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	<title>エケペディア - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-06-05T21:14:48Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B3%B6%E5%B4%8E%E9%81%A5%E9%A6%99&amp;diff=29391</id>
		<title>島崎遥香</title>
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		<updated>2014-12-11T09:42:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;あいり: 仲の良いメンバー追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームA&lt;br /&gt;
| 名前 = 島崎 遥香&lt;br /&gt;
| 読み = しまざき はるか&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 島崎遥香.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = ぱるる&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = ビッグアップル&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1994/3/30&lt;br /&gt;
| 出身地 = 埼玉県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 157cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B72 W57 H84&lt;br /&gt;
| 合格期 = 9期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&amp;lt;br&amp;gt;メロンパン同盟&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 11回&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 28位（3,076票）&amp;lt;!--速報:圏外、中間:35位・835票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 23位（14,633票）&amp;lt;!--速報:22位・2,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 12位（57,275票）&amp;lt;!--速報:7位・11,817票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 7位（67,591票）&amp;lt;!--速報:5位・15,514票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 予選敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = 1位&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;島崎 遥香&#039;&#039;&#039;（しまざき はるか、1994年3月30日 - ）は、[[AKB48]][[チームA]]のメンバー。埼玉県出身。ビッグアップル所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
; 2009年&lt;br /&gt;
* 9月、AKB48第9期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
* 11月15日、『[[RIVER]]』スペシャル公演で、劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2010年&lt;br /&gt;
* 6月9日、[[第2回総選挙]]では28位。&lt;br /&gt;
* 12月8日、5周年記念公演にて正規メンバーへの昇格が発表。所属先は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2011年&lt;br /&gt;
* 6月6日、新たに結成された「[[チーム4]]」に昇格。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* 8月24日、再組閣により、梅田チームBに異動。&lt;br /&gt;
* 11月1日、梅田チームBとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2013年&lt;br /&gt;
* 6月8日、[[第5回総選挙]]では12位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]にて、[[チームA]]への移籍が発表される。&lt;br /&gt;
* 6月7日、[[第6回総選挙]]では7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
{{更新|text=特に、&#039;&#039;&#039;2013年以降の出来事&#039;&#039;&#039;について、加筆して頂ける編集者を求めています。}}&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「17歳高校3年生の島崎遥香です」&lt;br /&gt;
:アイドルスイッチが入った時のみ「ぱるる、ぴるる、ぺるる、ぷるる、ぱるる～。み～んながぱるるの事好きになっちゃうぞ」を使用（これまでに使用したのは数回だけ）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10131&amp;quot;&amp;gt;『柱NIGHT with AKB48』11/1/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//「元気いっぱるる」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「ぱるる」で、名付け親は[[米沢瑠美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;他には「ザッキー」など。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;一部のファンには、「ぽんこつ」と呼ばれることもある。「なんか最近『ポンコツ』って言われることがあって、最初意味が分からなくて調べたんですよ。そしたら“車の部品がどうたらこうたら”って感じで、謎で終わりました」。このセリフからして、まさに“ぽんこつ”と呼ぶに相応しいエピソードだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;「今はなんとなく分かってるつもりですけど、良い意味ではないですよね～？（笑）。まぁでも響きが可愛いからいいかなって。できればせめて平仮名の『ぽんこつ』にして欲しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「みなさーん！　ポンコツじゃなくてぽんこつって呼んでください♪笑」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/eUQG9z6oGVz|by=島崎遥香|date=2012-01-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、プライベートでは「はーちゃん」と呼ばれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10502&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-リスナーからの質問、「ぱるるは何選抜に選ばれたいですか？」。島崎「どうせみんな、ポンコツ選抜って言うんだ」（島崎は一部のファンから“ポンコツ”と呼ばれている）。島田「いやいやいや。自分が自信があるアイドル選抜とかどうですか」。島崎「指原さんに負けちゃうからな」。「なるほど。なんか自信あるものないんですか？」。永尾「ぱるるあれは？　メロンパン」島崎「あぁ、でも玲奈ちゃんに負けちゃうよ～」。島田「マイペース選抜」。島崎「あっ良いかも。OK」。島田「じゃ、マイペース選抜ということで」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20116&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』　2012/01/16&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、えくぼ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10502&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;色白な肌も特徴的だが、「白くて存在が消えなければいいな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*マイペースで人見知り。闘志を表すことも苦手。自分を飾ることもできない。いつだって「ありのままの自分」でやってきた。猫を被ったこともあったが、ボロが出るのですぐにやめたという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*脱力系アイドルアイドルで、&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;中学生によく間違われるベビーフェイスが特徴。透明感のある爽やかな笑顔、懸命さが伝わるパフォーマンス、放っておけない不器用さ、小悪魔な一面など、アイドルとしての総合力は高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私はダンスも歌もあまりみんなと違って得意な方ではないので、そのぶん曲に合った表情を表現していけたらと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11010&amp;quot;&amp;gt;2011年10月10日　チーム41st「僕の太陽」公演MC&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[山内鈴蘭]]「私から見てぱるるは、マイペース。何を考えているか分からない。努力してるんだけど、そう見えない。勘違いされやすい一面がある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ntvsp&amp;quot;&amp;gt;『ネ申テレビ』 ～新しい自分にアニョハセヨ韓国海兵隊～&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大場美奈]]「チーム4のマイペースです。素直すぎて、発言も奔放（笑）。冷や冷やすることもあるけど、そこもまた島崎の良い所。島田とは性格が真逆なんですけど、島田の家に一番多く泊まっているのは島崎なんです。意外じゃないですか？」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[島田晴香]]「言葉を上手に伝えるのが苦手だったりするけど、だけど、それをちゃんと自覚できてる」&lt;br /&gt;
*[[市川美織]]「素直に何でも言っちゃう。でも、ぱるるさんはいつだって正しい事を言ってるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;me1110&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「そうですか」「どうなんですかね」。島田曰く、人にあまり興味を示さないので、返事も適当。握手会では、「はい」「ありがとうございます」「バイバイ」ぐらいしか言わない。島田「ちゃんと会話しなきゃ。私、声がデカ過ぎて『うるさい』ってお客さんに言われるぐらいなんですから。盛り上がりすぎて」。島崎「がんばってるね」。島田「がんばってるって…。楽しいですからね、握手は」。島崎「おー………」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011/10/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*島崎「私、握手会対応悪いって言われるんです」。島田「マイペースなんで。『ぱるる元気？』って言っても、『はい元気です』っていう、こう自分のペースでいっちゃうので、そのペースを掴むまでにファンの人は時間がかかる」。野呂「ホントにね、難しいんですよ。分かるよ気持ち。人のスタイルってあるから。ファンの人も（メンバーによって色々な対応があるのを）分かって欲しい」&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT！』 2011/12/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優。目標は綾瀬はるかみたいな、ほんわかした女優。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;自由に過ごすこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;PRPxM&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/4essZdPRPxM|by=島崎遥香|date=2012-05-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1994年3月30日誕生。未熟児だった。「2500gなかったのかな。お母さんは大変だったと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*兄弟には、弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;MnXg7MptJ7C&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/MnXg7MptJ7C|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、父親は2012年時点で39歳。母親は2011年10月時点で38歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11017&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』　2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;どちらかというと、父親似だとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;TFCSaKbhx2C&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/TFCSaKbhx2C|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「遥香」という名前の由来は、「両親がつけてくれたんですけど、“香”という字を入れたかったらしくて、“あやか”とか“さやか”も候補になっていたみたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼少期は、とにかく泣き虫だった。「朝起きると、『あ～幼稚園行かなきゃいけない』と思って、体調が悪くなるんですよ。で、泣いて（笑）、毎朝お母さんに車で送ってもらっていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は幼稚園の頃。「でも記憶があやふやっていうか、どんな男の子だったかさえよく覚えてないんですよね－。たぶんクラスで人気があったので、自分も好きだったんじゃないかなって。だから思い出も何もないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校に入っても、そのような性格は改善されず。「小学校に入るとグループ登校ですよね。それでもお母さんと離れるのが嫌で、4年生まで付いてきてもらってたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに成績は優秀。「テストで100点を取らないと落ち込んでいた」ほど。勉強は得意で、いつも同級生に教える立場だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学4年生から中2までピアノを習う。バレエも始めたが、こちらは続かず2年で辞めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小中学校時代にあこがれていた職業は、獣医。「犬に囲まれて育ったので、その影響かなって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この頃からアイドルも好きになり、モー娘のカードを集めて、トレーディングなどもしていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「テレビで観るようになって、コンサートに行くようになりました。友達とカードの交換をよくしてましたね。ファンクラブにも入っていました。今の自分の立場を考えると不思議ですよね。当時は（自分が）アイドルになるなんて考えてもいなかったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学では吹奏楽部に所属。サックスを担当していた。&lt;br /&gt;
*あるアイドルのオーディションに応募。「自分から応募したというよりは、友達に誘われたから受けてみただけです。それは2次審査で落ちました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*アイドルが好きで、よく振りコピなどをしていた。AKBも観ているのは好きだったが、[[オーディション]]の募集欄に「緊急！」と書かれていたので、「だったら受けるしかない」と思い、第9期研究生オーディションに応募した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKBは、友達が『会いたかった』を聴いていたので気になり出しました。AKBって、歌やダンスのレッスン経験がなくてもいい、そこに惹かれたんです。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最終審査の日の前日。「お母さんから、『カラオケに行って、歌の練習をした方がいいんじゃない？』って言われたんですけど、でも、その気になれなかった（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、最終オーディション日。歌唱審査の時は[[渡り廊下走り隊]]の『初恋ダッシュ』を選曲したが、歌はまったく歌わずに、[[渡辺麻友]]の「レッツゴー」という掛け声の部分だけに全てを賭けて歌った。「オーディションではまったく歌えなかったです。なんか音域が高くて…」。音域が高いなら、練習するか、他の曲にすればいいのに…。「歌えそうにないけど、『まぁいっか』と思ってました。イントロで『レッツゴー！』というかけ声から歌い出す曲なんですけど、私はその『レッツゴー！』をどうしても言いたかったんです。最終審査では、自分なりに可愛く『レッツゴー！』と言って、あとは立っているだけでした」。歌唱審査なのに、歌わずに立っているだけの少女の出現に、審査員は戸惑い、思わず笑ったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[秋元康]]に「普段カラオケに行かないの？」と質問されたが、「行きません」と答えた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10131&amp;quot;&amp;gt;『柱NIGHT with AKB48』11/1/31&amp;lt;/ref&amp;gt;やり取りはそれだけだった。「私になんて、興味ないんだろうな、と思ってたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;ところが結果はなぜか合格。「今、思い返してみても、よく受かったなぁと思います（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オーディションに受かったとはいえ、まだ“候補生”の段階。（当時行われていた）[[セレクション審査]]に通過できなければ、正式な研究生にもなれない。オーディション合格後、レッスン漬けの毎日が始まった。島崎は、歌もダンスも全くの未経験。振りコピなどはしていたが、それとは訳が違い、全然覚える事が出来なかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「すぐにB4thの振り入れが始まったんです。ダンス経験がなかったから、ついていけませんでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バレエ経験はあったものの、下手すぎて辞めた程度のレベル。9期生では“落ちこぼれ組”の一人だった。「踊れない同期の中でも、さらに落ちこぼれでした。キツかったです。初めて自分から何かをしようと思ったのがAKBだったのに、出来なかったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月15日、『RIVER』スペシャル公演で、9期生が初お披露目された。1曲目で『[[RIVER]]』を披露するのだが、AKBの絶対的エースと呼ばれ、この曲でもセンターを努めている[[前田敦子]]のポジションを、なぜか島崎が担当。「スタッフさんに『私が真ん中でいいんですか？』って聞きました。『いいんだよ』って言われたから、『あ、いいんだ』と思って（笑）」。ちなみに、出来は惨憺たるもの。後に、同公演でデビューした島田にも「全然踊れてなかった」と言われている。「出来なかったけど、私なりに必死に踊ったのは覚えています。その時は出来たと思ったけど、いま思うと全然できてなかったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場公演デビュー時の感想。初めてステージに立ったときは、ぼーっと突っ立っているだけだった。だが、ファンからもらった手紙などを見て、こんなに沢山の人に応援して貰っているのだから、弱音を吐かずに頑張ろうと思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月1日、[[セレクション審査]]に合格。正式な研究生となる。当時は研究生は、この審査を不定期に受けていた。オーディションに合格したての者は、それに合格すれば晴れて正式にAKBの研究生に。また既に研究生であった者も、受けなければならず、通過できなければAKBから追い出されてしまうという過酷なシステムだった。「合格はするんですけど、終わると呼び出されて、『ギリギリのラインだよ』って言われるんです。ある時はダンスが上手く出来なくて、突っ立ったまんまだったんです。『ちょっと待って』とかも言っちゃって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*歌もダメ、ダンスもダメでありながら、とにかく、この試練はかろうじてだが、乗り越え続けた。運が良いのか、それとも光るなにかがあったのか――。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*1月、「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2010]]」では、[[石黒貴己]]・島崎・[[島田晴香]]・[[竹内美宥]]の4人で『ガラスの I LOVE YOU』を担当。この曲は、ファン内で推されている新人に任されるという流説もある曰く付きの曲で、4人が9期生の推されなのではと噂になる。「私、その曲を知らなくて、4人で歌えるすごさも分かっていませんでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月、選抜メンバーに混じって、雑誌の表紙を飾る。「現場に行くまで、水着だということも、表紙だということも知らなかったんです。先輩と間近で会うのも初めてでした。先輩は優しくしてくれました。[[大島優子]]さんはツーショットを撮ってくれたし、まゆゆさんと一緒に動画サイトを見ました。小嶋さんには二の腕を触られました（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎智信]]「同世代にも人気があり、ポテンシャルは高い。協調性や謙虚さをさらに磨き、どんどん成長していってほしい（2010年）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推されとして露出の多かった島崎の人気は上昇。こうして他の同期メンバーよりも早いペースで階段を上っていった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、[[第2回総選挙]]では、[[研究生]]最高位となる28位にランクイン。スピーチでは「みなさんのおかげで、私のひとつの目標であるアンダーガールズに入ることができました。この大事なチャンスを自分のものにして、これからもAKB48の一員として輝いていけたらいいなと思います」と挨拶した。後日の感想。「28位という順位を頂きました。今考えても凄いですね（笑）。でも当時は、アンダーガールズに入れたんだ、ぐらいしか思っていませんでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月20日、同期の[[石黒貴己]]がセレクション審査に落ちてAKBから脱退。実は男性スキャンダルによる実質的な解雇だった。3月から『[[有吉AKB共和国]]』という研究生が中心となるAKBの番組が開始されていたが、最初出演回数が多かったのは、石黒・島田・竹内ら。しかし石黒は脱退し、島崎もじょじょに番組に呼ばれなくなっていった。代わりに番組出るようになったのが、同じく同期の[[横山由依]]だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*選抜メンバーに混じってのグラビア撮影、総選挙での高順位。順調過ぎるほど好調にスタートしたAKB48でのキャリア。“次世代を担うメンバー”としての期待は高まっていったが、ところがその後は一転、伸び悩むことになる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*そして、AKBを辞めたいと思うようになる。「辞めたいとは以前から考えていました。総選挙の前にも、スタッフさんに『辞めたい』って言ってるんです」。活躍を続ける一方、「島崎遥香ってどの子？」と先輩が顔を見に来る。しかしそれより島崎の心を追い込んでいたのは、同期からの視線だった。「私、同期に溶け込めていなかったんですよ。仲が良かった子が次々に辞めてしまったこともあったんですけど…。鈴蘭（[[山内鈴蘭]]）とは境遇が似ていたから、当時からペアでしたね。『一緒に頑張ろう』って励まし合っていました。まりや（[[永尾まりや]]）とも、ダンスが出来ない同士で一緒にいることが多かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「私は、大好きなアイドルに近づきたいという理由だけでAKB48のオーディションを受けました。だから、例えば[[横山由依]]のように『歌手になりたい』といった明確な夢もなく、レッスンでも劣等生。居残りの常連でした。こんな私がここに居ていいのかな。そういう迷いは初めからあった気がします。だからでしょうか。自分では一生懸命やっているつもりでも、スタッフさんから『やる気が感じられない』とよく叱られていました。そんな人間が活躍できるほど、AKB48は甘くありません。しばらくすると、同期メンバーは呼ばれても、私は呼ばれないというお仕事が増えていったのです。みんなはどんどん成長しているのに、自分だけいつまで経っても成長しない。やる気も伝わらないし、夢も見つからない。自分が情けなくて、『辞めたい』と思うようになっていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wa110930&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年9月30日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仕事に呼ばれなくなる事を、ファンはよく「干される」などと表現する。島崎はまさに干されてしまった。その最大の原因は、やる気が伝わってこないからだったという。本人は辞める方に気持ちが傾いていたが、総選挙でランクインしたことでアンダーガールズの仕事が舞い込み、辞めるという機会を逸してしまった。そしてこの頃は、「何をしていても、楽しくなかった」という。その気持ちは、ずっと胸の奥にしまっていた。ただ一人を除いて。「指原さんにだけは悩みを相談していました。私にとって、数少ない理解者の一人だったんです」。相談相手がいたことで、かろうじて踏みとどまっていたものの、劇的に状況が変化する訳ではなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、「カスペルスキー インターネットセキュリティ2011」のプロモーションとして研究生10名（9期生6名：[[大場美奈]]、[[島田晴香]]、[[竹内美宥]]、[[横山由依]]、[[森杏奈]]、[[永尾まりや]]、10期生4名：[[市川美織]]、[[阿部マリア]]、[[加藤玲奈]]、[[金沢有希]]）が起用されたが、島崎は選ばれなかった。「ある日、インターネットでAKB48が出るCMが始まるというニュースを見つけたんです。見ると、[[前田敦子]]さん以外は私と同期の研究生ばかり。どういうこと？　みんな知らないところで、こんな大きな仕事をしていたんだ。入ったばかりの後輩の姿もありました。後輩にまで抜かれていたのです。マウスを持つ手が震えました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wa110930&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年9月30日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ヘアメイクさんから言われたのですが、私、サイズは小さかったですが、円形脱毛症だったみたいなんですよ（笑）」。その理由は、同期間の人間関係。「私みたいな落ちこぼれを、みんなはどう思っているのだろう。励ましの言葉も信じられず、人間不信になっていきました。例えば、体育会系で、内気な私とは性格が正反対の[[島田晴香]]とは、口を利くのも辛かった。たぶん、その頃に脱毛したのだと思います。そんな状態を抜け出したのは、夕食の時の母の何気ない一言でした。『AKBに入る前は、お母さんが一緒じゃないと電車にも乗れなかったよね？　でも今は一人でどこにでも行ける。遥香は遥香なりにちゃんと成長しているよ』。それで思い出したんです。私が年相応にできて当たり前だと思う事も出来ない時期があったことを。それが集団行動も出来るようになったし、まだまだですが、自分の意見も言えるようになった。こんな私でも、ちゃんと成長していたんですね。AKB48のメンバーは、みんな目標があって、そのためには努力を惜しまない頑張り屋さんの集団。だから、つい私もそこと比べていた。そして勝手に落ち込んでいた。だけど、私には私のモノサシがあって、そこでは小さくても成長できていたんだ。そう思ったら気持ちが楽になり、世界が拓けました。今はがむしゃらに頑張りたい。そうすれば将来の夢も見つかるだろうし、きっとやる気も伝えられるようになると思うんです。島田とは今は大の仲良しなんですよ。実はしょっちゅう、彼女の家にお泊まりに行く仲です（笑）。性格は相変わらず正反対ですけど、話すと刺激になります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wa110930&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年9月30日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに今では、「もともと集団行動が苦手だったので、人間関係も上手くいかなくて。でもね、結果的にはかえって良かったのかな。学校を卒業するための試練だったのかなって今は思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月10日、横山が9期生としては昇格第1号へ。さらにはCDの選抜メンバー入り、ユニット結成とCDデビューなど、同期の中では一番の出世頭となる。&lt;br /&gt;
*島崎は自分が掲載された雑誌をファイリングするのが好きだという。「この前、ファイルを見返したんです。そしてら、落ちこぼれていた時期ってすごく悪い顔してるんです。やっぱり思っていることが顔に出るんですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48の5周年記念公演にて正規メンバーへの昇格が発表された。「正規メンバーに上がった時は、“落ちこぼれ”だったので、昇格できると思ってなかったんです。だから『みんな平等に上がれて良かった』という気持ちでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「名前を呼ばれた瞬間はすごくビックリしました。ステージを降りてから、スタッフさんに抱きついて泣きました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ただし、所属チームはまだ不明。入れるならどこでもいいが、敢えて希望のチームを挙げるならチームAかB。確かにKっぽくはなく、[[野呂佳代]]はBが合っているとも。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10131&amp;quot;&amp;gt;『柱NIGHT with AKB48』11/1/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*4月15日、ドラマ『[[マジすか学園2]]』に寒ブリ役で出演。「ドラマに（ちゃんとした役で）出られるのは初めてのことだったので、すごくうれしかったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、「寒ブリ」という役名について。「私も自分で考えたんですよ。でも、謎のまま終わりました（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bltu17&amp;quot;&amp;gt;『B.L.T. U-17 Vol.19 Sizzleful Girl』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月2日、ラジオ『[[今夜は帰らない…]]』の6代目パーソナリティに就任。&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎智信]]「潜在能力が高く、伸びしろを期待させる存在、今がピークではなく、もっと出来る子だと思います（2011年）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;別のインタビューでは、「ポテンシャルは高いのに、どう自分を表現したらいいのか分からなかったり」とも。&amp;lt;ref&amp;gt;『BUBKA』　2011年7月号「戸賀崎智信インタビュー」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[「見逃した君たちへ」～AKB48グループ全公演～|「見逃した君たちへ」]]の[[H1st「僕の太陽」]]公演にて、昇格先チームが新たに創設された「[[チーム4]]」になる事が発表。昇格発表から半年経って、ようやく正式に正規メンバーの仲間入りをした。&lt;br /&gt;
*ファン内では賛否両論のあった「チーム4」の創設。だが、本人には、希望の昇格チームはなかったという。「ダンスが苦手だから、Kだけはちょっと…と思っていたぐらいで、チームはどこでもよかったんです。でも、先輩がいるチームだったら、私たちは成長しないじゃないですか。MCにしても先輩に頼ってしまうので。だからこれで良かったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では圏外に終わる。「もともと入れないものだと思っていたので、名前が呼ばれなくてもショックはありませんでした。まだチームが出来たばかりで、総選挙の順位に対する意識というか、意味がわかっていなかったんです。チーム4からは2人（[[大場美奈]]・[[市川美織]]）入りましたけど、頑張ってねって思ったぐらいで…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;次回の目標について。「40位以内に入りたいなー。今年は（今年も？）マイペースに、与えられたものを一つ一つこなして、前向きに行けたらなーと思います。これからは沢山の公演をして、沢山の人に私の名前を覚えて頂きたいです。新しくできたチーム4もよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この時点でも彼女のやる気は、まだ目を覚ましてなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、AKBは毎年恒例のチーム毎の全国ツアー「[[AKBがいっぱい～SUMMER TOUR 2011～]]」を開始。例年と違うのは、今年はAKBの新チームである「チーム4」があること。だがこの時はまだ劇場公演すら行っておらず、チケット代が他の正規チームに比べ安く設定されるなど、準研究生に近い扱いではあった。しかも初めて行った鹿児島コンサート後、ライブの出来についてスタッフから酷評された。「あるスタッフさんに、『君たちはAKBのマネをしている人たち（素人）よりも出来ていない』って言われたんです。私、AKBに入って、はじめて悔し泣きしました。前日だって深夜まで練習したのに…。周りのスタッフさんもビックリしていましたね。泣いたことがない私たちが泣いていたから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この涙をキッカケにスイッチが入った。自分はチームのために何が出来るのか。そればかり考えるようになった。「自分がどういう役割なのか、島田に相談しました。他の子にも聞きました。6日後にある鳥取のコンサートまでには絶対良くしようと思って、みんなでダメだったことを書いて配りました。そうしたら、自分たちでも良かったと思えるようなコンサートが出来たんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]に向けて。「理想としては、まず私がれいにゃんさんに勝ちます。で、隣から[[伊豆田莉奈]]が勝ち上がって、私が勝つ（笑）。選抜に入れるだけでいいです。1位になるのは怖いです。注目浴びすぎるのはちょっと…。まだまだ自分の力は足りないと思っています。ただ、勝ち進んでいったら、センターを獲りたいと思うかもしれませんね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、本戦。試合前の気持ちは、「まったくの無ですね」。大舞台に緊張する者や、選抜入りを目指して気合いの入っている者。お守りなども身に付けているメンバーもいたが、島崎は普段と同じ、バッグとポーチでふらっと武道館にやってきた。もちろん勝てれば良いと思っているが、何がなんでも選抜に入る！という気迫も無い。チーム4が結成されたものの、公演がスタートしていないという状況下で行われた大会だけに、すべてにおいて「実感に欠ける」という。「でも、出す手は決めているんでせう。“ぱるる”だから、パーで勝負します」。果たして対戦相手の[[藤江れいな]]が読んでいたのかは不明だが、一発で藤江のチョキに負けた。「負けちゃいましたねぇ～。でも次に良い事があれば、ここで負けた事も“運が良かった”って事になりませんか？」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;負けても、相変わらずマイペースだった。&lt;br /&gt;
*10月10日、始まったチーム[[41st「僕の太陽」]]公演では全体曲・ユニット曲ともにセンターポジションを任された。「私は前田敦子さんのポジションだったんです。あの「RIVERスペシャル公演」のことを思い出しました。プレッシャーを感じたけど、これは頑張らないといけないと思って猛練習しました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月24日、雑誌インタビュー。―島崎さんはそれまで、公演でのパフォーマンスもふにゃふにゃしてて、やる気があるのかないのか分からないイメージでしたが、チーム4公演では別人の様に生き生きと輝きまくっていると評判です。なぜこんなに大変身したのでしょうか？　「私は…ずっと、今までも…変わらずに頑張ってきたんです。うふふふふ（笑）」。―自分で言いながら笑っている段階で全然信用できない。「だから変わってないです」。―でも直前までやっていた「シアターの女神」公演と全然印象が違うんですよ。「AKB48に入って、初めて舞台監督さんに褒めてもらいました。『やればできるじゃん』って。でも、『今まで何やってたの？』とも（笑）」。―でしょ～ほら！　「ちょっと頑張ったんです」。―チーム4で公演をやるって聞いた時は嬉しかったですか？　「嬉しかったです。びっくりしました。びっくり嬉しい！」。―島田さんは、自分たちだけで公演をやつのが不安だったと言ってましたが。「全然。不安など、全くありません」。―かっこいいな（笑）。公演が始まって、気持ち的な変化ってないんですか？　「そんなにないです。ただ、とくかく公演がすごく楽しい！」。―どんな感じで楽しいんですか？　「最初の4曲がアンコールなんです！」。―は？　確かに激しいパートで、完全燃焼する気でやらないといかんって意味は分かりますけど、一応まだ序盤だし。「いいんです、燃焼して。で、ユニット曲の『アイドルなんて呼ばないで』では思いっきり出して。後半の曲ではあまり笑わない」。―テキトーかつ的確！　あの、ぶっちゃけポジションが真ん中が多いから、やる気出たって部分はあるんですか？　「あ～それはやっぱり…」。―おお、姫キャラ過ぎる（嬉）！　やっぱり島崎さんはエースになるべくして生まれたついた人物だったんですね！　「だって目立つ位置で振りを間違えたら、台無しになっちゃうので、ちゃんとしないと…」。―名誉じゃなくて用心かよ…（泣）。結局ステージでは大変身なのに、素の島崎さんは相変わらずほわああ～っと…。「そんなに簡単に変わらないです」&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB+』 vol.5&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月7日、インタビュー。「私センターなのかな。実感ないんですよね。ただ目立つ位置が多いという実感はあるから、気を抜かないように注意しています」。雑誌コピーでは「次世代のエース候補筆頭」とも紹介される。だが課題はまだまだある。「体力無いから3公演の日は辛いです。頑張ろうと思うんですけど、疲れてきちゃうんですよね～。握手会も同じで。でもこの間、柏木さんやあきちゃさんからアドバイスを貰ったんですよ。由依にも、&#039;&#039;&#039;なぜ一生懸命踊ってるのにそう見えないのか&#039;&#039;&#039;教えてもらったので。それを活かしていきたいなって」。―公演も握手会も完投しないといけないから大変だよね。「もう一人、双子がいたらいいんですけどね～」。―ぱるるらしい言葉が出たところで、最後に2012年の目標で締めてもらいましょう。「AKB48の中でも、[[チーム4]]の知名度はまだまだ無いと思うんですよね。でも来年になったら[[大場美奈|美奈]]も復帰するし。まずはチーム4をみなさんに知ってもらって、それから私個人も知ってもらえたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gtt20&amp;quot;&amp;gt;『Gザ・テレビジョン』　Vol20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*2月9日。インタビュー。―ぱるるにとってチーム4とは？　「先輩たちの中に入っていたら、それはそれで勉強することがたくさんあったと思うんですね。でもただでさえ人見知りなので、MCではまったく喋れなかったと思うんですよ。ま～今でもあまり喋ってないんですけど（笑）。でも同期だからまだ話しやすいし、みんな分かってくれてるから居心地はいいです」&lt;br /&gt;
:―新曲のカップリングでは若手有望株が揃う“スペシャルガールズA”に選ばれ、さらに映画第2弾の主題歌でも選抜メンバー入りなど、期待の高まりもうかがえる。「私がここにいていいのかなぁと思うことも多いんですけど、やっぱり嬉しいです。これからも自分らしさを忘れずに、でも周りの意見もちゃんと聞きながら進んでいきたいですね」。&lt;br /&gt;
:―チーム4を「こんなチームにしていきたい」という思いについては？　「たぶんそれって自然に出来ていくものなので、特にこうしようっていうのはいらないんじゃないかなぁ、と私は考えてます。普通に一生懸命やって、それを見て周りが決めてくれればいいのかな、と。ただ16人にならないと、本当の意味でチームとして認められない気がするので、早く16人になってオリジナルのセットリストをやりたいです。でもその前に、まだまだ全然知名度がないチーム4を、どんどんアピールしていかなきゃなって。私なりにマイペースに頑張ります☆」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月29日、雑誌インタビュー。―キャプテンから見て、メンバーは成長していました？　大場「初日を迎えてから意識が高くなったと思います。例えば、ぱるるも去年は『私、なんでもいい』っていう感じだったんですけど（笑）、今では意見をまとめる大変さを分かってくれて、『みんなはこう思っているよ』って伝えてくれたりするようになって。ねっ？」。島崎「えっそんなことあった？」。大場「あったよ。うれしかったもん、私。らんらんは…相変わらずの破天荒ぶりですけど」。山内「相変わらずって（笑）」。大場「でも大事な時には真剣なアドバイスを、しかも的確にしてくれるようになってきました」。&lt;br /&gt;
:―チーム4に「今、必要なこと」って？　山内「私たちの原点は劇場なので、公演を重ねていくのが今でも何より大切だと思います」。島崎「あとやっぱり、できれば16人集まってやれたらいいですね」。―新メンバーが加入するなら、どんな人材を希望しますか？　大場「やっぱりキャラがある子、主張をする子。あとは身長が高いといいかも。チーム4の低身長率ってハンパないので（笑）」。島崎「でも今のチーム4は既にいろんなキャラの子がいて。カッコイイ系もいるし、可愛い系もいるし、美人系もいるし。難しいですよね」。―釣り師系もいます！　山内「最初は嫌だったんですよ（笑）。でも握手会の対応を褒めて頂けることもあるし、しかも私、SKE48の須田さんとNMBのみるきーちゃんと共に“三大釣り師”に入ってるらしくて。ぱるるは『かわいい』、みなるんは『コロコロ』、私は『釣り師』っていうキャラがある。これはチーム4にとって必要だし、プラスになっているのかなぁって」。&lt;br /&gt;
:―今後のチーム4の野望って何でしょう？　大場「全国ツアーを成功させたいです。去年は、みなさんご存じかと思うんですけど、やっぱりまだまだだった。今年は、『去年よりも盛り上がったよね』って言ってもらえるように。良い評価を貰いたいです」。島崎「まだ知名度が高くないと思うので。ファンの方のほうが意外とチームとして見てくれているのかもしれませんけど、まずAKB48の中の一つのチームとして見て貰うことですね」。山内「そして、私を含めメンバーみんな自ら手を挙げて喋れるようになりたい。AKB全体だと先輩達に腰が引けちゃうけど、自信を持って。でも、今の自分たちに満足せず。もっともっと前進あるのみで！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ge1204&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、日清カップヌードルのCMのメンバーの一人に起用されたことが発表。担当したスタッフ「ぱるるが、撮影前にこんなことを言ってました。「ぽんこつって呼ばれていいんです。ファンの皆さんが、ここがよくないとネットとかで書いてくれることで、それを直していけばいいんだって開き直って思っています。でも認めてもらえるところは、ありのままの自分を見てもらいたいです」。本人がぽんこつと呼んでくれていいって言ってるけど、僕はもう、ぽんこつを卒業して次のステップに向かっているんじゃないかと思ったな。「ぽんこつ」も可愛い呼び方だけど、個人的には、ぱるるが似合ってると思った」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/101283321834049836619/posts/Ve6KNYMhZXM&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月6日、群馬県警が作成した少年の非行防止活動に役立てる啓発DVD「VOICE」に出演。DVDは「自分は他人の痛みが理解できると思いますか」「普段から近所の人と挨拶をしていると思いますか」など10項目の質問に対する中高生の答えを、AKB48の[[藤江れいな]]、[[市川美織]]、島崎遥香が紹介する内容となっている。DVDは、県内の警察署に配布し、少年や保護者を対象とした非行防止講座などで活用していくという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mainichi.jp/area/gunma/news/20120406ddlk10040175000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、AKBはチーム毎に全国ツアーを行っているが、チームBの[[渡辺麻友]]が体調不良により休演。そのアンダーとして、チーム4の[[川栄李奈]]が出演するとアナウンスされた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11219703068.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:それに関し島崎は、「りっちゃん。頑張れ。私は、チーム4のツアーや撮影などで頭がいっぱい。そんな中でのりっちゃんは私よりきっと頭がパンパンだと思う。りっちゃんがどれだけ大変か。それは私たちチーム4が分かってる。チーム4のレッスン、精一杯」と投稿。チーム4も当然ツアーが控えており、他のチームのアンダーに、研究生ではなく自分たちのチームの川栄が狩り出されていることに不快感を表している。「川栄にとっては、チャンスなのでは？」という意見に対しては、「チャンス？　はたして、、、」とコメント。それに対し、「川栄はもう研究生ではなく、チーム4のメンバーのはず」の様な意見には、島崎以外に、同じくチーム4の大場や永尾も、“+1”（意見を支持）している。そして最後に、「4がチームの一員として認めてもらえるにはどうしたらいいのでしょう」と綴っている。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/Zadg1eFXKEU|by=島崎遥香|date=2012-04-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月14日、日本テレビのドラマ「私立バカレア高校」（土曜24時50分）に出演。秋元康が原作を手掛けた学園物語で、ヤンキー生徒ばかりの男子高と、お嬢さまばかりの女子高が合併してできた高校が舞台となる。男子生徒役にジャニーズJr、女子生徒役でAKBメンバーが出演。ジャニーズとAKBのグループ同士の共演は初めてで、放送に先駆けて行われた会見ではプロデューサーから、“出演者同士の恋愛禁止”“携帯電話のメールアドレスの交換禁止”などの校則が発表された。AKBメンバーは、「AKBと一緒のルールなので大丈夫です」と自信を見せた（詳細は[[/ノート]]を参照）。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/03/01/kiji/K20120301002734760.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月20日、チーム4が岐阜で全国ツアーを行った。メンバーの謹慎・脱退など、紆余曲折があったものの、今年3月に研究生から5人が新加入し16人が勢揃い。だがまだ劇場公演では全員そろっての公演は実現していなかったため、この日が16人による初の単独公演となった。客席を埋めた約1600人も、チームカラーの黄色いペンライトを振り回し、熱い声援を送った。ドラマ「私立バカレア高校」で重要な役を任されるなど人気が急上昇している島崎は、「まだ秋葉原の劇場でも揃ってできていないので、岐阜が初めてです。私たちにとっても思い入れのある公演になりました」と明かした。チーム4は昨年6月に発足。同8月全国ツアーで鹿児島、鳥取を担当。だがこの時のメンバーが12人しかおらず、研究生4人を加えてのパフォーマンスとなった。しかし劇場支配人の戸賀崎には、「鹿児島は（100点満点中）3点。次の鳥取で修正できた部分もあったが、他の（正規）チームとは大きな差があった」と辛口な評価を受けていた。この日の出来については、「去年よりずいぶん成長した」と納得の表情を見せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/04/21/kiji/K20120421003087240.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、新曲『[[真夏のSounds good !]]』では、フレッシュな面々を積極的に登用し、PVも世代交代を大きく印象付ける内容となっている。これは、先日卒業を発表した前田敦子の穴を埋めるAKBの次世代のエースを見つけるため。今回の選抜メンバーは36人。そのうち初めて選抜入りしたメンバーは15人もいる。PVでは、彼女らが「守る者」と「攻める者」に分かれ戦いを繰り広げるという。「守る者」は、前田をはじめ高橋、大島、篠田、小嶋、指原らすでに顔が知られたメンバー。一方の「攻める者」には、麻友と珠理奈、美優紀といった選抜常連組のではあるが、年齢の比較的若い者。さらに、9期生の島崎と山内、10期生の入山と加藤ら、若い世代のメンバーが多い。彼女たちの名前は、熱心なファンの間ではお馴染かもしれないが、ライトなファン層や、テレビ番組でAKBを目にする程度の一般層にとっては「誰それ？」状態。だが前田や大島もかつてはそうだった。ここからの“推され具合”つまり、いかに多くのメディアに登場するかで認知度は飛躍的に向上していくのだ。&lt;br /&gt;
