→[[第4回じゃんけん大会#本戦Fブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Eブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Bブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→1回戦敗退（『はんたんねぇ』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦準決勝敗退（『H☆N』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;宮脇 咲良&#039;&#039;&#039;（みやわき さくら、1998年3月19日 - ）は、[[HKT48]]、[[AKB48]]、および日韓共同のアイドルグループ「[[Wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」の元メンバー、元[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]（初代）。現在は韓国のガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）メンバー&#039;&#039;&#039;SAKURA&#039;&#039;&#039;。鹿児島県鹿児島市出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.kagoshima.lg.jp/soumu/shichoshitu/kouhou/milion.html 宮脇咲良さん(HKT48)を鹿児島市の世界文化遺産・天文館ミリオネーション2016のプロモーションに起用！] - 鹿児島市公式ホームページ 2015年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。韓国の芸能事務所であるSOURCE MUSICと[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで、HKT48のメンバーとしてお披露目される。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」|「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、[[チームH]]結成。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では、HKT48で唯一第47位にランクイン。&lt;br /&gt;
*10月31日、AKB48の27thシングル『[[UZA]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では、第26位となり[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、[[AKB48]][[チームA#高橋チームA（第2次）|高橋チームA]]との兼任、チームKIVの副キャプテン就任が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では、第11位となり初の選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
*9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]でAKB48の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の表題曲選抜メンバーが発表され、センターに選ばれた（[[渡辺麻友]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*1月20日- 3月31日、テレビドラマ『マジすか学園4』（日本テレビ・Hulu）で島崎遥香とW主演。&lt;br /&gt;
*4月22日、HKT48の5thシングル『[[12秒]]』で、HKT48シングル表題曲として初めてセンターを務める（[[兒玉遥]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月10日、[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*3月9日、AKB48の43rdシングル『[[君はメロディー]]』で、AKB48シングル表題曲として初めて単独センターを務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第5位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、AKB48チームAの兼任解除が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*4月1日、（実質的に）この日をもって、AKB48チームAの兼任を終了。&lt;br /&gt;
*5月16日、チームA千秋楽公演で[[白間美瑠]]とともに「送る会」が行われる。&lt;br /&gt;
*6月16日、[[第10回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*8月31日、日韓共同のプロジェクト「PRODUCE48」からデビューする12人で構成されるグループ「IZ*ONE」に第2位で選ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1789811 「PRODUCE48」宮脇咲良らデビューメンバー12人決定 日本人は3人] - モデルプレス、2018年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月24日、AKB48 54thシングル『[[NO WAY MAN]]』（11月28日発売）において、表題曲選抜メンバー・[[センターポジション]]に選出されるとともに、「IZ*ONE」の活動に専念することから、約2年6か月の間HKT48としての活動を休止することが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000575.html AKB新曲は宮脇咲良センター、松井珠理奈選ばれず] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月21日、千葉・幕張メッセでのAKB48 52ndシングル『[[Teacher Teacher]]』発売記念大握手会をもって、HKT48としての活動を休止。&lt;br /&gt;
*10月29日、韓国・ソウルでIZ*ONEお披露目イベントが行われる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201810290000796.html HKT宮脇、矢吹らの日韓合同ユニットがお披露目] - 日刊スポーツ 2018年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 4月28日、IZ*ONEとしての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2192042/full/ 宮脇咲良、IZ*ONEの活動終了報告「早かったけど長かった」　今後の去就は明言せず] - ORICON NEWS 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月15日、この日行われたイベント「HKT48メンバー全員生出演「君とどこかへ行きたい」リリース記念ニコ生特番」にサプライズ出演し、HKT48としての活動を再開した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、同イベントにてHKT48から[[卒業]]することを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193431/full/ 宮脇咲良、HKT48卒業を“公式”発表 6・19卒業コンサート] - ORICON NEWS 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6月19日、卒業コンサート「[[宮脇咲良 HKT48 卒業コンサート ～Bouquet～]]」を最後にHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;/&amp;gt;。事務所はIZ*ONE時代から引き続き、Vernalossom所属。&lt;br /&gt;
* 6月27日、HKT48劇場にて「宮脇咲良 壮行会」を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/06/7460 西日本シティ銀行 HKT48劇場　宮脇咲良 壮行会開催のご案内] - HKT48公式サイト 2021年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月1日、Vernalossomとのマネジメントの契約を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2212359/full/ 元HKT48宮脇咲良、Vernalossomとのマネジメント契約満了] - ORICON NEWS 2021年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 3月14日、SOURCE MUSICとの専属契約を締結&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2188672 宮脇咲良＆キム・チェウォン、HYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結…新たなガールズグループとしてデビュー] - KStyle 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月21日、日本における個人活動については[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属として活動することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2228563/full/ HYBE傘下移籍の宮脇咲良、日本での個人活動はA.M.Entertainment所属に「色々な私をお届けしていけるよう」] - ORICON NEWS 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ament.co.jp/4877 宮脇咲良 所属のご報告] - A.M.Entertainment公式サイト 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あなたもあなたもみんなの心に（さくら咲けー!） 鹿児島から新幹線さくらに乗ってやってきました宮脇咲良16歳です」&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバー・ファンの掛け合い部分。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「さくら」。他に「ばにたん」、「さーちゃん」、「さくちゃん」など。&lt;br /&gt;
*HKT48 1期生で唯一の鹿児島県出身。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、大きな耳。「人の話を聞いている人は、立ち耳になるらしんですが、私もそうありたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「自覚はないのですが、周りのみんなには“24時間アイドルだよね”って言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤和也]]「彼女は身長が小さく、身体の線も細いのですが、大きく踊ります。性格はしっかり者。常にみんなを引っ張っていってくれます。あと、梅干しが大好きで、いつも梅干しのお菓子を持っています。お弁当のご飯の上に乗っている梅干しは絶対残しません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11059118012&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11059118012.html 二人目] - HKT48オフィシャルブログ 2011年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Google+では、非凡な文才も披露している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、物語を考えるのが大好きなので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/d2TYDqqh1jJ|by=宮脇咲良|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、1回の更新に1時間ぐらいかかっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、みんなを幸せにすることが出来る女優。「桜のように咲き誇れる女性になりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;天海祐希のような色々な役を演じられる女優になること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1998年3月19日誕生。弟がいる。&lt;br /&gt;
*小学生1年の頃に、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」を見て虜になり、ミュージカル教室に通う。&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時に、劇団四季の「ライオンキング」のオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*劇団四季の舞台裏に貼ってあった「慣れは去れ」という言葉を、現在も行動規範として守り続けている。「慣れると成長がないと思います。そのことを実践して成長していきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|子役として、ナッツプロダクションに所属。}}&lt;br /&gt;
*2010年9月、「ブロードウェイ エクスペリエンス」参加のためニューヨークへ渡航。ブロードウェイ俳優や振付師たちから演技指導を受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;chacott&amp;quot;&amp;gt;「チャコットwebマガジン」友谷真実（ダンサー）「私の踊りある記」より http://www.chacott-jp.com/magazine/d_diary/fromlondon/fromlondon-1009.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*博多座で行われた小林幸子の劇に、子役として出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。歌唱審査で歌った曲は、DREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HpcWXvnUa1r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HpcWXvnUa1r|by=宮脇咲良|date=2012-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。オーディションを受けたキッカケは、「総選挙の映像を見ていて、迫力があり、AKBって本気のグループだなぁと感じたんです。女優という目標に近づくためにも、私も本気になれる場所で頑張ってみたいと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月下旬、レッスンを開始。「オーディションに受かって、夏休みから毎日10時間ぐらい基礎レッスンをしていました。その後、セットリストと初日メンバーが発表されて公演のレッスンが始まりました。16曲もの歌とダンスを覚えることはほとんどの皆が始めてで、曲中の複雑な移動、上手下手の出はけ、MCなど色んなことが私達におおいかかってきました。それでも、皆でモチベーションを高めあって色んなことを注意しあいました。それくらいの時から反省会は始まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビューした。後日の感想。「あの日はもうほとんど覚えていません。唯一覚えているのは「遠くにいても」で号泣したこと。鹿児島から出てきて、名前も知らなかった皆とただひたすらがむしゃらに歌って躍り続けた日々。そんな日々はまったく無駄じゃなかったんだな。って感じることが出来たんです。そして、順調に毎日公演をしていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、体調不良により一部出演となる。それ以後もたびたび体調不良を訴え、5日が一部出演、11・12日は休演となっている。「私は公演の中で、メンバー初の体調不良により公演を一部出演、休演をしました。悔しかった。迷惑を皆にかけてしまった。自分の体の弱さに苛立ちを感じていました。どうして、私だけ皆のように歌って踊れないの。どうして、私だけ皆より体が弱いの。そんなことを思っていました。だけど、私が体調も改善し劇場に行った時。皆が「咲良大丈夫だった？」「やっぱり咲良がいないとなー!」って声をかけてくれました。本当に嬉しかった。これからも皆と一緒に頑張りたいと思いました。その後、メディアなどの出演も増えてきて体調管理には一層力を入れるようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月2日、NHK佐賀のドラマ『あのひとあの日』に、会川なずな役で出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。「チームHも結成し、沢山の涙を流しました。時には楽しい時もあり、時にはつらい時もあり、時には悲しい時もあり、時には怒る時もありました。家族のようにずっと一緒にいるメンバーだから、悪いところも良いところも全部ひっくるめて大好きなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月11日、「今日は3.11の日。一年前の今日、東日本大震災が起きました。私は一年前、中学二年生でした。あの日私は、鹿児島の海岸を27キロ歩く学校の行事に参加していました。海岸に流れる「地震が起きました。海岸から離れて下さい」というアナウンス。でも、私はその時「大丈夫だろう」と思って、海岸から離れませんでした。その後も海は荒れることなく、津波も来ませんでした。家に帰る時には地震のことなんて忘れていて、何気なく家のテレビをつけると。テレビに映る映像は目を疑うものばかり。戦争のように燃え続ける街。「逃げろ!」という声と簡単に流れていく車。「お母さん!」って叫びながら泣き続ける女の子。両親が亡くなったことがまだ理解できずにカメラに向かって笑い続ける小さな男の子。全て日本で起きていることだと思えませんでした。「テレビの画面をひとつ越えたらそんな光景が流れている」。信じられなかった。その日は寝れませんでした。というより、寝ることを忘れていました。ずっとテレビに釘付けだったんです。テレビを見ながら「生きていて。生きていて」と思い続けていました。気づいたら朝。涙でテーブルが濡れていました。見たこともない人なのに、なぜだろう。どうか生きていてほしい。そう思った一日でした。そして今日、2012年3.11。一年の間に私はHKT48に入って、周りの環境も変わりました。今日は東日本大震災復興支援特別公演～誰かのためにプロジェクト～をAKB48グループ全体で行いました。私もHKT48の一員として参加しました。公演が始まる前、急に不安になりました。こんな日に舞台に立っていいのかな。そう思ったんです。そんな思いのまま公演がはじまりました。そして、地震があった14:46。黙祷。たった一分の黙祷でしたが、一年前のことが一気に思い出されました。今日は&#039;&#039;&#039;誰かのため&#039;&#039;&#039;に精一杯しよう。そう思っていつもと違う楽曲を精一杯しました。そして、最後。AKB48グループ全体で歌う『[[桜の花びらたち]]』。自分で歌いながら、本当に良い曲だなぁと思いました。そして、ファンの皆さんを見てみると泣いてる。泣いているんです。私達の歌を聞いて。その時思いました。ここに立っていていいんだ。私達の歌で感動を与えられるなら、たくさんの人にみていてほしい。震災を体験していない私がこんなことを語っていていいのかわかりません。長文を読んで下さってありがとうございました。一日も早い復興をお祈りします。～誰かのために人は生きてる～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/7JMzbURuZBa|by=宮脇咲良|date=2012-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、「今日は被災地の宮城県名取市に、板野友美さん、渡辺麻友さん、[[横山由依|横山由衣]]さん、[[竹内美宥|竹内みう]]さん、[[仲俣汐里|中俣汐里]]さん（原文ママ）、岩田華怜さん、以上の先輩方の皆さんと一緒に訪問させて頂きました。初め、被災地訪問に行くと知らされた時、少し不安がありました。3.11の震災復興支援特別公演で自分の出来ることを精一杯しようときめたのに、やっぱりいざ行くとなると私なんかが大丈夫かな...と。でも元気や勇気を届けにいくのに、不安そうな顔をしたら行く意味がない!　心に決めて被災地訪問に行きました。被災地に行くと、小さな子供達からご年配の方まで、たくさんの方が笑顔で待っていてくれました。本当に短い時間でしたが、見ていて下さった方は皆心から楽しんでいる表現をしていました。最後に握手会を開いた時「頑張ってね！ 」「応援してます！」と応援の言葉をたくさん頂きました。私の思っているより被災地の皆さんは前を向いていました。だけど心の片隅に隠してはいるけど、消えることのない深い傷跡が日本人にはあると思います。私達は歌って踊って笑顔と勇気を届け、そのキズを出来るだけ癒し、一日も早い復興を目指すと決めました。誰かのためになるなら、ステージがある限り私は歌い躍り続けます。そして私達の握手会が終わりバスに乗り込もうとした時、「息子の為に1本でもいいのでお線香をあげてもらえますか?」。ある女性の方が声をかけて下さいました。女性の方から、本当に一生のお願いだからと必死に頼まれました。私達に少しでも出来ることがあるなら...と思い仮設住宅に向かうと、一番最初に思ったのは狭いということです。広さ的には大体独り暮らしの部屋ぐらい。その部屋には4人で生活していて、そんな不便なところに一年も住んでいる人が今もいるのです。お部屋の中には犬が1匹がいました。女性の方は大事そうに犬を抱き抱えて「唯一、家から持ってきた荷物なんです」と笑顔で言っていました。津波で家は流され、息子さんも流され亡くなられたと話して下さいました。息子さんは私と同い年で、AKB48さんの大ファンだったそうです。仏壇には息子さんの写真とAKB48の下敷きが置いてあり、私達は下敷きにサインをしました。サインを書きながらふと女性の方を見ると「亡くなってもこうやって親切にしてもらって幸せだね～」と写真に向かって笑いながら泣いていました。「ずーっとずーっとAKB、AKBってうるさくてねー下敷きとかグッズを集めてねー。まぁ、全部流されてしまったけどね！」。女性の方は、話しているときずーっと笑顔でした。話を聞いて私達が泣いていると励まして下さいました。本当は私達が元気を届けないといけないのに、逆に笑顔を貰ってしまいました。その後、津波の被害を受けた場所に行きました。本当に何もなかった。住宅街だったその場所は、あと影もなくただの原っぱにしか見えませんでした。原っぱの中心に小さな丘のようなところがあって、そこには震災の一日も早い復興を祈願する場所がありました。その丘から周りを見渡しても、空襲があったんじゃないかと思うぐらい何もなかったです。何も。私が被災地に行って学んだことは書ききれないぐらいたくさんあります。そして、気付いたことがあります。きっとガラスが飛び散っただけだと思いますが、土はきらきらしてました。津波によってたくさんの命を奪い、たくさんの人を悲しませましたが、海はきらきらしてました。心のどこかに深いキズがあるんだろうと思いますが、皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。被災地はきらきらしてました。今被災地は復興に向かって、一歩一歩ゆっくりですが確実に進んでいます。明日からの一日一日を大切に一生懸命悔いのないように生きていきます。被災地の一日でも早い復興をお祈りします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ajSLZaPPvyA|by=宮脇咲良|date=2012-03-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、[[秋元康]]「AKB48を作って本当によかったと思う。初めてのことばかりで迷走したり、闘ったり反省したり、奮起したり…いろいろあったが、どんなに苦しくてもAKB48をあきらめなくてよかった。「誰かのために」という歌を作った時、アイドルのくせにメッセージソングかよと馬鹿にされた。馬鹿にされてもいい。アイドルはアイドルなりにメッセージしよう。でも、AKB48の思いは少しずつちゃんと届いていたのだ。宮脇咲良たちの世代が歌い継いで欲しい。また、次の世代も。僕たちには僕たちのやり方で誰かのためになろう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/F29h7vkvtC9|by=秋元康|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、「昨日の私の更新、秋元先生も読んで下さったようです...とても光栄です。そしてたくさんの方に、今の被災地のことをほんの少しでも知って頂くことが出来て本当に嬉しかったです。これからも期待に応えられるように、少しずつでも成長していきたいと思います。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/A73p5bSs3Qz|by=宮脇咲良|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、佐藤「歌もダンスも勉強も、すべてにおいて真面目に取り組んでいます。Google＋でも文才を披露してくれています。おまけに、小さい頃舞台の仕事をしていたこともあり、演技力も抜群で、優等生を絵に描いたような感じです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、[[兒玉遥]]・[[松岡菜摘]]・宮脇インタビュー。―HKT48お披露目の舞台は、昨年の10月23日、西武ドームで開かれたAKB48の握手会でした。松岡「始まる前は、緊張がすごくて…。裏でみんなでジャンプしたりしてました。『Overture』を聞くと、今でもあの緊張感を思い出します」。宮脇「ずっと基礎のレッスンを頑張ってきたので『やっと皆さんの前に出られる』という気持ちと『いよいよHKTが始まるんだ』という気持ちで、ワクワクしてました」。&lt;br /&gt;
:―翌月の26日には、HKT48劇場で公演がスタートしました。兒玉「ダンスや歌のスキルはまだまだ先輩方に及ばないけれど、最年少グループらしく、一生懸命さは伝えられたと思います」。―12月には、東京ドームシティホールで、[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦|AKB紅白対抗歌合戦]]がありました。HKT48も、何度か出番がありましたね。兒玉「私は、『[[スカート、ひらり]]』を披露したんですけど、立ち位置の表をもらったのが当日で（笑）」。―えっ、そうだったんですか？　兒玉「はい。本番はやり切ったんですけど、ちょっと不安な表情とかしてしまったりして、『まだまだだな』と思ったので、とっさに言われても対応できるようになりたいです」。―大みそかには、本物の紅白にも出ました。宮脇「単純にうれしかったのと、いつも家族で見ていた番組に出演できたのは、やっぱり先輩方が頑張ってきてくださったおかげなので、感謝したいです」。松岡「本当に不思議な感じで…。こんな大事な場所に、私たちが立っちゃっていいのかなって思ったりもしました」。&lt;br /&gt;
:―3月4日には16人が選抜され、チームHが始動しました。松岡「うれしさもあったけど、不安もあって…。チームに選ばれたからには、年齢が若いからって甘えていられない。もっとプロ意識を持たなきゃいけないと思いました。（チームHの選に漏れた）研究生のみんなは練習量もすごくて、みんなの頑張りを見てると、私も頑張らなきゃ、と思えます」。&lt;br /&gt;
:―その１週間後、東日本大震災から1年たった3月11日は、劇場で特別公演を行いました。これまでに、兒玉さんは宮城県塩釜市へ、宮脇さんは同県名取市へ、松岡さんは岩手県釜石市へ訪問しましたね。兒玉「被災地は本当に何もなくなっていて…私が行ったときは雪で真っ白でした」。宮脇「ニュースで被災地の状況をそれほど聞かなくなっていたので、『だいぶ元通りなのかな』と思っていたんですけど、行ってみたらまだまだで…。でも、被災地の人たちはみんな本当に笑顔で迎えてくださって、逆に『頑張ってね』と言ってもらいました」。松岡「4月だったんですけど、まだすごく寒くて。でも、ハイタッチで触れたみなさんの手が、本当に温かかった。あのぬくもりは、一生忘れません」&lt;br /&gt;
:―今月13日には、AKB48グループが行ってきた全公演を、披露する「見逃した君たちへ2」に参加し、「手をつなぎながら」を披露。素晴らしい出来だったそうですが。兒玉「リハーサルで、舞台監督の方に『30％の出来だね。本番はこんなもんじゃないよね』と脅されて（笑）。悔しくて、本番では全力で歌いきって、踊りきりました。でも、MCがヘタクソだなって…（苦笑）。せっかくいいパフォーマンスができても、MCで盛り下がってしまうので、そこが課題です」&lt;br /&gt;
:―ざっくり振り返っただけでも盛りだくさん。全力で駆け抜けた約半年だったようですが…。つらかったことはありますか？　松岡「解散危機があって…」。―…それは初耳です。松岡「レッスンが始まって1カ月ぐらいたった時だったんですけど、公演曲の歌詞をみんなが覚えていなくて…。マネジャーさんが怒って『解散します』って」。―そんなことがあったんですか。松岡「そのとき『すごく嫌だ』と思ったんです。いつのまにか、HKTが生活の一部というか、本当に大事な居場所になってたんだなって気付くことができました」。―なるほど。でも、それは確かにつらかったでしょうね。松岡「マネジャーさんとか、スタッフさんも本当に帰っちゃって…」。―えっ、帰った？　松岡「ハイ。みんなで泣きながら、裸足で追い掛けました」。兒玉「でもね、うちはね、（解散は）絶対しないと思ってたけどね。そんなことにならないって思ってた」。一同「えー！！」。松岡「明日からどうしようと思ってたのに…」。&lt;br /&gt;
:―さ、最後に…。6月6日は初めての「総選挙」です。意気込みなど聞かせていただけますか？　兒玉「初めてのことなので、入学式に行くみたいなドキドキ感があります。とにかく、お祭りなので楽しみたいです」。宮脇「初めてで、どう頑張るとか言えないんですけど、毎日の公演をとにかく全力で頑張ってその日を迎えたいです」。松岡「とりあえず楽しんで、今よりもたくさんの人にアピールできたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では47位にランクイン。壇上では「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん本当にありがとうございました。私はHKT48として、劇場公演や握手会などで活動していることが本当に本当に楽しいです。これからも昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って支えてくれた人たちに恩返しをしながら、頑張って行きたいと思っていますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました！」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*終了後のGoogle＋。「私は総選挙初参加ということで、まさかランクインすることが出来るとは本当に思っていませんでした。総選挙の時名前を呼ばれた時、頭が真っ白になってどうやって舞台まで歩いて行ったか覚えていないくらいです。それくらい本当にびっくりしました。舞台上で話している時も夢の中で私が話しているような変な感じがしました。こんな素敵な順位でこんな素敵なステージに立てていることが本当に嬉しく思い、本当にたくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。今日は先輩方と一緒にお仕事をすることでたくさんの事を学ぶことが出来ました。この学んだことをこれからの活動に生かしていきたいと思います。でも、選ばれたからといって今まで出来ていたこと、当たり前のことがおろそかにならないように日々成長していきたいです!!(慣れは去れですから...)。皆さん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!　早く公演に出て、大好きな歌やダンスをして、皆さんに元気を伝えたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/4Cr52WCoepv|by=宮脇咲良|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日、福岡のテレビ番組『今日感テレビ日曜版』に、先日の総選挙でHKT48から唯一当選した宮脇が出演。宮脇は「4日が経つけれど、まだ実感がわかない」と当日の様子を振り返った。6月6日、司会の徳光和夫から名前が読み上げられると、涙ながらにステージに上がった宮脇は「これからも、昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って、支えてくれた人たちに恩返しをしながら頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメント。47位と発表されてからは、「頭が真っ白になって、何が起きているのか分からなくなった」という宮脇は、コメントも何も考えおらずその時の思いをそのまま話したのだ。「HKT48」と発表された瞬間、会場にいたHKT48メンバーは全員が驚き、感激したようだった。この日スタジオで共演した本村も、「HKTの中から一人でも入ってもらいたかったので、すごく嬉しかった」と話す。もちろん「次は私も入れるように頑張ります」と自身の活力にもなったのだ。47位となった宮脇はネクストガールズとなったことで、“JOY SOUND”のCMや“FRIDAY”のソログラビアへの出演というチャンスを手にした。そのことについては「劇場公演に出ることが少なくなるのは寂しいが、HKTの名前がもっと知られるように頑張りたい」と意欲を見せた。AKB関連グループでも、未だにCDデビューもしていないHKT48は、やはり知名度が低い。宮脇咲良をきっかけに全国区になることで、シングルデビューの日も近づくかもしれない。そうなると次の選抜総選挙ではHKT48のさらなる躍進が期待できそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/06/hktmiyawaki-senbatu-rkb20120610.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、先日一部マスコミでスキャンダルを報じられた[[AKB48]]の[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、誤解される非が指原にあったとして、HKT48への移籍を命じた。&lt;br /&gt;
:翌日のGoogle＋。「おはようございます＼(^^)／　AKB48の指原さんがHKT48に移籍するみたいです。今の気持ちは、ただただびっくり。これからどうなるんだろう...」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/NAduthrd6BG|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の指原莉乃さんがHKT48に移籍すること。色んな考えや思いがあると思います。しかもまだ、何も決まっていません。最初聞いた時は、驚きでした。「.....っえええ?!」ってなりました。夢を見てるんじゃないのかなぁ...って思いました。朝、メンバーと会ってその話題で持ちきりになって。「どういうことなんだろー」「指原さんが入ってきたらどうなるの？」　皆、混乱して不安な気持ちばかりが募っていきました。でも、MCとか色んな事が刺激になります。この頃、HKTはマンネリが出てきたような気がしていたんです。だから指原さんが入ってきたことによって、私達も指原さんも沢山の事を刺激しあって成長出来る。まだ始動していないのに、否定から入ったら何も可能性がなくなります。正直私もまだ頭がついていっていません。だけど、それ以上に指原さんは不安だと思います。私達は21人だけど、指原さんは1人。私がネクストガールズのお仕事があった時、指原さんがとても気さくに話しかけてくれたあの日。私ははじめてだったし、グループの中で一人だったんです。そしたら指原さんが優しく「さくらちゃん、ちょっと話そーよ！」って言って話しかけてくれて、フルーツを頂きました。その優しさが本当に嬉しかったんです。だから今度は、私が指原さんを温かく迎えたいと思います。そして、HKT48を一緒に盛り上げたいと思います。秋元先生のぐぐたすを見ました。グループ最強のHKT48になるためにこれからも前向きに頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cWQhwyFWjv4|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、指原が電撃移籍したことでにわかに脚光を浴びるているHKT48。昨年秋に活動を開始したばかりの、博多を中心に活躍する若いグループだ。まだまだ全国的には人気も知名度もこれからのHKTだが、6月6日に行なわれた総選挙で、ただひとり47位にランクインしたメンバーがいる。それが宮脇咲良だ。HKTで注目を浴びるメンバーとしては、センターを努め、AKBのシングルの選抜経験もある[[兒玉遥]]、週刊誌での初ソログラビアが話題になった[[菅本裕子]]、さらには今回の速報で62位にランクインした研究生の[[江藤彩也香]]などがいるが、宮脇は彼女たちを上回った結果を残した。体はまだまだ小さい宮脇だが、ステージでのパフォーマンスはひときわ大きく、存在感も抜群。彼女がセンターで踊るユニット曲『ウィンブルドンへ連れて行って』は史上最強との声もあり、「これを見るために博多に来た」と語るファンもいるほど。そして握手会での人気はトップクラス。しっかりと誠実に受け答えする姿はファンを飽きさせない。だが、何よりも彼女を有名にしたのは、今年3月、メンバーと一緒に東日本大震災の被災地訪問をした日にGoogle＋に書いた文章。その悲しみを伝えながらも、未来への希望にあふれた内容は多くの人の心を打ち、総合プロデューサーの秋元康氏も「泣いた」とコメントしたほどだ。ほかにも地元・鹿児島の名所をガイドのように紹介したり、童話を書いたり、その文才は驚くばかり。まだ中学生であり、成長していくさまが楽しみなメンバーだ。宮脇をはじめとして、まだまだ原石ばかりのHKTだが、今後に注目したい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120626-00000230-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月3日、明後日の指原のHKTデビューを控え。「仲良しこよしなだけでは、HKT48は全国的に有名なアイドルグループにはなれません。今の一期生だけでは、HKT48は成り立たない。これから二期生、三期生と後輩達も沢山入ってくるし、さっしーさんだってくる。変化を恐れず、立ち向かえばいい。それが良い結果だろうが、悪い結果だろうが私達にとってはプラスになります。7/5、また新しいHKT48が誕生します。これからもよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、指原が劇場デビュー。またチームHにも加入し、17人体制という新たな形でスタートした。「Team Hはこれから指原莉乃さんを迎え、17人体制で活動していきます！　今日の公演は、一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所にさっしーさんが入るという方法でしました！　でも、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません。とりあえず、7/5はそういう方法で行いました！　劇場に着くまでのバスの中でメンバーと「緊張するね」「ちゃんとお話できるかな」と話していました。でも、さっしーさんがとてもフレンドリーに話しかけて下さって本当に嬉しかったです。リハーサルの時、メイクや髪を気にせず真剣にリハを受ける姿をみて「本気で頑張るつもりなんだな」と、改めてさっしーさんの強い決意を感じることが出来ました。さっしーさんは休憩時間に沢山のことを教えて下さいました！　MCのことや今日の公演のこと。本当に学ぶことばかりでした。今日の公演は、初日公演の時と同じくらいメディアの方もAKBのスタッフの方もたくさん来ていました！　さっしーさんが来たことで、HKT48の知名度ってぐんって上がりましたよね。それぐらい、やっぱりさっしーさんってすごい方なんですよね。でも、これはチャンスです。「HKT48全体への」でもあるし、「自分自身への」でもあるし。メディアの方やAKBのスタッフの方に公演を見てもらえることってとっても貴重なことなんです。だから、メンバー皆気合いが入っていました。しかも、秋元先生も公演を見に来て下さいました。11/26の初日公演以来でした！　今日の公演を見て、「シングル書こうかな...」とか「オリジナル公演も...」って少しだけでも思ってくれるように皆で力を合わせて歌って躍りました！　公演中では、「マンゴーNo.2」のペアダンスや「ロープの友情」でペアになったり、後半組のMCで一緒になったり、さっしーさんと沢山の接点がありました！　リハ中に会うたびに「あ、さくらたんだ！サシハラスメントしたい！」って言ってきて下さいました笑っ　この間、皆さんも言っていたように、今日はHKT48第２章の始まりです。これからも私達は私達らしく何事にも一生懸命全力で向き合っていきたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、メンバー5人が辞退を発表しグループから脱退した。「皆さんが、私達HKT48メンバーの事を本当に、大切に大切に思っていてくれていたこと。皆さんのコメントを読んでいて、とっても胸が熱くなりました。オーディションで合格した日から、ずっと一緒にレッスンして、汗や涙を流してきたメンバー。時には、仲間として。時には、ライバルとして。競いあい、励まし合い、刺激しあった色んな思い出があります。家族以上の時間を共にしてきたメンバー。それぞれ違う道、違う夢に向かって進んでも、空は続いているし、同じ時間が流れています。これからを応援しています。これからは、17人でHKT48。この先にある、たくさんの壁を17人で力を合わせて乗り越えていきます。これからがHKT48にとって本当の力の見せどころです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/3xhzTnkg4Vs|by=宮脇咲良|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、「昨日の公演とイベント。本当に本当に楽しかったです!!　皆さんが「頑張れ！」って言って下さって、私達はたくさんの人に支えられてるなぁ...と改めて感じました。公演中、「手をつなぎながら」や「遠くにいても」で泣きそうになりました。でも、私達は元気や笑顔を皆さんに届けたい。だから、ステージ上では泣きませんでした。公演後に、皆で大泣きしました。そして、決心しました。「私達には、後ろを振り返る時間はない。前だけを見つめていよう」。昨日、新しいスタートをHKT48は切りました。これからも日々向上心をもって17人で切磋琢磨し、成長していきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5VXU4r8smmD|by=宮脇咲良|date=2012-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの再・組閣。HKTにはAKBの[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「サプライズでチーム組閣があって、今頭の中が整理出来ず、ぐちゃぐちゃなんです。HKT48には、らぶたんこと多田愛佳さんが移籍することになりました。高みなさんが「深く考えてもしょうがない。目の前の事だけ見ていよう」って言っていました。今は目の前の事だけ見ています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/WGhJtw2F6u5|by=宮脇咲良|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]でAKBの新曲「[[UZA]]」を初披露。HKTから指原と共に、16人の選抜メンバーに選ばれたことが発表された。「今日のじゃんけん大会の前に、新曲28thシングルの披露がありました！　私宮脇咲良は、28thシングル選抜メンバーに選んでいただきました。選抜メンバーに選んでいただいた事をスタッフさんから聞いた時、「今回のシングルは、ダンスのレベルがかなり高い。秋元先生が、これぐらいのレベルは踊ってほしいと言っていたので、精一杯頑張って。」と言われました。選抜メンバーに選んでいただいたからには、恥のないように一生懸命頑張ろうと決心しました。「私が、28th選抜メンバーです。」と胸を張って言えるように、日々の生活から、公演、お仕事まで、礼儀正しく、皆さんの期待に応えられる人になれるよう、真剣に取り組みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Nkyt8efHrQo|by=宮脇咲良|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。宮脇は第26位にランクインし、「アンダーガールズ」に選出。&lt;br /&gt;
:Google+「皆さん！今回は、本当にありがとうございました！第26位、とってもとっても嬉しいです！去年、HKTから唯一のランクインで、第47位を頂いて、とっても嬉しかったのを、覚えています。去年、ランクイン出来た事で、私は色んなチャンスを頂き、自分なりに頑張ってきました。今年も、あの舞台に立ちたいと思い、立候補しました。速報発表では、61位でした。去年、速報に入る事が出来なかったので、今年は入れて嬉しいという気持ちもありましたが、私の上には沢山のHKTメンバーが居て、私の速報順位も去年の47位より低い順位でした。とっても悔しくて、とっても焦りました。今年ランクインするのは、無理かもしれない。正直、そう思いました。総選挙前の握手会で、沢山の方に「信じてほしい」「絶対大丈夫。」と言われて、休憩時間に涙を流してしまいました。それほど、とても嬉しかったです。でも、やっぱりどこか自分自身が焦っていて、皆さんから「ごめんね 」と言われる度に、切なく悲しくなりました。私にとって、総選挙は大きなチャンスの舞台だと思っていました。けど、総選挙の日が近付いてくるにつれ、不安を隠しきれませんでした。1人になって泣いたり、夜もあまり眠れなくなったこともあります。去年、嬉しかったはずの47位という順位が、私に重くのしかかっていました。&lt;br /&gt;
:そして、今日。総選挙前にコンサートを行いました！初の野外ライブでしたし、七万人の前でパフォーマンス出来て、とても楽しむ事が出来ました！楽しい時間は、本当にあっという間で、すぐに総選挙が始まりました。自分でも、びっくりするほど、緊張していて、不安でした。発表が始まり、私の速報順位だった61位が発表されました。私は、呼ばれませんでした。この時、正直「ダメだったんだ」と思いました。でも、ふと思い出したんです。握手会で、皆さんが私に熱い激励をしてくれたこと。皆さんを信じると、心に決めたこと。私には、いつも支えてくれている皆さんが居るということ。皆さんが私の事を応援して下さっている限り、必ず諦めないと決心しました！そして、フューチャーガールズ、ネクストガールズと、私の名前は呼ばれませんでした。&lt;br /&gt;
:フューチャーガールズ 第59位朝長美桜 第55位田島芽瑠&lt;br /&gt;
:ネクストガールズ 第43位多田愛佳 第37位兒玉遥&lt;br /&gt;
:どんどんHKTメンバーが呼ばれていき、スピーチしているのをみて、とても誇らしかったです。でも、ネクストガールズで呼ばれなかった時、実は泣いてしまいました。その時、さっしーが後ろから「楽しむよ！」と言ってくれて、杏奈がずっと横で手を握って「大丈夫だよ。」と言ってくれて、本当に嬉しかったです。さっしー、杏奈、あの時は本当にありがとう。そして、ついにアンダーガールズの発表。第26位で、私の名前が呼ばれました。手が震えて、胸が苦しくなって、夢かと思いました。一瞬、今の状況が、理解出来ないくらいでした。去年より大幅にジャンプアップ出来ました。順位も、もちろん嬉しかったですし、票数が増えたことも、とっても嬉しかったです！25760票。私にとって、大きな大きな愛です。皆さんが居なければ、この順位は頂けませんでした。皆さん、本当に本当にありがとうございます。この総選挙で、自分と向き合い、自分を見直す機会になりました。皆さんへのこの感謝の気持ちが、文章で全て伝わるとは思いませんが、もう一度言わせて下さい！応援して下さった皆さん、支えてくれていた皆さん、今回は素敵な順位を頂き、とても幸せです。本当にありがとうございました！今回の総選挙で、沢山のHKTメンバーが、ランクイン出来ました！これからも、HKT48と宮脇咲良をよろしくお願いします！長文、最後まで読んでもらい、ありがとうございます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ipaN5P5dn1k&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ipaN5P5dn1k|by=宮脇咲良|date=2013-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*1月11日、初の単独ツアー「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日大分夜公演で、HKT48の「[[クラス替え]]」が発表され、新設の[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！私は、今日のクラス替えで「チームKIV」になりました！最初にさっしーから伝えられた時は、やっぱりチームHの皆がいいなって思ってました。ずっと一期生で、絆を深め合って、悲しい時嬉しい時を一緒に過ごしてきた仲間達と、離ればなれになるのは悲しいです。でも、[[チームK]]さんの「RESET」という曲を今聞いていて、新しい風を吹かせなきゃいけないんだなって感じました。&lt;br /&gt;
:（歌詞引用のため中略）&lt;br /&gt;
:この全部の歌詞に自分達が当てはまっていて、悲しんでいる暇はないんだなって感じました。だから、今はチームKIVがどんなチームになっていくのかワクワクしています！チームHのオリジナル公演に出演出来ないのは、悲しいけれど、チームKIVでの公演を最高の公演にしたいと思います！最強チームは、チームKIVだ！って言ってもらえるくらい最強のチームに皆で成長していきます！皆さん、チームKIV、そしてHKT48の応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Qpx4eJ8J8fP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Qpx4eJ8J8fP|by=宮脇咲良|date=2014-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月19日、九州ツアー・鹿児島公演では、ご当地メンバーのソロユニット曲パートでは、[[渡辺美優紀]]も「わるきー」をアレンジした「みやわきー」を披露した。&lt;br /&gt;
:Google+「今日は、鹿児島凱旋コンサートだったので、みるきーさんのソロ曲わるきーを「みやわきー」として歌わせて頂きました。私自身初となるソロ曲を、鹿児島で歌うことが出来て、良かったなぁ。でも、とても緊張しました。ちゃんと歌って踊れるかドキドキでしたが、私らしいみやわきーが出来たんじゃないかな？って思います！今日のコンサート、私の事を応援して下さってる方が沢山来てくれていました。有難くて、本当に嬉しかったです！こうやって応援して下さる皆さんがいるから、今の私がいるんだなって感じました！ロビーに飾られていた横断幕も、ありがとうございました。あんな素敵な事までして頂いて、びっくり＆嬉しい。鹿児島の放送局さんも、民放は全局取材に来てもらっていたみたいです。私は、幸せ者ですね！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+McR7YXfWmd9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/McR7YXfWmd9|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、[[AKB48]][[チームA]]兼任とともに、チームKIVの副キャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
:Google+「AKB48グループ大組閣祭り、皆さん、いつも応援して下さってありがとうございます。私は、HKT48チームK4副キャプテンとAKB48チームAに兼任になりました。初めて聞いた時は、とても驚いたし、こんな大役、私にはもったいないと思いました。HKTメンバーでは、[[中西智代梨|ちより]]は、AKB48チームAに移籍、[[谷真理佳|まりか]]は、SKE48チームE移籍、[[兒玉遥|はるっぴ]]、[[朝長美桜|みお]]、[[田中菜津美|なつみかん]]、[[村重杏奈|あんな]]も兼任が決まりました！チームK4には、SKE48チームE兼任で[[木本花音]]さんが来てくださることになりました！花音さんは、とても可愛らしくて、しかも同い年なので、花音さんに色んな事を学びたいなって思います！私は、兼任をしてみたいなって思っていたからチームAに兼任させて頂き、すごく嬉しいです。キャプテンの[[高橋みなみ|高みな]]さんをはじめ、沢山の先輩方から学んだ事を、HKTにも持ち帰り皆と一緒に生かしたいと思います。[[矢吹奈子]]ちゃん、[[田中美久]]ちゃん、[[草場愛]]ちゃん、[[深川舞子]]ちゃんも、昇格おめでとう！まなみんと、まいこむは、チームK4として一緒に頑張っていきたいと思います！&lt;br /&gt;
:だけど、正直ちよりと谷の移籍は悲しいって思うし、ステージ上で泣いてしまいました。ちよりと谷がHKTからいなくなるなんて、考えられないですが、ちよりと谷にとって大きな大きな転機だと思います。ちよりは、チームAで一緒になるし、二人がどんな道を選んでも私は応援したいと思います！私にとって、今回の大組閣祭りは大きな人生のきっかけになれたらいいなって感じました。まだまだ未熟な私ですが、常に向上心を持って、日々成長していきたいと思います。いつ始動するか分からないから、実感湧かないけれど、とりあえず私達は「前しか向かねぇ！」ですね！さくら咲け！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6Ahx9dzmtvr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6Ahx9dzmtvr|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)|チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル]]初日公演において、チームAのメンバーとして初出演（AKB48兼任開始）。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！今日のチームA公演、改めて本当に楽しかったです！AKB48劇場で、AKBの先輩方に囲まれての公演。とても緊張して、本番前私だけなぜかバタバタしちゃいました…でも、やっぱりover tureがかかると、緊張も解け心から公演を楽しむことが出来ました。&lt;br /&gt;
:今回の恋愛禁止条例は、表現力がとても試される公演でした。曲ごとに表現を変えていくのは、とても難しいけれど、将来の夢へ向かって表現力を学びたいと思っています！たかみなさんも、とても優しくしてくれて、この公演で私は何を学ぶべきか教えて下さったり、、、早くチームK4のみんなに、伝えたいことばかりです！それくらいチームAでは、沢山のことを学べる場だなぁと感じました。あまり時間のない中で、こうやって無事初日を迎えることが出来たのも、応援して下さった皆さんはもちろん、周りの先輩方、スタッフさんに感謝の気持ちを伝えたいです！本当に、ありがとうございます！これからも、私らしくチームAでもチームK4でも新たな一面を見せていけたらいいなと思います！応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jZ4roR3cZrX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/jZ4roR3cZrX|by=宮脇咲良|date=2014-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では11位で、シングル選抜に選ばれる。AKB48シングルCD表題曲の選抜に選ばれるのは、前作「[[ラブラドール・レトリバー]]」に続き2作連続4回目だが、選抜総選挙によるシングルCD選抜ランクインは自身、かつAKB48からの移籍メンバー（指原莉乃）を除くHKT48メンバーとして初。&lt;br /&gt;
:「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん、支えて下さったみなさん、こんなに素敵な順位を本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:総選挙は、毎年本当に緊張しています。緊張している時、いつも思い出すのはファンの皆さんのことです。私にとってファンの皆さんは太陽です。私のことを支えてくれて、嬉しい時は一緒に喜んでくれて、悲しい時は励ましてくれる。ファンの皆さんはいつも温かく私を照らしてくれる。私はその光を受けて輝くことが出来ている月です。太陽がいないと月は輝けない。みなさんがいないと、私HKT48の宮脇咲良はここにいないです。いつも私を支えて本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:そして、今回の題名であるライバルはどこだ？私のライバルは、誰だろうと考えていた時にある一人の人が思い出されました。私のライバルはさっしーです。もちろん私なんてライバルにすら及ばないとわかっています。でも、誰かがさっしーを越えなきゃHKTは大きくなれないと思っています。さっしーを超えた時、HKTが最強のアイドルグループになる時だと思います。さっしーに頼らなくても一人立ちできるくらい、今さっしーに沢山のことを学びたいです。そして、さっしーにいつか、さくらがライバルと言ってもらえるように。これからも、日々成長していきたいと思います！これからも応援よろしくお願いします！今日は、本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Mf8VV1BQEk4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Mf8VV1BQEk4|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！本当に本当にありがとうございます。どうやったらありがとう以上の感謝の気持ちが伝わるのでしょうか。皆さん、今回は本当にありがとうございます。総選挙第11位。どう書いたらいいのかな。まだ気持ちが落ち着きません。実感が湧かないんです。11位って、すごい順位ですよね。どうしよう。もうファンの皆さんには、心から感謝です。私のこと、応援してくれている方がいるだけで私は本当に幸せです。&lt;br /&gt;
:ですが、私は、11位に相応しい人間でしょうか。AKBさんの選抜の中で踊ってもいいんでしょうか。まだ信じられないです。自分でも、まさか11位なんて思ってもいなかったです。発表の時の手の震え、今でも覚えています。一人でスピーチするのって、あんなに緊張するんですね。スピーチは、何だか冷静な自分がいました。あの時は、実感がなくてとにかくお話しなきゃ、皆さんに感謝の気持ちを伝えなきゃと思っていたから、ちゃんとお話出来ていたか心配です…この順位は、私がもらった順位ではありません。ファンの皆さんと一緒に頂いた最高の宝物です。&lt;br /&gt;
:分かってはいるけど、まだ何が何だか分からなくて全然文章が書けません。本当にごめんなさい。一旦心を整理したいと思います。みなさんに今すぐに伝えたいことは、こんな素晴らしい順位を下さって有り難うございます。皆さん一人一人に早くお会いして、お礼をいいたいです！ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LKx4m7E4LwE&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/LKx4m7E4LwE|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月17日、日本武道館で行われた[[第5回じゃんけん大会]]の終演後にサプライズとして発表された、11月26日発売予定の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の選抜メンバーに選出されるとともに、[[渡辺麻友]]とのダブルセンターに抜擢される。HKT48名義も含めて、宮脇がセンターポジションを務めるのは初めて。また、指原莉乃以外のHKT48メンバーでAKB48のシングル楽曲のセンターポジションを務めるのは初である。発表時には宮脇は泣き崩れ、高橋みなみや島崎遥香、渡辺に抱きかかえられるようにステージに上がった。いきなりAKB48のセンターに大抜てきされ、「急なことなので、まだ気持ちの整理できていないんですけど、最初に聞いたときにはセンターに立ったことがないので“私でいいのかな？”って思ってしまいました」と胸中を告白。「初めて、しかもAKB48のセンターということで、不安もありますが、麻友さんという大先輩が隣にいるので、麻友さんについて頑張りたいと思います」と宣言した。泣きじゃくる宮脇にずっと寄り添っていた渡辺は「咲良ちゃんは、選ばれるべくして選ばれたセンター。次のAKB48グループを背負っていってほしい貴重な存在の一人なので、今回、一緒にWセンターをできることがうれしい。咲良ちゃんとともに頑張っていきたいです」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2042253&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2042253/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！宮脇咲良です。改めて、今回38thシングル選抜に選んで頂きました。皆さんの応援のおかげです！本当にありがとうございます。そして、HKTからはさっしーはもちろん、はるっぴ、[[森保まどか|まどか]]が選抜入りしました！四人も！！とってもとってもとっても嬉しいです！&lt;br /&gt;
:私、正直次のシングル選抜に入ることが出来るかどうかとても不安だったんです。選抜総選挙では、皆さんの応援のおかげで入ることのできた選抜。でも、自分の実力は選抜にはまだまだな感じがして、とても不安でした…。もし入ることが出来なかったら、皆さんをガッカリさせてしまう。と、そんなことばかり考えていました。そんな今日。じゃんけん大会も終わり、急に始まったVTR。選抜発表という文字が出た瞬間、すごくドキドキしました。入ってるかな。大丈夫かな。って。スタッフさんが出てきて、まずはセンターを発表しますと言われて…あ、次のセンターは誰なのかな？と、他人事のようにみていたんです。最初は、まゆゆさんが呼ばれました。次は誰かな、、、あ、あの人かなこの人かな？と頭の中で予想していたら。HKT48という名前が武道館に響きました。正直、さっしーだと思いました。というか、殆どの方がそう思ったと思います…チームK4、AKBチームA兼任と言われ、、、&#039;&#039;&#039;宮脇咲良&#039;&#039;&#039;と、私の名前が呼ばれました。そこからは、放心状態でした。高みなさんが、泣き崩れる私の側にきてくれて、まゆゆさんが抱きしめてくれて、ぱるるさんが大丈夫だよー！って励ましてくれて…さっしーが、走りながら私に飛びついてくれて…本当に嬉しい！よかった！って言ってくれて。沢山の先輩方が優しく声をかけて下さって…涙が止まりませんでした。なんで泣いているか分からないくらい、頭の整理が出来ていませんでした。AKB48のダブルセンター。今、こうやって文字にすると改めて、本当に凄いことなのだと感じます。AKBさんをテレビでみていた私が。AKBのセンターに立つなんて。発表された時は、信じられなくて夢なんじゃないかと何度思ったことでしょう。でも、今はとても前向きな気持ちです。だって、わたしは一人ではありません。隣には大先輩のまゆゆさんがいる。沢山の先輩方が支えてくれている。そして、何より皆さんがいます。どんな時も、私についてきてくれた皆さん。時には一緒に喜びあい、時には心配をかけてしまったり、、、いつも、色んなことを一緒に乗り越えてくださいました。だから私はここまで成長することができました。皆さんなしの私は、考えられません。今日のじゃんけん大会も、そうでした。じゃんけんは、不安であり、緊張したけれど、皆さんからの大きな大きな声援。しっかり届きました。残念ながら負けてしまったけれど、私はとても誇りでした。こんなに私を応援してくださる皆さんがいること。だから、きっと大丈夫。皆さんの温かい光を浴びて輝き続ける月のような存在になれるよう、日々成長していきたいと思います！これからも、応援よろしくお願いします！さくら咲け！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+5cgfydgSDmR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5cgfydgSDmR|by=宮脇咲良|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、同月19日から日本テレビ（関東ローカル）にて放送がスタートするドラマ『[[マジすか学園4]]』のキャストが発表された。「マジすか学園4」では宮脇と[[島崎遥香]]の2人が主演を務める。宮脇は馬路須加女学園（通称・マジ女）の“てっぺん”を目指す転校生・さくらを演じる&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie135341&amp;quot;&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/135341 「マジすか学園4」さくら＆ぱるるのW主演] ナタリー 2015年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、宮脇は今作が連続ドラマ初出演&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、単発ドラマとして放送されたNHK佐賀放送局開局70周年記念地域ドラマ「あのひとあの日」では会川なずな役として、福岡放送 HKT48ドラマスペシャル「秘密」では大西麻里役としてテレビドラマの出演経験があり、厳密にはテレビドラマの出演に関しては「初」ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;にして初主演となる。&lt;br /&gt;
:Google+「実は、今回マジすか学園4にさくら役として出演させていただくことになりました。新年明けて早々、こんな嬉しい報告を皆さんにできて嬉しく思います。私も昨日の番組をリアルタイムで観ていました。誰が出るかも全部知っているのに、何故かドキドキしながら。ずっとしたいと思っていた演技を、本格的にさせていただく機会をいただき、毎日新しい発見で勉強になる日々です。私が、ヤンキーという役をするのは皆さんもびっくりしていると思うし、きっと大丈夫かな？と思ってる方もいらっしゃると思います。。。私も最初は不安でいっぱいだったけれど、周りのメンバーの演技をみて学んだり、監督さんと沢山お話しして役を理解してみたり、真剣にこのドラマに挑んでいます。周りのスタッフさんも、某有名ドラマを撮影していた方など本当に素晴らしいスタッフさんに支えられながら撮影させていただいています。特に、今回アクションシーンは力を入れて撮影しています。あまり運動が得意な方ではないですが、沢山練習してアクションシーンにも臨んでいます。どんなお仕事も〝一生懸命〟を意識していますが、今回のマジすか学園はより一生懸命、人生を賭けて挑戦しようと決意しました。私自身、演技、実力はまだまだ未熟なところばかりですが、メンバー、スタッフさんと力を合わせて最高のマジすか学園を創り上げていければなと思っています。（後略）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+VGPbnWYniCk&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/VGPbnWYniCk|by=宮脇咲良|date=2015-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。宮脇は第7位（獲得票数：81,422票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48とAKB48を兼任する宮脇咲良が自己最高位7位に入り、早くも来年のトップ宣言をした。「そろそろ先輩たちに頼ってばかりではいけない。先輩たちが切り開いてくれた道ではなく、自分たちで切り開いた道を歩んでいきたい。来年は1位の席に座って、誰も見たことのない新しいAKB48をつくりたいです!!」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488558.html 宮脇咲良は最高7位「来年は1位の席に」トップ宣言]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月8日、ファースト写真集『さくら』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
*10月22日、[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]の第5話『ドッペルゲンガー』に、主役（朱里）で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
* 8月29日、「[[豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX]] in 後楽園ホール」（後楽園ホール）と題した、実際のプロレスイベントに、チェリー宮脇役で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-asahi.co.jp/tofu-prowrestling/news/0008/ 2017年8月29日（火）『豆腐プロレス The REAL 2017　WIP CLIMAX』開催決定！] - tv asahi 2017年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/34061 【豆腐プロレス】白のベルトを賭けて！　ハリウッドJURINAの「デスティーノ」] - プロレスTODAY 2017年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONEとして ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 3月11日、IZ*ONEの4月活動終了に伴い、韓国の芸能事務所・Big Hit Enterrtainment{{注釈|代表的な所属アーティストにBTS}}に移籍する可能性があると、韓国メディアで報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hankyung.com/entertainment/article/202103112332H &amp;lt;nowiki&amp;gt;[단독]&amp;lt;/nowiki&amp;gt; 아이즈원 사쿠라, 빅히트行…BTS와 한솥밥]（韓国語） - The Korea Economic Daily 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3月17日、3月13日、14日に開催されたオンラインコンサート「IZ*ONE ONLINE CONCERT [ONE, THE STORY] 直後に収録されたラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』（bayfm）の放送で、「ファンのみなさんに話せるような気持ちの整理がついていない」「IZ*ONEのメンバーともお別れですけど、他のIZ*ONE関係のスタッフさんともお別れだったのがすごくかなしかったです。」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.crank-in.net/news/87470/1 宮脇咲良、IZ*ONEラスト公演直後の心境を明かす「気持ちの整理がついていない」] - クランクイン! 2021年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== HKT48復帰後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 5月13日、日韓の複数メディアによると、「HMV＆BOOKS online 本」公式Twitterから流出した情報で、「ファッション誌『ViVi』2021年7月号の紹介ツイート」として「IZ*ONEの活動期間が終了し、HKT48へ復帰。そしてつい先日、卒業を発表した宮脇咲良さん」という一文が投稿された。これは、「ViVi」2021年7月号特別版、宣伝用インタビューページの一文だとされ、「ViVi」2021年7月号の発売日は5月21日だが、13日にこの情報が漏れてしまったとのことだ。「HMV＆BOOKS online 本」の公式Twitterは投稿されてから約2時間ほどで当該ツイートを削除したが、一部のほかページにはその後も掲載され続けていたと韓国メディア「スポーツ東亜」は報じている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0514/10299300.html 宮脇咲良（元IZ*ONE）の「HKT48卒業」、発表予定より前に情報流出…情報管理ミスか＝韓国メディアも報道] - WoW!Korea 2021年5月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月18日、『ViVi』（講談社）の公式サイトが宮脇咲良の記事が情報解禁前に流出したことについて、謝罪コメントを発表した。「ViVi７月号記事流出についてのお詫び」と題したコメントで、「このたびは、ViVi７月号掲載の宮脇咲良さんの記事の一部が情報解禁前の内容を含むにも関わらず、社外に流出してしまったことに関しまして皆様には多大なるご迷惑をおかけしております」と謝罪。流出原因について「こちらの注意不足により、該当記事が誤って表紙解禁の情報とともに納品するサンプル記事群の中に含まれてしまっておりました」と説明。「弊社の重大なる不手際により、ご本人様をはじめ、応援するファンの皆様、関係各所の皆様の大切な想いを踏みにじる結果となってしまい、心より深くお詫び申し上げます」と改めてお詫びした。今後に向けて「部内の情報の管理についての見直しを早急に行い、二度とこのような事故が起きることのないよう、再発防止に全力で取り組んでまいります」と宣言した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193773/full/ 『ViVi』宮脇咲良の記事流出を謝罪「皆様の大切な想いを踏みにじる結果」] - ORICON NEWS 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.vivi.tv/post200628/ ViVi７月号記事流出についてのお詫び] - ViVi 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48卒業後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 7月2日、YouTubeの制作などをてがけるコンテンツ制作会社、Capable{{注釈|柏木由紀、ゆうなあもぎおん、横山由依、中西智代梨のYouTubeチャンネルコンテンツを制作}}から、以下内容のプレスリリースが出された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://capable.tokyo/topics/2487/ 宮脇咲良：YouTubeの独占営業窓口と制作業務に関する契約を締結] - Capable 2021年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
株式会社[[Vernalossom]]と、宮脇咲良さんのYouTubeチャンネルについて、独占営業窓口業務及び制作業務に関する基本契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月19日、韓国の芸能事務所・HYBE{{注釈|主な所属アーティストにBTS}}との専属契約報道がされた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2727464 宮脇咲良との専属契約報道、HYBE側がコメント] - モデルプレス 2021年8月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。22日には、HYBEの系列事務所であるSOURCE MUSICとの契約締結のため、27日に渡韓すると報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sports.khan.co.kr/entertainment/sk_index.html?art_id=202108221443003&amp;amp;sec_id=540101 （韓国語）[단독] 미야와키 사쿠라 23일→27일로 입국 시기 변경원문보기] - スポーツ京郷 2021年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2022年 ====&lt;br /&gt;
*3月14日、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが、HYBEの日本本社であるHYBE JAPANから公表された。宮脇と同じく、同社契約となった、IZ*ONEの元メンバー・キム・チェウォンとともにガールズグループのメンバーとしてデビュー予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月28日、宮脇とキム・チェウォンが所属するガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）となったことを公表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月16日、『第73回NHK紅白歌合戦』（12月31日放送）で、宮脇所属の「LE SSERAFIM」が初出場することが発表された。出場者発表会見には、日本人メンバーの宮脇と中村一葉が登壇&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2257220/full/ 【紅白】LE SSERAFIM、日本デビュー前に初出場決定 SAKURAは3グループ目「こんなにも早く」] - ORICON MUSIC 2022年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良い他のグループのメンバーは、「[[AKB48]]さんの[[小嶋菜月]]さんです!　いつも会ったらお話してくださって凄く嬉しいんです。あと、AKB48の[[柏木由紀]]さん[[渡辺麻友]]さんは、お会いしたら手を振ってくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[SKE48]]さんで特に仲良しなのは[[木本花音]]ちゃん。かわいいのはもちろんですけど、私と同い年なのにしっかりしてるんです。やっとアドレスを交換できたので、メールもしているんですよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;『B.L.T(中部版)』 2013年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[AKB48]]の[[柏木由紀]]、[[渡辺麻友]]、[[SKE48]]の[[松井玲奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の[[松井玲奈]]が会長を務める「メロンパン同盟」に加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11156567311&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html れな(増え・ω・たよ)] - SKE48オフィシャルブログ 2012年02月05日&amp;lt;/ref&amp;gt;「メロンパン同盟に入ることが出来ました(^^) あんなと一緒にメロンパンを持っていったら『メロンパン同盟に入ってほしい～！』って言ってもらえました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/gLXX5hXF3XS|by=宮脇咲良|date=2012-02-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48の推しメンは、[[穴井千尋]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループの推しメンは、[[島崎遥香]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同グループ後輩の[[秋吉優花]]とは、YouTubeで一緒に動画を撮る仲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、ミュージカル鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動音痴。「50ｍ走10秒台なんです。野球、サッカー、テニス、全て空振りします。逆上がり出来ません。なぜかバドミントンは出来ます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6TRbmWR8rQj|by=宮脇咲良|date=2012-03-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は、帰宅部。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/UGwGmAFS3QG|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なものは、幽霊。お化け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「真っ暗だと眠れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ミステリー小説が好き。「大好きだけど、たまに怖くて眠れなくなります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、梅。「カリカリ梅から干し梅、ねり梅も全部大好きです！　でも名前は『さくら』ですが（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、「いっぱいありますねー...可愛い曲なら「狼とプライド」や「ハート型ウイルス」、「パジャマドライブ」、「キャンディー」、「わがままコレクション」。カッコいい曲やセクシーな曲なら「黒い天使」や「口移しのチョコレート」、「抱きしめられたら」「禁じられた二人」「奇跡は間に合わない」...あー止まらないです！とにかくたくさんのユニットに挑戦してみたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「家族を大切にする思いやりのある人。顔の好みは、特にないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は（2012年5月現在）36歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』 2012/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*認知されるには。「私も出来るだけ沢山の方を覚えようとしていますが、お手紙をいただいたり、たくさん公演に来て下さっていたり、握手会に来てくださる方は覚えやすいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クマのぬいぐるみが大好きで常に持ち歩いている。現在確認されているぬいぐるみは9体（ブラウニー、ラビー、チョコチップ、チェリー、モンブラン、ベビー、ホワイトブラウニー、ココア、ティラミス）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/eGApz9JhzBs|by=宮脇咲良|date=2012-04-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cJYWPb8CsvP|by=宮脇咲良|date=2013-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年齢が離れている弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;itRm1Vybgfe&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/itRm1Vybgfe|by=宮脇咲良|date=2014-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
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=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
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=== IZ*ONE ===&lt;br /&gt;
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ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（ROSE）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（COLOR）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（TEASER）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（好きと言わせたい）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Violeta）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Sapphire）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Buenos Aires）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Vampire）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WAS）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*AM）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WILL）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 6.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 1 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 7.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 2 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 8.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 3 &#039;Oneiric&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 9.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 4 &#039;Oneiric Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 10.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（Twelve）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 11.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 12.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 13.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #3）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vernalossom ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（IZ*ONEについては、日本のシングル、アルバム曲のみ記載）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**片思いの唐揚げ - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**制服のバンビ&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義（[[朝長美桜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**夏の前 - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[12秒]]（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…&lt;br /&gt;
**ハワイヘ行こう - Team KIV名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**夢見るチームKIV - Team KIV名義（朝長美桜とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
**タブーの色 - サクラハルカ名義&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**Go Bananas! - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
**恋するRibbon! - 村重選抜名義&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
**僕の想いがいつか虹になるまで - さくらはなみく名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドレミファ音痴 - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン（島崎遥香とのWセンター）&lt;br /&gt;
**群像&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]（センター）&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
**M.T.に捧ぐ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**Set me free - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
** 誰のことを一番 愛してる? - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]（[[松井珠理奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**前触れ&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]&lt;br /&gt;
**ギブアップはしない（松井珠理奈とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[指原莉乃]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**国境のない時代 - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
*[[センチメンタルトレイン]]&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ジワるDAYS]]」に収録&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義（チャン・ウォニョンとのWセンター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*好きと言わせたい&lt;br /&gt;
**ケンチャナヨ&lt;br /&gt;
**猫になりたい&lt;br /&gt;
**ダンスを思い出すまで&lt;br /&gt;
*Buenos Aires&lt;br /&gt;
**Tomorrow&lt;br /&gt;
**Target&lt;br /&gt;
*Vampire&lt;br /&gt;
**君以外&lt;br /&gt;
**Love Bubble&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
* [[思い出にするにはまだ早すぎる]]（センター）&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルトレイン|センチメンタルトレイン 完全版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ニャーKB with ツチノコパンダ====&lt;br /&gt;
*[[アイドルはウーニャニャの件]]&lt;br /&gt;
**不幸中の幸い少女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾（センター）&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**Stoicな美学&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**彼女（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**Oh! Baby! - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
**クリスマスイブに泣かないように&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**バケット&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**キスキャンペーン（センター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*「Twelve」に収録&lt;br /&gt;
**Beware&lt;br /&gt;
**Waiting&lt;br /&gt;
**好きになっちゃうだろう? (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
**Yummy Summer&lt;br /&gt;
**La Vie en Rose_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**Violeta_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**FIESTA_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**夢を見ている間_Japanese Ver. (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」 ]]公演====&lt;br /&gt;
* ウィンブルドンへ連れて行って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演 ====&lt;br /&gt;
* ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
* パジャマドライブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)]]公演 ====&lt;br /&gt;
* ハート型ウイルス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*夢でKiss me!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:宮脇咲良#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
*2015年10月22日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#5』（テレビ朝日）に主演:朱里役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0005 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#5]テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://le-sserafim.com LE SSERAFIM]&lt;br /&gt;
* [https://www.le-sserafim.jp LE SSERAFIM Japan official site]&lt;br /&gt;
* [http://ament.co.jp/talent/sakura-miyawaki A.M.Entertainment公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/sakura_miyawaki.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=miyawaki_sakura_akb AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://vernalossom.jp/#management-sec Vernalossom公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/users/wkjaY7KoTCR2 755アカウント]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/102808008463301583196 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631285.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|39saku_chan|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|39saku_chan|Sakura Miyawaki|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{TikTok|39saku_chan.88|HKT48宮脇咲良|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{SHOWROOM|48_SAKURA_MIYAWAKI}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6352047195}}&amp;lt;/s&amp;gt;（2017年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UC9Z0cgZPBa2szfJcrJdfYvA|ちゃんねる宮脇咲良}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCaXC-lJvzO-SEG_2rTwaLqQ|Sakura Miyawaki}}&lt;br /&gt;
* {{17live|15512652|宮脇咲良_official}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.izone-official.com/profile/23 IZ*ONEプロフィール（日本サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://iz-one.co.kr/ IZ*ONEプロフィール（韓国サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]|2014年4月 - 2018年10月|（役職新設）| （空席） |HKT}}&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みやわきさくら}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のネクストガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:PRODUCE 48練習生]]&lt;br /&gt;
[[jawp:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[akb49:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[baidu:宫胁咲良]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:미야와키 사쿠라]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225790</id>
		<title>宮脇咲良</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225790"/>
		<updated>2023-12-30T19:13:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = IZ*ONE&lt;br /&gt;
| 名前 = 宮脇 咲良&lt;br /&gt;
| 読み = みやわき さくら&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さくら&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = SOURCE MUSIC&amp;lt;br/&amp;gt;A.M.Entertainment&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1998/3/19&lt;br /&gt;
| 出身地 = 鹿児島県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/zk0jj7dC0w1WkVIvojdMdG==/1189 トークアプリ755 本人投稿記事 2015年2月15日付]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = HKT48 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = メロンパン同盟&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 11回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 21回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 1回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 4回&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 47位（6,635票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 26位（25,760票）&amp;lt;!--速報:61位・2,481票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 11位（45,538票）&amp;lt;!--速報:20位・7,963票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 7位 （81,422票）&amp;lt;!--速報:12位・13,169票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 6位（78,279票）&amp;lt;!--速報:12位・12,410票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 4位（82,803票）&amp;lt;!--速報:8位・21,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 3位（141,106票)&amp;lt;!--速報:3位・32,614票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦3回戦敗退]]→[[第3回じゃんけん大会#HKT48敗者復活戦|HKT48敗者復活戦1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦]]→[[第4回じゃんけん大会#本戦Fブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Eブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Bブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→1回戦敗退（『はんたんねぇ』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦準決勝敗退（『H☆N』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;宮脇 咲良&#039;&#039;&#039;（みやわき さくら、1998年3月19日 - ）は、[[HKT48]]、[[AKB48]]、および日韓共同のアイドルグループ「[[Wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」の元メンバー、元[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]（初代）。現在は韓国のガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）メンバー&#039;&#039;&#039;SAKURA&#039;&#039;&#039;。鹿児島県鹿児島市出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.kagoshima.lg.jp/soumu/shichoshitu/kouhou/milion.html 宮脇咲良さん(HKT48)を鹿児島市の世界文化遺産・天文館ミリオネーション2016のプロモーションに起用！] - 鹿児島市公式ホームページ 2015年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。韓国の芸能事務所であるSOURCE MUSICと[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで、HKT48のメンバーとしてお披露目される。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」|「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、[[チームH]]結成。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では、HKT48で唯一第47位にランクイン。&lt;br /&gt;
*10月31日、AKB48の27thシングル『[[UZA]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では、第26位となり[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、[[AKB48]][[チームA#高橋チームA（第2次）|高橋チームA]]との兼任、チームKIVの副キャプテン就任が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では、第11位となり初の選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
*9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]でAKB48の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の表題曲選抜メンバーが発表され、センターに選ばれた（[[渡辺麻友]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*1月20日- 3月31日、テレビドラマ『マジすか学園4』（日本テレビ・Hulu）で島崎遥香とW主演。&lt;br /&gt;
*4月22日、HKT48の5thシングル『[[12秒]]』で、HKT48シングル表題曲として初めてセンターを務める（[[兒玉遥]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月10日、[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*3月9日、AKB48の43rdシングル『[[君はメロディー]]』で、AKB48シングル表題曲として初めて単独センターを務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第5位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、AKB48チームAの兼任解除が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*4月1日、（実質的に）この日をもって、AKB48チームAの兼任を終了。&lt;br /&gt;
*5月16日、チームA千秋楽公演で[[白間美瑠]]とともに「送る会」が行われる。&lt;br /&gt;
*6月16日、[[第10回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*8月31日、日韓共同のプロジェクト「PRODUCE48」からデビューする12人で構成されるグループ「IZ*ONE」に第2位で選ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1789811 「PRODUCE48」宮脇咲良らデビューメンバー12人決定 日本人は3人] - モデルプレス、2018年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月24日、AKB48 54thシングル『[[NO WAY MAN]]』（11月28日発売）において、表題曲選抜メンバー・[[センターポジション]]に選出されるとともに、「IZ*ONE」の活動に専念することから、約2年6か月の間HKT48としての活動を休止することが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000575.html AKB新曲は宮脇咲良センター、松井珠理奈選ばれず] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月21日、千葉・幕張メッセでのAKB48 52ndシングル『[[Teacher Teacher]]』発売記念大握手会をもって、HKT48としての活動を休止。&lt;br /&gt;
*10月29日、韓国・ソウルでIZ*ONEお披露目イベントが行われる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201810290000796.html HKT宮脇、矢吹らの日韓合同ユニットがお披露目] - 日刊スポーツ 2018年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 4月28日、IZ*ONEとしての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2192042/full/ 宮脇咲良、IZ*ONEの活動終了報告「早かったけど長かった」　今後の去就は明言せず] - ORICON NEWS 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月15日、この日行われたイベント「HKT48メンバー全員生出演「君とどこかへ行きたい」リリース記念ニコ生特番」にサプライズ出演し、HKT48としての活動を再開した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、同イベントにてHKT48から[[卒業]]することを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193431/full/ 宮脇咲良、HKT48卒業を“公式”発表 6・19卒業コンサート] - ORICON NEWS 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6月19日、卒業コンサート「[[宮脇咲良 HKT48 卒業コンサート ～Bouquet～]]」を最後にHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;/&amp;gt;。事務所はIZ*ONE時代から引き続き、Vernalossom所属。&lt;br /&gt;
* 6月27日、HKT48劇場にて「宮脇咲良 壮行会」を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/06/7460 西日本シティ銀行 HKT48劇場　宮脇咲良 壮行会開催のご案内] - HKT48公式サイト 2021年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月1日、Vernalossomとのマネジメントの契約を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2212359/full/ 元HKT48宮脇咲良、Vernalossomとのマネジメント契約満了] - ORICON NEWS 2021年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 3月14日、SOURCE MUSICとの専属契約を締結&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2188672 宮脇咲良＆キム・チェウォン、HYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結…新たなガールズグループとしてデビュー] - KStyle 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月21日、日本における個人活動については[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属として活動することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2228563/full/ HYBE傘下移籍の宮脇咲良、日本での個人活動はA.M.Entertainment所属に「色々な私をお届けしていけるよう」] - ORICON NEWS 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ament.co.jp/4877 宮脇咲良 所属のご報告] - A.M.Entertainment公式サイト 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あなたもあなたもみんなの心に（さくら咲けー!） 鹿児島から新幹線さくらに乗ってやってきました宮脇咲良16歳です」&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバー・ファンの掛け合い部分。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「さくら」。他に「ばにたん」、「さーちゃん」、「さくちゃん」など。&lt;br /&gt;
*HKT48 1期生で唯一の鹿児島県出身。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、大きな耳。「人の話を聞いている人は、立ち耳になるらしんですが、私もそうありたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「自覚はないのですが、周りのみんなには“24時間アイドルだよね”って言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤和也]]「彼女は身長が小さく、身体の線も細いのですが、大きく踊ります。性格はしっかり者。常にみんなを引っ張っていってくれます。あと、梅干しが大好きで、いつも梅干しのお菓子を持っています。お弁当のご飯の上に乗っている梅干しは絶対残しません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11059118012&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11059118012.html 二人目] - HKT48オフィシャルブログ 2011年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Google+では、非凡な文才も披露している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、物語を考えるのが大好きなので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/d2TYDqqh1jJ|by=宮脇咲良|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、1回の更新に1時間ぐらいかかっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、みんなを幸せにすることが出来る女優。「桜のように咲き誇れる女性になりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;天海祐希のような色々な役を演じられる女優になること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1998年3月19日誕生。弟がいる。&lt;br /&gt;
*小学生1年の頃に、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」を見て虜になり、ミュージカル教室に通う。&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時に、劇団四季の「ライオンキング」のオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*劇団四季の舞台裏に貼ってあった「慣れは去れ」という言葉を、現在も行動規範として守り続けている。「慣れると成長がないと思います。そのことを実践して成長していきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|子役として、ナッツプロダクションに所属。}}&lt;br /&gt;
*2010年9月、「ブロードウェイ エクスペリエンス」参加のためニューヨークへ渡航。ブロードウェイ俳優や振付師たちから演技指導を受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;chacott&amp;quot;&amp;gt;「チャコットwebマガジン」友谷真実（ダンサー）「私の踊りある記」より http://www.chacott-jp.com/magazine/d_diary/fromlondon/fromlondon-1009.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*博多座で行われた小林幸子の劇に、子役として出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。歌唱審査で歌った曲は、DREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HpcWXvnUa1r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HpcWXvnUa1r|by=宮脇咲良|date=2012-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。オーディションを受けたキッカケは、「総選挙の映像を見ていて、迫力があり、AKBって本気のグループだなぁと感じたんです。女優という目標に近づくためにも、私も本気になれる場所で頑張ってみたいと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月下旬、レッスンを開始。「オーディションに受かって、夏休みから毎日10時間ぐらい基礎レッスンをしていました。その後、セットリストと初日メンバーが発表されて公演のレッスンが始まりました。16曲もの歌とダンスを覚えることはほとんどの皆が始めてで、曲中の複雑な移動、上手下手の出はけ、MCなど色んなことが私達におおいかかってきました。それでも、皆でモチベーションを高めあって色んなことを注意しあいました。それくらいの時から反省会は始まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビューした。後日の感想。「あの日はもうほとんど覚えていません。唯一覚えているのは「遠くにいても」で号泣したこと。鹿児島から出てきて、名前も知らなかった皆とただひたすらがむしゃらに歌って躍り続けた日々。そんな日々はまったく無駄じゃなかったんだな。って感じることが出来たんです。そして、順調に毎日公演をしていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、体調不良により一部出演となる。それ以後もたびたび体調不良を訴え、5日が一部出演、11・12日は休演となっている。「私は公演の中で、メンバー初の体調不良により公演を一部出演、休演をしました。悔しかった。迷惑を皆にかけてしまった。自分の体の弱さに苛立ちを感じていました。どうして、私だけ皆のように歌って踊れないの。どうして、私だけ皆より体が弱いの。そんなことを思っていました。だけど、私が体調も改善し劇場に行った時。皆が「咲良大丈夫だった？」「やっぱり咲良がいないとなー!」って声をかけてくれました。本当に嬉しかった。これからも皆と一緒に頑張りたいと思いました。その後、メディアなどの出演も増えてきて体調管理には一層力を入れるようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月2日、NHK佐賀のドラマ『あのひとあの日』に、会川なずな役で出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。「チームHも結成し、沢山の涙を流しました。時には楽しい時もあり、時にはつらい時もあり、時には悲しい時もあり、時には怒る時もありました。家族のようにずっと一緒にいるメンバーだから、悪いところも良いところも全部ひっくるめて大好きなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月11日、「今日は3.11の日。一年前の今日、東日本大震災が起きました。私は一年前、中学二年生でした。あの日私は、鹿児島の海岸を27キロ歩く学校の行事に参加していました。海岸に流れる「地震が起きました。海岸から離れて下さい」というアナウンス。でも、私はその時「大丈夫だろう」と思って、海岸から離れませんでした。その後も海は荒れることなく、津波も来ませんでした。家に帰る時には地震のことなんて忘れていて、何気なく家のテレビをつけると。テレビに映る映像は目を疑うものばかり。戦争のように燃え続ける街。「逃げろ!」という声と簡単に流れていく車。「お母さん!」って叫びながら泣き続ける女の子。両親が亡くなったことがまだ理解できずにカメラに向かって笑い続ける小さな男の子。全て日本で起きていることだと思えませんでした。「テレビの画面をひとつ越えたらそんな光景が流れている」。信じられなかった。その日は寝れませんでした。というより、寝ることを忘れていました。ずっとテレビに釘付けだったんです。テレビを見ながら「生きていて。生きていて」と思い続けていました。気づいたら朝。涙でテーブルが濡れていました。見たこともない人なのに、なぜだろう。どうか生きていてほしい。そう思った一日でした。そして今日、2012年3.11。一年の間に私はHKT48に入って、周りの環境も変わりました。今日は東日本大震災復興支援特別公演～誰かのためにプロジェクト～をAKB48グループ全体で行いました。私もHKT48の一員として参加しました。公演が始まる前、急に不安になりました。こんな日に舞台に立っていいのかな。そう思ったんです。そんな思いのまま公演がはじまりました。そして、地震があった14:46。黙祷。たった一分の黙祷でしたが、一年前のことが一気に思い出されました。今日は&#039;&#039;&#039;誰かのため&#039;&#039;&#039;に精一杯しよう。そう思っていつもと違う楽曲を精一杯しました。そして、最後。AKB48グループ全体で歌う『[[桜の花びらたち]]』。自分で歌いながら、本当に良い曲だなぁと思いました。そして、ファンの皆さんを見てみると泣いてる。泣いているんです。私達の歌を聞いて。その時思いました。ここに立っていていいんだ。私達の歌で感動を与えられるなら、たくさんの人にみていてほしい。震災を体験していない私がこんなことを語っていていいのかわかりません。長文を読んで下さってありがとうございました。一日も早い復興をお祈りします。～誰かのために人は生きてる～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/7JMzbURuZBa|by=宮脇咲良|date=2012-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、「今日は被災地の宮城県名取市に、板野友美さん、渡辺麻友さん、[[横山由依|横山由衣]]さん、[[竹内美宥|竹内みう]]さん、[[仲俣汐里|中俣汐里]]さん（原文ママ）、岩田華怜さん、以上の先輩方の皆さんと一緒に訪問させて頂きました。初め、被災地訪問に行くと知らされた時、少し不安がありました。3.11の震災復興支援特別公演で自分の出来ることを精一杯しようときめたのに、やっぱりいざ行くとなると私なんかが大丈夫かな...と。でも元気や勇気を届けにいくのに、不安そうな顔をしたら行く意味がない!　心に決めて被災地訪問に行きました。被災地に行くと、小さな子供達からご年配の方まで、たくさんの方が笑顔で待っていてくれました。本当に短い時間でしたが、見ていて下さった方は皆心から楽しんでいる表現をしていました。最後に握手会を開いた時「頑張ってね！ 」「応援してます！」と応援の言葉をたくさん頂きました。私の思っているより被災地の皆さんは前を向いていました。だけど心の片隅に隠してはいるけど、消えることのない深い傷跡が日本人にはあると思います。私達は歌って踊って笑顔と勇気を届け、そのキズを出来るだけ癒し、一日も早い復興を目指すと決めました。誰かのためになるなら、ステージがある限り私は歌い躍り続けます。そして私達の握手会が終わりバスに乗り込もうとした時、「息子の為に1本でもいいのでお線香をあげてもらえますか?」。ある女性の方が声をかけて下さいました。女性の方から、本当に一生のお願いだからと必死に頼まれました。私達に少しでも出来ることがあるなら...と思い仮設住宅に向かうと、一番最初に思ったのは狭いということです。広さ的には大体独り暮らしの部屋ぐらい。その部屋には4人で生活していて、そんな不便なところに一年も住んでいる人が今もいるのです。お部屋の中には犬が1匹がいました。女性の方は大事そうに犬を抱き抱えて「唯一、家から持ってきた荷物なんです」と笑顔で言っていました。津波で家は流され、息子さんも流され亡くなられたと話して下さいました。息子さんは私と同い年で、AKB48さんの大ファンだったそうです。仏壇には息子さんの写真とAKB48の下敷きが置いてあり、私達は下敷きにサインをしました。サインを書きながらふと女性の方を見ると「亡くなってもこうやって親切にしてもらって幸せだね～」と写真に向かって笑いながら泣いていました。「ずーっとずーっとAKB、AKBってうるさくてねー下敷きとかグッズを集めてねー。まぁ、全部流されてしまったけどね！」。女性の方は、話しているときずーっと笑顔でした。話を聞いて私達が泣いていると励まして下さいました。本当は私達が元気を届けないといけないのに、逆に笑顔を貰ってしまいました。その後、津波の被害を受けた場所に行きました。本当に何もなかった。住宅街だったその場所は、あと影もなくただの原っぱにしか見えませんでした。原っぱの中心に小さな丘のようなところがあって、そこには震災の一日も早い復興を祈願する場所がありました。その丘から周りを見渡しても、空襲があったんじゃないかと思うぐらい何もなかったです。何も。私が被災地に行って学んだことは書ききれないぐらいたくさんあります。そして、気付いたことがあります。きっとガラスが飛び散っただけだと思いますが、土はきらきらしてました。津波によってたくさんの命を奪い、たくさんの人を悲しませましたが、海はきらきらしてました。心のどこかに深いキズがあるんだろうと思いますが、皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。被災地はきらきらしてました。今被災地は復興に向かって、一歩一歩ゆっくりですが確実に進んでいます。明日からの一日一日を大切に一生懸命悔いのないように生きていきます。被災地の一日でも早い復興をお祈りします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ajSLZaPPvyA|by=宮脇咲良|date=2012-03-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、[[秋元康]]「AKB48を作って本当によかったと思う。初めてのことばかりで迷走したり、闘ったり反省したり、奮起したり…いろいろあったが、どんなに苦しくてもAKB48をあきらめなくてよかった。「誰かのために」という歌を作った時、アイドルのくせにメッセージソングかよと馬鹿にされた。馬鹿にされてもいい。アイドルはアイドルなりにメッセージしよう。でも、AKB48の思いは少しずつちゃんと届いていたのだ。宮脇咲良たちの世代が歌い継いで欲しい。また、次の世代も。僕たちには僕たちのやり方で誰かのためになろう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/F29h7vkvtC9|by=秋元康|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、「昨日の私の更新、秋元先生も読んで下さったようです...とても光栄です。そしてたくさんの方に、今の被災地のことをほんの少しでも知って頂くことが出来て本当に嬉しかったです。これからも期待に応えられるように、少しずつでも成長していきたいと思います。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/A73p5bSs3Qz|by=宮脇咲良|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、佐藤「歌もダンスも勉強も、すべてにおいて真面目に取り組んでいます。Google＋でも文才を披露してくれています。おまけに、小さい頃舞台の仕事をしていたこともあり、演技力も抜群で、優等生を絵に描いたような感じです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、[[兒玉遥]]・[[松岡菜摘]]・宮脇インタビュー。―HKT48お披露目の舞台は、昨年の10月23日、西武ドームで開かれたAKB48の握手会でした。松岡「始まる前は、緊張がすごくて…。裏でみんなでジャンプしたりしてました。『Overture』を聞くと、今でもあの緊張感を思い出します」。宮脇「ずっと基礎のレッスンを頑張ってきたので『やっと皆さんの前に出られる』という気持ちと『いよいよHKTが始まるんだ』という気持ちで、ワクワクしてました」。&lt;br /&gt;
:―翌月の26日には、HKT48劇場で公演がスタートしました。兒玉「ダンスや歌のスキルはまだまだ先輩方に及ばないけれど、最年少グループらしく、一生懸命さは伝えられたと思います」。―12月には、東京ドームシティホールで、[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦|AKB紅白対抗歌合戦]]がありました。HKT48も、何度か出番がありましたね。兒玉「私は、『[[スカート、ひらり]]』を披露したんですけど、立ち位置の表をもらったのが当日で（笑）」。―えっ、そうだったんですか？　兒玉「はい。本番はやり切ったんですけど、ちょっと不安な表情とかしてしまったりして、『まだまだだな』と思ったので、とっさに言われても対応できるようになりたいです」。―大みそかには、本物の紅白にも出ました。宮脇「単純にうれしかったのと、いつも家族で見ていた番組に出演できたのは、やっぱり先輩方が頑張ってきてくださったおかげなので、感謝したいです」。松岡「本当に不思議な感じで…。こんな大事な場所に、私たちが立っちゃっていいのかなって思ったりもしました」。&lt;br /&gt;
:―3月4日には16人が選抜され、チームHが始動しました。松岡「うれしさもあったけど、不安もあって…。チームに選ばれたからには、年齢が若いからって甘えていられない。もっとプロ意識を持たなきゃいけないと思いました。（チームHの選に漏れた）研究生のみんなは練習量もすごくて、みんなの頑張りを見てると、私も頑張らなきゃ、と思えます」。&lt;br /&gt;
:―その１週間後、東日本大震災から1年たった3月11日は、劇場で特別公演を行いました。これまでに、兒玉さんは宮城県塩釜市へ、宮脇さんは同県名取市へ、松岡さんは岩手県釜石市へ訪問しましたね。兒玉「被災地は本当に何もなくなっていて…私が行ったときは雪で真っ白でした」。宮脇「ニュースで被災地の状況をそれほど聞かなくなっていたので、『だいぶ元通りなのかな』と思っていたんですけど、行ってみたらまだまだで…。でも、被災地の人たちはみんな本当に笑顔で迎えてくださって、逆に『頑張ってね』と言ってもらいました」。松岡「4月だったんですけど、まだすごく寒くて。でも、ハイタッチで触れたみなさんの手が、本当に温かかった。あのぬくもりは、一生忘れません」&lt;br /&gt;
:―今月13日には、AKB48グループが行ってきた全公演を、披露する「見逃した君たちへ2」に参加し、「手をつなぎながら」を披露。素晴らしい出来だったそうですが。兒玉「リハーサルで、舞台監督の方に『30％の出来だね。本番はこんなもんじゃないよね』と脅されて（笑）。悔しくて、本番では全力で歌いきって、踊りきりました。でも、MCがヘタクソだなって…（苦笑）。せっかくいいパフォーマンスができても、MCで盛り下がってしまうので、そこが課題です」&lt;br /&gt;
:―ざっくり振り返っただけでも盛りだくさん。全力で駆け抜けた約半年だったようですが…。つらかったことはありますか？　松岡「解散危機があって…」。―…それは初耳です。松岡「レッスンが始まって1カ月ぐらいたった時だったんですけど、公演曲の歌詞をみんなが覚えていなくて…。マネジャーさんが怒って『解散します』って」。―そんなことがあったんですか。松岡「そのとき『すごく嫌だ』と思ったんです。いつのまにか、HKTが生活の一部というか、本当に大事な居場所になってたんだなって気付くことができました」。―なるほど。でも、それは確かにつらかったでしょうね。松岡「マネジャーさんとか、スタッフさんも本当に帰っちゃって…」。―えっ、帰った？　松岡「ハイ。みんなで泣きながら、裸足で追い掛けました」。兒玉「でもね、うちはね、（解散は）絶対しないと思ってたけどね。そんなことにならないって思ってた」。一同「えー！！」。松岡「明日からどうしようと思ってたのに…」。&lt;br /&gt;
:―さ、最後に…。6月6日は初めての「総選挙」です。意気込みなど聞かせていただけますか？　兒玉「初めてのことなので、入学式に行くみたいなドキドキ感があります。とにかく、お祭りなので楽しみたいです」。宮脇「初めてで、どう頑張るとか言えないんですけど、毎日の公演をとにかく全力で頑張ってその日を迎えたいです」。松岡「とりあえず楽しんで、今よりもたくさんの人にアピールできたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では47位にランクイン。壇上では「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん本当にありがとうございました。私はHKT48として、劇場公演や握手会などで活動していることが本当に本当に楽しいです。これからも昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って支えてくれた人たちに恩返しをしながら、頑張って行きたいと思っていますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました！」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*終了後のGoogle＋。「私は総選挙初参加ということで、まさかランクインすることが出来るとは本当に思っていませんでした。総選挙の時名前を呼ばれた時、頭が真っ白になってどうやって舞台まで歩いて行ったか覚えていないくらいです。それくらい本当にびっくりしました。舞台上で話している時も夢の中で私が話しているような変な感じがしました。こんな素敵な順位でこんな素敵なステージに立てていることが本当に嬉しく思い、本当にたくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。今日は先輩方と一緒にお仕事をすることでたくさんの事を学ぶことが出来ました。この学んだことをこれからの活動に生かしていきたいと思います。でも、選ばれたからといって今まで出来ていたこと、当たり前のことがおろそかにならないように日々成長していきたいです!!(慣れは去れですから...)。皆さん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!　早く公演に出て、大好きな歌やダンスをして、皆さんに元気を伝えたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/4Cr52WCoepv|by=宮脇咲良|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日、福岡のテレビ番組『今日感テレビ日曜版』に、先日の総選挙でHKT48から唯一当選した宮脇が出演。宮脇は「4日が経つけれど、まだ実感がわかない」と当日の様子を振り返った。6月6日、司会の徳光和夫から名前が読み上げられると、涙ながらにステージに上がった宮脇は「これからも、昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って、支えてくれた人たちに恩返しをしながら頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメント。47位と発表されてからは、「頭が真っ白になって、何が起きているのか分からなくなった」という宮脇は、コメントも何も考えおらずその時の思いをそのまま話したのだ。「HKT48」と発表された瞬間、会場にいたHKT48メンバーは全員が驚き、感激したようだった。この日スタジオで共演した本村も、「HKTの中から一人でも入ってもらいたかったので、すごく嬉しかった」と話す。もちろん「次は私も入れるように頑張ります」と自身の活力にもなったのだ。47位となった宮脇はネクストガールズとなったことで、“JOY SOUND”のCMや“FRIDAY”のソログラビアへの出演というチャンスを手にした。そのことについては「劇場公演に出ることが少なくなるのは寂しいが、HKTの名前がもっと知られるように頑張りたい」と意欲を見せた。AKB関連グループでも、未だにCDデビューもしていないHKT48は、やはり知名度が低い。宮脇咲良をきっかけに全国区になることで、シングルデビューの日も近づくかもしれない。そうなると次の選抜総選挙ではHKT48のさらなる躍進が期待できそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/06/hktmiyawaki-senbatu-rkb20120610.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、先日一部マスコミでスキャンダルを報じられた[[AKB48]]の[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、誤解される非が指原にあったとして、HKT48への移籍を命じた。&lt;br /&gt;
:翌日のGoogle＋。「おはようございます＼(^^)／　AKB48の指原さんがHKT48に移籍するみたいです。今の気持ちは、ただただびっくり。これからどうなるんだろう...」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/NAduthrd6BG|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の指原莉乃さんがHKT48に移籍すること。色んな考えや思いがあると思います。しかもまだ、何も決まっていません。最初聞いた時は、驚きでした。「.....っえええ?!」ってなりました。夢を見てるんじゃないのかなぁ...って思いました。朝、メンバーと会ってその話題で持ちきりになって。「どういうことなんだろー」「指原さんが入ってきたらどうなるの？」　皆、混乱して不安な気持ちばかりが募っていきました。でも、MCとか色んな事が刺激になります。この頃、HKTはマンネリが出てきたような気がしていたんです。だから指原さんが入ってきたことによって、私達も指原さんも沢山の事を刺激しあって成長出来る。まだ始動していないのに、否定から入ったら何も可能性がなくなります。正直私もまだ頭がついていっていません。だけど、それ以上に指原さんは不安だと思います。私達は21人だけど、指原さんは1人。私がネクストガールズのお仕事があった時、指原さんがとても気さくに話しかけてくれたあの日。私ははじめてだったし、グループの中で一人だったんです。そしたら指原さんが優しく「さくらちゃん、ちょっと話そーよ！」って言って話しかけてくれて、フルーツを頂きました。その優しさが本当に嬉しかったんです。だから今度は、私が指原さんを温かく迎えたいと思います。そして、HKT48を一緒に盛り上げたいと思います。秋元先生のぐぐたすを見ました。グループ最強のHKT48になるためにこれからも前向きに頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cWQhwyFWjv4|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、指原が電撃移籍したことでにわかに脚光を浴びるているHKT48。昨年秋に活動を開始したばかりの、博多を中心に活躍する若いグループだ。まだまだ全国的には人気も知名度もこれからのHKTだが、6月6日に行なわれた総選挙で、ただひとり47位にランクインしたメンバーがいる。それが宮脇咲良だ。HKTで注目を浴びるメンバーとしては、センターを努め、AKBのシングルの選抜経験もある[[兒玉遥]]、週刊誌での初ソログラビアが話題になった[[菅本裕子]]、さらには今回の速報で62位にランクインした研究生の[[江藤彩也香]]などがいるが、宮脇は彼女たちを上回った結果を残した。体はまだまだ小さい宮脇だが、ステージでのパフォーマンスはひときわ大きく、存在感も抜群。彼女がセンターで踊るユニット曲『ウィンブルドンへ連れて行って』は史上最強との声もあり、「これを見るために博多に来た」と語るファンもいるほど。そして握手会での人気はトップクラス。しっかりと誠実に受け答えする姿はファンを飽きさせない。だが、何よりも彼女を有名にしたのは、今年3月、メンバーと一緒に東日本大震災の被災地訪問をした日にGoogle＋に書いた文章。その悲しみを伝えながらも、未来への希望にあふれた内容は多くの人の心を打ち、総合プロデューサーの秋元康氏も「泣いた」とコメントしたほどだ。ほかにも地元・鹿児島の名所をガイドのように紹介したり、童話を書いたり、その文才は驚くばかり。まだ中学生であり、成長していくさまが楽しみなメンバーだ。宮脇をはじめとして、まだまだ原石ばかりのHKTだが、今後に注目したい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120626-00000230-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月3日、明後日の指原のHKTデビューを控え。「仲良しこよしなだけでは、HKT48は全国的に有名なアイドルグループにはなれません。今の一期生だけでは、HKT48は成り立たない。これから二期生、三期生と後輩達も沢山入ってくるし、さっしーさんだってくる。変化を恐れず、立ち向かえばいい。それが良い結果だろうが、悪い結果だろうが私達にとってはプラスになります。7/5、また新しいHKT48が誕生します。これからもよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、指原が劇場デビュー。またチームHにも加入し、17人体制という新たな形でスタートした。「Team Hはこれから指原莉乃さんを迎え、17人体制で活動していきます！　今日の公演は、一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所にさっしーさんが入るという方法でしました！　でも、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません。とりあえず、7/5はそういう方法で行いました！　劇場に着くまでのバスの中でメンバーと「緊張するね」「ちゃんとお話できるかな」と話していました。でも、さっしーさんがとてもフレンドリーに話しかけて下さって本当に嬉しかったです。リハーサルの時、メイクや髪を気にせず真剣にリハを受ける姿をみて「本気で頑張るつもりなんだな」と、改めてさっしーさんの強い決意を感じることが出来ました。さっしーさんは休憩時間に沢山のことを教えて下さいました！　MCのことや今日の公演のこと。本当に学ぶことばかりでした。今日の公演は、初日公演の時と同じくらいメディアの方もAKBのスタッフの方もたくさん来ていました！　さっしーさんが来たことで、HKT48の知名度ってぐんって上がりましたよね。それぐらい、やっぱりさっしーさんってすごい方なんですよね。でも、これはチャンスです。「HKT48全体への」でもあるし、「自分自身への」でもあるし。メディアの方やAKBのスタッフの方に公演を見てもらえることってとっても貴重なことなんです。だから、メンバー皆気合いが入っていました。しかも、秋元先生も公演を見に来て下さいました。11/26の初日公演以来でした！　今日の公演を見て、「シングル書こうかな...」とか「オリジナル公演も...」って少しだけでも思ってくれるように皆で力を合わせて歌って躍りました！　公演中では、「マンゴーNo.2」のペアダンスや「ロープの友情」でペアになったり、後半組のMCで一緒になったり、さっしーさんと沢山の接点がありました！　リハ中に会うたびに「あ、さくらたんだ！サシハラスメントしたい！」って言ってきて下さいました笑っ　この間、皆さんも言っていたように、今日はHKT48第２章の始まりです。これからも私達は私達らしく何事にも一生懸命全力で向き合っていきたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、メンバー5人が辞退を発表しグループから脱退した。「皆さんが、私達HKT48メンバーの事を本当に、大切に大切に思っていてくれていたこと。皆さんのコメントを読んでいて、とっても胸が熱くなりました。オーディションで合格した日から、ずっと一緒にレッスンして、汗や涙を流してきたメンバー。時には、仲間として。時には、ライバルとして。競いあい、励まし合い、刺激しあった色んな思い出があります。家族以上の時間を共にしてきたメンバー。それぞれ違う道、違う夢に向かって進んでも、空は続いているし、同じ時間が流れています。これからを応援しています。これからは、17人でHKT48。この先にある、たくさんの壁を17人で力を合わせて乗り越えていきます。これからがHKT48にとって本当の力の見せどころです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/3xhzTnkg4Vs|by=宮脇咲良|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、「昨日の公演とイベント。本当に本当に楽しかったです!!　皆さんが「頑張れ！」って言って下さって、私達はたくさんの人に支えられてるなぁ...と改めて感じました。公演中、「手をつなぎながら」や「遠くにいても」で泣きそうになりました。でも、私達は元気や笑顔を皆さんに届けたい。だから、ステージ上では泣きませんでした。公演後に、皆で大泣きしました。そして、決心しました。「私達には、後ろを振り返る時間はない。前だけを見つめていよう」。昨日、新しいスタートをHKT48は切りました。これからも日々向上心をもって17人で切磋琢磨し、成長していきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5VXU4r8smmD|by=宮脇咲良|date=2012-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの再・組閣。HKTにはAKBの[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「サプライズでチーム組閣があって、今頭の中が整理出来ず、ぐちゃぐちゃなんです。HKT48には、らぶたんこと多田愛佳さんが移籍することになりました。高みなさんが「深く考えてもしょうがない。目の前の事だけ見ていよう」って言っていました。今は目の前の事だけ見ています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/WGhJtw2F6u5|by=宮脇咲良|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]でAKBの新曲「[[UZA]]」を初披露。HKTから指原と共に、16人の選抜メンバーに選ばれたことが発表された。「今日のじゃんけん大会の前に、新曲28thシングルの披露がありました！　私宮脇咲良は、28thシングル選抜メンバーに選んでいただきました。選抜メンバーに選んでいただいた事をスタッフさんから聞いた時、「今回のシングルは、ダンスのレベルがかなり高い。秋元先生が、これぐらいのレベルは踊ってほしいと言っていたので、精一杯頑張って。」と言われました。選抜メンバーに選んでいただいたからには、恥のないように一生懸命頑張ろうと決心しました。「私が、28th選抜メンバーです。」と胸を張って言えるように、日々の生活から、公演、お仕事まで、礼儀正しく、皆さんの期待に応えられる人になれるよう、真剣に取り組みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Nkyt8efHrQo|by=宮脇咲良|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。宮脇は第26位にランクインし、「アンダーガールズ」に選出。&lt;br /&gt;
:Google+「皆さん！今回は、本当にありがとうございました！第26位、とってもとっても嬉しいです！去年、HKTから唯一のランクインで、第47位を頂いて、とっても嬉しかったのを、覚えています。去年、ランクイン出来た事で、私は色んなチャンスを頂き、自分なりに頑張ってきました。今年も、あの舞台に立ちたいと思い、立候補しました。速報発表では、61位でした。去年、速報に入る事が出来なかったので、今年は入れて嬉しいという気持ちもありましたが、私の上には沢山のHKTメンバーが居て、私の速報順位も去年の47位より低い順位でした。とっても悔しくて、とっても焦りました。今年ランクインするのは、無理かもしれない。正直、そう思いました。総選挙前の握手会で、沢山の方に「信じてほしい」「絶対大丈夫。」と言われて、休憩時間に涙を流してしまいました。それほど、とても嬉しかったです。でも、やっぱりどこか自分自身が焦っていて、皆さんから「ごめんね 」と言われる度に、切なく悲しくなりました。私にとって、総選挙は大きなチャンスの舞台だと思っていました。けど、総選挙の日が近付いてくるにつれ、不安を隠しきれませんでした。1人になって泣いたり、夜もあまり眠れなくなったこともあります。去年、嬉しかったはずの47位という順位が、私に重くのしかかっていました。&lt;br /&gt;
:そして、今日。総選挙前にコンサートを行いました！初の野外ライブでしたし、七万人の前でパフォーマンス出来て、とても楽しむ事が出来ました！楽しい時間は、本当にあっという間で、すぐに総選挙が始まりました。自分でも、びっくりするほど、緊張していて、不安でした。発表が始まり、私の速報順位だった61位が発表されました。私は、呼ばれませんでした。この時、正直「ダメだったんだ」と思いました。でも、ふと思い出したんです。握手会で、皆さんが私に熱い激励をしてくれたこと。皆さんを信じると、心に決めたこと。私には、いつも支えてくれている皆さんが居るということ。皆さんが私の事を応援して下さっている限り、必ず諦めないと決心しました！そして、フューチャーガールズ、ネクストガールズと、私の名前は呼ばれませんでした。&lt;br /&gt;
:フューチャーガールズ 第59位朝長美桜 第55位田島芽瑠&lt;br /&gt;
:ネクストガールズ 第43位多田愛佳 第37位兒玉遥&lt;br /&gt;
:どんどんHKTメンバーが呼ばれていき、スピーチしているのをみて、とても誇らしかったです。でも、ネクストガールズで呼ばれなかった時、実は泣いてしまいました。その時、さっしーが後ろから「楽しむよ！」と言ってくれて、杏奈がずっと横で手を握って「大丈夫だよ。」と言ってくれて、本当に嬉しかったです。さっしー、杏奈、あの時は本当にありがとう。そして、ついにアンダーガールズの発表。第26位で、私の名前が呼ばれました。手が震えて、胸が苦しくなって、夢かと思いました。一瞬、今の状況が、理解出来ないくらいでした。去年より大幅にジャンプアップ出来ました。順位も、もちろん嬉しかったですし、票数が増えたことも、とっても嬉しかったです！25760票。私にとって、大きな大きな愛です。皆さんが居なければ、この順位は頂けませんでした。皆さん、本当に本当にありがとうございます。この総選挙で、自分と向き合い、自分を見直す機会になりました。皆さんへのこの感謝の気持ちが、文章で全て伝わるとは思いませんが、もう一度言わせて下さい！応援して下さった皆さん、支えてくれていた皆さん、今回は素敵な順位を頂き、とても幸せです。本当にありがとうございました！今回の総選挙で、沢山のHKTメンバーが、ランクイン出来ました！これからも、HKT48と宮脇咲良をよろしくお願いします！長文、最後まで読んでもらい、ありがとうございます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ipaN5P5dn1k&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ipaN5P5dn1k|by=宮脇咲良|date=2013-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*1月11日、初の単独ツアー「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日大分夜公演で、HKT48の「[[クラス替え]]」が発表され、新設の[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！私は、今日のクラス替えで「チームKIV」になりました！最初にさっしーから伝えられた時は、やっぱりチームHの皆がいいなって思ってました。ずっと一期生で、絆を深め合って、悲しい時嬉しい時を一緒に過ごしてきた仲間達と、離ればなれになるのは悲しいです。でも、[[チームK]]さんの「RESET」という曲を今聞いていて、新しい風を吹かせなきゃいけないんだなって感じました。&lt;br /&gt;
:（歌詞引用のため中略）&lt;br /&gt;
:この全部の歌詞に自分達が当てはまっていて、悲しんでいる暇はないんだなって感じました。だから、今はチームKIVがどんなチームになっていくのかワクワクしています！チームHのオリジナル公演に出演出来ないのは、悲しいけれど、チームKIVでの公演を最高の公演にしたいと思います！最強チームは、チームKIVだ！って言ってもらえるくらい最強のチームに皆で成長していきます！皆さん、チームKIV、そしてHKT48の応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Qpx4eJ8J8fP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Qpx4eJ8J8fP|by=宮脇咲良|date=2014-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月19日、九州ツアー・鹿児島公演では、ご当地メンバーのソロユニット曲パートでは、[[渡辺美優紀]]も「わるきー」をアレンジした「みやわきー」を披露した。&lt;br /&gt;
:Google+「今日は、鹿児島凱旋コンサートだったので、みるきーさんのソロ曲わるきーを「みやわきー」として歌わせて頂きました。私自身初となるソロ曲を、鹿児島で歌うことが出来て、良かったなぁ。でも、とても緊張しました。ちゃんと歌って踊れるかドキドキでしたが、私らしいみやわきーが出来たんじゃないかな？って思います！今日のコンサート、私の事を応援して下さってる方が沢山来てくれていました。有難くて、本当に嬉しかったです！こうやって応援して下さる皆さんがいるから、今の私がいるんだなって感じました！ロビーに飾られていた横断幕も、ありがとうございました。あんな素敵な事までして頂いて、びっくり＆嬉しい。鹿児島の放送局さんも、民放は全局取材に来てもらっていたみたいです。私は、幸せ者ですね！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+McR7YXfWmd9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/McR7YXfWmd9|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、[[AKB48]][[チームA]]兼任とともに、チームKIVの副キャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
:Google+「AKB48グループ大組閣祭り、皆さん、いつも応援して下さってありがとうございます。私は、HKT48チームK4副キャプテンとAKB48チームAに兼任になりました。初めて聞いた時は、とても驚いたし、こんな大役、私にはもったいないと思いました。HKTメンバーでは、[[中西智代梨|ちより]]は、AKB48チームAに移籍、[[谷真理佳|まりか]]は、SKE48チームE移籍、[[兒玉遥|はるっぴ]]、[[朝長美桜|みお]]、[[田中菜津美|なつみかん]]、[[村重杏奈|あんな]]も兼任が決まりました！チームK4には、SKE48チームE兼任で[[木本花音]]さんが来てくださることになりました！花音さんは、とても可愛らしくて、しかも同い年なので、花音さんに色んな事を学びたいなって思います！私は、兼任をしてみたいなって思っていたからチームAに兼任させて頂き、すごく嬉しいです。キャプテンの[[高橋みなみ|高みな]]さんをはじめ、沢山の先輩方から学んだ事を、HKTにも持ち帰り皆と一緒に生かしたいと思います。[[矢吹奈子]]ちゃん、[[田中美久]]ちゃん、[[草場愛]]ちゃん、[[深川舞子]]ちゃんも、昇格おめでとう！まなみんと、まいこむは、チームK4として一緒に頑張っていきたいと思います！&lt;br /&gt;
:だけど、正直ちよりと谷の移籍は悲しいって思うし、ステージ上で泣いてしまいました。ちよりと谷がHKTからいなくなるなんて、考えられないですが、ちよりと谷にとって大きな大きな転機だと思います。ちよりは、チームAで一緒になるし、二人がどんな道を選んでも私は応援したいと思います！私にとって、今回の大組閣祭りは大きな人生のきっかけになれたらいいなって感じました。まだまだ未熟な私ですが、常に向上心を持って、日々成長していきたいと思います。いつ始動するか分からないから、実感湧かないけれど、とりあえず私達は「前しか向かねぇ！」ですね！さくら咲け！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6Ahx9dzmtvr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6Ahx9dzmtvr|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)|チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル]]初日公演において、チームAのメンバーとして初出演（AKB48兼任開始）。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！今日のチームA公演、改めて本当に楽しかったです！AKB48劇場で、AKBの先輩方に囲まれての公演。とても緊張して、本番前私だけなぜかバタバタしちゃいました…でも、やっぱりover tureがかかると、緊張も解け心から公演を楽しむことが出来ました。&lt;br /&gt;
:今回の恋愛禁止条例は、表現力がとても試される公演でした。曲ごとに表現を変えていくのは、とても難しいけれど、将来の夢へ向かって表現力を学びたいと思っています！たかみなさんも、とても優しくしてくれて、この公演で私は何を学ぶべきか教えて下さったり、、、早くチームK4のみんなに、伝えたいことばかりです！それくらいチームAでは、沢山のことを学べる場だなぁと感じました。あまり時間のない中で、こうやって無事初日を迎えることが出来たのも、応援して下さった皆さんはもちろん、周りの先輩方、スタッフさんに感謝の気持ちを伝えたいです！本当に、ありがとうございます！これからも、私らしくチームAでもチームK4でも新たな一面を見せていけたらいいなと思います！応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jZ4roR3cZrX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/jZ4roR3cZrX|by=宮脇咲良|date=2014-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では11位で、シングル選抜に選ばれる。AKB48シングルCD表題曲の選抜に選ばれるのは、前作「[[ラブラドール・レトリバー]]」に続き2作連続4回目だが、選抜総選挙によるシングルCD選抜ランクインは自身、かつAKB48からの移籍メンバー（指原莉乃）を除くHKT48メンバーとして初。&lt;br /&gt;
:「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん、支えて下さったみなさん、こんなに素敵な順位を本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:総選挙は、毎年本当に緊張しています。緊張している時、いつも思い出すのはファンの皆さんのことです。私にとってファンの皆さんは太陽です。私のことを支えてくれて、嬉しい時は一緒に喜んでくれて、悲しい時は励ましてくれる。ファンの皆さんはいつも温かく私を照らしてくれる。私はその光を受けて輝くことが出来ている月です。太陽がいないと月は輝けない。みなさんがいないと、私HKT48の宮脇咲良はここにいないです。いつも私を支えて本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:そして、今回の題名であるライバルはどこだ？私のライバルは、誰だろうと考えていた時にある一人の人が思い出されました。私のライバルはさっしーです。もちろん私なんてライバルにすら及ばないとわかっています。でも、誰かがさっしーを越えなきゃHKTは大きくなれないと思っています。さっしーを超えた時、HKTが最強のアイドルグループになる時だと思います。さっしーに頼らなくても一人立ちできるくらい、今さっしーに沢山のことを学びたいです。そして、さっしーにいつか、さくらがライバルと言ってもらえるように。これからも、日々成長していきたいと思います！これからも応援よろしくお願いします！今日は、本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Mf8VV1BQEk4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Mf8VV1BQEk4|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！本当に本当にありがとうございます。どうやったらありがとう以上の感謝の気持ちが伝わるのでしょうか。皆さん、今回は本当にありがとうございます。総選挙第11位。どう書いたらいいのかな。まだ気持ちが落ち着きません。実感が湧かないんです。11位って、すごい順位ですよね。どうしよう。もうファンの皆さんには、心から感謝です。私のこと、応援してくれている方がいるだけで私は本当に幸せです。&lt;br /&gt;
:ですが、私は、11位に相応しい人間でしょうか。AKBさんの選抜の中で踊ってもいいんでしょうか。まだ信じられないです。自分でも、まさか11位なんて思ってもいなかったです。発表の時の手の震え、今でも覚えています。一人でスピーチするのって、あんなに緊張するんですね。スピーチは、何だか冷静な自分がいました。あの時は、実感がなくてとにかくお話しなきゃ、皆さんに感謝の気持ちを伝えなきゃと思っていたから、ちゃんとお話出来ていたか心配です…この順位は、私がもらった順位ではありません。ファンの皆さんと一緒に頂いた最高の宝物です。&lt;br /&gt;
:分かってはいるけど、まだ何が何だか分からなくて全然文章が書けません。本当にごめんなさい。一旦心を整理したいと思います。みなさんに今すぐに伝えたいことは、こんな素晴らしい順位を下さって有り難うございます。皆さん一人一人に早くお会いして、お礼をいいたいです！ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LKx4m7E4LwE&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/LKx4m7E4LwE|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月17日、日本武道館で行われた[[第5回じゃんけん大会]]の終演後にサプライズとして発表された、11月26日発売予定の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の選抜メンバーに選出されるとともに、[[渡辺麻友]]とのダブルセンターに抜擢される。HKT48名義も含めて、宮脇がセンターポジションを務めるのは初めて。また、指原莉乃以外のHKT48メンバーでAKB48のシングル楽曲のセンターポジションを務めるのは初である。発表時には宮脇は泣き崩れ、高橋みなみや島崎遥香、渡辺に抱きかかえられるようにステージに上がった。いきなりAKB48のセンターに大抜てきされ、「急なことなので、まだ気持ちの整理できていないんですけど、最初に聞いたときにはセンターに立ったことがないので“私でいいのかな？”って思ってしまいました」と胸中を告白。「初めて、しかもAKB48のセンターということで、不安もありますが、麻友さんという大先輩が隣にいるので、麻友さんについて頑張りたいと思います」と宣言した。泣きじゃくる宮脇にずっと寄り添っていた渡辺は「咲良ちゃんは、選ばれるべくして選ばれたセンター。次のAKB48グループを背負っていってほしい貴重な存在の一人なので、今回、一緒にWセンターをできることがうれしい。咲良ちゃんとともに頑張っていきたいです」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2042253&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2042253/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！宮脇咲良です。改めて、今回38thシングル選抜に選んで頂きました。皆さんの応援のおかげです！本当にありがとうございます。そして、HKTからはさっしーはもちろん、はるっぴ、[[森保まどか|まどか]]が選抜入りしました！四人も！！とってもとってもとっても嬉しいです！&lt;br /&gt;
:私、正直次のシングル選抜に入ることが出来るかどうかとても不安だったんです。選抜総選挙では、皆さんの応援のおかげで入ることのできた選抜。でも、自分の実力は選抜にはまだまだな感じがして、とても不安でした…。もし入ることが出来なかったら、皆さんをガッカリさせてしまう。と、そんなことばかり考えていました。そんな今日。じゃんけん大会も終わり、急に始まったVTR。選抜発表という文字が出た瞬間、すごくドキドキしました。入ってるかな。大丈夫かな。って。スタッフさんが出てきて、まずはセンターを発表しますと言われて…あ、次のセンターは誰なのかな？と、他人事のようにみていたんです。最初は、まゆゆさんが呼ばれました。次は誰かな、、、あ、あの人かなこの人かな？と頭の中で予想していたら。HKT48という名前が武道館に響きました。正直、さっしーだと思いました。というか、殆どの方がそう思ったと思います…チームK4、AKBチームA兼任と言われ、、、&#039;&#039;&#039;宮脇咲良&#039;&#039;&#039;と、私の名前が呼ばれました。そこからは、放心状態でした。高みなさんが、泣き崩れる私の側にきてくれて、まゆゆさんが抱きしめてくれて、ぱるるさんが大丈夫だよー！って励ましてくれて…さっしーが、走りながら私に飛びついてくれて…本当に嬉しい！よかった！って言ってくれて。沢山の先輩方が優しく声をかけて下さって…涙が止まりませんでした。なんで泣いているか分からないくらい、頭の整理が出来ていませんでした。AKB48のダブルセンター。今、こうやって文字にすると改めて、本当に凄いことなのだと感じます。AKBさんをテレビでみていた私が。AKBのセンターに立つなんて。発表された時は、信じられなくて夢なんじゃないかと何度思ったことでしょう。でも、今はとても前向きな気持ちです。だって、わたしは一人ではありません。隣には大先輩のまゆゆさんがいる。沢山の先輩方が支えてくれている。そして、何より皆さんがいます。どんな時も、私についてきてくれた皆さん。時には一緒に喜びあい、時には心配をかけてしまったり、、、いつも、色んなことを一緒に乗り越えてくださいました。だから私はここまで成長することができました。皆さんなしの私は、考えられません。今日のじゃんけん大会も、そうでした。じゃんけんは、不安であり、緊張したけれど、皆さんからの大きな大きな声援。しっかり届きました。残念ながら負けてしまったけれど、私はとても誇りでした。こんなに私を応援してくださる皆さんがいること。だから、きっと大丈夫。皆さんの温かい光を浴びて輝き続ける月のような存在になれるよう、日々成長していきたいと思います！これからも、応援よろしくお願いします！さくら咲け！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+5cgfydgSDmR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5cgfydgSDmR|by=宮脇咲良|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、同月19日から日本テレビ（関東ローカル）にて放送がスタートするドラマ『[[マジすか学園4]]』のキャストが発表された。「マジすか学園4」では宮脇と[[島崎遥香]]の2人が主演を務める。宮脇は馬路須加女学園（通称・マジ女）の“てっぺん”を目指す転校生・さくらを演じる&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie135341&amp;quot;&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/135341 「マジすか学園4」さくら＆ぱるるのW主演] ナタリー 2015年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、宮脇は今作が連続ドラマ初出演&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、単発ドラマとして放送されたNHK佐賀放送局開局70周年記念地域ドラマ「あのひとあの日」では会川なずな役として、福岡放送 HKT48ドラマスペシャル「秘密」では大西麻里役としてテレビドラマの出演経験があり、厳密にはテレビドラマの出演に関しては「初」ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;にして初主演となる。&lt;br /&gt;
:Google+「実は、今回マジすか学園4にさくら役として出演させていただくことになりました。新年明けて早々、こんな嬉しい報告を皆さんにできて嬉しく思います。私も昨日の番組をリアルタイムで観ていました。誰が出るかも全部知っているのに、何故かドキドキしながら。ずっとしたいと思っていた演技を、本格的にさせていただく機会をいただき、毎日新しい発見で勉強になる日々です。私が、ヤンキーという役をするのは皆さんもびっくりしていると思うし、きっと大丈夫かな？と思ってる方もいらっしゃると思います。。。私も最初は不安でいっぱいだったけれど、周りのメンバーの演技をみて学んだり、監督さんと沢山お話しして役を理解してみたり、真剣にこのドラマに挑んでいます。周りのスタッフさんも、某有名ドラマを撮影していた方など本当に素晴らしいスタッフさんに支えられながら撮影させていただいています。特に、今回アクションシーンは力を入れて撮影しています。あまり運動が得意な方ではないですが、沢山練習してアクションシーンにも臨んでいます。どんなお仕事も〝一生懸命〟を意識していますが、今回のマジすか学園はより一生懸命、人生を賭けて挑戦しようと決意しました。私自身、演技、実力はまだまだ未熟なところばかりですが、メンバー、スタッフさんと力を合わせて最高のマジすか学園を創り上げていければなと思っています。（後略）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+VGPbnWYniCk&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/VGPbnWYniCk|by=宮脇咲良|date=2015-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。宮脇は第7位（獲得票数：81,422票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48とAKB48を兼任する宮脇咲良が自己最高位7位に入り、早くも来年のトップ宣言をした。「そろそろ先輩たちに頼ってばかりではいけない。先輩たちが切り開いてくれた道ではなく、自分たちで切り開いた道を歩んでいきたい。来年は1位の席に座って、誰も見たことのない新しいAKB48をつくりたいです!!」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488558.html 宮脇咲良は最高7位「来年は1位の席に」トップ宣言]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月8日、ファースト写真集『さくら』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
*10月22日、[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]の第5話『ドッペルゲンガー』に、主役（朱里）で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
* 8月29日、「[[豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX]] in 後楽園ホール」（後楽園ホール）と題した、実際のプロレスイベントに、チェリー宮脇役で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-asahi.co.jp/tofu-prowrestling/news/0008/ 2017年8月29日（火）『豆腐プロレス The REAL 2017　WIP CLIMAX』開催決定！] - tv asahi 2017年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/34061 【豆腐プロレス】白のベルトを賭けて！　ハリウッドJURINAの「デスティーノ」] - プロレスTODAY 2017年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONEとして ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 3月11日、IZ*ONEの4月活動終了に伴い、韓国の芸能事務所・Big Hit Enterrtainment{{注釈|代表的な所属アーティストにBTS}}に移籍する可能性があると、韓国メディアで報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hankyung.com/entertainment/article/202103112332H &amp;lt;nowiki&amp;gt;[단독]&amp;lt;/nowiki&amp;gt; 아이즈원 사쿠라, 빅히트行…BTS와 한솥밥]（韓国語） - The Korea Economic Daily 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3月17日、3月13日、14日に開催されたオンラインコンサート「IZ*ONE ONLINE CONCERT [ONE, THE STORY] 直後に収録されたラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』（bayfm）の放送で、「ファンのみなさんに話せるような気持ちの整理がついていない」「IZ*ONEのメンバーともお別れですけど、他のIZ*ONE関係のスタッフさんともお別れだったのがすごくかなしかったです。」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.crank-in.net/news/87470/1 宮脇咲良、IZ*ONEラスト公演直後の心境を明かす「気持ちの整理がついていない」] - クランクイン! 2021年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== HKT48復帰後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 5月13日、日韓の複数メディアによると、「HMV＆BOOKS online 本」公式Twitterから流出した情報で、「ファッション誌『ViVi』2021年7月号の紹介ツイート」として「IZ*ONEの活動期間が終了し、HKT48へ復帰。そしてつい先日、卒業を発表した宮脇咲良さん」という一文が投稿された。これは、「ViVi」2021年7月号特別版、宣伝用インタビューページの一文だとされ、「ViVi」2021年7月号の発売日は5月21日だが、13日にこの情報が漏れてしまったとのことだ。「HMV＆BOOKS online 本」の公式Twitterは投稿されてから約2時間ほどで当該ツイートを削除したが、一部のほかページにはその後も掲載され続けていたと韓国メディア「スポーツ東亜」は報じている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0514/10299300.html 宮脇咲良（元IZ*ONE）の「HKT48卒業」、発表予定より前に情報流出…情報管理ミスか＝韓国メディアも報道] - WoW!Korea 2021年5月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月18日、『ViVi』（講談社）の公式サイトが宮脇咲良の記事が情報解禁前に流出したことについて、謝罪コメントを発表した。「ViVi７月号記事流出についてのお詫び」と題したコメントで、「このたびは、ViVi７月号掲載の宮脇咲良さんの記事の一部が情報解禁前の内容を含むにも関わらず、社外に流出してしまったことに関しまして皆様には多大なるご迷惑をおかけしております」と謝罪。流出原因について「こちらの注意不足により、該当記事が誤って表紙解禁の情報とともに納品するサンプル記事群の中に含まれてしまっておりました」と説明。「弊社の重大なる不手際により、ご本人様をはじめ、応援するファンの皆様、関係各所の皆様の大切な想いを踏みにじる結果となってしまい、心より深くお詫び申し上げます」と改めてお詫びした。今後に向けて「部内の情報の管理についての見直しを早急に行い、二度とこのような事故が起きることのないよう、再発防止に全力で取り組んでまいります」と宣言した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193773/full/ 『ViVi』宮脇咲良の記事流出を謝罪「皆様の大切な想いを踏みにじる結果」] - ORICON NEWS 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.vivi.tv/post200628/ ViVi７月号記事流出についてのお詫び] - ViVi 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48卒業後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 7月2日、YouTubeの制作などをてがけるコンテンツ制作会社、Capable{{注釈|柏木由紀、ゆうなあもぎおん、横山由依、中西智代梨のYouTubeチャンネルコンテンツを制作}}から、以下内容のプレスリリースが出された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://capable.tokyo/topics/2487/ 宮脇咲良：YouTubeの独占営業窓口と制作業務に関する契約を締結] - Capable 2021年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
株式会社[[Vernalossom]]と、宮脇咲良さんのYouTubeチャンネルについて、独占営業窓口業務及び制作業務に関する基本契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月19日、韓国の芸能事務所・HYBE{{注釈|主な所属アーティストにBTS}}との専属契約報道がされた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2727464 宮脇咲良との専属契約報道、HYBE側がコメント] - モデルプレス 2021年8月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。22日には、HYBEの系列事務所であるSOURCE MUSICとの契約締結のため、27日に渡韓すると報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sports.khan.co.kr/entertainment/sk_index.html?art_id=202108221443003&amp;amp;sec_id=540101 （韓国語）[단독] 미야와키 사쿠라 23일→27일로 입국 시기 변경원문보기] - スポーツ京郷 2021年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2022年 ====&lt;br /&gt;
*3月14日、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが、HYBEの日本本社であるHYBE JAPANから公表された。宮脇と同じく、同社契約となった、IZ*ONEの元メンバー・キム・チェウォンとともにガールズグループのメンバーとしてデビュー予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月28日、宮脇とキム・チェウォンが所属するガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）となったことを公表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月16日、『第73回NHK紅白歌合戦』（12月31日放送）で、宮脇所属の「LE SSERAFIM」が初出場することが発表された。出場者発表会見には、日本人メンバーの宮脇と中村一葉が登壇&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2257220/full/ 【紅白】LE SSERAFIM、日本デビュー前に初出場決定 SAKURAは3グループ目「こんなにも早く」] - ORICON MUSIC 2022年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良い他のグループのメンバーは、「[[AKB48]]さんの[[小嶋菜月]]さんです!　いつも会ったらお話してくださって凄く嬉しいんです。あと、AKB48の[[柏木由紀]]さん[[渡辺麻友]]さんは、お会いしたら手を振ってくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[SKE48]]さんで特に仲良しなのは[[木本花音]]ちゃん。かわいいのはもちろんですけど、私と同い年なのにしっかりしてるんです。やっとアドレスを交換できたので、メールもしているんですよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;『B.L.T(中部版)』 2013年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[AKB48]]の[[柏木由紀]]、[[渡辺麻友]]、[[SKE48]]の[[松井玲奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の[[松井玲奈]]が会長を務める「メロンパン同盟」に加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11156567311&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html れな(増え・ω・たよ)] - SKE48オフィシャルブログ 2012年02月05日&amp;lt;/ref&amp;gt;「メロンパン同盟に入ることが出来ました(^^) あんなと一緒にメロンパンを持っていったら『メロンパン同盟に入ってほしい～！』って言ってもらえました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/gLXX5hXF3XS|by=宮脇咲良|date=2012-02-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48の推しメンは、[[穴井千尋]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループの推しメンは、[[島崎遥香]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同グループ後輩の[[秋吉優花]]とは、YouTubeで一緒に動画を撮る仲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、ミュージカル鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動音痴。「50ｍ走10秒台なんです。野球、サッカー、テニス、全て空振りします。逆上がり出来ません。なぜかバドミントンは出来ます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6TRbmWR8rQj|by=宮脇咲良|date=2012-03-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は、帰宅部。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/UGwGmAFS3QG|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なものは、幽霊。お化け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「真っ暗だと眠れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ミステリー小説が好き。「大好きだけど、たまに怖くて眠れなくなります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、梅。「カリカリ梅から干し梅、ねり梅も全部大好きです！　でも名前は『さくら』ですが（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、「いっぱいありますねー...可愛い曲なら「狼とプライド」や「ハート型ウイルス」、「パジャマドライブ」、「キャンディー」、「わがままコレクション」。カッコいい曲やセクシーな曲なら「黒い天使」や「口移しのチョコレート」、「抱きしめられたら」「禁じられた二人」「奇跡は間に合わない」...あー止まらないです！とにかくたくさんのユニットに挑戦してみたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「家族を大切にする思いやりのある人。顔の好みは、特にないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は（2012年5月現在）36歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』 2012/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*認知されるには。「私も出来るだけ沢山の方を覚えようとしていますが、お手紙をいただいたり、たくさん公演に来て下さっていたり、握手会に来てくださる方は覚えやすいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クマのぬいぐるみが大好きで常に持ち歩いている。現在確認されているぬいぐるみは9体（ブラウニー、ラビー、チョコチップ、チェリー、モンブラン、ベビー、ホワイトブラウニー、ココア、ティラミス）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/eGApz9JhzBs|by=宮脇咲良|date=2012-04-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cJYWPb8CsvP|by=宮脇咲良|date=2013-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年齢が離れている弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;itRm1Vybgfe&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/itRm1Vybgfe|by=宮脇咲良|date=2014-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2021年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONE ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（ROSE）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（COLOR）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（TEASER）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（好きと言わせたい）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Violeta）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Sapphire）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Buenos Aires）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Vampire）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WAS）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*AM）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WILL）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 6.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 1 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 7.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 2 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 8.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 3 &#039;Oneiric&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 9.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 4 &#039;Oneiric Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 10.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（Twelve）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 11.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 12.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 13.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #3）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vernalossom ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（IZ*ONEについては、日本のシングル、アルバム曲のみ記載）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**片思いの唐揚げ - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**制服のバンビ&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義（[[朝長美桜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**夏の前 - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[12秒]]（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…&lt;br /&gt;