:AKB関係者「現時点では“次世代の前田敦子”を誰にするか、運営側も決めかねている。すでに選抜常連だった渡辺麻友や松井珠理奈が、ただ年少者であるというだけでセンターに来てもおさまりが悪いし、かといって全くの新人をエースに仕立てるのは無理がある。とりあえず数人の推しメンバーを前線に出して知名度を上げつつ、総選挙で人気をはかり、徐々に新体制を整える方針でしょう。総選挙の次のシングルは選挙結果を反映させた立ち位置になるので、1位と目される大島優子がセンターになる可能性が高い。ですから、問題はその次のCDです」&lt;br /&gt;
:次期エース候補として推されている中で、今もっとも注目度が高いのは島崎だろう。今月14日からオンエアされている日清「カップヌードル」のCMにもソロ出演中で、週刊誌では水着グラビアも展開。ジャニーズとの共演で話題のドラマ『私立バカレア高校』では主役級のポジションをゲットしている。&lt;br /&gt;
:週刊誌記者「そもそも“ぱるる”は、加入当初、研究生ながら小嶋や板野ら選抜常連メンと一緒に水着で週刊誌の表紙を飾るぐらい推されていた。その後、指原莉乃や横山由依の台頭でプッシュが弱くなっていましたが、今年に入ってから急に再び運営側が推し始めている印象です。天然でほんわか系の性格がカワイイ、と、ファン人気も上昇中です。大手芸能事務所バーニング系列のプロダクション・ビッグアップルに移籍することも明らかになりましたし、さらにメディア露出は増えるでしょう」&lt;br /&gt;
:一方で、AKBが現在ほどの人気を得る前から、選抜に入り歌番組への出演を重ねてきたメンバーが落選している。1期生の峯岸、2期生の河西や宮澤、太田プロ所属の北原、横山だ。彼女らに関しては、もう十分に「顔を売った」として若いメンバーとの交代もやむなし、という判断なのかもしれない。特に横山は昇格後からずっと推されてきたメンバーの一人であったが、“激推し”期間は終了、ということなのだろうか。総選挙を6月に控え、大きく動いたAKB48。世代交代の影響は、少なからず選挙結果にも反映されるだろう。多くの若いメンバーたちが下剋上に成功するのか、それとも長きにわたってAKBを支えてきた自負のある初期メンバーたちが意地を見せるのか。開票日には、今年も全国から熱い視線が注がれそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=menscyzo_23Apr2012_9970&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月5日、選挙前インタビュー。一昨年は当時の研究生最高の28位。だが、昨年は40位圏外だった。「特にこの1年で変えたことはないです。相変わらず自分のペース頑張ってきました。目標は…32位までには入りたいです。16位はちょっと…厳しそうですね」。あくまで自然体でマイペース。それも彼女の魅力の1つだが、周囲の状況は変わった。チーム4のメンバーでただ1人、AKB48が大賞を受賞した昨年末のレコード大賞に出演。「次世代センター候補」として、雑誌やドラマなどへの露出も増加した。「すごくプレッシャーを感じています。チーム4のみんなも頑張ってほしいけど、私がチーム4で一番上にならないと…という気持ちもあります。そうじゃなきゃダメというか」。取り巻く状況を理解するからこそ生まれたエースの自覚。ぱるるが上位をとりにいく。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、『火曜曲！』でメンバーに対して行われている事前アンケートで、字が汚いや、提出すらしないメンバーがいるなど、共にMCを勤める仲居と江角からダメ出し。江角「雑だな、これ。島崎さん。これだったら出さない方がいいかも。出すんだったら、ちゃんと出して」。仲居「出すんだったら、ちゃんと出せよ！　お願いしますよホントに」&amp;lt;ref&amp;gt;『火曜曲！』　2012年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、選挙インタビュー。AKBとして活動しながら、高校も無事に卒業した努力はさすが！　「ファンの方からは、『どうせ学校で寝てたんでしょ』とか言われるんですけど。ホントに頑張って卒業したので、自分でも誇りなんです！」。そして今、密かに闘志を燃やしているのは、ドラマ『私立バカレア高校』。「このドラマに出られたことは、自分にとって絶対に大きいことだと思うんです。一回一回を無駄にせず、演技を磨いていきたいです」。じょじょに覚醒モードへと変化しつつあるぱるる。注目の順位は！？　「今回の総選挙は、危機感を感じています。“入れなかったら終わり”だと思って頑張ります！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*戸賀崎智信「あまり表には出さないんですが、実は仕事もちゃんとやるし、遅刻しないし、しっかり考えている子なんです。最近は自信がついたのか、顔つきも変わってきましたね。もう、ただの“ぽんこつ”じゃありません！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、京楽産業.主催の関係者向けイベントについて、AKB48のメンバーとして参加した島崎のGoogle+の投稿が様々な憶測を呼び、一部ネットメディアでも取り上げられる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月28日、島崎遥香・[[市川美織]]・[[入山杏奈]]のAKB座談会。お題「アイドルとして気をつけていること」。入山「スッピンで出歩かないこと」。市川「ぱるるさんとかありますか？」。島崎「特に無いけど。でもね、プライベートを見る人がいけないんだと思う」。市川「あぁそういう感じですか」。島崎「私はアイドルのファンとして、アイドルは“プライベートを見ちゃいけない”んです」。市川・入山「わかります。“アイドルのその子が好き”みたいなね」。島崎「だから、&#039;&#039;&#039;プライベートは見るな&#039;&#039;&#039;って話ですよ。私も好きなアイドルとかいるけどけど、別にアドレス知りたいとか、友達になりたいとか思わない」。市川「そういうんじゃないんですよね。この子と遊びたいとかじゃなくて、見ているだけで癒されるみたいな存在でいて欲しい」。島崎「そうそうそう。はい以上です」&lt;br /&gt;
:お題「どこからアイドルスイッチが入るか」。市川「例えば、家を出る時とか、仕事先に到着したらなのか」。島崎「私、ファンの人の目の前に出る時。だから今（収録中）は入ってない」。市川・入山「（笑）。たしかに、ラフな感じですね」。入山「私は仕事が始まったらですかね」。島崎「じゃあ今入ってるんだ？」。入山「ちょっと入ってます」。市川「私はもちろん、家の中から―」。入山「いやいやいやウソでしょ」。市川「家の中はプライベートで。家を出た時からですかね。家を出た時からレモンです」&lt;br /&gt;
:お題「理想のアイドル像は？」。入山「好きなのは道重さゆみちゃんとか、鈴木愛理ちゃんが好きです」。市川「王道いったね」。島崎「なんかさ、ファンの人って、「黒髪（が好き）」って言うじゃない。でもさ、茶髪でもいいと思うんだよね」。市川「確かに。なんでですかね？」。島崎「やっぱ“アニメ”からきてると思うんだよね。二次元から来てると思うアイドル像って」。市川「二次元のイメージありますよね。“トイレ行かない”とか（笑）」。入山「AKBって“会いに行けるアイドル”やってるけど、本当は会わないですもんねアイドル」。島崎「そうだね。コンサートとか」。市川「コンサートでも、遠い存在みたいな。だからAKBってすごいですね。今までのアイドル像を覆したんじゃないですか」。島崎・入山「…そうね（苦笑）」。島崎「外見からいくと、黒髪で、肌が白くて」。市川「あっぱるるさんだ」。島崎「目が大きくて」。市川「ぱるるさんだ」。島崎「ウソつけ…」。市川「本当ですよ（汗）」。島崎「あとは、細い」。市川「確かに。あとはオーラですかね。ピンクな感じの…」。島崎「（無視して）内面は、ぶりっ子な気がする」。市川「私が思うんですけど、アイドルって“自分かわいい”って思ってないと、成り立たないと思うんです。だって、自分が自分をまず可愛いって思わないと、人前に立てない」。島崎「（自分で自分のこと）可愛いと思ってるんだ？」。市川「最近、思うんです」。島崎「あぁ～良かったね～」。市川「（熱く語る）自分をまず好きにならないと、ファンの人も好きになってくれない」。島崎「可愛いよ～」。市川「で、自分を研究するためには、自分をいっぱい知らないといけないから―」。島崎「一生懸命（苦笑）」。市川「だから最近、鏡を見ちゃうんですよ。（アイドルとして）自覚が芽生えました」。入山「（自分のこと）好きでも嫌いでもいいと思いますよ。無関心じゃなければ」。市川「あっそうか。まぁそういうことで…」&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 2012/05/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、インタビュー。―チーム4ではセンターを任されています。「最初は『どうしよう、ごめんなさい』って感じでした。でも去年、リバイバルのひまわり公演で前田さんのポジションをやらせて頂いた頃から、気持ちが変わりました。今は、ちゃんとやらなきゃって」。―今年に入ってから、日清やドコモのCMにも出演しています。「うれしいです。握手会でも『見たよ』って、たくさん言われました」。―最近では、選抜メンバーと一緒に活動することも増えました。「チーム4を知ってもらうため出演させて頂いていると思うし、チームを背負って頑張りたいです！」。―今年も総選挙が近づいてきました。「今回はAKBに入って、初めてぐらいのすごいプレッシャーです（笑）。CMや歌番組など、色々な機会を頂いているし、チーム4の中でも上の順位を目指したいです」。―そんなぱるるの今後の目標は？　「最近は変化が目まぐるしいですよね。でも頑張って[[渡辺麻友|まゆゆ]]さんに、ついていける存在になりたい」&amp;lt;ref&amp;gt;『プレイボーイ』　2012年6月11日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月29日、インタビュー。島崎遥香が連続ドラマ『私立バカレア高校』で初めて本格的演技に挑んだ。ジャニーズJr.のメンバーらが演じる超ヤンキー高校生たちと対峙する生徒会長という重要な役どころ。未来のセンター候補の一人でもある島崎を、クランクアップを迎えた撮影現場で直撃した。―クランクアップした心境は？　「演技自体がほぼ初めてだったので、このドラマを通じて成長させてもらったんじゃないかなと思います」。―重要な役を演じてプレッシャーはありましたか？　「プレッシャーはなかったですね（笑）」。―生徒会長・真行寺文恵と実際の島崎さんは重なる部分がありますか？　「私は生徒会長とかリーダーになるタイプじゃないんですけど、あまりしゃべらないところとか、凜とした感じは似ているかもしれないです」。―凜とした感じが！？（笑）　「はい！（笑）」 &amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003351510.html&amp;lt;/ref&amp;gt;―島崎さんはステージでは結構にこやかなのに文恵はあまり笑ったりしないので、相当役作りをしているのだと思いましたが…？　「私もふだんは文恵のような感じです。あまり喋らないし。だから、声のトーンはいつも通りかもしれないです。かと言って、文恵のようにリーダーになるタイプではなく、結構端にいるタイプです」。―ステージではいつもよりテンションを上げているんですね？　「オンとオフの差が凄く激しいと言われます（笑）」。―みんなを引っ張る生徒会長というポジションについての感想は？　「自分が先頭に立って、後ろにパーッと並んでたりすると、私なんかでいいのかなと思います」。―そういうポジションを一度やってみると癖になりませんか？　「向いてないなあと思います」。―AKBに入る時、このドラマのような女優の仕事を想定していましたか？　「全然将来のことは決めてなくて…」。―どんな女優になりたいですか？　「まだ、どんなふうになりたいというレベルまで自分は達していないですけど、たくさんのドラマを見て勉強したいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003351520.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[第4回総選挙]]の開票が目前に迫っているが、今後のAKB48グループの動向を追いかける上でも重要なのが、絶対的エースとしてトップに君臨し続けてきた[[前田敦子]]の後継者だ。一部では、[[渡辺麻友]]や[[松井珠理奈]]([[SKE48]])などの名前が挙がっているが、最近あらためて注目されているメンバーがいる。それが、島崎遥香だ。島崎は9期生としてAKB48に加入し研究生に。最初は推されとして露出が高く、抜群のルックスも相俟って、第2回総選挙では研究生ながら28位にランクイン。研究生として最高位であった。ただその後は、推されポジションが同期の[[横山由依]]に変更。彼女が猛プッシュを受ける中、島崎はいわゆる“干され”メンバーとなってしまう。第3回総選挙では、横山が圏外から19位へと大躍進を遂げたのに対し、反対に島崎は圏外に落ちてしまった。&lt;br /&gt;
:「正統派アイドルのルックスはファンの間でも話題になっていたが、歌、ダンス、トークとも正直、微妙。そのうち、ファンの中では“ぽんこつ”と呼ばれるようになった」(アイドルライター)。彼女の「ぽんこつ伝説」は挙げていけばきりがない。「オーディションの時は、“レッツゴー”という掛け声だけで、後は曲にあわせて揺れているだけ。本人いわく、カラオケに行ったことがなかったので、どうやって声を出せばいいかわからなかった」「レコード大賞に先輩に混じって出演するも、完全に立ち位置を間違えて、他のメンバーと距離のある位置にポツンといた」「AKBに入るまで、電車に乗れなかった」「特技の披露で一輪車を持ってくるも、結局乗れなかった」などなど。ファンの中では、「公演を見にいくと、後半はヘトヘトになっている」「握手会では、他のメンバーには楽しませてもらえるが、島崎の場合は、こちらが楽しませなければいけない」との噂も広まっているとか。ただ、ファンからみれば、そんな“ぽんこつ”なアイドルは、かわいらしく見えるようで、あくまで、“ぽんこつ”という呼び名も、悪口ではないようだ。本人もネット上で自身が“ぽんこつ”と呼ばれていることは知っているようで、「響きが可愛いからいいかなって。できればせめて平仮名の『ぽんこつ』にして欲しいです」とも答えている。そんな“ぽんこつアイドル”が前田の卒業を前にして、注目を集めている。前田が卒業することで、「次のエースは誰か？」との論争がファンの中で過熱する中、実は、この“ぽんこつ島崎”をプッシュする声が少なくないのだ。&lt;br /&gt;
:「そもそも、前田敦子だってダンス、歌、演技、バラティ…何ができるかと言えば、他のメンバーよりも秀でているところが見つけられない。実は、初代ぽんこつアイドルは前田敦子だったんじゃないかと。マイペースなところも似ていますよね。大人数のグループの中心はそんな子が一番いいとの声もあります。そこで、前田の後継者ということであれば島崎が適任ではないかと。AKB48は成長過程を見せるグループですから。“ぽんこつ”なセンターが今後、どんな成長を遂げるのか、ファンは楽しめるのではないでしょうか」(同)。ぽんこつアイドルが、AKB48の次世代のエースになれるのか、注目したい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6617890/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月2日、ナインティナイン岡村の選挙予想。矢「島崎さんどう？」。岡「あなたね、来るよ今回。17位くるんちゃう」。矢「すごいやん」&amp;lt;ref&amp;gt;『めちゃ2イケてるッ! 』 2012/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、最終結果は23位。壇上では「AKB48チーム4の島崎遥香です。本当にいつもいつも応援して下さってありがとうございます。今日6月6日はチーム4が結成されてから丁度1年が経つんですね。私、個人としても、チーム4としてもこれからもっともっと上へ進んでいきたいと思います。チーム4、そして島崎遥香をよろしくお願いします。ありがとうございました」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*Google＋での報告。「わーみんなありがと！　23位をいただきました。一昨年の驚き。去年の悔しさ。今年の嬉しさと向上心。チーム4、島崎遥香もっともっと上を目指します！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/AuxewVNAK6E|by=島崎遥香|date=2012-06-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チーム4としては、島崎の23位が最高。しかしチームA・K・Bに比べ、ランクイン者数、獲得票数の差は歴然。他の正規チームとの壁はまだ厚い印象もあるが、関係者は「今回で足がかりはつくった。次の選挙が勝負」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0120607&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000072-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、全国的な知名度はまだ高くないが、関係者が「AKBの未来のエース候補」と推す島崎。「まだ将来については決めていない」と語り、無限の可能性を感じさせる「ぱるる」はいったいどんな女の子なのか…？　[[高橋みなみ]]は「今回の選挙で躍進が期待される次世代メンバー」としてチーム4の島崎の名を挙げていた。「ぱるるは今、成長過程で、これからもっと来るんじゃないかと思います。これまで、あの子は良い意味で“上を目指そう”って気持ちがなかったけれど、もともと持っているポテンシャルは高い」と指摘する。高橋が見たところ、島崎の性格はマイペースで頑固。島崎本人も言うように「それほど執着していたわけでもないのに気づいたらここまで来てしまったタイプ」という。「不思議な子なんですよね。だけど、そういう子の方が逆に心が強かったりします。私も頑固だからよく分かるんですけど、あの子は頑固だから私が今、何かアドバイスしても変わらない。自分で気づいた時、エンジンがかかると思います。それを見届けたい」と成長に期待する。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/12/kiji/K20120612003450490.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:選挙当日。選挙結果の発表が進み、周囲のメンバーが一喜一憂して大きな反応を示す中で、島崎は自分の名前が呼ばれても、ほとんど微動だにしない印象だった。壇上に上がったメンバーはそれぞれが喜びや悔しさなどを込めた当選挨拶をするのが見所の一つとなっているが、島崎のは淡々として短かった。感情の揺れは最後まで感じさせなかった。他のメンバーとはちょっと違う硬質感があった。&lt;br /&gt;
:―そもそもAKBに入ったのは歌いたいから？　「いえ、AKBを受けたのは、ホームページを見てたら“緊急募集”って書いてあって、なんか“緊急”って文字に引かれたからなんです」。―「緊急」が理由！？　「本当に受からないと思ったので、応募しちゃえ！って思って、写真もそのために撮ったものじゃなくて、パソコンの中にあった普通の写真を送りました。そしたら、ここまで来ちゃったという感じです」。―どうしても歌手になりたいというわけではなかった？　　「どうしてもなりたいというのはなかったですね。オーディションの時も歌唱審査で歌ってないですし」。―歌わなかった！？　「歌わなかったです。ずっと突っ立ってました」。―それで合格できた？　「できちゃいました。みんなは歌ってましたけど。歌唱審査の曲は自分で決めるんですよ。でも、私は突っ立ってました」。―審査員から「歌ってください」と言われなかった？　「特に…。審査が終わってから秋元（康）先生に“カラオケに行かないの？”って聞かれて“はい。行かないです”って答えて終わりました」。―それで合格できたのは特殊ですね。「……（笑）」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/12/kiji/K20120612003450480.html&amp;lt;/ref&amp;gt;―思い入れがなく始めた割にはここまで順調に来ましたね。「いろんなところに出させていただいているので、結果を出さないといけないなと思っています」。―ようやく意識が芽生えてきた？　「はい。そうですね」。―「センターにふさわしいのは誰？」というアンケートを取ると、結構、島崎さんの名前を挙げる人がいます。「うれしい！　でも、私は何もできないですから…」。―「絶対的エース」の[[前田敦子]]さんも初期の頃は、みんなの先頭に立って1人で歌うのを嫌がっていたというエピソードがあります。「よく周りのスタッフさんから“似ている部分がある”って言われるんですけど、でも、前田さんにはまだまだ全然追いつけないです」。―前田さんのどこが凄いと思う？　「前田さんは本当に何でもできるんですよ。何でもできちゃうから、いつも凄いなって思ってます」。―島崎さんも歌えるし演技もできるじゃないですか？　「できないですよ！やめてください！！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/12/kiji/K20120612003450470.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月27日、テレビ東京系で7月13日からスタートするドラマ『[[マジすか学園3]]』の主演に、島崎遥香が起用されることが分かった。同ドラマは、AKB48らが総出演する『[[マジすか学園]]』の第3弾。同ドラマは10年と11年にそれぞれ放送され、いずれも主演は[[前田敦子]]が務めた。前作までは女子高が舞台であり、前田、大島、小嶋、篠田らAKB48の主要メンバーが本格アクションに挑戦し、ファンのみならず幅広い世代の間で人気を博した。今作では、AKB48、SKE48メンバーらが出演するものの、設定などの詳細は謎に包まれており、開示されていた情報は「今度の『マジすか』は“プリズン”だ!!」のフレーズと、囚人の格好をした謎のメンバーの画像のみであった。ファンの間では、前田のAKB卒業により、ポスト前田となる主演キャストが誰になるのか、さまざまなうわさが駆け巡っていた。今作の主演に抜擢された島崎は、9期生で94年生まれの18歳。外見は正統派美少女だが、他のメンバーのような一生懸命さと違い、涼しい顔の天然キャラクターが特徴。「ぽんこつ」の愛称もある“愛されキャラ”で、『私立バカレア高校』に出演するなど最近注目の若手株。島崎はシリーズ1作目から出演しているものの、1では最終回の卒業式に出席した生徒役というエキストラ、2作目も出演頻度の低い脇役だった。いきなり大役に指名された形で、前作でのラストから、新シリーズの主役になると感じさせていた[[松井珠理奈]]や[[渡辺麻友]]を押しのけ、飛び級で「AKB48連続ドラマのセンター」を奪取した。関係者は島崎の抜擢について「AKB48やSKE48や他のメンバーが多数出演する中、入念な選考の結果、決まりました」と話した。撮影は今月から極秘でスタートしており、島崎は「『マジすか学園』は、“1”“2”と先輩たちが作り上げてきた作品です。『マジすか学園3』は、それらを超えられるものにしたいです。私なりに精一杯、頑張ります！」とコメントを寄せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.walkerplus.com/2012/0628/5/&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120628-974192.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月28日、インタビュー。総選挙の感想。「ほっとしました。今までは総選挙を怖いと感じたことはありませんでした。でも、今年は怖かったんです。チーム4のセンターというポジションですし…。もし来年も総選挙があったら、今度は選抜の16人に入りたいです」。AKBの次世代を担うメンバーの一人とされていることに対して。「まだ早いです。ただ、『バカレア』の影響だと思うんですけど、女の子からの手紙が増えたんです。でも、自分では演技はまだまだだと思っているので、もっと上手くなるために勉強したいです。それにダンスと歌の基礎も習いたいと思っています。この気持ちはスタッフさんにも伝えました」。次世代センターの自覚はまだない。だが、チーム4のセンターとしての意識と、責任感は感じている。「メンバーの良さをもっと知ってもらいたいんです。知名度を上げたい！」。同期から浮いた存在だった彼女が、仲間への愛を口にするようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。27日に卒業を控える[[前田敦子]]にとっては最初で最後の大舞台。15曲目の『7時12分の初恋』では次期エース候補とされる島崎ら若手メンバーと共演。歌い終わった後に島崎がたどたどしく「今の私たちがこんな大きなステージに立てるのは先輩たちが頑張ってくれたおかげです」と話すと、笑顔で「私が言うのはなんだけど、MC下手だよね！？」とダメ出し。後輩たちの質問にも応じ「私に憧れるのは嬉しいけど、自分らしい色を見つけた方がいい」とアドバイスした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120825-00000060-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;初日、ラストに戸賀崎智信が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。島崎は[[チームB]]に異動することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月2日、インタビュー。次世代エース候補との呼び声も高く、所属するチーム4ではセンターを務めるが、本人は「自信がないです。『私でいいんですか』という感じ」と終始控えめな態度。おっとりした彼女の周りだけは、時がゆっくりと流れているように見えた。『[[マジすか学園3]]』では、無実の罪で刑務所に収容された主人公の少女パルを演じている。前2作の主演は、8月に卒業した前田敦子。“絶対エース”の後任に決まったときはファンにどう思われるか不安だったというが、「普段とは違う自分になれるから演技は楽しい」と前向きに取り組む姿勢は頼もしい。本作の舞台は弱肉強食の刑務所だが、演じている本人はいたって温和。当然ながらケンカはしないし、声を張り上げることもあまりない。セリフに多い男っぽい言葉遣いとも無縁だ。パルの勇ましさを表現するのは試練だったようで、「（撮影映像をチェックしたら）カッコよくなかった。可愛くなっちゃってましたね」と苦笑いする。秋元康には「カッコよくなくても強ければいい」と助言されてからは、「表情で強さを見せられれば」と気持ちを切り替えた。歌・ダンス・トーク・演技と、幅広くこなすことを求められるアイドル。最も自分に向いていると思うものを尋ねると、「えーっ、すごい難しい質問。私、本当に何もできないんです」。それでも、「今いろんなことを経験させてもらっているので、どれが自分に合っているか模索しつつ、与えられた仕事を一生懸命やっていきたい」。そう語ったときのキリッとした表情は、かっこよかった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120902-00000529-san-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、『[[第3回じゃんけん大会]]』が行われ、島崎が優勝した。3代目の女王の座に就き、初のセンターポジションを勝ち取った島崎は驚いた表情をみせるも満面の笑み。「まさか勝てるとは思ってなかったんですけど、いままでで一番楽しいじゃんけん勝負でした。ありがとうございました！」と喜びを爆発させた。参加85人の頂点に立った島崎は勝利のVサインを高く突き上げ、1万2000人の観客の拍手と「ぱるる」コールを一身に浴びた。この日のオープニングで初お披露目された10月31日発売の28thシングル「UZA」（ウザ）にも選抜メンバーとして名を連ねている島崎は、これで29thシングルでも3回目の選抜入りもゲット。次世代センターの一人にも数えられる島崎が、自らの手でセンターポジションを掴みとり「頑張るという一つだけです！」と意気込みを語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2016888/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会は島崎の優勝で幕を閉じた。アイドルに詳しいライターのブレーメン大島氏はこう言う。「ポスト前田敦子を担う次世代のセンターは松井珠理奈か島崎かというほどの逸材です。おっちょこちょいの性格もAKBのファン層にドンピシャなのです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0120922&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000006-nkgendai-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:またアイドル専門サイト編集長は、「運営側がAKBで最後発の『チーム4』の中で一番売り込みに力を入れていた。今春、中山美穂らのいる有力プロダクションに移籍。深夜の青春ドラマ『私立バカレア高校』で主演の生徒会長役に抜擢され、劇場版も10月に公開される。まさに“空気を読んで”いいタイミングで勝ち上がった」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120919-00000005-ykf-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:今回のじゃんけん大会、「波乱がなかった」と語るのはアイドルライターもいる。「島崎は今後、AKB48の中心メンバーとしてもっとも期待されるメンバーのひとり。同じく将来を期待される横山由依や、竹内美宥も入り、その周りを篠田麻里子、板野友美、柏木由紀などの選抜常連が囲む。また、仁藤萌乃、松原夏海など実力派もサポート。バランスが取れすぎている。ある意味で“このメンバーだといったいどうなってしまうのだろう”というじゃんけん大会ならではの期待はできにくいメンバー構成」とのこと。&amp;lt;ref&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/10421986/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBは、卒業したばかりの前田敦子が尻丸出し抱っこ姿を週刊誌に激写されたり、HKTのメンバー5人が異性交遊などを理由に“クビ”になったり、最近はネガティブな話題が多かった。「それだけに、もし今回、無名に近いコが優勝したら目も当てられなかった。次代のエースの優勝は大歓迎です」（テレビ関係者）。今回の結果には、関係者もホッと胸をなで下ろしたことだろう。ちなみに島崎の所属事務所は、大手芸能プロのバーニング系。じゃんけん大会をきっかけに芸能界の階段を一気に駆け上がりそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0120922&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000006-nkgendai-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昨年は[[篠田麻里子]]が優勝。そして今年は、島崎が優勝し、29thシングルのセンターを担当することとなった。だが、この展開にファンからは「八百長ではないか」と疑問の声が上がっている（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月8日、岩手県滝沢村で行われた握手会では、[[柏木由紀]]と同じレーンで行った。戸賀崎智信によると、「実験的に“師弟関係”をつくってみた。ファンと丁寧に握手していけば1年後の結果が違ってくる。島崎には柏木を見習ってほしい」と明かした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121016-00000062-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;島崎は握手会の評判があまり良くないが、かたや「握手会の女王」の異名を持つ柏木と組ませることによって、何かを学んで欲しいとの思惑があるようだ。&lt;br /&gt;
*10月9日、インタビュー。―映画の中で文恵（島崎）が達也に「大嫌い！」と言うシーンが良いですね！　文恵はあそこで本当は「大好き！」と言いたかったんですよね？　「はい。本当は“大好き”って言いたいんだけど“大嫌い”って言っちゃう。ドラマの最終回にも“大嫌い”って言う場面があって、文恵の名セリフというか、素直になれずに自分の気持ちの裏返しを言ってしまう場面です」。―島崎さんも好きなのに嫌いと言ってしまうタイプ？　「以前、ラジオ番組の質問コーナーで、島田晴香ちゃんから“島田晴香のことは好きですか？”って質問があって、私が“大嫌い”って答えたんです。その音源が何かあるたびに流れて、ファンの間で盛り上がってるんですけど、この映画の“大嫌い”もそこから来てるんじゃないかなって思ったりもします」。―そのラジオの時も大好きだから「大嫌い」と答えたのですか？　「そう言った方が面白いと思って（笑）」。―完成した映画を見た感想は？　「本当に面白かったです。私はこんなにピュアな恋をしないまま高校生からAKBに入ったので“すてきだな”って思いました」。―こういう高校生活を送ってみたかった？　「そうですね。文恵のようなお嬢さまにもなれるもんじゃないので…。こんな真っ白な制服を着ると、優雅な気持ちになります」。―確かに、文恵は良い役ですね！？　「はい。気に入ってます」&lt;br /&gt;
:―じゃんけん大会の優勝はこの映画の最高の宣伝になりましたね！？　「本当にそうですね」。―決勝戦での「ぱるる」コールは聞こえましたか？　「聞こえて“わー、うれしい！”って思って“ありがとう！”ってチョキを出しました」。―あの時、プレッシャーは？　「プレッシャーというものをあまり感じたことがないんです」―普通の人はあれだけコールを受けたら「これだけ期待されて負けたらどうしよう」と思うものですよ？　「確かに、あれで負けたらどうなったんでしょうね（笑）。ずっこけなくて良かったです」。―優勝後の記者会見でセンターとして周りに篠田さんや板野さん、柏木さんらを従えている感じはどうでしたか？　「何も感じないままやってました（笑）。でも、こういう取材の受け答えが得意じゃないので、質問を受けるたびに篠田さんに助けてもらいましたけど。あの時は“勝因は？”の意味が分からなくて“バカだなあ、勉強しなくちゃなあ”って思いました（苦笑）」。―じゃんけん大会で証明されたように、本番の大舞台に強いタイプなのでは？　「そうですね。小さい頃からお母さんに“本番に強いタイプ”って言われ続けてきました。ピアノの発表会とかでも譜面なしで失敗せずにできたり。本番は大丈夫という自信があります」。―ステージで緊張した経験は？　「ＡＫＢに入って初めての同期のお披露目公演は緊張しました。マイクも慣れてなくて重かったし、音もあんなに大きいとは思わなかったし、客席は近いし。あの時が人生で一番緊張したかもしれない」。―その後、それを超える緊張はない？　「適当な緊張感はあるけど“どうしよう…！？”ってほどのものはありません」。―東京ドームで5万人の前でチーム4のセンターとして踊った時も平気だった？　「大丈夫でした」&lt;br /&gt;
:―さて、これからどのように「ぽんこつ」を脱していきますか？　「なんだろう？　今苦手にしてることを得意にすることかな」。―何が苦手？　「トークが苦手です」。―でも、島崎さんのトークは実は面白いと思うので無理に変える必要はないのでは？　「あ、じゃあ、変えません！」。―「ぽんこつ」と言われるのは嫌ですか？　「ちょっと嫌でしたけど…。でも、今は広まって、うれしいですよ（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121009-00000070-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月20日、「バカレア」の大ヒット記念舞台挨拶に出席した。同作はこの日で観客動員10万人を突破。島崎は「すごく大切な作品で、私にとっては代表作になっていると思う」と目を輝かせ「（パート）２を希望します」と続編を熱望した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/2012/10/21/0005465142.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月31日、28枚目シングル『[[UZA]]』のタイプA・K・Bの各バージョンのカップリング曲では、チームのエースがWセンターを努めた。新チームAは[[渡辺麻友]]と[[川栄李奈]]、新チームKは[[大島優子]]と[[松井珠理奈]]、新チームBは[[柏木由紀]]と[[島崎遥香]]が担当。いずれも総選挙上位3人と、次世代のエース候補がコンビを組んだ形となっている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/2012/10/29/0005487268.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月26日、『有吉AKB共和国』ラジオ企画で、お題は「私、これで興奮します」。大場は男性がネクタイを緩める仕草。続いて島崎「えーなんですかね。なんだろ」。有吉「けっこう（考える）時間あったぞ」。島崎「えーなんだろ。ブロック？　ブロックが好きです」。有「ブロック？　ブロックってなに？　ブロック塀のブロック？」。「違います」。「バレーのブロック？」。「いや、なんか組み立てるブロック」。「あーLEGOみたいな？　あれをやると興奮すんのか……ナメてんじゃねえぞテメェコノヤロー」&lt;br /&gt;
: お題「チーム4消滅」。有吉「チーム4無くなったんですか！？」。大場「無くなりました」。有吉「いつの間に？」。大場「先月ぐらいに」。有吉「だってはしゃいでたよね、みんな」。小嶋陽菜「“私たちの新しいチーム！”みたいな感じで」。大場「共和国を卒業してチーム4として旅立とうという時に、パタッってすぐ」。有吉「（笑）」。小嶋「なんでですかね」。島崎「1年で終わりました」。有吉「誰がキャプテンやってたの？」。大場「私です」。有吉「どういう気持ちだったの？　最初発表された時」。大場「いやなんかちょっと『マジか～』って普通に思いましたよね。私の責任でもあるんだろうと思いますし」。島「だってチーム4が出来て1ヶ月でなんか（笑）」。大場「ちょっとやめて、それ言うの。まだ1年経ってないから、そういうネタは」。小嶋「あはは、なんかありましたよね」。市川「で、今年やっと帰ってきて」。大場「やっとこれから行くぞって言った時に無くなって…」&lt;br /&gt;
: AKBメンバーに点数を付けているという島崎の話。有吉「俺はどうなの俺は？　俺に点数つけてくれよ」島「どこを基準にですか…」。有吉「アイドルとしてだよ！　それはそうだろ。俺だって西武球場でやってんだからな」。「有吉さんの点数は…総合で考えると…アイドルとしてだと…2点」。有吉「出た。大場以下（※大場は5点）。全力でお前を叩き潰してやる」。小嶋「こわ～」。有吉「どっちがこの世界に長く生き残れるか、今日から勝負だな（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『有吉AKB共和国』　2012年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月6日、Google+で「Twitterをやっているお友達からAKB辞めちゃうの？　と連絡がきたのですが　私はAKBを辞めないですし　Twitterもやっていないです」とコメント。事の発端は、12月3日にツイッター上で、島崎の名をかたって本人になりすました「paru_ru_ponkotu」というアカウントが、「ファンのみなさん　事務所やマネージャーと話し合って考えた結果　体力的にしんどいので、AKBとしての活動を辞退させて頂きます」と、卒業を知らせる投稿をしたことだった。ファンの間では「偽物だろ」「ぱるるは『しんどい』って言葉は使わない」などの反応が多かったが、偽物の投稿を真に受けるユーザーもおり、島崎も「友達から愛のこもった心配メールが沢山届きました　友達まで騙されてたなんて、、、結構、広まってるのかな？」と心配した。実はツイッター上には他のなりすましアカウントがまだ複数存在している。島崎は9月にも「なりすましに注意してください！」とファンに注意喚起していたが、今回騙されてしまったファンもいたようだ。島崎は「こういうのなくなるといいな。悲しいです」とコメントしている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121206-1056516.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月21日、『AKB子兎道場』では、グラビアアイドルの手島優と木口亜矢、愛川ゆず季が登場し、「AKB48がグラビアに進出してグラドル界は不況だ」と訴えた。手島優はユニットを結成し歌も出しているが泣かず飛ばずで、「10人いたうち半分は失業。みなさん（AKB）のせいですよ」と明かした。女子プロレスではチャンピオンベルトも持っている愛川は「女の子には賞味期限がある」とグラドルからプロレスへの転向を決断した理由を話している。最初に泣いたのは北原里英だった。「凄い…頑張ってくださいっ」と涙で伝える彼女を、愛川ゆず季は「大丈夫よ、元気にやってますから」と逆になぐさめていた。MCの峯岸みなみが「ぱるるはどう？　話聞いて」と島崎遥香に話を向けるとしばらく言葉が出なかった。だが、やがて「私もAKB48で辛い思いとかいっぱいしたんですけど…」と苦労を明かし、「なんかそれ以上…ずっと涙こらえていたんですけど」と泣き出して話せなくなったのである。共演していた先輩メンバーも普段は感情をあまり出さない彼女の涙に驚いたほどだ。“ぱるる”が涙にはAKB48で熾烈な競争を乗り越えてきたこれまでの様々な思いが詰まっていた。彼女が突然泣き出したので、全員がなんと声をかけたものか迷う中で峯岸が島崎の気持ちを代弁。「いきなりAKBの次期エースって言われ始めたり、じゃんけん大会でも優勝したり、すごくプレッシャーがあるし、逆に前に出れば出たで悪く言う人はいるし、葛藤があったと思う」と峯岸が話すと“ぱるる”も少し落ち着いて笑顔を見せていた。前田敦子に代わる次世代エースとして名前が挙がった一人だが、彼女はこれまで、握手会でもファンサービスが足りずにやる気なさそうに見えると言われ、劇場公演のトークでも内容がうまく伝わらないことから“ぽんこつ”と呼ばれてきた。だが、今回シングル「永遠プレッシャー」でセンターを務めたことで自信につながったのか、表情も変わり「可愛い」と人気も高まっているのだ。正月のドラマ特番『ATARUスペシャル』にも出演しており、仕事が入らない時期にはAKB48を辞めることも考えたという彼女にとって、今こそ躍進するチャンスだ。総監督の高橋みなみはグラドルの苦境を知って「私たちも何か始めなきゃいけないですよね！」と心配していたが、AKB48内での競争もうかうかできない。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/12/paruru-namida-kousagi20121221.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
* 1月1日、AKB48のメンバー[[板野友美]]と島崎遥香の2人が靖国神社を参拝したことが明らかとなり、国内外で物議を醸す（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲が良いのは、[[森杏奈]]（卒業生）。2人で「team Puro」を組んでいた。「ピューロ」とは、「ピュア」と「ピエロ」の造語で、ラテン語で、純粋、清らかという意味。&lt;br /&gt;
*また[[川栄李奈]]、[[横山由依]]、[[島田晴香]]とも仲が良い。秘密を話しているのはこの3人だけという。&lt;br /&gt;