**ハワイヘ行こう - Team KIV名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**夢見るチームKIV - Team KIV名義（朝長美桜とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
**タブーの色 - サクラハルカ名義&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**Go Bananas! - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
**恋するRibbon! - 村重選抜名義&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
**僕の想いがいつか虹になるまで - さくらはなみく名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドレミファ音痴 - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン（島崎遥香とのWセンター）&lt;br /&gt;
**群像&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]（センター）&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
**M.T.に捧ぐ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**Set me free - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
** 誰のことを一番 愛してる? - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]（[[松井珠理奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**前触れ&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]&lt;br /&gt;
**ギブアップはしない（松井珠理奈とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[指原莉乃]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**国境のない時代 - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
*[[センチメンタルトレイン]]&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ジワるDAYS]]」に収録&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義（チャン・ウォニョンとのWセンター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*好きと言わせたい&lt;br /&gt;
**ケンチャナヨ&lt;br /&gt;
**猫になりたい&lt;br /&gt;
**ダンスを思い出すまで&lt;br /&gt;
*Buenos Aires&lt;br /&gt;
**Tomorrow&lt;br /&gt;
**Target&lt;br /&gt;
*Vampire&lt;br /&gt;
**君以外&lt;br /&gt;
**Love Bubble&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
* [[思い出にするにはまだ早すぎる]]（センター）&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルトレイン|センチメンタルトレイン 完全版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ニャーKB with ツチノコパンダ====&lt;br /&gt;
*[[アイドルはウーニャニャの件]]&lt;br /&gt;
**不幸中の幸い少女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾（センター）&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**Stoicな美学&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**彼女（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**Oh! Baby! - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
**クリスマスイブに泣かないように&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**バケット&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**キスキャンペーン（センター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*「Twelve」に収録&lt;br /&gt;
**Beware&lt;br /&gt;
**Waiting&lt;br /&gt;
**好きになっちゃうだろう? (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
**Yummy Summer&lt;br /&gt;
**La Vie en Rose_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**Violeta_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**FIESTA_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**夢を見ている間_Japanese Ver. (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」 ]]公演====&lt;br /&gt;
* ウィンブルドンへ連れて行って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演 ====&lt;br /&gt;
* ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
* パジャマドライブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)]]公演 ====&lt;br /&gt;
* ハート型ウィルス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*夢でKiss me!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:宮脇咲良#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
*2015年10月22日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#5』（テレビ朝日）に主演:朱里役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0005 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#5]テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://le-sserafim.com LE SSERAFIM]&lt;br /&gt;
* [https://www.le-sserafim.jp LE SSERAFIM Japan official site]&lt;br /&gt;
* [http://ament.co.jp/talent/sakura-miyawaki A.M.Entertainment公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/sakura_miyawaki.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=miyawaki_sakura_akb AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://vernalossom.jp/#management-sec Vernalossom公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/users/wkjaY7KoTCR2 755アカウント]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/102808008463301583196 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631285.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|39saku_chan|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|39saku_chan|Sakura Miyawaki|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{TikTok|39saku_chan.88|HKT48宮脇咲良|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{SHOWROOM|48_SAKURA_MIYAWAKI}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6352047195}}&amp;lt;/s&amp;gt;（2017年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UC9Z0cgZPBa2szfJcrJdfYvA|ちゃんねる宮脇咲良}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCaXC-lJvzO-SEG_2rTwaLqQ|Sakura Miyawaki}}&lt;br /&gt;
* {{17live|15512652|宮脇咲良_official}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.izone-official.com/profile/23 IZ*ONEプロフィール（日本サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://iz-one.co.kr/ IZ*ONEプロフィール（韓国サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]|2014年4月 - 2018年10月|（役職新設）| （空席） |HKT}}&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みやわきさくら}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のネクストガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:PRODUCE 48練習生]]&lt;br /&gt;
[[jawp:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[akb49:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[baidu:宫胁咲良]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:미야와키 사쿠라]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225789</id>
		<title>宮脇咲良</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225789"/>
		<updated>2023-12-30T19:10:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)公演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = IZ*ONE&lt;br /&gt;
| 名前 = 宮脇 咲良&lt;br /&gt;
| 読み = みやわき さくら&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さくら&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = SOURCE MUSIC&amp;lt;br/&amp;gt;A.M.Entertainment&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1998/3/19&lt;br /&gt;
| 出身地 = 鹿児島県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/zk0jj7dC0w1WkVIvojdMdG==/1189 トークアプリ755 本人投稿記事 2015年2月15日付]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = HKT48 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = メロンパン同盟&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 11回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 21回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 1回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 4回&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 47位（6,635票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 26位（25,760票）&amp;lt;!--速報:61位・2,481票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 11位（45,538票）&amp;lt;!--速報:20位・7,963票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 7位 （81,422票）&amp;lt;!--速報:12位・13,169票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 6位（78,279票）&amp;lt;!--速報:12位・12,410票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 4位（82,803票）&amp;lt;!--速報:8位・21,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 3位（141,106票)&amp;lt;!--速報:3位・32,614票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦3回戦敗退]]→[[第3回じゃんけん大会#HKT48敗者復活戦|HKT48敗者復活戦1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦]]→[[第4回じゃんけん大会#本戦Fブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Eブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Bブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→1回戦敗退（『はんたんねぇ』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦準決勝敗退（『H☆N』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;宮脇 咲良&#039;&#039;&#039;（みやわき さくら、1998年3月19日 - ）は、[[HKT48]]、[[AKB48]]、および日韓共同のアイドルグループ「[[Wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」の元メンバー、元[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]（初代）。現在は韓国のガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）メンバー&#039;&#039;&#039;SAKURA&#039;&#039;&#039;。鹿児島県鹿児島市出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.kagoshima.lg.jp/soumu/shichoshitu/kouhou/milion.html 宮脇咲良さん(HKT48)を鹿児島市の世界文化遺産・天文館ミリオネーション2016のプロモーションに起用！] - 鹿児島市公式ホームページ 2015年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。韓国の芸能事務所であるSOURCE MUSICと[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで、HKT48のメンバーとしてお披露目される。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」|「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、[[チームH]]結成。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では、HKT48で唯一第47位にランクイン。&lt;br /&gt;
*10月31日、AKB48の27thシングル『[[UZA]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では、第26位となり[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、[[AKB48]][[チームA#高橋チームA（第2次）|高橋チームA]]との兼任、チームKIVの副キャプテン就任が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では、第11位となり初の選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
*9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]でAKB48の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の表題曲選抜メンバーが発表され、センターに選ばれた（[[渡辺麻友]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*1月20日- 3月31日、テレビドラマ『マジすか学園4』（日本テレビ・Hulu）で島崎遥香とW主演。&lt;br /&gt;
*4月22日、HKT48の5thシングル『[[12秒]]』で、HKT48シングル表題曲として初めてセンターを務める（[[兒玉遥]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月10日、[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*3月9日、AKB48の43rdシングル『[[君はメロディー]]』で、AKB48シングル表題曲として初めて単独センターを務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第5位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、AKB48チームAの兼任解除が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*4月1日、（実質的に）この日をもって、AKB48チームAの兼任を終了。&lt;br /&gt;
*5月16日、チームA千秋楽公演で[[白間美瑠]]とともに「送る会」が行われる。&lt;br /&gt;
*6月16日、[[第10回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*8月31日、日韓共同のプロジェクト「PRODUCE48」からデビューする12人で構成されるグループ「IZ*ONE」に第2位で選ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1789811 「PRODUCE48」宮脇咲良らデビューメンバー12人決定 日本人は3人] - モデルプレス、2018年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月24日、AKB48 54thシングル『[[NO WAY MAN]]』（11月28日発売）において、表題曲選抜メンバー・[[センターポジション]]に選出されるとともに、「IZ*ONE」の活動に専念することから、約2年6か月の間HKT48としての活動を休止することが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000575.html AKB新曲は宮脇咲良センター、松井珠理奈選ばれず] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月21日、千葉・幕張メッセでのAKB48 52ndシングル『[[Teacher Teacher]]』発売記念大握手会をもって、HKT48としての活動を休止。&lt;br /&gt;
*10月29日、韓国・ソウルでIZ*ONEお披露目イベントが行われる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201810290000796.html HKT宮脇、矢吹らの日韓合同ユニットがお披露目] - 日刊スポーツ 2018年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 4月28日、IZ*ONEとしての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2192042/full/ 宮脇咲良、IZ*ONEの活動終了報告「早かったけど長かった」　今後の去就は明言せず] - ORICON NEWS 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月15日、この日行われたイベント「HKT48メンバー全員生出演「君とどこかへ行きたい」リリース記念ニコ生特番」にサプライズ出演し、HKT48としての活動を再開した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、同イベントにてHKT48から[[卒業]]することを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193431/full/ 宮脇咲良、HKT48卒業を“公式”発表 6・19卒業コンサート] - ORICON NEWS 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6月19日、卒業コンサート「[[宮脇咲良 HKT48 卒業コンサート ～Bouquet～]]」を最後にHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;/&amp;gt;。事務所はIZ*ONE時代から引き続き、Vernalossom所属。&lt;br /&gt;
* 6月27日、HKT48劇場にて「宮脇咲良 壮行会」を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/06/7460 西日本シティ銀行 HKT48劇場　宮脇咲良 壮行会開催のご案内] - HKT48公式サイト 2021年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月1日、Vernalossomとのマネジメントの契約を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2212359/full/ 元HKT48宮脇咲良、Vernalossomとのマネジメント契約満了] - ORICON NEWS 2021年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 3月14日、SOURCE MUSICとの専属契約を締結&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2188672 宮脇咲良＆キム・チェウォン、HYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結…新たなガールズグループとしてデビュー] - KStyle 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月21日、日本における個人活動については[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属として活動することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2228563/full/ HYBE傘下移籍の宮脇咲良、日本での個人活動はA.M.Entertainment所属に「色々な私をお届けしていけるよう」] - ORICON NEWS 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ament.co.jp/4877 宮脇咲良 所属のご報告] - A.M.Entertainment公式サイト 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あなたもあなたもみんなの心に（さくら咲けー!） 鹿児島から新幹線さくらに乗ってやってきました宮脇咲良16歳です」&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバー・ファンの掛け合い部分。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「さくら」。他に「ばにたん」、「さーちゃん」、「さくちゃん」など。&lt;br /&gt;
*HKT48 1期生で唯一の鹿児島県出身。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、大きな耳。「人の話を聞いている人は、立ち耳になるらしんですが、私もそうありたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「自覚はないのですが、周りのみんなには“24時間アイドルだよね”って言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤和也]]「彼女は身長が小さく、身体の線も細いのですが、大きく踊ります。性格はしっかり者。常にみんなを引っ張っていってくれます。あと、梅干しが大好きで、いつも梅干しのお菓子を持っています。お弁当のご飯の上に乗っている梅干しは絶対残しません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11059118012&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11059118012.html 二人目] - HKT48オフィシャルブログ 2011年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Google+では、非凡な文才も披露している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、物語を考えるのが大好きなので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/d2TYDqqh1jJ|by=宮脇咲良|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、1回の更新に1時間ぐらいかかっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、みんなを幸せにすることが出来る女優。「桜のように咲き誇れる女性になりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;天海祐希のような色々な役を演じられる女優になること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1998年3月19日誕生。弟がいる。&lt;br /&gt;
*小学生1年の頃に、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」を見て虜になり、ミュージカル教室に通う。&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時に、劇団四季の「ライオンキング」のオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*劇団四季の舞台裏に貼ってあった「慣れは去れ」という言葉を、現在も行動規範として守り続けている。「慣れると成長がないと思います。そのことを実践して成長していきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|子役として、ナッツプロダクションに所属。}}&lt;br /&gt;
*2010年9月、「ブロードウェイ エクスペリエンス」参加のためニューヨークへ渡航。ブロードウェイ俳優や振付師たちから演技指導を受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;chacott&amp;quot;&amp;gt;「チャコットwebマガジン」友谷真実（ダンサー）「私の踊りある記」より http://www.chacott-jp.com/magazine/d_diary/fromlondon/fromlondon-1009.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*博多座で行われた小林幸子の劇に、子役として出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。歌唱審査で歌った曲は、DREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HpcWXvnUa1r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HpcWXvnUa1r|by=宮脇咲良|date=2012-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。オーディションを受けたキッカケは、「総選挙の映像を見ていて、迫力があり、AKBって本気のグループだなぁと感じたんです。女優という目標に近づくためにも、私も本気になれる場所で頑張ってみたいと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月下旬、レッスンを開始。「オーディションに受かって、夏休みから毎日10時間ぐらい基礎レッスンをしていました。その後、セットリストと初日メンバーが発表されて公演のレッスンが始まりました。16曲もの歌とダンスを覚えることはほとんどの皆が始めてで、曲中の複雑な移動、上手下手の出はけ、MCなど色んなことが私達におおいかかってきました。それでも、皆でモチベーションを高めあって色んなことを注意しあいました。それくらいの時から反省会は始まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビューした。後日の感想。「あの日はもうほとんど覚えていません。唯一覚えているのは「遠くにいても」で号泣したこと。鹿児島から出てきて、名前も知らなかった皆とただひたすらがむしゃらに歌って躍り続けた日々。そんな日々はまったく無駄じゃなかったんだな。って感じることが出来たんです。そして、順調に毎日公演をしていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、体調不良により一部出演となる。それ以後もたびたび体調不良を訴え、5日が一部出演、11・12日は休演となっている。「私は公演の中で、メンバー初の体調不良により公演を一部出演、休演をしました。悔しかった。迷惑を皆にかけてしまった。自分の体の弱さに苛立ちを感じていました。どうして、私だけ皆のように歌って踊れないの。どうして、私だけ皆より体が弱いの。そんなことを思っていました。だけど、私が体調も改善し劇場に行った時。皆が「咲良大丈夫だった？」「やっぱり咲良がいないとなー!」って声をかけてくれました。本当に嬉しかった。これからも皆と一緒に頑張りたいと思いました。その後、メディアなどの出演も増えてきて体調管理には一層力を入れるようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月2日、NHK佐賀のドラマ『あのひとあの日』に、会川なずな役で出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。「チームHも結成し、沢山の涙を流しました。時には楽しい時もあり、時にはつらい時もあり、時には悲しい時もあり、時には怒る時もありました。家族のようにずっと一緒にいるメンバーだから、悪いところも良いところも全部ひっくるめて大好きなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月11日、「今日は3.11の日。一年前の今日、東日本大震災が起きました。私は一年前、中学二年生でした。あの日私は、鹿児島の海岸を27キロ歩く学校の行事に参加していました。海岸に流れる「地震が起きました。海岸から離れて下さい」というアナウンス。でも、私はその時「大丈夫だろう」と思って、海岸から離れませんでした。その後も海は荒れることなく、津波も来ませんでした。家に帰る時には地震のことなんて忘れていて、何気なく家のテレビをつけると。テレビに映る映像は目を疑うものばかり。戦争のように燃え続ける街。「逃げろ!」という声と簡単に流れていく車。「お母さん!」って叫びながら泣き続ける女の子。両親が亡くなったことがまだ理解できずにカメラに向かって笑い続ける小さな男の子。全て日本で起きていることだと思えませんでした。「テレビの画面をひとつ越えたらそんな光景が流れている」。信じられなかった。その日は寝れませんでした。というより、寝ることを忘れていました。ずっとテレビに釘付けだったんです。テレビを見ながら「生きていて。生きていて」と思い続けていました。気づいたら朝。涙でテーブルが濡れていました。見たこともない人なのに、なぜだろう。どうか生きていてほしい。そう思った一日でした。そして今日、2012年3.11。一年の間に私はHKT48に入って、周りの環境も変わりました。今日は東日本大震災復興支援特別公演～誰かのためにプロジェクト～をAKB48グループ全体で行いました。私もHKT48の一員として参加しました。公演が始まる前、急に不安になりました。こんな日に舞台に立っていいのかな。そう思ったんです。そんな思いのまま公演がはじまりました。そして、地震があった14:46。黙祷。たった一分の黙祷でしたが、一年前のことが一気に思い出されました。今日は&#039;&#039;&#039;誰かのため&#039;&#039;&#039;に精一杯しよう。そう思っていつもと違う楽曲を精一杯しました。そして、最後。AKB48グループ全体で歌う『[[桜の花びらたち]]』。自分で歌いながら、本当に良い曲だなぁと思いました。そして、ファンの皆さんを見てみると泣いてる。泣いているんです。私達の歌を聞いて。その時思いました。ここに立っていていいんだ。私達の歌で感動を与えられるなら、たくさんの人にみていてほしい。震災を体験していない私がこんなことを語っていていいのかわかりません。長文を読んで下さってありがとうございました。一日も早い復興をお祈りします。～誰かのために人は生きてる～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/7JMzbURuZBa|by=宮脇咲良|date=2012-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、「今日は被災地の宮城県名取市に、板野友美さん、渡辺麻友さん、[[横山由依|横山由衣]]さん、[[竹内美宥|竹内みう]]さん、[[仲俣汐里|中俣汐里]]さん（原文ママ）、岩田華怜さん、以上の先輩方の皆さんと一緒に訪問させて頂きました。初め、被災地訪問に行くと知らされた時、少し不安がありました。3.11の震災復興支援特別公演で自分の出来ることを精一杯しようときめたのに、やっぱりいざ行くとなると私なんかが大丈夫かな...と。でも元気や勇気を届けにいくのに、不安そうな顔をしたら行く意味がない!　心に決めて被災地訪問に行きました。被災地に行くと、小さな子供達からご年配の方まで、たくさんの方が笑顔で待っていてくれました。本当に短い時間でしたが、見ていて下さった方は皆心から楽しんでいる表現をしていました。最後に握手会を開いた時「頑張ってね！ 」「応援してます！」と応援の言葉をたくさん頂きました。私の思っているより被災地の皆さんは前を向いていました。だけど心の片隅に隠してはいるけど、消えることのない深い傷跡が日本人にはあると思います。私達は歌って踊って笑顔と勇気を届け、そのキズを出来るだけ癒し、一日も早い復興を目指すと決めました。誰かのためになるなら、ステージがある限り私は歌い躍り続けます。そして私達の握手会が終わりバスに乗り込もうとした時、「息子の為に1本でもいいのでお線香をあげてもらえますか?」。ある女性の方が声をかけて下さいました。女性の方から、本当に一生のお願いだからと必死に頼まれました。私達に少しでも出来ることがあるなら...と思い仮設住宅に向かうと、一番最初に思ったのは狭いということです。広さ的には大体独り暮らしの部屋ぐらい。その部屋には4人で生活していて、そんな不便なところに一年も住んでいる人が今もいるのです。お部屋の中には犬が1匹がいました。女性の方は大事そうに犬を抱き抱えて「唯一、家から持ってきた荷物なんです」と笑顔で言っていました。津波で家は流され、息子さんも流され亡くなられたと話して下さいました。息子さんは私と同い年で、AKB48さんの大ファンだったそうです。仏壇には息子さんの写真とAKB48の下敷きが置いてあり、私達は下敷きにサインをしました。サインを書きながらふと女性の方を見ると「亡くなってもこうやって親切にしてもらって幸せだね～」と写真に向かって笑いながら泣いていました。「ずーっとずーっとAKB、AKBってうるさくてねー下敷きとかグッズを集めてねー。まぁ、全部流されてしまったけどね！」。女性の方は、話しているときずーっと笑顔でした。話を聞いて私達が泣いていると励まして下さいました。本当は私達が元気を届けないといけないのに、逆に笑顔を貰ってしまいました。その後、津波の被害を受けた場所に行きました。本当に何もなかった。住宅街だったその場所は、あと影もなくただの原っぱにしか見えませんでした。原っぱの中心に小さな丘のようなところがあって、そこには震災の一日も早い復興を祈願する場所がありました。その丘から周りを見渡しても、空襲があったんじゃないかと思うぐらい何もなかったです。何も。私が被災地に行って学んだことは書ききれないぐらいたくさんあります。そして、気付いたことがあります。きっとガラスが飛び散っただけだと思いますが、土はきらきらしてました。津波によってたくさんの命を奪い、たくさんの人を悲しませましたが、海はきらきらしてました。心のどこかに深いキズがあるんだろうと思いますが、皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。被災地はきらきらしてました。今被災地は復興に向かって、一歩一歩ゆっくりですが確実に進んでいます。明日からの一日一日を大切に一生懸命悔いのないように生きていきます。被災地の一日でも早い復興をお祈りします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ajSLZaPPvyA|by=宮脇咲良|date=2012-03-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、[[秋元康]]「AKB48を作って本当によかったと思う。初めてのことばかりで迷走したり、闘ったり反省したり、奮起したり…いろいろあったが、どんなに苦しくてもAKB48をあきらめなくてよかった。「誰かのために」という歌を作った時、アイドルのくせにメッセージソングかよと馬鹿にされた。馬鹿にされてもいい。アイドルはアイドルなりにメッセージしよう。でも、AKB48の思いは少しずつちゃんと届いていたのだ。宮脇咲良たちの世代が歌い継いで欲しい。また、次の世代も。僕たちには僕たちのやり方で誰かのためになろう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/F29h7vkvtC9|by=秋元康|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、「昨日の私の更新、秋元先生も読んで下さったようです...とても光栄です。そしてたくさんの方に、今の被災地のことをほんの少しでも知って頂くことが出来て本当に嬉しかったです。これからも期待に応えられるように、少しずつでも成長していきたいと思います。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/A73p5bSs3Qz|by=宮脇咲良|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、佐藤「歌もダンスも勉強も、すべてにおいて真面目に取り組んでいます。Google＋でも文才を披露してくれています。おまけに、小さい頃舞台の仕事をしていたこともあり、演技力も抜群で、優等生を絵に描いたような感じです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、[[兒玉遥]]・[[松岡菜摘]]・宮脇インタビュー。―HKT48お披露目の舞台は、昨年の10月23日、西武ドームで開かれたAKB48の握手会でした。松岡「始まる前は、緊張がすごくて…。裏でみんなでジャンプしたりしてました。『Overture』を聞くと、今でもあの緊張感を思い出します」。宮脇「ずっと基礎のレッスンを頑張ってきたので『やっと皆さんの前に出られる』という気持ちと『いよいよHKTが始まるんだ』という気持ちで、ワクワクしてました」。&lt;br /&gt;
:―翌月の26日には、HKT48劇場で公演がスタートしました。兒玉「ダンスや歌のスキルはまだまだ先輩方に及ばないけれど、最年少グループらしく、一生懸命さは伝えられたと思います」。―12月には、東京ドームシティホールで、[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦|AKB紅白対抗歌合戦]]がありました。HKT48も、何度か出番がありましたね。兒玉「私は、『[[スカート、ひらり]]』を披露したんですけど、立ち位置の表をもらったのが当日で（笑）」。―えっ、そうだったんですか？　兒玉「はい。本番はやり切ったんですけど、ちょっと不安な表情とかしてしまったりして、『まだまだだな』と思ったので、とっさに言われても対応できるようになりたいです」。―大みそかには、本物の紅白にも出ました。宮脇「単純にうれしかったのと、いつも家族で見ていた番組に出演できたのは、やっぱり先輩方が頑張ってきてくださったおかげなので、感謝したいです」。松岡「本当に不思議な感じで…。こんな大事な場所に、私たちが立っちゃっていいのかなって思ったりもしました」。&lt;br /&gt;
:―3月4日には16人が選抜され、チームHが始動しました。松岡「うれしさもあったけど、不安もあって…。チームに選ばれたからには、年齢が若いからって甘えていられない。もっとプロ意識を持たなきゃいけないと思いました。（チームHの選に漏れた）研究生のみんなは練習量もすごくて、みんなの頑張りを見てると、私も頑張らなきゃ、と思えます」。&lt;br /&gt;
:―その１週間後、東日本大震災から1年たった3月11日は、劇場で特別公演を行いました。これまでに、兒玉さんは宮城県塩釜市へ、宮脇さんは同県名取市へ、松岡さんは岩手県釜石市へ訪問しましたね。兒玉「被災地は本当に何もなくなっていて…私が行ったときは雪で真っ白でした」。宮脇「ニュースで被災地の状況をそれほど聞かなくなっていたので、『だいぶ元通りなのかな』と思っていたんですけど、行ってみたらまだまだで…。でも、被災地の人たちはみんな本当に笑顔で迎えてくださって、逆に『頑張ってね』と言ってもらいました」。松岡「4月だったんですけど、まだすごく寒くて。でも、ハイタッチで触れたみなさんの手が、本当に温かかった。あのぬくもりは、一生忘れません」&lt;br /&gt;
:―今月13日には、AKB48グループが行ってきた全公演を、披露する「見逃した君たちへ2」に参加し、「手をつなぎながら」を披露。素晴らしい出来だったそうですが。兒玉「リハーサルで、舞台監督の方に『30％の出来だね。本番はこんなもんじゃないよね』と脅されて（笑）。悔しくて、本番では全力で歌いきって、踊りきりました。でも、MCがヘタクソだなって…（苦笑）。せっかくいいパフォーマンスができても、MCで盛り下がってしまうので、そこが課題です」&lt;br /&gt;
:―ざっくり振り返っただけでも盛りだくさん。全力で駆け抜けた約半年だったようですが…。つらかったことはありますか？　松岡「解散危機があって…」。―…それは初耳です。松岡「レッスンが始まって1カ月ぐらいたった時だったんですけど、公演曲の歌詞をみんなが覚えていなくて…。マネジャーさんが怒って『解散します』って」。―そんなことがあったんですか。松岡「そのとき『すごく嫌だ』と思ったんです。いつのまにか、HKTが生活の一部というか、本当に大事な居場所になってたんだなって気付くことができました」。―なるほど。でも、それは確かにつらかったでしょうね。松岡「マネジャーさんとか、スタッフさんも本当に帰っちゃって…」。―えっ、帰った？　松岡「ハイ。みんなで泣きながら、裸足で追い掛けました」。兒玉「でもね、うちはね、（解散は）絶対しないと思ってたけどね。そんなことにならないって思ってた」。一同「えー！！」。松岡「明日からどうしようと思ってたのに…」。&lt;br /&gt;
:―さ、最後に…。6月6日は初めての「総選挙」です。意気込みなど聞かせていただけますか？　兒玉「初めてのことなので、入学式に行くみたいなドキドキ感があります。とにかく、お祭りなので楽しみたいです」。宮脇「初めてで、どう頑張るとか言えないんですけど、毎日の公演をとにかく全力で頑張ってその日を迎えたいです」。松岡「とりあえず楽しんで、今よりもたくさんの人にアピールできたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では47位にランクイン。壇上では「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん本当にありがとうございました。私はHKT48として、劇場公演や握手会などで活動していることが本当に本当に楽しいです。これからも昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って支えてくれた人たちに恩返しをしながら、頑張って行きたいと思っていますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました！」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*終了後のGoogle＋。「私は総選挙初参加ということで、まさかランクインすることが出来るとは本当に思っていませんでした。総選挙の時名前を呼ばれた時、頭が真っ白になってどうやって舞台まで歩いて行ったか覚えていないくらいです。それくらい本当にびっくりしました。舞台上で話している時も夢の中で私が話しているような変な感じがしました。こんな素敵な順位でこんな素敵なステージに立てていることが本当に嬉しく思い、本当にたくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。今日は先輩方と一緒にお仕事をすることでたくさんの事を学ぶことが出来ました。この学んだことをこれからの活動に生かしていきたいと思います。でも、選ばれたからといって今まで出来ていたこと、当たり前のことがおろそかにならないように日々成長していきたいです!!(慣れは去れですから...)。皆さん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!　早く公演に出て、大好きな歌やダンスをして、皆さんに元気を伝えたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/4Cr52WCoepv|by=宮脇咲良|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日、福岡のテレビ番組『今日感テレビ日曜版』に、先日の総選挙でHKT48から唯一当選した宮脇が出演。宮脇は「4日が経つけれど、まだ実感がわかない」と当日の様子を振り返った。6月6日、司会の徳光和夫から名前が読み上げられると、涙ながらにステージに上がった宮脇は「これからも、昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って、支えてくれた人たちに恩返しをしながら頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメント。47位と発表されてからは、「頭が真っ白になって、何が起きているのか分からなくなった」という宮脇は、コメントも何も考えおらずその時の思いをそのまま話したのだ。「HKT48」と発表された瞬間、会場にいたHKT48メンバーは全員が驚き、感激したようだった。この日スタジオで共演した本村も、「HKTの中から一人でも入ってもらいたかったので、すごく嬉しかった」と話す。もちろん「次は私も入れるように頑張ります」と自身の活力にもなったのだ。47位となった宮脇はネクストガールズとなったことで、“JOY SOUND”のCMや“FRIDAY”のソログラビアへの出演というチャンスを手にした。そのことについては「劇場公演に出ることが少なくなるのは寂しいが、HKTの名前がもっと知られるように頑張りたい」と意欲を見せた。AKB関連グループでも、未だにCDデビューもしていないHKT48は、やはり知名度が低い。宮脇咲良をきっかけに全国区になることで、シングルデビューの日も近づくかもしれない。そうなると次の選抜総選挙ではHKT48のさらなる躍進が期待できそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/06/hktmiyawaki-senbatu-rkb20120610.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、先日一部マスコミでスキャンダルを報じられた[[AKB48]]の[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、誤解される非が指原にあったとして、HKT48への移籍を命じた。&lt;br /&gt;
:翌日のGoogle＋。「おはようございます＼(^^)／　AKB48の指原さんがHKT48に移籍するみたいです。今の気持ちは、ただただびっくり。これからどうなるんだろう...」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/NAduthrd6BG|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の指原莉乃さんがHKT48に移籍すること。色んな考えや思いがあると思います。しかもまだ、何も決まっていません。最初聞いた時は、驚きでした。「.....っえええ?!」ってなりました。夢を見てるんじゃないのかなぁ...って思いました。朝、メンバーと会ってその話題で持ちきりになって。「どういうことなんだろー」「指原さんが入ってきたらどうなるの？」　皆、混乱して不安な気持ちばかりが募っていきました。でも、MCとか色んな事が刺激になります。この頃、HKTはマンネリが出てきたような気がしていたんです。だから指原さんが入ってきたことによって、私達も指原さんも沢山の事を刺激しあって成長出来る。まだ始動していないのに、否定から入ったら何も可能性がなくなります。正直私もまだ頭がついていっていません。だけど、それ以上に指原さんは不安だと思います。私達は21人だけど、指原さんは1人。私がネクストガールズのお仕事があった時、指原さんがとても気さくに話しかけてくれたあの日。私ははじめてだったし、グループの中で一人だったんです。そしたら指原さんが優しく「さくらちゃん、ちょっと話そーよ！」って言って話しかけてくれて、フルーツを頂きました。その優しさが本当に嬉しかったんです。だから今度は、私が指原さんを温かく迎えたいと思います。そして、HKT48を一緒に盛り上げたいと思います。秋元先生のぐぐたすを見ました。グループ最強のHKT48になるためにこれからも前向きに頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cWQhwyFWjv4|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、指原が電撃移籍したことでにわかに脚光を浴びるているHKT48。昨年秋に活動を開始したばかりの、博多を中心に活躍する若いグループだ。まだまだ全国的には人気も知名度もこれからのHKTだが、6月6日に行なわれた総選挙で、ただひとり47位にランクインしたメンバーがいる。それが宮脇咲良だ。HKTで注目を浴びるメンバーとしては、センターを努め、AKBのシングルの選抜経験もある[[兒玉遥]]、週刊誌での初ソログラビアが話題になった[[菅本裕子]]、さらには今回の速報で62位にランクインした研究生の[[江藤彩也香]]などがいるが、宮脇は彼女たちを上回った結果を残した。体はまだまだ小さい宮脇だが、ステージでのパフォーマンスはひときわ大きく、存在感も抜群。彼女がセンターで踊るユニット曲『ウィンブルドンへ連れて行って』は史上最強との声もあり、「これを見るために博多に来た」と語るファンもいるほど。そして握手会での人気はトップクラス。しっかりと誠実に受け答えする姿はファンを飽きさせない。だが、何よりも彼女を有名にしたのは、今年3月、メンバーと一緒に東日本大震災の被災地訪問をした日にGoogle＋に書いた文章。その悲しみを伝えながらも、未来への希望にあふれた内容は多くの人の心を打ち、総合プロデューサーの秋元康氏も「泣いた」とコメントしたほどだ。ほかにも地元・鹿児島の名所をガイドのように紹介したり、童話を書いたり、その文才は驚くばかり。まだ中学生であり、成長していくさまが楽しみなメンバーだ。宮脇をはじめとして、まだまだ原石ばかりのHKTだが、今後に注目したい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120626-00000230-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月3日、明後日の指原のHKTデビューを控え。「仲良しこよしなだけでは、HKT48は全国的に有名なアイドルグループにはなれません。今の一期生だけでは、HKT48は成り立たない。これから二期生、三期生と後輩達も沢山入ってくるし、さっしーさんだってくる。変化を恐れず、立ち向かえばいい。それが良い結果だろうが、悪い結果だろうが私達にとってはプラスになります。7/5、また新しいHKT48が誕生します。これからもよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、指原が劇場デビュー。またチームHにも加入し、17人体制という新たな形でスタートした。「Team Hはこれから指原莉乃さんを迎え、17人体制で活動していきます！　今日の公演は、一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所にさっしーさんが入るという方法でしました！　でも、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません。とりあえず、7/5はそういう方法で行いました！　劇場に着くまでのバスの中でメンバーと「緊張するね」「ちゃんとお話できるかな」と話していました。でも、さっしーさんがとてもフレンドリーに話しかけて下さって本当に嬉しかったです。リハーサルの時、メイクや髪を気にせず真剣にリハを受ける姿をみて「本気で頑張るつもりなんだな」と、改めてさっしーさんの強い決意を感じることが出来ました。さっしーさんは休憩時間に沢山のことを教えて下さいました！　MCのことや今日の公演のこと。本当に学ぶことばかりでした。今日の公演は、初日公演の時と同じくらいメディアの方もAKBのスタッフの方もたくさん来ていました！　さっしーさんが来たことで、HKT48の知名度ってぐんって上がりましたよね。それぐらい、やっぱりさっしーさんってすごい方なんですよね。でも、これはチャンスです。「HKT48全体への」でもあるし、「自分自身への」でもあるし。メディアの方やAKBのスタッフの方に公演を見てもらえることってとっても貴重なことなんです。だから、メンバー皆気合いが入っていました。しかも、秋元先生も公演を見に来て下さいました。11/26の初日公演以来でした！　今日の公演を見て、「シングル書こうかな...」とか「オリジナル公演も...」って少しだけでも思ってくれるように皆で力を合わせて歌って躍りました！　公演中では、「マンゴーNo.2」のペアダンスや「ロープの友情」でペアになったり、後半組のMCで一緒になったり、さっしーさんと沢山の接点がありました！　リハ中に会うたびに「あ、さくらたんだ！サシハラスメントしたい！」って言ってきて下さいました笑っ　この間、皆さんも言っていたように、今日はHKT48第２章の始まりです。これからも私達は私達らしく何事にも一生懸命全力で向き合っていきたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、メンバー5人が辞退を発表しグループから脱退した。「皆さんが、私達HKT48メンバーの事を本当に、大切に大切に思っていてくれていたこと。皆さんのコメントを読んでいて、とっても胸が熱くなりました。オーディションで合格した日から、ずっと一緒にレッスンして、汗や涙を流してきたメンバー。時には、仲間として。時には、ライバルとして。競いあい、励まし合い、刺激しあった色んな思い出があります。家族以上の時間を共にしてきたメンバー。それぞれ違う道、違う夢に向かって進んでも、空は続いているし、同じ時間が流れています。これからを応援しています。これからは、17人でHKT48。この先にある、たくさんの壁を17人で力を合わせて乗り越えていきます。これからがHKT48にとって本当の力の見せどころです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/3xhzTnkg4Vs|by=宮脇咲良|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、「昨日の公演とイベント。本当に本当に楽しかったです!!　皆さんが「頑張れ！」って言って下さって、私達はたくさんの人に支えられてるなぁ...と改めて感じました。公演中、「手をつなぎながら」や「遠くにいても」で泣きそうになりました。でも、私達は元気や笑顔を皆さんに届けたい。だから、ステージ上では泣きませんでした。公演後に、皆で大泣きしました。そして、決心しました。「私達には、後ろを振り返る時間はない。前だけを見つめていよう」。昨日、新しいスタートをHKT48は切りました。これからも日々向上心をもって17人で切磋琢磨し、成長していきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5VXU4r8smmD|by=宮脇咲良|date=2012-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの再・組閣。HKTにはAKBの[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「サプライズでチーム組閣があって、今頭の中が整理出来ず、ぐちゃぐちゃなんです。HKT48には、らぶたんこと多田愛佳さんが移籍することになりました。高みなさんが「深く考えてもしょうがない。目の前の事だけ見ていよう」って言っていました。今は目の前の事だけ見ています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/WGhJtw2F6u5|by=宮脇咲良|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]でAKBの新曲「[[UZA]]」を初披露。HKTから指原と共に、16人の選抜メンバーに選ばれたことが発表された。「今日のじゃんけん大会の前に、新曲28thシングルの披露がありました！　私宮脇咲良は、28thシングル選抜メンバーに選んでいただきました。選抜メンバーに選んでいただいた事をスタッフさんから聞いた時、「今回のシングルは、ダンスのレベルがかなり高い。秋元先生が、これぐらいのレベルは踊ってほしいと言っていたので、精一杯頑張って。」と言われました。選抜メンバーに選んでいただいたからには、恥のないように一生懸命頑張ろうと決心しました。「私が、28th選抜メンバーです。」と胸を張って言えるように、日々の生活から、公演、お仕事まで、礼儀正しく、皆さんの期待に応えられる人になれるよう、真剣に取り組みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Nkyt8efHrQo|by=宮脇咲良|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。宮脇は第26位にランクインし、「アンダーガールズ」に選出。&lt;br /&gt;
:Google+「皆さん！今回は、本当にありがとうございました！第26位、とってもとっても嬉しいです！去年、HKTから唯一のランクインで、第47位を頂いて、とっても嬉しかったのを、覚えています。去年、ランクイン出来た事で、私は色んなチャンスを頂き、自分なりに頑張ってきました。今年も、あの舞台に立ちたいと思い、立候補しました。速報発表では、61位でした。去年、速報に入る事が出来なかったので、今年は入れて嬉しいという気持ちもありましたが、私の上には沢山のHKTメンバーが居て、私の速報順位も去年の47位より低い順位でした。とっても悔しくて、とっても焦りました。今年ランクインするのは、無理かもしれない。正直、そう思いました。総選挙前の握手会で、沢山の方に「信じてほしい」「絶対大丈夫。」と言われて、休憩時間に涙を流してしまいました。それほど、とても嬉しかったです。でも、やっぱりどこか自分自身が焦っていて、皆さんから「ごめんね 」と言われる度に、切なく悲しくなりました。私にとって、総選挙は大きなチャンスの舞台だと思っていました。けど、総選挙の日が近付いてくるにつれ、不安を隠しきれませんでした。1人になって泣いたり、夜もあまり眠れなくなったこともあります。去年、嬉しかったはずの47位という順位が、私に重くのしかかっていました。&lt;br /&gt;
:そして、今日。総選挙前にコンサートを行いました！初の野外ライブでしたし、七万人の前でパフォーマンス出来て、とても楽しむ事が出来ました！楽しい時間は、本当にあっという間で、すぐに総選挙が始まりました。自分でも、びっくりするほど、緊張していて、不安でした。発表が始まり、私の速報順位だった61位が発表されました。私は、呼ばれませんでした。この時、正直「ダメだったんだ」と思いました。でも、ふと思い出したんです。握手会で、皆さんが私に熱い激励をしてくれたこと。皆さんを信じると、心に決めたこと。私には、いつも支えてくれている皆さんが居るということ。皆さんが私の事を応援して下さっている限り、必ず諦めないと決心しました！そして、フューチャーガールズ、ネクストガールズと、私の名前は呼ばれませんでした。&lt;br /&gt;
:フューチャーガールズ 第59位朝長美桜 第55位田島芽瑠&lt;br /&gt;
:ネクストガールズ 第43位多田愛佳 第37位兒玉遥&lt;br /&gt;
:どんどんHKTメンバーが呼ばれていき、スピーチしているのをみて、とても誇らしかったです。でも、ネクストガールズで呼ばれなかった時、実は泣いてしまいました。その時、さっしーが後ろから「楽しむよ！」と言ってくれて、杏奈がずっと横で手を握って「大丈夫だよ。」と言ってくれて、本当に嬉しかったです。さっしー、杏奈、あの時は本当にありがとう。そして、ついにアンダーガールズの発表。第26位で、私の名前が呼ばれました。手が震えて、胸が苦しくなって、夢かと思いました。一瞬、今の状況が、理解出来ないくらいでした。去年より大幅にジャンプアップ出来ました。順位も、もちろん嬉しかったですし、票数が増えたことも、とっても嬉しかったです！25760票。私にとって、大きな大きな愛です。皆さんが居なければ、この順位は頂けませんでした。皆さん、本当に本当にありがとうございます。この総選挙で、自分と向き合い、自分を見直す機会になりました。皆さんへのこの感謝の気持ちが、文章で全て伝わるとは思いませんが、もう一度言わせて下さい！応援して下さった皆さん、支えてくれていた皆さん、今回は素敵な順位を頂き、とても幸せです。本当にありがとうございました！今回の総選挙で、沢山のHKTメンバーが、ランクイン出来ました！これからも、HKT48と宮脇咲良をよろしくお願いします！長文、最後まで読んでもらい、ありがとうございます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ipaN5P5dn1k&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ipaN5P5dn1k|by=宮脇咲良|date=2013-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*1月11日、初の単独ツアー「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日大分夜公演で、HKT48の「[[クラス替え]]」が発表され、新設の[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！私は、今日のクラス替えで「チームKIV」になりました！最初にさっしーから伝えられた時は、やっぱりチームHの皆がいいなって思ってました。ずっと一期生で、絆を深め合って、悲しい時嬉しい時を一緒に過ごしてきた仲間達と、離ればなれになるのは悲しいです。でも、[[チームK]]さんの「RESET」という曲を今聞いていて、新しい風を吹かせなきゃいけないんだなって感じました。&lt;br /&gt;
:（歌詞引用のため中略）&lt;br /&gt;
:この全部の歌詞に自分達が当てはまっていて、悲しんでいる暇はないんだなって感じました。だから、今はチームKIVがどんなチームになっていくのかワクワクしています！チームHのオリジナル公演に出演出来ないのは、悲しいけれど、チームKIVでの公演を最高の公演にしたいと思います！最強チームは、チームKIVだ！って言ってもらえるくらい最強のチームに皆で成長していきます！皆さん、チームKIV、そしてHKT48の応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Qpx4eJ8J8fP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Qpx4eJ8J8fP|by=宮脇咲良|date=2014-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月19日、九州ツアー・鹿児島公演では、ご当地メンバーのソロユニット曲パートでは、[[渡辺美優紀]]も「わるきー」をアレンジした「みやわきー」を披露した。&lt;br /&gt;
:Google+「今日は、鹿児島凱旋コンサートだったので、みるきーさんのソロ曲わるきーを「みやわきー」として歌わせて頂きました。私自身初となるソロ曲を、鹿児島で歌うことが出来て、良かったなぁ。でも、とても緊張しました。ちゃんと歌って踊れるかドキドキでしたが、私らしいみやわきーが出来たんじゃないかな？って思います！今日のコンサート、私の事を応援して下さってる方が沢山来てくれていました。有難くて、本当に嬉しかったです！こうやって応援して下さる皆さんがいるから、今の私がいるんだなって感じました！ロビーに飾られていた横断幕も、ありがとうございました。あんな素敵な事までして頂いて、びっくり＆嬉しい。鹿児島の放送局さんも、民放は全局取材に来てもらっていたみたいです。私は、幸せ者ですね！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+McR7YXfWmd9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/McR7YXfWmd9|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、[[AKB48]][[チームA]]兼任とともに、チームKIVの副キャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
:Google+「AKB48グループ大組閣祭り、皆さん、いつも応援して下さってありがとうございます。私は、HKT48チームK4副キャプテンとAKB48チームAに兼任になりました。初めて聞いた時は、とても驚いたし、こんな大役、私にはもったいないと思いました。HKTメンバーでは、[[中西智代梨|ちより]]は、AKB48チームAに移籍、[[谷真理佳|まりか]]は、SKE48チームE移籍、[[兒玉遥|はるっぴ]]、[[朝長美桜|みお]]、[[田中菜津美|なつみかん]]、[[村重杏奈|あんな]]も兼任が決まりました！チームK4には、SKE48チームE兼任で[[木本花音]]さんが来てくださることになりました！花音さんは、とても可愛らしくて、しかも同い年なので、花音さんに色んな事を学びたいなって思います！私は、兼任をしてみたいなって思っていたからチームAに兼任させて頂き、すごく嬉しいです。キャプテンの[[高橋みなみ|高みな]]さんをはじめ、沢山の先輩方から学んだ事を、HKTにも持ち帰り皆と一緒に生かしたいと思います。[[矢吹奈子]]ちゃん、[[田中美久]]ちゃん、[[草場愛]]ちゃん、[[深川舞子]]ちゃんも、昇格おめでとう！まなみんと、まいこむは、チームK4として一緒に頑張っていきたいと思います！&lt;br /&gt;
:だけど、正直ちよりと谷の移籍は悲しいって思うし、ステージ上で泣いてしまいました。ちよりと谷がHKTからいなくなるなんて、考えられないですが、ちよりと谷にとって大きな大きな転機だと思います。ちよりは、チームAで一緒になるし、二人がどんな道を選んでも私は応援したいと思います！私にとって、今回の大組閣祭りは大きな人生のきっかけになれたらいいなって感じました。まだまだ未熟な私ですが、常に向上心を持って、日々成長していきたいと思います。いつ始動するか分からないから、実感湧かないけれど、とりあえず私達は「前しか向かねぇ！」ですね！さくら咲け！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6Ahx9dzmtvr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6Ahx9dzmtvr|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)|チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル]]初日公演において、チームAのメンバーとして初出演（AKB48兼任開始）。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！今日のチームA公演、改めて本当に楽しかったです！AKB48劇場で、AKBの先輩方に囲まれての公演。とても緊張して、本番前私だけなぜかバタバタしちゃいました…でも、やっぱりover tureがかかると、緊張も解け心から公演を楽しむことが出来ました。&lt;br /&gt;
:今回の恋愛禁止条例は、表現力がとても試される公演でした。曲ごとに表現を変えていくのは、とても難しいけれど、将来の夢へ向かって表現力を学びたいと思っています！たかみなさんも、とても優しくしてくれて、この公演で私は何を学ぶべきか教えて下さったり、、、早くチームK4のみんなに、伝えたいことばかりです！それくらいチームAでは、沢山のことを学べる場だなぁと感じました。あまり時間のない中で、こうやって無事初日を迎えることが出来たのも、応援して下さった皆さんはもちろん、周りの先輩方、スタッフさんに感謝の気持ちを伝えたいです！本当に、ありがとうございます！これからも、私らしくチームAでもチームK4でも新たな一面を見せていけたらいいなと思います！応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jZ4roR3cZrX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/jZ4roR3cZrX|by=宮脇咲良|date=2014-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では11位で、シングル選抜に選ばれる。AKB48シングルCD表題曲の選抜に選ばれるのは、前作「[[ラブラドール・レトリバー]]」に続き2作連続4回目だが、選抜総選挙によるシングルCD選抜ランクインは自身、かつAKB48からの移籍メンバー（指原莉乃）を除くHKT48メンバーとして初。&lt;br /&gt;
:「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん、支えて下さったみなさん、こんなに素敵な順位を本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:総選挙は、毎年本当に緊張しています。緊張している時、いつも思い出すのはファンの皆さんのことです。私にとってファンの皆さんは太陽です。私のことを支えてくれて、嬉しい時は一緒に喜んでくれて、悲しい時は励ましてくれる。ファンの皆さんはいつも温かく私を照らしてくれる。私はその光を受けて輝くことが出来ている月です。太陽がいないと月は輝けない。みなさんがいないと、私HKT48の宮脇咲良はここにいないです。いつも私を支えて本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:そして、今回の題名であるライバルはどこだ？私のライバルは、誰だろうと考えていた時にある一人の人が思い出されました。私のライバルはさっしーです。もちろん私なんてライバルにすら及ばないとわかっています。でも、誰かがさっしーを越えなきゃHKTは大きくなれないと思っています。さっしーを超えた時、HKTが最強のアイドルグループになる時だと思います。さっしーに頼らなくても一人立ちできるくらい、今さっしーに沢山のことを学びたいです。そして、さっしーにいつか、さくらがライバルと言ってもらえるように。これからも、日々成長していきたいと思います！これからも応援よろしくお願いします！今日は、本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Mf8VV1BQEk4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Mf8VV1BQEk4|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！本当に本当にありがとうございます。どうやったらありがとう以上の感謝の気持ちが伝わるのでしょうか。皆さん、今回は本当にありがとうございます。総選挙第11位。どう書いたらいいのかな。まだ気持ちが落ち着きません。実感が湧かないんです。11位って、すごい順位ですよね。どうしよう。もうファンの皆さんには、心から感謝です。私のこと、応援してくれている方がいるだけで私は本当に幸せです。&lt;br /&gt;
:ですが、私は、11位に相応しい人間でしょうか。AKBさんの選抜の中で踊ってもいいんでしょうか。まだ信じられないです。自分でも、まさか11位なんて思ってもいなかったです。発表の時の手の震え、今でも覚えています。一人でスピーチするのって、あんなに緊張するんですね。スピーチは、何だか冷静な自分がいました。あの時は、実感がなくてとにかくお話しなきゃ、皆さんに感謝の気持ちを伝えなきゃと思っていたから、ちゃんとお話出来ていたか心配です…この順位は、私がもらった順位ではありません。ファンの皆さんと一緒に頂いた最高の宝物です。&lt;br /&gt;
:分かってはいるけど、まだ何が何だか分からなくて全然文章が書けません。本当にごめんなさい。一旦心を整理したいと思います。みなさんに今すぐに伝えたいことは、こんな素晴らしい順位を下さって有り難うございます。皆さん一人一人に早くお会いして、お礼をいいたいです！ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LKx4m7E4LwE&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/LKx4m7E4LwE|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月17日、日本武道館で行われた[[第5回じゃんけん大会]]の終演後にサプライズとして発表された、11月26日発売予定の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の選抜メンバーに選出されるとともに、[[渡辺麻友]]とのダブルセンターに抜擢される。HKT48名義も含めて、宮脇がセンターポジションを務めるのは初めて。また、指原莉乃以外のHKT48メンバーでAKB48のシングル楽曲のセンターポジションを務めるのは初である。発表時には宮脇は泣き崩れ、高橋みなみや島崎遥香、渡辺に抱きかかえられるようにステージに上がった。いきなりAKB48のセンターに大抜てきされ、「急なことなので、まだ気持ちの整理できていないんですけど、最初に聞いたときにはセンターに立ったことがないので“私でいいのかな？”って思ってしまいました」と胸中を告白。「初めて、しかもAKB48のセンターということで、不安もありますが、麻友さんという大先輩が隣にいるので、麻友さんについて頑張りたいと思います」と宣言した。泣きじゃくる宮脇にずっと寄り添っていた渡辺は「咲良ちゃんは、選ばれるべくして選ばれたセンター。次のAKB48グループを背負っていってほしい貴重な存在の一人なので、今回、一緒にWセンターをできることがうれしい。咲良ちゃんとともに頑張っていきたいです」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2042253&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2042253/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！宮脇咲良です。改めて、今回38thシングル選抜に選んで頂きました。皆さんの応援のおかげです！本当にありがとうございます。そして、HKTからはさっしーはもちろん、はるっぴ、[[森保まどか|まどか]]が選抜入りしました！四人も！！とってもとってもとっても嬉しいです！&lt;br /&gt;
:私、正直次のシングル選抜に入ることが出来るかどうかとても不安だったんです。選抜総選挙では、皆さんの応援のおかげで入ることのできた選抜。でも、自分の実力は選抜にはまだまだな感じがして、とても不安でした…。もし入ることが出来なかったら、皆さんをガッカリさせてしまう。と、そんなことばかり考えていました。そんな今日。じゃんけん大会も終わり、急に始まったVTR。選抜発表という文字が出た瞬間、すごくドキドキしました。入ってるかな。大丈夫かな。って。スタッフさんが出てきて、まずはセンターを発表しますと言われて…あ、次のセンターは誰なのかな？と、他人事のようにみていたんです。最初は、まゆゆさんが呼ばれました。次は誰かな、、、あ、あの人かなこの人かな？と頭の中で予想していたら。HKT48という名前が武道館に響きました。正直、さっしーだと思いました。というか、殆どの方がそう思ったと思います…チームK4、AKBチームA兼任と言われ、、、&#039;&#039;&#039;宮脇咲良&#039;&#039;&#039;と、私の名前が呼ばれました。そこからは、放心状態でした。高みなさんが、泣き崩れる私の側にきてくれて、まゆゆさんが抱きしめてくれて、ぱるるさんが大丈夫だよー！って励ましてくれて…さっしーが、走りながら私に飛びついてくれて…本当に嬉しい！よかった！って言ってくれて。沢山の先輩方が優しく声をかけて下さって…涙が止まりませんでした。なんで泣いているか分からないくらい、頭の整理が出来ていませんでした。AKB48のダブルセンター。今、こうやって文字にすると改めて、本当に凄いことなのだと感じます。AKBさんをテレビでみていた私が。AKBのセンターに立つなんて。発表された時は、信じられなくて夢なんじゃないかと何度思ったことでしょう。でも、今はとても前向きな気持ちです。だって、わたしは一人ではありません。隣には大先輩のまゆゆさんがいる。沢山の先輩方が支えてくれている。そして、何より皆さんがいます。どんな時も、私についてきてくれた皆さん。時には一緒に喜びあい、時には心配をかけてしまったり、、、いつも、色んなことを一緒に乗り越えてくださいました。だから私はここまで成長することができました。皆さんなしの私は、考えられません。今日のじゃんけん大会も、そうでした。じゃんけんは、不安であり、緊張したけれど、皆さんからの大きな大きな声援。しっかり届きました。残念ながら負けてしまったけれど、私はとても誇りでした。こんなに私を応援してくださる皆さんがいること。だから、きっと大丈夫。皆さんの温かい光を浴びて輝き続ける月のような存在になれるよう、日々成長していきたいと思います！これからも、応援よろしくお願いします！さくら咲け！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+5cgfydgSDmR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5cgfydgSDmR|by=宮脇咲良|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、同月19日から日本テレビ（関東ローカル）にて放送がスタートするドラマ『[[マジすか学園4]]』のキャストが発表された。「マジすか学園4」では宮脇と[[島崎遥香]]の2人が主演を務める。宮脇は馬路須加女学園（通称・マジ女）の“てっぺん”を目指す転校生・さくらを演じる&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie135341&amp;quot;&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/135341 「マジすか学園4」さくら＆ぱるるのW主演] ナタリー 2015年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、宮脇は今作が連続ドラマ初出演&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、単発ドラマとして放送されたNHK佐賀放送局開局70周年記念地域ドラマ「あのひとあの日」では会川なずな役として、福岡放送 HKT48ドラマスペシャル「秘密」では大西麻里役としてテレビドラマの出演経験があり、厳密にはテレビドラマの出演に関しては「初」ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;にして初主演となる。&lt;br /&gt;
:Google+「実は、今回マジすか学園4にさくら役として出演させていただくことになりました。新年明けて早々、こんな嬉しい報告を皆さんにできて嬉しく思います。私も昨日の番組をリアルタイムで観ていました。誰が出るかも全部知っているのに、何故かドキドキしながら。ずっとしたいと思っていた演技を、本格的にさせていただく機会をいただき、毎日新しい発見で勉強になる日々です。私が、ヤンキーという役をするのは皆さんもびっくりしていると思うし、きっと大丈夫かな？と思ってる方もいらっしゃると思います。。。私も最初は不安でいっぱいだったけれど、周りのメンバーの演技をみて学んだり、監督さんと沢山お話しして役を理解してみたり、真剣にこのドラマに挑んでいます。周りのスタッフさんも、某有名ドラマを撮影していた方など本当に素晴らしいスタッフさんに支えられながら撮影させていただいています。特に、今回アクションシーンは力を入れて撮影しています。あまり運動が得意な方ではないですが、沢山練習してアクションシーンにも臨んでいます。どんなお仕事も〝一生懸命〟を意識していますが、今回のマジすか学園はより一生懸命、人生を賭けて挑戦しようと決意しました。私自身、演技、実力はまだまだ未熟なところばかりですが、メンバー、スタッフさんと力を合わせて最高のマジすか学園を創り上げていければなと思っています。（後略）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+VGPbnWYniCk&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/VGPbnWYniCk|by=宮脇咲良|date=2015-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。宮脇は第7位（獲得票数：81,422票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48とAKB48を兼任する宮脇咲良が自己最高位7位に入り、早くも来年のトップ宣言をした。「そろそろ先輩たちに頼ってばかりではいけない。先輩たちが切り開いてくれた道ではなく、自分たちで切り開いた道を歩んでいきたい。来年は1位の席に座って、誰も見たことのない新しいAKB48をつくりたいです!!」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488558.html 宮脇咲良は最高7位「来年は1位の席に」トップ宣言]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月8日、ファースト写真集『さくら』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
*10月22日、[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]の第5話『ドッペルゲンガー』に、主役（朱里）で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
* 8月29日、「[[豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX]] in 後楽園ホール」（後楽園ホール）と題した、実際のプロレスイベントに、チェリー宮脇役で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-asahi.co.jp/tofu-prowrestling/news/0008/ 2017年8月29日（火）『豆腐プロレス The REAL 2017　WIP CLIMAX』開催決定！] - tv asahi 2017年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/34061 【豆腐プロレス】白のベルトを賭けて！　ハリウッドJURINAの「デスティーノ」] - プロレスTODAY 2017年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONEとして ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 3月11日、IZ*ONEの4月活動終了に伴い、韓国の芸能事務所・Big Hit Enterrtainment{{注釈|代表的な所属アーティストにBTS}}に移籍する可能性があると、韓国メディアで報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hankyung.com/entertainment/article/202103112332H &amp;lt;nowiki&amp;gt;[단독]&amp;lt;/nowiki&amp;gt; 아이즈원 사쿠라, 빅히트行…BTS와 한솥밥]（韓国語） - The Korea Economic Daily 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3月17日、3月13日、14日に開催されたオンラインコンサート「IZ*ONE ONLINE CONCERT [ONE, THE STORY] 直後に収録されたラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』（bayfm）の放送で、「ファンのみなさんに話せるような気持ちの整理がついていない」「IZ*ONEのメンバーともお別れですけど、他のIZ*ONE関係のスタッフさんともお別れだったのがすごくかなしかったです。」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.crank-in.net/news/87470/1 宮脇咲良、IZ*ONEラスト公演直後の心境を明かす「気持ちの整理がついていない」] - クランクイン! 2021年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== HKT48復帰後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 5月13日、日韓の複数メディアによると、「HMV＆BOOKS online 本」公式Twitterから流出した情報で、「ファッション誌『ViVi』2021年7月号の紹介ツイート」として「IZ*ONEの活動期間が終了し、HKT48へ復帰。そしてつい先日、卒業を発表した宮脇咲良さん」という一文が投稿された。これは、「ViVi」2021年7月号特別版、宣伝用インタビューページの一文だとされ、「ViVi」2021年7月号の発売日は5月21日だが、13日にこの情報が漏れてしまったとのことだ。「HMV＆BOOKS online 本」の公式Twitterは投稿されてから約2時間ほどで当該ツイートを削除したが、一部のほかページにはその後も掲載され続けていたと韓国メディア「スポーツ東亜」は報じている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0514/10299300.html 宮脇咲良（元IZ*ONE）の「HKT48卒業」、発表予定より前に情報流出…情報管理ミスか＝韓国メディアも報道] - WoW!Korea 2021年5月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月18日、『ViVi』（講談社）の公式サイトが宮脇咲良の記事が情報解禁前に流出したことについて、謝罪コメントを発表した。「ViVi７月号記事流出についてのお詫び」と題したコメントで、「このたびは、ViVi７月号掲載の宮脇咲良さんの記事の一部が情報解禁前の内容を含むにも関わらず、社外に流出してしまったことに関しまして皆様には多大なるご迷惑をおかけしております」と謝罪。流出原因について「こちらの注意不足により、該当記事が誤って表紙解禁の情報とともに納品するサンプル記事群の中に含まれてしまっておりました」と説明。「弊社の重大なる不手際により、ご本人様をはじめ、応援するファンの皆様、関係各所の皆様の大切な想いを踏みにじる結果となってしまい、心より深くお詫び申し上げます」と改めてお詫びした。今後に向けて「部内の情報の管理についての見直しを早急に行い、二度とこのような事故が起きることのないよう、再発防止に全力で取り組んでまいります」と宣言した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193773/full/ 『ViVi』宮脇咲良の記事流出を謝罪「皆様の大切な想いを踏みにじる結果」] - ORICON NEWS 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.vivi.tv/post200628/ ViVi７月号記事流出についてのお詫び] - ViVi 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48卒業後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 7月2日、YouTubeの制作などをてがけるコンテンツ制作会社、Capable{{注釈|柏木由紀、ゆうなあもぎおん、横山由依、中西智代梨のYouTubeチャンネルコンテンツを制作}}から、以下内容のプレスリリースが出された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://capable.tokyo/topics/2487/ 宮脇咲良：YouTubeの独占営業窓口と制作業務に関する契約を締結] - Capable 2021年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
株式会社[[Vernalossom]]と、宮脇咲良さんのYouTubeチャンネルについて、独占営業窓口業務及び制作業務に関する基本契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月19日、韓国の芸能事務所・HYBE{{注釈|主な所属アーティストにBTS}}との専属契約報道がされた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2727464 宮脇咲良との専属契約報道、HYBE側がコメント] - モデルプレス 2021年8月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。22日には、HYBEの系列事務所であるSOURCE MUSICとの契約締結のため、27日に渡韓すると報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sports.khan.co.kr/entertainment/sk_index.html?art_id=202108221443003&amp;amp;sec_id=540101 （韓国語）[단독] 미야와키 사쿠라 23일→27일로 입국 시기 변경원문보기] - スポーツ京郷 2021年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2022年 ====&lt;br /&gt;
*3月14日、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが、HYBEの日本本社であるHYBE JAPANから公表された。宮脇と同じく、同社契約となった、IZ*ONEの元メンバー・キム・チェウォンとともにガールズグループのメンバーとしてデビュー予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月28日、宮脇とキム・チェウォンが所属するガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）となったことを公表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月16日、『第73回NHK紅白歌合戦』（12月31日放送）で、宮脇所属の「LE SSERAFIM」が初出場することが発表された。出場者発表会見には、日本人メンバーの宮脇と中村一葉が登壇&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2257220/full/ 【紅白】LE SSERAFIM、日本デビュー前に初出場決定 SAKURAは3グループ目「こんなにも早く」] - ORICON MUSIC 2022年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良い他のグループのメンバーは、「[[AKB48]]さんの[[小嶋菜月]]さんです!　いつも会ったらお話してくださって凄く嬉しいんです。あと、AKB48の[[柏木由紀]]さん[[渡辺麻友]]さんは、お会いしたら手を振ってくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[SKE48]]さんで特に仲良しなのは[[木本花音]]ちゃん。かわいいのはもちろんですけど、私と同い年なのにしっかりしてるんです。やっとアドレスを交換できたので、メールもしているんですよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;『B.L.T(中部版)』 2013年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[AKB48]]の[[柏木由紀]]、[[渡辺麻友]]、[[SKE48]]の[[松井玲奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の[[松井玲奈]]が会長を務める「メロンパン同盟」に加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11156567311&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html れな(増え・ω・たよ)] - SKE48オフィシャルブログ 2012年02月05日&amp;lt;/ref&amp;gt;「メロンパン同盟に入ることが出来ました(^^) あんなと一緒にメロンパンを持っていったら『メロンパン同盟に入ってほしい～！』って言ってもらえました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/gLXX5hXF3XS|by=宮脇咲良|date=2012-02-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48の推しメンは、[[穴井千尋]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループの推しメンは、[[島崎遥香]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同グループ後輩の[[秋吉優花]]とは、YouTubeで一緒に動画を撮る仲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、ミュージカル鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動音痴。「50ｍ走10秒台なんです。野球、サッカー、テニス、全て空振りします。逆上がり出来ません。なぜかバドミントンは出来ます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6TRbmWR8rQj|by=宮脇咲良|date=2012-03-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は、帰宅部。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/UGwGmAFS3QG|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なものは、幽霊。お化け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「真っ暗だと眠れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ミステリー小説が好き。「大好きだけど、たまに怖くて眠れなくなります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、梅。「カリカリ梅から干し梅、ねり梅も全部大好きです！　でも名前は『さくら』ですが（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、「いっぱいありますねー...可愛い曲なら「狼とプライド」や「ハート型ウイルス」、「パジャマドライブ」、「キャンディー」、「わがままコレクション」。カッコいい曲やセクシーな曲なら「黒い天使」や「口移しのチョコレート」、「抱きしめられたら」「禁じられた二人」「奇跡は間に合わない」...あー止まらないです！とにかくたくさんのユニットに挑戦してみたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「家族を大切にする思いやりのある人。顔の好みは、特にないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は（2012年5月現在）36歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』 2012/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*認知されるには。「私も出来るだけ沢山の方を覚えようとしていますが、お手紙をいただいたり、たくさん公演に来て下さっていたり、握手会に来てくださる方は覚えやすいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クマのぬいぐるみが大好きで常に持ち歩いている。現在確認されているぬいぐるみは9体（ブラウニー、ラビー、チョコチップ、チェリー、モンブラン、ベビー、ホワイトブラウニー、ココア、ティラミス）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/eGApz9JhzBs|by=宮脇咲良|date=2012-04-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cJYWPb8CsvP|by=宮脇咲良|date=2013-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年齢が離れている弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;itRm1Vybgfe&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/itRm1Vybgfe|by=宮脇咲良|date=2014-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2021年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONE ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（ROSE）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（COLOR）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（TEASER）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（好きと言わせたい）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Violeta）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Sapphire）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Buenos Aires）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Vampire）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WAS）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*AM）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WILL）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 6.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 1 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 7.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 2 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 8.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 3 &#039;Oneiric&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 9.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 4 &#039;Oneiric Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 10.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（Twelve）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 11.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 12.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 13.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #3）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vernalossom ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（IZ*ONEについては、日本のシングル、アルバム曲のみ記載）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**片思いの唐揚げ - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**制服のバンビ&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義（[[朝長美桜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**夏の前 - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[12秒]]（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…&lt;br /&gt;
**ハワイヘ行こう - Team KIV名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**夢見るチームKIV - Team KIV名義（朝長美桜とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
**タブーの色 - サクラハルカ名義&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**Go Bananas! - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
**恋するRibbon! - 村重選抜名義&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
**僕の想いがいつか虹になるまで - さくらはなみく名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドレミファ音痴 - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン（島崎遥香とのWセンター）&lt;br /&gt;
**群像&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]（センター）&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
**M.T.に捧ぐ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**Set me free - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
** 誰のことを一番 愛してる? - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]（[[松井珠理奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**前触れ&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]&lt;br /&gt;
**ギブアップはしない（松井珠理奈とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[指原莉乃]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**国境のない時代 - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
*[[センチメンタルトレイン]]&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ジワるDAYS]]」に収録&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義（チャン・ウォニョンとのWセンター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*好きと言わせたい&lt;br /&gt;
**ケンチャナヨ&lt;br /&gt;
**猫になりたい&lt;br /&gt;
**ダンスを思い出すまで&lt;br /&gt;
*Buenos Aires&lt;br /&gt;
**Tomorrow&lt;br /&gt;
**Target&lt;br /&gt;
*Vampire&lt;br /&gt;
**君以外&lt;br /&gt;
**Love Bubble&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
* [[思い出にするにはまだ早すぎる]]（センター）&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルトレイン|センチメンタルトレイン 完全版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ニャーKB with ツチノコパンダ====&lt;br /&gt;
*[[アイドルはウーニャニャの件]]&lt;br /&gt;
**不幸中の幸い少女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾（センター）&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**Stoicな美学&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**彼女（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**Oh! Baby! - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
**クリスマスイブに泣かないように&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**バケット&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**キスキャンペーン（センター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*「Twelve」に収録&lt;br /&gt;
**Beware&lt;br /&gt;
**Waiting&lt;br /&gt;
**好きになっちゃうだろう? (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
**Yummy Summer&lt;br /&gt;
**La Vie en Rose_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**Violeta_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**FIESTA_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**夢を見ている間_Japanese Ver. (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」 ]]公演====&lt;br /&gt;
* ウィンブルドンへ連れて行って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演 ====&lt;br /&gt;
* ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
* パジャマドライブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームKIV 1st Stage「シアターの女神」]]公演 ====&lt;br /&gt;
* キャンディー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)]]公演 ====&lt;br /&gt;
* ハート型ウィルス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*夢でKiss me!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:宮脇咲良#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
*2015年10月22日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#5』（テレビ朝日）に主演:朱里役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0005 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#5]テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://le-sserafim.com LE SSERAFIM]&lt;br /&gt;
* [https://www.le-sserafim.jp LE SSERAFIM Japan official site]&lt;br /&gt;
* [http://ament.co.jp/talent/sakura-miyawaki A.M.Entertainment公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/sakura_miyawaki.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=miyawaki_sakura_akb AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://vernalossom.jp/#management-sec Vernalossom公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/users/wkjaY7KoTCR2 755アカウント]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/102808008463301583196 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631285.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|39saku_chan|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|39saku_chan|Sakura Miyawaki|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{TikTok|39saku_chan.88|HKT48宮脇咲良|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{SHOWROOM|48_SAKURA_MIYAWAKI}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6352047195}}&amp;lt;/s&amp;gt;（2017年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UC9Z0cgZPBa2szfJcrJdfYvA|ちゃんねる宮脇咲良}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCaXC-lJvzO-SEG_2rTwaLqQ|Sakura Miyawaki}}&lt;br /&gt;
* {{17live|15512652|宮脇咲良_official}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.izone-official.com/profile/23 IZ*ONEプロフィール（日本サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://iz-one.co.kr/ IZ*ONEプロフィール（韓国サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]|2014年4月 - 2018年10月|（役職新設）| （空席） |HKT}}&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みやわきさくら}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のネクストガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:PRODUCE 48練習生]]&lt;br /&gt;
[[jawp:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[akb49:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[baidu:宫胁咲良]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:미야와키 사쿠라]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225788</id>
		<title>宮脇咲良</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225788"/>
		<updated>2023-12-30T19:09:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演公演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = IZ*ONE&lt;br /&gt;
| 名前 = 宮脇 咲良&lt;br /&gt;
| 読み = みやわき さくら&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さくら&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = SOURCE MUSIC&amp;lt;br/&amp;gt;A.M.Entertainment&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1998/3/19&lt;br /&gt;
| 出身地 = 鹿児島県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/zk0jj7dC0w1WkVIvojdMdG==/1189 トークアプリ755 本人投稿記事 2015年2月15日付]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = HKT48 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = メロンパン同盟&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 11回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 21回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 1回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 4回&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 47位（6,635票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 26位（25,760票）&amp;lt;!--速報:61位・2,481票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 11位（45,538票）&amp;lt;!--速報:20位・7,963票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 7位 （81,422票）&amp;lt;!--速報:12位・13,169票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 6位（78,279票）&amp;lt;!--速報:12位・12,410票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 4位（82,803票）&amp;lt;!--速報:8位・21,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 3位（141,106票)&amp;lt;!--速報:3位・32,614票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦3回戦敗退]]→[[第3回じゃんけん大会#HKT48敗者復活戦|HKT48敗者復活戦1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦]]→[[第4回じゃんけん大会#本戦Fブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Eブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Bブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→1回戦敗退（『はんたんねぇ』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦準決勝敗退（『H☆N』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;宮脇 咲良&#039;&#039;&#039;（みやわき さくら、1998年3月19日 - ）は、[[HKT48]]、[[AKB48]]、および日韓共同のアイドルグループ「[[Wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」の元メンバー、元[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]（初代）。現在は韓国のガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）メンバー&#039;&#039;&#039;SAKURA&#039;&#039;&#039;。鹿児島県鹿児島市出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.kagoshima.lg.jp/soumu/shichoshitu/kouhou/milion.html 宮脇咲良さん(HKT48)を鹿児島市の世界文化遺産・天文館ミリオネーション2016のプロモーションに起用！] - 鹿児島市公式ホームページ 2015年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。韓国の芸能事務所であるSOURCE MUSICと[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで、HKT48のメンバーとしてお披露目される。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」|「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、[[チームH]]結成。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では、HKT48で唯一第47位にランクイン。&lt;br /&gt;
*10月31日、AKB48の27thシングル『[[UZA]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では、第26位となり[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、[[AKB48]][[チームA#高橋チームA（第2次）|高橋チームA]]との兼任、チームKIVの副キャプテン就任が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では、第11位となり初の選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
*9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]でAKB48の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の表題曲選抜メンバーが発表され、センターに選ばれた（[[渡辺麻友]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*1月20日- 3月31日、テレビドラマ『マジすか学園4』（日本テレビ・Hulu）で島崎遥香とW主演。&lt;br /&gt;
*4月22日、HKT48の5thシングル『[[12秒]]』で、HKT48シングル表題曲として初めてセンターを務める（[[兒玉遥]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月10日、[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*3月9日、AKB48の43rdシングル『[[君はメロディー]]』で、AKB48シングル表題曲として初めて単独センターを務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第5位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、AKB48チームAの兼任解除が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*4月1日、（実質的に）この日をもって、AKB48チームAの兼任を終了。&lt;br /&gt;
*5月16日、チームA千秋楽公演で[[白間美瑠]]とともに「送る会」が行われる。&lt;br /&gt;
*6月16日、[[第10回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*8月31日、日韓共同のプロジェクト「PRODUCE48」からデビューする12人で構成されるグループ「IZ*ONE」に第2位で選ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1789811 「PRODUCE48」宮脇咲良らデビューメンバー12人決定 日本人は3人] - モデルプレス、2018年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月24日、AKB48 54thシングル『[[NO WAY MAN]]』（11月28日発売）において、表題曲選抜メンバー・[[センターポジション]]に選出されるとともに、「IZ*ONE」の活動に専念することから、約2年6か月の間HKT48としての活動を休止することが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000575.html AKB新曲は宮脇咲良センター、松井珠理奈選ばれず] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月21日、千葉・幕張メッセでのAKB48 52ndシングル『[[Teacher Teacher]]』発売記念大握手会をもって、HKT48としての活動を休止。&lt;br /&gt;
*10月29日、韓国・ソウルでIZ*ONEお披露目イベントが行われる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201810290000796.html HKT宮脇、矢吹らの日韓合同ユニットがお披露目] - 日刊スポーツ 2018年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 4月28日、IZ*ONEとしての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2192042/full/ 宮脇咲良、IZ*ONEの活動終了報告「早かったけど長かった」　今後の去就は明言せず] - ORICON NEWS 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月15日、この日行われたイベント「HKT48メンバー全員生出演「君とどこかへ行きたい」リリース記念ニコ生特番」にサプライズ出演し、HKT48としての活動を再開した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、同イベントにてHKT48から[[卒業]]することを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193431/full/ 宮脇咲良、HKT48卒業を“公式”発表 6・19卒業コンサート] - ORICON NEWS 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6月19日、卒業コンサート「[[宮脇咲良 HKT48 卒業コンサート ～Bouquet～]]」を最後にHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;/&amp;gt;。事務所はIZ*ONE時代から引き続き、Vernalossom所属。&lt;br /&gt;
* 6月27日、HKT48劇場にて「宮脇咲良 壮行会」を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/06/7460 西日本シティ銀行 HKT48劇場　宮脇咲良 壮行会開催のご案内] - HKT48公式サイト 2021年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月1日、Vernalossomとのマネジメントの契約を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2212359/full/ 元HKT48宮脇咲良、Vernalossomとのマネジメント契約満了] - ORICON NEWS 2021年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 3月14日、SOURCE MUSICとの専属契約を締結&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2188672 宮脇咲良＆キム・チェウォン、HYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結…新たなガールズグループとしてデビュー] - KStyle 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月21日、日本における個人活動については[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属として活動することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2228563/full/ HYBE傘下移籍の宮脇咲良、日本での個人活動はA.M.Entertainment所属に「色々な私をお届けしていけるよう」] - ORICON NEWS 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ament.co.jp/4877 宮脇咲良 所属のご報告] - A.M.Entertainment公式サイト 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あなたもあなたもみんなの心に（さくら咲けー!） 鹿児島から新幹線さくらに乗ってやってきました宮脇咲良16歳です」&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバー・ファンの掛け合い部分。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「さくら」。他に「ばにたん」、「さーちゃん」、「さくちゃん」など。&lt;br /&gt;
*HKT48 1期生で唯一の鹿児島県出身。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、大きな耳。「人の話を聞いている人は、立ち耳になるらしんですが、私もそうありたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「自覚はないのですが、周りのみんなには“24時間アイドルだよね”って言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤和也]]「彼女は身長が小さく、身体の線も細いのですが、大きく踊ります。性格はしっかり者。常にみんなを引っ張っていってくれます。あと、梅干しが大好きで、いつも梅干しのお菓子を持っています。お弁当のご飯の上に乗っている梅干しは絶対残しません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11059118012&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11059118012.html 二人目] - HKT48オフィシャルブログ 2011年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Google+では、非凡な文才も披露している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、物語を考えるのが大好きなので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/d2TYDqqh1jJ|by=宮脇咲良|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、1回の更新に1時間ぐらいかかっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、みんなを幸せにすることが出来る女優。「桜のように咲き誇れる女性になりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;天海祐希のような色々な役を演じられる女優になること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1998年3月19日誕生。弟がいる。&lt;br /&gt;
*小学生1年の頃に、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」を見て虜になり、ミュージカル教室に通う。&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時に、劇団四季の「ライオンキング」のオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*劇団四季の舞台裏に貼ってあった「慣れは去れ」という言葉を、現在も行動規範として守り続けている。「慣れると成長がないと思います。そのことを実践して成長していきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|子役として、ナッツプロダクションに所属。}}&lt;br /&gt;
*2010年9月、「ブロードウェイ エクスペリエンス」参加のためニューヨークへ渡航。ブロードウェイ俳優や振付師たちから演技指導を受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;chacott&amp;quot;&amp;gt;「チャコットwebマガジン」友谷真実（ダンサー）「私の踊りある記」より http://www.chacott-jp.com/magazine/d_diary/fromlondon/fromlondon-1009.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*博多座で行われた小林幸子の劇に、子役として出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。歌唱審査で歌った曲は、DREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HpcWXvnUa1r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HpcWXvnUa1r|by=宮脇咲良|date=2012-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。オーディションを受けたキッカケは、「総選挙の映像を見ていて、迫力があり、AKBって本気のグループだなぁと感じたんです。女優という目標に近づくためにも、私も本気になれる場所で頑張ってみたいと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月下旬、レッスンを開始。「オーディションに受かって、夏休みから毎日10時間ぐらい基礎レッスンをしていました。その後、セットリストと初日メンバーが発表されて公演のレッスンが始まりました。16曲もの歌とダンスを覚えることはほとんどの皆が始めてで、曲中の複雑な移動、上手下手の出はけ、MCなど色んなことが私達におおいかかってきました。それでも、皆でモチベーションを高めあって色んなことを注意しあいました。それくらいの時から反省会は始まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビューした。後日の感想。「あの日はもうほとんど覚えていません。唯一覚えているのは「遠くにいても」で号泣したこと。鹿児島から出てきて、名前も知らなかった皆とただひたすらがむしゃらに歌って躍り続けた日々。そんな日々はまったく無駄じゃなかったんだな。って感じることが出来たんです。そして、順調に毎日公演をしていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、体調不良により一部出演となる。それ以後もたびたび体調不良を訴え、5日が一部出演、11・12日は休演となっている。「私は公演の中で、メンバー初の体調不良により公演を一部出演、休演をしました。悔しかった。迷惑を皆にかけてしまった。自分の体の弱さに苛立ちを感じていました。どうして、私だけ皆のように歌って踊れないの。どうして、私だけ皆より体が弱いの。そんなことを思っていました。だけど、私が体調も改善し劇場に行った時。皆が「咲良大丈夫だった？」「やっぱり咲良がいないとなー!」って声をかけてくれました。本当に嬉しかった。これからも皆と一緒に頑張りたいと思いました。その後、メディアなどの出演も増えてきて体調管理には一層力を入れるようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月2日、NHK佐賀のドラマ『あのひとあの日』に、会川なずな役で出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。「チームHも結成し、沢山の涙を流しました。時には楽しい時もあり、時にはつらい時もあり、時には悲しい時もあり、時には怒る時もありました。家族のようにずっと一緒にいるメンバーだから、悪いところも良いところも全部ひっくるめて大好きなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月11日、「今日は3.11の日。一年前の今日、東日本大震災が起きました。私は一年前、中学二年生でした。あの日私は、鹿児島の海岸を27キロ歩く学校の行事に参加していました。海岸に流れる「地震が起きました。海岸から離れて下さい」というアナウンス。でも、私はその時「大丈夫だろう」と思って、海岸から離れませんでした。その後も海は荒れることなく、津波も来ませんでした。家に帰る時には地震のことなんて忘れていて、何気なく家のテレビをつけると。テレビに映る映像は目を疑うものばかり。戦争のように燃え続ける街。「逃げろ!」という声と簡単に流れていく車。「お母さん!」って叫びながら泣き続ける女の子。両親が亡くなったことがまだ理解できずにカメラに向かって笑い続ける小さな男の子。全て日本で起きていることだと思えませんでした。「テレビの画面をひとつ越えたらそんな光景が流れている」。信じられなかった。その日は寝れませんでした。というより、寝ることを忘れていました。ずっとテレビに釘付けだったんです。テレビを見ながら「生きていて。生きていて」と思い続けていました。気づいたら朝。涙でテーブルが濡れていました。見たこともない人なのに、なぜだろう。どうか生きていてほしい。そう思った一日でした。そして今日、2012年3.11。一年の間に私はHKT48に入って、周りの環境も変わりました。今日は東日本大震災復興支援特別公演～誰かのためにプロジェクト～をAKB48グループ全体で行いました。私もHKT48の一員として参加しました。公演が始まる前、急に不安になりました。こんな日に舞台に立っていいのかな。そう思ったんです。そんな思いのまま公演がはじまりました。そして、地震があった14:46。黙祷。たった一分の黙祷でしたが、一年前のことが一気に思い出されました。今日は&#039;&#039;&#039;誰かのため&#039;&#039;&#039;に精一杯しよう。そう思っていつもと違う楽曲を精一杯しました。そして、最後。AKB48グループ全体で歌う『[[桜の花びらたち]]』。自分で歌いながら、本当に良い曲だなぁと思いました。そして、ファンの皆さんを見てみると泣いてる。泣いているんです。私達の歌を聞いて。その時思いました。ここに立っていていいんだ。私達の歌で感動を与えられるなら、たくさんの人にみていてほしい。震災を体験していない私がこんなことを語っていていいのかわかりません。長文を読んで下さってありがとうございました。一日も早い復興をお祈りします。～誰かのために人は生きてる～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/7JMzbURuZBa|by=宮脇咲良|date=2012-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、「今日は被災地の宮城県名取市に、板野友美さん、渡辺麻友さん、[[横山由依|横山由衣]]さん、[[竹内美宥|竹内みう]]さん、[[仲俣汐里|中俣汐里]]さん（原文ママ）、岩田華怜さん、以上の先輩方の皆さんと一緒に訪問させて頂きました。初め、被災地訪問に行くと知らされた時、少し不安がありました。3.11の震災復興支援特別公演で自分の出来ることを精一杯しようときめたのに、やっぱりいざ行くとなると私なんかが大丈夫かな...と。でも元気や勇気を届けにいくのに、不安そうな顔をしたら行く意味がない!　心に決めて被災地訪問に行きました。被災地に行くと、小さな子供達からご年配の方まで、たくさんの方が笑顔で待っていてくれました。本当に短い時間でしたが、見ていて下さった方は皆心から楽しんでいる表現をしていました。最後に握手会を開いた時「頑張ってね！ 」「応援してます！」と応援の言葉をたくさん頂きました。私の思っているより被災地の皆さんは前を向いていました。だけど心の片隅に隠してはいるけど、消えることのない深い傷跡が日本人にはあると思います。私達は歌って踊って笑顔と勇気を届け、そのキズを出来るだけ癒し、一日も早い復興を目指すと決めました。誰かのためになるなら、ステージがある限り私は歌い躍り続けます。そして私達の握手会が終わりバスに乗り込もうとした時、「息子の為に1本でもいいのでお線香をあげてもらえますか?」。ある女性の方が声をかけて下さいました。女性の方から、本当に一生のお願いだからと必死に頼まれました。私達に少しでも出来ることがあるなら...と思い仮設住宅に向かうと、一番最初に思ったのは狭いということです。広さ的には大体独り暮らしの部屋ぐらい。その部屋には4人で生活していて、そんな不便なところに一年も住んでいる人が今もいるのです。お部屋の中には犬が1匹がいました。女性の方は大事そうに犬を抱き抱えて「唯一、家から持ってきた荷物なんです」と笑顔で言っていました。津波で家は流され、息子さんも流され亡くなられたと話して下さいました。息子さんは私と同い年で、AKB48さんの大ファンだったそうです。仏壇には息子さんの写真とAKB48の下敷きが置いてあり、私達は下敷きにサインをしました。サインを書きながらふと女性の方を見ると「亡くなってもこうやって親切にしてもらって幸せだね～」と写真に向かって笑いながら泣いていました。「ずーっとずーっとAKB、AKBってうるさくてねー下敷きとかグッズを集めてねー。まぁ、全部流されてしまったけどね！」。女性の方は、話しているときずーっと笑顔でした。話を聞いて私達が泣いていると励まして下さいました。本当は私達が元気を届けないといけないのに、逆に笑顔を貰ってしまいました。その後、津波の被害を受けた場所に行きました。本当に何もなかった。住宅街だったその場所は、あと影もなくただの原っぱにしか見えませんでした。原っぱの中心に小さな丘のようなところがあって、そこには震災の一日も早い復興を祈願する場所がありました。その丘から周りを見渡しても、空襲があったんじゃないかと思うぐらい何もなかったです。何も。私が被災地に行って学んだことは書ききれないぐらいたくさんあります。そして、気付いたことがあります。きっとガラスが飛び散っただけだと思いますが、土はきらきらしてました。津波によってたくさんの命を奪い、たくさんの人を悲しませましたが、海はきらきらしてました。心のどこかに深いキズがあるんだろうと思いますが、皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。被災地はきらきらしてました。今被災地は復興に向かって、一歩一歩ゆっくりですが確実に進んでいます。明日からの一日一日を大切に一生懸命悔いのないように生きていきます。被災地の一日でも早い復興をお祈りします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ajSLZaPPvyA|by=宮脇咲良|date=2012-03-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、[[秋元康]]「AKB48を作って本当によかったと思う。初めてのことばかりで迷走したり、闘ったり反省したり、奮起したり…いろいろあったが、どんなに苦しくてもAKB48をあきらめなくてよかった。「誰かのために」という歌を作った時、アイドルのくせにメッセージソングかよと馬鹿にされた。馬鹿にされてもいい。アイドルはアイドルなりにメッセージしよう。でも、AKB48の思いは少しずつちゃんと届いていたのだ。宮脇咲良たちの世代が歌い継いで欲しい。また、次の世代も。僕たちには僕たちのやり方で誰かのためになろう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/F29h7vkvtC9|by=秋元康|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、「昨日の私の更新、秋元先生も読んで下さったようです...とても光栄です。そしてたくさんの方に、今の被災地のことをほんの少しでも知って頂くことが出来て本当に嬉しかったです。これからも期待に応えられるように、少しずつでも成長していきたいと思います。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/A73p5bSs3Qz|by=宮脇咲良|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、佐藤「歌もダンスも勉強も、すべてにおいて真面目に取り組んでいます。Google＋でも文才を披露してくれています。おまけに、小さい頃舞台の仕事をしていたこともあり、演技力も抜群で、優等生を絵に描いたような感じです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、[[兒玉遥]]・[[松岡菜摘]]・宮脇インタビュー。―HKT48お披露目の舞台は、昨年の10月23日、西武ドームで開かれたAKB48の握手会でした。松岡「始まる前は、緊張がすごくて…。裏でみんなでジャンプしたりしてました。『Overture』を聞くと、今でもあの緊張感を思い出します」。宮脇「ずっと基礎のレッスンを頑張ってきたので『やっと皆さんの前に出られる』という気持ちと『いよいよHKTが始まるんだ』という気持ちで、ワクワクしてました」。&lt;br /&gt;
:―翌月の26日には、HKT48劇場で公演がスタートしました。兒玉「ダンスや歌のスキルはまだまだ先輩方に及ばないけれど、最年少グループらしく、一生懸命さは伝えられたと思います」。―12月には、東京ドームシティホールで、[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦|AKB紅白対抗歌合戦]]がありました。HKT48も、何度か出番がありましたね。兒玉「私は、『[[スカート、ひらり]]』を披露したんですけど、立ち位置の表をもらったのが当日で（笑）」。―えっ、そうだったんですか？　兒玉「はい。本番はやり切ったんですけど、ちょっと不安な表情とかしてしまったりして、『まだまだだな』と思ったので、とっさに言われても対応できるようになりたいです」。―大みそかには、本物の紅白にも出ました。宮脇「単純にうれしかったのと、いつも家族で見ていた番組に出演できたのは、やっぱり先輩方が頑張ってきてくださったおかげなので、感謝したいです」。松岡「本当に不思議な感じで…。こんな大事な場所に、私たちが立っちゃっていいのかなって思ったりもしました」。&lt;br /&gt;
:―3月4日には16人が選抜され、チームHが始動しました。松岡「うれしさもあったけど、不安もあって…。チームに選ばれたからには、年齢が若いからって甘えていられない。もっとプロ意識を持たなきゃいけないと思いました。（チームHの選に漏れた）研究生のみんなは練習量もすごくて、みんなの頑張りを見てると、私も頑張らなきゃ、と思えます」。&lt;br /&gt;
:―その１週間後、東日本大震災から1年たった3月11日は、劇場で特別公演を行いました。これまでに、兒玉さんは宮城県塩釜市へ、宮脇さんは同県名取市へ、松岡さんは岩手県釜石市へ訪問しましたね。兒玉「被災地は本当に何もなくなっていて…私が行ったときは雪で真っ白でした」。宮脇「ニュースで被災地の状況をそれほど聞かなくなっていたので、『だいぶ元通りなのかな』と思っていたんですけど、行ってみたらまだまだで…。でも、被災地の人たちはみんな本当に笑顔で迎えてくださって、逆に『頑張ってね』と言ってもらいました」。松岡「4月だったんですけど、まだすごく寒くて。でも、ハイタッチで触れたみなさんの手が、本当に温かかった。あのぬくもりは、一生忘れません」&lt;br /&gt;
:―今月13日には、AKB48グループが行ってきた全公演を、披露する「見逃した君たちへ2」に参加し、「手をつなぎながら」を披露。素晴らしい出来だったそうですが。兒玉「リハーサルで、舞台監督の方に『30％の出来だね。本番はこんなもんじゃないよね』と脅されて（笑）。悔しくて、本番では全力で歌いきって、踊りきりました。でも、MCがヘタクソだなって…（苦笑）。せっかくいいパフォーマンスができても、MCで盛り下がってしまうので、そこが課題です」&lt;br /&gt;
:―ざっくり振り返っただけでも盛りだくさん。全力で駆け抜けた約半年だったようですが…。つらかったことはありますか？　松岡「解散危機があって…」。―…それは初耳です。松岡「レッスンが始まって1カ月ぐらいたった時だったんですけど、公演曲の歌詞をみんなが覚えていなくて…。マネジャーさんが怒って『解散します』って」。―そんなことがあったんですか。松岡「そのとき『すごく嫌だ』と思ったんです。いつのまにか、HKTが生活の一部というか、本当に大事な居場所になってたんだなって気付くことができました」。―なるほど。でも、それは確かにつらかったでしょうね。松岡「マネジャーさんとか、スタッフさんも本当に帰っちゃって…」。―えっ、帰った？　松岡「ハイ。みんなで泣きながら、裸足で追い掛けました」。兒玉「でもね、うちはね、（解散は）絶対しないと思ってたけどね。そんなことにならないって思ってた」。一同「えー！！」。松岡「明日からどうしようと思ってたのに…」。&lt;br /&gt;
:―さ、最後に…。6月6日は初めての「総選挙」です。意気込みなど聞かせていただけますか？　兒玉「初めてのことなので、入学式に行くみたいなドキドキ感があります。とにかく、お祭りなので楽しみたいです」。宮脇「初めてで、どう頑張るとか言えないんですけど、毎日の公演をとにかく全力で頑張ってその日を迎えたいです」。松岡「とりあえず楽しんで、今よりもたくさんの人にアピールできたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では47位にランクイン。壇上では「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん本当にありがとうございました。私はHKT48として、劇場公演や握手会などで活動していることが本当に本当に楽しいです。これからも昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って支えてくれた人たちに恩返しをしながら、頑張って行きたいと思っていますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました！」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*終了後のGoogle＋。「私は総選挙初参加ということで、まさかランクインすることが出来るとは本当に思っていませんでした。総選挙の時名前を呼ばれた時、頭が真っ白になってどうやって舞台まで歩いて行ったか覚えていないくらいです。それくらい本当にびっくりしました。舞台上で話している時も夢の中で私が話しているような変な感じがしました。こんな素敵な順位でこんな素敵なステージに立てていることが本当に嬉しく思い、本当にたくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。今日は先輩方と一緒にお仕事をすることでたくさんの事を学ぶことが出来ました。この学んだことをこれからの活動に生かしていきたいと思います。でも、選ばれたからといって今まで出来ていたこと、当たり前のことがおろそかにならないように日々成長していきたいです!!(慣れは去れですから...)。皆さん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!　早く公演に出て、大好きな歌やダンスをして、皆さんに元気を伝えたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/4Cr52WCoepv|by=宮脇咲良|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日、福岡のテレビ番組『今日感テレビ日曜版』に、先日の総選挙でHKT48から唯一当選した宮脇が出演。宮脇は「4日が経つけれど、まだ実感がわかない」と当日の様子を振り返った。6月6日、司会の徳光和夫から名前が読み上げられると、涙ながらにステージに上がった宮脇は「これからも、昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って、支えてくれた人たちに恩返しをしながら頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメント。47位と発表されてからは、「頭が真っ白になって、何が起きているのか分からなくなった」という宮脇は、コメントも何も考えおらずその時の思いをそのまま話したのだ。「HKT48」と発表された瞬間、会場にいたHKT48メンバーは全員が驚き、感激したようだった。この日スタジオで共演した本村も、「HKTの中から一人でも入ってもらいたかったので、すごく嬉しかった」と話す。もちろん「次は私も入れるように頑張ります」と自身の活力にもなったのだ。47位となった宮脇はネクストガールズとなったことで、“JOY SOUND”のCMや“FRIDAY”のソログラビアへの出演というチャンスを手にした。そのことについては「劇場公演に出ることが少なくなるのは寂しいが、HKTの名前がもっと知られるように頑張りたい」と意欲を見せた。AKB関連グループでも、未だにCDデビューもしていないHKT48は、やはり知名度が低い。宮脇咲良をきっかけに全国区になることで、シングルデビューの日も近づくかもしれない。そうなると次の選抜総選挙ではHKT48のさらなる躍進が期待できそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/06/hktmiyawaki-senbatu-rkb20120610.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、先日一部マスコミでスキャンダルを報じられた[[AKB48]]の[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、誤解される非が指原にあったとして、HKT48への移籍を命じた。&lt;br /&gt;
:翌日のGoogle＋。「おはようございます＼(^^)／　AKB48の指原さんがHKT48に移籍するみたいです。今の気持ちは、ただただびっくり。これからどうなるんだろう...」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/NAduthrd6BG|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の指原莉乃さんがHKT48に移籍すること。色んな考えや思いがあると思います。しかもまだ、何も決まっていません。最初聞いた時は、驚きでした。「.....っえええ?!」ってなりました。夢を見てるんじゃないのかなぁ...って思いました。朝、メンバーと会ってその話題で持ちきりになって。「どういうことなんだろー」「指原さんが入ってきたらどうなるの？」　皆、混乱して不安な気持ちばかりが募っていきました。でも、MCとか色んな事が刺激になります。この頃、HKTはマンネリが出てきたような気がしていたんです。だから指原さんが入ってきたことによって、私達も指原さんも沢山の事を刺激しあって成長出来る。まだ始動していないのに、否定から入ったら何も可能性がなくなります。正直私もまだ頭がついていっていません。だけど、それ以上に指原さんは不安だと思います。私達は21人だけど、指原さんは1人。私がネクストガールズのお仕事があった時、指原さんがとても気さくに話しかけてくれたあの日。私ははじめてだったし、グループの中で一人だったんです。そしたら指原さんが優しく「さくらちゃん、ちょっと話そーよ！」って言って話しかけてくれて、フルーツを頂きました。その優しさが本当に嬉しかったんです。だから今度は、私が指原さんを温かく迎えたいと思います。そして、HKT48を一緒に盛り上げたいと思います。秋元先生のぐぐたすを見ました。グループ最強のHKT48になるためにこれからも前向きに頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cWQhwyFWjv4|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、指原が電撃移籍したことでにわかに脚光を浴びるているHKT48。昨年秋に活動を開始したばかりの、博多を中心に活躍する若いグループだ。まだまだ全国的には人気も知名度もこれからのHKTだが、6月6日に行なわれた総選挙で、ただひとり47位にランクインしたメンバーがいる。それが宮脇咲良だ。HKTで注目を浴びるメンバーとしては、センターを努め、AKBのシングルの選抜経験もある[[兒玉遥]]、週刊誌での初ソログラビアが話題になった[[菅本裕子]]、さらには今回の速報で62位にランクインした研究生の[[江藤彩也香]]などがいるが、宮脇は彼女たちを上回った結果を残した。体はまだまだ小さい宮脇だが、ステージでのパフォーマンスはひときわ大きく、存在感も抜群。彼女がセンターで踊るユニット曲『ウィンブルドンへ連れて行って』は史上最強との声もあり、「これを見るために博多に来た」と語るファンもいるほど。そして握手会での人気はトップクラス。しっかりと誠実に受け答えする姿はファンを飽きさせない。だが、何よりも彼女を有名にしたのは、今年3月、メンバーと一緒に東日本大震災の被災地訪問をした日にGoogle＋に書いた文章。その悲しみを伝えながらも、未来への希望にあふれた内容は多くの人の心を打ち、総合プロデューサーの秋元康氏も「泣いた」とコメントしたほどだ。ほかにも地元・鹿児島の名所をガイドのように紹介したり、童話を書いたり、その文才は驚くばかり。まだ中学生であり、成長していくさまが楽しみなメンバーだ。宮脇をはじめとして、まだまだ原石ばかりのHKTだが、今後に注目したい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120626-00000230-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月3日、明後日の指原のHKTデビューを控え。「仲良しこよしなだけでは、HKT48は全国的に有名なアイドルグループにはなれません。今の一期生だけでは、HKT48は成り立たない。これから二期生、三期生と後輩達も沢山入ってくるし、さっしーさんだってくる。変化を恐れず、立ち向かえばいい。それが良い結果だろうが、悪い結果だろうが私達にとってはプラスになります。7/5、また新しいHKT48が誕生します。これからもよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、指原が劇場デビュー。またチームHにも加入し、17人体制という新たな形でスタートした。「Team Hはこれから指原莉乃さんを迎え、17人体制で活動していきます！　今日の公演は、一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所にさっしーさんが入るという方法でしました！　でも、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません。とりあえず、7/5はそういう方法で行いました！　劇場に着くまでのバスの中でメンバーと「緊張するね」「ちゃんとお話できるかな」と話していました。でも、さっしーさんがとてもフレンドリーに話しかけて下さって本当に嬉しかったです。リハーサルの時、メイクや髪を気にせず真剣にリハを受ける姿をみて「本気で頑張るつもりなんだな」と、改めてさっしーさんの強い決意を感じることが出来ました。さっしーさんは休憩時間に沢山のことを教えて下さいました！　MCのことや今日の公演のこと。本当に学ぶことばかりでした。今日の公演は、初日公演の時と同じくらいメディアの方もAKBのスタッフの方もたくさん来ていました！　さっしーさんが来たことで、HKT48の知名度ってぐんって上がりましたよね。それぐらい、やっぱりさっしーさんってすごい方なんですよね。でも、これはチャンスです。「HKT48全体への」でもあるし、「自分自身への」でもあるし。メディアの方やAKBのスタッフの方に公演を見てもらえることってとっても貴重なことなんです。だから、メンバー皆気合いが入っていました。しかも、秋元先生も公演を見に来て下さいました。11/26の初日公演以来でした！　今日の公演を見て、「シングル書こうかな...」とか「オリジナル公演も...」って少しだけでも思ってくれるように皆で力を合わせて歌って躍りました！　公演中では、「マンゴーNo.2」のペアダンスや「ロープの友情」でペアになったり、後半組のMCで一緒になったり、さっしーさんと沢山の接点がありました！　リハ中に会うたびに「あ、さくらたんだ！サシハラスメントしたい！」って言ってきて下さいました笑っ　この間、皆さんも言っていたように、今日はHKT48第２章の始まりです。これからも私達は私達らしく何事にも一生懸命全力で向き合っていきたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、メンバー5人が辞退を発表しグループから脱退した。「皆さんが、私達HKT48メンバーの事を本当に、大切に大切に思っていてくれていたこと。皆さんのコメントを読んでいて、とっても胸が熱くなりました。オーディションで合格した日から、ずっと一緒にレッスンして、汗や涙を流してきたメンバー。時には、仲間として。時には、ライバルとして。競いあい、励まし合い、刺激しあった色んな思い出があります。家族以上の時間を共にしてきたメンバー。それぞれ違う道、違う夢に向かって進んでも、空は続いているし、同じ時間が流れています。これからを応援しています。これからは、17人でHKT48。この先にある、たくさんの壁を17人で力を合わせて乗り越えていきます。これからがHKT48にとって本当の力の見せどころです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/3xhzTnkg4Vs|by=宮脇咲良|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、「昨日の公演とイベント。本当に本当に楽しかったです!!　皆さんが「頑張れ！」って言って下さって、私達はたくさんの人に支えられてるなぁ...と改めて感じました。公演中、「手をつなぎながら」や「遠くにいても」で泣きそうになりました。でも、私達は元気や笑顔を皆さんに届けたい。だから、ステージ上では泣きませんでした。公演後に、皆で大泣きしました。そして、決心しました。「私達には、後ろを振り返る時間はない。前だけを見つめていよう」。昨日、新しいスタートをHKT48は切りました。これからも日々向上心をもって17人で切磋琢磨し、成長していきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5VXU4r8smmD|by=宮脇咲良|date=2012-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの再・組閣。HKTにはAKBの[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「サプライズでチーム組閣があって、今頭の中が整理出来ず、ぐちゃぐちゃなんです。HKT48には、らぶたんこと多田愛佳さんが移籍することになりました。高みなさんが「深く考えてもしょうがない。目の前の事だけ見ていよう」って言っていました。今は目の前の事だけ見ています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/WGhJtw2F6u5|by=宮脇咲良|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]でAKBの新曲「[[UZA]]」を初披露。HKTから指原と共に、16人の選抜メンバーに選ばれたことが発表された。「今日のじゃんけん大会の前に、新曲28thシングルの披露がありました！　私宮脇咲良は、28thシングル選抜メンバーに選んでいただきました。選抜メンバーに選んでいただいた事をスタッフさんから聞いた時、「今回のシングルは、ダンスのレベルがかなり高い。秋元先生が、これぐらいのレベルは踊ってほしいと言っていたので、精一杯頑張って。」と言われました。選抜メンバーに選んでいただいたからには、恥のないように一生懸命頑張ろうと決心しました。「私が、28th選抜メンバーです。」と胸を張って言えるように、日々の生活から、公演、お仕事まで、礼儀正しく、皆さんの期待に応えられる人になれるよう、真剣に取り組みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Nkyt8efHrQo|by=宮脇咲良|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。宮脇は第26位にランクインし、「アンダーガールズ」に選出。&lt;br /&gt;
:Google+「皆さん！今回は、本当にありがとうございました！第26位、とってもとっても嬉しいです！去年、HKTから唯一のランクインで、第47位を頂いて、とっても嬉しかったのを、覚えています。去年、ランクイン出来た事で、私は色んなチャンスを頂き、自分なりに頑張ってきました。今年も、あの舞台に立ちたいと思い、立候補しました。速報発表では、61位でした。去年、速報に入る事が出来なかったので、今年は入れて嬉しいという気持ちもありましたが、私の上には沢山のHKTメンバーが居て、私の速報順位も去年の47位より低い順位でした。とっても悔しくて、とっても焦りました。今年ランクインするのは、無理かもしれない。正直、そう思いました。総選挙前の握手会で、沢山の方に「信じてほしい」「絶対大丈夫。」と言われて、休憩時間に涙を流してしまいました。それほど、とても嬉しかったです。でも、やっぱりどこか自分自身が焦っていて、皆さんから「ごめんね 」と言われる度に、切なく悲しくなりました。私にとって、総選挙は大きなチャンスの舞台だと思っていました。けど、総選挙の日が近付いてくるにつれ、不安を隠しきれませんでした。1人になって泣いたり、夜もあまり眠れなくなったこともあります。去年、嬉しかったはずの47位という順位が、私に重くのしかかっていました。&lt;br /&gt;
:そして、今日。総選挙前にコンサートを行いました！初の野外ライブでしたし、七万人の前でパフォーマンス出来て、とても楽しむ事が出来ました！楽しい時間は、本当にあっという間で、すぐに総選挙が始まりました。自分でも、びっくりするほど、緊張していて、不安でした。発表が始まり、私の速報順位だった61位が発表されました。私は、呼ばれませんでした。この時、正直「ダメだったんだ」と思いました。でも、ふと思い出したんです。握手会で、皆さんが私に熱い激励をしてくれたこと。皆さんを信じると、心に決めたこと。私には、いつも支えてくれている皆さんが居るということ。皆さんが私の事を応援して下さっている限り、必ず諦めないと決心しました！そして、フューチャーガールズ、ネクストガールズと、私の名前は呼ばれませんでした。&lt;br /&gt;
:フューチャーガールズ 第59位朝長美桜 第55位田島芽瑠&lt;br /&gt;
:ネクストガールズ 第43位多田愛佳 第37位兒玉遥&lt;br /&gt;
:どんどんHKTメンバーが呼ばれていき、スピーチしているのをみて、とても誇らしかったです。でも、ネクストガールズで呼ばれなかった時、実は泣いてしまいました。その時、さっしーが後ろから「楽しむよ！」と言ってくれて、杏奈がずっと横で手を握って「大丈夫だよ。」と言ってくれて、本当に嬉しかったです。さっしー、杏奈、あの時は本当にありがとう。そして、ついにアンダーガールズの発表。第26位で、私の名前が呼ばれました。手が震えて、胸が苦しくなって、夢かと思いました。一瞬、今の状況が、理解出来ないくらいでした。去年より大幅にジャンプアップ出来ました。順位も、もちろん嬉しかったですし、票数が増えたことも、とっても嬉しかったです！25760票。私にとって、大きな大きな愛です。皆さんが居なければ、この順位は頂けませんでした。皆さん、本当に本当にありがとうございます。この総選挙で、自分と向き合い、自分を見直す機会になりました。皆さんへのこの感謝の気持ちが、文章で全て伝わるとは思いませんが、もう一度言わせて下さい！応援して下さった皆さん、支えてくれていた皆さん、今回は素敵な順位を頂き、とても幸せです。本当にありがとうございました！今回の総選挙で、沢山のHKTメンバーが、ランクイン出来ました！これからも、HKT48と宮脇咲良をよろしくお願いします！長文、最後まで読んでもらい、ありがとうございます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ipaN5P5dn1k&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ipaN5P5dn1k|by=宮脇咲良|date=2013-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*1月11日、初の単独ツアー「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日大分夜公演で、HKT48の「[[クラス替え]]」が発表され、新設の[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！私は、今日のクラス替えで「チームKIV」になりました！最初にさっしーから伝えられた時は、やっぱりチームHの皆がいいなって思ってました。ずっと一期生で、絆を深め合って、悲しい時嬉しい時を一緒に過ごしてきた仲間達と、離ればなれになるのは悲しいです。でも、[[チームK]]さんの「RESET」という曲を今聞いていて、新しい風を吹かせなきゃいけないんだなって感じました。&lt;br /&gt;
:（歌詞引用のため中略）&lt;br /&gt;
:この全部の歌詞に自分達が当てはまっていて、悲しんでいる暇はないんだなって感じました。だから、今はチームKIVがどんなチームになっていくのかワクワクしています！チームHのオリジナル公演に出演出来ないのは、悲しいけれど、チームKIVでの公演を最高の公演にしたいと思います！最強チームは、チームKIVだ！って言ってもらえるくらい最強のチームに皆で成長していきます！皆さん、チームKIV、そしてHKT48の応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Qpx4eJ8J8fP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Qpx4eJ8J8fP|by=宮脇咲良|date=2014-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月19日、九州ツアー・鹿児島公演では、ご当地メンバーのソロユニット曲パートでは、[[渡辺美優紀]]も「わるきー」をアレンジした「みやわきー」を披露した。&lt;br /&gt;
:Google+「今日は、鹿児島凱旋コンサートだったので、みるきーさんのソロ曲わるきーを「みやわきー」として歌わせて頂きました。私自身初となるソロ曲を、鹿児島で歌うことが出来て、良かったなぁ。でも、とても緊張しました。ちゃんと歌って踊れるかドキドキでしたが、私らしいみやわきーが出来たんじゃないかな？って思います！今日のコンサート、私の事を応援して下さってる方が沢山来てくれていました。有難くて、本当に嬉しかったです！こうやって応援して下さる皆さんがいるから、今の私がいるんだなって感じました！ロビーに飾られていた横断幕も、ありがとうございました。あんな素敵な事までして頂いて、びっくり＆嬉しい。鹿児島の放送局さんも、民放は全局取材に来てもらっていたみたいです。私は、幸せ者ですね！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+McR7YXfWmd9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/McR7YXfWmd9|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、[[AKB48]][[チームA]]兼任とともに、チームKIVの副キャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
:Google+「AKB48グループ大組閣祭り、皆さん、いつも応援して下さってありがとうございます。私は、HKT48チームK4副キャプテンとAKB48チームAに兼任になりました。初めて聞いた時は、とても驚いたし、こんな大役、私にはもったいないと思いました。HKTメンバーでは、[[中西智代梨|ちより]]は、AKB48チームAに移籍、[[谷真理佳|まりか]]は、SKE48チームE移籍、[[兒玉遥|はるっぴ]]、[[朝長美桜|みお]]、[[田中菜津美|なつみかん]]、[[村重杏奈|あんな]]も兼任が決まりました！チームK4には、SKE48チームE兼任で[[木本花音]]さんが来てくださることになりました！花音さんは、とても可愛らしくて、しかも同い年なので、花音さんに色んな事を学びたいなって思います！私は、兼任をしてみたいなって思っていたからチームAに兼任させて頂き、すごく嬉しいです。キャプテンの[[高橋みなみ|高みな]]さんをはじめ、沢山の先輩方から学んだ事を、HKTにも持ち帰り皆と一緒に生かしたいと思います。[[矢吹奈子]]ちゃん、[[田中美久]]ちゃん、[[草場愛]]ちゃん、[[深川舞子]]ちゃんも、昇格おめでとう！まなみんと、まいこむは、チームK4として一緒に頑張っていきたいと思います！&lt;br /&gt;
:だけど、正直ちよりと谷の移籍は悲しいって思うし、ステージ上で泣いてしまいました。ちよりと谷がHKTからいなくなるなんて、考えられないですが、ちよりと谷にとって大きな大きな転機だと思います。ちよりは、チームAで一緒になるし、二人がどんな道を選んでも私は応援したいと思います！私にとって、今回の大組閣祭りは大きな人生のきっかけになれたらいいなって感じました。まだまだ未熟な私ですが、常に向上心を持って、日々成長していきたいと思います。いつ始動するか分からないから、実感湧かないけれど、とりあえず私達は「前しか向かねぇ！」ですね！さくら咲け！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6Ahx9dzmtvr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6Ahx9dzmtvr|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)|チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル]]初日公演において、チームAのメンバーとして初出演（AKB48兼任開始）。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！今日のチームA公演、改めて本当に楽しかったです！AKB48劇場で、AKBの先輩方に囲まれての公演。とても緊張して、本番前私だけなぜかバタバタしちゃいました…でも、やっぱりover tureがかかると、緊張も解け心から公演を楽しむことが出来ました。&lt;br /&gt;
:今回の恋愛禁止条例は、表現力がとても試される公演でした。曲ごとに表現を変えていくのは、とても難しいけれど、将来の夢へ向かって表現力を学びたいと思っています！たかみなさんも、とても優しくしてくれて、この公演で私は何を学ぶべきか教えて下さったり、、、早くチームK4のみんなに、伝えたいことばかりです！それくらいチームAでは、沢山のことを学べる場だなぁと感じました。あまり時間のない中で、こうやって無事初日を迎えることが出来たのも、応援して下さった皆さんはもちろん、周りの先輩方、スタッフさんに感謝の気持ちを伝えたいです！本当に、ありがとうございます！これからも、私らしくチームAでもチームK4でも新たな一面を見せていけたらいいなと思います！応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jZ4roR3cZrX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/jZ4roR3cZrX|by=宮脇咲良|date=2014-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では11位で、シングル選抜に選ばれる。AKB48シングルCD表題曲の選抜に選ばれるのは、前作「[[ラブラドール・レトリバー]]」に続き2作連続4回目だが、選抜総選挙によるシングルCD選抜ランクインは自身、かつAKB48からの移籍メンバー（指原莉乃）を除くHKT48メンバーとして初。&lt;br /&gt;
:「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん、支えて下さったみなさん、こんなに素敵な順位を本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:総選挙は、毎年本当に緊張しています。緊張している時、いつも思い出すのはファンの皆さんのことです。私にとってファンの皆さんは太陽です。私のことを支えてくれて、嬉しい時は一緒に喜んでくれて、悲しい時は励ましてくれる。ファンの皆さんはいつも温かく私を照らしてくれる。私はその光を受けて輝くことが出来ている月です。太陽がいないと月は輝けない。みなさんがいないと、私HKT48の宮脇咲良はここにいないです。いつも私を支えて本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:そして、今回の題名であるライバルはどこだ？私のライバルは、誰だろうと考えていた時にある一人の人が思い出されました。私のライバルはさっしーです。もちろん私なんてライバルにすら及ばないとわかっています。でも、誰かがさっしーを越えなきゃHKTは大きくなれないと思っています。さっしーを超えた時、HKTが最強のアイドルグループになる時だと思います。さっしーに頼らなくても一人立ちできるくらい、今さっしーに沢山のことを学びたいです。そして、さっしーにいつか、さくらがライバルと言ってもらえるように。これからも、日々成長していきたいと思います！これからも応援よろしくお願いします！今日は、本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Mf8VV1BQEk4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Mf8VV1BQEk4|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！本当に本当にありがとうございます。どうやったらありがとう以上の感謝の気持ちが伝わるのでしょうか。皆さん、今回は本当にありがとうございます。総選挙第11位。どう書いたらいいのかな。まだ気持ちが落ち着きません。実感が湧かないんです。11位って、すごい順位ですよね。どうしよう。もうファンの皆さんには、心から感謝です。私のこと、応援してくれている方がいるだけで私は本当に幸せです。&lt;br /&gt;
:ですが、私は、11位に相応しい人間でしょうか。AKBさんの選抜の中で踊ってもいいんでしょうか。まだ信じられないです。自分でも、まさか11位なんて思ってもいなかったです。発表の時の手の震え、今でも覚えています。一人でスピーチするのって、あんなに緊張するんですね。スピーチは、何だか冷静な自分がいました。あの時は、実感がなくてとにかくお話しなきゃ、皆さんに感謝の気持ちを伝えなきゃと思っていたから、ちゃんとお話出来ていたか心配です…この順位は、私がもらった順位ではありません。ファンの皆さんと一緒に頂いた最高の宝物です。&lt;br /&gt;
:分かってはいるけど、まだ何が何だか分からなくて全然文章が書けません。本当にごめんなさい。一旦心を整理したいと思います。みなさんに今すぐに伝えたいことは、こんな素晴らしい順位を下さって有り難うございます。皆さん一人一人に早くお会いして、お礼をいいたいです！ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LKx4m7E4LwE&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/LKx4m7E4LwE|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月17日、日本武道館で行われた[[第5回じゃんけん大会]]の終演後にサプライズとして発表された、11月26日発売予定の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の選抜メンバーに選出されるとともに、[[渡辺麻友]]とのダブルセンターに抜擢される。HKT48名義も含めて、宮脇がセンターポジションを務めるのは初めて。また、指原莉乃以外のHKT48メンバーでAKB48のシングル楽曲のセンターポジションを務めるのは初である。発表時には宮脇は泣き崩れ、高橋みなみや島崎遥香、渡辺に抱きかかえられるようにステージに上がった。いきなりAKB48のセンターに大抜てきされ、「急なことなので、まだ気持ちの整理できていないんですけど、最初に聞いたときにはセンターに立ったことがないので“私でいいのかな？”って思ってしまいました」と胸中を告白。「初めて、しかもAKB48のセンターということで、不安もありますが、麻友さんという大先輩が隣にいるので、麻友さんについて頑張りたいと思います」と宣言した。泣きじゃくる宮脇にずっと寄り添っていた渡辺は「咲良ちゃんは、選ばれるべくして選ばれたセンター。次のAKB48グループを背負っていってほしい貴重な存在の一人なので、今回、一緒にWセンターをできることがうれしい。咲良ちゃんとともに頑張っていきたいです」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2042253&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2042253/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！宮脇咲良です。改めて、今回38thシングル選抜に選んで頂きました。皆さんの応援のおかげです！本当にありがとうございます。そして、HKTからはさっしーはもちろん、はるっぴ、[[森保まどか|まどか]]が選抜入りしました！四人も！！とってもとってもとっても嬉しいです！&lt;br /&gt;
:私、正直次のシングル選抜に入ることが出来るかどうかとても不安だったんです。選抜総選挙では、皆さんの応援のおかげで入ることのできた選抜。でも、自分の実力は選抜にはまだまだな感じがして、とても不安でした…。もし入ることが出来なかったら、皆さんをガッカリさせてしまう。と、そんなことばかり考えていました。そんな今日。じゃんけん大会も終わり、急に始まったVTR。選抜発表という文字が出た瞬間、すごくドキドキしました。入ってるかな。大丈夫かな。って。スタッフさんが出てきて、まずはセンターを発表しますと言われて…あ、次のセンターは誰なのかな？と、他人事のようにみていたんです。最初は、まゆゆさんが呼ばれました。次は誰かな、、、あ、あの人かなこの人かな？と頭の中で予想していたら。HKT48という名前が武道館に響きました。正直、さっしーだと思いました。というか、殆どの方がそう思ったと思います…チームK4、AKBチームA兼任と言われ、、、&#039;&#039;&#039;宮脇咲良&#039;&#039;&#039;と、私の名前が呼ばれました。そこからは、放心状態でした。高みなさんが、泣き崩れる私の側にきてくれて、まゆゆさんが抱きしめてくれて、ぱるるさんが大丈夫だよー！って励ましてくれて…さっしーが、走りながら私に飛びついてくれて…本当に嬉しい！よかった！って言ってくれて。沢山の先輩方が優しく声をかけて下さって…涙が止まりませんでした。なんで泣いているか分からないくらい、頭の整理が出来ていませんでした。AKB48のダブルセンター。今、こうやって文字にすると改めて、本当に凄いことなのだと感じます。AKBさんをテレビでみていた私が。AKBのセンターに立つなんて。発表された時は、信じられなくて夢なんじゃないかと何度思ったことでしょう。でも、今はとても前向きな気持ちです。だって、わたしは一人ではありません。隣には大先輩のまゆゆさんがいる。沢山の先輩方が支えてくれている。そして、何より皆さんがいます。どんな時も、私についてきてくれた皆さん。時には一緒に喜びあい、時には心配をかけてしまったり、、、いつも、色んなことを一緒に乗り越えてくださいました。だから私はここまで成長することができました。皆さんなしの私は、考えられません。今日のじゃんけん大会も、そうでした。じゃんけんは、不安であり、緊張したけれど、皆さんからの大きな大きな声援。しっかり届きました。残念ながら負けてしまったけれど、私はとても誇りでした。こんなに私を応援してくださる皆さんがいること。だから、きっと大丈夫。皆さんの温かい光を浴びて輝き続ける月のような存在になれるよう、日々成長していきたいと思います！これからも、応援よろしくお願いします！さくら咲け！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+5cgfydgSDmR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5cgfydgSDmR|by=宮脇咲良|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、同月19日から日本テレビ（関東ローカル）にて放送がスタートするドラマ『[[マジすか学園4]]』のキャストが発表された。「マジすか学園4」では宮脇と[[島崎遥香]]の2人が主演を務める。宮脇は馬路須加女学園（通称・マジ女）の“てっぺん”を目指す転校生・さくらを演じる&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie135341&amp;quot;&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/135341 「マジすか学園4」さくら＆ぱるるのW主演] ナタリー 2015年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、宮脇は今作が連続ドラマ初出演&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、単発ドラマとして放送されたNHK佐賀放送局開局70周年記念地域ドラマ「あのひとあの日」では会川なずな役として、福岡放送 HKT48ドラマスペシャル「秘密」では大西麻里役としてテレビドラマの出演経験があり、厳密にはテレビドラマの出演に関しては「初」ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;にして初主演となる。&lt;br /&gt;
:Google+「実は、今回マジすか学園4にさくら役として出演させていただくことになりました。新年明けて早々、こんな嬉しい報告を皆さんにできて嬉しく思います。私も昨日の番組をリアルタイムで観ていました。誰が出るかも全部知っているのに、何故かドキドキしながら。ずっとしたいと思っていた演技を、本格的にさせていただく機会をいただき、毎日新しい発見で勉強になる日々です。私が、ヤンキーという役をするのは皆さんもびっくりしていると思うし、きっと大丈夫かな？と思ってる方もいらっしゃると思います。。。私も最初は不安でいっぱいだったけれど、周りのメンバーの演技をみて学んだり、監督さんと沢山お話しして役を理解してみたり、真剣にこのドラマに挑んでいます。周りのスタッフさんも、某有名ドラマを撮影していた方など本当に素晴らしいスタッフさんに支えられながら撮影させていただいています。特に、今回アクションシーンは力を入れて撮影しています。あまり運動が得意な方ではないですが、沢山練習してアクションシーンにも臨んでいます。どんなお仕事も〝一生懸命〟を意識していますが、今回のマジすか学園はより一生懸命、人生を賭けて挑戦しようと決意しました。私自身、演技、実力はまだまだ未熟なところばかりですが、メンバー、スタッフさんと力を合わせて最高のマジすか学園を創り上げていければなと思っています。（後略）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+VGPbnWYniCk&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/VGPbnWYniCk|by=宮脇咲良|date=2015-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。宮脇は第7位（獲得票数：81,422票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48とAKB48を兼任する宮脇咲良が自己最高位7位に入り、早くも来年のトップ宣言をした。「そろそろ先輩たちに頼ってばかりではいけない。先輩たちが切り開いてくれた道ではなく、自分たちで切り開いた道を歩んでいきたい。来年は1位の席に座って、誰も見たことのない新しいAKB48をつくりたいです!!」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488558.html 宮脇咲良は最高7位「来年は1位の席に」トップ宣言]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月8日、ファースト写真集『さくら』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
*10月22日、[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]の第5話『ドッペルゲンガー』に、主役（朱里）で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
* 8月29日、「[[豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX]] in 後楽園ホール」（後楽園ホール）と題した、実際のプロレスイベントに、チェリー宮脇役で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-asahi.co.jp/tofu-prowrestling/news/0008/ 2017年8月29日（火）『豆腐プロレス The REAL 2017　WIP CLIMAX』開催決定！] - tv asahi 2017年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/34061 【豆腐プロレス】白のベルトを賭けて！　ハリウッドJURINAの「デスティーノ」] - プロレスTODAY 2017年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONEとして ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 3月11日、IZ*ONEの4月活動終了に伴い、韓国の芸能事務所・Big Hit Enterrtainment{{注釈|代表的な所属アーティストにBTS}}に移籍する可能性があると、韓国メディアで報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hankyung.com/entertainment/article/202103112332H &amp;lt;nowiki&amp;gt;[단독]&amp;lt;/nowiki&amp;gt; 아이즈원 사쿠라, 빅히트行…BTS와 한솥밥]（韓国語） - The Korea Economic Daily 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3月17日、3月13日、14日に開催されたオンラインコンサート「IZ*ONE ONLINE CONCERT [ONE, THE STORY] 直後に収録されたラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』（bayfm）の放送で、「ファンのみなさんに話せるような気持ちの整理がついていない」「IZ*ONEのメンバーともお別れですけど、他のIZ*ONE関係のスタッフさんともお別れだったのがすごくかなしかったです。」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.crank-in.net/news/87470/1 宮脇咲良、IZ*ONEラスト公演直後の心境を明かす「気持ちの整理がついていない」] - クランクイン! 2021年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== HKT48復帰後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 5月13日、日韓の複数メディアによると、「HMV＆BOOKS online 本」公式Twitterから流出した情報で、「ファッション誌『ViVi』2021年7月号の紹介ツイート」として「IZ*ONEの活動期間が終了し、HKT48へ復帰。そしてつい先日、卒業を発表した宮脇咲良さん」という一文が投稿された。これは、「ViVi」2021年7月号特別版、宣伝用インタビューページの一文だとされ、「ViVi」2021年7月号の発売日は5月21日だが、13日にこの情報が漏れてしまったとのことだ。「HMV＆BOOKS online 本」の公式Twitterは投稿されてから約2時間ほどで当該ツイートを削除したが、一部のほかページにはその後も掲載され続けていたと韓国メディア「スポーツ東亜」は報じている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0514/10299300.html 宮脇咲良（元IZ*ONE）の「HKT48卒業」、発表予定より前に情報流出…情報管理ミスか＝韓国メディアも報道] - WoW!Korea 2021年5月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月18日、『ViVi』（講談社）の公式サイトが宮脇咲良の記事が情報解禁前に流出したことについて、謝罪コメントを発表した。「ViVi７月号記事流出についてのお詫び」と題したコメントで、「このたびは、ViVi７月号掲載の宮脇咲良さんの記事の一部が情報解禁前の内容を含むにも関わらず、社外に流出してしまったことに関しまして皆様には多大なるご迷惑をおかけしております」と謝罪。流出原因について「こちらの注意不足により、該当記事が誤って表紙解禁の情報とともに納品するサンプル記事群の中に含まれてしまっておりました」と説明。「弊社の重大なる不手際により、ご本人様をはじめ、応援するファンの皆様、関係各所の皆様の大切な想いを踏みにじる結果となってしまい、心より深くお詫び申し上げます」と改めてお詫びした。今後に向けて「部内の情報の管理についての見直しを早急に行い、二度とこのような事故が起きることのないよう、再発防止に全力で取り組んでまいります」と宣言した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193773/full/ 『ViVi』宮脇咲良の記事流出を謝罪「皆様の大切な想いを踏みにじる結果」] - ORICON NEWS 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.vivi.tv/post200628/ ViVi７月号記事流出についてのお詫び] - ViVi 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48卒業後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 7月2日、YouTubeの制作などをてがけるコンテンツ制作会社、Capable{{注釈|柏木由紀、ゆうなあもぎおん、横山由依、中西智代梨のYouTubeチャンネルコンテンツを制作}}から、以下内容のプレスリリースが出された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://capable.tokyo/topics/2487/ 宮脇咲良：YouTubeの独占営業窓口と制作業務に関する契約を締結] - Capable 2021年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