*憧れているメンバーは、[[渡辺麻友]]。「可愛すぎます。何が可愛いんだろうと研究しました。結論は…口が可愛い。歯が可愛い。笑うと口角がピタっと決まってブレないんですよ。すごいなぁ？」。麻友「は？　歯？　初めてだな、そんなこと言われたのは（笑）。ぱるるも、しっかり歯磨きするように！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ws3&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年サンデー』NEXT GIRLS 第3弾&amp;lt;/ref&amp;gt;[[野呂佳代]]は、渡辺に雰囲気が似ていると認めている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10131&amp;quot;&amp;gt;『柱NIGHT with AKB48』11/1/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番憧れているメンバーは、[[篠田麻里子]]。「大好きで、毎日ブログチェックしてます」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬しているメンバーは、[[横山由依]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;agJ23D87aSC&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/agJ23D87aSC|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アイドル好きなので、[[SKE48]]の「アイドル研究会」に所属している。「ショージキ将棋」では、「メンバー全員に点数をつけている」という質問で針が反応している。ちなみに一番点数が高いのは[[市川美織]]で、100点だとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10608&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな先輩は、[[指原莉乃]]。理由は、アイドルが好きなところ（趣味が共通）。この前、ハロプロのコンサートに誘ってもらって一緒に行った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11017&amp;quot;&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元才加]]「悪いキティちゃんに似てる。可愛いから好きなんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimotoo0726/entry-11237585656.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*姉にしたいメンバーは、[[大場美奈]]。妹にしたいメンバーは、[[市川美織]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;agJ23D87aSC&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/agJ23D87aSC|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[島田晴香]]について。「名前が似ててややこしい」。[[市川美織]]は逆に覚えていたらしいが、友達に教えられてやっと逆だったと気付いた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10502&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに島田の事をアイドルとして評価すると、「可愛くない」と思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10608&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メロンパン好きで、同じくメロンパン好きの[[SKE48]][[松井玲奈]]と「メロンパン同盟」を結成した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10502&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;しかしメンバーによると、島崎がメロンパンを食べているところを見た事が無い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10608&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[板野友美]]について。板野はメンバー内で“板野プロデューサー”と呼ばれているという。ある芸能プロスタッフが明かす。「クールで他人に興味がなさそうに見える板野ですが、実は熱血で人情味があって、メンバーにアドバイスをしている。例えば、“次世代センター”と言われる島崎遥香を一番フォローしています。板野のアドバイスを受け、島崎は“板野プロデューサー”と呼ぶほど信頼しているんです」。島崎は感情を表に出せず、ボーッとしているタイプで知られる。ファンから「ぽんこつ」と呼ばれることに悩んでいたが、板野は「ぽんこつも魅力の一つだよ」「ほかにはない長所と思えばいいんじゃない？」などと優しくフォロー。板野の言葉で吹っ切れた島崎は、今では自ら「私は万能なぽんこつになりたい」と言うまでになった。板野はそんなアドバイスをしていることを表には出さない。そんな姿勢もメンバーに「板野プロデューサー」と呼ばれるゆえんだという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/75467/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、マイペースでストレート。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私の性格。マイペース、不器用、無愛想、人見知り、頑固。ダメなところばっか。どうしよう」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/EgqBb5DqZKv|by=島崎遥香|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「何をやっても、意志が弱くすぐ諦めがち」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ntvsp&amp;quot;&amp;gt;『ネ申テレビ』 ～新しい自分にアニョハセヨ韓国海兵隊～&amp;lt;/ref&amp;gt;精神的にあまり強い方ではなく、何事も続かない方だった。だがAKB48に入ってから根気強くなった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*佐藤雅之（[[ネ申テレビ]]プロデューサー）「島崎遥香は勝ちたいという気持ちを前面に出すタイプではないんです。ネ申でムチャぶりをしてもあまり感情を表に出さないですし。だけど、この間はじめて[[チーム4]]のコンサートの出来の不甲斐なさに、彼女が悔し涙を流している姿を見たんです。番組でどんなに厳しいことを言っても泣かないくせにこの野郎！　と思ったんですけど（笑）、やっぱり芯の強さを持った子なんだと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jkg2011&amp;quot;&amp;gt;『じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番幸せなのは、家で寝ているとき。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gtt20&amp;quot;&amp;gt;『Gザ・テレビジョン』　Vol20&amp;lt;/ref&amp;gt;最長睡眠時間は、14時間。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vxC5p&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/DAhUR4vxC5p|by=島崎遥香|date=2012-01-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、ナマケモノ。理由はそのまま。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10705&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011/07/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*休日の過ごし方は、「寝て食べてテレビ見る（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vxC5p&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/DAhUR4vxC5p|by=島崎遥香|date=2012-01-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人からよく「変わっている」と言われる。笑いのツボが人とは違う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10620&amp;quot;&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、マイペース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、クールに見られる（話しかけづらい）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;ストレートにものを言う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ケアベアのグッズを集めること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;aak&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;寝ること。食べること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10502&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、食べること (食べ放題大好き！辛いもの甘いもの好き嫌いが少ない)。いつでもどこでも寝れる (電車の中で一駅でも寝ます)。動物の気持ちが分かる (特にイヌ)。&amp;lt;ref name=&amp;quot;aak&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;サックス。ピアノ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「えー何でしょう？」「そうですか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;PRPxM&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/4essZdPRPxM|by=島崎遥香|date=2012-05-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動音痴。&amp;lt;ref name=&amp;quot;TFCSaKbhx2C&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/TFCSaKbhx2C|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強は全て苦手。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/FMz12SuriK3|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近（2011年6月）、「トイレ」など変なガチャガチャにハマっている。人が持っていない物を持ちたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10620&amp;quot;&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アイドル好き。オススメのアイドルは、東京女子流。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10502&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[市川美織]]によると、島崎はラジオが好きで、K太郎のノベルティグッズも当選して持っているらしく、「一度お会いしたい」とずっと言っているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもういっちょ』 2012/02/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな歌は、椎名林檎の『ありあまる富』&amp;lt;ref name=&amp;quot;UQ31SR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/cTu4BUQ31SR|by=島崎遥香|date=2012-05-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きな曲は、『[[RIVER]]』&amp;lt;ref name=&amp;quot;agJ23D87aSC&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/agJ23D87aSC|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『告白』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vxC5p&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/DAhUR4vxC5p|by=島崎遥香|date=2012-01-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;『カイジ』、『妖怪大戦争』&amp;lt;ref name=&amp;quot;UQ31SR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/cTu4BUQ31SR|by=島崎遥香|date=2012-05-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、一輪車。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*泳げない。足がつく様な所でも溺れた事がある。銭湯なども苦手なので、いつも端にいる。家のお風呂は大丈夫。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10808&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年8月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、メロンパン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;巨峰。ピーマン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;ナス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ws3&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年サンデー』NEXT GIRLS 第3弾&amp;lt;/ref&amp;gt;おつまみ系。梅干し。イカ。焼き鳥。昆布。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ws3&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年サンデー』NEXT GIRLS 第3弾&amp;lt;/ref&amp;gt;アボカド。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vxC5p&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/DAhUR4vxC5p|by=島崎遥香|date=2012-01-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、レバー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、クリームソーダ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、dazzlin、gelatopique、snidel。&amp;lt;ref name=&amp;quot;MnXg7MptJ7C&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/MnXg7MptJ7C|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;jouetie、monomania。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UQ31SR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/cTu4BUQ31SR|by=島崎遥香|date=2012-05-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな香水は、「香水はつけないけど、ボディーミストならビクトリアシークレット」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UQ31SR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/cTu4BUQ31SR|by=島崎遥香|date=2012-05-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなにおいは、[[永尾まりや]]の髪のにおい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011/06/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、パステル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;黒、白。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UQ31SR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/cTu4BUQ31SR|by=島崎遥香|date=2012-05-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなサイリュームの色は、ピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UQ31SR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/cTu4BUQ31SR|by=島崎遥香|date=2012-05-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「何色でもキレイですが、好きな色はピンクと白です」&lt;br /&gt;
*好きな数字は「19」。これはAKB48最終オーディション時の自分の番号。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の顔のパーツは、口。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の体のパーツは、指。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目。「猫目なんですかね～？　たまにそう言われるけど、自分ではわからないな。視力は悪いですね。0.2か0.3ぐらい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*耳。「ピアスの穴は開いてないです。今後？　どうなんでしょう？　どっちがいいと思いますか？」&lt;br /&gt;
*口。「上唇が薄くて、形が“富士山口”って言われることがあります。そのせいか、ボーッとしてるだけなのに不機嫌に見られちゃうことが多いんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*手。「右手の甲にホクロがあって目立つので、できたら取りたいなって。握力は17とか18とか。腕相撲？　たぶん強いと思いますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バスト。「どうなのかなぁ？　大きい方ではないけど、[[市川美織|みおりん]]には勝ってるんじゃないかなって（笑）。たぶん“胸薄選抜”には入れないと思います。気にしてないんで、特にいらないし、自然の成長にまかせます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウエスト。「57cmかな。一応くびれはあるのかな～？　でも努力したことはない（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヒップ。「おっきいかな。お母さんもお婆ちゃんもおっきいんで、たぶんおっきいんだと思います。ちっちゃくはなりたいけど、おしりってどうしたら鍛えられるんだろ～？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*脚。「痩せたいです。太もも細くしたい。桐谷美玲ちゃんみたいにシュッとなりたいんです。靴のサイズは23.5cmです。これも普通（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、春。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vxC5p&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/DAhUR4vxC5p|by=島崎遥香|date=2012-01-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*花粉症。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな国は、イギリス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、優しい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;タバコを吸わない人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;「動物が好きな人がいいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;agJ23D87aSC&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/agJ23D87aSC|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年下と年上なら、「どっちでも！　小さい子派。笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UQ31SR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/cTu4BUQ31SR|by=島崎遥香|date=2012-05-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Vネックフェチ。「なんでか分からないけど、小っちゃい頃から好き。カッコイイと思います」。市川「きっと握手会に来てくれる方、みんなVネック（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』　2012年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*おもしろいと思う芸人は、ピース又吉。ネタは何一つ知らないが、雰囲気が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10822&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さぼりの達人」と書かれたTシャツを持っている。メンバーには「合ってる」と言われた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N011050&amp;quot;&amp;gt;http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&amp;amp;d=1011&amp;amp;f=national_1011_050.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*楽屋でよく寝ている。布団は楽屋にあるやつで、ブランケットは持参。他のメンバーは、島崎を踏まないように気をつけている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ws3&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年サンデー』NEXT GIRLS 第3弾&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*弟（10歳下）がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://akb48matome.com/archives/51804666.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「シェリー」、「ダーナ」、「ソレイユ」という名前の犬を3匹飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11010&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』　2011年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;犬種は、ポメラニアンとアメリカン・コッカ・スパニエル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UQ31SR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/cTu4BUQ31SR|by=島崎遥香|date=2012-05-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 島崎遥香.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 島崎遥香.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 島崎遥香 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 島崎遥香.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 島崎遥香.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 島崎遥香.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 島崎遥香.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲 ==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕のYELL - シアターガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ヘビーローテーション]]」に収録&lt;br /&gt;
**涙のシーソーゲーム - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
** フルーツ・スノウ – チーム研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**黄金センター - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[Everyday、カチューシャ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
**アンチ - チーム研究生名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[フライングゲット]]」に収録&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
*「[[風は吹いている]]」に収録&lt;br /&gt;
**君の背中 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**蕾たち - チーム4+研究生名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**走れ!ペンギン – Team 4名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[GIVE ME FIVE!]]」に収録&lt;br /&gt;
**NEW SHIP – スペシャルガールズA名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**なんてボヘミアン – アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[UZA]] &lt;br /&gt;
**正義の味方じゃないヒーロー - Team B名義（[[柏木由紀]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[永遠プレッシャー]]（センター）&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
*[[So long !]] &lt;br /&gt;
**そこで犬のうんち踏んじゃうかね? - Team B名義（柏木由紀とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]（[[大島優子]]、[[渡辺麻友]]、[[板野友美]]とともにセンター）&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
**ロマンス拳銃 - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]] &lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**Tiny T-shirt - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
**教えてMommy&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====おじゃる丸シスターズ====&lt;br /&gt;
*初恋は実らない&lt;br /&gt;
**かたつむり～おじゃる丸シスターズ・バージョン～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**君のC/W&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**ハートのベクトル&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**初恋の鍵&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**High school days - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**直角Sunshine - Team 4名義（センター）&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
**やさしさの地図&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
**ぽんこつブルース（[[松井珠理奈]]とのWセンター） &lt;br /&gt;
**動機&lt;br /&gt;
**悲しき近距離恋愛 - Team B名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出演 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:島崎遥香#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=shimazaki_haruka AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/109793323492513330070 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しまさきはるか}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48じゃんけん選抜経験者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:島崎遥香]]&lt;br /&gt;
[[akb49:島崎遥香]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Shimazaki Haruka]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Shimazaki Haruka]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>あいり</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E7%94%B1%E4%BE%9D&amp;diff=28837</id>
		<title>横山由依</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E7%94%B1%E4%BE%9D&amp;diff=28837"/>
		<updated>2014-11-19T08:16:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;あいり: 仲の良いメンバーを減らした。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;*AKB48[[チーム8]]のメンバーについては、[[横山結衣]]を参照してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;hr /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームK&lt;br /&gt;
| グループ2 = NMB48&lt;br /&gt;
| チーム2 = 兼任終了&lt;br /&gt;
| 名前 = 横山 由依&lt;br /&gt;
| 読み = よこやま ゆい&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = ゆい&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/12/8&lt;br /&gt;
| 出身地 = 京都府&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 158cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B74 W58 H86&amp;lt;ref name=&amp;quot;mecha&amp;quot;&amp;gt;フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」2014年5月31日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 9期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]2011ver.&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YJ7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = AKB48 16回&amp;lt;br&amp;gt;NMB48 1回&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外、中間:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 19位（16,455票）&amp;lt;!--速報:17位・2,753票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 15位（25,541票）&amp;lt;!--速報:12位・4,301票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 13位（53,903票）&amp;lt;!--速報:9位・10,596票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 13位（40,232票）&amp;lt;!--速報:12位・9,505票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 予選敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = 3位&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;横山 由依&#039;&#039;&#039;（よこやま ゆい、1992年12月8日 - ）は、[[AKB48]][[チームK]]の[[キャプテン]]。京都府木津川市出身&amp;lt;ref&amp;gt;木津川市広報『きづがわ』などで何度か出身と紹介されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*9月2日、AKB48第9期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*11月15日、『[[RIVER]]』スペシャル公演で、劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*11月30日、[[セレクション審査]]に合格し[[研究生]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*10月10日、「[[東京秋祭り]]」にて、チームK正規メンバーへの昇格が発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*1月21日、ユニット「[[Not yet]]」を結成。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では19位にランクインし選抜メンバー入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*8月24日、[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]にて、[[チームA]]への異動および[[NMB48]]兼任が発表。&lt;br /&gt;
*11月1日、篠田チームAとしての活動開始。&lt;br /&gt;
*11月7日、この日発売のNMB48の6thシングル「[[北川謙二]]」に選抜メンバー入り。&lt;br /&gt;
*12月19日、NMB48[[チームN]]公演に出演、チームN入りが発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*4月28日、[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～ ]]にて、NMB48チームN兼任解除が発表され、同日付で兼任解除。&lt;br /&gt;
*5月20日、NMB48劇場で開催された「横山由依を送る会」をもってNMB48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*7月22日、[[篠田麻里子]]卒業に伴い、チームAキャプテンに就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、[[チームK]]への異動とキャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
{{更新|text=特に、&#039;&#039;&#039;2013年以降の出来事&#039;&#039;&#039;・&#039;&#039;&#039;交友関係&#039;&#039;&#039;について、加筆して頂ける編集者を求めています。}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「京都から来ました。金閣寺よりも輝きたい横山由依{{年数|1992|12|8}}歳です」。研究生時代は、「京都から来ました。横山由依17歳の高校3年生です」。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「ゆい」。しかし、「ゆいはん」と呼ばれることが多い。[[北原里英]]、[[指原莉乃]]、[[大家志津香]]の地方組先輩は「横山」と呼ぶ。「ゆいはん」と呼んだのは8期生の[[佐野友里子]]（卒業）&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;。本人は「好きな様に呼んでくれたら嬉しい」とのこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;でも実際は、「ゆいはん」と呼ばれるのは慣れてないらしい（[[大島優子]]談）&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10913382169.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。ほかに『ヨンパラ』でのある件がきっかけで「ニローニ」とも（後述）。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、笑った時の、目の下のえくぼ。「ニャンちゅうに似てるって言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの多いAKB48でも、唯一の京都府出身者（2011年10月当時）&amp;lt;ref&amp;gt;AKB48グループを含めば、[[NMB48]]の[[小谷里歩]]、[[井尻晏菜]]、[[林萌々香]]などがいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;独特のイントネーションで変わった喋り方をするため、よくメンバーに真似をされる。「自分では京都弁やなくて関西弁のつもりなんです。でも東京の人には分かり難いですか？（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 友撮 第55回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*京都出身となっているが、指原によると京都と奈良との県境らしく、「奈良出身と名乗りやがれ」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10225&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*他のメンバーに負けない自分のセールスポイントは、「夢が明確なこと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oshi&amp;quot;&amp;gt;『AKB48推し！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実はダンス以上に不得意なのがトークで、自分の気持ちを整理して言葉にする事が苦手。気心が知れたメンバーとのトークなどは大丈夫なのだが、劇場公演のMCや、インタビュー、対談、総選挙でのスピーチなどでは、喋れなくなってしまう事がある。大島と対談した時には全然受け答えが出てこずに注意された。また話がつまらないと評判で、スベリキャラ代表の[[高橋みなみ]]にも認められるほど。「自分で言うのも何なんですけど、私、地元ではめっちゃ面白キャラだったんですからね！　これホント、真剣に！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;指原や北原によると、プライベートでは面白いらしく、それがまだ伝わっていないのだとか。&lt;br /&gt;
*自分を10段階で評価すると、4点。「もっと年を重ねていく毎に、10に近づいていったらいいかと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、歌手になること。目標は、一人の歌手として大阪城ホールでライブすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、歌唱力はないんですけど、高音が特徴的なので、声でスゴイって思わせたい。だから今の課題は、声量をつけること」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;10年後はどうなっていたいか。「夢を叶えて、ソロのアーティストになって歌っていたい。あと、占いで27歳で結婚するって言われたんです。もしからしたら、奥さんになっているかもしれないですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*血液型は2011年頃プロフィールでは不明やO型とであったが後の血液検査でB型と判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1306&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2014/03/03198139.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*京都の南部、奈良県に近い田舎で生まれる。「由依」という名前は、「人と人を結ぶ」という「結（ゆい）」から名付けられた。「由」は姉の名前にも入っている。「依」はにんべんが付く珍しい方なので、雑誌などではよく「由衣」と間違えられる。ちなみに自分の名前は大好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*田舎育ちという事もあり、小さい頃はヤンチャで野生児。木登りしたり、ドッジボールをしたり、自転車で旅をしたり。いつも外で遊んでおり、真っ黒だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界に憧れ、SPEEDを好きになる。好きだったメンバーは今井絵理子。&lt;br /&gt;
*幼稚園に通っていた頃から、3歳年上の姉と一緒に音楽教室に通う様になり、それで音楽が好きになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;最初はエレクトーンだったが、小2の発表会の時に先生に「ドラムにしなさい」と言われ、そこからはずっとドラムをやっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校では、勉強はできる方だった。得意科目は体育と音楽。走るのが好きで、駅伝大会とか陸上大会のリレーによく出ていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小4の時、たまたま当たったチケットで、大阪城ホールで行われたケミストリーのライブを見て、自分も将来は歌手になりたいと思うようになり、&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;、オーディションを受ける様になる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/のインタビューだと、小学6年生となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時、男の子2人、女の子2人で交換日記を行う。「1日ずつ順番で回していくんですが、学校の休み時間に返事を書きました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as120307&amp;quot;&amp;gt;『朝日新聞』 2012年3月7日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学6年生の時、ある事務所のレッスン生となる。夏休みや冬休みになると東京で1週間の合宿が行われたが、それにも一人で上京して参加していた。中学1年まで続けていたが、結局候補生のまま表に出る前に落とされた。さらに次に別の事務所にも入ったが、やはり表に出る前に落とされた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学に入ってから勉強に興味がなくなり、アホになった。「めっちゃアホでしたね（笑）。全然勉強しなくて、昼休みに鬼ごっことかしていて、先生に『勉強しろ』って怒られたり」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;逆に部活に精を出し、バスケで青春を送る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;また反抗期も始まり、「メッチャしょーもない事でキレてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学2年生からボイストレーニングにも通うようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;そしていくつものオーディションを受け続けたが、希望通りの結果は得られなかった。受けたオーディションは100を超える。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生の頃、好きだった男の子と交換日記をする。「手紙交換が流行っていて、いるも便せん代わりにメモ帳を持っていました。交換相手はバスケット部の先輩や同級生たち。手紙は封筒に入れるのではなくて、便せんをハートなどいろんな形に折ります。授業中に交換をしていて先生に見つかって、内容を読み上げられたこともありました。それで、友達と50音の暗号を決めて書くことにしました。『これなら先生も読めないね』という作戦です。それは、長くは続かなかったですけれど。&lt;br /&gt;
:この前、京都の実家に帰った時に、中学生の時に好きだった男の子と交換していた手紙が引き出しから出てきました。『習い事は何しているの』とか、『兄弟はいるの』とか、相手のプロフィルを聞いてばかりなんですが、懐かしかったですね。えっ、これってラブレターですか。そうかあ。ラブレターって告白じゃなくてもいいんですか……」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as120307&amp;quot;&amp;gt;『朝日新聞』 2012年3月7日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後に『[[AKBINGO!]]』の「語ルシス」で語ったところによると、中学生の頃、「死ね」と書かれた紙を机に入れられた事がある。先生には相談したが、親には言わないで欲しいと言っていた。しかしその夜、親に電話で学校でその様な事があったと報告されてしまった。それ以来、人に相談する事は意味がないと思い、相談する事自体やめた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校では軽音部に所属。バンドを組みボーカルを担当していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校生になってから携帯を持つことを両親に許可される。ただし料金は自分で払うこと。高校に入ってからバイトも始める。「バイト大好きです！　最初はファミレスのココス。それとずっとやりたかったマクドも掛け持ちしてました。バイト先には、同世代の子、大学生、主婦とかいろんな人がいて、学校とは違う世界が広がったのも良かった」。クリスマス時期には山崎製パンの工場、クリスマス後はお餅を袋に詰めるバイトも経験。「それがすごく私に向いてて（笑）。社員さんが工場に入らないかってスカウトされたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく高校生の頃、隣のクラスの男子生徒が電車にはねられて亡くなってしまう。「そんなに関わりはなかったのですけど、それでもかなりショックで…。前日にたまたま元気な姿を見ていたんです。なのに次の日、亡くなるなんて…。事故じゃないって話もあったけど、自殺だとは思えなかったし。そんなはずはない。だって、彼から以前、声優になりたいと聞いたことがあったから。将来の夢があったから…。理由も分からず、すごく悩みました。人の命ってなんだろう。どうしてもっと話さなかったんだろう。同級生のみんながそうでしたけど、私の心にもぽっかり穴が空きました。そして二つのことを決めたんです。一つは、例え冗談だとしても、人に『死ね』とは絶対に言わないようにしようという事と、私自身、後悔しないような生き方をしようって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*3月29日、名古屋で活動している[[SKE48]]第2期生（チームKII）オーディションにも応募。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;この日は最終審査日で、まずダンス審査を受けたが、張り出された合格者の番号に横山は入っておらず、SKE48のオーディションも不合格となった（SKEはダンス審査通過者のみ、次の歌唱審査へと進める）。&lt;br /&gt;
*4月、AKB48の「夢を持った人が集まる」「AKBは夢を叶えるための一つの通過点」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;というコンセプトに惹かれ、第8期[[研究生]][[オーディション]]に応募。だが、その時は体調がよくなくて、思ったように力を出せずに落選。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、8期で落ちた悔しさと、体調管理できなかった自分にも腹が立ち、リベンジのために次の9期オーディションにも参加。やっと合格し、AKB48の研究生候補となる。&lt;br /&gt;
*研究生候補当時は、まだ京都から東京へと通いながらレッスンを受けていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;候補生は後に行われる[[セレクション審査]]に通過できないとすぐにそこでAKBを辞める事になるので、上京できなかった。「平日は学校とアルバイト、週末になると東京へ行ってレッスンを受けるという生活が始まったんです」。それも、新幹線代や飛行機代は高くつくため、安い夜行バスで通っていた。金曜の夜に京都を出発して、土曜の朝に東京に到着。レッスンの後はビジネスホテルに泊まり、日曜日のレッスンを受ける。終わった後は、再び夜行バスで京都へと帰っていった。その様な生活を研究生になるまでの3ヶ月ほど続ける。しかし他の交通機関に比べ安いとはいえ、それでもバス代は1万円程度。さらにホテル代も1万円かかる。バイト代だけでは到底足りず、両親に貸してもらいなんとか続けた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元々群れる性格ではない事もあり、他の候補生とはあまり交流は持たなかった。レッスンは思った通り厳しく、先生からも「8期生を抜かさないと公演に出られないよ！　どっちかが消えると思ってやりなさい！」とまで言われた。「とにかくダンスが課題でした。未経験なのは言い訳にはなりません。当時18人くらい居た候補生の中で、確実に後ろから3番以内やったと思います。不安でいっぱい。でもダメはダメなりに、毎回新しい課題を持ち帰る事にして、それを次のレッスンまで絶対に克服してやろうと…。嫌だったんです。地方から来ているから出来ないとか、出来なくてもしょうがないとか思われたくなかった。負けるもんか。そういう気持ちもあって、がんばれた気がします」。あまりこういう事は言いたくないとしながら、「やめたい」という子が許せなかったという。「私は“夢を持った人が集まって、夢を叶えていく”というコンセプトに惹かれてAKBに入ったんですけど、やっぱり中にはそうじゃない人もいて…。それをどうこう言う資格はないんですけど、すぐに『やめたい』って言われるのはアカンかった。やりたくてやってるはずなのに、どうしてそんなことを言うんやろって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初の同期メンバーの印象。「最初に話したのは同い年の[[大場美奈]]。[[島田晴香|島田]]はスポーツ少女。[[永尾まりや|永尾]]はかわいいギャルで、[[竹内美宥|美宥]]はダンスも出来るし芸能界に慣れてるなって感じがしました。[[中村麻里子|麻里子]]はいろいろオーディション受けてそう。[[山内鈴蘭|鈴蘭]]は今はダンスが上手かったって分かるんですけど、当時はまだそんなに目立ってなくて…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月15日、14thシングル『[[RIVER]]』劇場盤購入者から抽選で選ばれたファンのみが参加できるスペシャル公演で、劇場公演デビュー。その公演で「私は将来、誰からも愛されるような歌手になるのが夢」という目標を明かした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月30日（発表は12月1日）、[[セレクション審査]]に合格し、正式なAKB48の[[研究生]]となる。後に上京。それからは一人暮しをしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*まずはチームB（旧）の[[中塚智実]]のアンダーを担当し、公演で経験を積んでいく。しかし、B4th公演の時に、急にメンバーが出られなくなり、スタッフが横山に「お前、『天国野郎』やれるか？」と聞いた。その曲は前に一度だけやった事があったので、「出ます！」と即答した。「すごいチャンスを貰ったと思いました。与えて貰える事に必死だったというか、チャンスを頂いたのに断るという考えはまったくなかったですね」。ところが、公演では緊張で頭が真っ白になってしまい、歌詞も振り付けもすべて頭から飛んでしまった。当然、自分のパートを歌う事ができずボロボロな出来に。その失敗が、今でも一番悔しい思い出だとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場公演では、オープニングから4曲を歌い、次に自己紹介MCが行われるが、その時点ですでに横山は汗だくになっている事で知られていた。そんな横山の必死さが運営から評価され、[[研究生]]による『恋愛禁止条例』公演では、1曲目の「長い光」の冒頭のソロパートを任された。これはチームA公演では、[[高橋みなみ]]が担当したパートだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*1月、AX2010で、9期生からは4人（石黒・島田・島崎・竹内）が『ガラスのI LOVE YOU』を担当。横山は入れなかった。さらに他の9期生も『タンポポの決心』には出してもらえた。だが、横山と永尾はそこにも出られなかった。「レッスンスケジュール表に私の名前がなくて、私は別の日かな？　って思っていたら、マネージャーさんから『次は頑張ろうね』ってメールが来て。悔しくて涙が出ました」。これを横山はAKBに入って一番辛かったことに挙げている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生初期は本当に仕事がなく、暇だからという理由で1日に何回もお風呂に入っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』　2012年2月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*選挙前の[[戸賀崎智信]]（前劇場支配人）による評価。「地方から出て来た子はみんなガッツがある。横山は芯の強さがあるから、これからファンも増えるでしょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、[[第2回総選挙]]が行われ、同期から28位に[[島崎遥香]]、36位に[[山内鈴蘭]]、40位に[[石黒貴己]]（その後、活動辞退）が入ったのに対して、横山は40位以下のランク圏外に終わった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生がレギュラー出演している『[[有吉AKB共和国]]』には、第6回からと少し出遅れて出演。最初はプロフィール紹介などもなかったが、[[石黒貴己]]がAKB48から離脱したため代わりに横山が掲載。番組にもほぼレギュラー出演している。出演回数では[[島田晴香]]、[[森杏奈]]、[[竹内美宥]]の[[ミニスカート]]組に次ぐ回数だが、それでも実質的に番組の中心となるロケの参加回数は最多。企画には全力で取り組みながら、京都弁で場を和ませるというギャップにファンの人気を呼ぶ。特に温泉の回には2回とも出演し、じょじょにファン人気を獲得。&lt;br /&gt;
*7月、A6thでは[[篠田麻里子]]のアンダーに。振り付けは、公演史上最難関と呼ばれており、ダンスが苦手な横山も苦労することに。[[大家志津香]]の家で泊まり込みで練習したが、疲れて寝てしまった。大家によると、横山は寝言でダンスのカウントを数えていた。翌日目が覚めると、なぜか踊れる様になっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;篠田本人はレッスンにほとんど参加する事出来ないため、別にレッスンを受けることなっていたが、篠田の希望は「プロのダンサーを付けて欲しい」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし教えに来たのは、自分のアンダーである研究生の横山。それを知った瞬間の篠田は心境は不明だが、横山への評価は後に語られる。&lt;br /&gt;
*8月、全国ツアー「AKBがやって来た！！」大阪・なんばHatch～目撃者公演～の一回目に、テレビ『PON！』出演の為、欠席した篠田のアンダーとして出演。戸賀崎は「研究生とは思えないダイナミックなパフォーマンスを披露してくれました」とコメントしている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10623296538.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月に開催された握手会では、[[選抜総選挙]]で後塵を拝した島崎、山内を上回る、研究生最長の6時間半の時間が与えられた。&lt;br /&gt;
*9月、雑誌『BOMB』で、AKB48研究生の連載がスタート。その第1弾に選ばれたのが横山。&lt;br /&gt;
*10月10日、野外ライブ「AKB48東京秋祭り」の最後の曲の前に、[[高橋みなみ]]はスタッフから急に紙を渡され、正規メンバーと研究生がステージに並ばされた。打ち合わせにはなかった出来事に不安がるメンバーをよそに、高橋は紙を読み上げた。「本日この場にて、AKB48[[チームK]]正規メンバーに昇格する研究生を発表いたします」。これは2週間前にチームKの[[小野恵令奈]]が卒業し、正規メンバーのポジションが一つ空席になっていたため。メンバーや観客がざわつく中、高橋が昇格者の名前を読み上げた。「&#039;&#039;&#039;9期研究生、横山由依！&#039;&#039;&#039;」。本人はもとよりメンバーにも一切知らされておらず、AKB48定番のサプライズ発表となった。昇格が発表されると観客からは「ゆい」コールが巻き起こり、横山は号泣しながら「びっくりしました。（まだ）分からないですけど、よろしくお願いします」と、言葉を詰まらせながら挨拶をした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101011-OHT1T00046.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみに、最近では2010年7月に昇格者が出ているが、発表自体は2009年8月（新チームでのデビューが何度か延期されたため、1年近く発表と実際の昇格時期がずれている）で、研究生から正規メンバーへの昇格発表は実に1年2ヶ月ぶり。横山の1期先輩である8期生たちは、一人も昇格する事が出来ずにAKBから卒業になるなど、最近研究生は厳しい状況に置かれていたが、横山が9期生初の昇格者となった。&lt;br /&gt;
:最初に研究生がチームKに昇格すると聞いた時の気持ち。「Kのレッスンに参加してたのは[[島田晴香|島田]]だけだったんです。だからみんな、昇格するんだったら島田だって思ってましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*戸賀崎「物凄い努力家で、人一倍努力している姿をチームAのメンバーは6thのレッスンを通じて感じていたんですね。[[篠田麻里子|篠田]]からAKBの中で[[高橋みなみ]]の次に尊敬していると、最大の賛辞を送られた横山。これからはチームkのメンバーとして、更にパワーアップして欲しいと思います」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10673176514.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「横山は努力の人です。群を抜いて何かが出来た訳じゃない。出来ない事に対しての気概を感じました。レッスンの量は人一倍だったし、リハーサルの30分前に来ていた。朝から晩までAKBの事を考えています。ちゃんとやれば評価されるんだっていう道筋を示しましたよね。真面目にやっている子からすれば、これ以上モチベーションが上がる事はないですよ。横山が昇格した事を誰も文句言えないと思います。彼女はその資格を持っていますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;また、横山と仲の良かったメンバーも、それぞれブログに祝福のメッセージを載せている。&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子|篠田]]「篠田のアンダーもやってくれて、大好きなゆいちゃんがチームK昇格しました。ゆいちゃんおめでとう。だけど正直ゆいちゃん…チームAに入ってほしいな～なんて思ってたから寂しい気もするけど。Kはビシビシしごいてくれて刺激をくれるメンバーがたくさんいるから、ゆいちゃんのチームKも楽しみです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.mariko-shinoda.net/article/165277842.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[平嶋夏海|平嶋]]「…本当に誰も知らなかった【サプライズ】です。たかみなから研究生からの昇格と聞いて私は（もしかして……）とあるメンバーが思い浮かびました。そう！横山由依！　ゆいは、まりちゃんも言ってたけど、たかみなにも負けず劣らずのかなりの努力家で、研究生のなかでも中心となって振りを揃えたりするメンバーの1人で、素直でかわいい後輩なんです。そして、私のことを『なっさん』と呼ぶ数少ない1人です。チームは違うけど、これから一緒にAKBをさらに盛り上げて行きたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/5319/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[北原里英|北原]]「本日は何より…大好きな横山が！　チームKに昇格したのです！　横山おめでとう。横山の努力ははんぱない！！　だから本当に本当に嬉しかったよ。今度、昇格記念パーティーやらなきゃ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10673391575.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームAの[[仲谷明香|仲谷]]は、「本当に努力家だし良い子だから、嬉しかったです。でも仲谷も含めAメンみんなは…『嬉しいけどチームAに欲しかったわー』と連呼(笑)　由依ちゃん良い子だから欲しかった」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nakaya-sayaka/entry-10673524930.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*横山は発表の翌日、「今もまだちゃんと実感がわかなくてなんて言ったらわからないんですが、めっちゃ嬉しいです！　コンサートが終わってから沢山の人から温かい言葉をいただきました。皆さんがいて、私がいれるんだなって改めて思いました。本当にありがとうございます。これからは、この喜びをみなさんに返せるようにチームKで、歌手になる夢を叶えるためにやっていきたいと思います」と喜びを報告した。&lt;br /&gt;
*10月28日、正規メンバーに昇格後はじめて『[[有吉AKB共和国]]』に出演。昇格した横山へのお祝いとして、新キャッチフレーズ「おい！そこの研究生ジュース買ってこい　チームKの横山由衣です」が贈られた。が、もちろん使用はしていない。&lt;br /&gt;
*11月21日、この日は先輩・[[指原莉乃]]の誕生日。現・地方組5人の内、[[北原里英]]と[[大家志津香]]がモスクワ[[公演]]のためロシアに行っていた為、前日に残った指原・横山・[[小森美果|小森]]）の3人で遊ぶ約束をしていた。指原は小森に連絡するように言っていたが、小森が忘れてしまい、横山だけ除け者にされてしまった。その後、指原から電話が掛かってきたが、その日は合流する事もなく一人で過ごした。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/11/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48劇場の5周年記念公演にて、同期（9期生）全員の昇格が発表。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6106/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、『[[ネ申テレビ]]』SPの企画で、マカオにある世界最高の233メートルからのバンジージャンプに挑戦。このロケには7名が参加したが、なぜか横山が大事な最後のジャンパーを任される。6名のうち3名（山内、仁藤、北原）は何とか飛んだが、3名（[[峯岸みなみ|峯岸]]、[[宮崎美穂|宮崎]]、[[秋元才加|秋元]]）が失敗してしまった。ちなみにこの3人は普通のジェットコースターですら泣き叫ぶ程の絶叫系を苦手とするメンバー。とても233メートルのバンジーなどできるとは思えない。というか最初から“飛べないメンバー”として集められた模様。この企画は元々、メンバーの名前が取られてしまい、それを取り戻すという体だった為、横山は急にスタッフに対して「自分が飛べたら、失敗した3名の名前も返して欲しい」と直訴、スタッフ側は即答し、その条件を呑む代わりに、「もし飛べなかったら、飛んだ（成功した）子の分も没収する」というペナルティ加えた。つまり横山が、全員の合否を背負ってバンジーに挑戦する事に。あまりにも出来過ぎた展開に、「全部台本」という感想も一部ではささやかれたが、横山が美味しいポジションを与えられ、いかに推され始めているかがよく分かる。何はともあれ横山はジャンプを成功させ、全員の名前を取り戻した。地上に降りると、横山は涙ながらに語った。「怖くないって言ってたけど、ほんまは怖かった。みんなの為にするのは初めてやったから、どうしたらいいか分からへんかった。私が今ここにいるのも、峯岸さんとか宮崎さんとか秋元さんがAKBを今までやってきてくれたからやから、私も何かで返さなあかんと思って飛びました」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』SP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昇格後、「[[有吉AKB共和国]]」への出演は無くなったが、かわりに「CDTVスペシャル年越しプレミアライブ2010→2011」などの音楽番組、旅行会社「H.I.S」のCM、「インセプションアワード2010」、「スカパー！アワード2010」の授賞式、またAKBの選抜されたメンバーのみが参加する全国握手会にもほぼ呼ばれているなど、昇格したばかりの若手には珍しく中心メンバーとして活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月、長かった髪をバッサリとカットしたが、これは[[秋元康]]からのアドバイスから。「秋元康先生が切ったほうがいいかもしれないとアドバイスして下さった。みんなが憧れるものを作り出している秋元先生は、本当に素敵だと思います。頭の中がどうなっているのか、気になりますよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2011]]」では、卒業した[[小野恵令奈]]の代わりに、チームKの全体曲やユニット曲など、多数に出演。さらに2日目。アンコールの3曲目でAKB48から新ユニット「[[Not yet]]」が誕生した事が発表された。メンバーは[[大島優子]]、[[北原里英]]、[[指原莉乃]]という太田プロダクション所属の3人。さらにそこに横山も加わる事が発表された。早くも3月にはデビュー曲が発売されるとアナウンスされたが、事務所の移籍などについては語られなかった。[[秋元康]]は「AKB48“期待のエース”を加入させる事にしました」と、横山にかなりの期待を寄せている様子。横山も「今は実感が出てきてわくわくしています」と喜びを語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N95&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/84095/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;去年のAXではまったく出番の無かった横山が、1年と経たずにまったく違う扱いになっていた。&lt;br /&gt;
*1月22日に公開された「[[DOCUMENTARY of AKB48 to be continued]]」では、全メンバー中15名のみ密着撮影が行われているが、横山もその一人に選ばれている。&lt;br /&gt;
*1月25日に放送された『[[さしこのくせに]]』での話。「[[Not yet]]」では大島に次ぐ2番手のポジション。バラエティ番組の発言なので本当かは不明だが、実際に譜割りでは指原のパートだった部分が横山に変更されたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[さしこのくせに]]』2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月3日、『[[AKBINGO!]]』SPの運勢ランキングでは第2位。将来性が良く、努力する事で成功が約束される「将来のAKB48エース候補」。やはり今年は横山を推していくつもりらしい。ちなみに、エロ線（魅力とセンスがある）という手相も持っているとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]] 今夜は1HSP　ラッキーガールランキング！』 2011/02/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月16日、『[[AKBINGO!]]』の『[[桜の木になろう]]』のスタジオライブでは、[[前田敦子]]のアンダーとしてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*2月23日発売のサーターアンダギーの新曲『卒業』のPVに、ヒロイン役で出演。&lt;br /&gt;
*2月25日、スペシャルウィークの『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で初出演。初なのに、いきなりラジオ王を決めるという企画に呼ばれた。指原・大家という仲の良い地方組と一緒だったが、2人がうるさすぎて、終始影は薄め。深夜2時頃になると、テンションが変わり、キンキン声になったり、指原の事を「りの」（実は指原には「莉乃」という可愛いらしい名前がある）と呼ぶらしいが、そのキャラは出なかった。というか今回は、見学者も多く、即興でラップを披露したりと、デビュー戦にしては難易度が高めで、横山以外のメンバーも、手が震えていたり、顔がテカテカになっていたらしい。スベらないトークというコーナーでは、横山は見事なまでにスベり、高橋に「逸材を見つけた。1ヶ月前の自分を見ている感じ」と言われ、スベリキャラの仲間入りをした。本人曰く、「関西人は面白い」という固定観念は無くして欲しいらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10225&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月10日、雑誌『ヤングジャンプ』とAKB48のコラボユニット「[[YJ7]]」のメンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
*4月1日発売の雑誌インタビュー。「（昇格）発表を聞いた時は頭が真っ白になって、何も分からなかったんですけど、1週間くらい実感が湧かなくて、『ALIVE』（[[チャンスの順番]]収録の[[チームK]]曲）のPV撮影に出させてもらった時に『あー、Kに昇格したんや』って思いました。正式メンバーになって良かったのは、[[セレクション審査]]が無くなった事かな。[[研究生]]はみんな怖いと思ってるんですけど、私の場合、AKB48が無くなったら京都に帰らないといけないじゃないですか。その不安が無くなったのは大きいですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;oshi&amp;quot;&amp;gt;『AKB48推し！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昇格、ユニットデビューなど一気に推され始め、これだけ露出も増えると、ファンは増えるがそれに比例してアンチも増える。大活躍の一方でAKBファンから風当たりも強くなった。「私としては、ずっと研究生としてアンダーもやってきてるし、ちゃんと段階を踏んできてるつもりでしたから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、嫌な事があっても、一日で忘れるようにしているんですよ。応援してくれる皆さんもいるんですけど…私をよく思わない人がいても当然だって分かっているんですよね。顔とかも、それぞれの好みやと思うし、性格が嫌いっていうのもあると思うんですけど…。けど、今はまだ…途中だから。だから、今は目の前にある事を一歩一歩、感謝して頑張るしかないと思うから…。今は、自分に実力がないって事も分かっています。だから将来、そういう方々にも納得してもらえるような生き方をしたいんです。その為にも、もっと頑張って、ソロの歌手という夢を叶えたい…。今は嫌いでも、『嫌い』からいつか『好き』って言われるように頑張りたいですね。『嫌い』が『好き』になってくれたら、ずっと『好き』なままやと思うんですよ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;map&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月8日、「先日、１年ぶりに京都へ帰る機会があり、上京するまで通っていた高校をフラッと訪ねてみました。旧友たちに会いたかったし、ついでに、当時の担任だった女性の先生にも挨拶しておこうと思ったんです。職員室の先生に声をかけると、驚かれたあと、怖い顔をして言われたんです。「横山。AKBの衣装さんに、ネクタイきちっと絞めさせるよう言っといて。スカートも長くしてって！」。「なんでですか！？」。「先生、わかったんや。ウチの生徒がだらしないんは、AKBをマネてるせいや」。んなアホな（笑い）。相変わらずおもろい先生。先生と雑談してるうちに、肝心の旧友と話す時間がなくなってしまいました（笑い）。1年半前。高校2年の冬。AKBのオーディションに合格した私は、次の関門である研究生セレクションを通過するため、高校に通いながら、週末は高速バスで東京へ行き、レッスンを受けるという生活を3ヶ月続けていました。正式に合格するまでは、家族以外の誰にもそのことを話してはいけない。友達にも言ったらアカン。それが条件でした。なので、突然、週末の遊びを断るようになった私に、不信感を抱いていた友人も少なくなかったと思います。平日もまっすぐ帰宅して、ダンスの自主練習をしていました。ただ、先生にだけは、AKBという名を伏せて、もし次の関門を突破できたら、すぐに転向しなくてはいけないことを伝えました。先生は、「わかった。横山は、とにかくレッスンを頑張りな」と言ってくれ、頼んでもいないのに、芸能活動をしながら通える学校を調べて、資料まで取り寄せてくれたんです。しかもギリギリの段階で、私が転校先の学校を変更したときも、文句ひとつ言わず、たった1日ですべての手続きを済ませてくれました…。念願の合格を果たし、上京を翌日に控えた日。期待に胸を躍らせている私に、先生が静かに言いました。「まだ、みんなに言ってないんやろ？」。今日のホームルームは横山にあげるから、みんなにちゃんと説明したらどうかと提案してくれたのです。「残したくないやろ。…モヤモヤ」。そうです。上京の準備で時間はない、でも簡単に説明したら誤解が残るかもしれない。そんな思いから、親友をのぞいては、このまま黙って去るしかないとあきらめていた。でも、心のどこかでモヤモヤしていたんです。そのことに、先生は気付いてくれていた。ホームルームの時間、私はみんなの前ですべてを話しました。月曜に遅刻していたのは、日曜の夜に深夜バスで戻ってきていたからだったことも。そして誰にも言えず、聞かれてもはぐらかしていたことを詫びました。私の思いを添えて。「夢を叶えるために、一歩を踏み出します。信じれば、きっと叶うと思います。みんなも頑張って下さい」。これで、心おきなく羽ばたける。東へと向かう新幹線の中、私のためにここまで気遣ってくれた先生に感謝し、また同時に、感動したことを覚えています。先生はホンマの、プロの教師なんやなあ…。私の夢はソロの歌手です。教師と歌手、分野は違うけど、先生のようなプロになりたい。先生のように、人に夢を与えられる歌手になりたいと思っています」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊朝日』 2011年4月8日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月15日、ドラマ『[[マジすか学園2]]』にラッパッパ部長「おたべ」役で出演。―出ると聞いてどう思った？　「自分にヤンキー役ができるんかなと思いました」。―前作で先輩たちの演技を見て、どう感じていた？　「優子さんを見て、キレイなヤンキーもいるんやなぁと（笑）。私も、ちょっとだけヤンキーに興味はあったので、特効服は着てみたいと思ってました」。―ドラマでの演技は初挑戦です。「本格的にはそうですね。前回は最終回にちょっと出ただけだったので。自分がその時に感じたままを演じているので、それが皆さんにどう伝わるか分からないですけど…自分なりの演技というか、とにかく精一杯やろうと思っています」。―ヤンキーに見えるように心がけている事は？　「どちらかというと目つき悪い系なので（笑）、存分に活かせたらいいんじゃないかと」&amp;lt;ref&amp;gt;『TVガイド』　2011年4月15日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月16日、大阪で行われた『[[桜の木になろう]]』全国握手会にて、21枚目のシングル『[[Everyday、カチューシャ]]』の選抜メンバー26名が発表。横山も選ばれ、初の選抜入りとなった。&lt;br /&gt;
*4月20日、卒業した『[[有吉AKB共和国]]』に正規メンバーとして初めて出演。しかし自己紹介時に、共和国で貰った「おい、そこの研究生ジュース～」というキャッチフレーズを使用していない事を指摘される。&lt;br /&gt;
*5月13日、3回目（横山が参加するのは2回目）の総選挙が今年も行われる。『[[マジすか学園2]]』でもフィーチャーされている横山が、どこまで躍進できるのか。[[秋元康]]がインタビューに答えた。「横山は昨年は圏外でしたからね。まだ上位には入ってこないとは思います。珠理奈にしても横山にしても、今現在見た時に、フィーチャーされすぎだと思われるかもしれません。ですが、球団を預かる監督としては、チームの数年後のことも考えなくてはいけない。それが珠理奈のスター性や横山の可能性への期待となっている。今はまだ2人とも、相当なアンチに批判されながら、それに耐えていると思う。とくに横山は。でもその試練を乗り越えて行かなければいけません。AKBを代表して高橋が受けてきた試練、エースとして前田が受けてきた試練を…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、開票イベントが開催。速報では17位と発表されていたが、最終結果は19位。名前を呼ばれると、左手で顔を覆いながらフラフラと壇上へ。マイクの前では「AKB48の…」と、自己紹介すらできない状態だった。スタンドマイクにしがみついていなければ、立っている事も出来ず、「ほんとに、ああ～、うう～、ほんとに投票してくださったみなさん、ほんとにありがとうございます。私は去年の総選挙は研究生として参加させてもらって圏外だったんです。ほんとに、ほんとに…ほんとに言葉では伝えきれないくらいにうれしくて、ありがとうございます」となんとか声を絞り出したが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;N5170&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/06/09/0004155170.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;過呼吸気味でスピーチが揺れてしまい、MCの徳光和夫が彼女を支え、代わりに思いを通訳する場面もあった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110609-788002.html&amp;lt;/ref&amp;gt;途中で歯をマイクにぶつけてしまうなど、その初々しい後輩の姿に、メンバーの緊張も少し解けたようで、毎年異様な緊張感となる会場が笑顔に包まれた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.tvlife.jp/news/detail.php?news_id=49552&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日、あらためて総選挙と振り返って。「第2回の総選挙は圏外やったんですけど、そのあと[[チームK]]に昇格さして貰ったり、[[Not yet]]に入れて頂いたりとか、チャンスを頂いてですね、今回はなんと19位にランクインする事ができました。みなさんのお陰だと思っています。あの皆さんもしかしたら、心配して下さった方もいるかもしれないんですけど、あの時はですね、発表を受けて、私は過呼吸の様な状態になってしまいまして、上手く皆さんに感謝の気持ちも伝えられずに、なんか心配だけをかけたかも知れないんですけれども、本当に19位という順位を頂けて嬉しくて、あとは…なんでああなったのか自分でもちょっと分かんないんですけど（笑）。でも19位という順位は嬉しいし、これからもっと19位より上を目指して頑張りたいなという気持ちも生まれました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10617&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;また、[[指原莉乃]]と同じく、AKB・SKE・NMBの各モバイルサイトに登録し、計3票を自分に登録していた事を明かした。ちなみに指原が[[秋元康]]に聞いて、メンバーが自分に投票しても選挙違反ではないという確認はとってある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10610&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*雑誌インタビュー。―過呼吸のシーンはテレビで何度も見ました。「選挙の後、ファンの方がお手紙で『ユニットに入ったり、昇格したりしてプレッシャーがあったから過呼吸になったんじゃないか』って言うんですけど、ただ普通に嬉しかっただけやので、もし勘違いされていたら嫌ですね」「プレッシャーなんて感じていません！」。―『[[マジすか学園2]]』ではアタマを演じましたが、いずれAKBのトップになりたい？　「センターじゃなくていいです（笑）。でも、いずれはAKBの力になれたらいいなと思います」。―来年への目標は？　「選挙がもしあるなら、やっぱり順位があるものなので、上がれたら良いなと思いますけど、順位に見合うような自分になっていたいですね。まずは…痩せたいです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月下旬から放送されている「ワンダ」のCMでは、メインに抜擢。前田から「缶コーヒー期待の新人です」と紹介されるというもの。「当日行ってみたら新CMと言われ、しかも私がメインと知らされました。だけど不思議と驚くこともなく、緊張もしないで撮影に挑めました。私は話題になったCG（※[[江口愛実]]を参照）じゃないので、どうぞよろしくお願いします（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ng110714&amp;quot;&amp;gt;『日刊ゲンダイ』　2011年7月14日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]に向けて。「今回のじゃんけん大会は、[[Not yet]]の4人で選抜に入りたいねっていう話をしていました。でもトーナメントを観たら同じブロックになっちゃったじゃないですか。だから4人全員の選抜入りは不可能になってしまったんですけど、1人でも多く選抜に入れるように私も頑張りたいです。最大の関門は初戦かもしれません。桑原さんの勢いに乗っかって勝ち進みます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月9日、TBSテレビ系で[[Not yet]]の冠バラエティ番組『ヨンパラ』の放送開始。&lt;br /&gt;
*12月26日、今年の重大ニュースは？「Not yetのデビューですね！　楽屋も楽しいし、優子さんは大先輩やけど、そんなそぶりも見せない優しい人です」&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、[[野呂佳代]]曰く、AKB48の社長が「横山は天才だ」「一番すごいのは横山だ」とベタ褒めしていたらしい。横山「お会いした時に、『ホンマヤンやってよ』みたいな。なんか、『ほんとにそうなの？』とか言ってきて、（横山に）『ホンマヤン』って言わせたい、そういう（ノリ）をやって下さって。すごく気に入って、『一番好き』って言って下さった」&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT！』 2012/01/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月6日、ラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で、7回目にして初めての仕切りを任される。この日の競演者は、[[梅田彩佳]]と[[菊地あやか]]。どちらの先輩であり、自由なキャラのため、まとめるのに四苦八苦。また、今年成人式を迎えるメンバー15人の名前を発表する際には、先輩の「仲谷明香（さやか）」を「あすか」と間違えてしまうミスも。&lt;br /&gt;
:この日の放送は新年1発目ということで、メールテーマは「2012年AKB48はこうなる」。リスナーから送られてきたのは、故郷に新グループが結成されたため、梅田はHKTへ、横山はNMBへレンタル移籍するというもの。これに対し、梅田は、「私は東京で夢を追うって決めたから、東京から出ない」。横山「ここだけの話なんですけどね。NMBが出来るって発表されたコンサート（※[[サプライズはありません]]）があったじゃないですか。その時、本当に不安で。不安ていうのは、NMBに行く（と言われる）んじゃないかなと思ってたんですけど、自分はやっぱ東京に来たくて来てるから、AKBにまあその時は入りたくて入ってるし、AKBのコンセプトが良いと思って入ってるんですけど、東京に来たのに、もう1回地元に戻る意味が分からないんですよね。だからNMBに行きたくないんじゃなくて、東京で頑張りたいというのはあります」。梅田「行きだけの切符で良いんでしょ。帰りの切符は欲しくないんですよね」。横山「そうなんです。欲しくないんです。頑張りたいんです東京で」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2012年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月22日放送分、『ヨンパラ』で切り絵に挑戦。漢字で「二〇一二（2012）」と切ったところ、「&#039;&#039;&#039;ニローニ&#039;&#039;&#039;って何？」と全員ツッコまれる。さらに[[宮澤佐江]]から、Google+で散々イジられること&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+4LHbz8ZKk4i&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111186383073996701022/posts/4LHbz8ZKk4i|by=宮澤佐江|date=2014-02-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;になり、他のメンバーからも使われ始める。&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」最終日に、横山が太田プロに移籍することが発表された。終了後のGoogle+。「私横山由依は、太田プロダクションに所属させていただくことになりました！！　[[Not yet]]に入れていただいてから一年、移籍させていただけて嬉しいです。まだまだな私ですが、夢に向かって一歩ずつ進んでいきたいです。これからもよろしくお願いします！　その日が来るまで、たくさんのことを学び続けたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/W8BGkwJzyME|by=横山由依|date=2012-03-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月26日、（太田プロの先輩）野呂「ゆいはん、太田プロダクション所属決定おめでとうございます」。横山「ありがとうございます」。野呂「まぁまぁまぁ、AKBチームこの中に入れば“出世コース”は間違いないです。私はちょっと別の班なんで漏れてしまいまして…」。横山「別の班なんですよね、どうやら」。野呂「そうなんですよ。デスクが違うだけでこんなに違うのかなって…」。全員「（苦笑）」。&lt;br /&gt;
:野呂「所属先の事務所が発表された時、どんな気持ちでしたか？」。横山「1年前から[[Not yet]]というユニットに入れて頂いてて、ファンの方には、もう太田プロなんじゃないかってずっと言われてたんですけど」。野呂「そうだよね。一人だけ（事務所）違うもんね」。横山「私自身もずっと[[AKS]]なんで、どうしていいか分かんなかったんですけど、今回、胸を張って『太田プロダクションだ』と言えるようになったので、よろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』　2012年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、AKB48の新番組「AKB48のあんた、誰？」（月曜～金曜、17:00）を放送するスマートフォン向け放送局「NOTTV」の開局記念セレモニーに出席。横山は「グループの名前は知ってもらえるようになったけど、メンバーについてはまだまだ知られていない。個々の魅力を見てもらって、AKB48をさらに好きになってほしい」。また、「自分をどのようにアピールしたい？」と聞かれると、「私は京都出身なので、京都の観光スポットなどを紹介して京都の良さをPRしたい。いずれは京都の親善大使になれたらうれしい」と夢を明かした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news24.jp/nnn/news89033489.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、今でも楽屋のトイレ掃除は欠かさないという。「一番になれることを探したら、早く着替えることと、トイレ掃除だったんです。歌もダンスも上手い子はいっぱいいますから。それに、チームKでは後輩ですし」。最近では、後輩の憧れの対象にもなっている。夢である「大阪城ホールでのコンサート」を実現させたい想いが強くなってきた。そのために、「ボイトレにも通っています」と勉強も忘れない。「これからは行動に出ます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、昇格以降、大役を与え続けられた。しかしそんな躍進を「実力以上」と揶揄するファンも現れた。そんな中、総選挙では19位で選抜入り。「名前が呼ばれた後の出来事はほとんど覚えていないんですよね」。壇上では過呼吸を起こし、立っていられない状態になった彼女。純粋すぎる姿はファンの心を打った。「握手会で『昔は大嫌いだった』とおっしゃる方が何人かいます。でも握手会でわざわざ私に会いに来て下さるって、すごいことですよね！」。今年の目標については、「目標は高く、10位以内です。自分で希望順位を言えるようになったのは、成長と言えますよね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、戸賀崎「不器用を自覚しているので、すごく努力します。MCを仕切らせると、とんでもなく盛り上がるんです。ハマったら神です。先輩メンバーからも可愛がられているから、地が出せるようになったという事でしょうね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月27日、インタビュー。2010年秋に研究生から正規メンバーに昇格、昨年は初めて選抜メンバーにも選ばれるなど、成長著しい19歳。「『Not yet』は素になれる場所」と話す横山に、AKB48や「Not yet」についてはもちろん、プライベートや恋愛観などについても聞いた。今回の新曲は、「『Not yet』らしいアップテンポで、キラキラしていて、夏にぴったりの曲」だといい、歌詞には「久しぶりの帰郷」「田舎道」「僕たちの中学」といった、郷愁を誘うフレーズも登場する。メンバー4人は、京都府出身の横山だけでなく、大島優子が栃木県、北原里英が愛知県、指原莉乃が大分県といずれも地方出身者。横山は、プロデューサーの秋元康から「地元の歯医者と結婚しそう」などと指摘されたと笑顔で明かす。今回、ソロ曲「May」を収録したバージョンも発売される。「歌手志望なので、すごくいいチャンスをいただいた」と声を弾ませ、「自分の声の性質上、一本調子になってしまうかなと思ったんですけど、（声に）幅が出ているところもあったりしたので、よかったかな」と仕上がりにも自信を見せる。AKB48のメンバーからソロデビューも続いているが、自身のソロデビューについては、「目指したいですね。頑張ります」と意気込んだ。昨年は横山にとっても“飛躍の年”だったが、「普段の自分が出せた年かなと思う。『Not yet』の活動が始まってから、もっと自分の素を出していいかなと心境の変化もあった」と振り返る。今年12月で20歳になるが、「小さいころ、近所の20歳のお姉さんを見ていたときはすごく大人だと思っていたけど、全然そんなことないですね。実感はあまりないです」とはにかんだ。「Not yet」のメンバー、北原とはプライベートでも仲がよく、互いの自宅を訪れることもしばしば。現在は京都から上京し1人暮らしする中で、料理もするといい、「以前作ったものを公開したら評判悪くて…。でも、この間、カルボナーラとアボカドとトマトとチーズのサラダを作ったんです。北原もおいしいって。だからブログにアップしたんですよ」とうれしそうに明かす。テレビ番組などでは、私服を“いじられる”こともあるが、「あまり服に興味がなくて…。衣装で可愛い服を着させていただくのはすごく楽しいですけど、私服はチョイスがへた。分からないんですよ。それで、『ださい』みたいなことをいわれるので…。服って難しい」と苦笑いする。&lt;br /&gt;
:「[[恋愛禁止]]」のAKB48だが、横山は「マンガもあまり読まないタイプだったんですけど、この前、恋愛マンガ『君に届け』を大人買いして読みました。面白かったけど、あんなさわやかな人はいないだろうということで終わりました」とカラリと笑う。理想のタイプは「夢を持っている人。小さい夢でもいいから、夢を持っている人がいいかな」と明かし、「地元の歯医者はない？」と聞くと、「そうですね。いや、分からないですよ」といたずらっ子のように笑った。&lt;br /&gt;
:「Not yet」結成から、すでに1年以上がたったが、「普段の『Not yet』の感じがみんなに見ていただけたかなという気がします。メンバー同士の関係はすごくいいと思う。『Not yet』こそ素でいられる。AKBでいるときが素でいられないわけではなくて、『Not yet』の活動が始まってから、もっと自分の素を出していいかなという心境の変化もあった」と明かし、ユニット名が「まだまだこれから」を意味するとおり、「まだまだの部分を自分で出しても、『まだ成長できるからいいか』とポジティブに考えられる。だから素でいられる場所という気がします」と笑顔で話す。「3枚目から少し間が開いてしまったので、みなさん、もしかしたら待ってくださっていたかもしれないんですけど、本当に夏にぴったりな曲ですし、ドライブに行ったりするときに聴いてほしいですね。これからも『Not yet』よろしくお願いします！」と笑顔でメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/05/27/20120526dog00m200038000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月29日、インタビュー。4月末に新曲のカップリングについてスタッフから「ソロ曲になるかもしれないよ」と告げられた。プロの歌手になることを夢見て京都から上京。うれしくないはずはなかったが、その時はまだ半信半疑だった。「“なるかもしれない”ということだったので、ならんかった時のショックをずっと考えていたんですよ。実際に“なるよ”って言われてから、お母さんに報告しました」。味方が敵につかまって窮地に陥ると「絶対ウソやろ～…ってホンマヤン！」と驚くキャラクター「疑心暗鬼戦士ホンマヤン」のようだった。曲のタイトルは『May』。Not yetが元気でノリノリな楽曲が多いのとは対照的に、ミドルテンポの歌謡曲風になっている。「ミステリアスで今までにない新しい感じの曲だなって。雰囲気が出ていますよね。私のキャラクターが投影されている？そうかもしれない（笑）」。秋元康の歌詞には「May」という名の女性と別れた男性の切ない心情がつづられている。「大人な印象。こんな別れを経験したことがないから、最初はどうしようかと思った」。恋愛禁止のため、もちろん経験したことのない世界だ。想像力を働かせながら詞の世界観を理解しようと努めた。「分からない部分が多いから、この気持ちが分かってきたら将来もっと歌がしっくりくるのかな。深みがありそうな曲なので、自分がもっと成長したら曲も成長していくのかな…」。これまで劇場公演を含め、1人で歌ったことはほとんどなかった。「公演で柏木さんのソロ曲を1回だけ歌わせてもらったことがある。その1回だけです。私は声がキンキンしていて、Not yetの曲を歌う時には、4人の声が中和されていいかなと思ってます。でも、今回は強弱をつけているからあまりキンキンしてない感じになってます」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003351250.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:横山がプロの歌手を志したきっかけは小学生の時に見たCHEMISTRYのコンサート。「こんなに歌がうまい人がいるんだ」と衝撃を受け、何度もコンサートに行くうちに「どんどん成長しているのが格好良く見えて、歌手になりたいと思ったんです」と振り返る。09年9月にAKB48のオーディションに合格した直後のレッスン生時代には夜行バスで京都と東京を往復する日々を過ごした。転機は2度。最初は正規メンバー昇格、そして2度目がNot yet発足だ。「人前で話すことが苦手だったんだけど、周りに話す人が多いので慣れてきた。私が話せないのを分かっていて、他の３人が話を振ってくれる。特に優子さんはまとめるの上手だし、教わる部分が多い」。昨年の総選挙は19位で選抜入りを果たし「ホンマヤン」で新たなファン層も開拓した。「小さい子がホンマヤンを本当の戦隊モノだと思って握手会に来てくれるようになったんです。素の部分を見られるようになったとファンの方から言われるようにもなりました」。今一番実現したい目標は、Not yetとして単独コンサートを開催することだという。「渋谷AXがユニットのお披露目だったので、そこでできたらいいなと思っています」。「ソロデビューしたい気持ちはある」と言いながらも、時期尚早だと理解している。だからこそ、劇場公演やNot yetの活動に全力を注ぐ。「今は自分に納得できていない状態。だから、1人になるというのは望んでいない。もっといろいろな準備ができてからにしたいんです。人に夢を与えられる歌手になるために自分も夢がなきゃだめ。小さい夢であれ、常に持っているようにしたい」。この情熱を持って走り続けた後に夢の実現の時が訪れる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003351430.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月30日、[[Not yet]]の4thシングル『西瓜BABY』のカップリング曲に、横山のソロ曲が収録。「夢に向かって、これからも進んでいきたいなと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/eD75T2Lthrp|by=横山由依|date=2012-05-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月1日、2年前は圏外だったが、昨年19位にジャンプアップし壇上で号泣した。「素晴らしい順位をいただき、選抜に入れてもらうことも増えました。皆さんからチャンスをいただきました」と、しみじみ振り返る。京都府出身らしい紫の浴衣姿が風流だ。だが一部のファンから「本当は奈良県民でしょ」と言われるらしく…「幼稚園から高校まで京都やし、家の住所も京都やし大丈夫ですよ！　習い事は…奈良でしたけど」と苦笑する。この親しみやすさも魅力なのだろう。「目標は高く、10位以内です。やっぱり選抜には入りたいし、歌手という夢に向かってスキルアップもしていきたい。私服がダサいと言われるので、10位に入ったらオシャレ計画を始めます！　私服で浴衣も着てみたいですね」。23日発表の速報では12位。癒し系「京娘」の躍進はまだまだ止まらない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20601&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では15位で選抜入り。横山はうれしさのあまり号泣し、壇上に上がっても、涙、涙で声にならず。あとはハァハァ、ヒーヒーと言葉にならない声を発するばかり。「去年ここに19位という順位で立たせて頂いたんですけど、本当になんか…本当に嬉しくて、今年こそはみなさんに、感謝の気持を伝えなきゃなって思っていたですけど…、本当にこうやって15位という順位を頂けて…」。スピーチの途中だが、横山が今年も倒れそうになりながらマイクにしがみついていたため、去年と同じく司会者席から徳光が横山を支えようと駆けつけると、「今年は徳光さんの腕は借りません」とキッパリ。そして「本当に本当にもうたくさんたくさん伝えたいこともあったんですけど、これから15位として、みなさんにもっともっと認めていただけますように、この1年もみなさんの支えをお借りして、いつもがむしゃらに取り組んで頂けたらと思いますので、本当に本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/06/06/0005114967.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、全国ツアー「[[野中美郷、動く。～47都道府県で会いましょう～]]」のチームK栃木公演が行われた。横山は、昨年と同じように、まるで“生まれたての子鹿”のように体を震わせるスピーチを振り返り、「あれはデジャビュでありませんでして…。去年のVTR流したわけじゃないんです…。今日は、ああならないと思うので、よろしくお願いします」と照れまくっていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120609-964503.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、総選挙後初の『火曜曲』。江角マキコ「大躍進、横山さん」。中居正広（SMAP）「どんな気持ち？」。横山「すごい嬉しかったですね。去年もすごい嬉しかったんですけど」。（中居が横山のスピーチのマネを披露）。一同「（笑）」。江角「アレは何なの？　ああいうイメージなの？」。中居「わざとだろアレ」。横山「わざとじゃないですよ」。江角「でもさ、去年ああなったんだから、今年はちゃんとしようとか、そういう気持ちは…」。横山「そういう気持ちあって、みんながコメントを言ってる時も、ああ今年はこういう風に言うんや、と考えてたこともあったんですけど…」。中居「絶対ウソだよ。狙ってるよ」。高橋みなみ「私たち、何かの間違いで、前の映像流れてるのかと思いましたもん。まったく同じポージングだったから」。江角「感動したら、ああなっちゃうんだ？」。高橋「たぶん、そうなんだと思いますね。そうなっちゃう人なんだなと」&amp;lt;ref&amp;gt;『火曜曲！』　2012年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、先日の騒動の責任を取る形で、親しかった[[指原莉乃]]が[[HKT48]]へ移籍することが発表された。「なにの説明もうけてなくてわかりません。ただ、指原さんは研究生のときから地方出身という同じ立場として地方組に入れてくれたり、アンダーで出演した時も優しくしてくれていました。地方組ラップ、ローソクがなくて綿棒で代用したコンビニのケーキでの誕生日、昔のレッスンのDVDを見たり、、たくさんの思い出、、というのには早すぎるかもしれません。AKB48で出会えた地方組のみんなで日常のささやかな幸せを共有できました。心の中に残ってることは誰がなんと言おうと消えないし、消せないと思います。指原さんの支えには程遠いけど、グループメール連投が愛おしくなったらその期待には答えたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/iRKeFh6LGgr|by=横山由依|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる。中学の国語の先生が言ってて、私も好きな言葉です。何においてもその通りやと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/7E5bcUZUWLL|by=横山由依|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月23日、インタビュー。―何か自分を変えてみよう、あるいは変わったな、なんて思うところはありますか。「話をまとめられるようになりました。一時期、研究生から昇格したくらいの頃、MCやインタビューで全然喋れんようになって。でもNot yetに入って、私が喋りが下手なのを分かってて、他のメンバーが話すチャンスを回して下さったりしてくれたので、だんだんと話せるようになったんです」。その甲斐あって、最初はミステリアスな印象だった横山さんも、今はいろんなキャラクターが出てきてますよね。『びみょ～』にでてくる“ホンマヤン”も好評ですし。「ホンマヤンは何にも考えずにやって、アレやったんです。自分がコントするとは思ってなかったし、NGを出したりすると、スタッフさんやメンバーに迷惑かけてしまって…と、最初はあまり前向きじゃなかったんですよ。でも放送された後の握手会で、皆さんが『面白い』って言って下さって！　それから前向きに楽しくやれるようになったんです」。他にも“ニローニ”とか、変な私服とか色んなネタがあって、最近はすっかり面白い人扱いになってきました。「やっぱり関西人なんですかね～」。前は、“関西人だから面白いって思わないでください”って言ってたのに（笑）。でも本来の夢の歌手としても、『西瓜BABY』にはファン待望のソロ曲が収録されています。「ハモリも自分でやったので、そこにも注目して聴いて欲しいですね。いつかNot yetでコンサートして、『May』も皆さんの前で歌えたらいいなと思います！」&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB』vol.209&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、BSフジと関西テレビで放送される『横山由依がはんなり巡る　京都・美の音色』で、初の冠番組を持つ。AKBのメンバーが単独で冠番組を持つのは、昨年放送されていた『さしこのくせに』の[[指原莉乃]]以来2人目。同番組は、京都出身の横山が故郷が誇る美しい伝統文化、芸能や風習に迫る情報番組。横山は京町家の路地を巡り、伝統的な西陣織を身にまとったり、代々伝わる京料理を堪能するなど、京の雅に直に触れ合う。横山は「初めてのレギュラー番組、そして一人でのロケなので、どうなるか少し不安ですが、地元京都の知らない歴史をいっぱい勉強できるのがすごく楽しみです！　この番組を通してもっと京都について詳しくなれたらいいなと思います」とコメント。7月から関西テレビで先行放送し、BSフジでは8月18日。月1回土曜午後1時からとなる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120627-OHT1T00029.htm?from=yol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、『[[有吉AKB共和国]]』で行われた“メンバーの噂を検証する”という企画。有吉弘行「“横山の総選挙での号泣は嘘泣き”」。小嶋陽菜「あぁ、あれね」。有吉「“あの泣きじゃくり方は異常”“涙が出ていなかった”などの反応があったと」。横山「涙は確かに出てなかったのは、自分でもわかってるんですけど、でも体は、すっごい泣いたら震えが止まらなくなっちゃうタイプの人っていうのがわかって。だから、涙が出ているか・出ていないかじゃないと思うんですよね」。有吉「（笑）。心が泣くと、体も震えるのね？」。横山「そういうことです」。有「だって去年さんざん笑われたでしょ？　で、みんなからもイジられたでしょ？」。大家志津香「直前にも言ったんですけど、『今日プルプルすんなよ』って」。一同「（笑）」。小嶋「私も言ったよね？」。横山「小嶋さんにも『由依、今年もあれやるの？』って言われたんですよ」。有吉「『お馴染みのアレやるの』って（笑）？」。大家「でも『しない』って言ってたから」。有吉「じゃあ、（噂は）ホントなのね？」。横山「涙は出てなかったのはホントだと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』 2012年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月27日、秋元才加の生誕祭が行われたチームK公演を休演。プライベートを優先したのではないかとして、一部ネットメディアで記事となる（詳細は[[/ノート]]）を参照。&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―率直な感想は？　「今年の15位はとっても貴重なもので。皆さんにAKBの選抜として認めていただけたんやなと」。昨年から選抜メンバーとして定着してますよね。「そうですね。去年は一度に昇格とか初選抜とか、いろいろなことがドッときて。今思えば、やっぱりプレッシャーを感じていたのかも…。なぜか昇格してから、自分の言葉で話せなくなってしまって。でも今年はMCが苦手やって知った先輩たちが、あえて私に話を振ってくださったり、失敗した時はフォローしてくださって。おかげで自分の思ってることを話せるようになりました。あと、徳光（和夫）さんから『毎日感じたことをメモして、自己分析しなさい』とアドバイスを受けて実践したのもよかったです。って言いながら、上手くスピーチ出来ませんでしたけど（笑）」。―今年は「今年は徳光さんの手は借りません！」という名言も出ました。「嬉しいとああなっちゃうみたいです（笑）。今年も徳光さんの手を借りる訳にはいかない！と、優しさを受けつつ、一人で頑張りました（笑）」。―来年の課題は？「今年は映画やドラマなど演技にも挑戦して、みなさんに言いニュースを届けたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに戸賀崎が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。横山はチームA＆NMB48兼任することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;終了後のGoogle＋。「わたし横山由依はNMB48さんとAKB48チームA兼任になりました。兼任については何もわからないのですが、よろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/46sPjeiGucT|by=横山由依|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月4日、NMB48劇場での公演でサプライズ挨拶を行った。兼任が発表された直後は「何もわからないのですが」と戸惑いを隠せなかった横山だが、この日夜にGoogle+を更新すると、「いろんなこと学べたらいいな！！」と兼任に意欲的なところを見せた。先日には、次期エース候補といわれていた[[城恵理子]]が突然卒業を発表し、激震が走ったNMB48。まだ兼任開始時期などは明かされていないものの、横山の加入でAKB48に負けないグループに成長することが期待される。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0045720&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝ち上がり、29枚目のシングルで選抜入りが決定。「じゃんけん大会三位でした！！　戦ったメンバー、応援してくださったみなさんの気持ちを大切に29枚目歌わせていただきます！　ぱるるセンターおめでとう」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/3aojRctB6JS|by=横山由依|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、大阪・NMB48劇場で2周年記念公演が行われ、11月1日からの兼任という形での加入が決まっている横山もサプライズで出演した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121008-1029911.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月2日、[[チームA]]のメンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
* 12月19日、NMB48劇場での公演に初めてフル出演し、正式に[[チームN]]に加入することも発表された。これまでスポットで劇場の舞台に立ったことはあるが、最初はやはり緊張気味。「お客さんのノリが良さそうなので、安心してはっちゃけられると思います」と開き直ると、シングル「[[北川謙二]]」などを元気に歌い上げた。Nの正式なメンバーにもなり、「これからは公演にいっぱい出たいし、チームとしての活動にも参加していきたい」と、意気込みを見せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20121220-OHT1T00035.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
* 1月1日、AKB48がCMキャラクターを務めるユーキャンの企画で、資格取得に挑戦。横山が挑戦する資格は「調剤事務管理士（調剤薬局事務）」で、調剤報酬請求業務（レセプト作成）を中心に、事務作業全般を行う仕事をするためのもの。職場となる調剤薬局は全国にあり、「残業なし」や「午前中だけ」という働き方も選べる女性に人気の資格。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.field-pr.net/news_bw2eHIJ6Vk.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、調剤事務管理士の資格を取得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]。[[永尾まりや]]。[[大場美奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「北原さんとは2人で遊ぶと、公演でブランコに載ったり、散歩したり。まりやは、私が昇格したとき1番におめでとうメールをくれました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「指原さん、北原さん、大家さん、小森さんです！　地方組☆」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期メンバーとの関係。「仲間でありライバルです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時は、同期4人で「チームまゆな」というのを組んでいた。「まゆな」とは、[[永尾まりや]]の「ま」、横山由依の「ゆ」、[[大場美奈]]、[[森杏奈]]の「な」から取られている。&amp;lt;ref&amp;gt; [[北原里英]]オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10526415354.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*地方出身の研究生という事で、「地方組」にも参加。メンバーは、[[大家志津香]]、[[北原里英]]、[[指原莉乃]]、[[小森美果]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンはなし。「推しメンはいません。推しメンってどうやって決めましたか～？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]のモバイルサイトに登録する際、推しメンには[[高柳明音]]を選んだらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10610&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、SKE2期生オーディションでは一緒だった。高柳は合格し、横山は途中で落ちたので、当時面識があったのかは不明。&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいメンバーは、[[大島優子]]。「優子さんは、女の子として完璧やと思うので、完璧な女の子になってみたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、「人生で1回も悩んだ事がなくて、あとはなんやろ、負けず嫌いかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1011&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*はんなり（落ち着いたはなやかさを持つさま。上品に明るいさま）に見えて、実はとてもストイックな体育会系。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;かなり男らしい性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大場美奈]]からは「腹黒」と言われている。大場「そこまで腹黒くはなかったかな。多少はね。そりゃ人間ですものね」&amp;lt;ref&amp;gt;2010年6月18日 チーム研究生公演MC&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、ポジティブ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、短気。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人暮らしだが、もともと一人でいるのが嫌いではないので、そんなに寂しくはない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9期の同期からは、「声が特徴的」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では9期生の中で一番おもしろいと思っているが、みんなからは「おもんない」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、（悩むときに時間を稼ぐための）「あ～」「え～」「う～ん」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*誕生日は12月8日で、AKB48シアターのグランドオープン日（AKB48のデビュー日）と一緒。メンバーだと[[多田愛佳]]、[[山内鈴蘭]]が同じ誕生日で、横山の母親も同一日。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、カラオケ。東京探索。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;音楽鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ドラム。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;側転、逆立ちなどの器械体操。習っていた訳ではないが、友達が習っていて、格好良いと思い真似したら出来た。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;鏡文字を書けること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10318&amp;quot;&amp;gt;『Mujack』 2011/03/18&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アウトドア派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48に入っていなかったら、「音大に行きたかったので、音大生だったかも」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、ネコ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自身に似ているというキャラクター・ニャンちゅうのぬいぐるみを可愛がっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*吊り目が特徴だが、よく“睨んでいる”と思われる。視力はあまり良くなく、「B」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*筋肉質で、腕や足は太い。でも、細い手首はお気に入り。大場美奈には「美脚」と言われているが、絶対ウソだと思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公称バストサイズは74で、決して大きくはないが、「私そういうのなんかね、気にしない系なんですよ。なんやろ、どうでもいいっていうか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウエストは60。「研究生公演が続いている時に、一時すごい痩せて細くなったので、そのくびれを大切にしたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、ぶどう、スンドゥブ、餃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;焼き肉、牛丼。子供の頃に両親が肉を全然食べない子だと勝手に思い込んでいたらしく、ほとんど食べてこなかったが、肉うどんを食べた後、肉食系に目覚めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、グリンピース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、ハンバーグ。餃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*牛丼は好きだが、店で一人で食べる勇気はまだない。いつもテイクアウト。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実は大食い。「食べる時はめっちゃ食べます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代に雑誌の撮影で、渋谷ハチ公前で牛丼を食べさせられた。「これって罰ゲームですか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「あ、でも楽しかったですよ。撮影じゃないと体験できないじゃないですか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1011&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、オレンジジュース。アイスティー。タピオカ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、アースミュージック＆エコロジー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;one spo、LOWRYS FARM。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大家によると、いらない服をあげると横山はどんな服でも喜んでもらってくれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01020&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』2010/10/20&amp;lt;/ref&amp;gt;指原や高橋というAKBのダサキャラから貰う事も多く、「私服コレクション2011」では、ワースト1に選ばれてしまった。[[島田晴香|島田]]「入った当初は、大丈夫かってぐらいおブスファッションだった」。[[河西智美|河西]]「由依が可愛い格好してるの見たことない…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10817&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011/8/17&amp;lt;/ref&amp;gt;[[島崎遥香]]「おブスっていうより、地味なんだと思います。だいたいジーパンにTシャツですから。でもダサいダサいって言われすぎて、ちょっと可哀想…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*北原がブログに掲載した横山の私服姿もかなりのもの。北原「来たときの格好のインパクトがはんぱなかった…！　き も す ぎ る　なんかきもちわるい！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-11011166670.html&amp;lt;/ref&amp;gt;この画像はファン上でも話題になり、すっかりネタ画像として使われる羽目に。だがこれに対して怒りの反論。「あれはレッスン着ですから！　ミッキーのカチューシャも前の日に友達とTDLに遊びに行った時に買ったもので、レッスンの後にあれを付けて洗顔をしていただけ。ちなみに、手に持ってた八つ橋は、友達がお土産に持ってきてくれたものです」。普段はこの時の様な格好で外を出歩く事はないそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファッションのこだわりは、「セーラーカラーがついていたり、マリンっぽい服が好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;島田曰く、最近はずいぶんまともになってきた方で、高橋や柏木によく相談しているとか（だが、どちらもダサいと言われている人たち）。地方組には聞かないらしく、理由を尋ねると、苦笑しながらその場を立ち去った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は、吉祥寺。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家の中で好きな場所は、トイレ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*（2011年7月現在の）マイブームは、香りの良い入浴剤を集めること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、冬。理由は、自分が生まれた季節だから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアニメは、『メジャー』&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなマンガは、『名探偵コナン』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなドラマは『ホタルノヒカリ』。横山「あ、干物女だ」。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『名探偵コナン』&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;『E.T』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな作家は、東野圭吾、山田悠介。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな京都弁は、「～はる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで好きな曲は『[[夕陽を見ているか?]]』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケの十八番は、いきものがかりの『さくら』&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;『帰りたくなったよ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな音楽は、J-POP。洋楽はあまり聴かない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の顔のパーツは、猫のえくぼ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の身体のパーツは、手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、スポーツできる人。夢を持っている人。いい声の人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;ゲームができる人（クレーンゲームとかでも可）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;so110316&amp;quot;&amp;gt;『魁!音楽番付　Eight』 11/03/16.&amp;lt;/ref&amp;gt;「夢があって人生を楽しんでる人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;HcioasCk9fc&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/HcioasCk9fc|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;私より頭が良い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「恋愛にはもともとあんまり興味が…、ない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;でも[[大島優子]]の暴露によると、「すんげえイケメン好き」らしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBとXX！』　2011年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校の時に、友達と好きな男の子と4人で交換日記をしていた。「（好きだって）気持ちをアピールしたりはできなかったけど」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の彼氏は、「誰に対しても態度が変わらない人！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;HcioasCk9fc&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/HcioasCk9fc|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、ゲームデート。&amp;lt;ref name=&amp;quot;so110316&amp;quot;&amp;gt;『魁!音楽番付　Eight』 11/03/16.&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*声フェチ。「芸能人とかで特にこの人！っていうのはいないけど、自分が良い声やなって思う人が好き。低くても高くてもよくて、どっちかというと声質の問題…？　あと、歌が上手い人も好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ツンデレかデレデレかでいうと、ツンツン派。「デレの要素が見あたらないからツンツン！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*入浴時間は、長いときは2時間、短いときは10分。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お風呂で最初に洗う所は、顔。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚願望は今のところなし。&amp;lt;ref name=&amp;quot;VryZ6s9VnHU&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/VryZ6s9VnHU|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、バスケ、テニス、陸上。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*楽器は、ドラムとピアノが弾ける。&amp;lt;ref&amp;gt;『MUSIC JAPAN』 11/03/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなお笑い芸人は、「昔からチュートリアルです。以前は、彼らの漫才を全部再現できました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;VryZ6s9VnHU&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/VryZ6s9VnHU|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は、鳥、犬、猫、チーター。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなペットは、鳥（オカメインコ、コザクラインコ）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;実家では鳥を飼っていた。[[SKE48]]の[[高柳明音]]が大の鳥好きとして有名で、2010年の紅白（？）か何かで会った時に、話をする機会があり、仲良くなったとか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10760470979.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな海外の国は、アメリカ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、紫、白、黒、ピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな数字は、「1」「12」「8」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「挑戦」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るサイトは、地元の友達のブログ。「大学生活を頑張ってるなーって。特にコメントはしないんですけど（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3歳上の姉がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2009年(AKB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2010年(AKB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 横山由依 2.jpg|2010年(AKB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2011年(AKB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2012年(AKB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2012年NMB48プロフィール 横山由依.jpg|2012年(NMB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2013年(AKB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2014年(AKB48)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕のYELL - シアターガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**ALIVE - Team K名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**偶然の十字路 - アンダーガールズ名義（[[木本花音]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**ゼロサム太陽 - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ぐぐたすの空&lt;br /&gt;
**君のために僕は…&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
**孤独な星空 - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
**HA! - NMB48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**Ruby - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**イキルコト - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**キスまでカウントダウン - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**愛しきライバル - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
**セーラーゾンビ - ミルクプラネット名義&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
**初めてのドライブ - Team K名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*[[北川謙二]]&lt;br /&gt;
**インゴール&lt;br /&gt;
**星空のキャラバン - 白組名義&lt;br /&gt;
*「[[僕らのユリイカ]]」に収録&lt;br /&gt;
**届かなそうで届くもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*週末Not yet&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*波乗りかき氷&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*ペラペラペラオ&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*西瓜Baby&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**May - 横山由依名義&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*ヒリヒリの花&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
**見えない空はいつでも青い - Yui Yokoyama with friends（from AKB48）名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**そのままで&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**ハートのベクトル&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**愛しさを丸めて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**僕にできること - Team K名義&lt;br /&gt;
**人魚のバカンス&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**家出の夜 - Team K名義&lt;br /&gt;
**やさしさの地図&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**10クローネとパン&lt;br /&gt;
**確信がもてるもの - Team A名義&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*「[[てっぺんとったんで!]]」に収録&lt;br /&gt;
**てっぺんとったんで!&lt;br /&gt;
**12月31日&lt;br /&gt;
**Lily - Team N名義&lt;br /&gt;
**太宰治を読んだか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「already」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:横山由依#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=yokoyama_yui AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.ohtapro.co.jp/talent/YokoyamaYui/ 太田プロダクション プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/109380179669644031316 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
* [http://twitter.com/Yui_Yoko1208 Twitterアカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よこやまゆい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48じゃんけん選抜経験者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:横山由依]]&lt;br /&gt;
[[akb49:横山由依]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Yokoyama Yui]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Yokoyama Yui]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>あいり</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E7%94%B1%E4%BE%9D&amp;diff=28836</id>
		<title>横山由依</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E7%94%B1%E4%BE%9D&amp;diff=28836"/>
		<updated>2014-11-19T07:51:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;あいり: 仲の良いメンバーの追加。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;*AKB48[[チーム8]]のメンバーについては、[[横山結衣]]を参照してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;hr /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームK&lt;br /&gt;
| グループ2 = NMB48&lt;br /&gt;
| チーム2 = 兼任終了&lt;br /&gt;
| 名前 = 横山 由依&lt;br /&gt;
| 読み = よこやま ゆい&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = ゆい&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/12/8&lt;br /&gt;
| 出身地 = 京都府&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 158cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B74 W58 H86&amp;lt;ref name=&amp;quot;mecha&amp;quot;&amp;gt;フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」2014年5月31日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 9期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]2011ver.&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YJ7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = AKB48 16回&amp;lt;br&amp;gt;NMB48 1回&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外、中間:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 19位（16,455票）&amp;lt;!--速報:17位・2,753票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 15位（25,541票）&amp;lt;!--速報:12位・4,301票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 13位（53,903票）&amp;lt;!--速報:9位・10,596票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 13位（40,232票）&amp;lt;!--速報:12位・9,505票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 予選敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = 3位&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;横山 由依&#039;&#039;&#039;（よこやま ゆい、1992年12月8日 - ）は、[[AKB48]][[チームK]]の[[キャプテン]]。京都府木津川市出身&amp;lt;ref&amp;gt;木津川市広報『きづがわ』などで何度か出身と紹介されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*9月2日、AKB48第9期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*11月15日、『[[RIVER]]』スペシャル公演で、劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*11月30日、[[セレクション審査]]に合格し[[研究生]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*10月10日、「[[東京秋祭り]]」にて、チームK正規メンバーへの昇格が発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*1月21日、ユニット「[[Not yet]]」を結成。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では19位にランクインし選抜メンバー入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*8月24日、[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]にて、[[チームA]]への異動および[[NMB48]]兼任が発表。&lt;br /&gt;
*11月1日、篠田チームAとしての活動開始。&lt;br /&gt;
*11月7日、この日発売のNMB48の6thシングル「[[北川謙二]]」に選抜メンバー入り。&lt;br /&gt;
*12月19日、NMB48[[チームN]]公演に出演、チームN入りが発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*4月28日、[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～ ]]にて、NMB48チームN兼任解除が発表され、同日付で兼任解除。&lt;br /&gt;
*5月20日、NMB48劇場で開催された「横山由依を送る会」をもってNMB48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*7月22日、[[篠田麻里子]]卒業に伴い、チームAキャプテンに就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、[[チームK]]への異動とキャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
{{更新|text=特に、&#039;&#039;&#039;2013年以降の出来事&#039;&#039;&#039;・&#039;&#039;&#039;交友関係&#039;&#039;&#039;について、加筆して頂ける編集者を求めています。}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「京都から来ました。金閣寺よりも輝きたい横山由依{{年数|1992|12|8}}歳です」。研究生時代は、「京都から来ました。横山由依17歳の高校3年生です」。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「ゆい」。しかし、「ゆいはん」と呼ばれることが多い。[[北原里英]]、[[指原莉乃]]、[[大家志津香]]の地方組先輩は「横山」と呼ぶ。「ゆいはん」と呼んだのは8期生の[[佐野友里子]]（卒業）&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;。本人は「好きな様に呼んでくれたら嬉しい」とのこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;でも実際は、「ゆいはん」と呼ばれるのは慣れてないらしい（[[大島優子]]談）&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10913382169.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。ほかに『ヨンパラ』でのある件がきっかけで「ニローニ」とも（後述）。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、笑った時の、目の下のえくぼ。「ニャンちゅうに似てるって言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの多いAKB48でも、唯一の京都府出身者（2011年10月当時）&amp;lt;ref&amp;gt;AKB48グループを含めば、[[NMB48]]の[[小谷里歩]]、[[井尻晏菜]]、[[林萌々香]]などがいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;独特のイントネーションで変わった喋り方をするため、よくメンバーに真似をされる。「自分では京都弁やなくて関西弁のつもりなんです。でも東京の人には分かり難いですか？（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 友撮 第55回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*京都出身となっているが、指原によると京都と奈良との県境らしく、「奈良出身と名乗りやがれ」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10225&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*他のメンバーに負けない自分のセールスポイントは、「夢が明確なこと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oshi&amp;quot;&amp;gt;『AKB48推し！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実はダンス以上に不得意なのがトークで、自分の気持ちを整理して言葉にする事が苦手。気心が知れたメンバーとのトークなどは大丈夫なのだが、劇場公演のMCや、インタビュー、対談、総選挙でのスピーチなどでは、喋れなくなってしまう事がある。大島と対談した時には全然受け答えが出てこずに注意された。また話がつまらないと評判で、スベリキャラ代表の[[高橋みなみ]]にも認められるほど。「自分で言うのも何なんですけど、私、地元ではめっちゃ面白キャラだったんですからね！　これホント、真剣に！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;指原や北原によると、プライベートでは面白いらしく、それがまだ伝わっていないのだとか。&lt;br /&gt;
*自分を10段階で評価すると、4点。「もっと年を重ねていく毎に、10に近づいていったらいいかと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、歌手になること。目標は、一人の歌手として大阪城ホールでライブすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、歌唱力はないんですけど、高音が特徴的なので、声でスゴイって思わせたい。だから今の課題は、声量をつけること」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;10年後はどうなっていたいか。「夢を叶えて、ソロのアーティストになって歌っていたい。あと、占いで27歳で結婚するって言われたんです。もしからしたら、奥さんになっているかもしれないですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*血液型は2011年頃プロフィールでは不明やO型とであったが後の血液検査でB型と判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1306&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2014/03/03198139.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*京都の南部、奈良県に近い田舎で生まれる。「由依」という名前は、「人と人を結ぶ」という「結（ゆい）」から名付けられた。「由」は姉の名前にも入っている。「依」はにんべんが付く珍しい方なので、雑誌などではよく「由衣」と間違えられる。ちなみに自分の名前は大好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*田舎育ちという事もあり、小さい頃はヤンチャで野生児。木登りしたり、ドッジボールをしたり、自転車で旅をしたり。いつも外で遊んでおり、真っ黒だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界に憧れ、SPEEDを好きになる。好きだったメンバーは今井絵理子。&lt;br /&gt;