株式会社[[Vernalossom]]と、宮脇咲良さんのYouTubeチャンネルについて、独占営業窓口業務及び制作業務に関する基本契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月19日、韓国の芸能事務所・HYBE{{注釈|主な所属アーティストにBTS}}との専属契約報道がされた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2727464 宮脇咲良との専属契約報道、HYBE側がコメント] - モデルプレス 2021年8月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。22日には、HYBEの系列事務所であるSOURCE MUSICとの契約締結のため、27日に渡韓すると報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sports.khan.co.kr/entertainment/sk_index.html?art_id=202108221443003&amp;amp;sec_id=540101 （韓国語）[단독] 미야와키 사쿠라 23일→27일로 입국 시기 변경원문보기] - スポーツ京郷 2021年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2022年 ====&lt;br /&gt;
*3月14日、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが、HYBEの日本本社であるHYBE JAPANから公表された。宮脇と同じく、同社契約となった、IZ*ONEの元メンバー・キム・チェウォンとともにガールズグループのメンバーとしてデビュー予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月28日、宮脇とキム・チェウォンが所属するガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）となったことを公表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月16日、『第73回NHK紅白歌合戦』（12月31日放送）で、宮脇所属の「LE SSERAFIM」が初出場することが発表された。出場者発表会見には、日本人メンバーの宮脇と中村一葉が登壇&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2257220/full/ 【紅白】LE SSERAFIM、日本デビュー前に初出場決定 SAKURAは3グループ目「こんなにも早く」] - ORICON MUSIC 2022年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良い他のグループのメンバーは、「[[AKB48]]さんの[[小嶋菜月]]さんです!　いつも会ったらお話してくださって凄く嬉しいんです。あと、AKB48の[[柏木由紀]]さん[[渡辺麻友]]さんは、お会いしたら手を振ってくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[SKE48]]さんで特に仲良しなのは[[木本花音]]ちゃん。かわいいのはもちろんですけど、私と同い年なのにしっかりしてるんです。やっとアドレスを交換できたので、メールもしているんですよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;『B.L.T(中部版)』 2013年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[AKB48]]の[[柏木由紀]]、[[渡辺麻友]]、[[SKE48]]の[[松井玲奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の[[松井玲奈]]が会長を務める「メロンパン同盟」に加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11156567311&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html れな(増え・ω・たよ)] - SKE48オフィシャルブログ 2012年02月05日&amp;lt;/ref&amp;gt;「メロンパン同盟に入ることが出来ました(^^) あんなと一緒にメロンパンを持っていったら『メロンパン同盟に入ってほしい～！』って言ってもらえました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/gLXX5hXF3XS|by=宮脇咲良|date=2012-02-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48の推しメンは、[[穴井千尋]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループの推しメンは、[[島崎遥香]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同グループ後輩の[[秋吉優花]]とは、YouTubeで一緒に動画を撮る仲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、ミュージカル鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動音痴。「50ｍ走10秒台なんです。野球、サッカー、テニス、全て空振りします。逆上がり出来ません。なぜかバドミントンは出来ます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6TRbmWR8rQj|by=宮脇咲良|date=2012-03-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は、帰宅部。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/UGwGmAFS3QG|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なものは、幽霊。お化け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「真っ暗だと眠れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ミステリー小説が好き。「大好きだけど、たまに怖くて眠れなくなります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、梅。「カリカリ梅から干し梅、ねり梅も全部大好きです！　でも名前は『さくら』ですが（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、「いっぱいありますねー...可愛い曲なら「狼とプライド」や「ハート型ウイルス」、「パジャマドライブ」、「キャンディー」、「わがままコレクション」。カッコいい曲やセクシーな曲なら「黒い天使」や「口移しのチョコレート」、「抱きしめられたら」「禁じられた二人」「奇跡は間に合わない」...あー止まらないです！とにかくたくさんのユニットに挑戦してみたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「家族を大切にする思いやりのある人。顔の好みは、特にないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は（2012年5月現在）36歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』 2012/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*認知されるには。「私も出来るだけ沢山の方を覚えようとしていますが、お手紙をいただいたり、たくさん公演に来て下さっていたり、握手会に来てくださる方は覚えやすいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クマのぬいぐるみが大好きで常に持ち歩いている。現在確認されているぬいぐるみは9体（ブラウニー、ラビー、チョコチップ、チェリー、モンブラン、ベビー、ホワイトブラウニー、ココア、ティラミス）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/eGApz9JhzBs|by=宮脇咲良|date=2012-04-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cJYWPb8CsvP|by=宮脇咲良|date=2013-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年齢が離れている弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;itRm1Vybgfe&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/itRm1Vybgfe|by=宮脇咲良|date=2014-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2021年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONE ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（ROSE）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（COLOR）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（TEASER）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（好きと言わせたい）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Violeta）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Sapphire）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Buenos Aires）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Vampire）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WAS）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*AM）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WILL）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 6.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 1 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 7.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 2 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 8.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 3 &#039;Oneiric&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 9.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 4 &#039;Oneiric Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 10.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（Twelve）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 11.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 12.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 13.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #3）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vernalossom ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（IZ*ONEについては、日本のシングル、アルバム曲のみ記載）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**片思いの唐揚げ - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**制服のバンビ&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義（[[朝長美桜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**夏の前 - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[12秒]]（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…&lt;br /&gt;
**ハワイヘ行こう - Team KIV名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**夢見るチームKIV - Team KIV名義（朝長美桜とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
**タブーの色 - サクラハルカ名義&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**Go Bananas! - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
**恋するRibbon! - 村重選抜名義&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
**僕の想いがいつか虹になるまで - さくらはなみく名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドレミファ音痴 - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン（島崎遥香とのWセンター）&lt;br /&gt;
**群像&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]（センター）&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
**M.T.に捧ぐ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**Set me free - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
** 誰のことを一番 愛してる? - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]（[[松井珠理奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**前触れ&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]&lt;br /&gt;
**ギブアップはしない（松井珠理奈とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[指原莉乃]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**国境のない時代 - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
*[[センチメンタルトレイン]]&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ジワるDAYS]]」に収録&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義（チャン・ウォニョンとのWセンター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*好きと言わせたい&lt;br /&gt;
**ケンチャナヨ&lt;br /&gt;
**猫になりたい&lt;br /&gt;
**ダンスを思い出すまで&lt;br /&gt;
*Buenos Aires&lt;br /&gt;
**Tomorrow&lt;br /&gt;
**Target&lt;br /&gt;
*Vampire&lt;br /&gt;
**君以外&lt;br /&gt;
**Love Bubble&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
* [[思い出にするにはまだ早すぎる]]（センター）&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルトレイン|センチメンタルトレイン 完全版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ニャーKB with ツチノコパンダ====&lt;br /&gt;
*[[アイドルはウーニャニャの件]]&lt;br /&gt;
**不幸中の幸い少女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾（センター）&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**Stoicな美学&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**彼女（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**Oh! Baby! - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
**クリスマスイブに泣かないように&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**バケット&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**キスキャンペーン（センター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*「Twelve」に収録&lt;br /&gt;
**Beware&lt;br /&gt;
**Waiting&lt;br /&gt;
**好きになっちゃうだろう? (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
**Yummy Summer&lt;br /&gt;
**La Vie en Rose_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**Violeta_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**FIESTA_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**夢を見ている間_Japanese Ver. (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」 ]]公演====&lt;br /&gt;
* ウィンブルドンへ連れて行って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演 ====&lt;br /&gt;
* ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
* パジャマドライブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームKIV 1st Stage「シアターの女神」]]公演 ====&lt;br /&gt;
* キャンディー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演]]公演 ====&lt;br /&gt;
* ハート型ウィルス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*夢でKiss me!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:宮脇咲良#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
*2015年10月22日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#5』（テレビ朝日）に主演:朱里役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0005 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#5]テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://le-sserafim.com LE SSERAFIM]&lt;br /&gt;
* [https://www.le-sserafim.jp LE SSERAFIM Japan official site]&lt;br /&gt;
* [http://ament.co.jp/talent/sakura-miyawaki A.M.Entertainment公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/sakura_miyawaki.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=miyawaki_sakura_akb AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://vernalossom.jp/#management-sec Vernalossom公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/users/wkjaY7KoTCR2 755アカウント]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/102808008463301583196 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631285.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|39saku_chan|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|39saku_chan|Sakura Miyawaki|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{TikTok|39saku_chan.88|HKT48宮脇咲良|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{SHOWROOM|48_SAKURA_MIYAWAKI}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6352047195}}&amp;lt;/s&amp;gt;（2017年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UC9Z0cgZPBa2szfJcrJdfYvA|ちゃんねる宮脇咲良}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCaXC-lJvzO-SEG_2rTwaLqQ|Sakura Miyawaki}}&lt;br /&gt;
* {{17live|15512652|宮脇咲良_official}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.izone-official.com/profile/23 IZ*ONEプロフィール（日本サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://iz-one.co.kr/ IZ*ONEプロフィール（韓国サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]|2014年4月 - 2018年10月|（役職新設）| （空席） |HKT}}&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みやわきさくら}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のネクストガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:PRODUCE 48練習生]]&lt;br /&gt;
[[jawp:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[akb49:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[baidu:宫胁咲良]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:미야와키 사쿠라]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225787</id>
		<title>宮脇咲良</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=225787"/>
		<updated>2023-12-30T19:08:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = IZ*ONE&lt;br /&gt;
| 名前 = 宮脇 咲良&lt;br /&gt;
| 読み = みやわき さくら&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さくら&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = SOURCE MUSIC&amp;lt;br/&amp;gt;A.M.Entertainment&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1998/3/19&lt;br /&gt;
| 出身地 = 鹿児島県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/zk0jj7dC0w1WkVIvojdMdG==/1189 トークアプリ755 本人投稿記事 2015年2月15日付]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = HKT48 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = メロンパン同盟&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 11回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 21回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 1回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 4回&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 47位（6,635票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 26位（25,760票）&amp;lt;!--速報:61位・2,481票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 11位（45,538票）&amp;lt;!--速報:20位・7,963票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 7位 （81,422票）&amp;lt;!--速報:12位・13,169票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 6位（78,279票）&amp;lt;!--速報:12位・12,410票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 4位（82,803票）&amp;lt;!--速報:8位・21,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 3位（141,106票)&amp;lt;!--速報:3位・32,614票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦3回戦敗退]]→[[第3回じゃんけん大会#HKT48敗者復活戦|HKT48敗者復活戦1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#HKT48予備戦|HKT48予備戦]]→[[第4回じゃんけん大会#本戦Fブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Eブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Bブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→1回戦敗退（『はんたんねぇ』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦準決勝敗退（『H☆N』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;宮脇 咲良&#039;&#039;&#039;（みやわき さくら、1998年3月19日 - ）は、[[HKT48]]、[[AKB48]]、および日韓共同のアイドルグループ「[[Wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」の元メンバー、元[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]（初代）。現在は韓国のガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）メンバー&#039;&#039;&#039;SAKURA&#039;&#039;&#039;。鹿児島県鹿児島市出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.kagoshima.lg.jp/soumu/shichoshitu/kouhou/milion.html 宮脇咲良さん(HKT48)を鹿児島市の世界文化遺産・天文館ミリオネーション2016のプロモーションに起用！] - 鹿児島市公式ホームページ 2015年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。韓国の芸能事務所であるSOURCE MUSICと[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで、HKT48のメンバーとしてお披露目される。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」|「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、[[チームH]]結成。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では、HKT48で唯一第47位にランクイン。&lt;br /&gt;
*10月31日、AKB48の27thシングル『[[UZA]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で、表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では、第26位となり[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、[[AKB48]][[チームA#高橋チームA（第2次）|高橋チームA]]との兼任、チームKIVの副キャプテン就任が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では、第11位となり初の選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
*9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]でAKB48の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の表題曲選抜メンバーが発表され、センターに選ばれた（[[渡辺麻友]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*1月20日- 3月31日、テレビドラマ『マジすか学園4』（日本テレビ・Hulu）で島崎遥香とW主演。&lt;br /&gt;
*4月22日、HKT48の5thシングル『[[12秒]]』で、HKT48シングル表題曲として初めてセンターを務める（[[兒玉遥]]とのダブルセンター）。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月10日、[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*3月9日、AKB48の43rdシングル『[[君はメロディー]]』で、AKB48シングル表題曲として初めて単独センターを務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第5位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、AKB48チームAの兼任解除が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*4月1日、（実質的に）この日をもって、AKB48チームAの兼任を終了。&lt;br /&gt;
*5月16日、チームA千秋楽公演で[[白間美瑠]]とともに「送る会」が行われる。&lt;br /&gt;
*6月16日、[[第10回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*8月31日、日韓共同のプロジェクト「PRODUCE48」からデビューする12人で構成されるグループ「IZ*ONE」に第2位で選ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1789811 「PRODUCE48」宮脇咲良らデビューメンバー12人決定 日本人は3人] - モデルプレス、2018年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月24日、AKB48 54thシングル『[[NO WAY MAN]]』（11月28日発売）において、表題曲選抜メンバー・[[センターポジション]]に選出されるとともに、「IZ*ONE」の活動に専念することから、約2年6か月の間HKT48としての活動を休止することが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000575.html AKB新曲は宮脇咲良センター、松井珠理奈選ばれず] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月21日、千葉・幕張メッセでのAKB48 52ndシングル『[[Teacher Teacher]]』発売記念大握手会をもって、HKT48としての活動を休止。&lt;br /&gt;
*10月29日、韓国・ソウルでIZ*ONEお披露目イベントが行われる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201810290000796.html HKT宮脇、矢吹らの日韓合同ユニットがお披露目] - 日刊スポーツ 2018年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 4月28日、IZ*ONEとしての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2192042/full/ 宮脇咲良、IZ*ONEの活動終了報告「早かったけど長かった」　今後の去就は明言せず] - ORICON NEWS 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月15日、この日行われたイベント「HKT48メンバー全員生出演「君とどこかへ行きたい」リリース記念ニコ生特番」にサプライズ出演し、HKT48としての活動を再開した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、同イベントにてHKT48から[[卒業]]することを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193431/full/ 宮脇咲良、HKT48卒業を“公式”発表 6・19卒業コンサート] - ORICON NEWS 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6月19日、卒業コンサート「[[宮脇咲良 HKT48 卒業コンサート ～Bouquet～]]」を最後にHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt7386&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;miyawaki&amp;quot;/&amp;gt;。事務所はIZ*ONE時代から引き続き、Vernalossom所属。&lt;br /&gt;
* 6月27日、HKT48劇場にて「宮脇咲良 壮行会」を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/06/7460 西日本シティ銀行 HKT48劇場　宮脇咲良 壮行会開催のご案内] - HKT48公式サイト 2021年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月1日、Vernalossomとのマネジメントの契約を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2212359/full/ 元HKT48宮脇咲良、Vernalossomとのマネジメント契約満了] - ORICON NEWS 2021年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 3月14日、SOURCE MUSICとの専属契約を締結&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2188672 宮脇咲良＆キム・チェウォン、HYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結…新たなガールズグループとしてデビュー] - KStyle 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月21日、日本における個人活動については[[KeyHolder#A.M.Entertainment|A.M.Entertainment]]所属として活動することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2228563/full/ HYBE傘下移籍の宮脇咲良、日本での個人活動はA.M.Entertainment所属に「色々な私をお届けしていけるよう」] - ORICON NEWS 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ament.co.jp/4877 宮脇咲良 所属のご報告] - A.M.Entertainment公式サイト 2022年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あなたもあなたもみんなの心に（さくら咲けー!） 鹿児島から新幹線さくらに乗ってやってきました宮脇咲良16歳です」&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバー・ファンの掛け合い部分。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「さくら」。他に「ばにたん」、「さーちゃん」、「さくちゃん」など。&lt;br /&gt;
*HKT48 1期生で唯一の鹿児島県出身。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、大きな耳。「人の話を聞いている人は、立ち耳になるらしんですが、私もそうありたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「自覚はないのですが、周りのみんなには“24時間アイドルだよね”って言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤和也]]「彼女は身長が小さく、身体の線も細いのですが、大きく踊ります。性格はしっかり者。常にみんなを引っ張っていってくれます。あと、梅干しが大好きで、いつも梅干しのお菓子を持っています。お弁当のご飯の上に乗っている梅干しは絶対残しません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11059118012&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11059118012.html 二人目] - HKT48オフィシャルブログ 2011年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Google+では、非凡な文才も披露している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、物語を考えるのが大好きなので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/d2TYDqqh1jJ|by=宮脇咲良|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、1回の更新に1時間ぐらいかかっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、みんなを幸せにすることが出来る女優。「桜のように咲き誇れる女性になりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;天海祐希のような色々な役を演じられる女優になること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1998年3月19日誕生。弟がいる。&lt;br /&gt;
*小学生1年の頃に、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」を見て虜になり、ミュージカル教室に通う。&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時に、劇団四季の「ライオンキング」のオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*劇団四季の舞台裏に貼ってあった「慣れは去れ」という言葉を、現在も行動規範として守り続けている。「慣れると成長がないと思います。そのことを実践して成長していきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|子役として、ナッツプロダクションに所属。}}&lt;br /&gt;
*2010年9月、「ブロードウェイ エクスペリエンス」参加のためニューヨークへ渡航。ブロードウェイ俳優や振付師たちから演技指導を受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;chacott&amp;quot;&amp;gt;「チャコットwebマガジン」友谷真実（ダンサー）「私の踊りある記」より http://www.chacott-jp.com/magazine/d_diary/fromlondon/fromlondon-1009.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*博多座で行われた小林幸子の劇に、子役として出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。歌唱審査で歌った曲は、DREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HpcWXvnUa1r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HpcWXvnUa1r|by=宮脇咲良|date=2012-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。オーディションを受けたキッカケは、「総選挙の映像を見ていて、迫力があり、AKBって本気のグループだなぁと感じたんです。女優という目標に近づくためにも、私も本気になれる場所で頑張ってみたいと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月下旬、レッスンを開始。「オーディションに受かって、夏休みから毎日10時間ぐらい基礎レッスンをしていました。その後、セットリストと初日メンバーが発表されて公演のレッスンが始まりました。16曲もの歌とダンスを覚えることはほとんどの皆が始めてで、曲中の複雑な移動、上手下手の出はけ、MCなど色んなことが私達におおいかかってきました。それでも、皆でモチベーションを高めあって色んなことを注意しあいました。それくらいの時から反省会は始まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビューした。後日の感想。「あの日はもうほとんど覚えていません。唯一覚えているのは「遠くにいても」で号泣したこと。鹿児島から出てきて、名前も知らなかった皆とただひたすらがむしゃらに歌って躍り続けた日々。そんな日々はまったく無駄じゃなかったんだな。って感じることが出来たんです。そして、順調に毎日公演をしていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、体調不良により一部出演となる。それ以後もたびたび体調不良を訴え、5日が一部出演、11・12日は休演となっている。「私は公演の中で、メンバー初の体調不良により公演を一部出演、休演をしました。悔しかった。迷惑を皆にかけてしまった。自分の体の弱さに苛立ちを感じていました。どうして、私だけ皆のように歌って踊れないの。どうして、私だけ皆より体が弱いの。そんなことを思っていました。だけど、私が体調も改善し劇場に行った時。皆が「咲良大丈夫だった？」「やっぱり咲良がいないとなー!」って声をかけてくれました。本当に嬉しかった。これからも皆と一緒に頑張りたいと思いました。その後、メディアなどの出演も増えてきて体調管理には一層力を入れるようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月2日、NHK佐賀のドラマ『あのひとあの日』に、会川なずな役で出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。「チームHも結成し、沢山の涙を流しました。時には楽しい時もあり、時にはつらい時もあり、時には悲しい時もあり、時には怒る時もありました。家族のようにずっと一緒にいるメンバーだから、悪いところも良いところも全部ひっくるめて大好きなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月11日、「今日は3.11の日。一年前の今日、東日本大震災が起きました。私は一年前、中学二年生でした。あの日私は、鹿児島の海岸を27キロ歩く学校の行事に参加していました。海岸に流れる「地震が起きました。海岸から離れて下さい」というアナウンス。でも、私はその時「大丈夫だろう」と思って、海岸から離れませんでした。その後も海は荒れることなく、津波も来ませんでした。家に帰る時には地震のことなんて忘れていて、何気なく家のテレビをつけると。テレビに映る映像は目を疑うものばかり。戦争のように燃え続ける街。「逃げろ!」という声と簡単に流れていく車。「お母さん!」って叫びながら泣き続ける女の子。両親が亡くなったことがまだ理解できずにカメラに向かって笑い続ける小さな男の子。全て日本で起きていることだと思えませんでした。「テレビの画面をひとつ越えたらそんな光景が流れている」。信じられなかった。その日は寝れませんでした。というより、寝ることを忘れていました。ずっとテレビに釘付けだったんです。テレビを見ながら「生きていて。生きていて」と思い続けていました。気づいたら朝。涙でテーブルが濡れていました。見たこともない人なのに、なぜだろう。どうか生きていてほしい。そう思った一日でした。そして今日、2012年3.11。一年の間に私はHKT48に入って、周りの環境も変わりました。今日は東日本大震災復興支援特別公演～誰かのためにプロジェクト～をAKB48グループ全体で行いました。私もHKT48の一員として参加しました。公演が始まる前、急に不安になりました。こんな日に舞台に立っていいのかな。そう思ったんです。そんな思いのまま公演がはじまりました。そして、地震があった14:46。黙祷。たった一分の黙祷でしたが、一年前のことが一気に思い出されました。今日は&#039;&#039;&#039;誰かのため&#039;&#039;&#039;に精一杯しよう。そう思っていつもと違う楽曲を精一杯しました。そして、最後。AKB48グループ全体で歌う『[[桜の花びらたち]]』。自分で歌いながら、本当に良い曲だなぁと思いました。そして、ファンの皆さんを見てみると泣いてる。泣いているんです。私達の歌を聞いて。その時思いました。ここに立っていていいんだ。私達の歌で感動を与えられるなら、たくさんの人にみていてほしい。震災を体験していない私がこんなことを語っていていいのかわかりません。長文を読んで下さってありがとうございました。一日も早い復興をお祈りします。～誰かのために人は生きてる～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/7JMzbURuZBa|by=宮脇咲良|date=2012-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、「今日は被災地の宮城県名取市に、板野友美さん、渡辺麻友さん、[[横山由依|横山由衣]]さん、[[竹内美宥|竹内みう]]さん、[[仲俣汐里|中俣汐里]]さん（原文ママ）、岩田華怜さん、以上の先輩方の皆さんと一緒に訪問させて頂きました。初め、被災地訪問に行くと知らされた時、少し不安がありました。3.11の震災復興支援特別公演で自分の出来ることを精一杯しようときめたのに、やっぱりいざ行くとなると私なんかが大丈夫かな...と。でも元気や勇気を届けにいくのに、不安そうな顔をしたら行く意味がない!　心に決めて被災地訪問に行きました。被災地に行くと、小さな子供達からご年配の方まで、たくさんの方が笑顔で待っていてくれました。本当に短い時間でしたが、見ていて下さった方は皆心から楽しんでいる表現をしていました。最後に握手会を開いた時「頑張ってね！ 」「応援してます！」と応援の言葉をたくさん頂きました。私の思っているより被災地の皆さんは前を向いていました。だけど心の片隅に隠してはいるけど、消えることのない深い傷跡が日本人にはあると思います。私達は歌って踊って笑顔と勇気を届け、そのキズを出来るだけ癒し、一日も早い復興を目指すと決めました。誰かのためになるなら、ステージがある限り私は歌い躍り続けます。そして私達の握手会が終わりバスに乗り込もうとした時、「息子の為に1本でもいいのでお線香をあげてもらえますか?」。ある女性の方が声をかけて下さいました。女性の方から、本当に一生のお願いだからと必死に頼まれました。私達に少しでも出来ることがあるなら...と思い仮設住宅に向かうと、一番最初に思ったのは狭いということです。広さ的には大体独り暮らしの部屋ぐらい。その部屋には4人で生活していて、そんな不便なところに一年も住んでいる人が今もいるのです。お部屋の中には犬が1匹がいました。女性の方は大事そうに犬を抱き抱えて「唯一、家から持ってきた荷物なんです」と笑顔で言っていました。津波で家は流され、息子さんも流され亡くなられたと話して下さいました。息子さんは私と同い年で、AKB48さんの大ファンだったそうです。仏壇には息子さんの写真とAKB48の下敷きが置いてあり、私達は下敷きにサインをしました。サインを書きながらふと女性の方を見ると「亡くなってもこうやって親切にしてもらって幸せだね～」と写真に向かって笑いながら泣いていました。「ずーっとずーっとAKB、AKBってうるさくてねー下敷きとかグッズを集めてねー。まぁ、全部流されてしまったけどね！」。女性の方は、話しているときずーっと笑顔でした。話を聞いて私達が泣いていると励まして下さいました。本当は私達が元気を届けないといけないのに、逆に笑顔を貰ってしまいました。その後、津波の被害を受けた場所に行きました。本当に何もなかった。住宅街だったその場所は、あと影もなくただの原っぱにしか見えませんでした。原っぱの中心に小さな丘のようなところがあって、そこには震災の一日も早い復興を祈願する場所がありました。その丘から周りを見渡しても、空襲があったんじゃないかと思うぐらい何もなかったです。何も。私が被災地に行って学んだことは書ききれないぐらいたくさんあります。そして、気付いたことがあります。きっとガラスが飛び散っただけだと思いますが、土はきらきらしてました。津波によってたくさんの命を奪い、たくさんの人を悲しませましたが、海はきらきらしてました。心のどこかに深いキズがあるんだろうと思いますが、皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。被災地はきらきらしてました。今被災地は復興に向かって、一歩一歩ゆっくりですが確実に進んでいます。明日からの一日一日を大切に一生懸命悔いのないように生きていきます。被災地の一日でも早い復興をお祈りします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ajSLZaPPvyA|by=宮脇咲良|date=2012-03-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、[[秋元康]]「AKB48を作って本当によかったと思う。初めてのことばかりで迷走したり、闘ったり反省したり、奮起したり…いろいろあったが、どんなに苦しくてもAKB48をあきらめなくてよかった。「誰かのために」という歌を作った時、アイドルのくせにメッセージソングかよと馬鹿にされた。馬鹿にされてもいい。アイドルはアイドルなりにメッセージしよう。でも、AKB48の思いは少しずつちゃんと届いていたのだ。宮脇咲良たちの世代が歌い継いで欲しい。また、次の世代も。僕たちには僕たちのやり方で誰かのためになろう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/F29h7vkvtC9|by=秋元康|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、「昨日の私の更新、秋元先生も読んで下さったようです...とても光栄です。そしてたくさんの方に、今の被災地のことをほんの少しでも知って頂くことが出来て本当に嬉しかったです。これからも期待に応えられるように、少しずつでも成長していきたいと思います。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/A73p5bSs3Qz|by=宮脇咲良|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、佐藤「歌もダンスも勉強も、すべてにおいて真面目に取り組んでいます。Google＋でも文才を披露してくれています。おまけに、小さい頃舞台の仕事をしていたこともあり、演技力も抜群で、優等生を絵に描いたような感じです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、[[兒玉遥]]・[[松岡菜摘]]・宮脇インタビュー。―HKT48お披露目の舞台は、昨年の10月23日、西武ドームで開かれたAKB48の握手会でした。松岡「始まる前は、緊張がすごくて…。裏でみんなでジャンプしたりしてました。『Overture』を聞くと、今でもあの緊張感を思い出します」。宮脇「ずっと基礎のレッスンを頑張ってきたので『やっと皆さんの前に出られる』という気持ちと『いよいよHKTが始まるんだ』という気持ちで、ワクワクしてました」。&lt;br /&gt;
:―翌月の26日には、HKT48劇場で公演がスタートしました。兒玉「ダンスや歌のスキルはまだまだ先輩方に及ばないけれど、最年少グループらしく、一生懸命さは伝えられたと思います」。―12月には、東京ドームシティホールで、[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦|AKB紅白対抗歌合戦]]がありました。HKT48も、何度か出番がありましたね。兒玉「私は、『[[スカート、ひらり]]』を披露したんですけど、立ち位置の表をもらったのが当日で（笑）」。―えっ、そうだったんですか？　兒玉「はい。本番はやり切ったんですけど、ちょっと不安な表情とかしてしまったりして、『まだまだだな』と思ったので、とっさに言われても対応できるようになりたいです」。―大みそかには、本物の紅白にも出ました。宮脇「単純にうれしかったのと、いつも家族で見ていた番組に出演できたのは、やっぱり先輩方が頑張ってきてくださったおかげなので、感謝したいです」。松岡「本当に不思議な感じで…。こんな大事な場所に、私たちが立っちゃっていいのかなって思ったりもしました」。&lt;br /&gt;
:―3月4日には16人が選抜され、チームHが始動しました。松岡「うれしさもあったけど、不安もあって…。チームに選ばれたからには、年齢が若いからって甘えていられない。もっとプロ意識を持たなきゃいけないと思いました。（チームHの選に漏れた）研究生のみんなは練習量もすごくて、みんなの頑張りを見てると、私も頑張らなきゃ、と思えます」。&lt;br /&gt;
:―その１週間後、東日本大震災から1年たった3月11日は、劇場で特別公演を行いました。これまでに、兒玉さんは宮城県塩釜市へ、宮脇さんは同県名取市へ、松岡さんは岩手県釜石市へ訪問しましたね。兒玉「被災地は本当に何もなくなっていて…私が行ったときは雪で真っ白でした」。宮脇「ニュースで被災地の状況をそれほど聞かなくなっていたので、『だいぶ元通りなのかな』と思っていたんですけど、行ってみたらまだまだで…。でも、被災地の人たちはみんな本当に笑顔で迎えてくださって、逆に『頑張ってね』と言ってもらいました」。松岡「4月だったんですけど、まだすごく寒くて。でも、ハイタッチで触れたみなさんの手が、本当に温かかった。あのぬくもりは、一生忘れません」&lt;br /&gt;
:―今月13日には、AKB48グループが行ってきた全公演を、披露する「見逃した君たちへ2」に参加し、「手をつなぎながら」を披露。素晴らしい出来だったそうですが。兒玉「リハーサルで、舞台監督の方に『30％の出来だね。本番はこんなもんじゃないよね』と脅されて（笑）。悔しくて、本番では全力で歌いきって、踊りきりました。でも、MCがヘタクソだなって…（苦笑）。せっかくいいパフォーマンスができても、MCで盛り下がってしまうので、そこが課題です」&lt;br /&gt;
:―ざっくり振り返っただけでも盛りだくさん。全力で駆け抜けた約半年だったようですが…。つらかったことはありますか？　松岡「解散危機があって…」。―…それは初耳です。松岡「レッスンが始まって1カ月ぐらいたった時だったんですけど、公演曲の歌詞をみんなが覚えていなくて…。マネジャーさんが怒って『解散します』って」。―そんなことがあったんですか。松岡「そのとき『すごく嫌だ』と思ったんです。いつのまにか、HKTが生活の一部というか、本当に大事な居場所になってたんだなって気付くことができました」。―なるほど。でも、それは確かにつらかったでしょうね。松岡「マネジャーさんとか、スタッフさんも本当に帰っちゃって…」。―えっ、帰った？　松岡「ハイ。みんなで泣きながら、裸足で追い掛けました」。兒玉「でもね、うちはね、（解散は）絶対しないと思ってたけどね。そんなことにならないって思ってた」。一同「えー！！」。松岡「明日からどうしようと思ってたのに…」。&lt;br /&gt;
:―さ、最後に…。6月6日は初めての「総選挙」です。意気込みなど聞かせていただけますか？　兒玉「初めてのことなので、入学式に行くみたいなドキドキ感があります。とにかく、お祭りなので楽しみたいです」。宮脇「初めてで、どう頑張るとか言えないんですけど、毎日の公演をとにかく全力で頑張ってその日を迎えたいです」。松岡「とりあえず楽しんで、今よりもたくさんの人にアピールできたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では47位にランクイン。壇上では「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん本当にありがとうございました。私はHKT48として、劇場公演や握手会などで活動していることが本当に本当に楽しいです。これからも昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って支えてくれた人たちに恩返しをしながら、頑張って行きたいと思っていますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました！」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*終了後のGoogle＋。「私は総選挙初参加ということで、まさかランクインすることが出来るとは本当に思っていませんでした。総選挙の時名前を呼ばれた時、頭が真っ白になってどうやって舞台まで歩いて行ったか覚えていないくらいです。それくらい本当にびっくりしました。舞台上で話している時も夢の中で私が話しているような変な感じがしました。こんな素敵な順位でこんな素敵なステージに立てていることが本当に嬉しく思い、本当にたくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。今日は先輩方と一緒にお仕事をすることでたくさんの事を学ぶことが出来ました。この学んだことをこれからの活動に生かしていきたいと思います。でも、選ばれたからといって今まで出来ていたこと、当たり前のことがおろそかにならないように日々成長していきたいです!!(慣れは去れですから...)。皆さん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!　早く公演に出て、大好きな歌やダンスをして、皆さんに元気を伝えたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/4Cr52WCoepv|by=宮脇咲良|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日、福岡のテレビ番組『今日感テレビ日曜版』に、先日の総選挙でHKT48から唯一当選した宮脇が出演。宮脇は「4日が経つけれど、まだ実感がわかない」と当日の様子を振り返った。6月6日、司会の徳光和夫から名前が読み上げられると、涙ながらにステージに上がった宮脇は「これからも、昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って、支えてくれた人たちに恩返しをしながら頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメント。47位と発表されてからは、「頭が真っ白になって、何が起きているのか分からなくなった」という宮脇は、コメントも何も考えおらずその時の思いをそのまま話したのだ。「HKT48」と発表された瞬間、会場にいたHKT48メンバーは全員が驚き、感激したようだった。この日スタジオで共演した本村も、「HKTの中から一人でも入ってもらいたかったので、すごく嬉しかった」と話す。もちろん「次は私も入れるように頑張ります」と自身の活力にもなったのだ。47位となった宮脇はネクストガールズとなったことで、“JOY SOUND”のCMや“FRIDAY”のソログラビアへの出演というチャンスを手にした。そのことについては「劇場公演に出ることが少なくなるのは寂しいが、HKTの名前がもっと知られるように頑張りたい」と意欲を見せた。AKB関連グループでも、未だにCDデビューもしていないHKT48は、やはり知名度が低い。宮脇咲良をきっかけに全国区になることで、シングルデビューの日も近づくかもしれない。そうなると次の選抜総選挙ではHKT48のさらなる躍進が期待できそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/06/hktmiyawaki-senbatu-rkb20120610.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、先日一部マスコミでスキャンダルを報じられた[[AKB48]]の[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、誤解される非が指原にあったとして、HKT48への移籍を命じた。&lt;br /&gt;
:翌日のGoogle＋。「おはようございます＼(^^)／　AKB48の指原さんがHKT48に移籍するみたいです。今の気持ちは、ただただびっくり。これからどうなるんだろう...」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/NAduthrd6BG|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の指原莉乃さんがHKT48に移籍すること。色んな考えや思いがあると思います。しかもまだ、何も決まっていません。最初聞いた時は、驚きでした。「.....っえええ?!」ってなりました。夢を見てるんじゃないのかなぁ...って思いました。朝、メンバーと会ってその話題で持ちきりになって。「どういうことなんだろー」「指原さんが入ってきたらどうなるの？」　皆、混乱して不安な気持ちばかりが募っていきました。でも、MCとか色んな事が刺激になります。この頃、HKTはマンネリが出てきたような気がしていたんです。だから指原さんが入ってきたことによって、私達も指原さんも沢山の事を刺激しあって成長出来る。まだ始動していないのに、否定から入ったら何も可能性がなくなります。正直私もまだ頭がついていっていません。だけど、それ以上に指原さんは不安だと思います。私達は21人だけど、指原さんは1人。私がネクストガールズのお仕事があった時、指原さんがとても気さくに話しかけてくれたあの日。私ははじめてだったし、グループの中で一人だったんです。そしたら指原さんが優しく「さくらちゃん、ちょっと話そーよ！」って言って話しかけてくれて、フルーツを頂きました。その優しさが本当に嬉しかったんです。だから今度は、私が指原さんを温かく迎えたいと思います。そして、HKT48を一緒に盛り上げたいと思います。秋元先生のぐぐたすを見ました。グループ最強のHKT48になるためにこれからも前向きに頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cWQhwyFWjv4|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、指原が電撃移籍したことでにわかに脚光を浴びるているHKT48。昨年秋に活動を開始したばかりの、博多を中心に活躍する若いグループだ。まだまだ全国的には人気も知名度もこれからのHKTだが、6月6日に行なわれた総選挙で、ただひとり47位にランクインしたメンバーがいる。それが宮脇咲良だ。HKTで注目を浴びるメンバーとしては、センターを努め、AKBのシングルの選抜経験もある[[兒玉遥]]、週刊誌での初ソログラビアが話題になった[[菅本裕子]]、さらには今回の速報で62位にランクインした研究生の[[江藤彩也香]]などがいるが、宮脇は彼女たちを上回った結果を残した。体はまだまだ小さい宮脇だが、ステージでのパフォーマンスはひときわ大きく、存在感も抜群。彼女がセンターで踊るユニット曲『ウィンブルドンへ連れて行って』は史上最強との声もあり、「これを見るために博多に来た」と語るファンもいるほど。そして握手会での人気はトップクラス。しっかりと誠実に受け答えする姿はファンを飽きさせない。だが、何よりも彼女を有名にしたのは、今年3月、メンバーと一緒に東日本大震災の被災地訪問をした日にGoogle＋に書いた文章。その悲しみを伝えながらも、未来への希望にあふれた内容は多くの人の心を打ち、総合プロデューサーの秋元康氏も「泣いた」とコメントしたほどだ。ほかにも地元・鹿児島の名所をガイドのように紹介したり、童話を書いたり、その文才は驚くばかり。まだ中学生であり、成長していくさまが楽しみなメンバーだ。宮脇をはじめとして、まだまだ原石ばかりのHKTだが、今後に注目したい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120626-00000230-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月3日、明後日の指原のHKTデビューを控え。「仲良しこよしなだけでは、HKT48は全国的に有名なアイドルグループにはなれません。今の一期生だけでは、HKT48は成り立たない。これから二期生、三期生と後輩達も沢山入ってくるし、さっしーさんだってくる。変化を恐れず、立ち向かえばいい。それが良い結果だろうが、悪い結果だろうが私達にとってはプラスになります。7/5、また新しいHKT48が誕生します。これからもよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、指原が劇場デビュー。またチームHにも加入し、17人体制という新たな形でスタートした。「Team Hはこれから指原莉乃さんを迎え、17人体制で活動していきます！　今日の公演は、一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所にさっしーさんが入るという方法でしました！　でも、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません。とりあえず、7/5はそういう方法で行いました！　劇場に着くまでのバスの中でメンバーと「緊張するね」「ちゃんとお話できるかな」と話していました。でも、さっしーさんがとてもフレンドリーに話しかけて下さって本当に嬉しかったです。リハーサルの時、メイクや髪を気にせず真剣にリハを受ける姿をみて「本気で頑張るつもりなんだな」と、改めてさっしーさんの強い決意を感じることが出来ました。さっしーさんは休憩時間に沢山のことを教えて下さいました！　MCのことや今日の公演のこと。本当に学ぶことばかりでした。今日の公演は、初日公演の時と同じくらいメディアの方もAKBのスタッフの方もたくさん来ていました！　さっしーさんが来たことで、HKT48の知名度ってぐんって上がりましたよね。それぐらい、やっぱりさっしーさんってすごい方なんですよね。でも、これはチャンスです。「HKT48全体への」でもあるし、「自分自身への」でもあるし。メディアの方やAKBのスタッフの方に公演を見てもらえることってとっても貴重なことなんです。だから、メンバー皆気合いが入っていました。しかも、秋元先生も公演を見に来て下さいました。11/26の初日公演以来でした！　今日の公演を見て、「シングル書こうかな...」とか「オリジナル公演も...」って少しだけでも思ってくれるように皆で力を合わせて歌って躍りました！　公演中では、「マンゴーNo.2」のペアダンスや「ロープの友情」でペアになったり、後半組のMCで一緒になったり、さっしーさんと沢山の接点がありました！　リハ中に会うたびに「あ、さくらたんだ！サシハラスメントしたい！」って言ってきて下さいました笑っ　この間、皆さんも言っていたように、今日はHKT48第２章の始まりです。これからも私達は私達らしく何事にも一生懸命全力で向き合っていきたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、メンバー5人が辞退を発表しグループから脱退した。「皆さんが、私達HKT48メンバーの事を本当に、大切に大切に思っていてくれていたこと。皆さんのコメントを読んでいて、とっても胸が熱くなりました。オーディションで合格した日から、ずっと一緒にレッスンして、汗や涙を流してきたメンバー。時には、仲間として。時には、ライバルとして。競いあい、励まし合い、刺激しあった色んな思い出があります。家族以上の時間を共にしてきたメンバー。それぞれ違う道、違う夢に向かって進んでも、空は続いているし、同じ時間が流れています。これからを応援しています。これからは、17人でHKT48。この先にある、たくさんの壁を17人で力を合わせて乗り越えていきます。これからがHKT48にとって本当の力の見せどころです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/3xhzTnkg4Vs|by=宮脇咲良|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、「昨日の公演とイベント。本当に本当に楽しかったです!!　皆さんが「頑張れ！」って言って下さって、私達はたくさんの人に支えられてるなぁ...と改めて感じました。公演中、「手をつなぎながら」や「遠くにいても」で泣きそうになりました。でも、私達は元気や笑顔を皆さんに届けたい。だから、ステージ上では泣きませんでした。公演後に、皆で大泣きしました。そして、決心しました。「私達には、後ろを振り返る時間はない。前だけを見つめていよう」。昨日、新しいスタートをHKT48は切りました。これからも日々向上心をもって17人で切磋琢磨し、成長していきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5VXU4r8smmD|by=宮脇咲良|date=2012-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの再・組閣。HKTにはAKBの[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「サプライズでチーム組閣があって、今頭の中が整理出来ず、ぐちゃぐちゃなんです。HKT48には、らぶたんこと多田愛佳さんが移籍することになりました。高みなさんが「深く考えてもしょうがない。目の前の事だけ見ていよう」って言っていました。今は目の前の事だけ見ています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/WGhJtw2F6u5|by=宮脇咲良|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]でAKBの新曲「[[UZA]]」を初披露。HKTから指原と共に、16人の選抜メンバーに選ばれたことが発表された。「今日のじゃんけん大会の前に、新曲28thシングルの披露がありました！　私宮脇咲良は、28thシングル選抜メンバーに選んでいただきました。選抜メンバーに選んでいただいた事をスタッフさんから聞いた時、「今回のシングルは、ダンスのレベルがかなり高い。秋元先生が、これぐらいのレベルは踊ってほしいと言っていたので、精一杯頑張って。」と言われました。選抜メンバーに選んでいただいたからには、恥のないように一生懸命頑張ろうと決心しました。「私が、28th選抜メンバーです。」と胸を張って言えるように、日々の生活から、公演、お仕事まで、礼儀正しく、皆さんの期待に応えられる人になれるよう、真剣に取り組みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Nkyt8efHrQo|by=宮脇咲良|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。宮脇は第26位にランクインし、「アンダーガールズ」に選出。&lt;br /&gt;
:Google+「皆さん！今回は、本当にありがとうございました！第26位、とってもとっても嬉しいです！去年、HKTから唯一のランクインで、第47位を頂いて、とっても嬉しかったのを、覚えています。去年、ランクイン出来た事で、私は色んなチャンスを頂き、自分なりに頑張ってきました。今年も、あの舞台に立ちたいと思い、立候補しました。速報発表では、61位でした。去年、速報に入る事が出来なかったので、今年は入れて嬉しいという気持ちもありましたが、私の上には沢山のHKTメンバーが居て、私の速報順位も去年の47位より低い順位でした。とっても悔しくて、とっても焦りました。今年ランクインするのは、無理かもしれない。正直、そう思いました。総選挙前の握手会で、沢山の方に「信じてほしい」「絶対大丈夫。」と言われて、休憩時間に涙を流してしまいました。それほど、とても嬉しかったです。でも、やっぱりどこか自分自身が焦っていて、皆さんから「ごめんね 」と言われる度に、切なく悲しくなりました。私にとって、総選挙は大きなチャンスの舞台だと思っていました。けど、総選挙の日が近付いてくるにつれ、不安を隠しきれませんでした。1人になって泣いたり、夜もあまり眠れなくなったこともあります。去年、嬉しかったはずの47位という順位が、私に重くのしかかっていました。&lt;br /&gt;
:そして、今日。総選挙前にコンサートを行いました！初の野外ライブでしたし、七万人の前でパフォーマンス出来て、とても楽しむ事が出来ました！楽しい時間は、本当にあっという間で、すぐに総選挙が始まりました。自分でも、びっくりするほど、緊張していて、不安でした。発表が始まり、私の速報順位だった61位が発表されました。私は、呼ばれませんでした。この時、正直「ダメだったんだ」と思いました。でも、ふと思い出したんです。握手会で、皆さんが私に熱い激励をしてくれたこと。皆さんを信じると、心に決めたこと。私には、いつも支えてくれている皆さんが居るということ。皆さんが私の事を応援して下さっている限り、必ず諦めないと決心しました！そして、フューチャーガールズ、ネクストガールズと、私の名前は呼ばれませんでした。&lt;br /&gt;
:フューチャーガールズ 第59位朝長美桜 第55位田島芽瑠&lt;br /&gt;
:ネクストガールズ 第43位多田愛佳 第37位兒玉遥&lt;br /&gt;
:どんどんHKTメンバーが呼ばれていき、スピーチしているのをみて、とても誇らしかったです。でも、ネクストガールズで呼ばれなかった時、実は泣いてしまいました。その時、さっしーが後ろから「楽しむよ！」と言ってくれて、杏奈がずっと横で手を握って「大丈夫だよ。」と言ってくれて、本当に嬉しかったです。さっしー、杏奈、あの時は本当にありがとう。そして、ついにアンダーガールズの発表。第26位で、私の名前が呼ばれました。手が震えて、胸が苦しくなって、夢かと思いました。一瞬、今の状況が、理解出来ないくらいでした。去年より大幅にジャンプアップ出来ました。順位も、もちろん嬉しかったですし、票数が増えたことも、とっても嬉しかったです！25760票。私にとって、大きな大きな愛です。皆さんが居なければ、この順位は頂けませんでした。皆さん、本当に本当にありがとうございます。この総選挙で、自分と向き合い、自分を見直す機会になりました。皆さんへのこの感謝の気持ちが、文章で全て伝わるとは思いませんが、もう一度言わせて下さい！応援して下さった皆さん、支えてくれていた皆さん、今回は素敵な順位を頂き、とても幸せです。本当にありがとうございました！今回の総選挙で、沢山のHKTメンバーが、ランクイン出来ました！これからも、HKT48と宮脇咲良をよろしくお願いします！長文、最後まで読んでもらい、ありがとうございます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ipaN5P5dn1k&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ipaN5P5dn1k|by=宮脇咲良|date=2013-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*1月11日、初の単独ツアー「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日大分夜公演で、HKT48の「[[クラス替え]]」が発表され、新設の[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！私は、今日のクラス替えで「チームKIV」になりました！最初にさっしーから伝えられた時は、やっぱりチームHの皆がいいなって思ってました。ずっと一期生で、絆を深め合って、悲しい時嬉しい時を一緒に過ごしてきた仲間達と、離ればなれになるのは悲しいです。でも、[[チームK]]さんの「RESET」という曲を今聞いていて、新しい風を吹かせなきゃいけないんだなって感じました。&lt;br /&gt;
:（歌詞引用のため中略）&lt;br /&gt;
:この全部の歌詞に自分達が当てはまっていて、悲しんでいる暇はないんだなって感じました。だから、今はチームKIVがどんなチームになっていくのかワクワクしています！チームHのオリジナル公演に出演出来ないのは、悲しいけれど、チームKIVでの公演を最高の公演にしたいと思います！最強チームは、チームKIVだ！って言ってもらえるくらい最強のチームに皆で成長していきます！皆さん、チームKIV、そしてHKT48の応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Qpx4eJ8J8fP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Qpx4eJ8J8fP|by=宮脇咲良|date=2014-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月19日、九州ツアー・鹿児島公演では、ご当地メンバーのソロユニット曲パートでは、[[渡辺美優紀]]も「わるきー」をアレンジした「みやわきー」を披露した。&lt;br /&gt;
:Google+「今日は、鹿児島凱旋コンサートだったので、みるきーさんのソロ曲わるきーを「みやわきー」として歌わせて頂きました。私自身初となるソロ曲を、鹿児島で歌うことが出来て、良かったなぁ。でも、とても緊張しました。ちゃんと歌って踊れるかドキドキでしたが、私らしいみやわきーが出来たんじゃないかな？って思います！今日のコンサート、私の事を応援して下さってる方が沢山来てくれていました。有難くて、本当に嬉しかったです！こうやって応援して下さる皆さんがいるから、今の私がいるんだなって感じました！ロビーに飾られていた横断幕も、ありがとうございました。あんな素敵な事までして頂いて、びっくり＆嬉しい。鹿児島の放送局さんも、民放は全局取材に来てもらっていたみたいです。私は、幸せ者ですね！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+McR7YXfWmd9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/McR7YXfWmd9|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、[[AKB48]][[チームA]]兼任とともに、チームKIVの副キャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
:Google+「AKB48グループ大組閣祭り、皆さん、いつも応援して下さってありがとうございます。私は、HKT48チームK4副キャプテンとAKB48チームAに兼任になりました。初めて聞いた時は、とても驚いたし、こんな大役、私にはもったいないと思いました。HKTメンバーでは、[[中西智代梨|ちより]]は、AKB48チームAに移籍、[[谷真理佳|まりか]]は、SKE48チームE移籍、[[兒玉遥|はるっぴ]]、[[朝長美桜|みお]]、[[田中菜津美|なつみかん]]、[[村重杏奈|あんな]]も兼任が決まりました！チームK4には、SKE48チームE兼任で[[木本花音]]さんが来てくださることになりました！花音さんは、とても可愛らしくて、しかも同い年なので、花音さんに色んな事を学びたいなって思います！私は、兼任をしてみたいなって思っていたからチームAに兼任させて頂き、すごく嬉しいです。キャプテンの[[高橋みなみ|高みな]]さんをはじめ、沢山の先輩方から学んだ事を、HKTにも持ち帰り皆と一緒に生かしたいと思います。[[矢吹奈子]]ちゃん、[[田中美久]]ちゃん、[[草場愛]]ちゃん、[[深川舞子]]ちゃんも、昇格おめでとう！まなみんと、まいこむは、チームK4として一緒に頑張っていきたいと思います！&lt;br /&gt;
:だけど、正直ちよりと谷の移籍は悲しいって思うし、ステージ上で泣いてしまいました。ちよりと谷がHKTからいなくなるなんて、考えられないですが、ちよりと谷にとって大きな大きな転機だと思います。ちよりは、チームAで一緒になるし、二人がどんな道を選んでも私は応援したいと思います！私にとって、今回の大組閣祭りは大きな人生のきっかけになれたらいいなって感じました。まだまだ未熟な私ですが、常に向上心を持って、日々成長していきたいと思います。いつ始動するか分からないから、実感湧かないけれど、とりあえず私達は「前しか向かねぇ！」ですね！さくら咲け！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6Ahx9dzmtvr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6Ahx9dzmtvr|by=宮脇咲良|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)|チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル]]初日公演において、チームAのメンバーとして初出演（AKB48兼任開始）。&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！今日のチームA公演、改めて本当に楽しかったです！AKB48劇場で、AKBの先輩方に囲まれての公演。とても緊張して、本番前私だけなぜかバタバタしちゃいました…でも、やっぱりover tureがかかると、緊張も解け心から公演を楽しむことが出来ました。&lt;br /&gt;
:今回の恋愛禁止条例は、表現力がとても試される公演でした。曲ごとに表現を変えていくのは、とても難しいけれど、将来の夢へ向かって表現力を学びたいと思っています！たかみなさんも、とても優しくしてくれて、この公演で私は何を学ぶべきか教えて下さったり、、、早くチームK4のみんなに、伝えたいことばかりです！それくらいチームAでは、沢山のことを学べる場だなぁと感じました。あまり時間のない中で、こうやって無事初日を迎えることが出来たのも、応援して下さった皆さんはもちろん、周りの先輩方、スタッフさんに感謝の気持ちを伝えたいです！本当に、ありがとうございます！これからも、私らしくチームAでもチームK4でも新たな一面を見せていけたらいいなと思います！応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jZ4roR3cZrX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/jZ4roR3cZrX|by=宮脇咲良|date=2014-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では11位で、シングル選抜に選ばれる。AKB48シングルCD表題曲の選抜に選ばれるのは、前作「[[ラブラドール・レトリバー]]」に続き2作連続4回目だが、選抜総選挙によるシングルCD選抜ランクインは自身、かつAKB48からの移籍メンバー（指原莉乃）を除くHKT48メンバーとして初。&lt;br /&gt;
:「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん、支えて下さったみなさん、こんなに素敵な順位を本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:総選挙は、毎年本当に緊張しています。緊張している時、いつも思い出すのはファンの皆さんのことです。私にとってファンの皆さんは太陽です。私のことを支えてくれて、嬉しい時は一緒に喜んでくれて、悲しい時は励ましてくれる。ファンの皆さんはいつも温かく私を照らしてくれる。私はその光を受けて輝くことが出来ている月です。太陽がいないと月は輝けない。みなさんがいないと、私HKT48の宮脇咲良はここにいないです。いつも私を支えて本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:そして、今回の題名であるライバルはどこだ？私のライバルは、誰だろうと考えていた時にある一人の人が思い出されました。私のライバルはさっしーです。もちろん私なんてライバルにすら及ばないとわかっています。でも、誰かがさっしーを越えなきゃHKTは大きくなれないと思っています。さっしーを超えた時、HKTが最強のアイドルグループになる時だと思います。さっしーに頼らなくても一人立ちできるくらい、今さっしーに沢山のことを学びたいです。そして、さっしーにいつか、さくらがライバルと言ってもらえるように。これからも、日々成長していきたいと思います！これからも応援よろしくお願いします！今日は、本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Mf8VV1BQEk4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Mf8VV1BQEk4|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！本当に本当にありがとうございます。どうやったらありがとう以上の感謝の気持ちが伝わるのでしょうか。皆さん、今回は本当にありがとうございます。総選挙第11位。どう書いたらいいのかな。まだ気持ちが落ち着きません。実感が湧かないんです。11位って、すごい順位ですよね。どうしよう。もうファンの皆さんには、心から感謝です。私のこと、応援してくれている方がいるだけで私は本当に幸せです。&lt;br /&gt;
:ですが、私は、11位に相応しい人間でしょうか。AKBさんの選抜の中で踊ってもいいんでしょうか。まだ信じられないです。自分でも、まさか11位なんて思ってもいなかったです。発表の時の手の震え、今でも覚えています。一人でスピーチするのって、あんなに緊張するんですね。スピーチは、何だか冷静な自分がいました。あの時は、実感がなくてとにかくお話しなきゃ、皆さんに感謝の気持ちを伝えなきゃと思っていたから、ちゃんとお話出来ていたか心配です…この順位は、私がもらった順位ではありません。ファンの皆さんと一緒に頂いた最高の宝物です。&lt;br /&gt;
:分かってはいるけど、まだ何が何だか分からなくて全然文章が書けません。本当にごめんなさい。一旦心を整理したいと思います。みなさんに今すぐに伝えたいことは、こんな素晴らしい順位を下さって有り難うございます。皆さん一人一人に早くお会いして、お礼をいいたいです！ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LKx4m7E4LwE&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/LKx4m7E4LwE|by=宮脇咲良|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月17日、日本武道館で行われた[[第5回じゃんけん大会]]の終演後にサプライズとして発表された、11月26日発売予定の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』の選抜メンバーに選出されるとともに、[[渡辺麻友]]とのダブルセンターに抜擢される。HKT48名義も含めて、宮脇がセンターポジションを務めるのは初めて。また、指原莉乃以外のHKT48メンバーでAKB48のシングル楽曲のセンターポジションを務めるのは初である。発表時には宮脇は泣き崩れ、高橋みなみや島崎遥香、渡辺に抱きかかえられるようにステージに上がった。いきなりAKB48のセンターに大抜てきされ、「急なことなので、まだ気持ちの整理できていないんですけど、最初に聞いたときにはセンターに立ったことがないので“私でいいのかな？”って思ってしまいました」と胸中を告白。「初めて、しかもAKB48のセンターということで、不安もありますが、麻友さんという大先輩が隣にいるので、麻友さんについて頑張りたいと思います」と宣言した。泣きじゃくる宮脇にずっと寄り添っていた渡辺は「咲良ちゃんは、選ばれるべくして選ばれたセンター。次のAKB48グループを背負っていってほしい貴重な存在の一人なので、今回、一緒にWセンターをできることがうれしい。咲良ちゃんとともに頑張っていきたいです」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2042253&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2042253/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「こんばんは！宮脇咲良です。改めて、今回38thシングル選抜に選んで頂きました。皆さんの応援のおかげです！本当にありがとうございます。そして、HKTからはさっしーはもちろん、はるっぴ、[[森保まどか|まどか]]が選抜入りしました！四人も！！とってもとってもとっても嬉しいです！&lt;br /&gt;