*幼稚園に通っていた頃から、3歳年上の姉と一緒に音楽教室に通う様になり、それで音楽が好きになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;最初はエレクトーンだったが、小2の発表会の時に先生に「ドラムにしなさい」と言われ、そこからはずっとドラムをやっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校では、勉強はできる方だった。得意科目は体育と音楽。走るのが好きで、駅伝大会とか陸上大会のリレーによく出ていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小4の時、たまたま当たったチケットで、大阪城ホールで行われたケミストリーのライブを見て、自分も将来は歌手になりたいと思うようになり、&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;、オーディションを受ける様になる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/のインタビューだと、小学6年生となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時、男の子2人、女の子2人で交換日記を行う。「1日ずつ順番で回していくんですが、学校の休み時間に返事を書きました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as120307&amp;quot;&amp;gt;『朝日新聞』 2012年3月7日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学6年生の時、ある事務所のレッスン生となる。夏休みや冬休みになると東京で1週間の合宿が行われたが、それにも一人で上京して参加していた。中学1年まで続けていたが、結局候補生のまま表に出る前に落とされた。さらに次に別の事務所にも入ったが、やはり表に出る前に落とされた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学に入ってから勉強に興味がなくなり、アホになった。「めっちゃアホでしたね（笑）。全然勉強しなくて、昼休みに鬼ごっことかしていて、先生に『勉強しろ』って怒られたり」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;逆に部活に精を出し、バスケで青春を送る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;また反抗期も始まり、「メッチャしょーもない事でキレてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学2年生からボイストレーニングにも通うようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;そしていくつものオーディションを受け続けたが、希望通りの結果は得られなかった。受けたオーディションは100を超える。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生の頃、好きだった男の子と交換日記をする。「手紙交換が流行っていて、いるも便せん代わりにメモ帳を持っていました。交換相手はバスケット部の先輩や同級生たち。手紙は封筒に入れるのではなくて、便せんをハートなどいろんな形に折ります。授業中に交換をしていて先生に見つかって、内容を読み上げられたこともありました。それで、友達と50音の暗号を決めて書くことにしました。『これなら先生も読めないね』という作戦です。それは、長くは続かなかったですけれど。&lt;br /&gt;
:この前、京都の実家に帰った時に、中学生の時に好きだった男の子と交換していた手紙が引き出しから出てきました。『習い事は何しているの』とか、『兄弟はいるの』とか、相手のプロフィルを聞いてばかりなんですが、懐かしかったですね。えっ、これってラブレターですか。そうかあ。ラブレターって告白じゃなくてもいいんですか……」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as120307&amp;quot;&amp;gt;『朝日新聞』 2012年3月7日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後に『[[AKBINGO!]]』の「語ルシス」で語ったところによると、中学生の頃、「死ね」と書かれた紙を机に入れられた事がある。先生には相談したが、親には言わないで欲しいと言っていた。しかしその夜、親に電話で学校でその様な事があったと報告されてしまった。それ以来、人に相談する事は意味がないと思い、相談する事自体やめた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校では軽音部に所属。バンドを組みボーカルを担当していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校生になってから携帯を持つことを両親に許可される。ただし料金は自分で払うこと。高校に入ってからバイトも始める。「バイト大好きです！　最初はファミレスのココス。それとずっとやりたかったマクドも掛け持ちしてました。バイト先には、同世代の子、大学生、主婦とかいろんな人がいて、学校とは違う世界が広がったのも良かった」。クリスマス時期には山崎製パンの工場、クリスマス後はお餅を袋に詰めるバイトも経験。「それがすごく私に向いてて（笑）。社員さんが工場に入らないかってスカウトされたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく高校生の頃、隣のクラスの男子生徒が電車にはねられて亡くなってしまう。「そんなに関わりはなかったのですけど、それでもかなりショックで…。前日にたまたま元気な姿を見ていたんです。なのに次の日、亡くなるなんて…。事故じゃないって話もあったけど、自殺だとは思えなかったし。そんなはずはない。だって、彼から以前、声優になりたいと聞いたことがあったから。将来の夢があったから…。理由も分からず、すごく悩みました。人の命ってなんだろう。どうしてもっと話さなかったんだろう。同級生のみんながそうでしたけど、私の心にもぽっかり穴が空きました。そして二つのことを決めたんです。一つは、例え冗談だとしても、人に『死ね』とは絶対に言わないようにしようという事と、私自身、後悔しないような生き方をしようって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*3月29日、名古屋で活動している[[SKE48]]第2期生（チームKII）オーディションにも応募。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;この日は最終審査日で、まずダンス審査を受けたが、張り出された合格者の番号に横山は入っておらず、SKE48のオーディションも不合格となった（SKEはダンス審査通過者のみ、次の歌唱審査へと進める）。&lt;br /&gt;
*4月、AKB48の「夢を持った人が集まる」「AKBは夢を叶えるための一つの通過点」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;というコンセプトに惹かれ、第8期[[研究生]][[オーディション]]に応募。だが、その時は体調がよくなくて、思ったように力を出せずに落選。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、8期で落ちた悔しさと、体調管理できなかった自分にも腹が立ち、リベンジのために次の9期オーディションにも参加。やっと合格し、AKB48の研究生候補となる。&lt;br /&gt;
*研究生候補当時は、まだ京都から東京へと通いながらレッスンを受けていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;候補生は後に行われる[[セレクション審査]]に通過できないとすぐにそこでAKBを辞める事になるので、上京できなかった。「平日は学校とアルバイト、週末になると東京へ行ってレッスンを受けるという生活が始まったんです」。それも、新幹線代や飛行機代は高くつくため、安い夜行バスで通っていた。金曜の夜に京都を出発して、土曜の朝に東京に到着。レッスンの後はビジネスホテルに泊まり、日曜日のレッスンを受ける。終わった後は、再び夜行バスで京都へと帰っていった。その様な生活を研究生になるまでの3ヶ月ほど続ける。しかし他の交通機関に比べ安いとはいえ、それでもバス代は1万円程度。さらにホテル代も1万円かかる。バイト代だけでは到底足りず、両親に貸してもらいなんとか続けた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元々群れる性格ではない事もあり、他の候補生とはあまり交流は持たなかった。レッスンは思った通り厳しく、先生からも「8期生を抜かさないと公演に出られないよ！　どっちかが消えると思ってやりなさい！」とまで言われた。「とにかくダンスが課題でした。未経験なのは言い訳にはなりません。当時18人くらい居た候補生の中で、確実に後ろから3番以内やったと思います。不安でいっぱい。でもダメはダメなりに、毎回新しい課題を持ち帰る事にして、それを次のレッスンまで絶対に克服してやろうと…。嫌だったんです。地方から来ているから出来ないとか、出来なくてもしょうがないとか思われたくなかった。負けるもんか。そういう気持ちもあって、がんばれた気がします」。あまりこういう事は言いたくないとしながら、「やめたい」という子が許せなかったという。「私は“夢を持った人が集まって、夢を叶えていく”というコンセプトに惹かれてAKBに入ったんですけど、やっぱり中にはそうじゃない人もいて…。それをどうこう言う資格はないんですけど、すぐに『やめたい』って言われるのはアカンかった。やりたくてやってるはずなのに、どうしてそんなことを言うんやろって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初の同期メンバーの印象。「最初に話したのは同い年の[[大場美奈]]。[[島田晴香|島田]]はスポーツ少女。[[永尾まりや|永尾]]はかわいいギャルで、[[竹内美宥|美宥]]はダンスも出来るし芸能界に慣れてるなって感じがしました。[[中村麻里子|麻里子]]はいろいろオーディション受けてそう。[[山内鈴蘭|鈴蘭]]は今はダンスが上手かったって分かるんですけど、当時はまだそんなに目立ってなくて…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月15日、14thシングル『[[RIVER]]』劇場盤購入者から抽選で選ばれたファンのみが参加できるスペシャル公演で、劇場公演デビュー。その公演で「私は将来、誰からも愛されるような歌手になるのが夢」という目標を明かした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月30日（発表は12月1日）、[[セレクション審査]]に合格し、正式なAKB48の[[研究生]]となる。後に上京。それからは一人暮しをしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*まずはチームB（旧）の[[中塚智実]]のアンダーを担当し、公演で経験を積んでいく。しかし、B4th公演の時に、急にメンバーが出られなくなり、スタッフが横山に「お前、『天国野郎』やれるか？」と聞いた。その曲は前に一度だけやった事があったので、「出ます！」と即答した。「すごいチャンスを貰ったと思いました。与えて貰える事に必死だったというか、チャンスを頂いたのに断るという考えはまったくなかったですね」。ところが、公演では緊張で頭が真っ白になってしまい、歌詞も振り付けもすべて頭から飛んでしまった。当然、自分のパートを歌う事ができずボロボロな出来に。その失敗が、今でも一番悔しい思い出だとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場公演では、オープニングから4曲を歌い、次に自己紹介MCが行われるが、その時点ですでに横山は汗だくになっている事で知られていた。そんな横山の必死さが運営から評価され、[[研究生]]による『恋愛禁止条例』公演では、1曲目の「長い光」の冒頭のソロパートを任された。これはチームA公演では、[[高橋みなみ]]が担当したパートだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*1月、AX2010で、9期生からは4人（石黒・島田・島崎・竹内）が『ガラスのI LOVE YOU』を担当。横山は入れなかった。さらに他の9期生も『タンポポの決心』には出してもらえた。だが、横山と永尾はそこにも出られなかった。「レッスンスケジュール表に私の名前がなくて、私は別の日かな？　って思っていたら、マネージャーさんから『次は頑張ろうね』ってメールが来て。悔しくて涙が出ました」。これを横山はAKBに入って一番辛かったことに挙げている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生初期は本当に仕事がなく、暇だからという理由で1日に何回もお風呂に入っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』　2012年2月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*選挙前の[[戸賀崎智信]]（前劇場支配人）による評価。「地方から出て来た子はみんなガッツがある。横山は芯の強さがあるから、これからファンも増えるでしょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、[[第2回総選挙]]が行われ、同期から28位に[[島崎遥香]]、36位に[[山内鈴蘭]]、40位に[[石黒貴己]]（その後、活動辞退）が入ったのに対して、横山は40位以下のランク圏外に終わった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生がレギュラー出演している『[[有吉AKB共和国]]』には、第6回からと少し出遅れて出演。最初はプロフィール紹介などもなかったが、[[石黒貴己]]がAKB48から離脱したため代わりに横山が掲載。番組にもほぼレギュラー出演している。出演回数では[[島田晴香]]、[[森杏奈]]、[[竹内美宥]]の[[ミニスカート]]組に次ぐ回数だが、それでも実質的に番組の中心となるロケの参加回数は最多。企画には全力で取り組みながら、京都弁で場を和ませるというギャップにファンの人気を呼ぶ。特に温泉の回には2回とも出演し、じょじょにファン人気を獲得。&lt;br /&gt;
*7月、A6thでは[[篠田麻里子]]のアンダーに。振り付けは、公演史上最難関と呼ばれており、ダンスが苦手な横山も苦労することに。[[大家志津香]]の家で泊まり込みで練習したが、疲れて寝てしまった。大家によると、横山は寝言でダンスのカウントを数えていた。翌日目が覚めると、なぜか踊れる様になっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;篠田本人はレッスンにほとんど参加する事出来ないため、別にレッスンを受けることなっていたが、篠田の希望は「プロのダンサーを付けて欲しい」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし教えに来たのは、自分のアンダーである研究生の横山。それを知った瞬間の篠田は心境は不明だが、横山への評価は後に語られる。&lt;br /&gt;
*8月、全国ツアー「AKBがやって来た！！」大阪・なんばHatch～目撃者公演～の一回目に、テレビ『PON！』出演の為、欠席した篠田のアンダーとして出演。戸賀崎は「研究生とは思えないダイナミックなパフォーマンスを披露してくれました」とコメントしている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10623296538.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月に開催された握手会では、[[選抜総選挙]]で後塵を拝した島崎、山内を上回る、研究生最長の6時間半の時間が与えられた。&lt;br /&gt;
*9月、雑誌『BOMB』で、AKB48研究生の連載がスタート。その第1弾に選ばれたのが横山。&lt;br /&gt;
*10月10日、野外ライブ「AKB48東京秋祭り」の最後の曲の前に、[[高橋みなみ]]はスタッフから急に紙を渡され、正規メンバーと研究生がステージに並ばされた。打ち合わせにはなかった出来事に不安がるメンバーをよそに、高橋は紙を読み上げた。「本日この場にて、AKB48[[チームK]]正規メンバーに昇格する研究生を発表いたします」。これは2週間前にチームKの[[小野恵令奈]]が卒業し、正規メンバーのポジションが一つ空席になっていたため。メンバーや観客がざわつく中、高橋が昇格者の名前を読み上げた。「&#039;&#039;&#039;9期研究生、横山由依！&#039;&#039;&#039;」。本人はもとよりメンバーにも一切知らされておらず、AKB48定番のサプライズ発表となった。昇格が発表されると観客からは「ゆい」コールが巻き起こり、横山は号泣しながら「びっくりしました。（まだ）分からないですけど、よろしくお願いします」と、言葉を詰まらせながら挨拶をした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101011-OHT1T00046.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみに、最近では2010年7月に昇格者が出ているが、発表自体は2009年8月（新チームでのデビューが何度か延期されたため、1年近く発表と実際の昇格時期がずれている）で、研究生から正規メンバーへの昇格発表は実に1年2ヶ月ぶり。横山の1期先輩である8期生たちは、一人も昇格する事が出来ずにAKBから卒業になるなど、最近研究生は厳しい状況に置かれていたが、横山が9期生初の昇格者となった。&lt;br /&gt;
:最初に研究生がチームKに昇格すると聞いた時の気持ち。「Kのレッスンに参加してたのは[[島田晴香|島田]]だけだったんです。だからみんな、昇格するんだったら島田だって思ってましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*戸賀崎「物凄い努力家で、人一倍努力している姿をチームAのメンバーは6thのレッスンを通じて感じていたんですね。[[篠田麻里子|篠田]]からAKBの中で[[高橋みなみ]]の次に尊敬していると、最大の賛辞を送られた横山。これからはチームkのメンバーとして、更にパワーアップして欲しいと思います」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10673176514.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「横山は努力の人です。群を抜いて何かが出来た訳じゃない。出来ない事に対しての気概を感じました。レッスンの量は人一倍だったし、リハーサルの30分前に来ていた。朝から晩までAKBの事を考えています。ちゃんとやれば評価されるんだっていう道筋を示しましたよね。真面目にやっている子からすれば、これ以上モチベーションが上がる事はないですよ。横山が昇格した事を誰も文句言えないと思います。彼女はその資格を持っていますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;また、横山と仲の良かったメンバーも、それぞれブログに祝福のメッセージを載せている。&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子|篠田]]「篠田のアンダーもやってくれて、大好きなゆいちゃんがチームK昇格しました。ゆいちゃんおめでとう。だけど正直ゆいちゃん…チームAに入ってほしいな～なんて思ってたから寂しい気もするけど。Kはビシビシしごいてくれて刺激をくれるメンバーがたくさんいるから、ゆいちゃんのチームKも楽しみです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.mariko-shinoda.net/article/165277842.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[平嶋夏海|平嶋]]「…本当に誰も知らなかった【サプライズ】です。たかみなから研究生からの昇格と聞いて私は（もしかして……）とあるメンバーが思い浮かびました。そう！横山由依！　ゆいは、まりちゃんも言ってたけど、たかみなにも負けず劣らずのかなりの努力家で、研究生のなかでも中心となって振りを揃えたりするメンバーの1人で、素直でかわいい後輩なんです。そして、私のことを『なっさん』と呼ぶ数少ない1人です。チームは違うけど、これから一緒にAKBをさらに盛り上げて行きたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/5319/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[北原里英|北原]]「本日は何より…大好きな横山が！　チームKに昇格したのです！　横山おめでとう。横山の努力ははんぱない！！　だから本当に本当に嬉しかったよ。今度、昇格記念パーティーやらなきゃ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10673391575.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームAの[[仲谷明香|仲谷]]は、「本当に努力家だし良い子だから、嬉しかったです。でも仲谷も含めAメンみんなは…『嬉しいけどチームAに欲しかったわー』と連呼(笑)　由依ちゃん良い子だから欲しかった」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nakaya-sayaka/entry-10673524930.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*横山は発表の翌日、「今もまだちゃんと実感がわかなくてなんて言ったらわからないんですが、めっちゃ嬉しいです！　コンサートが終わってから沢山の人から温かい言葉をいただきました。皆さんがいて、私がいれるんだなって改めて思いました。本当にありがとうございます。これからは、この喜びをみなさんに返せるようにチームKで、歌手になる夢を叶えるためにやっていきたいと思います」と喜びを報告した。&lt;br /&gt;
*10月28日、正規メンバーに昇格後はじめて『[[有吉AKB共和国]]』に出演。昇格した横山へのお祝いとして、新キャッチフレーズ「おい！そこの研究生ジュース買ってこい　チームKの横山由衣です」が贈られた。が、もちろん使用はしていない。&lt;br /&gt;
*11月21日、この日は先輩・[[指原莉乃]]の誕生日。現・地方組5人の内、[[北原里英]]と[[大家志津香]]がモスクワ[[公演]]のためロシアに行っていた為、前日に残った指原・横山・[[小森美果|小森]]）の3人で遊ぶ約束をしていた。指原は小森に連絡するように言っていたが、小森が忘れてしまい、横山だけ除け者にされてしまった。その後、指原から電話が掛かってきたが、その日は合流する事もなく一人で過ごした。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/11/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48劇場の5周年記念公演にて、同期（9期生）全員の昇格が発表。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6106/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、『[[ネ申テレビ]]』SPの企画で、マカオにある世界最高の233メートルからのバンジージャンプに挑戦。このロケには7名が参加したが、なぜか横山が大事な最後のジャンパーを任される。6名のうち3名（山内、仁藤、北原）は何とか飛んだが、3名（[[峯岸みなみ|峯岸]]、[[宮崎美穂|宮崎]]、[[秋元才加|秋元]]）が失敗してしまった。ちなみにこの3人は普通のジェットコースターですら泣き叫ぶ程の絶叫系を苦手とするメンバー。とても233メートルのバンジーなどできるとは思えない。というか最初から“飛べないメンバー”として集められた模様。この企画は元々、メンバーの名前が取られてしまい、それを取り戻すという体だった為、横山は急にスタッフに対して「自分が飛べたら、失敗した3名の名前も返して欲しい」と直訴、スタッフ側は即答し、その条件を呑む代わりに、「もし飛べなかったら、飛んだ（成功した）子の分も没収する」というペナルティ加えた。つまり横山が、全員の合否を背負ってバンジーに挑戦する事に。あまりにも出来過ぎた展開に、「全部台本」という感想も一部ではささやかれたが、横山が美味しいポジションを与えられ、いかに推され始めているかがよく分かる。何はともあれ横山はジャンプを成功させ、全員の名前を取り戻した。地上に降りると、横山は涙ながらに語った。「怖くないって言ってたけど、ほんまは怖かった。みんなの為にするのは初めてやったから、どうしたらいいか分からへんかった。私が今ここにいるのも、峯岸さんとか宮崎さんとか秋元さんがAKBを今までやってきてくれたからやから、私も何かで返さなあかんと思って飛びました」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』SP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昇格後、「[[有吉AKB共和国]]」への出演は無くなったが、かわりに「CDTVスペシャル年越しプレミアライブ2010→2011」などの音楽番組、旅行会社「H.I.S」のCM、「インセプションアワード2010」、「スカパー！アワード2010」の授賞式、またAKBの選抜されたメンバーのみが参加する全国握手会にもほぼ呼ばれているなど、昇格したばかりの若手には珍しく中心メンバーとして活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月、長かった髪をバッサリとカットしたが、これは[[秋元康]]からのアドバイスから。「秋元康先生が切ったほうがいいかもしれないとアドバイスして下さった。みんなが憧れるものを作り出している秋元先生は、本当に素敵だと思います。頭の中がどうなっているのか、気になりますよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2011]]」では、卒業した[[小野恵令奈]]の代わりに、チームKの全体曲やユニット曲など、多数に出演。さらに2日目。アンコールの3曲目でAKB48から新ユニット「[[Not yet]]」が誕生した事が発表された。メンバーは[[大島優子]]、[[北原里英]]、[[指原莉乃]]という太田プロダクション所属の3人。さらにそこに横山も加わる事が発表された。早くも3月にはデビュー曲が発売されるとアナウンスされたが、事務所の移籍などについては語られなかった。[[秋元康]]は「AKB48“期待のエース”を加入させる事にしました」と、横山にかなりの期待を寄せている様子。横山も「今は実感が出てきてわくわくしています」と喜びを語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N95&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/84095/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;去年のAXではまったく出番の無かった横山が、1年と経たずにまったく違う扱いになっていた。&lt;br /&gt;
*1月22日に公開された「[[DOCUMENTARY of AKB48 to be continued]]」では、全メンバー中15名のみ密着撮影が行われているが、横山もその一人に選ばれている。&lt;br /&gt;
*1月25日に放送された『[[さしこのくせに]]』での話。「[[Not yet]]」では大島に次ぐ2番手のポジション。バラエティ番組の発言なので本当かは不明だが、実際に譜割りでは指原のパートだった部分が横山に変更されたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[さしこのくせに]]』2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月3日、『[[AKBINGO!]]』SPの運勢ランキングでは第2位。将来性が良く、努力する事で成功が約束される「将来のAKB48エース候補」。やはり今年は横山を推していくつもりらしい。ちなみに、エロ線（魅力とセンスがある）という手相も持っているとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]] 今夜は1HSP　ラッキーガールランキング！』 2011/02/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月16日、『[[AKBINGO!]]』の『[[桜の木になろう]]』のスタジオライブでは、[[前田敦子]]のアンダーとしてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*2月23日発売のサーターアンダギーの新曲『卒業』のPVに、ヒロイン役で出演。&lt;br /&gt;
*2月25日、スペシャルウィークの『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で初出演。初なのに、いきなりラジオ王を決めるという企画に呼ばれた。指原・大家という仲の良い地方組と一緒だったが、2人がうるさすぎて、終始影は薄め。深夜2時頃になると、テンションが変わり、キンキン声になったり、指原の事を「りの」（実は指原には「莉乃」という可愛いらしい名前がある）と呼ぶらしいが、そのキャラは出なかった。というか今回は、見学者も多く、即興でラップを披露したりと、デビュー戦にしては難易度が高めで、横山以外のメンバーも、手が震えていたり、顔がテカテカになっていたらしい。スベらないトークというコーナーでは、横山は見事なまでにスベり、高橋に「逸材を見つけた。1ヶ月前の自分を見ている感じ」と言われ、スベリキャラの仲間入りをした。本人曰く、「関西人は面白い」という固定観念は無くして欲しいらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10225&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月10日、雑誌『ヤングジャンプ』とAKB48のコラボユニット「[[YJ7]]」のメンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
*4月1日発売の雑誌インタビュー。「（昇格）発表を聞いた時は頭が真っ白になって、何も分からなかったんですけど、1週間くらい実感が湧かなくて、『ALIVE』（[[チャンスの順番]]収録の[[チームK]]曲）のPV撮影に出させてもらった時に『あー、Kに昇格したんや』って思いました。正式メンバーになって良かったのは、[[セレクション審査]]が無くなった事かな。[[研究生]]はみんな怖いと思ってるんですけど、私の場合、AKB48が無くなったら京都に帰らないといけないじゃないですか。その不安が無くなったのは大きいですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;oshi&amp;quot;&amp;gt;『AKB48推し！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昇格、ユニットデビューなど一気に推され始め、これだけ露出も増えると、ファンは増えるがそれに比例してアンチも増える。大活躍の一方でAKBファンから風当たりも強くなった。「私としては、ずっと研究生としてアンダーもやってきてるし、ちゃんと段階を踏んできてるつもりでしたから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、嫌な事があっても、一日で忘れるようにしているんですよ。応援してくれる皆さんもいるんですけど…私をよく思わない人がいても当然だって分かっているんですよね。顔とかも、それぞれの好みやと思うし、性格が嫌いっていうのもあると思うんですけど…。けど、今はまだ…途中だから。だから、今は目の前にある事を一歩一歩、感謝して頑張るしかないと思うから…。今は、自分に実力がないって事も分かっています。だから将来、そういう方々にも納得してもらえるような生き方をしたいんです。その為にも、もっと頑張って、ソロの歌手という夢を叶えたい…。今は嫌いでも、『嫌い』からいつか『好き』って言われるように頑張りたいですね。『嫌い』が『好き』になってくれたら、ずっと『好き』なままやと思うんですよ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;map&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月8日、「先日、１年ぶりに京都へ帰る機会があり、上京するまで通っていた高校をフラッと訪ねてみました。旧友たちに会いたかったし、ついでに、当時の担任だった女性の先生にも挨拶しておこうと思ったんです。職員室の先生に声をかけると、驚かれたあと、怖い顔をして言われたんです。「横山。AKBの衣装さんに、ネクタイきちっと絞めさせるよう言っといて。スカートも長くしてって！」。「なんでですか！？」。「先生、わかったんや。ウチの生徒がだらしないんは、AKBをマネてるせいや」。んなアホな（笑い）。相変わらずおもろい先生。先生と雑談してるうちに、肝心の旧友と話す時間がなくなってしまいました（笑い）。1年半前。高校2年の冬。AKBのオーディションに合格した私は、次の関門である研究生セレクションを通過するため、高校に通いながら、週末は高速バスで東京へ行き、レッスンを受けるという生活を3ヶ月続けていました。正式に合格するまでは、家族以外の誰にもそのことを話してはいけない。友達にも言ったらアカン。それが条件でした。なので、突然、週末の遊びを断るようになった私に、不信感を抱いていた友人も少なくなかったと思います。平日もまっすぐ帰宅して、ダンスの自主練習をしていました。ただ、先生にだけは、AKBという名を伏せて、もし次の関門を突破できたら、すぐに転向しなくてはいけないことを伝えました。先生は、「わかった。横山は、とにかくレッスンを頑張りな」と言ってくれ、頼んでもいないのに、芸能活動をしながら通える学校を調べて、資料まで取り寄せてくれたんです。しかもギリギリの段階で、私が転校先の学校を変更したときも、文句ひとつ言わず、たった1日ですべての手続きを済ませてくれました…。念願の合格を果たし、上京を翌日に控えた日。期待に胸を躍らせている私に、先生が静かに言いました。「まだ、みんなに言ってないんやろ？」。今日のホームルームは横山にあげるから、みんなにちゃんと説明したらどうかと提案してくれたのです。「残したくないやろ。…モヤモヤ」。そうです。上京の準備で時間はない、でも簡単に説明したら誤解が残るかもしれない。そんな思いから、親友をのぞいては、このまま黙って去るしかないとあきらめていた。でも、心のどこかでモヤモヤしていたんです。そのことに、先生は気付いてくれていた。ホームルームの時間、私はみんなの前ですべてを話しました。月曜に遅刻していたのは、日曜の夜に深夜バスで戻ってきていたからだったことも。そして誰にも言えず、聞かれてもはぐらかしていたことを詫びました。私の思いを添えて。「夢を叶えるために、一歩を踏み出します。信じれば、きっと叶うと思います。みんなも頑張って下さい」。これで、心おきなく羽ばたける。東へと向かう新幹線の中、私のためにここまで気遣ってくれた先生に感謝し、また同時に、感動したことを覚えています。先生はホンマの、プロの教師なんやなあ…。私の夢はソロの歌手です。教師と歌手、分野は違うけど、先生のようなプロになりたい。先生のように、人に夢を与えられる歌手になりたいと思っています」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊朝日』 2011年4月8日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月15日、ドラマ『[[マジすか学園2]]』にラッパッパ部長「おたべ」役で出演。―出ると聞いてどう思った？　「自分にヤンキー役ができるんかなと思いました」。―前作で先輩たちの演技を見て、どう感じていた？　「優子さんを見て、キレイなヤンキーもいるんやなぁと（笑）。私も、ちょっとだけヤンキーに興味はあったので、特効服は着てみたいと思ってました」。―ドラマでの演技は初挑戦です。「本格的にはそうですね。前回は最終回にちょっと出ただけだったので。自分がその時に感じたままを演じているので、それが皆さんにどう伝わるか分からないですけど…自分なりの演技というか、とにかく精一杯やろうと思っています」。―ヤンキーに見えるように心がけている事は？　「どちらかというと目つき悪い系なので（笑）、存分に活かせたらいいんじゃないかと」&amp;lt;ref&amp;gt;『TVガイド』　2011年4月15日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月16日、大阪で行われた『[[桜の木になろう]]』全国握手会にて、21枚目のシングル『[[Everyday、カチューシャ]]』の選抜メンバー26名が発表。横山も選ばれ、初の選抜入りとなった。&lt;br /&gt;
*4月20日、卒業した『[[有吉AKB共和国]]』に正規メンバーとして初めて出演。しかし自己紹介時に、共和国で貰った「おい、そこの研究生ジュース～」というキャッチフレーズを使用していない事を指摘される。&lt;br /&gt;
*5月13日、3回目（横山が参加するのは2回目）の総選挙が今年も行われる。『[[マジすか学園2]]』でもフィーチャーされている横山が、どこまで躍進できるのか。[[秋元康]]がインタビューに答えた。「横山は昨年は圏外でしたからね。まだ上位には入ってこないとは思います。珠理奈にしても横山にしても、今現在見た時に、フィーチャーされすぎだと思われるかもしれません。ですが、球団を預かる監督としては、チームの数年後のことも考えなくてはいけない。それが珠理奈のスター性や横山の可能性への期待となっている。今はまだ2人とも、相当なアンチに批判されながら、それに耐えていると思う。とくに横山は。でもその試練を乗り越えて行かなければいけません。AKBを代表して高橋が受けてきた試練、エースとして前田が受けてきた試練を…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、開票イベントが開催。速報では17位と発表されていたが、最終結果は19位。名前を呼ばれると、左手で顔を覆いながらフラフラと壇上へ。マイクの前では「AKB48の…」と、自己紹介すらできない状態だった。スタンドマイクにしがみついていなければ、立っている事も出来ず、「ほんとに、ああ～、うう～、ほんとに投票してくださったみなさん、ほんとにありがとうございます。私は去年の総選挙は研究生として参加させてもらって圏外だったんです。ほんとに、ほんとに…ほんとに言葉では伝えきれないくらいにうれしくて、ありがとうございます」となんとか声を絞り出したが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;N5170&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/06/09/0004155170.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;過呼吸気味でスピーチが揺れてしまい、MCの徳光和夫が彼女を支え、代わりに思いを通訳する場面もあった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110609-788002.html&amp;lt;/ref&amp;gt;途中で歯をマイクにぶつけてしまうなど、その初々しい後輩の姿に、メンバーの緊張も少し解けたようで、毎年異様な緊張感となる会場が笑顔に包まれた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.tvlife.jp/news/detail.php?news_id=49552&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日、あらためて総選挙と振り返って。「第2回の総選挙は圏外やったんですけど、そのあと[[チームK]]に昇格さして貰ったり、[[Not yet]]に入れて頂いたりとか、チャンスを頂いてですね、今回はなんと19位にランクインする事ができました。みなさんのお陰だと思っています。あの皆さんもしかしたら、心配して下さった方もいるかもしれないんですけど、あの時はですね、発表を受けて、私は過呼吸の様な状態になってしまいまして、上手く皆さんに感謝の気持ちも伝えられずに、なんか心配だけをかけたかも知れないんですけれども、本当に19位という順位を頂けて嬉しくて、あとは…なんでああなったのか自分でもちょっと分かんないんですけど（笑）。でも19位という順位は嬉しいし、これからもっと19位より上を目指して頑張りたいなという気持ちも生まれました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10617&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;また、[[指原莉乃]]と同じく、AKB・SKE・NMBの各モバイルサイトに登録し、計3票を自分に登録していた事を明かした。ちなみに指原が[[秋元康]]に聞いて、メンバーが自分に投票しても選挙違反ではないという確認はとってある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10610&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*雑誌インタビュー。―過呼吸のシーンはテレビで何度も見ました。「選挙の後、ファンの方がお手紙で『ユニットに入ったり、昇格したりしてプレッシャーがあったから過呼吸になったんじゃないか』って言うんですけど、ただ普通に嬉しかっただけやので、もし勘違いされていたら嫌ですね」「プレッシャーなんて感じていません！」。―『[[マジすか学園2]]』ではアタマを演じましたが、いずれAKBのトップになりたい？　「センターじゃなくていいです（笑）。でも、いずれはAKBの力になれたらいいなと思います」。―来年への目標は？　「選挙がもしあるなら、やっぱり順位があるものなので、上がれたら良いなと思いますけど、順位に見合うような自分になっていたいですね。まずは…痩せたいです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月下旬から放送されている「ワンダ」のCMでは、メインに抜擢。前田から「缶コーヒー期待の新人です」と紹介されるというもの。「当日行ってみたら新CMと言われ、しかも私がメインと知らされました。だけど不思議と驚くこともなく、緊張もしないで撮影に挑めました。私は話題になったCG（※[[江口愛実]]を参照）じゃないので、どうぞよろしくお願いします（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ng110714&amp;quot;&amp;gt;『日刊ゲンダイ』　2011年7月14日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]に向けて。「今回のじゃんけん大会は、[[Not yet]]の4人で選抜に入りたいねっていう話をしていました。でもトーナメントを観たら同じブロックになっちゃったじゃないですか。だから4人全員の選抜入りは不可能になってしまったんですけど、1人でも多く選抜に入れるように私も頑張りたいです。最大の関門は初戦かもしれません。桑原さんの勢いに乗っかって勝ち進みます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月9日、TBSテレビ系で[[Not yet]]の冠バラエティ番組『ヨンパラ』の放送開始。&lt;br /&gt;
*12月26日、今年の重大ニュースは？「Not yetのデビューですね！　楽屋も楽しいし、優子さんは大先輩やけど、そんなそぶりも見せない優しい人です」&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、[[野呂佳代]]曰く、AKB48の社長が「横山は天才だ」「一番すごいのは横山だ」とベタ褒めしていたらしい。横山「お会いした時に、『ホンマヤンやってよ』みたいな。なんか、『ほんとにそうなの？』とか言ってきて、（横山に）『ホンマヤン』って言わせたい、そういう（ノリ）をやって下さって。すごく気に入って、『一番好き』って言って下さった」&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT！』 2012/01/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月6日、ラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で、7回目にして初めての仕切りを任される。この日の競演者は、[[梅田彩佳]]と[[菊地あやか]]。どちらの先輩であり、自由なキャラのため、まとめるのに四苦八苦。また、今年成人式を迎えるメンバー15人の名前を発表する際には、先輩の「仲谷明香（さやか）」を「あすか」と間違えてしまうミスも。&lt;br /&gt;
:この日の放送は新年1発目ということで、メールテーマは「2012年AKB48はこうなる」。リスナーから送られてきたのは、故郷に新グループが結成されたため、梅田はHKTへ、横山はNMBへレンタル移籍するというもの。これに対し、梅田は、「私は東京で夢を追うって決めたから、東京から出ない」。横山「ここだけの話なんですけどね。NMBが出来るって発表されたコンサート（※[[サプライズはありません]]）があったじゃないですか。その時、本当に不安で。不安ていうのは、NMBに行く（と言われる）んじゃないかなと思ってたんですけど、自分はやっぱ東京に来たくて来てるから、AKBにまあその時は入りたくて入ってるし、AKBのコンセプトが良いと思って入ってるんですけど、東京に来たのに、もう1回地元に戻る意味が分からないんですよね。だからNMBに行きたくないんじゃなくて、東京で頑張りたいというのはあります」。梅田「行きだけの切符で良いんでしょ。帰りの切符は欲しくないんですよね」。横山「そうなんです。欲しくないんです。頑張りたいんです東京で」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2012年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月22日放送分、『ヨンパラ』で切り絵に挑戦。漢字で「二〇一二（2012）」と切ったところ、「&#039;&#039;&#039;ニローニ&#039;&#039;&#039;って何？」と全員ツッコまれる。さらに[[宮澤佐江]]から、Google+で散々イジられること&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+4LHbz8ZKk4i&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111186383073996701022/posts/4LHbz8ZKk4i|by=宮澤佐江|date=2014-02-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;になり、他のメンバーからも使われ始める。&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」最終日に、横山が太田プロに移籍することが発表された。終了後のGoogle+。「私横山由依は、太田プロダクションに所属させていただくことになりました！！　[[Not yet]]に入れていただいてから一年、移籍させていただけて嬉しいです。まだまだな私ですが、夢に向かって一歩ずつ進んでいきたいです。これからもよろしくお願いします！　その日が来るまで、たくさんのことを学び続けたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/W8BGkwJzyME|by=横山由依|date=2012-03-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月26日、（太田プロの先輩）野呂「ゆいはん、太田プロダクション所属決定おめでとうございます」。横山「ありがとうございます」。野呂「まぁまぁまぁ、AKBチームこの中に入れば“出世コース”は間違いないです。私はちょっと別の班なんで漏れてしまいまして…」。横山「別の班なんですよね、どうやら」。野呂「そうなんですよ。デスクが違うだけでこんなに違うのかなって…」。全員「（苦笑）」。&lt;br /&gt;
:野呂「所属先の事務所が発表された時、どんな気持ちでしたか？」。横山「1年前から[[Not yet]]というユニットに入れて頂いてて、ファンの方には、もう太田プロなんじゃないかってずっと言われてたんですけど」。野呂「そうだよね。一人だけ（事務所）違うもんね」。横山「私自身もずっと[[AKS]]なんで、どうしていいか分かんなかったんですけど、今回、胸を張って『太田プロダクションだ』と言えるようになったので、よろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』　2012年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、AKB48の新番組「AKB48のあんた、誰？」（月曜～金曜、17:00）を放送するスマートフォン向け放送局「NOTTV」の開局記念セレモニーに出席。横山は「グループの名前は知ってもらえるようになったけど、メンバーについてはまだまだ知られていない。個々の魅力を見てもらって、AKB48をさらに好きになってほしい」。また、「自分をどのようにアピールしたい？」と聞かれると、「私は京都出身なので、京都の観光スポットなどを紹介して京都の良さをPRしたい。いずれは京都の親善大使になれたらうれしい」と夢を明かした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news24.jp/nnn/news89033489.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、今でも楽屋のトイレ掃除は欠かさないという。「一番になれることを探したら、早く着替えることと、トイレ掃除だったんです。歌もダンスも上手い子はいっぱいいますから。それに、チームKでは後輩ですし」。最近では、後輩の憧れの対象にもなっている。夢である「大阪城ホールでのコンサート」を実現させたい想いが強くなってきた。そのために、「ボイトレにも通っています」と勉強も忘れない。「これからは行動に出ます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、昇格以降、大役を与え続けられた。しかしそんな躍進を「実力以上」と揶揄するファンも現れた。そんな中、総選挙では19位で選抜入り。「名前が呼ばれた後の出来事はほとんど覚えていないんですよね」。壇上では過呼吸を起こし、立っていられない状態になった彼女。純粋すぎる姿はファンの心を打った。「握手会で『昔は大嫌いだった』とおっしゃる方が何人かいます。でも握手会でわざわざ私に会いに来て下さるって、すごいことですよね！」。今年の目標については、「目標は高く、10位以内です。自分で希望順位を言えるようになったのは、成長と言えますよね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、戸賀崎「不器用を自覚しているので、すごく努力します。MCを仕切らせると、とんでもなく盛り上がるんです。ハマったら神です。先輩メンバーからも可愛がられているから、地が出せるようになったという事でしょうね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月27日、インタビュー。2010年秋に研究生から正規メンバーに昇格、昨年は初めて選抜メンバーにも選ばれるなど、成長著しい19歳。「『Not yet』は素になれる場所」と話す横山に、AKB48や「Not yet」についてはもちろん、プライベートや恋愛観などについても聞いた。今回の新曲は、「『Not yet』らしいアップテンポで、キラキラしていて、夏にぴったりの曲」だといい、歌詞には「久しぶりの帰郷」「田舎道」「僕たちの中学」といった、郷愁を誘うフレーズも登場する。メンバー4人は、京都府出身の横山だけでなく、大島優子が栃木県、北原里英が愛知県、指原莉乃が大分県といずれも地方出身者。横山は、プロデューサーの秋元康から「地元の歯医者と結婚しそう」などと指摘されたと笑顔で明かす。今回、ソロ曲「May」を収録したバージョンも発売される。「歌手志望なので、すごくいいチャンスをいただいた」と声を弾ませ、「自分の声の性質上、一本調子になってしまうかなと思ったんですけど、（声に）幅が出ているところもあったりしたので、よかったかな」と仕上がりにも自信を見せる。AKB48のメンバーからソロデビューも続いているが、自身のソロデビューについては、「目指したいですね。頑張ります」と意気込んだ。昨年は横山にとっても“飛躍の年”だったが、「普段の自分が出せた年かなと思う。『Not yet』の活動が始まってから、もっと自分の素を出していいかなと心境の変化もあった」と振り返る。今年12月で20歳になるが、「小さいころ、近所の20歳のお姉さんを見ていたときはすごく大人だと思っていたけど、全然そんなことないですね。実感はあまりないです」とはにかんだ。「Not yet」のメンバー、北原とはプライベートでも仲がよく、互いの自宅を訪れることもしばしば。現在は京都から上京し1人暮らしする中で、料理もするといい、「以前作ったものを公開したら評判悪くて…。でも、この間、カルボナーラとアボカドとトマトとチーズのサラダを作ったんです。北原もおいしいって。だからブログにアップしたんですよ」とうれしそうに明かす。テレビ番組などでは、私服を“いじられる”こともあるが、「あまり服に興味がなくて…。衣装で可愛い服を着させていただくのはすごく楽しいですけど、私服はチョイスがへた。分からないんですよ。それで、『ださい』みたいなことをいわれるので…。服って難しい」と苦笑いする。&lt;br /&gt;