:私、正直次のシングル選抜に入ることが出来るかどうかとても不安だったんです。選抜総選挙では、皆さんの応援のおかげで入ることのできた選抜。でも、自分の実力は選抜にはまだまだな感じがして、とても不安でした…。もし入ることが出来なかったら、皆さんをガッカリさせてしまう。と、そんなことばかり考えていました。そんな今日。じゃんけん大会も終わり、急に始まったVTR。選抜発表という文字が出た瞬間、すごくドキドキしました。入ってるかな。大丈夫かな。って。スタッフさんが出てきて、まずはセンターを発表しますと言われて…あ、次のセンターは誰なのかな？と、他人事のようにみていたんです。最初は、まゆゆさんが呼ばれました。次は誰かな、、、あ、あの人かなこの人かな？と頭の中で予想していたら。HKT48という名前が武道館に響きました。正直、さっしーだと思いました。というか、殆どの方がそう思ったと思います…チームK4、AKBチームA兼任と言われ、、、&#039;&#039;&#039;宮脇咲良&#039;&#039;&#039;と、私の名前が呼ばれました。そこからは、放心状態でした。高みなさんが、泣き崩れる私の側にきてくれて、まゆゆさんが抱きしめてくれて、ぱるるさんが大丈夫だよー！って励ましてくれて…さっしーが、走りながら私に飛びついてくれて…本当に嬉しい！よかった！って言ってくれて。沢山の先輩方が優しく声をかけて下さって…涙が止まりませんでした。なんで泣いているか分からないくらい、頭の整理が出来ていませんでした。AKB48のダブルセンター。今、こうやって文字にすると改めて、本当に凄いことなのだと感じます。AKBさんをテレビでみていた私が。AKBのセンターに立つなんて。発表された時は、信じられなくて夢なんじゃないかと何度思ったことでしょう。でも、今はとても前向きな気持ちです。だって、わたしは一人ではありません。隣には大先輩のまゆゆさんがいる。沢山の先輩方が支えてくれている。そして、何より皆さんがいます。どんな時も、私についてきてくれた皆さん。時には一緒に喜びあい、時には心配をかけてしまったり、、、いつも、色んなことを一緒に乗り越えてくださいました。だから私はここまで成長することができました。皆さんなしの私は、考えられません。今日のじゃんけん大会も、そうでした。じゃんけんは、不安であり、緊張したけれど、皆さんからの大きな大きな声援。しっかり届きました。残念ながら負けてしまったけれど、私はとても誇りでした。こんなに私を応援してくださる皆さんがいること。だから、きっと大丈夫。皆さんの温かい光を浴びて輝き続ける月のような存在になれるよう、日々成長していきたいと思います！これからも、応援よろしくお願いします！さくら咲け！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+5cgfydgSDmR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5cgfydgSDmR|by=宮脇咲良|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、同月19日から日本テレビ（関東ローカル）にて放送がスタートするドラマ『[[マジすか学園4]]』のキャストが発表された。「マジすか学園4」では宮脇と[[島崎遥香]]の2人が主演を務める。宮脇は馬路須加女学園（通称・マジ女）の“てっぺん”を目指す転校生・さくらを演じる&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie135341&amp;quot;&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/135341 「マジすか学園4」さくら＆ぱるるのW主演] ナタリー 2015年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、宮脇は今作が連続ドラマ初出演&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、単発ドラマとして放送されたNHK佐賀放送局開局70周年記念地域ドラマ「あのひとあの日」では会川なずな役として、福岡放送 HKT48ドラマスペシャル「秘密」では大西麻里役としてテレビドラマの出演経験があり、厳密にはテレビドラマの出演に関しては「初」ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;にして初主演となる。&lt;br /&gt;
:Google+「実は、今回マジすか学園4にさくら役として出演させていただくことになりました。新年明けて早々、こんな嬉しい報告を皆さんにできて嬉しく思います。私も昨日の番組をリアルタイムで観ていました。誰が出るかも全部知っているのに、何故かドキドキしながら。ずっとしたいと思っていた演技を、本格的にさせていただく機会をいただき、毎日新しい発見で勉強になる日々です。私が、ヤンキーという役をするのは皆さんもびっくりしていると思うし、きっと大丈夫かな？と思ってる方もいらっしゃると思います。。。私も最初は不安でいっぱいだったけれど、周りのメンバーの演技をみて学んだり、監督さんと沢山お話しして役を理解してみたり、真剣にこのドラマに挑んでいます。周りのスタッフさんも、某有名ドラマを撮影していた方など本当に素晴らしいスタッフさんに支えられながら撮影させていただいています。特に、今回アクションシーンは力を入れて撮影しています。あまり運動が得意な方ではないですが、沢山練習してアクションシーンにも臨んでいます。どんなお仕事も〝一生懸命〟を意識していますが、今回のマジすか学園はより一生懸命、人生を賭けて挑戦しようと決意しました。私自身、演技、実力はまだまだ未熟なところばかりですが、メンバー、スタッフさんと力を合わせて最高のマジすか学園を創り上げていければなと思っています。（後略）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+VGPbnWYniCk&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/VGPbnWYniCk|by=宮脇咲良|date=2015-01-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。宮脇は第7位（獲得票数：81,422票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48とAKB48を兼任する宮脇咲良が自己最高位7位に入り、早くも来年のトップ宣言をした。「そろそろ先輩たちに頼ってばかりではいけない。先輩たちが切り開いてくれた道ではなく、自分たちで切り開いた道を歩んでいきたい。来年は1位の席に座って、誰も見たことのない新しいAKB48をつくりたいです!!」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488558.html 宮脇咲良は最高7位「来年は1位の席に」トップ宣言]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月8日、ファースト写真集『さくら』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
*10月22日、[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]の第5話『ドッペルゲンガー』に、主役（朱里）で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
* 8月29日、「[[豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX]] in 後楽園ホール」（後楽園ホール）と題した、実際のプロレスイベントに、チェリー宮脇役で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-asahi.co.jp/tofu-prowrestling/news/0008/ 2017年8月29日（火）『豆腐プロレス The REAL 2017　WIP CLIMAX』開催決定！] - tv asahi 2017年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/34061 【豆腐プロレス】白のベルトを賭けて！　ハリウッドJURINAの「デスティーノ」] - プロレスTODAY 2017年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IZ*ONEとして ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 3月11日、IZ*ONEの4月活動終了に伴い、韓国の芸能事務所・Big Hit Enterrtainment{{注釈|代表的な所属アーティストにBTS}}に移籍する可能性があると、韓国メディアで報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hankyung.com/entertainment/article/202103112332H &amp;lt;nowiki&amp;gt;[단독]&amp;lt;/nowiki&amp;gt; 아이즈원 사쿠라, 빅히트行…BTS와 한솥밥]（韓国語） - The Korea Economic Daily 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3月17日、3月13日、14日に開催されたオンラインコンサート「IZ*ONE ONLINE CONCERT [ONE, THE STORY] 直後に収録されたラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』（bayfm）の放送で、「ファンのみなさんに話せるような気持ちの整理がついていない」「IZ*ONEのメンバーともお別れですけど、他のIZ*ONE関係のスタッフさんともお別れだったのがすごくかなしかったです。」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.crank-in.net/news/87470/1 宮脇咲良、IZ*ONEラスト公演直後の心境を明かす「気持ちの整理がついていない」] - クランクイン! 2021年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== HKT48復帰後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 5月13日、日韓の複数メディアによると、「HMV＆BOOKS online 本」公式Twitterから流出した情報で、「ファッション誌『ViVi』2021年7月号の紹介ツイート」として「IZ*ONEの活動期間が終了し、HKT48へ復帰。そしてつい先日、卒業を発表した宮脇咲良さん」という一文が投稿された。これは、「ViVi」2021年7月号特別版、宣伝用インタビューページの一文だとされ、「ViVi」2021年7月号の発売日は5月21日だが、13日にこの情報が漏れてしまったとのことだ。「HMV＆BOOKS online 本」の公式Twitterは投稿されてから約2時間ほどで当該ツイートを削除したが、一部のほかページにはその後も掲載され続けていたと韓国メディア「スポーツ東亜」は報じている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0514/10299300.html 宮脇咲良（元IZ*ONE）の「HKT48卒業」、発表予定より前に情報流出…情報管理ミスか＝韓国メディアも報道] - WoW!Korea 2021年5月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月18日、『ViVi』（講談社）の公式サイトが宮脇咲良の記事が情報解禁前に流出したことについて、謝罪コメントを発表した。「ViVi７月号記事流出についてのお詫び」と題したコメントで、「このたびは、ViVi７月号掲載の宮脇咲良さんの記事の一部が情報解禁前の内容を含むにも関わらず、社外に流出してしまったことに関しまして皆様には多大なるご迷惑をおかけしております」と謝罪。流出原因について「こちらの注意不足により、該当記事が誤って表紙解禁の情報とともに納品するサンプル記事群の中に含まれてしまっておりました」と説明。「弊社の重大なる不手際により、ご本人様をはじめ、応援するファンの皆様、関係各所の皆様の大切な想いを踏みにじる結果となってしまい、心より深くお詫び申し上げます」と改めてお詫びした。今後に向けて「部内の情報の管理についての見直しを早急に行い、二度とこのような事故が起きることのないよう、再発防止に全力で取り組んでまいります」と宣言した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2193773/full/ 『ViVi』宮脇咲良の記事流出を謝罪「皆様の大切な想いを踏みにじる結果」] - ORICON NEWS 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.vivi.tv/post200628/ ViVi７月号記事流出についてのお詫び] - ViVi 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48卒業後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 7月2日、YouTubeの制作などをてがけるコンテンツ制作会社、Capable{{注釈|柏木由紀、ゆうなあもぎおん、横山由依、中西智代梨のYouTubeチャンネルコンテンツを制作}}から、以下内容のプレスリリースが出された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://capable.tokyo/topics/2487/ 宮脇咲良：YouTubeの独占営業窓口と制作業務に関する契約を締結] - Capable 2021年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
株式会社[[Vernalossom]]と、宮脇咲良さんのYouTubeチャンネルについて、独占営業窓口業務及び制作業務に関する基本契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月19日、韓国の芸能事務所・HYBE{{注釈|主な所属アーティストにBTS}}との専属契約報道がされた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2727464 宮脇咲良との専属契約報道、HYBE側がコメント] - モデルプレス 2021年8月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。22日には、HYBEの系列事務所であるSOURCE MUSICとの契約締結のため、27日に渡韓すると報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sports.khan.co.kr/entertainment/sk_index.html?art_id=202108221443003&amp;amp;sec_id=540101 （韓国語）[단독] 미야와키 사쿠라 23일→27일로 입국 시기 변경원문보기] - スポーツ京郷 2021年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2022年 ====&lt;br /&gt;
*3月14日、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが、HYBEの日本本社であるHYBE JAPANから公表された。宮脇と同じく、同社契約となった、IZ*ONEの元メンバー・キム・チェウォンとともにガールズグループのメンバーとしてデビュー予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月28日、宮脇とキム・チェウォンが所属するガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）となったことを公表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月16日、『第73回NHK紅白歌合戦』（12月31日放送）で、宮脇所属の「LE SSERAFIM」が初出場することが発表された。出場者発表会見には、日本人メンバーの宮脇と中村一葉が登壇&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2257220/full/ 【紅白】LE SSERAFIM、日本デビュー前に初出場決定 SAKURAは3グループ目「こんなにも早く」] - ORICON MUSIC 2022年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良い他のグループのメンバーは、「[[AKB48]]さんの[[小嶋菜月]]さんです!　いつも会ったらお話してくださって凄く嬉しいんです。あと、AKB48の[[柏木由紀]]さん[[渡辺麻友]]さんは、お会いしたら手を振ってくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[SKE48]]さんで特に仲良しなのは[[木本花音]]ちゃん。かわいいのはもちろんですけど、私と同い年なのにしっかりしてるんです。やっとアドレスを交換できたので、メールもしているんですよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;『B.L.T(中部版)』 2013年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[AKB48]]の[[柏木由紀]]、[[渡辺麻友]]、[[SKE48]]の[[松井玲奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の[[松井玲奈]]が会長を務める「メロンパン同盟」に加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11156567311&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html れな(増え・ω・たよ)] - SKE48オフィシャルブログ 2012年02月05日&amp;lt;/ref&amp;gt;「メロンパン同盟に入ることが出来ました(^^) あんなと一緒にメロンパンを持っていったら『メロンパン同盟に入ってほしい～！』って言ってもらえました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/gLXX5hXF3XS|by=宮脇咲良|date=2012-02-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48の推しメンは、[[穴井千尋]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループの推しメンは、[[島崎遥香]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同グループ後輩の[[秋吉優花]]とは、YouTubeで一緒に動画を撮る仲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、ミュージカル鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動音痴。「50ｍ走10秒台なんです。野球、サッカー、テニス、全て空振りします。逆上がり出来ません。なぜかバドミントンは出来ます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6TRbmWR8rQj|by=宮脇咲良|date=2012-03-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は、帰宅部。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/UGwGmAFS3QG|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なものは、幽霊。お化け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「真っ暗だと眠れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ミステリー小説が好き。「大好きだけど、たまに怖くて眠れなくなります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、梅。「カリカリ梅から干し梅、ねり梅も全部大好きです！　でも名前は『さくら』ですが（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、「いっぱいありますねー...可愛い曲なら「狼とプライド」や「ハート型ウイルス」、「パジャマドライブ」、「キャンディー」、「わがままコレクション」。カッコいい曲やセクシーな曲なら「黒い天使」や「口移しのチョコレート」、「抱きしめられたら」「禁じられた二人」「奇跡は間に合わない」...あー止まらないです！とにかくたくさんのユニットに挑戦してみたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「家族を大切にする思いやりのある人。顔の好みは、特にないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は（2012年5月現在）36歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』 2012/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*認知されるには。「私も出来るだけ沢山の方を覚えようとしていますが、お手紙をいただいたり、たくさん公演に来て下さっていたり、握手会に来てくださる方は覚えやすいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クマのぬいぐるみが大好きで常に持ち歩いている。現在確認されているぬいぐるみは9体（ブラウニー、ラビー、チョコチップ、チェリー、モンブラン、ベビー、ホワイトブラウニー、ココア、ティラミス）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/eGApz9JhzBs|by=宮脇咲良|date=2012-04-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cJYWPb8CsvP|by=宮脇咲良|date=2013-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年齢が離れている弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;itRm1Vybgfe&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/itRm1Vybgfe|by=宮脇咲良|date=2014-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2017年&lt;br /&gt;
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=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
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=== IZ*ONE ===&lt;br /&gt;
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ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（ROSE）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（COLOR）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（TEASER）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（好きと言わせたい）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Violeta）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Sapphire）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Buenos Aires）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Vampire）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WAS）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 2.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*AM）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 3.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（I*WILL）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 4.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 5.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（UNRELEASED VER. 2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 6.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 1 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 7.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 2 &#039;Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 8.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 3 &#039;Oneiric&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 9.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（OFFICIAL PHOTO 4 &#039;Oneiric Diary&#039; ver.）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 10.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（Twelve）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 11.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #1）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 12.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #2）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年IZ*ONEプロフィール 宮脇咲良 13.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（SCENE #3）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Vernalossom ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2021年Vernalossomプロフィール 宮脇咲良.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（IZ*ONEについては、日本のシングル、アルバム曲のみ記載）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**片思いの唐揚げ - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**制服のバンビ&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義（[[朝長美桜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**夏の前 - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[12秒]]（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…&lt;br /&gt;
**ハワイヘ行こう - Team KIV名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**夢見るチームKIV - Team KIV名義（朝長美桜とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
**タブーの色 - サクラハルカ名義&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**Go Bananas! - Team KIV名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
**恋するRibbon! - 村重選抜名義&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
**僕の想いがいつか虹になるまで - さくらはなみく名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドレミファ音痴 - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン（島崎遥香とのWセンター）&lt;br /&gt;
**群像&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]（センター）&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
**M.T.に捧ぐ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**Set me free - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義（兒玉遥とのWセンター）&lt;br /&gt;
** 誰のことを一番 愛してる? - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]（[[松井珠理奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**前触れ&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]&lt;br /&gt;
**ギブアップはしない（松井珠理奈とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[指原莉乃]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**国境のない時代 - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
*[[センチメンタルトレイン]]&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ジワるDAYS]]」に収録&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義（チャン・ウォニョンとのWセンター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*好きと言わせたい&lt;br /&gt;
**ケンチャナヨ&lt;br /&gt;
**猫になりたい&lt;br /&gt;
**ダンスを思い出すまで&lt;br /&gt;
*Buenos Aires&lt;br /&gt;
**Tomorrow&lt;br /&gt;
**Target&lt;br /&gt;
*Vampire&lt;br /&gt;
**君以外&lt;br /&gt;
**Love Bubble&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
* [[思い出にするにはまだ早すぎる]]（センター）&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルトレイン|センチメンタルトレイン 完全版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ニャーKB with ツチノコパンダ====&lt;br /&gt;
*[[アイドルはウーニャニャの件]]&lt;br /&gt;
**不幸中の幸い少女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾（センター）&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**Stoicな美学&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**彼女（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**Oh! Baby! - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
**クリスマスイブに泣かないように&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**バケット&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**キスキャンペーン（センター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--==== IZ*ONE ====&lt;br /&gt;
*「Twelve」に収録&lt;br /&gt;
**Beware&lt;br /&gt;
**Waiting&lt;br /&gt;
**好きになっちゃうだろう? (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
**Yummy Summer&lt;br /&gt;
**La Vie en Rose_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**Violeta_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**FIESTA_Japanese Ver.&lt;br /&gt;
**夢を見ている間_Japanese Ver. (IZ*ONE Ver.)&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」 ]]公演====&lt;br /&gt;
* ウィンブルドンへ連れて行って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演 ====&lt;br /&gt;
* ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
* パジャマドライブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームKIV 1st Stage「シアターの女神」]]公演 ====&lt;br /&gt;
* キャンディー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ A5th「恋愛禁止条例」リバイバル]]公演 ====&lt;br /&gt;
* ハート型ウィルス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*夢でKiss me!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:宮脇咲良#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
*2015年10月22日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#5』（テレビ朝日）に主演:朱里役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0005 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#5]テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://le-sserafim.com LE SSERAFIM]&lt;br /&gt;
* [https://www.le-sserafim.jp LE SSERAFIM Japan official site]&lt;br /&gt;
* [http://ament.co.jp/talent/sakura-miyawaki A.M.Entertainment公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/sakura_miyawaki.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=miyawaki_sakura_akb AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://vernalossom.jp/#management-sec Vernalossom公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/users/wkjaY7KoTCR2 755アカウント]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/102808008463301583196 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631285.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|39saku_chan|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|39saku_chan|Sakura Miyawaki|verify=true}}（2016年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{TikTok|39saku_chan.88|HKT48宮脇咲良|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{SHOWROOM|48_SAKURA_MIYAWAKI}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6352047195}}&amp;lt;/s&amp;gt;（2017年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UC9Z0cgZPBa2szfJcrJdfYvA|ちゃんねる宮脇咲良}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCaXC-lJvzO-SEG_2rTwaLqQ|Sakura Miyawaki}}&lt;br /&gt;
* {{17live|15512652|宮脇咲良_official}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.izone-official.com/profile/23 IZ*ONEプロフィール（日本サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://iz-one.co.kr/ IZ*ONEプロフィール（韓国サイト）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[HKT48]][[チームKIV]][[キャプテン|副キャプテン]]|2014年4月 - 2018年10月|（役職新設）| （空席） |HKT}}&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みやわきさくら}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のネクストガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:PRODUCE 48練習生]]&lt;br /&gt;
[[jawp:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[akb49:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[baidu:宫胁咲良]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:미야와키 사쿠라]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%87%AA%E5%92%B2&amp;diff=225786</id>
		<title>渋谷凪咲</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%87%AA%E5%92%B2&amp;diff=225786"/>
		<updated>2023-12-30T18:58:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* NMB48 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = NMB48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 渋谷 凪咲&lt;br /&gt;
| 読み = しぶや なぎさ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2023年NMB48プロフィール_渋谷凪咲.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = なぎさ&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = &lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1996/8/25&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大阪府&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/shibuya_nagisa/ NMB48公式サイトプロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長 = 164cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = NMB48 4期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = [[てんとうむChu!]]&amp;lt;br&amp;gt;じゃんけん民&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = NMB48 19回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 1回&lt;br /&gt;
| センター回数 = NMB48 1回&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 58位（16,386票）&amp;lt;!--速報:75位・3,906票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 56位（19,140票）&amp;lt;!--速報:86位・2,970票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 60位（19,263票）&amp;lt;!--速報:97位・3,799票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 57位（21,818票)&amp;lt;!--速報:48位・6,761票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = NMB48研究生予備戦→NMB48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 4位&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 2人ユニット予備戦→1回戦敗退（『なぎっふぅ』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 5人ユニット予備戦準決勝敗退（『Queentet』として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退（2日目19位）&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第5回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;渋谷 凪咲&#039;&#039;&#039;（しぶや なぎさ、1996年8月25日 - ）は、[[NMB48]]および[[AKB48]]の元メンバー。元[[NMB48]][[チームM]][[キャプテン]]（第5代）。大阪府大阪市出身&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ系「踊る！さんま御殿！！」- 2020年2月25日の放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
*12月23日、チームN「誰かのために」公演で4期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
; 2013年&lt;br /&gt;
*2月1日、研究生「青春ガールズ」初日公演で劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、正規メンバー昇格と[[上枝チームBII]]所属、および[[AKB48]][[チーム4#峯岸チーム4（第2次）|峯岸チーム4]]との[[兼任]]が発表される。&lt;br /&gt;
*3月26日、NMB48の9thシングル『[[高嶺の林檎]]』でNMB48のシングル表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
*4月24日、AKB48との兼任を開始。[[チーム4 3rd Stage「アイドルの夜明け」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*5月21日、AKB48の36thシングル『[[ラブラドール・レトリバー]]』でAKB48のシングル表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第58位。&lt;br /&gt;
*10月10日、[[リーディングシアター「アドレナリンの夜」]]に出演。&lt;br /&gt;
*12月3日、[[チーム4 4th Stage「夢を死なせるわけにいかない」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第56位。&lt;br /&gt;
*10月18日、「[[組閣#NMB48|組閣]]」（チーム再編成）により、[[川上チームM]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第60位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、AKB48チーム4の兼任解除が発表される。&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*4月1日、（実質的に）この日をもって、AKB48チーム4の兼任を終了。&lt;br /&gt;
*5月18日、チーム4千秋楽公演で[[北川綾巴]]とともに「送る会」が行われる。&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
*1月1日、「[[組閣#2019年|大組閣]]」により、[[渋谷チームM|チームM]]のキャプテン就任が発表される。&lt;br /&gt;
; 2020年&lt;br /&gt;
*10月30日、ジャパンラグビートップリーグ・NTTドコモレッドハリケーンズの公式アンバサダー就任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/10/30/kiji/20201030s00041000232000c.html NMB渋谷凪咲「勝利の女神に」　トップリーグNTTドコモの公式アンバサダー就任] - スポーツニッポン 2020年10月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
*9月8日、個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）が放送決定&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/_Nagisa_Shibuya/status/1435531089431261188|by=渋谷凪咲|date=2021-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
*1月1日、「NMB48新春組閣発表会」の[[組閣#2022年|新体制]]により、新たに結成される[[チームN#貞野チームN|チームN]]に所属することが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nmb48.com/etc/20220101/183512.html NMB48 新チーム体制について] - NMB48公式サイト 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12718891656.html 『2022新春特別公演』『2022 新春組閣発表会』] - NMB48オフィシャルブログ 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、[[チームN 6th Stage「夢中雷舞」]]公演初日に出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12732093309.html 貞野チームN『夢中雷舞』公演 初日] - NMB48オフィシャルブログ 2022年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月27日、「[[NAMBATTLE2 ～がむしゃらにならなNMBちゃうやろっ!～#「NAMBATTLE2 ～愛～」|NAMBATTLE2 ～愛～]]」で第5位。選抜メンバーに選出される。&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
*3月15日、4月クールで放送予定のドラマ「だが、情熱はある」（日本テレビ系）の出演することが発表される、山里亮太が好きな相手・丸山花鈴役を演じる。渋谷は本作品が連続ドラマ初出演となる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1129087/ 高橋海人×森本慎太郎「だが、情熱はある」追加キャスト発表　渋谷凪咲(NMB48)、中田青渚の出演が決定] - WEBザテレビジョン 2023年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月7日、「夢中雷舞」公演で、NMB48からの[[卒業]]発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2023/08/07/0016674125.shtml ＮＭＢ４８・渋谷凪咲が卒業発表　グループ史上最強の売れっ子がついに決断] - デイリースポーツ 2023年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202308070000783.html NMB渋谷凪咲が卒業発表「私から一句いいですか」ボケ放ち切り出し、涙と笑顔で決意語る] - 日刊スポーツ 2023年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 同公演に、NMB48の28thシングル『[[渚サイコー!‎]]』 で、シングル表題曲のセンターに初めて選ばれたことが発表される。&lt;br /&gt;
* 12月16日 - 17日、[[NMB48 渋谷凪咲卒業コンサート|卒業コンサート]]開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nmb48.com/ticket/20230924/210049.html 12月開催「NMB48 渋谷凪咲卒業コンサート」「NMB48 クリスマスパーティー 2023」NMB48 Mobile会員先行発売（ローチケ受付）のお知らせ] - NMB48公式サイト 2023年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 12月27日、「[[#渋谷凪咲 卒業公演～なぎさ前で待ち合わせやで♡～|渋谷凪咲 卒業公演～なぎさ前で待ち合わせやで♡～]]」を開催し、NMB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12831516238.html 渋谷凪咲 卒業公演に関するお知らせ] - NMB48公式ブログ 2023年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12832372724.html 12月27日 NMB48劇場公演スケジュール] - NMB48公式ブログ 2023年12月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「東京の渋谷といえばハチ公前、ほんじゃ大阪の渋谷といえば?（なぎさ前ー!） これからはずーっとなぎさ前で待ち合わせやで」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ブック 2013」P185より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*名前の由来。「夕なぎ（凪）のようにきれいに咲こになるため」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+5vVv7XwFADm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105610508746152409503/posts/5vVv7XwFADm|by=渋谷凪咲|date=2013-08-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[金子剛]]「舞台の表情のよさが評判で、華があります。これからの公演に期待しています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、まんまる顏のまんまるな笑顔&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11437621981&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11437621981.html 4期生 渋谷凪咲(しぶやなぎさ) 今年も…] - NMB48オフィシャルブログ 2012年12月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優さん&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4歳年上の姉がいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+JAQTtiTENpH&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103350333579457321452/posts/JAQTtiTENpH|by=金子剛|date=2014-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*女子サッカー日本代表（なでしこジャパン）の[[Wikipedia:田中明日菜|田中明日菜]]（INAC神戸レオネッサ所属）とは、従姉妹の関係である&amp;lt;ref name=&amp;quot;tw550982079433822210&amp;quot;&amp;gt;[https://twitter.com/_Nagisa_Shibuya/status/550982079433822210 渋谷凪咲 ツイート] - Twitter 2015年1月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tw550980478388273152&amp;quot;&amp;gt;[https://twitter.com/asuna0423/status/550980478388273152 田中明日菜 ツイート] - Twitter 2015年1月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自分の殻をNMB48で破れたきっかけは[[薮下柊|しゅう]]がいたから&amp;lt;ref&amp;gt;[https://youtu.be/9f6QbuXZ6FA?t=1059 【ドッキリ】突然、大親友の薮下柊が現れた！！！【なぎっしゅー】 17分39秒] - Youtube なぎちゃんネル 2021年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しゅうがいなかったら絶対今の自分になれてないと思う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://youtu.be/9f6QbuXZ6FA?t=1133 【ドッキリ】突然、大親友の薮下柊が現れた！！！【なぎっしゅー】 18分53秒] - Youtube なぎちゃんネル 2021年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*オーディション応募のきっかけ。「私、もともとAKB48さんとか、アイドルグループに興味が全然なかったんです。けど、たまたま柏木由紀さんの“推しカメラを観て、『[[ヘビーローテーション]]』のやつを。それでもう衝撃っていうか、「めっちゃ可愛い！」って、AKB48さんとかが大好きになって。NMBもまーちゅんさん（小笠原茉由）とかを観て「可愛い～！」ってなって。ほんで、めっちゃ好きになってた時に、友達に「１回受けてみるけど凪咲も受ける？」って言われて、軽いノリで受けたんで」&amp;lt;ref name=&amp;quot;entame213&amp;quot;&amp;gt;[http://www.entamenext.com/news/detail/id=213 NMB48 渋谷凪咲の○○な話 第1回「きっかけ」の話] - エンタメNEXT 2014年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、4期生としてお披露目。&lt;br /&gt;
:ブログ「はじめまして！NMB48 4期生の渋谷凪咲です！今日は、お披露目をさせて頂きました！いかがだったでしょうか？（笑） 今まで、3ヶ月レッスンをさせていただいて、やっと皆さんの前に立つことができて、本当に嬉しかったです（ ; ; ） でも、ただただ緊張…だったんですけど、舞台に立つと皆さんがとてもとても温かくて感激して泣きそうになりました(´・_・`) でも、せっかくのお化粧が台無しになりそうだったので抑えました。今日は、沢山の方と目があえました。それに、うなずいてくださる方もいてくださって本当に幸せでした。舞台ってこんなにもキラキラしてるんですね？これから、NMB48の一員として私らしく頑張っていきますので、皆さん宜しくお願いします♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11433432378&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11433432378.html 渋谷凪咲です] - NMB48オフィシャルブログ 2012年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*7月20日、AKB48の札幌ドーム公演で披露される研究生新ユニット（「[[てんとうむChu!]]」）の一員に選出される。「そして、なんと今日の公演（渋谷はNMB48劇場で研究生公演に出演）で、48グループの研究生の中で選抜されたAKB48新ユニットに選んで頂きました!!めっちゃ嬉しいです!!でも、NMB48の研究生の中で私が選ばれたからには絶対にNMB48の研究生の事をもっともっと知って頂いて、興味を持っていただけるように頑張ります。そして、他のグループの方に負けないくらい私自身も頑張ります!!でも、選んで頂いた7人のユニットで皆でいいものが作れるようにも頑張ります!!なんか、頑張ります ばっかりに、なっちゃんたんですが、とにかく頑張らないとダメって事ですね!（笑）皆さん、宜しくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11576890983&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11576890983.html 4期生 渋谷凪咲♪ 頑張る] - NMB48オフィシャルブログ 2013年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月31日、AKB48「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」札幌ドーム公演で、「てんとうむChu!」の一員として、『君だけにchu!chu!chu!』を初披露。&lt;br /&gt;
*10月27日、てんとうむChu!の主演するドラマ「女子高警察」が、フジテレビ系で放送開始。&lt;br /&gt;
*11月16日、[[AKB48]]の34thシングル『[[鈴懸なんちゃら]]』収録の『君と出会って僕は変わった』で初の選抜入り（ただし、カップリング曲のため、NMB48としてのシングル選抜選出回数としては算定外）を果たすとともにセンターに大抜てきされた。[[山本彩]]、[[渡辺美優紀]]のツートップ参加楽曲で2人以外が単独センターを務めるのは初となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2030967&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2030967/full/ NMB“新センター”は研究生・渋谷凪咲　さや姉&amp;amp;みるきー脇固める] - ニュース-ORICON STYLE-（2013年11月16日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。以下本人コメント「今日、公演で、AKB48 34thシングルの『鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら 僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なり に何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの』 の、typeNに収録されます、 『君と出会って僕は変わった』 の、センターに選らばれました、事が発表されました。 今回のカップリング曲は、各チームの若手がセンターを つとめるという事になったんですが、でも選抜に選んで頂けた事も、本当に凄く嬉しい事なのに、今回センターをさせて頂いて、すごくびっくりしました。 でも、選んで頂いたからには 自分の出来る事すべてを出しきって、自分らしく一生懸命頑張ろうと思いました! きっと、色んな人が色んな思いがあると思うし、皆に認めて頂くことは難しいかもしれないですが、私なりに一生懸命頑張るしかないので、頑張ります!! でも、すごく嬉しいです! このチャンスを絶対にムダにしたくはないので、自分なりに一生懸命頑張ります!! これからも、宜しくお願いします!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+f7XTp79awoD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105610508746152409503/posts/f7XTp79awoD|by=渋谷凪咲|date=2013-11-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、[[チームBII]]への昇格および[[AKB48]][[チーム4]]との兼任が発表される。研究生からの昇格と同時に他グループとの兼任となるメンバーは、48グループ史上初のケース&amp;lt;ref&amp;gt;[[朝長美桜]]も同様のケースだが、2014年1月11日の[[クラス替え]]でHKT48内での昇格が発表されているため、昇格・兼任同時発表は渋谷が初となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:ブログ「今日は、大組閣祭りでした!わたしは、NMB48 teamBllとAKB48 team4に、兼任と昇格をさせていただく事になりました!すごく、嬉しいです。すごく、わたしにとってチャンスだなって思います!!!この、チャンスをちゃんとありがたく思って、前に進んで行きたいと思います!でも、いまのわたしがいるのもいつも応援して下さっているみなさんのお蔭です。本当に、ありがとうございます!!皆さんが、いなかったらきっと私もここまで頑張れていなかったと思います。そして、これからも私のことを応援して頂けたら嬉しいです。わたし、頑張ります!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11780938950&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11780938950.html 4期生 渋谷凪咲♪ 大組閣祭り] - NMB48オフィシャルブログ 2014年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月28日、9thシングル『[[高嶺の林檎]]』で選抜メンバー入りしたことが発表された。前述の通り、NMB48のシングル選抜に関しては初選出となる。&lt;br /&gt;
:ブログ「今日は、青春ガールズ公演でした そして、その中で、 NMB48 9thシングル “高嶺の林檎“ 3月26日発売が発表されました! 私は、今回、選抜に選んで頂きました! 本当にすごくすごく嬉しいです! せっかく頂いたチャンス、選ばれたから には自分自身一緒懸命頑張ります!! そして、求められてる以上のものを 出せるように頑張ります! そして、今の自分よりももっともっと 成長して、NMB48に必要な存在にも なれるようにいっぱいいっぱい 頑張りたいと思います!! でも、私が頑張れるのもいつも優しく 応援して下さっている、皆さんのおかげです、 本当にありがとうございます! 私、頑張ります!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11784270743&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11784270743.html 4期生 渋谷凪咲♪ 高嶺の林檎] - NMB48オフィシャルブログ 2014年2月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、[[YNN NMB48 CHANNEL]]の企画として、「キングオブコントへの道のり」を配信することが発表される。渋谷、[[大段舞依]]、[[中野麗来]]の「&#039;&#039;&#039;NMR48&#039;&#039;&#039;」が、TBSテレビ系「キングオブコント2014」へ出場することを目標とし、ネタ見せなどの模様を配信（全5回）。&lt;br /&gt;
*4月24日、[[チーム4 3rd Stage「アイドルの夜明け」]]初日。渋谷はチーム4メンバーとして初出演（AKB48として兼任開始）。&lt;br /&gt;
:ブログ「今日はね、なんとなんと…チーム4の初日でしたー(o^^o)！！私も、新チーム4での初日に出演させて頂けて本当に嬉しいです。それに、チーム4でいるとめちゃんこ楽しいんです！！(^。^) 皆でわいわいわいわいﾄﾞｷﾄﾞｷ 楽しいよーっ(o^^o) 今日も沢山、皆でお話してたくさん笑って楽しかったなあっ。それに、4では「アイドルの夜明け」公演なんです。けど、本当に最高の最高に楽しかったです！！！！それに、はじめてのAKB48シアターに出演させて頂けて本当になんだか、沢山の刺激をもらいました！！それに、今まで一緒に公演をしたことがない人ばかりなので、本当に色んな発見があって凄く今日は学んだ一日でした(o^^o) チーム4に兼任できてよかったなあ！本当にまた早く次の公演がしたいな。&lt;br /&gt;
:私は、一昨日も、Bllの初日を迎えて、今日も4の初日で正直、ほんまに覚えるのが大変で、多分この一週間で50回くらい泣いたんですけど（笑） 本当に今日まで頑張ってよかったなって心から思いました。チーム4さいこーやでっ（笑）またねー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11832674984&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11832674984.html 4期生 渋谷凪咲♪ チーム4 初日] - NMB48オフィシャルブログ 2014年4月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月7日、「キングオブコント2014」予選1回戦に出場&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+M8KZwCdTVbg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105610508746152409503/posts/M8KZwCdTVbg|by=渋谷凪咲|date=2014-08-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;も、敗退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:渋谷凪咲_2015年生誕祭.jpg|thumb|220px|生誕祭終了後の記念写真。左から、田中明日菜、仲田歩夢、渋谷、川澄奈穂美、京川舞。]]&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。渋谷は第58位（獲得票数：16,386票）にランクインし、フューチャーガールズに選出。&lt;br /&gt;
*9月2日、NMB48劇場公演において、渋谷の19歳生誕祭が行われた。本公演には、INAC神戸レオネッサに所属する従姉妹の田中明日菜に加え、[[Wikipedia:川澄奈穂美|川澄奈穂美]]、[[Wikipedia:仲田歩夢|仲田歩夢]]（推しが[[渡辺美優紀]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/ayu_nakada13/status/639073972756291584 仲田歩夢ツイート] - Twitter 2015年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;）、[[Wikipedia:京川舞|京川舞]]（[[磯佳奈江]]の茨城時代のチームメイト。[[磯佳奈江#交友関係|当該記事]]参照）が公演を鑑賞。もう一人の従姉妹とともに田中も渋谷への手紙を寄せている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+GoeGL9azCHK&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103350333579457321452/posts/GoeGL9azCHK|by=金子剛|date=2015-09-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2017年====&lt;br /&gt;
*1月29日、ピン芸人ナンバーワン決定戦「R-1ぐらんぷり2017」（大阪・よしもと漫才劇場）3回戦に進出したが、準々決勝進出はならなかった。2回戦は「笑いが一切起きず、キレイにスベった」と“敗退”になったが、後日追加合格。「私、お笑い好きで、芸人さんをほんと、尊敬しています。お笑いって、世界一難しい仕事やと思うんです。正解がないから」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1771884.html ＮＭＢ渋谷凪咲「もう勘弁して」Ｒ１敗退にもホッ] - 日刊スポーツ 2017年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20170130/akb17013005020001-n1.html ＮＭＢ渋谷凪咲、『Ｒ－１』3回戦で敗退「笑いって世界一難しい」] - SANSPO.COM 2017年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]開票。渋谷は第60位（最終獲得票数:19,263票）にランクインし、フューチャーガールズに選出。&lt;br /&gt;
====2018年====&lt;br /&gt;
* 11月26日、[[チームM「アイドルの夜明け」]]公演にて、300回公演出演を達成した&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/nmb48_official/status/1066990180970594304|by=NMB48 Official|date=2018-11-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2021年====&lt;br /&gt;
*4月から、『よ～いドン！』（カンテレ）の火曜日レギュラーに就任。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.ktv.jp/kanteletimes/detail.html?pageid=62b0c860e6cd4ac387a3885588d06574 『よ～いドン！』ミルクボーイと渋谷凪咲がスタジオメンバー仲間入り！] - カンテレTIMES 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月4日、[[「きっと見つかる、KOIしてLOVEしてきゅんmart」]]公演初日に出演し、初めて定例公演の正センターを務める。&lt;br /&gt;
*9月19日、TBS番組『再現出来たら100万円! THE神業チャレンジ』にて、賞金100万円を獲得。&lt;br /&gt;
* 12月17日、公式ゲームアプリ「NMB48の麻雀てっぺんとったんで！」のイベントランキングで4位にランクインし、日本郵便が販売する「NMB48フレーム切手セット」選抜メンバーに選ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/frame/detail.php?id=2072 NMB48フレーム切手セットの販売開始] - 日本郵便 2021年12月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.shop.post.japanpost.jp/shop/pages/nmb48.aspx NMB48フレーム切手セット] - 郵便局のネットショップ 2021年12月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2022年 ====&lt;br /&gt;
*1月26日、[[新型コロナウイルス感染症による影響|新型コロナウイルス感染]]が公表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbnews200703&amp;quot;&amp;gt;[http://news.nmb48.com/etc/20220126/200703.html NMB48 渋谷凪咲 加藤夕夏 新型コロナウイルス感染に関するご報告] - NMB48公式サイト 2022年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6月2日、FUNKY MONKEY BΛBY&#039;Sのニューシングル「ROUTE 16」のジャケット写真に起用された。「ROUTE 16」のジャケット写真への起用が決定した渋谷凪咲は、2月23日にNMB48がリリースした26thシングル「[[恋と愛のその間には]]」の劇場盤でファンモンの顔ジャケをオマージュしたジャケット写真を披露している。今回、本家の顔ジャケへの出演決定に、「ファンキーモンキーベイビーズさんのあのジャケットって唯一無二じゃないですか。あれにまさか自分が載せて頂ける日が来るなんて想像もしていなかったので、夢みたいです」と喜びのコメント。さらに「最初は緊張していたんですけど、（ファンモンのジャケット写真は）自然なその人の人間味を1枚の写真で感じるのが凄く素敵やなと思っていたので、自然体を出せたら良いなと思って気負わずに出来ました」とジャケット撮影の感想もコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000220379 FUNKY MONKEY BΛBY&#039;S、ニューシングル「ROUTE 16」ジャケット写真はNMB48渋谷凪咲] - BARKS 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:完成したジャケット写真は、楽曲のテーマに合わせて、初回限定盤は“思い出の中の過去の自分”、通常盤は“現在の自分”を表現している。CD発売日の6月29日に公開となったMVにも出演。閉店した海沿いのカフェで楽しかった夏の思い出を回想する切なげな女性を演じている。また渋谷は回想シーンに登場する過去の自分も演じており、「今までの人生でアイドル活動をしていく中で若い頃に味わえなかった時間を存分に味合わせて頂いて幸せでした」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/483397 渋谷凪咲が夏の思い出を追体験、FUNKY MONKEY BΛBY&#039;S「ROUTE 16」MV] - 音楽ナタリー 2022年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2023年 ====&lt;br /&gt;
*1月6日、[[新型コロナウイルス感染症による影響|新型コロナウイルス感染]]（2度目）が公表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nmb48.com/etc/20230106/220001.html NMB48 渋谷凪咲 新型コロナウイルス感染に関するご報告] - NMB48公式サイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月4日、[[チームN 6th Stage「夢中雷舞」]]昼公演にて、400回公演出演を達成した&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/nmb48_official/status/1665225909794897920|by=NMB48 Official|date=2023-06-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 8月5日、インスタライブで「andGIRL」（発行：DONUTS、発売：主婦の友社）2023年秋号の表紙を飾ることと、同誌のレギュラーモデルになることを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/andGIRL_jp/status/1687822374010499072|date=2023-08-05|by=andGIRL（アンドガール）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*一番好きな先輩は、「[[小笠原茉由|まーちゅん]]さんが憧れ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+5vVv7XwFADm&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*親交の深いメンバーとしては、先輩メンバーではあるが、[[薮下柊]]。「いつから仲が良かったのか記憶にありません。凪咲が頑張っていたら、自分も頑張ろうって思う。ずっと、ずーっと一緒にいる気でいます!!P.S. 出るとこ出てる子でいてや!!」（生誕祭での薮下からの手紙より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+JAQTtiTENpH&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「てんとうむChu!」のメンバーとは、「みんな仲良しですよ。初めて会ったのは研究生武道館のときなんですけど、その時はメンバー、スタッフ合わせて何百人もいたから、特にしゃべってなかったんですよ。だからてんとうむChu！に7人が選ばれて初めて会ったときは、みんな緊張してたと思います。でも、ドラマの収録も1日ずっとやったり、けっこう長い時間一緒にいることが多いから、そこからめっちゃ仲良いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;entame215&amp;quot;&amp;gt;[http://www.entamenext.com/news/detail/id=215 NMB48 渋谷凪咲の○○な話 第3回「てんとうむChu！とセンター」の話] - エンタメNEXT 2014年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**その中でも仲が良いのは、[[北川綾巴]]（[[SKE48]]）。「AKB48さんは3人で[[HKT48]]は2人なんですよ。SKE48とNMB48が1人ずつやったから、そこで仲良くなって。それでもうめっちゃ仲良いです、いまは」「綾巴ちゃんは、もうほんとに、いい意味で普通の子って言うか、『業界人！』って感じじゃなくて、純粋やしめっちゃ甘えん坊なんですよ。私が他の子に『可愛いなあ』とか言ったら、『綾巴にはそんなこと言ってくれないのに！』ってすねたりとか（笑）。ずっとふたりで抱き合ったりしてて、めっちゃおもしろいですよ綾巴ちゃん。可愛いし純粋。あとね、私たちグループに入った時期が同じくらいで、綾巴ちゃんはダンスが苦手で、私もダンスが苦手。で、2人とも色々不器用やったり、似てる部分が多いんですよ。環境も似てるっていうか、入ってすぐに色々させていただいて、戸惑うところもたくさんあったりっていう。NMBの中ではそういう環境は1人だけやったんですよ。で、綾巴ちゃんもSKE48でそうだったらしくて。2人いろいろ話したときに「あー、そうやった！」みたいな、たいへんなコトが一緒やって、そういうのでめっちゃ仲良くなったというか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;entame215&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48の推しは、[[田島芽瑠]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11528697198&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11528697198.html 4期生 渋谷凪咲♪ 研究生PR] - NMB48オフィシャルブログ 2013年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、映画鑑賞、スイカ割り、お買い物&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot; /&amp;gt;。お買い物、メイク、食べること、寝る事、お笑い鑑賞。「よくばりですみません（笑）」」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11437621981&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*加入前は京橋花月へよく通っているほどのお笑い好き。中学生の頃は芸人志望でNSC（吉本総合芸能学院）へ進むことを目指していた。「でも、おもしろくないからムリやなって思ってたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;entame213&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学、高校とバレーをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;entame213&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*視力は良い&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+GFRutRHtqzP&amp;quot;&amp;gt;コメント欄の質問回答より。「ちなみに視力は、めっちゃんこいいよ（笑）」{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105610508746152409503/posts/GFRutRHtqzP|by=渋谷凪咲|date=2014-09-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、格闘技&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、サーモン、スイカ、たこやき、おすし&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot; /&amp;gt;。スイカとみかん。「スイカがあれば生きていけます。でも、みかんも捨てがたいです」「昔みかんを食べすぎて、顔も手も足黄色くなってしまいました。そのせいでか分からないですけど、まだ肌が黄色いです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11434986963&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11434986963.html 4期生 渋谷凪咲 少しだけ…] - NMB48オフィシャルブログ 2012年12月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「優しくて、おこりっぽくなくて誰にでも優しい人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+5vVv7XwFADm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105610508746152409503/posts/5vVv7XwFADm|by=渋谷凪咲|date=2013-08-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなキャラクターは、モンスターズ・インク、トイストーリー、ベティーちゃん&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+3moUsoiSvkx&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105610508746152409503/posts/3moUsoiSvkx|by=渋谷凪咲|date=2013-08-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色は、ピンク&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11506902354&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11506902354.html 4期生 渋谷凪咲♪ かわいい] - NMB48オフィシャルブログ 2013年04月07日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*猫を飼っている。名前は「メイ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;entame214&amp;quot;&amp;gt;[http://www.entamenext.com/news/detail/id=214 NMB48 渋谷凪咲の○○な話 第2回「スピリチュアル」な話] - エンタメNEXT 2014年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*大喜利が得意。2020年にはいり、「アメトーーク!」等で取り上げられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://laughmaga.yoshimoto.co.jp/archives/90927 「アメトーーク」MC芸人が“ガチ褒め”するNMB48渋谷の大喜利力「天然な子は多かったけど…」] - ラフ＆ピースマガジン（吉本興業） 2020年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;だけでなく、7月26日放映の『クイズ!鼻からスイカ』（読売テレビ）でお笑い芸人を抑えて優勝している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20200727-1177639/ NMB48渋谷凪咲が芸人おさえ大喜利番組で優勝、10万円のスイカとニッコリ2ショット] - マイナビニュース 2020年7月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年NMB48プロフィール 渋谷凪咲.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年NMB48プロフィール 渋谷凪咲.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年NMB48プロフィール 渋谷凪咲.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年NMB48プロフィール 渋谷凪咲.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年NMB48プロフィール 渋谷凪咲.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年NMB48プロフィール 渋谷凪咲.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NMB48プロフィール 渋谷凪咲.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NMB48プロフィール 渋谷凪咲.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NMB48プロフィール_渋谷凪咲.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2021年NMB48プロフィール_渋谷凪咲.jpg|2021年&lt;br /&gt;
ファイル:2023年NMB48プロフィール_渋谷凪咲.jpg|2023年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 渋谷凪咲.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 渋谷凪咲.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 渋谷凪咲.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 渋谷凪咲.jpg|2017年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== NMB48 ====&lt;br /&gt;
* 「[[僕らのユリイカ]]」に収録&lt;br /&gt;
** ひな壇では僕の魅力は生きないんだ - 難波鉄砲隊其之参名義&lt;br /&gt;
* 「[[カモネギックス]]」に収録&lt;br /&gt;
** サングラスと打ち明け話 - 研究生名義（[[林萌々香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
** もう裸足にはなれない - 難波鉄砲隊其之四名義（[[村瀬紗英]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
* [[高嶺の林檎]]&lt;br /&gt;
** 一週間、全部が月曜日ならいいのに… （センター）&lt;br /&gt;
* [[らしくない]]&lt;br /&gt;
** スターになんてなりたくない - Team BII名義&lt;br /&gt;
* [[Don&#039;t look back!]]&lt;br /&gt;
** ロマンティックスノー - Team BII名義&lt;br /&gt;
* [[ドリアン少年]]&lt;br /&gt;
** 心の文字を書け! - Team BII名義&lt;br /&gt;
* 「[[Must be now]]」に収録&lt;br /&gt;
** 片想いよりも思い出を…&lt;br /&gt;
** 空腹で恋愛をするな - Team BII名義&lt;br /&gt;
* [[甘噛み姫]]&lt;br /&gt;
** フェリー - Team BII名義（[[薮下柊]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
** 虹の作り方&lt;br /&gt;
** 道頓堀よ、泣かせてくれ!&lt;br /&gt;
* [[僕はいない]]&lt;br /&gt;
** 妄想マシーン3号機 - Team BII名義&lt;br /&gt;
* [[僕以外の誰か]]&lt;br /&gt;
** 恋は災難 - Team M名義&lt;br /&gt;
* [[ワロタピーポー]]&lt;br /&gt;
** 本当の自分の境界線 - Team M名義&lt;br /&gt;
** Which one - Queentet名義&lt;br /&gt;
* [[欲望者]]&lt;br /&gt;
** 四字熟語ガールズ - Team M名義&lt;br /&gt;
* [[僕だって泣いちゃうよ]]&lt;br /&gt;
** True Purpose - Team M名義&lt;br /&gt;
* [[床の間正座娘]]&lt;br /&gt;
** 甘い妄想 - Queentet名義&lt;br /&gt;
** 嘘をつく理由 - Team M名義&lt;br /&gt;
** ピンク色の世界&lt;br /&gt;
** 2番目のドア&lt;br /&gt;
* [[母校へ帰れ!]]&lt;br /&gt;
** 僕だけの君でいて欲しい - Queentet名義&lt;br /&gt;
** パンパン パパパン - Team M名義&lt;br /&gt;
* [[初恋至上主義]]&lt;br /&gt;
** 真正面 - Team M名義&lt;br /&gt;
* [[だってだってだって]]&lt;br /&gt;
** 青春はブラスバンド - Team M名義&lt;br /&gt;
* [[恋なんかNo thank you!]]&lt;br /&gt;
** アイラブ豚まん（センター）&lt;br /&gt;
** 我が友よ 全力で走っているか? - Team M名義&lt;br /&gt;
* [[シダレヤナギ]]&lt;br /&gt;
** 落とし穴&lt;br /&gt;
** 選ばれし者たち - きゅんmart名義（センター）&lt;br /&gt;
* [[恋と愛のその間には]]&lt;br /&gt;
** 夢中人（センター）&lt;br /&gt;
* [[好きだ虫]]&lt;br /&gt;
** 挑発の青空 - Team N名義&lt;br /&gt;
* [[渚サイコー!]]（センター）&lt;br /&gt;
** 人生は長いんだ - 渋谷凪咲 with ダイアン、かまいたち、見取り図名義（センター）&lt;br /&gt;
** ジンクスとゲンカツギ - Team N名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
* 「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 青空カフェ&lt;br /&gt;
* 「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
** 君だけにChu!Chu!Chu! - てんとうむChu!名義&lt;br /&gt;
* 「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
** 君と出会って僕は変わった - NMB48名義（センター）&lt;br /&gt;
** 選んでレインボー - てんとうむChu!名義&lt;br /&gt;
* 「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
** 昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
* [[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
** ハートの脱出ゲーム - Team 4名義&lt;br /&gt;
* 「[[希望的リフレイン]]」に収録&lt;br /&gt;
** 今、Happy - ばら組名義&lt;br /&gt;
** 目を開けたままのファーストキス - Team 4名義&lt;br /&gt;
* 「[[Green Flash]]」に収録&lt;br /&gt;
** パンキッシュ - NMB48名義&lt;br /&gt;
** 初恋のおしべ - てんとうむChu! &amp;amp; かぶとむChu!名義&lt;br /&gt;
* 「[[僕たちは戦わない]]」に収録&lt;br /&gt;
** “ダンシ”は研究対象 - てんとうむChu!名義&lt;br /&gt;
* 「[[ハロウィン・ナイト]]」に収録&lt;br /&gt;
** 君にウェディングドレスを… - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
* 「[[唇にBe My Baby]]」に収録&lt;br /&gt;
** なんか、ちょっと、急に… - Team 4名義&lt;br /&gt;
* 「[[君はメロディー]]」に収録&lt;br /&gt;
** しがみついた青春 - NMB48名義&lt;br /&gt;
* 「[[翼はいらない]]」に収録&lt;br /&gt;
** 考える人 - Team 4名義&lt;br /&gt;
* 「[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]」に収録&lt;br /&gt;
** 岸が見える海から - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
* 「[[ハイテンション]]」に収録&lt;br /&gt;
** 清純タイアド - てんとうむChu!名義&lt;br /&gt;
* 「[[シュートサイン]]」に収録&lt;br /&gt;
** 真夜中の強がり - NMB48名義&lt;br /&gt;
* 「[[願いごとの持ち腐れ]]」に収録&lt;br /&gt;
** あの頃の五百円玉&lt;br /&gt;
* 「[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]」に収録&lt;br /&gt;
** 自分たちの恋に限って - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
* 「[[ジャーバージャ]]」に収録&lt;br /&gt;
** 下手を打つ - NMB48名義&lt;br /&gt;
* 「[[センチメンタルトレイン]]」に収録&lt;br /&gt;
** ある日 ふいに… - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
* 「[[NO WAY MAN]]」に収録&lt;br /&gt;
** それでも彼女は - 大人選抜2018名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 派生ユニットシングル曲 ===&lt;br /&gt;
==== じゃんけん民 ====&lt;br /&gt;
* [[逆さ坂]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== NMB48 ====&lt;br /&gt;
* 「[[てっぺんとったんで!]]」に収録&lt;br /&gt;
** てっぺんとったんで!&lt;br /&gt;
* 「[[世界の中心は大阪や ～なんば自治区～]]」に収録&lt;br /&gt;
** イビサガール&lt;br /&gt;
** “生徒手帳の写真は気に入っていない”の法則&lt;br /&gt;
** ピーク&lt;br /&gt;
** 君にヤラレタ - Team BII名義&lt;br /&gt;
* 「[[難波愛～今、思うこと～]]」に収録&lt;br /&gt;
** まさかシンガポール&lt;br /&gt;
** 難波愛&lt;br /&gt;
* 「[[NMB13]]」に収録&lt;br /&gt;
** Done&lt;br /&gt;
** 青春のラップタイム 2023&lt;br /&gt;
** 今さら道頓堀&lt;br /&gt;
** 想像のピストル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
* 「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
** スマイル神隠し - てんとうむChu!名義&lt;br /&gt;
* 「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
** ここがロドスだ、ここで跳べ!&lt;br /&gt;
** 涙は後回し - Team 4名義&lt;br /&gt;
* 「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
** 泣き言タイム - Team 4名義&lt;br /&gt;
** てんとうむChu!を探せ! - てんとうむChu!名義&lt;br /&gt;
* 「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
** 誰が私を泣かせた?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[NMB48 研究生「青春ガールズ」]]公演====&lt;br /&gt;
*Blue rose（[[古賀成美]]の[[用語/あ行#アンダー|アンダー]]）&lt;br /&gt;
*禁じられた2人&lt;br /&gt;
====[[チームBII 3rd Stage「逆上がり」]]公演====&lt;br /&gt;
*抱きしめられたら（[[渡辺美優紀]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*虫のバラード&lt;br /&gt;
====[[チーム4 3rd Stage「アイドルの夜明け」]]公演====&lt;br /&gt;
*片思いの対角線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[チーム4 4th Stage「夢を死なせるわけにいかない」]]公演====&lt;br /&gt;
*記憶のジレンマ &lt;br /&gt;
====[[チームM「アイドルの夜明け」]]公演====&lt;br /&gt;
*口移しのチョコレート（1stユニット）&lt;br /&gt;
*片思いの対角線（2ndユニット）&lt;br /&gt;
====[[チームM 3rd Stage「誰かのために」]]公演====&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
*[[制服が邪魔をする]]&lt;br /&gt;
==== [[チームN 6th Stage「夢中雷舞」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*クサイモノだらけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== YNN NMB48 CHANNEL ===&lt;br /&gt;
* [[りぃちゃん24時間テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[りぃちゃん24時間テレビ2014]]&lt;br /&gt;
* [[なんでやねんサバイバル]]&lt;br /&gt;
* [[りぃちゃん25時間テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[ダイナミックツアー]]&lt;br /&gt;
* [[キャプテン凪咲]]&lt;br /&gt;
* [[ちゃん24時間テレビ?]]&lt;br /&gt;
=== 渋谷凪咲 卒業公演～なぎさ前で待ち合わせやで♡～ ===&lt;br /&gt;
;開催日&lt;br /&gt;
:2023年12月27日&lt;br /&gt;
;開催場所&lt;br /&gt;
:NMB48劇場&lt;br /&gt;
;出演&lt;br /&gt;
:チームN：[[石田優美]]・[[泉綾乃]]・[[瓶野神音]]・[[川上千尋]]・[[小嶋花梨]]・[[佐月愛果]]・渋谷凪咲・[[田中雪乃]]・[[平山真衣]]・[[福野杏実]]・[[松岡さくら]]・[[松本海日菜]]&lt;br /&gt;
;セットリスト&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;setlist with-overture&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;overture （NMB48 ver.）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;夢中人&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;ハートの脱出ゲーム（チームN ver.）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;MC&#039;&#039;&#039;／自己紹介&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;Blue rose&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:渋谷凪咲・小嶋花梨・石田優美・泉綾乃&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;蜃気楼&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:渋谷凪咲・川上千尋&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;シャワーの後だから&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:渋谷凪咲・平山真衣・田中雪乃&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;アイラブ豚まん&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:渋谷凪咲・瓶野神音・佐月愛果・松岡さくら・松本海日菜・福野杏実&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;MC&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;君と出会って僕は変わった&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;[[渚サイコー!]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;アンコール&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;setlist encore&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;映像&#039;&#039;&#039;「Memories」&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;ジャングルジム&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:渋谷凪咲&lt;br /&gt;
#&#039;&#039;&#039;人生は長いんだ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/shibuya_nagisa/ 渋谷凪咲]&amp;lt;/s&amp;gt; - NMB48公式サイトプロフィール&lt;br /&gt;
* [https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=10096 渋谷凪咲] - 吉本興業&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=shibuya_nagisa_akb AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/nmb48/theme-10064078611.html NMB48オフィシャルブログ]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/105610508746152409503 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/nmb48-gugutasu/theme-10108631234.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|_Nagisa_Shibuya|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|nagisa_nikoniko|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{TikTok|nagisanikoniko}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_NAGISA_SHIBUYA}}&lt;br /&gt;
* {{fanpla|shibuyanagisa|なぎさのにこにこROOM}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCO8GP6H6aflvT9bdoTztFOg|なぎちゃんネル}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCArwxSOvbtwwwp3oS8Y3PKg|Queentet Channel}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[NMB48]][[チームM]][[キャプテン]]|2019年3月 - 2021年1月|[[川上礼奈]]|チーム解体|NMB}}&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{てんとうむChu!}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しふやなきさ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48の元メンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NMB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のフューチャーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:渋谷凪咲]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Shibuya Nagisa]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Shibuya Nagisa]]&lt;br /&gt;
[[baidu:涩谷凪咲]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:시부야 나기사]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225785</id>
		<title>指原莉乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225785"/>
		<updated>2023-12-30T18:45:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
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ファイル:2016年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2016年&lt;br /&gt;
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ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（7周年）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 週末Not yet 指原莉乃.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 指原莉乃.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ペラペラペラオ 指原莉乃.jpg|[[ペラペラペラオ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 西瓜BABY 指原莉乃.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 指原莉乃.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 指原莉乃.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」]]公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」]]公演（リバイバル）====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[AKB48 研究生「ただいま恋愛中」 (2008年)]]公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[AKB48 研究生「アイドルの夜明け」]]公演====&lt;br /&gt;
*残念少女&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[シアターGロッソ「夢を死なせるわけにいかない」]]公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 6th Stage「目撃者」]]公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演====&lt;br /&gt;
*Glory days&lt;br /&gt;
*この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 2nd Stage「青春ガールズ」]]公演====&lt;br /&gt;
*Blue rose&lt;br /&gt;
*ふしだらな夏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」]]公演====&lt;br /&gt;
*おしべとめしべと夜の蝶々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[高橋みなみプロデュース公演]]「お蔵入り公演」 ====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「誘惑のガーター」]]公演====&lt;br /&gt;
*Saturday night party&lt;br /&gt;
*Never!&lt;br /&gt;
*誘惑のガーター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 5th Stage「RESET」]]公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|Rino_SASHIHARA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6348247136|HKT48_指原莉乃}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.topards.jp/ 【公式】指原莉乃（さっしー）プロデュースカラコン TOPARDS（トパーズ）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|OfficialTOPARDS|指原莉乃プロデュースカラコンTOPARDS(トパーズ )【公式】|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|topards_official|𝐓𝐎𝐏𝐀𝐑𝐃𝐒（トパーズ）𝐨𝐟𝐟𝐢𝐜𝐢𝐚𝐥}}&lt;br /&gt;
* [https://www.ririmew.com/ 【公式】Ririmew &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;リリミュウ&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ririmew|ririmew_official}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|ririmew_official|《公式》𝗥𝗶𝗿𝗶𝗺𝗲𝘄(リリミュウ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225784</id>
		<title>指原莉乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225784"/>
		<updated>2023-12-30T18:39:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 高橋みなみプロデュース公演「お蔵入り公演」 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」]]公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」]]公演（リバイバル）====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[AKB48 研究生「ただいま恋愛中」 (2008年)]]公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[シアターGロッソ「夢を死なせるわけにいかない」]]公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 6th Stage「目撃者」]]公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演====&lt;br /&gt;
*Glory days&lt;br /&gt;
*この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 2nd Stage「青春ガールズ」]]公演====&lt;br /&gt;
*Blue rose&lt;br /&gt;
*ふしだらな夏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」]]公演====&lt;br /&gt;
*おしべとめしべと夜の蝶々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[高橋みなみプロデュース公演]]「お蔵入り公演」 ====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「誘惑のガーター」]]公演====&lt;br /&gt;
*Saturday night party&lt;br /&gt;
*Never!&lt;br /&gt;
*誘惑のガーター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 5th Stage「RESET」]]公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
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* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
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* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
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{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
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[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
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[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
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	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225783</id>
		<title>指原莉乃</title>
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		<updated>2023-12-30T18:37:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 高橋みなみプロデュース公演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（7周年）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 週末Not yet 指原莉乃.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 指原莉乃.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ペラペラペラオ 指原莉乃.jpg|[[ペラペラペラオ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 西瓜BABY 指原莉乃.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 指原莉乃.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 指原莉乃.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」]]公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」]]公演（リバイバル）====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[AKB48 研究生「ただいま恋愛中」 (2008年)]]公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[シアターGロッソ「夢を死なせるわけにいかない」]]公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 6th Stage「目撃者」]]公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演====&lt;br /&gt;
*Glory days&lt;br /&gt;
*この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 2nd Stage「青春ガールズ」]]公演====&lt;br /&gt;
*Blue rose&lt;br /&gt;
*ふしだらな夏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」]]公演====&lt;br /&gt;
*おしべとめしべと夜の蝶々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[高橋みなみプロデュース公演]] ====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「誘惑のガーター」]]公演====&lt;br /&gt;
*Saturday night party&lt;br /&gt;
*Never!&lt;br /&gt;
*誘惑のガーター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 5th Stage「RESET」]]公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|Rino_SASHIHARA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6348247136|HKT48_指原莉乃}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.topards.jp/ 【公式】指原莉乃（さっしー）プロデュースカラコン TOPARDS（トパーズ）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|OfficialTOPARDS|指原莉乃プロデュースカラコンTOPARDS(トパーズ )【公式】|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|topards_official|𝐓𝐎𝐏𝐀𝐑𝐃𝐒（トパーズ）𝐨𝐟𝐟𝐢𝐜𝐢𝐚𝐥}}&lt;br /&gt;
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* {{Twitter|ririmew|ririmew_official}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|ririmew_official|《公式》𝗥𝗶𝗿𝗶𝗺𝗲𝘄(リリミュウ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
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[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225782</id>
		<title>指原莉乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225782"/>
		<updated>2023-12-30T18:36:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* シアターGロッソ「夢を死なせるわけにいかない」公演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 週末Not yet 指原莉乃.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 指原莉乃.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ペラペラペラオ 指原莉乃.jpg|[[ペラペラペラオ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 西瓜BABY 指原莉乃.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 指原莉乃.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 指原莉乃.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」]]公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」]]公演（リバイバル）====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[AKB48 研究生「ただいま恋愛中」 (2008年)]]公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[シアターGロッソ「夢を死なせるわけにいかない」]]公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 6th Stage「目撃者」]]公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演====&lt;br /&gt;
*Glory days&lt;br /&gt;
*この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 2nd Stage「青春ガールズ」]]公演====&lt;br /&gt;
*Blue rose&lt;br /&gt;
*ふしだらな夏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」]]公演====&lt;br /&gt;
*おしべとめしべと夜の蝶々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[高橋みなみプロデュース「お蔵入り公演」]] ====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「誘惑のガーター」]]公演====&lt;br /&gt;
*Saturday night party&lt;br /&gt;
*Never!&lt;br /&gt;
*誘惑のガーター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 5th Stage「RESET」]]公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|Rino_SASHIHARA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6348247136|HKT48_指原莉乃}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.topards.jp/ 【公式】指原莉乃（さっしー）プロデュースカラコン TOPARDS（トパーズ）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|OfficialTOPARDS|指原莉乃プロデュースカラコンTOPARDS(トパーズ )【公式】|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|topards_official|𝐓𝐎𝐏𝐀𝐑𝐃𝐒（トパーズ）𝐨𝐟𝐟𝐢𝐜𝐢𝐚𝐥}}&lt;br /&gt;
* [https://www.ririmew.com/ 【公式】Ririmew &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;リリミュウ&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ririmew|ririmew_official}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|ririmew_official|《公式》𝗥𝗶𝗿𝗶𝗺𝗲𝘄(リリミュウ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225781</id>
		<title>指原莉乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225781"/>
		<updated>2023-12-30T18:34:05Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* AKB48 研究生「ただいま恋愛中」 (2008年)公演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
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ファイル:2016年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2016年&lt;br /&gt;
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ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（7周年）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 週末Not yet 指原莉乃.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 指原莉乃.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ペラペラペラオ 指原莉乃.jpg|[[ペラペラペラオ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 西瓜BABY 指原莉乃.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 指原莉乃.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 指原莉乃.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」]]公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」]]公演（リバイバル）====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[AKB48 研究生「ただいま恋愛中」 (2008年)]]公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」]]公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 6th Stage「目撃者」]]公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演====&lt;br /&gt;
*Glory days&lt;br /&gt;
*この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 2nd Stage「青春ガールズ」]]公演====&lt;br /&gt;
*Blue rose&lt;br /&gt;
*ふしだらな夏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」]]公演====&lt;br /&gt;
*おしべとめしべと夜の蝶々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[高橋みなみプロデュース「お蔵入り公演」]] ====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「誘惑のガーター」]]公演====&lt;br /&gt;
*Saturday night party&lt;br /&gt;
*Never!&lt;br /&gt;
*誘惑のガーター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 5th Stage「RESET」]]公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|Rino_SASHIHARA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6348247136|HKT48_指原莉乃}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.topards.jp/ 【公式】指原莉乃（さっしー）プロデュースカラコン TOPARDS（トパーズ）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|OfficialTOPARDS|指原莉乃プロデュースカラコンTOPARDS(トパーズ )【公式】|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|topards_official|𝐓𝐎𝐏𝐀𝐑𝐃𝐒（トパーズ）𝐨𝐟𝐟𝐢𝐜𝐢𝐚𝐥}}&lt;br /&gt;
* [https://www.ririmew.com/ 【公式】Ririmew &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;リリミュウ&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ririmew|ririmew_official}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|ririmew_official|《公式》𝗥𝗶𝗿𝗶𝗺𝗲𝘄(リリミュウ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225780</id>
		<title>指原莉乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225780"/>
		<updated>2023-12-30T18:33:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* AKB48 研究生「ただいま恋愛中」公演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」]]公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」]]公演（リバイバル）====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[AKB48 研究生「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」]]公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 6th Stage「目撃者」]]公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演====&lt;br /&gt;
*Glory days&lt;br /&gt;
*この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 2nd Stage「青春ガールズ」]]公演====&lt;br /&gt;
*Blue rose&lt;br /&gt;
*ふしだらな夏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」]]公演====&lt;br /&gt;
*おしべとめしべと夜の蝶々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[高橋みなみプロデュース「お蔵入り公演」]] ====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「誘惑のガーター」]]公演====&lt;br /&gt;
*Saturday night party&lt;br /&gt;
*Never!&lt;br /&gt;
*誘惑のガーター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 5th Stage「RESET」]]公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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{{STU48}}&lt;br /&gt;
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[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
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[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
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	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225779</id>
		<title>指原莉乃</title>
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		<updated>2023-12-30T18:31:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」公演（リバイバル） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（7周年）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 週末Not yet 指原莉乃.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 指原莉乃.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ペラペラペラオ 指原莉乃.jpg|[[ペラペラペラオ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 西瓜BABY 指原莉乃.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 指原莉乃.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 指原莉乃.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」]]公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」]]公演（リバイバル）====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[研究生「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」]]公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 6th Stage「目撃者」]]公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演====&lt;br /&gt;
*Glory days&lt;br /&gt;
*この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 2nd Stage「青春ガールズ」]]公演====&lt;br /&gt;
*Blue rose&lt;br /&gt;
*ふしだらな夏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」]]公演====&lt;br /&gt;
*おしべとめしべと夜の蝶々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[高橋みなみプロデュース「お蔵入り公演」]] ====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「誘惑のガーター」]]公演====&lt;br /&gt;
*Saturday night party&lt;br /&gt;
*Never!&lt;br /&gt;
*誘惑のガーター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 5th Stage「RESET」]]公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|Rino_SASHIHARA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6348247136|HKT48_指原莉乃}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.topards.jp/ 【公式】指原莉乃（さっしー）プロデュースカラコン TOPARDS（トパーズ）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|OfficialTOPARDS|指原莉乃プロデュースカラコンTOPARDS(トパーズ )【公式】|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|topards_official|𝐓𝐎𝐏𝐀𝐑𝐃𝐒（トパーズ）𝐨𝐟𝐟𝐢𝐜𝐢𝐚𝐥}}&lt;br /&gt;
* [https://www.ririmew.com/ 【公式】Ririmew &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;リリミュウ&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ririmew|ririmew_official}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|ririmew_official|《公式》𝗥𝗶𝗿𝗶𝗺𝗲𝘄(リリミュウ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225778</id>
		<title>指原莉乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225778"/>
		<updated>2023-12-30T18:29:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 週末Not yet 指原莉乃.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 指原莉乃.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ペラペラペラオ 指原莉乃.jpg|[[ペラペラペラオ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 西瓜BABY 指原莉乃.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 指原莉乃.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 指原莉乃.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」]]公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル]]公演====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[研究生「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」]]公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 6th Stage「目撃者」]]公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演====&lt;br /&gt;
*Glory days&lt;br /&gt;
*この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH「博多レジェンド」]]公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 2nd Stage「青春ガールズ」]]公演====&lt;br /&gt;
*Blue rose&lt;br /&gt;
*ふしだらな夏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」]]公演====&lt;br /&gt;
*おしべとめしべと夜の蝶々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[高橋みなみプロデュース「お蔵入り公演」]] ====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ HKT48 ひまわり組「誘惑のガーター」]]公演====&lt;br /&gt;
*Saturday night party&lt;br /&gt;
*Never!&lt;br /&gt;
*誘惑のガーター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームH 5th Stage「RESET」]]公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|Rino_SASHIHARA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6348247136|HKT48_指原莉乃}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.topards.jp/ 【公式】指原莉乃（さっしー）プロデュースカラコン TOPARDS（トパーズ）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|OfficialTOPARDS|指原莉乃プロデュースカラコンTOPARDS(トパーズ )【公式】|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|topards_official|𝐓𝐎𝐏𝐀𝐑𝐃𝐒（トパーズ）𝐨𝐟𝐟𝐢𝐜𝐢𝐚𝐥}}&lt;br /&gt;
* [https://www.ririmew.com/ 【公式】Ririmew &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;リリミュウ&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ririmew|ririmew_official}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|ririmew_official|《公式》𝗥𝗶𝗿𝗶𝗺𝗲𝘄(リリミュウ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225777</id>
		<title>指原莉乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225777"/>
		<updated>2023-12-30T18:24:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（7周年）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 週末Not yet 指原莉乃.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 指原莉乃.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ペラペラペラオ 指原莉乃.jpg|[[ペラペラペラオ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 西瓜BABY 指原莉乃.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 指原莉乃.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 指原莉乃.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[チームA 6th Stage「目撃者」]]公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 1st Stage「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
*Glory days&lt;br /&gt;
*この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd Stage「青春ガールズ」公演====&lt;br /&gt;
*Blue rose&lt;br /&gt;
*ふしだらな夏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
*おしべとめしべと夜の蝶々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====高橋みなみプロデュース「お蔵入り公演」====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====HKT48 ひまわり組「誘惑のガーター」公演====&lt;br /&gt;
*Saturday night party&lt;br /&gt;
*Never!&lt;br /&gt;
*誘惑のガーター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 5th Stage「RESET」公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|Rino_SASHIHARA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6348247136|HKT48_指原莉乃}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.topards.jp/ 【公式】指原莉乃（さっしー）プロデュースカラコン TOPARDS（トパーズ）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|OfficialTOPARDS|指原莉乃プロデュースカラコンTOPARDS(トパーズ )【公式】|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|topards_official|𝐓𝐎𝐏𝐀𝐑𝐃𝐒（トパーズ）𝐨𝐟𝐟𝐢𝐜𝐢𝐚𝐥}}&lt;br /&gt;
* [https://www.ririmew.com/ 【公式】Ririmew &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;リリミュウ&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ririmew|ririmew_official}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|ririmew_official|《公式》𝗥𝗶𝗿𝗶𝗺𝗲𝘄(リリミュウ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225776</id>
		<title>指原莉乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225776"/>
		<updated>2023-12-30T18:22:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
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ファイル:2016年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（7周年）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 週末Not yet 指原莉乃.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 指原莉乃.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ペラペラペラオ 指原莉乃.jpg|[[ペラペラペラオ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 西瓜BABY 指原莉乃.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 指原莉乃.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 指原莉乃.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th Stage「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 1st Stage「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
*Glory days&lt;br /&gt;
*この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd Stage「青春ガールズ」公演====&lt;br /&gt;
*Blue rose&lt;br /&gt;
*ふしだらな夏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
*おしべとめしべと夜の蝶々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====高橋みなみプロデュース「お蔵入り公演」====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====HKT48 ひまわり組「誘惑のガーター」公演====&lt;br /&gt;
*Saturday night party&lt;br /&gt;
*Never!&lt;br /&gt;
*誘惑のガーター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 5th Stage「RESET」公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|Rino_SASHIHARA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6348247136|HKT48_指原莉乃}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.topards.jp/ 【公式】指原莉乃（さっしー）プロデュースカラコン TOPARDS（トパーズ）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|OfficialTOPARDS|指原莉乃プロデュースカラコンTOPARDS(トパーズ )【公式】|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|topards_official|𝐓𝐎𝐏𝐀𝐑𝐃𝐒（トパーズ）𝐨𝐟𝐟𝐢𝐜𝐢𝐚𝐥}}&lt;br /&gt;
* [https://www.ririmew.com/ 【公式】Ririmew &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;リリミュウ&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ririmew|ririmew_official}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|ririmew_official|《公式》𝗥𝗶𝗿𝗶𝗺𝗲𝘄(リリミュウ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225775</id>
		<title>指原莉乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225775"/>
		<updated>2023-12-30T18:18:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th Stage「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 1st Stage「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
*Glory days&lt;br /&gt;
*この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
*制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd Stage「青春ガールズ」公演====&lt;br /&gt;
*Blue rose&lt;br /&gt;
*ふしだらな夏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
*おしべとめしべと夜の蝶々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====高橋みなみプロデュース「お蔵入り公演」====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 5th Stage「RESET」公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|Rino_SASHIHARA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6348247136|HKT48_指原莉乃}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.topards.jp/ 【公式】指原莉乃（さっしー）プロデュースカラコン TOPARDS（トパーズ）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|OfficialTOPARDS|指原莉乃プロデュースカラコンTOPARDS(トパーズ )【公式】|verify=true}}&lt;br /&gt;
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* [https://www.ririmew.com/ 【公式】Ririmew &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;リリミュウ&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;]&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225774</id>
		<title>指原莉乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225774"/>
		<updated>2023-12-30T18:14:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（7周年）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 週末Not yet 指原莉乃.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 指原莉乃.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ペラペラペラオ 指原莉乃.jpg|[[ペラペラペラオ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 西瓜BABY 指原莉乃.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 指原莉乃.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 指原莉乃.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th Stage「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 1st Stage「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
* Glory days&lt;br /&gt;
* この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
* 制服レジスタンス&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd Stage「青春ガールズ」公演====&lt;br /&gt;
* Blue rose&lt;br /&gt;
* ふしだらな夏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
*おしべとめしべと夜の蝶々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====高橋みなみプロデュース「お蔵入り公演」====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 5th Stage「RESET」公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|Rino_SASHIHARA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6348247136|HKT48_指原莉乃}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.topards.jp/ 【公式】指原莉乃（さっしー）プロデュースカラコン TOPARDS（トパーズ）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|OfficialTOPARDS|指原莉乃プロデュースカラコンTOPARDS(トパーズ )【公式】|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|topards_official|𝐓𝐎𝐏𝐀𝐑𝐃𝐒（トパーズ）𝐨𝐟𝐟𝐢𝐜𝐢𝐚𝐥}}&lt;br /&gt;
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* {{Twitter|ririmew|ririmew_official}}&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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{{Not yet}}&lt;br /&gt;
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[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
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[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
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		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225773</id>
		<title>指原莉乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225773"/>
		<updated>2023-12-30T18:11:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 週末Not yet 指原莉乃.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 指原莉乃.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ペラペラペラオ 指原莉乃.jpg|[[ペラペラペラオ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 西瓜BABY 指原莉乃.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 指原莉乃.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 指原莉乃.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th Stage「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 1st Stage「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
* Glory days&lt;br /&gt;
* この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
* 制服レジスタンス&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd Stage「青春ガールズ」公演====&lt;br /&gt;
* Blue rose&lt;br /&gt;
* ふしだらな夏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
*おしべとめしべと夜の蝶々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====高橋みなみプロデュース「お蔵入り公演」====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 5th Stage「RESET」公演====&lt;br /&gt;
*制服レジスタンス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|Rino_SASHIHARA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6348247136|HKT48_指原莉乃}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.topards.jp/ 【公式】指原莉乃（さっしー）プロデュースカラコン TOPARDS（トパーズ）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|OfficialTOPARDS|指原莉乃プロデュースカラコンTOPARDS(トパーズ )【公式】|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|topards_official|𝐓𝐎𝐏𝐀𝐑𝐃𝐒（トパーズ）𝐨𝐟𝐟𝐢𝐜𝐢𝐚𝐥}}&lt;br /&gt;
* [https://www.ririmew.com/ 【公式】Ririmew &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;リリミュウ&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ririmew|ririmew_official}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|ririmew_official|《公式》𝗥𝗶𝗿𝗶𝗺𝗲𝘄(リリミュウ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0H_3rd_Stage%E3%80%8C%E6%9C%80%E7%B5%82%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E9%B3%B4%E3%82%8B%E3%80%8D&amp;diff=225772</id>
		<title>チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0H_3rd_Stage%E3%80%8C%E6%9C%80%E7%B5%82%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E9%B3%B4%E3%82%8B%E3%80%8D&amp;diff=225772"/>
		<updated>2023-12-30T18:09:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* セットリスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;border:#aaa 1px solid; background-color:lavender; padding:0.1em; text-align:left;&amp;quot; id=&amp;quot;index&amp;quot;&amp;gt;[[チームH]] &amp;gt; [[HKT48#公演|HKT48の劇場公演]] &amp;gt; [[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」|1st]] &amp;gt; [[チームH「博多レジェンド」|博多レジェンド]] &amp;gt; [[チームH 2nd Stage「青春ガールズ」|2nd]] &amp;gt; &#039;&#039;&#039;3rd&#039;&#039;&#039; &amp;gt; [[チームH 4th Stage「シアターの女神」|4th]] &amp;gt; [[チームH 5th Stage「RESET」|5th]]&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」.jpg|thumb]]&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;最終ベルが鳴る&#039;&#039;&#039;」は、2014年11月9日&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108592604171173727989/posts/MXFGKsxNWD8|by=若田部遥|date=2014-11-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;から2016年3月31日まで行われた、[[チームH]]の[[劇場公演]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
* オリジナルは、2008年から2009年まで行われた[[チームK|(初代) チームK]]の[[チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」]]公演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演メンバー ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable with-remarks&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
! 名前&lt;br /&gt;
! 初出演日&lt;br /&gt;
! class=&amp;quot;unsortable&amp;quot; | 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H}}&lt;br /&gt;
| [[秋吉優花]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H}}&lt;br /&gt;
| [[穴井千尋]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H}}&lt;br /&gt;
| [[井上由莉耶]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}{{注釈|name=staben|初日公演には出演したが、その後、誰かが抜けたポジションに入る形となり、自分の決まったポジションはないまま、事実上、ベンチスタートのメンバー（スタベン）となった。フル参加ができるようになったのは2014年11月14日公演から。}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H}}&lt;br /&gt;
| [[宇井真白]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H}}&lt;br /&gt;
| [[上野遥]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H}}&lt;br /&gt;
| [[梅本泉]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}&lt;br /&gt;
| 2015年12月27日卒業公演&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H}}&lt;br /&gt;
| [[岡本尚子]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H}}&lt;br /&gt;
| [[神志那結衣]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H|H・K}}&lt;br /&gt;
| [[兒玉遥]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H}}&lt;br /&gt;
| [[駒田京伽]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H}}&lt;br /&gt;
| [[坂口理子]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H}}&lt;br /&gt;
| [[指原莉乃]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H}}&lt;br /&gt;
| [[田島芽瑠]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H}}&lt;br /&gt;
| [[田中菜津美]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H}}&lt;br /&gt;
| [[田中美久]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}{{注釈|name=staben|}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H}}&lt;br /&gt;
| [[松岡菜摘]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H|H・B}}&lt;br /&gt;
| [[矢吹奈子]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H}}&lt;br /&gt;
| [[山田麻莉奈]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}{{注釈|name=staben|}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H}}&lt;br /&gt;
| [[山本茉央]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|H}}&lt;br /&gt;
| [[若田部遥]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|9}}{{注釈|name=staben|}}&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アンダー出演 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- {| class=&amp;quot;wikitable sortable with-remarks&amp;quot; 備考欄を追加する場合はこちらの表と差し替え、このコメントを除去する --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable sortable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
! 名前&lt;br /&gt;
! 初出演日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|HKT研|研}}&lt;br /&gt;
| [[栗原紗英]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|14}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|HKT研|研}}&lt;br /&gt;
| [[外薗葉月]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|23}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|HKT研|研}}&lt;br /&gt;
| [[坂本愛玲菜]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|11|27}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|HKT研|研}}&lt;br /&gt;
| [[山下エミリー]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|12|14}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|HKT研|研}}&lt;br /&gt;
| [[山内祐奈]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2014|12|18}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|HKT研|研}}&lt;br /&gt;
| [[荒巻美咲]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2015|3|3}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|KIV}}&lt;br /&gt;
| [[下野由貴]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2015|4|6}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|KIV}}&lt;br /&gt;
| [[田中優香]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2015|4|6}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|KIV}}&lt;br /&gt;
| [[深川舞子]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2015|4|9}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|KIV}}&lt;br /&gt;
| [[渕上舞]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2015|4|9}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|KIV}}&lt;br /&gt;
| [[岡田栞奈]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2015|4|11}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|KIV}}&lt;br /&gt;
| [[後藤泉]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2015|4|11}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|KIV}}&lt;br /&gt;
| [[伊藤来笑]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2015|4|22}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|HKT研|研}}&lt;br /&gt;
| [[筒井莉子]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2015|8|3}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|HKT研|H研}}&lt;br /&gt;
| [[松岡はな]]&lt;br /&gt;
| {{年月日|2015|10|19}}&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バックダンサー出演 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! colspan=2|初出演日と名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2014年11月&lt;br /&gt;
| 9日：[[井上由莉耶]]、[[田中美久]]、[[山田麻莉奈]]、[[若田部遥]]、14日：[[荒巻美咲]]、[[坂本愛玲菜]]、[[外薗葉月]]、[[山内祐奈]]、&amp;lt;br&amp;gt;23日：[[山下エミリー]]、27日：[[筒井莉子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2014年12月&lt;br /&gt;
| 8日：[[栗原紗英]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2015年9月&lt;br /&gt;
| 2日：[[今村麻莉愛]]、[[松岡はな]]、8日：[[村川緋杏]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2016年4月&lt;br /&gt;
| 11日（NGT48劇場出張公演）：[[荻野由佳]]、[[高倉萌香]]、[[西潟茉莉奈]]、[[山田野絵]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== セットリスト ==&lt;br /&gt;
* ユニットメンバーの表記は初日公演のもの、続いて休演時のアンダー。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;setlist with-overture&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;overture（HKT48 ver.）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;マンモス&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;最終ベルが鳴る&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;ボーイフレンドの作り方&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;偉い人になりたくない&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;MC1&#039;&#039;&#039;／自己紹介&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;リターンマッチ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#: 穴井千尋 - 上野遥 - 神志那結衣 - 秋吉優花 &lt;br /&gt;
#: 駒田京伽 - 井上由莉耶 - 岡本尚子 - 深川舞子 - 山本茉央&lt;br /&gt;
#: 宇井真白 - 若田部遥 - 梅本泉 - 岡本尚子 &lt;br /&gt;
#: 坂口理子 - 松岡菜摘 - 神志那結衣 - 田中菜津美 - 後藤泉&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;初恋泥棒&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#: 山本茉央 - 井上由莉耶 - 山田麻莉奈 - 梅本泉 - 後藤泉 - 岡本尚子&lt;br /&gt;
#: 田島芽瑠 - 矢吹奈子 - 秋吉優花 - 井上由莉耶 - 駒田京伽&lt;br /&gt;
#: 上野遥 - 田中美久 - 田中優香 - 山田麻莉奈 - 坂口理子 - 宇井真白&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;ごめんねジュエル&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#: 兒玉遥 - 駒田京伽 - 井上由莉耶 - 岡本尚子 - 坂口理子 - 秋吉優花 - 田中美久 - 上野遥 - 田島芽瑠   &lt;br /&gt;
#: 梅本泉 - 秋吉優花 - 宇井真白 - 山本茉央 &lt;br /&gt;
#: 岡本尚子 - 宇井真白 - 山本茉央 - 岡田栞奈 - 伊藤来笑 &lt;br /&gt;
#: 神志那結衣 - 岡本尚子 - 上野遥- 穴井千尋&lt;br /&gt;
#: 上記メンバーの他に、スタベンによるバックダンサー4名が出演。&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;おしべとめしべと夜の蝶々&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#: 指原莉乃 - 穴井千尋 - 坂口理子 - 駒田京伽 - 山田麻莉奈 - 後藤泉 - 田島芽瑠 &lt;br /&gt;
#: 松岡菜摘 - 神志那結衣 - 田島芽瑠 - 宇井真白 - 渕上舞 - 井上由莉耶 - 駒田京伽&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;20人姉妹の歌&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
#: 田中菜津美 - 山田麻莉奈&lt;br /&gt;
#: 矢吹奈子 - 山本茉央 - 田中美久&lt;br /&gt;
#: 秋吉優花 - 若田部遥 - 下野由貴 - 宇井真白 - 上野遥&lt;br /&gt;
#: 注）オリジナルは「16人姉妹の歌」だが、初演時点での出演可能なチームHメンバーは20人だったため、「20人姉妹の歌」となっている。&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;MC2&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;Stand up&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;Coolgirl&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;回遊魚のキャパシティ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;MC3&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;会いに行こう&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;アンコール&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;setlist encore&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;シャムネコ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;メロスの道&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;MC4&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;支え&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.hkt48.jp/setlist/teamh04　Team H 「最終ベルが鳴る」公演] - HKT48 OFFICIAL WEB SITE&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちいむえいちさあとすてえしさいしゆうへるかなる}}&lt;br /&gt;
[[stage48:Team H 3rd Stage]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:チームHの公演]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225771</id>
		<title>指原莉乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225771"/>
		<updated>2023-12-30T18:08:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」公演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 週末Not yet 指原莉乃.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 指原莉乃.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ペラペラペラオ 指原莉乃.jpg|[[ペラペラペラオ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 西瓜BABY 指原莉乃.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 指原莉乃.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 指原莉乃.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th Stage「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 1st Stage「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
* Glory days&lt;br /&gt;
* この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
* 制服レジスタンス&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd Stage「青春ガールズ」公演====&lt;br /&gt;
* Blue rose&lt;br /&gt;
* ふしだらな夏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