:「[[恋愛禁止]]」のAKB48だが、横山は「マンガもあまり読まないタイプだったんですけど、この前、恋愛マンガ『君に届け』を大人買いして読みました。面白かったけど、あんなさわやかな人はいないだろうということで終わりました」とカラリと笑う。理想のタイプは「夢を持っている人。小さい夢でもいいから、夢を持っている人がいいかな」と明かし、「地元の歯医者はない？」と聞くと、「そうですね。いや、分からないですよ」といたずらっ子のように笑った。&lt;br /&gt;
:「Not yet」結成から、すでに1年以上がたったが、「普段の『Not yet』の感じがみんなに見ていただけたかなという気がします。メンバー同士の関係はすごくいいと思う。『Not yet』こそ素でいられる。AKBでいるときが素でいられないわけではなくて、『Not yet』の活動が始まってから、もっと自分の素を出していいかなという心境の変化もあった」と明かし、ユニット名が「まだまだこれから」を意味するとおり、「まだまだの部分を自分で出しても、『まだ成長できるからいいか』とポジティブに考えられる。だから素でいられる場所という気がします」と笑顔で話す。「3枚目から少し間が開いてしまったので、みなさん、もしかしたら待ってくださっていたかもしれないんですけど、本当に夏にぴったりな曲ですし、ドライブに行ったりするときに聴いてほしいですね。これからも『Not yet』よろしくお願いします！」と笑顔でメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/05/27/20120526dog00m200038000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月29日、インタビュー。4月末に新曲のカップリングについてスタッフから「ソロ曲になるかもしれないよ」と告げられた。プロの歌手になることを夢見て京都から上京。うれしくないはずはなかったが、その時はまだ半信半疑だった。「“なるかもしれない”ということだったので、ならんかった時のショックをずっと考えていたんですよ。実際に“なるよ”って言われてから、お母さんに報告しました」。味方が敵につかまって窮地に陥ると「絶対ウソやろ～…ってホンマヤン！」と驚くキャラクター「疑心暗鬼戦士ホンマヤン」のようだった。曲のタイトルは『May』。Not yetが元気でノリノリな楽曲が多いのとは対照的に、ミドルテンポの歌謡曲風になっている。「ミステリアスで今までにない新しい感じの曲だなって。雰囲気が出ていますよね。私のキャラクターが投影されている？そうかもしれない（笑）」。秋元康の歌詞には「May」という名の女性と別れた男性の切ない心情がつづられている。「大人な印象。こんな別れを経験したことがないから、最初はどうしようかと思った」。恋愛禁止のため、もちろん経験したことのない世界だ。想像力を働かせながら詞の世界観を理解しようと努めた。「分からない部分が多いから、この気持ちが分かってきたら将来もっと歌がしっくりくるのかな。深みがありそうな曲なので、自分がもっと成長したら曲も成長していくのかな…」。これまで劇場公演を含め、1人で歌ったことはほとんどなかった。「公演で柏木さんのソロ曲を1回だけ歌わせてもらったことがある。その1回だけです。私は声がキンキンしていて、Not yetの曲を歌う時には、4人の声が中和されていいかなと思ってます。でも、今回は強弱をつけているからあまりキンキンしてない感じになってます」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003351250.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:横山がプロの歌手を志したきっかけは小学生の時に見たCHEMISTRYのコンサート。「こんなに歌がうまい人がいるんだ」と衝撃を受け、何度もコンサートに行くうちに「どんどん成長しているのが格好良く見えて、歌手になりたいと思ったんです」と振り返る。09年9月にAKB48のオーディションに合格した直後のレッスン生時代には夜行バスで京都と東京を往復する日々を過ごした。転機は2度。最初は正規メンバー昇格、そして2度目がNot yet発足だ。「人前で話すことが苦手だったんだけど、周りに話す人が多いので慣れてきた。私が話せないのを分かっていて、他の３人が話を振ってくれる。特に優子さんはまとめるの上手だし、教わる部分が多い」。昨年の総選挙は19位で選抜入りを果たし「ホンマヤン」で新たなファン層も開拓した。「小さい子がホンマヤンを本当の戦隊モノだと思って握手会に来てくれるようになったんです。素の部分を見られるようになったとファンの方から言われるようにもなりました」。今一番実現したい目標は、Not yetとして単独コンサートを開催することだという。「渋谷AXがユニットのお披露目だったので、そこでできたらいいなと思っています」。「ソロデビューしたい気持ちはある」と言いながらも、時期尚早だと理解している。だからこそ、劇場公演やNot yetの活動に全力を注ぐ。「今は自分に納得できていない状態。だから、1人になるというのは望んでいない。もっといろいろな準備ができてからにしたいんです。人に夢を与えられる歌手になるために自分も夢がなきゃだめ。小さい夢であれ、常に持っているようにしたい」。この情熱を持って走り続けた後に夢の実現の時が訪れる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003351430.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月30日、[[Not yet]]の4thシングル『西瓜BABY』のカップリング曲に、横山のソロ曲が収録。「夢に向かって、これからも進んでいきたいなと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/eD75T2Lthrp|by=横山由依|date=2012-05-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月1日、2年前は圏外だったが、昨年19位にジャンプアップし壇上で号泣した。「素晴らしい順位をいただき、選抜に入れてもらうことも増えました。皆さんからチャンスをいただきました」と、しみじみ振り返る。京都府出身らしい紫の浴衣姿が風流だ。だが一部のファンから「本当は奈良県民でしょ」と言われるらしく…「幼稚園から高校まで京都やし、家の住所も京都やし大丈夫ですよ！　習い事は…奈良でしたけど」と苦笑する。この親しみやすさも魅力なのだろう。「目標は高く、10位以内です。やっぱり選抜には入りたいし、歌手という夢に向かってスキルアップもしていきたい。私服がダサいと言われるので、10位に入ったらオシャレ計画を始めます！　私服で浴衣も着てみたいですね」。23日発表の速報では12位。癒し系「京娘」の躍進はまだまだ止まらない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20601&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では15位で選抜入り。横山はうれしさのあまり号泣し、壇上に上がっても、涙、涙で声にならず。あとはハァハァ、ヒーヒーと言葉にならない声を発するばかり。「去年ここに19位という順位で立たせて頂いたんですけど、本当になんか…本当に嬉しくて、今年こそはみなさんに、感謝の気持を伝えなきゃなって思っていたですけど…、本当にこうやって15位という順位を頂けて…」。スピーチの途中だが、横山が今年も倒れそうになりながらマイクにしがみついていたため、去年と同じく司会者席から徳光が横山を支えようと駆けつけると、「今年は徳光さんの腕は借りません」とキッパリ。そして「本当に本当にもうたくさんたくさん伝えたいこともあったんですけど、これから15位として、みなさんにもっともっと認めていただけますように、この1年もみなさんの支えをお借りして、いつもがむしゃらに取り組んで頂けたらと思いますので、本当に本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/06/06/0005114967.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、全国ツアー「[[野中美郷、動く。～47都道府県で会いましょう～]]」のチームK栃木公演が行われた。横山は、昨年と同じように、まるで“生まれたての子鹿”のように体を震わせるスピーチを振り返り、「あれはデジャビュでありませんでして…。去年のVTR流したわけじゃないんです…。今日は、ああならないと思うので、よろしくお願いします」と照れまくっていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120609-964503.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、総選挙後初の『火曜曲』。江角マキコ「大躍進、横山さん」。中居正広（SMAP）「どんな気持ち？」。横山「すごい嬉しかったですね。去年もすごい嬉しかったんですけど」。（中居が横山のスピーチのマネを披露）。一同「（笑）」。江角「アレは何なの？　ああいうイメージなの？」。中居「わざとだろアレ」。横山「わざとじゃないですよ」。江角「でもさ、去年ああなったんだから、今年はちゃんとしようとか、そういう気持ちは…」。横山「そういう気持ちあって、みんながコメントを言ってる時も、ああ今年はこういう風に言うんや、と考えてたこともあったんですけど…」。中居「絶対ウソだよ。狙ってるよ」。高橋みなみ「私たち、何かの間違いで、前の映像流れてるのかと思いましたもん。まったく同じポージングだったから」。江角「感動したら、ああなっちゃうんだ？」。高橋「たぶん、そうなんだと思いますね。そうなっちゃう人なんだなと」&amp;lt;ref&amp;gt;『火曜曲！』　2012年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、先日の騒動の責任を取る形で、親しかった[[指原莉乃]]が[[HKT48]]へ移籍することが発表された。「なにの説明もうけてなくてわかりません。ただ、指原さんは研究生のときから地方出身という同じ立場として地方組に入れてくれたり、アンダーで出演した時も優しくしてくれていました。地方組ラップ、ローソクがなくて綿棒で代用したコンビニのケーキでの誕生日、昔のレッスンのDVDを見たり、、たくさんの思い出、、というのには早すぎるかもしれません。AKB48で出会えた地方組のみんなで日常のささやかな幸せを共有できました。心の中に残ってることは誰がなんと言おうと消えないし、消せないと思います。指原さんの支えには程遠いけど、グループメール連投が愛おしくなったらその期待には答えたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/iRKeFh6LGgr|by=横山由依|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる。中学の国語の先生が言ってて、私も好きな言葉です。何においてもその通りやと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/7E5bcUZUWLL|by=横山由依|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月23日、インタビュー。―何か自分を変えてみよう、あるいは変わったな、なんて思うところはありますか。「話をまとめられるようになりました。一時期、研究生から昇格したくらいの頃、MCやインタビューで全然喋れんようになって。でもNot yetに入って、私が喋りが下手なのを分かってて、他のメンバーが話すチャンスを回して下さったりしてくれたので、だんだんと話せるようになったんです」。その甲斐あって、最初はミステリアスな印象だった横山さんも、今はいろんなキャラクターが出てきてますよね。『びみょ～』にでてくる“ホンマヤン”も好評ですし。「ホンマヤンは何にも考えずにやって、アレやったんです。自分がコントするとは思ってなかったし、NGを出したりすると、スタッフさんやメンバーに迷惑かけてしまって…と、最初はあまり前向きじゃなかったんですよ。でも放送された後の握手会で、皆さんが『面白い』って言って下さって！　それから前向きに楽しくやれるようになったんです」。他にも“ニローニ”とか、変な私服とか色んなネタがあって、最近はすっかり面白い人扱いになってきました。「やっぱり関西人なんですかね～」。前は、“関西人だから面白いって思わないでください”って言ってたのに（笑）。でも本来の夢の歌手としても、『西瓜BABY』にはファン待望のソロ曲が収録されています。「ハモリも自分でやったので、そこにも注目して聴いて欲しいですね。いつかNot yetでコンサートして、『May』も皆さんの前で歌えたらいいなと思います！」&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB』vol.209&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、BSフジと関西テレビで放送される『横山由依がはんなり巡る　京都・美の音色』で、初の冠番組を持つ。AKBのメンバーが単独で冠番組を持つのは、昨年放送されていた『さしこのくせに』の[[指原莉乃]]以来2人目。同番組は、京都出身の横山が故郷が誇る美しい伝統文化、芸能や風習に迫る情報番組。横山は京町家の路地を巡り、伝統的な西陣織を身にまとったり、代々伝わる京料理を堪能するなど、京の雅に直に触れ合う。横山は「初めてのレギュラー番組、そして一人でのロケなので、どうなるか少し不安ですが、地元京都の知らない歴史をいっぱい勉強できるのがすごく楽しみです！　この番組を通してもっと京都について詳しくなれたらいいなと思います」とコメント。7月から関西テレビで先行放送し、BSフジでは8月18日。月1回土曜午後1時からとなる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120627-OHT1T00029.htm?from=yol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、『[[有吉AKB共和国]]』で行われた“メンバーの噂を検証する”という企画。有吉弘行「“横山の総選挙での号泣は嘘泣き”」。小嶋陽菜「あぁ、あれね」。有吉「“あの泣きじゃくり方は異常”“涙が出ていなかった”などの反応があったと」。横山「涙は確かに出てなかったのは、自分でもわかってるんですけど、でも体は、すっごい泣いたら震えが止まらなくなっちゃうタイプの人っていうのがわかって。だから、涙が出ているか・出ていないかじゃないと思うんですよね」。有吉「（笑）。心が泣くと、体も震えるのね？」。横山「そういうことです」。有「だって去年さんざん笑われたでしょ？　で、みんなからもイジられたでしょ？」。大家志津香「直前にも言ったんですけど、『今日プルプルすんなよ』って」。一同「（笑）」。小嶋「私も言ったよね？」。横山「小嶋さんにも『由依、今年もあれやるの？』って言われたんですよ」。有吉「『お馴染みのアレやるの』って（笑）？」。大家「でも『しない』って言ってたから」。有吉「じゃあ、（噂は）ホントなのね？」。横山「涙は出てなかったのはホントだと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』 2012年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月27日、秋元才加の生誕祭が行われたチームK公演を休演。プライベートを優先したのではないかとして、一部ネットメディアで記事となる（詳細は[[/ノート]]）を参照。&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―率直な感想は？　「今年の15位はとっても貴重なもので。皆さんにAKBの選抜として認めていただけたんやなと」。昨年から選抜メンバーとして定着してますよね。「そうですね。去年は一度に昇格とか初選抜とか、いろいろなことがドッときて。今思えば、やっぱりプレッシャーを感じていたのかも…。なぜか昇格してから、自分の言葉で話せなくなってしまって。でも今年はMCが苦手やって知った先輩たちが、あえて私に話を振ってくださったり、失敗した時はフォローしてくださって。おかげで自分の思ってることを話せるようになりました。あと、徳光（和夫）さんから『毎日感じたことをメモして、自己分析しなさい』とアドバイスを受けて実践したのもよかったです。って言いながら、上手くスピーチ出来ませんでしたけど（笑）」。―今年は「今年は徳光さんの手は借りません！」という名言も出ました。「嬉しいとああなっちゃうみたいです（笑）。今年も徳光さんの手を借りる訳にはいかない！と、優しさを受けつつ、一人で頑張りました（笑）」。―来年の課題は？「今年は映画やドラマなど演技にも挑戦して、みなさんに言いニュースを届けたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに戸賀崎が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。横山はチームA＆NMB48兼任することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;終了後のGoogle＋。「わたし横山由依はNMB48さんとAKB48チームA兼任になりました。兼任については何もわからないのですが、よろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/46sPjeiGucT|by=横山由依|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月4日、NMB48劇場での公演でサプライズ挨拶を行った。兼任が発表された直後は「何もわからないのですが」と戸惑いを隠せなかった横山だが、この日夜にGoogle+を更新すると、「いろんなこと学べたらいいな！！」と兼任に意欲的なところを見せた。先日には、次期エース候補といわれていた[[城恵理子]]が突然卒業を発表し、激震が走ったNMB48。まだ兼任開始時期などは明かされていないものの、横山の加入でAKB48に負けないグループに成長することが期待される。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0045720&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝ち上がり、29枚目のシングルで選抜入りが決定。「じゃんけん大会三位でした！！　戦ったメンバー、応援してくださったみなさんの気持ちを大切に29枚目歌わせていただきます！　ぱるるセンターおめでとう」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/3aojRctB6JS|by=横山由依|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、大阪・NMB48劇場で2周年記念公演が行われ、11月1日からの兼任という形での加入が決まっている横山もサプライズで出演した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121008-1029911.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月2日、[[チームA]]のメンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
* 12月19日、NMB48劇場での公演に初めてフル出演し、正式に[[チームN]]に加入することも発表された。これまでスポットで劇場の舞台に立ったことはあるが、最初はやはり緊張気味。「お客さんのノリが良さそうなので、安心してはっちゃけられると思います」と開き直ると、シングル「[[北川謙二]]」などを元気に歌い上げた。Nの正式なメンバーにもなり、「これからは公演にいっぱい出たいし、チームとしての活動にも参加していきたい」と、意気込みを見せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20121220-OHT1T00035.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
* 1月1日、AKB48がCMキャラクターを務めるユーキャンの企画で、資格取得に挑戦。横山が挑戦する資格は「調剤事務管理士（調剤薬局事務）」で、調剤報酬請求業務（レセプト作成）を中心に、事務作業全般を行う仕事をするためのもの。職場となる調剤薬局は全国にあり、「残業なし」や「午前中だけ」という働き方も選べる女性に人気の資格。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.field-pr.net/news_bw2eHIJ6Vk.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、調剤事務管理士の資格を取得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]。[[永尾まりや]]。[[大場美奈]]。[[島崎遥香]]。[[川栄李奈]]。[[小嶋真子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「北原さんとは2人で遊ぶと、公演でブランコに載ったり、散歩したり。まりやは、私が昇格したとき1番におめでとうメールをくれました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「指原さん、北原さん、大家さん、小森さんです！　地方組☆」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期メンバーとの関係。「仲間でありライバルです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時は、同期4人で「チームまゆな」というのを組んでいた。「まゆな」とは、[[永尾まりや]]の「ま」、横山由依の「ゆ」、[[大場美奈]]、[[森杏奈]]の「な」から取られている。&amp;lt;ref&amp;gt; [[北原里英]]オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10526415354.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*地方出身の研究生という事で、「地方組」にも参加。メンバーは、[[大家志津香]]、[[北原里英]]、[[指原莉乃]]、[[小森美果]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンはなし。「推しメンはいません。推しメンってどうやって決めましたか～？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]のモバイルサイトに登録する際、推しメンには[[高柳明音]]を選んだらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10610&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、SKE2期生オーディションでは一緒だった。高柳は合格し、横山は途中で落ちたので、当時面識があったのかは不明。&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいメンバーは、[[大島優子]]。「優子さんは、女の子として完璧やと思うので、完璧な女の子になってみたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、「人生で1回も悩んだ事がなくて、あとはなんやろ、負けず嫌いかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1011&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*はんなり（落ち着いたはなやかさを持つさま。上品に明るいさま）に見えて、実はとてもストイックな体育会系。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;かなり男らしい性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大場美奈]]からは「腹黒」と言われている。大場「そこまで腹黒くはなかったかな。多少はね。そりゃ人間ですものね」&amp;lt;ref&amp;gt;2010年6月18日 チーム研究生公演MC&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、ポジティブ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、短気。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人暮らしだが、もともと一人でいるのが嫌いではないので、そんなに寂しくはない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9期の同期からは、「声が特徴的」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では9期生の中で一番おもしろいと思っているが、みんなからは「おもんない」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、（悩むときに時間を稼ぐための）「あ～」「え～」「う～ん」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*誕生日は12月8日で、AKB48シアターのグランドオープン日（AKB48のデビュー日）と一緒。メンバーだと[[多田愛佳]]、[[山内鈴蘭]]が同じ誕生日で、横山の母親も同一日。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、カラオケ。東京探索。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;音楽鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ドラム。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;側転、逆立ちなどの器械体操。習っていた訳ではないが、友達が習っていて、格好良いと思い真似したら出来た。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;鏡文字を書けること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10318&amp;quot;&amp;gt;『Mujack』 2011/03/18&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アウトドア派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48に入っていなかったら、「音大に行きたかったので、音大生だったかも」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、ネコ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自身に似ているというキャラクター・ニャンちゅうのぬいぐるみを可愛がっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*吊り目が特徴だが、よく“睨んでいる”と思われる。視力はあまり良くなく、「B」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*筋肉質で、腕や足は太い。でも、細い手首はお気に入り。大場美奈には「美脚」と言われているが、絶対ウソだと思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公称バストサイズは74で、決して大きくはないが、「私そういうのなんかね、気にしない系なんですよ。なんやろ、どうでもいいっていうか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウエストは60。「研究生公演が続いている時に、一時すごい痩せて細くなったので、そのくびれを大切にしたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、ぶどう、スンドゥブ、餃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;焼き肉、牛丼。子供の頃に両親が肉を全然食べない子だと勝手に思い込んでいたらしく、ほとんど食べてこなかったが、肉うどんを食べた後、肉食系に目覚めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、グリンピース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、ハンバーグ。餃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*牛丼は好きだが、店で一人で食べる勇気はまだない。いつもテイクアウト。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実は大食い。「食べる時はめっちゃ食べます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代に雑誌の撮影で、渋谷ハチ公前で牛丼を食べさせられた。「これって罰ゲームですか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「あ、でも楽しかったですよ。撮影じゃないと体験できないじゃないですか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1011&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、オレンジジュース。アイスティー。タピオカ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、アースミュージック＆エコロジー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;one spo、LOWRYS FARM。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大家によると、いらない服をあげると横山はどんな服でも喜んでもらってくれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01020&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』2010/10/20&amp;lt;/ref&amp;gt;指原や高橋というAKBのダサキャラから貰う事も多く、「私服コレクション2011」では、ワースト1に選ばれてしまった。[[島田晴香|島田]]「入った当初は、大丈夫かってぐらいおブスファッションだった」。[[河西智美|河西]]「由依が可愛い格好してるの見たことない…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10817&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011/8/17&amp;lt;/ref&amp;gt;[[島崎遥香]]「おブスっていうより、地味なんだと思います。だいたいジーパンにTシャツですから。でもダサいダサいって言われすぎて、ちょっと可哀想…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*北原がブログに掲載した横山の私服姿もかなりのもの。北原「来たときの格好のインパクトがはんぱなかった…！　き も す ぎ る　なんかきもちわるい！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-11011166670.html&amp;lt;/ref&amp;gt;この画像はファン上でも話題になり、すっかりネタ画像として使われる羽目に。だがこれに対して怒りの反論。「あれはレッスン着ですから！　ミッキーのカチューシャも前の日に友達とTDLに遊びに行った時に買ったもので、レッスンの後にあれを付けて洗顔をしていただけ。ちなみに、手に持ってた八つ橋は、友達がお土産に持ってきてくれたものです」。普段はこの時の様な格好で外を出歩く事はないそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファッションのこだわりは、「セーラーカラーがついていたり、マリンっぽい服が好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;島田曰く、最近はずいぶんまともになってきた方で、高橋や柏木によく相談しているとか（だが、どちらもダサいと言われている人たち）。地方組には聞かないらしく、理由を尋ねると、苦笑しながらその場を立ち去った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は、吉祥寺。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家の中で好きな場所は、トイレ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*（2011年7月現在の）マイブームは、香りの良い入浴剤を集めること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、冬。理由は、自分が生まれた季節だから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアニメは、『メジャー』&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなマンガは、『名探偵コナン』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなドラマは『ホタルノヒカリ』。横山「あ、干物女だ」。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『名探偵コナン』&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;『E.T』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな作家は、東野圭吾、山田悠介。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな京都弁は、「～はる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで好きな曲は『[[夕陽を見ているか?]]』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケの十八番は、いきものがかりの『さくら』&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;『帰りたくなったよ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな音楽は、J-POP。洋楽はあまり聴かない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の顔のパーツは、猫のえくぼ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の身体のパーツは、手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、スポーツできる人。夢を持っている人。いい声の人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;ゲームができる人（クレーンゲームとかでも可）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;so110316&amp;quot;&amp;gt;『魁!音楽番付　Eight』 11/03/16.&amp;lt;/ref&amp;gt;「夢があって人生を楽しんでる人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;HcioasCk9fc&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/HcioasCk9fc|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;私より頭が良い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「恋愛にはもともとあんまり興味が…、ない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;でも[[大島優子]]の暴露によると、「すんげえイケメン好き」らしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBとXX！』　2011年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校の時に、友達と好きな男の子と4人で交換日記をしていた。「（好きだって）気持ちをアピールしたりはできなかったけど」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の彼氏は、「誰に対しても態度が変わらない人！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;HcioasCk9fc&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/HcioasCk9fc|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、ゲームデート。&amp;lt;ref name=&amp;quot;so110316&amp;quot;&amp;gt;『魁!音楽番付　Eight』 11/03/16.&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*声フェチ。「芸能人とかで特にこの人！っていうのはいないけど、自分が良い声やなって思う人が好き。低くても高くてもよくて、どっちかというと声質の問題…？　あと、歌が上手い人も好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ツンデレかデレデレかでいうと、ツンツン派。「デレの要素が見あたらないからツンツン！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*入浴時間は、長いときは2時間、短いときは10分。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お風呂で最初に洗う所は、顔。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚願望は今のところなし。&amp;lt;ref name=&amp;quot;VryZ6s9VnHU&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/VryZ6s9VnHU|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、バスケ、テニス、陸上。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*楽器は、ドラムとピアノが弾ける。&amp;lt;ref&amp;gt;『MUSIC JAPAN』 11/03/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなお笑い芸人は、「昔からチュートリアルです。以前は、彼らの漫才を全部再現できました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;VryZ6s9VnHU&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/VryZ6s9VnHU|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は、鳥、犬、猫、チーター。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなペットは、鳥（オカメインコ、コザクラインコ）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;実家では鳥を飼っていた。[[SKE48]]の[[高柳明音]]が大の鳥好きとして有名で、2010年の紅白（？）か何かで会った時に、話をする機会があり、仲良くなったとか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10760470979.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな海外の国は、アメリカ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、紫、白、黒、ピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな数字は、「1」「12」「8」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「挑戦」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るサイトは、地元の友達のブログ。「大学生活を頑張ってるなーって。特にコメントはしないんですけど（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3歳上の姉がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2009年(AKB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2010年(AKB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 横山由依 2.jpg|2010年(AKB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2011年(AKB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2012年(AKB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2012年NMB48プロフィール 横山由依.jpg|2012年(NMB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2013年(AKB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2014年(AKB48)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕のYELL - シアターガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**ALIVE - Team K名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**偶然の十字路 - アンダーガールズ名義（[[木本花音]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**ゼロサム太陽 - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ぐぐたすの空&lt;br /&gt;
**君のために僕は…&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
**孤独な星空 - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
**HA! - NMB48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**Ruby - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**イキルコト - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**キスまでカウントダウン - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**愛しきライバル - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
**セーラーゾンビ - ミルクプラネット名義&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
**初めてのドライブ - Team K名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*[[北川謙二]]&lt;br /&gt;
**インゴール&lt;br /&gt;
**星空のキャラバン - 白組名義&lt;br /&gt;
*「[[僕らのユリイカ]]」に収録&lt;br /&gt;
**届かなそうで届くもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*週末Not yet&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*波乗りかき氷&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*ペラペラペラオ&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*西瓜Baby&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**May - 横山由依名義&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*ヒリヒリの花&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
**見えない空はいつでも青い - Yui Yokoyama with friends（from AKB48）名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**そのままで&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**ハートのベクトル&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**愛しさを丸めて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**僕にできること - Team K名義&lt;br /&gt;
**人魚のバカンス&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**家出の夜 - Team K名義&lt;br /&gt;
**やさしさの地図&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**10クローネとパン&lt;br /&gt;
**確信がもてるもの - Team A名義&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*「[[てっぺんとったんで!]]」に収録&lt;br /&gt;
**てっぺんとったんで!&lt;br /&gt;
**12月31日&lt;br /&gt;
**Lily - Team N名義&lt;br /&gt;
**太宰治を読んだか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「already」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:横山由依#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=yokoyama_yui AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.ohtapro.co.jp/talent/YokoyamaYui/ 太田プロダクション プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/109380179669644031316 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
* [http://twitter.com/Yui_Yoko1208 Twitterアカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よこやまゆい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48じゃんけん選抜経験者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:横山由依]]&lt;br /&gt;
[[akb49:横山由依]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Yokoyama Yui]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Yokoyama Yui]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>あいり</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E7%94%B1%E4%BE%9D&amp;diff=28835</id>
		<title>横山由依</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E7%94%B1%E4%BE%9D&amp;diff=28835"/>
		<updated>2014-11-19T07:50:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;あいり: 仲の良いメンバー追加です。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;*AKB48[[チーム8]]のメンバーについては、[[横山結衣]]を参照してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;hr /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームK&lt;br /&gt;
| グループ2 = NMB48&lt;br /&gt;
| チーム2 = 兼任終了&lt;br /&gt;
| 名前 = 横山 由依&lt;br /&gt;
| 読み = よこやま ゆい&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = ゆい&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/12/8&lt;br /&gt;