*おしべとめしべと夜の蝶々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|Rino_SASHIHARA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6348247136|HKT48_指原莉乃}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.topards.jp/ 【公式】指原莉乃（さっしー）プロデュースカラコン TOPARDS（トパーズ）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|OfficialTOPARDS|指原莉乃プロデュースカラコンTOPARDS(トパーズ )【公式】|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|topards_official|𝐓𝐎𝐏𝐀𝐑𝐃𝐒（トパーズ）𝐨𝐟𝐟𝐢𝐜𝐢𝐚𝐥}}&lt;br /&gt;
* [https://www.ririmew.com/ 【公式】Ririmew &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;リリミュウ&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ririmew|ririmew_official}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|ririmew_official|《公式》𝗥𝗶𝗿𝗶𝗺𝗲𝘄(リリミュウ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225770</id>
		<title>指原莉乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225770"/>
		<updated>2023-12-30T18:05:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（7周年）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 週末Not yet 指原莉乃.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 指原莉乃.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ペラペラペラオ 指原莉乃.jpg|[[ペラペラペラオ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 西瓜BABY 指原莉乃.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 指原莉乃.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 指原莉乃.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th Stage「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 1st Stage「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
* Glory days&lt;br /&gt;
* この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
* 制服レジスタンス&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd Stage「青春ガールズ」公演====&lt;br /&gt;
* Blue rose&lt;br /&gt;
* ふしだらな夏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
*おしべとめしべと蝶々の夜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|Rino_SASHIHARA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6348247136|HKT48_指原莉乃}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.topards.jp/ 【公式】指原莉乃（さっしー）プロデュースカラコン TOPARDS（トパーズ）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|OfficialTOPARDS|指原莉乃プロデュースカラコンTOPARDS(トパーズ )【公式】|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|topards_official|𝐓𝐎𝐏𝐀𝐑𝐃𝐒（トパーズ）𝐨𝐟𝐟𝐢𝐜𝐢𝐚𝐥}}&lt;br /&gt;
* [https://www.ririmew.com/ 【公式】Ririmew &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;リリミュウ&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ririmew|ririmew_official}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|ririmew_official|《公式》𝗥𝗶𝗿𝗶𝗺𝗲𝘄(リリミュウ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225769</id>
		<title>指原莉乃</title>
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		<updated>2023-12-30T18:03:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* チームH 2nd Stage「青春ガールズ」公演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
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ファイル:2016年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（7周年）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 週末Not yet 指原莉乃.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 指原莉乃.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ペラペラペラオ 指原莉乃.jpg|[[ペラペラペラオ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 西瓜BABY 指原莉乃.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 指原莉乃.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 指原莉乃.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th Stage「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 1st Stage「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
* Glory days&lt;br /&gt;
* この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
* 制服レジスタンス&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd Stage「青春ガールズ」公演====&lt;br /&gt;
* Blue rose&lt;br /&gt;
* ふしだらな夏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|Rino_SASHIHARA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6348247136|HKT48_指原莉乃}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.topards.jp/ 【公式】指原莉乃（さっしー）プロデュースカラコン TOPARDS（トパーズ）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|OfficialTOPARDS|指原莉乃プロデュースカラコンTOPARDS(トパーズ )【公式】|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|topards_official|𝐓𝐎𝐏𝐀𝐑𝐃𝐒（トパーズ）𝐨𝐟𝐟𝐢𝐜𝐢𝐚𝐥}}&lt;br /&gt;
* [https://www.ririmew.com/ 【公式】Ririmew &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;リリミュウ&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ririmew|ririmew_official}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|ririmew_official|《公式》𝗥𝗶𝗿𝗶𝗺𝗲𝘄(リリミュウ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225768</id>
		<title>指原莉乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225768"/>
		<updated>2023-12-30T18:02:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* チームH 1st Stage「手をつなぎながら」公演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th Stage「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 1st Stage「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
* Glory days&lt;br /&gt;
* この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
* 制服レジスタンス&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd「青春ガールズ」公演====&lt;br /&gt;
* Blue rose&lt;br /&gt;
* ふしだらな夏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|Rino_SASHIHARA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6348247136|HKT48_指原莉乃}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.topards.jp/ 【公式】指原莉乃（さっしー）プロデュースカラコン TOPARDS（トパーズ）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|OfficialTOPARDS|指原莉乃プロデュースカラコンTOPARDS(トパーズ )【公式】|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|topards_official|𝐓𝐎𝐏𝐀𝐑𝐃𝐒（トパーズ）𝐨𝐟𝐟𝐢𝐜𝐢𝐚𝐥}}&lt;br /&gt;
* [https://www.ririmew.com/ 【公式】Ririmew &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;リリミュウ&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ririmew|ririmew_official}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|ririmew_official|《公式》𝗥𝗶𝗿𝗶𝗺𝗲𝘄(リリミュウ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225767</id>
		<title>指原莉乃</title>
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		<updated>2023-12-30T18:01:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 劇場公演ユニット曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（7周年）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 週末Not yet 指原莉乃.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 指原莉乃.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ペラペラペラオ 指原莉乃.jpg|[[ペラペラペラオ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 西瓜BABY 指原莉乃.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 指原莉乃.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 指原莉乃.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th Stage「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 1st「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
* Glory days&lt;br /&gt;
* この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
* 制服レジスタンス&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd「青春ガールズ」公演====&lt;br /&gt;
* Blue rose&lt;br /&gt;
* ふしだらな夏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|Rino_SASHIHARA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6348247136|HKT48_指原莉乃}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.topards.jp/ 【公式】指原莉乃（さっしー）プロデュースカラコン TOPARDS（トパーズ）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|OfficialTOPARDS|指原莉乃プロデュースカラコンTOPARDS(トパーズ )【公式】|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|topards_official|𝐓𝐎𝐏𝐀𝐑𝐃𝐒（トパーズ）𝐨𝐟𝐟𝐢𝐜𝐢𝐚𝐥}}&lt;br /&gt;
* [https://www.ririmew.com/ 【公式】Ririmew &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;リリミュウ&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ririmew|ririmew_official}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|ririmew_official|《公式》𝗥𝗶𝗿𝗶𝗺𝗲𝘄(リリミュウ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225766</id>
		<title>指原莉乃</title>
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		<updated>2023-12-30T17:57:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* チームH「博多レジェンド」公演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2015年&lt;br /&gt;
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ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（7周年）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 週末Not yet 指原莉乃.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 指原莉乃.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ペラペラペラオ 指原莉乃.jpg|[[ペラペラペラオ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 西瓜BABY 指原莉乃.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 指原莉乃.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 指原莉乃.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th Stage「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 1st「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
* Glory days&lt;br /&gt;
* この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
* 制服レジスタンス&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
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* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|Rino_SASHIHARA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6348247136|HKT48_指原莉乃}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.topards.jp/ 【公式】指原莉乃（さっしー）プロデュースカラコン TOPARDS（トパーズ）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|OfficialTOPARDS|指原莉乃プロデュースカラコンTOPARDS(トパーズ )【公式】|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|topards_official|𝐓𝐎𝐏𝐀𝐑𝐃𝐒（トパーズ）𝐨𝐟𝐟𝐢𝐜𝐢𝐚𝐥}}&lt;br /&gt;
* [https://www.ririmew.com/ 【公式】Ririmew &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;リリミュウ&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ririmew|ririmew_official}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|ririmew_official|《公式》𝗥𝗶𝗿𝗶𝗺𝗲𝘄(リリミュウ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225765</id>
		<title>指原莉乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=225765"/>
		<updated>2023-12-30T17:56:31Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{保護中|reason=荒らし予防}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| センター回数 = HKT48 2回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|（初代）チームB]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|（初代）チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*1月29日公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』で、監督を務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 指原莉乃プロデュース ===&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*4月29日、『=LOVE』（イコールラブ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html　https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html] - まんたんWEB 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日に、＝LOVEの姉妹グループ、『≠ME』　（ノットイコールミー）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/321289 =LOVEに姉妹グループ「≠ME」誕生、指原莉乃「今までとは違う自分を経験して」] - 音楽ナタリー 2019年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 5月10日、指原がプロデュースするカラーコンタクトレンズブランド&#039;&#039;&#039;TOPARDS(トパーズ)&#039;&#039;&#039;が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pia-corp.co.jp/information/20190410.html AKB48指原莉乃プロデュースのカラコン『TOPARDS』「もう最強で毎日つけたい！」さっしー自信作が遂に5月10日発売！] - PIA株式会社 2019年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 4月15日、指原がプロデュースするコスメブランドコド“Ririmew（リリミュウ）”が販売開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000025517.html “指原莉乃プロデュースコスメ”がついに誕生！開発に2年をかけた待望のブランド【Ririmew（リリミュウ）】が3月15日(月)より予約販売スタート！！] - TWIN PLANET（PR TIMES） 2021年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月15日、VTuberアイドルグループ『NHOT BOT』{{注釈|ソニー・ミュージックとbilibiliが共同運営}}を結成。指原は、クリエイティブディレクター（CD）として楽曲の作詞やライブの演出などを担当する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thefirsttimes.jp/news/0000111385/ 指原莉乃クリエイティブディレクターのVTuberアイドルグループ・NHOT BOT、新メンバーお披露目発表会を配信] - THE FIRST TIMES 2022年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=n3OSJUsdzIw 【指原莉乃クリエイティブディレクター】Virtual Cinderella Project] - Virtual Cinderella Project（YouTube） 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年3月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://virtual-cinderella.jp/s/vtcpr/news/detail/10017 NHOT BOT 卒業LIVE開催のお知らせ] - NHOT BOT (ノットボット) オフィシャルサイト 2023年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
* 3月29日、第3のアイドルグループ、『≒JOY』（ニアリーイコールジョイ）を結成。総合プロデュース、楽曲の作詞を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2229590/full/ 指原莉乃P新グループ「≒JOY」誕生「全員ステージで輝くタイプ」 ルールや略称についても語る] - ORICON NEWS 2022年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2023年&lt;br /&gt;
* 8月30日に初披露された『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』楽曲「夏めきペイン」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=p4m-kMkrO-E 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 「夏めきペイン」 ライブビデオ from 103期8月度Fes×LIVE 〜 #蓮ノ空スペシャルサマーライブ (2023/08/30)] - (Love Live! hasu)蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネル （YouTube） 2023年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;の作詞を担当した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://times.abema.tv/articles/-/10096185?page=1 指原莉乃、ラブライブ！楽曲の作詞を担当したことを公表] - ABEMA Times 2023年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*カエルが苦手、元AKB48の[[矢作萌夏]]にカエルのLINEスタンプを送りつけられたり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka__yahagi/status/1193853407762628608|by=矢作萌夏|date=2019-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、指原がプロデュースする≠MEメンバー・本田珠由紀の送られてきた衣装チェック写真がカエルの模型と一緒で困惑する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370533572738568192|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/1370537233195823106|by=指原莉乃|date=2021-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;様子がTwitterに上げられている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（7周年）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 週末Not yet 指原莉乃.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 指原莉乃.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ペラペラペラオ 指原莉乃.jpg|[[ペラペラペラオ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 西瓜BABY 指原莉乃.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 指原莉乃.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 指原莉乃.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th Stage「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 1st「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
* Glory days&lt;br /&gt;
* この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
* 制服レジスタンス&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|345insta|Rino Sashihara|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|Rino_SASHIHARA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCfnSEB4atVWATf6vzepHzqw|さしはらちゃんねる}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Weibo|6348247136|HKT48_指原莉乃}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.topards.jp/ 【公式】指原莉乃（さっしー）プロデュースカラコン TOPARDS（トパーズ）]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|OfficialTOPARDS|指原莉乃プロデュースカラコンTOPARDS(トパーズ )【公式】|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|topards_official|𝐓𝐎𝐏𝐀𝐑𝐃𝐒（トパーズ）𝐨𝐟𝐟𝐢𝐜𝐢𝐚𝐥}}&lt;br /&gt;
* [https://www.ririmew.com/ 【公式】Ririmew &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;リリミュウ&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ririmew|ririmew_official}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|ririmew_official|《公式》𝗥𝗶𝗿𝗶𝗺𝗲𝘄(リリミュウ)}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%81%8B%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%8BNo_thank_you!&amp;diff=225764</id>
		<title>恋なんかNo thank you!</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%81%8B%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%8BNo_thank_you!&amp;diff=225764"/>
		<updated>2023-12-30T17:54:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* アイラブ豚まん */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{シングル情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 恋なんかNo thank you!&lt;br /&gt;
| アーティスト = NMB48&lt;br /&gt;
| 通算枚数 = 24&lt;br /&gt;
| 区分 = シングル&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:恋なんかNo thank you! 通常盤 Type-A.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 発売日 = 2020年11月18日&lt;br /&gt;
| レーベル = laugh out loud! records&lt;br /&gt;
| 選抜人数 = 18&lt;br /&gt;
| 販売形態 = 通常盤 Type-A&amp;lt;br&amp;gt;通常盤 Type-B&amp;lt;br&amp;gt;通常盤 Type-C&amp;lt;br&amp;gt;完全生産限定盤&amp;lt;br&amp;gt;劇場盤&lt;br /&gt;
| 週間ランキング = 1位&lt;br /&gt;
| 初週売上 = 130416&lt;br /&gt;
| 週間合算ランキング = 1位&lt;br /&gt;
| 初週合算売上 = 131675&lt;br /&gt;
| 月間ランキング = 3位&lt;br /&gt;
| 初月売上 = 135946&lt;br /&gt;
| 年間ランキング = 34位&lt;br /&gt;
| 売上枚数 = &lt;br /&gt;
| 前作 = [[だってだってだって]]&lt;br /&gt;
| 次作 = [[シダレヤナギ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;恋なんかNo thank you!&#039;&#039;&#039;」（こいなんか ノー サンキュー）は、2020年11月18日によしもとミュージックから発売された、[[NMB48]]の24枚目シングル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
* 通常盤のType-A、Type-B、Type-C、完全生産限定盤、および劇場盤の計5種が同時発売され、それぞれジャケット及び収録内容が異なる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 活動休止中の[[南羽諒]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12631118372.html NMB48チームN　南羽諒　休養のお知らせ] - NMB48オフィシャルブログ 2020年10月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[三宅ゆりあ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12620690657.html 『NMB48チームBⅡ 三宅ゆりあ一時活動休業のお知らせ』] - NMB48オフィシャルブログ 2020年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;および卒業予定の[[山田寿々]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12628325827.html NMB48 チームBⅡ 山田寿々 卒業に関しまして]- NMB48公式ブログ 2020年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、今作のいずれの収録楽曲にも参加していない。　←出典不明：CDジャケットには名前記載あり　--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な記録 ==&lt;br /&gt;
* オリコン週間ランキング第1位（2020年11月30日付、2作ぶり21作目）。&lt;br /&gt;
** 初動売上は約13.0万枚。また「デビュー（1st）からのシングル連続TOP10入り」を、1stシングル「[[絶滅黒髪少女]]」（2011年7月発売）から24作連続とし、9人組アイドルグループ・[[wikipedia:Aqours|Aqours]]と並び女性アーティスト歴代5位タイ{{注釈|「デビュー（1st）からのシングル連続TOP10入り作品数」女性アーティスト 1位：倉木麻衣（42作）、2位：℃-ute（31作）、3位：[[SKE48]]（26作）、4位：[[乃木坂46]]（25作） 。}}となった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2177483/full/ NMB48、吉田朱里卒業シングルが通算21作目の1位に【オリコンランキング】] - ORICON NEWS 2020年11月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* オリコン週間合算シングルランキング第1位（2020年11月30日付）。&lt;br /&gt;
* オリコン月間ランキング第3位（2020年11月度）。&lt;br /&gt;
* オリコン年間ランキング2020年第34位&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/rank/js/y/2020/ オリコン年間 シングルランキング 2020年度] - ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 収録曲 ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;※所属チームは発売時点のもの。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 恋なんかNo thank you! ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 恋なんかNo thank you!&lt;br /&gt;
| 名義 = NMB48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:恋なんかNo thank you! アーティスト画像.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = [[杉山勝彦]]&lt;br /&gt;
| 編曲 = 野中“まさ”雄一&lt;br /&gt;
| YouTube = S2yNx6d858k&lt;br /&gt;
| MV監督 = スミス&lt;br /&gt;
| 振付 = CRE8BOY&lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* すべてのTypeに収録。&lt;br /&gt;
* このシングルが最後の選抜入りとなる吉田は、シングル表題曲において最初で最後のセンターポジションを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/400019 NMB48吉田朱里、卒業シングルで初センター！限定盤は「B IDOL」のリップ付き] - 音楽ナタリー 2020年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また吉田は24歳94日でのセンターは、22ndシングル「[[初恋至上主義]]」（2019年11月発売）における[[太田夢莉]]の19歳340日を更新するNMB48最年長初センター記録となった（[[メンバーに関する記録一覧（48グループ）#シングル選抜選出]]も参照）。&lt;br /&gt;
* 選抜メンバーは前作から2名増の18人。安部が初選抜。塩月、山本望叶は22ndシングル「[[初恋至上主義]]」以来2作ぶり、石田は13thシングル「[[Must be now]]」以来11作ぶりの復帰となった。前作の選抜メンバーのうち、[[貞野遥香]]と活動休止中の[[南羽諒]]が選抜から外れた。&lt;br /&gt;
* 村瀬は本シングル発売から1か月を経た2020年12月23日、山本彩加は4か月を経た2021年3月19日、横野は6か月を経た2021年5月23日をもってNMB48としての活動を終了。結果的に今作が最後の選抜入りとなった。&lt;br /&gt;
* 2020年10月15日放送の『らじこー』（FM大阪）でフル音源が初公開された&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/nmb48_official/status/1316700626391191552|by=NMB48|date=2020-10-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* アップテンポなサウンドに乗せて、恋人への強がりを歌った失恋ソング&amp;lt;ref name=&amp;quot;news160050&amp;quot;&amp;gt;[http://news.nmb48.com/release/20201020/160050.html 【MV解禁！】24thシングル「恋なんかNo thank you! 」MVを10/20(火)19:00に公式YouTubeにてプレミア公開！] - NMB48公式サイト 2020年10月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 本作ではメンバーの衣装とメイクを吉田本人が監修&amp;lt;ref name=&amp;quot;news160050&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（センター：吉田朱里。かっこ内は選抜回数）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームN：[[石田優美]]（2）、[[川上千尋]]（6）、[[村瀬紗英]]（15）、[[吉田朱里]]（21）&lt;br /&gt;
* チームM：[[安部若菜]]（初）、[[渋谷凪咲]]（15）、[[白間美瑠]]（23）、[[安田桃寧]]（6）&lt;br /&gt;
* チームBII：[[梅山恋和]]（7）、[[加藤夕夏]]（20）、[[小嶋花梨]]（6）、[[塩月希依音]]（5）、[[上西怜]]（8）、[[新澤菜央]]（2）、[[原かれん]]（2）、[[山本彩加]]（9）、[[山本望叶]]（4）、[[横野すみれ]]（2）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイラブ豚まん ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = アイラブ豚まん&lt;br /&gt;
| 名義 = NMB48&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 泉田大志&lt;br /&gt;
| 編曲 = 泉田大志&lt;br /&gt;
| YouTube = vHuOPeyHAgE&lt;br /&gt;
| YouTubeタイトル = スペシャルムービー&lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
* 551蓬莱「豚まん2020With NMB48」タイアップ曲&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.551horai.co.jp/topics/939/ 551の新ＣＭがある時！] - 551蓬莱 2020年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* すべてのTypeに収録。&lt;br /&gt;
* 7期生はNMB48のシングル初参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;歌唱メンバー（センター：渋谷凪咲）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 2020年11月18日時点のNMB48全メンバー&amp;lt;!--（[[南羽諒]]、[[三宅ゆりあ]]、[[山田寿々]]は除く）　←出典不明：CDジャケットには名前記載あり　--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダンシングハイ ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = ダンシングハイ&lt;br /&gt;
| 名義 = Team N&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 鈴木裕哉&lt;br /&gt;
| 編曲 = 佐々木裕&lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type-Aに収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;歌唱メンバー（「Team N」名義。センター：吉田朱里）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームN：[[石田優美]]、[[泉綾乃]]、[[川上千尋]]、[[河野奈々帆]]、[[坂本夏海]]、[[貞野遥香]]、[[清水里香]]、[[菖蒲まりん]]、[[南羽諒]]、[[村瀬紗英]]、[[山崎亜美瑠]]、[[吉田朱里]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 我が友よ 全力で走っているか? ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 我が友よ 全力で走っているか?&lt;br /&gt;
| 名義 = Team M&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 近藤圭一&lt;br /&gt;
| 編曲 = 近藤圭一&lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type-Bに収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;歌唱メンバー（「Team M」名義。センター：白間美瑠）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームM：[[安部若菜]]、[[石塚朱莉]]、[[井尻晏菜]]、[[鵜野みずき]]、[[渋谷凪咲]]、[[白間美瑠]]、[[杉浦琴音]]、[[出口結菜]]、[[堀詩音]]、[[前田令子]]、[[水田詩織]]、[[安田桃寧]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 青春念仏 ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 青春念仏&lt;br /&gt;
| 名義 = Team BII&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 古城康行&lt;br /&gt;
| 編曲 = 古城康行&lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type-Cに収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;歌唱メンバー（「Team BII」名義。センター：梅山恋和&amp;lt;ref&amp;gt;MBSラジオ『NMB48のTEPPENラジオ』 2020年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームBII：[[東由樹]]、[[梅山恋和]]、[[岡本怜奈]]、[[小川結夏]]、[[加藤夕夏]]、[[小嶋花梨]]、[[塩月希依音]]、[[上西怜]]、[[新澤菜央]]、[[中川美音]]、[[中野美来]]、[[原かれん]]、[[本郷柚巴]]、[[三宅ゆりあ]]、[[山田寿々]]、[[山本彩加]]、[[山本望叶]]、[[横野すみれ]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一番好きな花 ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 一番好きな花&lt;br /&gt;
| 名義 = 吉田朱里&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 高木洋一郎、Johnny Yim&lt;br /&gt;
| 編曲 = Johnny Yim&lt;br /&gt;
| YouTube = 3ve91lix60c&lt;br /&gt;
| MV監督 = 野村徹（祭）&lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* 完全生産限定盤に収録。&lt;br /&gt;
* [[吉田朱里]]のソロ楽曲並びに卒業ソング。&lt;br /&gt;
* 共作曲・編曲を担当したJohnny Yim（ジョニー・イム、嚴勵行）は、香港出身の音楽プロデューサーである&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.instagram.com/p/CGmhCAvjN55/ Johnny Yim 投稿] - Instagram 2020年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;歌唱メンバー&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームN：[[吉田朱里]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 告白の空砲 ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 告白の空砲&lt;br /&gt;
| 名義 = 難波鉄砲隊其之九&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 吉野貴雄&lt;br /&gt;
| 編曲 = APAZZI&lt;br /&gt;
| YouTube = -iFB9GQWoeE&lt;br /&gt;
| MV監督 = 藤田宏治&lt;br /&gt;
| 振付 = 永瀬智実（西田プロジェクト）&lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* 劇場盤に収録。&lt;br /&gt;
* 難波鉄砲隊はこれまでのシングルにも収録されていた“NMB48の新しい才能の発掘の場として、アップカミングなメンバーによるユニット”というのが定義。今回は、立候補メンバー29名の中でファンの投票により上位7名が決まった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/53746-2009 ファン投票の最終結果は！？「難波鉄砲隊其之九」メンバー7名が決定] - ドワンゴジェイピーnews 2020年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（「難波鉄砲隊其之九」名義。センター：鵜野みずき。かっこ内は投票の順位）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームN：[[川上千尋]]（6位）&lt;br /&gt;
* チームM：[[安部若菜]]（5位）、[[鵜野みずき]]（1位）&lt;br /&gt;
* チームBII：[[塩月希依音]]（4位）、[[山本望叶]]（2位）、[[横野すみれ]]（3位）&lt;br /&gt;
* 研究生：[[南波陽向]]（7位）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 収録内容 ==&lt;br /&gt;
=== 通常盤 Type-A ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:恋なんかNo thank you! 通常盤 Type-A.jpg|thumb|200px|通常盤 Type-A&amp;lt;br&amp;gt;白間美瑠・吉田朱里&amp;lt;br&amp;gt;（裏も同一）]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;恋なんかNo thank you!&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;アイラブ豚まん&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;ダンシングハイ&#039;&#039;&#039; - Team N&lt;br /&gt;
# 恋なんかNo thank you!（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# アイラブ豚まん（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# ダンシングハイ（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 恋なんかNo thank you!（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# 恋なんかNo thank you!（ミュージックビデオ ダンシングバージョン）&lt;br /&gt;
# 恋なんかNo thank you!（ミュージックビデオ メイキング）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 応募券&lt;br /&gt;
* オリジナル生写真（全54種類のうち1枚をランダム封入）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通常盤 Type-B ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:恋なんかNo thank you! 通常盤 Type-B.jpg|thumb|200px|通常盤 Type-B&amp;lt;br&amp;gt;小嶋花梨・山本望叶・横野すみれ・村瀬紗英・吉田朱里・梅山恋和]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;恋なんかNo thank you!&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;アイラブ豚まん&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;我が友よ 全力で走っているか?&#039;&#039;&#039; - Team M&lt;br /&gt;
# 恋なんかNo thank you!（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# アイラブ豚まん（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# 我が友よ 全力で走っているか?（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 恋なんかNo thank you!（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# 恋なんかNo thank you!（ミュージックビデオ ダンシングバージョン）&lt;br /&gt;
# 告白の空砲（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# 難波鉄砲隊其之九-Documentary-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* イベント参加券&lt;br /&gt;
* オリジナル生写真（全54種類のうち1枚をランダム封入）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通常盤 Type-C ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:恋なんかNo thank you! 通常盤 Type-C.jpg|thumb|200px|通常盤 Type-C&amp;lt;br&amp;gt;安田桃寧・川上千尋・原かれん・白間美瑠・吉田朱里・上西怜・安部若菜・塩月希依音・他（表題曲選抜メンバー）&amp;lt;br&amp;gt;（裏も同一）]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;恋なんかNo thank you!&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;アイラブ豚まん&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;青春念仏&#039;&#039;&#039; - Team BII&lt;br /&gt;
# 恋なんかNo thank you!（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# アイラブ豚まん（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# 青春念仏（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 恋なんかNo thank you!（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# 恋なんかNo thank you!（ミュージックビデオ ダンシングバージョン）&lt;br /&gt;
# 特典映像「ぶらり人狼 in ひらパー」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* イベント参加券&lt;br /&gt;
* オリジナル生写真（全54種類のうち1枚をランダム封入）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 完全生産限定盤 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:恋なんかNo thank you! 完全生産限定盤.jpg|thumb|200px|完全生産限定盤&amp;lt;br&amp;gt;吉田朱里&amp;lt;br&amp;gt;（裏も同一）]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;恋なんかNo thank you!&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;アイラブ豚まん&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;一番好きな花&#039;&#039;&#039; - 吉田朱里&lt;br /&gt;
# 恋なんかNo thank you!（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# アイラブ豚まん（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# 一番好きな花（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 恋なんかNo thank you!（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# 恋なんかNo thank you!（ミュージックビデオ ダンシングバージョン）&lt;br /&gt;
# 一番好きな花（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# 一番好きな花（メイキング）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* イベント参加券&lt;br /&gt;
* オリジナル生写真（全54種類のうち1枚をランダム封入）&lt;br /&gt;
* 16Pブックレット&lt;br /&gt;
* つやぷるリップ「さよならPINK」引換券&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場盤 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:恋なんかNo thank you! 劇場盤.jpg|thumb|200px|劇場盤&amp;lt;br&amp;gt;吉田朱里・石田優美・加藤夕夏・渋谷凪咲・山本彩加・新澤菜央]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;恋なんかNo thank you!&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;アイラブ豚まん&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;告白の空砲&#039;&#039;&#039; - 難波鉄砲隊其之九&lt;br /&gt;
# 恋なんかNo thank you!（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# アイラブ豚まん（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# 告白の空砲（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 2種類の中から1つ選択&lt;br /&gt;
** 発売記念オンライン個別お話し会参加権利1回&lt;br /&gt;
** なんば式お電話RiNG RiNG RiNG CARD1枚&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配信限定Special Edition ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:恋なんかNo thank you! 配信限定盤.jpg|thumb|200px|配信限定盤&amp;lt;br&amp;gt;「恋なんかNo thank you!」選抜メンバー18名]]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;恋なんかNo thank you!&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;アイラブ豚まん&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;ダンシングハイ&#039;&#039;&#039; - Team N&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;我が友よ 全力で走っているか?&#039;&#039;&#039; - Team M&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;青春念仏&#039;&#039;&#039; - Team BII&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;一番好きな花&#039;&#039;&#039; - 吉田朱里&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;告白の空砲&#039;&#039;&#039; - 難波鉄砲隊其之九&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* よしもとミュージック&lt;br /&gt;
** [http://yoshimoto-me.co.jp/artist/nmb48/discography_detail/4201/ 通常盤 Type-A]&lt;br /&gt;
** [http://yoshimoto-me.co.jp/artist/nmb48/discography_detail/4202/ 通常盤 Type-B]&lt;br /&gt;
** [http://yoshimoto-me.co.jp/artist/nmb48/discography_detail/4203/ 通常盤 Type-C]&lt;br /&gt;
** [http://yoshimoto-me.co.jp/artist/nmb48/discography_detail/4204/ 完全生産限定盤]&lt;br /&gt;
** [http://yoshimoto-me.co.jp/artist/nmb48/discography_detail/4205/ 劇場盤]&lt;br /&gt;
* NMB48公式サイト&lt;br /&gt;
** [http://www.nmb48.com/discography/24th_single.html 通常盤 Type-A・通常盤 Type-B・通常盤 Type-C・完全生産限定盤・劇場盤]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こいなんかのうさんきゆう}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:恋なんかNo thank you!]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Koi Nanka No thank you!]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E5%B6%BA%E3%81%AE%E6%9E%97%E6%AA%8E&amp;diff=225763</id>
		<title>高嶺の林檎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E5%B6%BA%E3%81%AE%E6%9E%97%E6%AA%8E&amp;diff=225763"/>
		<updated>2023-12-30T17:53:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ヅミ: /* 一週間、全部が月曜日ならいいのに… */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{シングル情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 高嶺の林檎&lt;br /&gt;
| アーティスト = NMB48&lt;br /&gt;
| 通算枚数 = 9&lt;br /&gt;
| 区分 = シングル&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:高嶺の林檎 通常盤Type-A.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 発売日 = 2014年3月26日&lt;br /&gt;
| レーベル = laugh out loud! records&lt;br /&gt;
| 選抜人数 = 16&lt;br /&gt;
| 販売形態 = 通常盤Type-A&amp;lt;br&amp;gt;通常盤Type-B&amp;lt;br&amp;gt;通常盤Type-C&amp;lt;br&amp;gt;劇場盤&lt;br /&gt;
| 週間ランキング = 1位&lt;br /&gt;
| 初週売上 = 406579&lt;br /&gt;
| 月間ランキング = 3位&lt;br /&gt;
| 初月売上 = 415483&lt;br /&gt;
| 年間ランキング = 15位&lt;br /&gt;
| 売上枚数 = 451335&lt;br /&gt;
| 前作 = [[カモネギックス]]&lt;br /&gt;
| 次作 = [[らしくない]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;高嶺の林檎&#039;&#039;&#039;」（たかねのりんご）は、2014年3月26日によしもとアール・アンド・シーから発売された、[[NMB48]]の9枚目シングル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
* 通常盤のType-A、Type-B、Type-C、および劇場盤の計4種が同時発売され、それぞれジャケット及び収録内容が異なる。&lt;br /&gt;
* [[第1回AKB48グループ ドラフト会議|ドラフト1期生]]はNMB48のシングル初参加。&lt;br /&gt;
* 今作では、卒業を発表した[[島田玲奈]]と、2014年1月20日から足の怪我のため活動を休業している[[山内つばさ]]は参加していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な記録 ==&lt;br /&gt;
* オリコン週間ランキング第1位（2014年4月7日付、5作連続8作目）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/rank/js/w/2014-04-07/ 週間 CDシングルランキング2014年4月7日付] - ORICON STYLE 2014年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 初動売上は約40.7万枚となり、前作「カモネギックス」の約37.5万枚を上回った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2035857&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2035857/full/ 【オリコン】NMB48、5作連続1位　前作超え初週40.7万枚] - ORICON STYLE 2014年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* オリコン月間ランキング2014年3月第3位。&lt;br /&gt;
* オリコン年間ランキング2014年第15位&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/rank/js/y/2014/p/2/ 年間 CDシングルランキング2014年度] - ORICON STYLE&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 収録曲 ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;※所属チームは発売時点のもの（[[大組閣]]による新体制発足前）。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高嶺の林檎 ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 高嶺の林檎&lt;br /&gt;
| 名義 = NMB48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:高嶺の林檎 アーティスト画像.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 田中俊亮&lt;br /&gt;
| 編曲 = 武藤星児&lt;br /&gt;
| YouTube = QXuY2RgGuCQ&lt;br /&gt;
| MV監督 = [[wikipedia:スミス (映像作家)|スミス]]&lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
* 東愛産業「ジャンボカラオケ広場」CM曲&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/prof/532170/products/1065095/1/ 高嶺の林檎(Type-A)] - ORICON STYLE&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ミズノ「ミズノ部活応援宣言!」キャンペーンCM曲&lt;br /&gt;
* 関西テレビ（関西ローカル）「NMBとまなぶくん」2014年3月6日 - 6月19日 エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
* スペースシャワーTVプラス「NMB48山本彩のM-姉 〜ミュージックお姉さん〜」2014年4月18日 - 7月4日 エンディングテーマ&lt;br /&gt;
* BSスカパー!「IDOL REVUE『NMB48のナイショで限界突破!』」2014年4月23日 - エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* すべてのTypeに収録。&lt;br /&gt;
* 村瀬、渋谷は直近のNMB48の楽曲「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの|君と出会って僕は変わった]]」の選抜メンバーではあるが、シングルに関しては初選抜。渋谷は4期生から初めての選抜入りとなり、研究生からの選抜入りは、[[城恵理子]]、[[村上文香]]、[[山岸奈津美]]、矢倉、[[與儀ケイラ]]、[[木下百花]]、加藤、薮下に次ぐ9人目となる（[[研究生#研究生のシングル選抜選出]]を参照）。&lt;br /&gt;
* 前作の選抜メンバーのうち、[[門脇佳奈子]]と與儀が選抜から外れた。また、「君と出会って僕は変わった」の選抜メンバーのうち、[[上枝恵美加]]が選抜から外れ、谷川が選抜復帰した{{注釈|「君と出会って僕は変わった」を除いた場合、谷川は4thシングルから6作連続での選抜入りとなり、今作でも選抜に選ばれたことになる。}}。2014年4月16日に[[AKB48]][[チームB]]へ移籍した小笠原にとって、NMB48メンバーとして最後の楽曲参加となる。&lt;br /&gt;
* 小笠原、小谷、上西、白間、山本、山田菜々の6名は1stシングルから9作連続での選抜入り。また、市川も自身がNMB48に加入してからの全てのシングルに選抜入りしている。&lt;br /&gt;
* MV監督は、[[wikipedia:氣志團|氣志團]]「[[wikipedia:One Night Carnival|One Night Carnival]]（from 「3.30氣志團原宿暴動」）」、[[wikipedia:DJ OZMA|DJ OZMA]]「[[wikipedia:アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士|アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士]]」など人気アーティストのPVを手がける映像監督・[[wikipedia:スミス (映像作家)|スミス]]が担当。&lt;br /&gt;
* 2014年3月7日にNMB48劇場で行われた、[[チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」]]公演にて初披露された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（センター：山本彩。かっこ内は選抜回数）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームN：[[小笠原茉由]]（9）、[[小谷里歩]]（9）、[[上西恵]]（9）、[[白間美瑠]]（9）、[[山本彩]]（9）、[[吉田朱里]]（7）&lt;br /&gt;
* チームN / AKB48チームB：[[市川美織]]（3）、[[渡辺美優紀]]（8）&lt;br /&gt;
* チームM：[[高野祐衣]]（3）、[[谷川愛梨]]（6）、[[村瀬紗英]]（初）、[[山田菜々]]（9）&lt;br /&gt;
* チームM / AKB48チームA：[[矢倉楓子]]（7）&lt;br /&gt;
* チームBII：[[加藤夕夏]]（5）、[[薮下柊]]（5）&lt;br /&gt;
* 研究生：[[渋谷凪咲]]（初）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一週間、全部が月曜日ならいいのに… ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 一週間、全部が月曜日ならいいのに…&lt;br /&gt;
| 名義 = NMB48&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 高見沢俊彦&lt;br /&gt;
| 編曲 = 生田真心&lt;br /&gt;
| YouTube = &amp;lt;!--「watch?v=」以降の動画ID--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type-A、Type-B、Type-Cに収録。&lt;br /&gt;
* 「高嶺の林檎」発表当初、公式HP等の表記が「一週間、全部が月曜日ならいいのに…／研究生」となっていたが、のちに「／研究生」が削除された。その後、公式HP等からの発表はなかったが、最終的には2014年3月26日付の西澤の[[Google+]]での投稿&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fM4FQoa2aR7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/107951103633724735018/posts/fM4FQoa2aR7|by=西澤瑠莉奈|date=2014-03-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;において、研究生とドラフト生による歌唱が明らかとなった。&lt;br /&gt;
* 4.5期生として復帰した城は、5thシングル「[[ヴァージニティー]]」以来4作ぶりのNMB48のシングル参加となる。&lt;br /&gt;
* 2014年5月13日にNMB48劇場で行われた、[[NMB48 研究生「青春ガールズ」]]公演にて初披露された&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103350333579457321452/posts/WVwsGaNPTrW|by=金子剛|date=2014-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（センター：渋谷凪咲）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームN：[[須藤凜々花]]&lt;br /&gt;
* チームM：[[武井紗良]]&lt;br /&gt;
* チームBII：[[磯佳奈江]]、[[内木志]]&lt;br /&gt;
* 研究生：[[明石奈津子]]、[[石田優美]]、[[鵜野みずき]]、[[大段舞依]]、[[川上千尋]]、[[渋谷凪咲]]、[[城恵理子]]、[[照井穂乃佳]]、[[高山梨子]]、[[中野麗来]]、[[西澤瑠莉奈]]、[[松岡知穂]]、[[松村芽久未]]、[[三浦亜莉沙]]、[[森田彩花]]、[[山尾梨奈]]&lt;br /&gt;
* NMB48卒業メンバー{{注釈|name=grad_nmb9thsin|「高嶺の林檎」のシングル発売日前の2014年3月15日をもってNMB48メンバーとしての活動を終了している。}}：[[嶋崎百萌香]]、[[中川紘美]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロムの恋人 ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = プロムの恋人&lt;br /&gt;
| 名義 = 白組&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:プロムの恋人 アーティスト画像.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 小澤正澄&lt;br /&gt;
| 編曲 = 若田部誠&lt;br /&gt;
| YouTube = 7wp2M6SdXXo&lt;br /&gt;
| MV監督 = 高木聡&lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type-Aと劇場盤に収録。&lt;br /&gt;
* 石塚が初選抜。矢倉、大段が紅組から移動で、門脇は「[[僕らのユリイカ|奥歯]]」以来の選抜入りとなる。前作の選抜メンバーのうち、[[植田碧麗]]と[[中川紘美]]が選抜落ち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（「白組」名義。センター：山本彩）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームN：[[門脇佳奈子]]、[[岸野里香]]、[[木下春奈]]、[[山本彩]]&lt;br /&gt;
* チームM：[[沖田彩華]]、[[村上文香]]、[[山岸奈津美]]&lt;br /&gt;
* チームM / AKB48チームA：[[矢倉楓子]]&lt;br /&gt;
* チームBII：[[石塚朱莉]]、[[井尻晏菜]]、[[上枝恵美加]]&lt;br /&gt;
* 研究生：[[大段舞依]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 水切り ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 水切り&lt;br /&gt;
| 名義 = 紅組&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 大神良康&lt;br /&gt;
| 編曲 = 野中“まさ”雄一&lt;br /&gt;
| YouTube = 3LXRcA5IDUY&lt;br /&gt;
| MV監督 = 多田卓也&lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type-Bと劇場盤に収録。&lt;br /&gt;
* 日下、三浦が初選抜。山田が白組から移動で、與儀は「[[ナギイチ|僕がもう少し大胆なら]]」以来の選抜入りとなる。前作の選抜メンバーのうち、[[島田玲奈]]が選抜落ち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（「紅組」名義。センター：渡辺美優紀）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームN：[[近藤里奈]]、[[山口夕輝]]&lt;br /&gt;
* チームN / AKB48チームB：[[渡辺美優紀]]&lt;br /&gt;
* チームM：[[川上礼奈]]、[[木下百花]]、[[三田麻央]]、[[山田菜々]]、[[與儀ケイラ]]&lt;br /&gt;
* チームBII：[[日下このみ]]、[[久代梨奈]]&lt;br /&gt;
* 研究生：[[三浦亜莉沙]]、[[山尾梨奈]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 山へ行こう ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 山へ行こう&lt;br /&gt;
| 名義 = 難波鉄砲隊其之伍&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = chalaza&lt;br /&gt;
| 編曲 = 野中“まさ”雄一&lt;br /&gt;
| YouTube = HSoJpiQ6uak&lt;br /&gt;
| MV監督 = 園田俊郎&lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type-Cに収録。&lt;br /&gt;
* 中野が初選抜。白間、西村、太田は「[[僕らのユリイカ|ひな壇では僕の魅力は生きないんだ]]」以来の選抜入りとなる。前作の選抜メンバーのうち、[[小林莉加子]]が選抜落ち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（「難波鉄砲隊其之伍」名義。センター：白間美瑠）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームN：[[白間美瑠]]、[[西村愛華]]、[[林萌々香]]&lt;br /&gt;
* チームBII：[[赤澤萌乃]]、[[太田夢莉]]、[[室加奈子]]&lt;br /&gt;
* 研究生：[[川上千尋]]、[[中野麗来]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 傘はいらない ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 傘はいらない&lt;br /&gt;
| 名義 = NMB48&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 入江徹&lt;br /&gt;
| 編曲 = 野中“まさ”雄一&lt;br /&gt;
| YouTube = &amp;lt;!--「watch?v=」以降の動画ID--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* 劇場盤に収録。&lt;br /&gt;
* 「高嶺の林檎」、「プロムの恋人」、「水切り」、「山へ行こう」のいずれにも参加していないメンバーで構成される&amp;lt;ref&amp;gt;歌詞カードを参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームN：[[古賀成美]]、[[須藤凜々花]]&lt;br /&gt;
* チームM：[[東由樹]]、[[武井紗良]]&lt;br /&gt;
* チームBII：[[磯佳奈江]]、[[植田碧麗]]、[[黒川葉月]]、[[河野早紀]]、[[小林莉加子]]、[[内木志]]&lt;br /&gt;
* 研究生：[[明石奈津子]]、[[石田優美]]、[[鵜野みずき]]、[[城恵理子]]、[[高山梨子]]、[[照井穂乃佳]]、[[西澤瑠莉奈]]、[[松岡知穂]]、[[松村芽久未]]、[[森田彩花]]&lt;br /&gt;
* NMB48卒業メンバー{{注釈|name=grad_nmb9thsin}}：[[嶋崎百萌香]]、[[中川紘美]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 収録内容 ==&lt;br /&gt;
=== 通常盤Type-A ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:高嶺の林檎 通常盤Type-A.jpg|thumb|200px|通常盤Type-A&amp;lt;br&amp;gt;小笠原茉由・上西恵・山本彩・吉田朱里・高野祐衣・谷川愛梨・矢倉楓子・渋谷凪咲&amp;lt;br&amp;gt;（裏：「白組」メンバー12名）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039; [27:27]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;高嶺の林檎&#039;&#039;&#039; [4:38]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;一週間、全部が月曜日ならいいのに…&#039;&#039;&#039; [4:29]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;プロムの恋人&#039;&#039;&#039; - 白組 [4:37]&lt;br /&gt;
# 高嶺の林檎（Off vocal ver.） [4:38]&lt;br /&gt;
# 一週間、全部が月曜日ならいいのに…（Off vocal ver.） [4:29]&lt;br /&gt;
# プロムの恋人（Off vocal ver.） [4:36]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 高嶺の林檎（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# 高嶺の林檎（ミュージックビデオ ダンシングバージョン）&lt;br /&gt;
# プロムの恋人（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# 特典映像「おしゃべり組」（前編）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* NMB48リクエストアワー2014投票券1枚&lt;br /&gt;
* 全国握手会参加券1枚&lt;br /&gt;
* トレーディングカード（Type毎に異なる16種（計48種）よりランダム1枚）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通常盤Type-B ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:高嶺の林檎 通常盤Type-B.jpg|thumb|200px|通常盤Type-B&amp;lt;br&amp;gt;市川美織・小谷里歩・白間美瑠・渡辺美優紀・村瀬紗英・山田菜々・加藤夕夏・薮下柊&amp;lt;br&amp;gt;（裏：「紅組」メンバー12名）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039; [26:35]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;高嶺の林檎&#039;&#039;&#039; [4:38]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;一週間、全部が月曜日ならいいのに…&#039;&#039;&#039; [4:29]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;水切り&#039;&#039;&#039; - 紅組 [4:11]&lt;br /&gt;
# 高嶺の林檎（Off vocal ver.） [4:38]&lt;br /&gt;
# 一週間、全部が月曜日ならいいのに…（Off vocal ver.） [4:29]&lt;br /&gt;
# 水切り（Off vocal ver.） [4:10]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 高嶺の林檎（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# 高嶺の林檎（ミュージックビデオ ダンシングバージョン）&lt;br /&gt;
# 水切り（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# 特典映像「おしゃべり組」（後編）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* NMB48リクエストアワー2014投票券1枚&lt;br /&gt;
* 全国握手会参加券1枚&lt;br /&gt;
* トレーディングカード（Type毎に異なる16種（計48種）よりランダム1枚）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通常盤Type-C ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:高嶺の林檎 通常盤Type-C.jpg|thumb|200px|通常盤Type-C&amp;lt;br&amp;gt;白間美瑠・吉田朱里・矢倉楓子・薮下柊・渋谷凪咲&amp;lt;br&amp;gt;（裏：「難波鉄砲隊其之伍」メンバー8名）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039; [27:55]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;高嶺の林檎&#039;&#039;&#039; [4:38]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;一週間、全部が月曜日ならいいのに…&#039;&#039;&#039; [4:29]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;山へ行こう&#039;&#039;&#039; - 難波鉄砲隊其之伍 [4:51]&lt;br /&gt;
# 高嶺の林檎（Off vocal ver.） [4:38]&lt;br /&gt;
# 一週間、全部が月曜日ならいいのに…（Off vocal ver.） [4:29]&lt;br /&gt;
# 山へ行こう（Off vocal ver.） [4:50]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 高嶺の林檎（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# 高嶺の林檎（ミュージックビデオ ダンシングバージョン）&lt;br /&gt;
# 山へ行こう（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# [[NMB48 feat.吉本新喜劇]] Vol.8 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* NMB48リクエストアワー2014投票券1枚&lt;br /&gt;
* 全国握手会参加券1枚&lt;br /&gt;
* トレーディングカード（Type毎に異なる16種（計48種）よりランダム1枚）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場盤 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:高嶺の林檎 劇場盤.jpg|thumb|200px|劇場盤&amp;lt;br&amp;gt;山本彩・渡辺美優紀&amp;lt;br&amp;gt;（裏：「高嶺の林檎」選抜メンバー16名）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;高嶺の林檎&#039;&#039;&#039; [4:38]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;プロムの恋人&#039;&#039;&#039; - 白組 [4:37]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;水切り&#039;&#039;&#039; - 紅組 [4:11]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;傘はいらない&#039;&#039;&#039; [4:14]&lt;br /&gt;
# 高嶺の林檎（Off vocal ver.） [4:38]&lt;br /&gt;
# プロムの恋人（Off vocal ver.） [4:36]&lt;br /&gt;
# 水切り（Off vocal ver.） [4:10]&lt;br /&gt;
# 傘はいらない（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* なんば式写メ会参加券1枚&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* よしもとアール・アンド・シー&lt;br /&gt;
** [http://www.randc.jp/artist/nmb48/discography_detail/2721 通常盤Type-A]&lt;br /&gt;
** [http://www.randc.jp/artist/nmb48/discography_detail/2722 通常盤Type-B]&lt;br /&gt;
** [http://www.randc.jp/artist/nmb48/discography_detail/2723 通常盤Type-C]&lt;br /&gt;
** [http://www.randc.jp/artist/nmb48/discography_detail/2768 劇場盤]&lt;br /&gt;
* NMB48公式サイト&lt;br /&gt;
** [http://www.nmb48.com/discography/9th_single.html 通常盤Type-A・通常盤Type-B・通常盤Type-C・劇場盤]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たかねのりんこ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:高嶺の林檎]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Takane no Ringo]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Takane no Ringo]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ヅミ</name></author>
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