| 出身地 = 京都府&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 158cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B74 W58 H86&amp;lt;ref name=&amp;quot;mecha&amp;quot;&amp;gt;フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」2014年5月31日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 9期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]2011ver.&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YJ7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = AKB48 16回&amp;lt;br&amp;gt;NMB48 1回&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外、中間:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 19位（16,455票）&amp;lt;!--速報:17位・2,753票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 15位（25,541票）&amp;lt;!--速報:12位・4,301票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 13位（53,903票）&amp;lt;!--速報:9位・10,596票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 13位（40,232票）&amp;lt;!--速報:12位・9,505票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 予選敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = 3位&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;横山 由依&#039;&#039;&#039;（よこやま ゆい、1992年12月8日 - ）は、[[AKB48]][[チームK]]の[[キャプテン]]。京都府木津川市出身&amp;lt;ref&amp;gt;木津川市広報『きづがわ』などで何度か出身と紹介されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*9月2日、AKB48第9期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*11月15日、『[[RIVER]]』スペシャル公演で、劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*11月30日、[[セレクション審査]]に合格し[[研究生]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*10月10日、「[[東京秋祭り]]」にて、チームK正規メンバーへの昇格が発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*1月21日、ユニット「[[Not yet]]」を結成。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では19位にランクインし選抜メンバー入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*8月24日、[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]にて、[[チームA]]への異動および[[NMB48]]兼任が発表。&lt;br /&gt;
*11月1日、篠田チームAとしての活動開始。&lt;br /&gt;
*11月7日、この日発売のNMB48の6thシングル「[[北川謙二]]」に選抜メンバー入り。&lt;br /&gt;
*12月19日、NMB48[[チームN]]公演に出演、チームN入りが発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*4月28日、[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～ ]]にて、NMB48チームN兼任解除が発表され、同日付で兼任解除。&lt;br /&gt;
*5月20日、NMB48劇場で開催された「横山由依を送る会」をもってNMB48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*7月22日、[[篠田麻里子]]卒業に伴い、チームAキャプテンに就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、[[チームK]]への異動とキャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
{{更新|text=特に、&#039;&#039;&#039;2013年以降の出来事&#039;&#039;&#039;・&#039;&#039;&#039;交友関係&#039;&#039;&#039;について、加筆して頂ける編集者を求めています。}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「京都から来ました。金閣寺よりも輝きたい横山由依{{年数|1992|12|8}}歳です」。研究生時代は、「京都から来ました。横山由依17歳の高校3年生です」。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「ゆい」。しかし、「ゆいはん」と呼ばれることが多い。[[北原里英]]、[[指原莉乃]]、[[大家志津香]]の地方組先輩は「横山」と呼ぶ。「ゆいはん」と呼んだのは8期生の[[佐野友里子]]（卒業）&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;。本人は「好きな様に呼んでくれたら嬉しい」とのこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;でも実際は、「ゆいはん」と呼ばれるのは慣れてないらしい（[[大島優子]]談）&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10913382169.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。ほかに『ヨンパラ』でのある件がきっかけで「ニローニ」とも（後述）。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、笑った時の、目の下のえくぼ。「ニャンちゅうに似てるって言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの多いAKB48でも、唯一の京都府出身者（2011年10月当時）&amp;lt;ref&amp;gt;AKB48グループを含めば、[[NMB48]]の[[小谷里歩]]、[[井尻晏菜]]、[[林萌々香]]などがいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;独特のイントネーションで変わった喋り方をするため、よくメンバーに真似をされる。「自分では京都弁やなくて関西弁のつもりなんです。でも東京の人には分かり難いですか？（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 友撮 第55回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*京都出身となっているが、指原によると京都と奈良との県境らしく、「奈良出身と名乗りやがれ」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10225&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*他のメンバーに負けない自分のセールスポイントは、「夢が明確なこと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oshi&amp;quot;&amp;gt;『AKB48推し！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実はダンス以上に不得意なのがトークで、自分の気持ちを整理して言葉にする事が苦手。気心が知れたメンバーとのトークなどは大丈夫なのだが、劇場公演のMCや、インタビュー、対談、総選挙でのスピーチなどでは、喋れなくなってしまう事がある。大島と対談した時には全然受け答えが出てこずに注意された。また話がつまらないと評判で、スベリキャラ代表の[[高橋みなみ]]にも認められるほど。「自分で言うのも何なんですけど、私、地元ではめっちゃ面白キャラだったんですからね！　これホント、真剣に！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;指原や北原によると、プライベートでは面白いらしく、それがまだ伝わっていないのだとか。&lt;br /&gt;
*自分を10段階で評価すると、4点。「もっと年を重ねていく毎に、10に近づいていったらいいかと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、歌手になること。目標は、一人の歌手として大阪城ホールでライブすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、歌唱力はないんですけど、高音が特徴的なので、声でスゴイって思わせたい。だから今の課題は、声量をつけること」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;10年後はどうなっていたいか。「夢を叶えて、ソロのアーティストになって歌っていたい。あと、占いで27歳で結婚するって言われたんです。もしからしたら、奥さんになっているかもしれないですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*血液型は2011年頃プロフィールでは不明やO型とであったが後の血液検査でB型と判明した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1306&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2014/03/03198139.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*京都の南部、奈良県に近い田舎で生まれる。「由依」という名前は、「人と人を結ぶ」という「結（ゆい）」から名付けられた。「由」は姉の名前にも入っている。「依」はにんべんが付く珍しい方なので、雑誌などではよく「由衣」と間違えられる。ちなみに自分の名前は大好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*田舎育ちという事もあり、小さい頃はヤンチャで野生児。木登りしたり、ドッジボールをしたり、自転車で旅をしたり。いつも外で遊んでおり、真っ黒だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界に憧れ、SPEEDを好きになる。好きだったメンバーは今井絵理子。&lt;br /&gt;
*幼稚園に通っていた頃から、3歳年上の姉と一緒に音楽教室に通う様になり、それで音楽が好きになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;最初はエレクトーンだったが、小2の発表会の時に先生に「ドラムにしなさい」と言われ、そこからはずっとドラムをやっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校では、勉強はできる方だった。得意科目は体育と音楽。走るのが好きで、駅伝大会とか陸上大会のリレーによく出ていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小4の時、たまたま当たったチケットで、大阪城ホールで行われたケミストリーのライブを見て、自分も将来は歌手になりたいと思うようになり、&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;、オーディションを受ける様になる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/のインタビューだと、小学6年生となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時、男の子2人、女の子2人で交換日記を行う。「1日ずつ順番で回していくんですが、学校の休み時間に返事を書きました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as120307&amp;quot;&amp;gt;『朝日新聞』 2012年3月7日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学6年生の時、ある事務所のレッスン生となる。夏休みや冬休みになると東京で1週間の合宿が行われたが、それにも一人で上京して参加していた。中学1年まで続けていたが、結局候補生のまま表に出る前に落とされた。さらに次に別の事務所にも入ったが、やはり表に出る前に落とされた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学に入ってから勉強に興味がなくなり、アホになった。「めっちゃアホでしたね（笑）。全然勉強しなくて、昼休みに鬼ごっことかしていて、先生に『勉強しろ』って怒られたり」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;逆に部活に精を出し、バスケで青春を送る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;また反抗期も始まり、「メッチャしょーもない事でキレてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学2年生からボイストレーニングにも通うようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;そしていくつものオーディションを受け続けたが、希望通りの結果は得られなかった。受けたオーディションは100を超える。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生の頃、好きだった男の子と交換日記をする。「手紙交換が流行っていて、いるも便せん代わりにメモ帳を持っていました。交換相手はバスケット部の先輩や同級生たち。手紙は封筒に入れるのではなくて、便せんをハートなどいろんな形に折ります。授業中に交換をしていて先生に見つかって、内容を読み上げられたこともありました。それで、友達と50音の暗号を決めて書くことにしました。『これなら先生も読めないね』という作戦です。それは、長くは続かなかったですけれど。&lt;br /&gt;
:この前、京都の実家に帰った時に、中学生の時に好きだった男の子と交換していた手紙が引き出しから出てきました。『習い事は何しているの』とか、『兄弟はいるの』とか、相手のプロフィルを聞いてばかりなんですが、懐かしかったですね。えっ、これってラブレターですか。そうかあ。ラブレターって告白じゃなくてもいいんですか……」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as120307&amp;quot;&amp;gt;『朝日新聞』 2012年3月7日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後に『[[AKBINGO!]]』の「語ルシス」で語ったところによると、中学生の頃、「死ね」と書かれた紙を机に入れられた事がある。先生には相談したが、親には言わないで欲しいと言っていた。しかしその夜、親に電話で学校でその様な事があったと報告されてしまった。それ以来、人に相談する事は意味がないと思い、相談する事自体やめた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校では軽音部に所属。バンドを組みボーカルを担当していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校生になってから携帯を持つことを両親に許可される。ただし料金は自分で払うこと。高校に入ってからバイトも始める。「バイト大好きです！　最初はファミレスのココス。それとずっとやりたかったマクドも掛け持ちしてました。バイト先には、同世代の子、大学生、主婦とかいろんな人がいて、学校とは違う世界が広がったのも良かった」。クリスマス時期には山崎製パンの工場、クリスマス後はお餅を袋に詰めるバイトも経験。「それがすごく私に向いてて（笑）。社員さんが工場に入らないかってスカウトされたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく高校生の頃、隣のクラスの男子生徒が電車にはねられて亡くなってしまう。「そんなに関わりはなかったのですけど、それでもかなりショックで…。前日にたまたま元気な姿を見ていたんです。なのに次の日、亡くなるなんて…。事故じゃないって話もあったけど、自殺だとは思えなかったし。そんなはずはない。だって、彼から以前、声優になりたいと聞いたことがあったから。将来の夢があったから…。理由も分からず、すごく悩みました。人の命ってなんだろう。どうしてもっと話さなかったんだろう。同級生のみんながそうでしたけど、私の心にもぽっかり穴が空きました。そして二つのことを決めたんです。一つは、例え冗談だとしても、人に『死ね』とは絶対に言わないようにしようという事と、私自身、後悔しないような生き方をしようって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*3月29日、名古屋で活動している[[SKE48]]第2期生（チームKII）オーディションにも応募。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;この日は最終審査日で、まずダンス審査を受けたが、張り出された合格者の番号に横山は入っておらず、SKE48のオーディションも不合格となった（SKEはダンス審査通過者のみ、次の歌唱審査へと進める）。&lt;br /&gt;
*4月、AKB48の「夢を持った人が集まる」「AKBは夢を叶えるための一つの通過点」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;というコンセプトに惹かれ、第8期[[研究生]][[オーディション]]に応募。だが、その時は体調がよくなくて、思ったように力を出せずに落選。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、8期で落ちた悔しさと、体調管理できなかった自分にも腹が立ち、リベンジのために次の9期オーディションにも参加。やっと合格し、AKB48の研究生候補となる。&lt;br /&gt;
*研究生候補当時は、まだ京都から東京へと通いながらレッスンを受けていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;候補生は後に行われる[[セレクション審査]]に通過できないとすぐにそこでAKBを辞める事になるので、上京できなかった。「平日は学校とアルバイト、週末になると東京へ行ってレッスンを受けるという生活が始まったんです」。それも、新幹線代や飛行機代は高くつくため、安い夜行バスで通っていた。金曜の夜に京都を出発して、土曜の朝に東京に到着。レッスンの後はビジネスホテルに泊まり、日曜日のレッスンを受ける。終わった後は、再び夜行バスで京都へと帰っていった。その様な生活を研究生になるまでの3ヶ月ほど続ける。しかし他の交通機関に比べ安いとはいえ、それでもバス代は1万円程度。さらにホテル代も1万円かかる。バイト代だけでは到底足りず、両親に貸してもらいなんとか続けた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元々群れる性格ではない事もあり、他の候補生とはあまり交流は持たなかった。レッスンは思った通り厳しく、先生からも「8期生を抜かさないと公演に出られないよ！　どっちかが消えると思ってやりなさい！」とまで言われた。「とにかくダンスが課題でした。未経験なのは言い訳にはなりません。当時18人くらい居た候補生の中で、確実に後ろから3番以内やったと思います。不安でいっぱい。でもダメはダメなりに、毎回新しい課題を持ち帰る事にして、それを次のレッスンまで絶対に克服してやろうと…。嫌だったんです。地方から来ているから出来ないとか、出来なくてもしょうがないとか思われたくなかった。負けるもんか。そういう気持ちもあって、がんばれた気がします」。あまりこういう事は言いたくないとしながら、「やめたい」という子が許せなかったという。「私は“夢を持った人が集まって、夢を叶えていく”というコンセプトに惹かれてAKBに入ったんですけど、やっぱり中にはそうじゃない人もいて…。それをどうこう言う資格はないんですけど、すぐに『やめたい』って言われるのはアカンかった。やりたくてやってるはずなのに、どうしてそんなことを言うんやろって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初の同期メンバーの印象。「最初に話したのは同い年の[[大場美奈]]。[[島田晴香|島田]]はスポーツ少女。[[永尾まりや|永尾]]はかわいいギャルで、[[竹内美宥|美宥]]はダンスも出来るし芸能界に慣れてるなって感じがしました。[[中村麻里子|麻里子]]はいろいろオーディション受けてそう。[[山内鈴蘭|鈴蘭]]は今はダンスが上手かったって分かるんですけど、当時はまだそんなに目立ってなくて…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月15日、14thシングル『[[RIVER]]』劇場盤購入者から抽選で選ばれたファンのみが参加できるスペシャル公演で、劇場公演デビュー。その公演で「私は将来、誰からも愛されるような歌手になるのが夢」という目標を明かした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月30日（発表は12月1日）、[[セレクション審査]]に合格し、正式なAKB48の[[研究生]]となる。後に上京。それからは一人暮しをしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*まずはチームB（旧）の[[中塚智実]]のアンダーを担当し、公演で経験を積んでいく。しかし、B4th公演の時に、急にメンバーが出られなくなり、スタッフが横山に「お前、『天国野郎』やれるか？」と聞いた。その曲は前に一度だけやった事があったので、「出ます！」と即答した。「すごいチャンスを貰ったと思いました。与えて貰える事に必死だったというか、チャンスを頂いたのに断るという考えはまったくなかったですね」。ところが、公演では緊張で頭が真っ白になってしまい、歌詞も振り付けもすべて頭から飛んでしまった。当然、自分のパートを歌う事ができずボロボロな出来に。その失敗が、今でも一番悔しい思い出だとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場公演では、オープニングから4曲を歌い、次に自己紹介MCが行われるが、その時点ですでに横山は汗だくになっている事で知られていた。そんな横山の必死さが運営から評価され、[[研究生]]による『恋愛禁止条例』公演では、1曲目の「長い光」の冒頭のソロパートを任された。これはチームA公演では、[[高橋みなみ]]が担当したパートだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*1月、AX2010で、9期生からは4人（石黒・島田・島崎・竹内）が『ガラスのI LOVE YOU』を担当。横山は入れなかった。さらに他の9期生も『タンポポの決心』には出してもらえた。だが、横山と永尾はそこにも出られなかった。「レッスンスケジュール表に私の名前がなくて、私は別の日かな？　って思っていたら、マネージャーさんから『次は頑張ろうね』ってメールが来て。悔しくて涙が出ました」。これを横山はAKBに入って一番辛かったことに挙げている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生初期は本当に仕事がなく、暇だからという理由で1日に何回もお風呂に入っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』　2012年2月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*選挙前の[[戸賀崎智信]]（前劇場支配人）による評価。「地方から出て来た子はみんなガッツがある。横山は芯の強さがあるから、これからファンも増えるでしょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、[[第2回総選挙]]が行われ、同期から28位に[[島崎遥香]]、36位に[[山内鈴蘭]]、40位に[[石黒貴己]]（その後、活動辞退）が入ったのに対して、横山は40位以下のランク圏外に終わった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生がレギュラー出演している『[[有吉AKB共和国]]』には、第6回からと少し出遅れて出演。最初はプロフィール紹介などもなかったが、[[石黒貴己]]がAKB48から離脱したため代わりに横山が掲載。番組にもほぼレギュラー出演している。出演回数では[[島田晴香]]、[[森杏奈]]、[[竹内美宥]]の[[ミニスカート]]組に次ぐ回数だが、それでも実質的に番組の中心となるロケの参加回数は最多。企画には全力で取り組みながら、京都弁で場を和ませるというギャップにファンの人気を呼ぶ。特に温泉の回には2回とも出演し、じょじょにファン人気を獲得。&lt;br /&gt;
*7月、A6thでは[[篠田麻里子]]のアンダーに。振り付けは、公演史上最難関と呼ばれており、ダンスが苦手な横山も苦労することに。[[大家志津香]]の家で泊まり込みで練習したが、疲れて寝てしまった。大家によると、横山は寝言でダンスのカウントを数えていた。翌日目が覚めると、なぜか踊れる様になっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;篠田本人はレッスンにほとんど参加する事出来ないため、別にレッスンを受けることなっていたが、篠田の希望は「プロのダンサーを付けて欲しい」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし教えに来たのは、自分のアンダーである研究生の横山。それを知った瞬間の篠田は心境は不明だが、横山への評価は後に語られる。&lt;br /&gt;
*8月、全国ツアー「AKBがやって来た！！」大阪・なんばHatch～目撃者公演～の一回目に、テレビ『PON！』出演の為、欠席した篠田のアンダーとして出演。戸賀崎は「研究生とは思えないダイナミックなパフォーマンスを披露してくれました」とコメントしている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10623296538.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月に開催された握手会では、[[選抜総選挙]]で後塵を拝した島崎、山内を上回る、研究生最長の6時間半の時間が与えられた。&lt;br /&gt;
*9月、雑誌『BOMB』で、AKB48研究生の連載がスタート。その第1弾に選ばれたのが横山。&lt;br /&gt;
*10月10日、野外ライブ「AKB48東京秋祭り」の最後の曲の前に、[[高橋みなみ]]はスタッフから急に紙を渡され、正規メンバーと研究生がステージに並ばされた。打ち合わせにはなかった出来事に不安がるメンバーをよそに、高橋は紙を読み上げた。「本日この場にて、AKB48[[チームK]]正規メンバーに昇格する研究生を発表いたします」。これは2週間前にチームKの[[小野恵令奈]]が卒業し、正規メンバーのポジションが一つ空席になっていたため。メンバーや観客がざわつく中、高橋が昇格者の名前を読み上げた。「&#039;&#039;&#039;9期研究生、横山由依！&#039;&#039;&#039;」。本人はもとよりメンバーにも一切知らされておらず、AKB48定番のサプライズ発表となった。昇格が発表されると観客からは「ゆい」コールが巻き起こり、横山は号泣しながら「びっくりしました。（まだ）分からないですけど、よろしくお願いします」と、言葉を詰まらせながら挨拶をした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101011-OHT1T00046.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみに、最近では2010年7月に昇格者が出ているが、発表自体は2009年8月（新チームでのデビューが何度か延期されたため、1年近く発表と実際の昇格時期がずれている）で、研究生から正規メンバーへの昇格発表は実に1年2ヶ月ぶり。横山の1期先輩である8期生たちは、一人も昇格する事が出来ずにAKBから卒業になるなど、最近研究生は厳しい状況に置かれていたが、横山が9期生初の昇格者となった。&lt;br /&gt;
:最初に研究生がチームKに昇格すると聞いた時の気持ち。「Kのレッスンに参加してたのは[[島田晴香|島田]]だけだったんです。だからみんな、昇格するんだったら島田だって思ってましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*戸賀崎「物凄い努力家で、人一倍努力している姿をチームAのメンバーは6thのレッスンを通じて感じていたんですね。[[篠田麻里子|篠田]]からAKBの中で[[高橋みなみ]]の次に尊敬していると、最大の賛辞を送られた横山。これからはチームkのメンバーとして、更にパワーアップして欲しいと思います」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10673176514.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「横山は努力の人です。群を抜いて何かが出来た訳じゃない。出来ない事に対しての気概を感じました。レッスンの量は人一倍だったし、リハーサルの30分前に来ていた。朝から晩までAKBの事を考えています。ちゃんとやれば評価されるんだっていう道筋を示しましたよね。真面目にやっている子からすれば、これ以上モチベーションが上がる事はないですよ。横山が昇格した事を誰も文句言えないと思います。彼女はその資格を持っていますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;また、横山と仲の良かったメンバーも、それぞれブログに祝福のメッセージを載せている。&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子|篠田]]「篠田のアンダーもやってくれて、大好きなゆいちゃんがチームK昇格しました。ゆいちゃんおめでとう。だけど正直ゆいちゃん…チームAに入ってほしいな～なんて思ってたから寂しい気もするけど。Kはビシビシしごいてくれて刺激をくれるメンバーがたくさんいるから、ゆいちゃんのチームKも楽しみです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.mariko-shinoda.net/article/165277842.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[平嶋夏海|平嶋]]「…本当に誰も知らなかった【サプライズ】です。たかみなから研究生からの昇格と聞いて私は（もしかして……）とあるメンバーが思い浮かびました。そう！横山由依！　ゆいは、まりちゃんも言ってたけど、たかみなにも負けず劣らずのかなりの努力家で、研究生のなかでも中心となって振りを揃えたりするメンバーの1人で、素直でかわいい後輩なんです。そして、私のことを『なっさん』と呼ぶ数少ない1人です。チームは違うけど、これから一緒にAKBをさらに盛り上げて行きたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/5319/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[北原里英|北原]]「本日は何より…大好きな横山が！　チームKに昇格したのです！　横山おめでとう。横山の努力ははんぱない！！　だから本当に本当に嬉しかったよ。今度、昇格記念パーティーやらなきゃ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10673391575.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームAの[[仲谷明香|仲谷]]は、「本当に努力家だし良い子だから、嬉しかったです。でも仲谷も含めAメンみんなは…『嬉しいけどチームAに欲しかったわー』と連呼(笑)　由依ちゃん良い子だから欲しかった」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nakaya-sayaka/entry-10673524930.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*横山は発表の翌日、「今もまだちゃんと実感がわかなくてなんて言ったらわからないんですが、めっちゃ嬉しいです！　コンサートが終わってから沢山の人から温かい言葉をいただきました。皆さんがいて、私がいれるんだなって改めて思いました。本当にありがとうございます。これからは、この喜びをみなさんに返せるようにチームKで、歌手になる夢を叶えるためにやっていきたいと思います」と喜びを報告した。&lt;br /&gt;
*10月28日、正規メンバーに昇格後はじめて『[[有吉AKB共和国]]』に出演。昇格した横山へのお祝いとして、新キャッチフレーズ「おい！そこの研究生ジュース買ってこい　チームKの横山由衣です」が贈られた。が、もちろん使用はしていない。&lt;br /&gt;
*11月21日、この日は先輩・[[指原莉乃]]の誕生日。現・地方組5人の内、[[北原里英]]と[[大家志津香]]がモスクワ[[公演]]のためロシアに行っていた為、前日に残った指原・横山・[[小森美果|小森]]）の3人で遊ぶ約束をしていた。指原は小森に連絡するように言っていたが、小森が忘れてしまい、横山だけ除け者にされてしまった。その後、指原から電話が掛かってきたが、その日は合流する事もなく一人で過ごした。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/11/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48劇場の5周年記念公演にて、同期（9期生）全員の昇格が発表。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6106/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、『[[ネ申テレビ]]』SPの企画で、マカオにある世界最高の233メートルからのバンジージャンプに挑戦。このロケには7名が参加したが、なぜか横山が大事な最後のジャンパーを任される。6名のうち3名（山内、仁藤、北原）は何とか飛んだが、3名（[[峯岸みなみ|峯岸]]、[[宮崎美穂|宮崎]]、[[秋元才加|秋元]]）が失敗してしまった。ちなみにこの3人は普通のジェットコースターですら泣き叫ぶ程の絶叫系を苦手とするメンバー。とても233メートルのバンジーなどできるとは思えない。というか最初から“飛べないメンバー”として集められた模様。この企画は元々、メンバーの名前が取られてしまい、それを取り戻すという体だった為、横山は急にスタッフに対して「自分が飛べたら、失敗した3名の名前も返して欲しい」と直訴、スタッフ側は即答し、その条件を呑む代わりに、「もし飛べなかったら、飛んだ（成功した）子の分も没収する」というペナルティ加えた。つまり横山が、全員の合否を背負ってバンジーに挑戦する事に。あまりにも出来過ぎた展開に、「全部台本」という感想も一部ではささやかれたが、横山が美味しいポジションを与えられ、いかに推され始めているかがよく分かる。何はともあれ横山はジャンプを成功させ、全員の名前を取り戻した。地上に降りると、横山は涙ながらに語った。「怖くないって言ってたけど、ほんまは怖かった。みんなの為にするのは初めてやったから、どうしたらいいか分からへんかった。私が今ここにいるのも、峯岸さんとか宮崎さんとか秋元さんがAKBを今までやってきてくれたからやから、私も何かで返さなあかんと思って飛びました」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』SP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昇格後、「[[有吉AKB共和国]]」への出演は無くなったが、かわりに「CDTVスペシャル年越しプレミアライブ2010→2011」などの音楽番組、旅行会社「H.I.S」のCM、「インセプションアワード2010」、「スカパー！アワード2010」の授賞式、またAKBの選抜されたメンバーのみが参加する全国握手会にもほぼ呼ばれているなど、昇格したばかりの若手には珍しく中心メンバーとして活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月、長かった髪をバッサリとカットしたが、これは[[秋元康]]からのアドバイスから。「秋元康先生が切ったほうがいいかもしれないとアドバイスして下さった。みんなが憧れるものを作り出している秋元先生は、本当に素敵だと思います。頭の中がどうなっているのか、気になりますよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2011]]」では、卒業した[[小野恵令奈]]の代わりに、チームKの全体曲やユニット曲など、多数に出演。さらに2日目。アンコールの3曲目でAKB48から新ユニット「[[Not yet]]」が誕生した事が発表された。メンバーは[[大島優子]]、[[北原里英]]、[[指原莉乃]]という太田プロダクション所属の3人。さらにそこに横山も加わる事が発表された。早くも3月にはデビュー曲が発売されるとアナウンスされたが、事務所の移籍などについては語られなかった。[[秋元康]]は「AKB48“期待のエース”を加入させる事にしました」と、横山にかなりの期待を寄せている様子。横山も「今は実感が出てきてわくわくしています」と喜びを語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N95&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/84095/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;去年のAXではまったく出番の無かった横山が、1年と経たずにまったく違う扱いになっていた。&lt;br /&gt;
*1月22日に公開された「[[DOCUMENTARY of AKB48 to be continued]]」では、全メンバー中15名のみ密着撮影が行われているが、横山もその一人に選ばれている。&lt;br /&gt;
*1月25日に放送された『[[さしこのくせに]]』での話。「[[Not yet]]」では大島に次ぐ2番手のポジション。バラエティ番組の発言なので本当かは不明だが、実際に譜割りでは指原のパートだった部分が横山に変更されたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[さしこのくせに]]』2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月3日、『[[AKBINGO!]]』SPの運勢ランキングでは第2位。将来性が良く、努力する事で成功が約束される「将来のAKB48エース候補」。やはり今年は横山を推していくつもりらしい。ちなみに、エロ線（魅力とセンスがある）という手相も持っているとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]] 今夜は1HSP　ラッキーガールランキング！』 2011/02/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月16日、『[[AKBINGO!]]』の『[[桜の木になろう]]』のスタジオライブでは、[[前田敦子]]のアンダーとしてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*2月23日発売のサーターアンダギーの新曲『卒業』のPVに、ヒロイン役で出演。&lt;br /&gt;
*2月25日、スペシャルウィークの『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で初出演。初なのに、いきなりラジオ王を決めるという企画に呼ばれた。指原・大家という仲の良い地方組と一緒だったが、2人がうるさすぎて、終始影は薄め。深夜2時頃になると、テンションが変わり、キンキン声になったり、指原の事を「りの」（実は指原には「莉乃」という可愛いらしい名前がある）と呼ぶらしいが、そのキャラは出なかった。というか今回は、見学者も多く、即興でラップを披露したりと、デビュー戦にしては難易度が高めで、横山以外のメンバーも、手が震えていたり、顔がテカテカになっていたらしい。スベらないトークというコーナーでは、横山は見事なまでにスベり、高橋に「逸材を見つけた。1ヶ月前の自分を見ている感じ」と言われ、スベリキャラの仲間入りをした。本人曰く、「関西人は面白い」という固定観念は無くして欲しいらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10225&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月10日、雑誌『ヤングジャンプ』とAKB48のコラボユニット「[[YJ7]]」のメンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
*4月1日発売の雑誌インタビュー。「（昇格）発表を聞いた時は頭が真っ白になって、何も分からなかったんですけど、1週間くらい実感が湧かなくて、『ALIVE』（[[チャンスの順番]]収録の[[チームK]]曲）のPV撮影に出させてもらった時に『あー、Kに昇格したんや』って思いました。正式メンバーになって良かったのは、[[セレクション審査]]が無くなった事かな。[[研究生]]はみんな怖いと思ってるんですけど、私の場合、AKB48が無くなったら京都に帰らないといけないじゃないですか。その不安が無くなったのは大きいですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;oshi&amp;quot;&amp;gt;『AKB48推し！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昇格、ユニットデビューなど一気に推され始め、これだけ露出も増えると、ファンは増えるがそれに比例してアンチも増える。大活躍の一方でAKBファンから風当たりも強くなった。「私としては、ずっと研究生としてアンダーもやってきてるし、ちゃんと段階を踏んできてるつもりでしたから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、嫌な事があっても、一日で忘れるようにしているんですよ。応援してくれる皆さんもいるんですけど…私をよく思わない人がいても当然だって分かっているんですよね。顔とかも、それぞれの好みやと思うし、性格が嫌いっていうのもあると思うんですけど…。けど、今はまだ…途中だから。だから、今は目の前にある事を一歩一歩、感謝して頑張るしかないと思うから…。今は、自分に実力がないって事も分かっています。だから将来、そういう方々にも納得してもらえるような生き方をしたいんです。その為にも、もっと頑張って、ソロの歌手という夢を叶えたい…。今は嫌いでも、『嫌い』からいつか『好き』って言われるように頑張りたいですね。『嫌い』が『好き』になってくれたら、ずっと『好き』なままやと思うんですよ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;map&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月8日、「先日、１年ぶりに京都へ帰る機会があり、上京するまで通っていた高校をフラッと訪ねてみました。旧友たちに会いたかったし、ついでに、当時の担任だった女性の先生にも挨拶しておこうと思ったんです。職員室の先生に声をかけると、驚かれたあと、怖い顔をして言われたんです。「横山。AKBの衣装さんに、ネクタイきちっと絞めさせるよう言っといて。スカートも長くしてって！」。「なんでですか！？」。「先生、わかったんや。ウチの生徒がだらしないんは、AKBをマネてるせいや」。んなアホな（笑い）。相変わらずおもろい先生。先生と雑談してるうちに、肝心の旧友と話す時間がなくなってしまいました（笑い）。1年半前。高校2年の冬。AKBのオーディションに合格した私は、次の関門である研究生セレクションを通過するため、高校に通いながら、週末は高速バスで東京へ行き、レッスンを受けるという生活を3ヶ月続けていました。正式に合格するまでは、家族以外の誰にもそのことを話してはいけない。友達にも言ったらアカン。それが条件でした。なので、突然、週末の遊びを断るようになった私に、不信感を抱いていた友人も少なくなかったと思います。平日もまっすぐ帰宅して、ダンスの自主練習をしていました。ただ、先生にだけは、AKBという名を伏せて、もし次の関門を突破できたら、すぐに転向しなくてはいけないことを伝えました。先生は、「わかった。横山は、とにかくレッスンを頑張りな」と言ってくれ、頼んでもいないのに、芸能活動をしながら通える学校を調べて、資料まで取り寄せてくれたんです。しかもギリギリの段階で、私が転校先の学校を変更したときも、文句ひとつ言わず、たった1日ですべての手続きを済ませてくれました…。念願の合格を果たし、上京を翌日に控えた日。期待に胸を躍らせている私に、先生が静かに言いました。「まだ、みんなに言ってないんやろ？」。今日のホームルームは横山にあげるから、みんなにちゃんと説明したらどうかと提案してくれたのです。「残したくないやろ。…モヤモヤ」。そうです。上京の準備で時間はない、でも簡単に説明したら誤解が残るかもしれない。そんな思いから、親友をのぞいては、このまま黙って去るしかないとあきらめていた。でも、心のどこかでモヤモヤしていたんです。そのことに、先生は気付いてくれていた。ホームルームの時間、私はみんなの前ですべてを話しました。月曜に遅刻していたのは、日曜の夜に深夜バスで戻ってきていたからだったことも。そして誰にも言えず、聞かれてもはぐらかしていたことを詫びました。私の思いを添えて。「夢を叶えるために、一歩を踏み出します。信じれば、きっと叶うと思います。みんなも頑張って下さい」。これで、心おきなく羽ばたける。東へと向かう新幹線の中、私のためにここまで気遣ってくれた先生に感謝し、また同時に、感動したことを覚えています。先生はホンマの、プロの教師なんやなあ…。私の夢はソロの歌手です。教師と歌手、分野は違うけど、先生のようなプロになりたい。先生のように、人に夢を与えられる歌手になりたいと思っています」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊朝日』 2011年4月8日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月15日、ドラマ『[[マジすか学園2]]』にラッパッパ部長「おたべ」役で出演。―出ると聞いてどう思った？　「自分にヤンキー役ができるんかなと思いました」。―前作で先輩たちの演技を見て、どう感じていた？　「優子さんを見て、キレイなヤンキーもいるんやなぁと（笑）。私も、ちょっとだけヤンキーに興味はあったので、特効服は着てみたいと思ってました」。―ドラマでの演技は初挑戦です。「本格的にはそうですね。前回は最終回にちょっと出ただけだったので。自分がその時に感じたままを演じているので、それが皆さんにどう伝わるか分からないですけど…自分なりの演技というか、とにかく精一杯やろうと思っています」。―ヤンキーに見えるように心がけている事は？　「どちらかというと目つき悪い系なので（笑）、存分に活かせたらいいんじゃないかと」&amp;lt;ref&amp;gt;『TVガイド』　2011年4月15日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月16日、大阪で行われた『[[桜の木になろう]]』全国握手会にて、21枚目のシングル『[[Everyday、カチューシャ]]』の選抜メンバー26名が発表。横山も選ばれ、初の選抜入りとなった。&lt;br /&gt;
*4月20日、卒業した『[[有吉AKB共和国]]』に正規メンバーとして初めて出演。しかし自己紹介時に、共和国で貰った「おい、そこの研究生ジュース～」というキャッチフレーズを使用していない事を指摘される。&lt;br /&gt;
*5月13日、3回目（横山が参加するのは2回目）の総選挙が今年も行われる。『[[マジすか学園2]]』でもフィーチャーされている横山が、どこまで躍進できるのか。[[秋元康]]がインタビューに答えた。「横山は昨年は圏外でしたからね。まだ上位には入ってこないとは思います。珠理奈にしても横山にしても、今現在見た時に、フィーチャーされすぎだと思われるかもしれません。ですが、球団を預かる監督としては、チームの数年後のことも考えなくてはいけない。それが珠理奈のスター性や横山の可能性への期待となっている。今はまだ2人とも、相当なアンチに批判されながら、それに耐えていると思う。とくに横山は。でもその試練を乗り越えて行かなければいけません。AKBを代表して高橋が受けてきた試練、エースとして前田が受けてきた試練を…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、開票イベントが開催。速報では17位と発表されていたが、最終結果は19位。名前を呼ばれると、左手で顔を覆いながらフラフラと壇上へ。マイクの前では「AKB48の…」と、自己紹介すらできない状態だった。スタンドマイクにしがみついていなければ、立っている事も出来ず、「ほんとに、ああ～、うう～、ほんとに投票してくださったみなさん、ほんとにありがとうございます。私は去年の総選挙は研究生として参加させてもらって圏外だったんです。ほんとに、ほんとに…ほんとに言葉では伝えきれないくらいにうれしくて、ありがとうございます」となんとか声を絞り出したが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;N5170&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/06/09/0004155170.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;過呼吸気味でスピーチが揺れてしまい、MCの徳光和夫が彼女を支え、代わりに思いを通訳する場面もあった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110609-788002.html&amp;lt;/ref&amp;gt;途中で歯をマイクにぶつけてしまうなど、その初々しい後輩の姿に、メンバーの緊張も少し解けたようで、毎年異様な緊張感となる会場が笑顔に包まれた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.tvlife.jp/news/detail.php?news_id=49552&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日、あらためて総選挙と振り返って。「第2回の総選挙は圏外やったんですけど、そのあと[[チームK]]に昇格さして貰ったり、[[Not yet]]に入れて頂いたりとか、チャンスを頂いてですね、今回はなんと19位にランクインする事ができました。みなさんのお陰だと思っています。あの皆さんもしかしたら、心配して下さった方もいるかもしれないんですけど、あの時はですね、発表を受けて、私は過呼吸の様な状態になってしまいまして、上手く皆さんに感謝の気持ちも伝えられずに、なんか心配だけをかけたかも知れないんですけれども、本当に19位という順位を頂けて嬉しくて、あとは…なんでああなったのか自分でもちょっと分かんないんですけど（笑）。でも19位という順位は嬉しいし、これからもっと19位より上を目指して頑張りたいなという気持ちも生まれました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10617&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;また、[[指原莉乃]]と同じく、AKB・SKE・NMBの各モバイルサイトに登録し、計3票を自分に登録していた事を明かした。ちなみに指原が[[秋元康]]に聞いて、メンバーが自分に投票しても選挙違反ではないという確認はとってある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10610&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*雑誌インタビュー。―過呼吸のシーンはテレビで何度も見ました。「選挙の後、ファンの方がお手紙で『ユニットに入ったり、昇格したりしてプレッシャーがあったから過呼吸になったんじゃないか』って言うんですけど、ただ普通に嬉しかっただけやので、もし勘違いされていたら嫌ですね」「プレッシャーなんて感じていません！」。―『[[マジすか学園2]]』ではアタマを演じましたが、いずれAKBのトップになりたい？　「センターじゃなくていいです（笑）。でも、いずれはAKBの力になれたらいいなと思います」。―来年への目標は？　「選挙がもしあるなら、やっぱり順位があるものなので、上がれたら良いなと思いますけど、順位に見合うような自分になっていたいですね。まずは…痩せたいです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月下旬から放送されている「ワンダ」のCMでは、メインに抜擢。前田から「缶コーヒー期待の新人です」と紹介されるというもの。「当日行ってみたら新CMと言われ、しかも私がメインと知らされました。だけど不思議と驚くこともなく、緊張もしないで撮影に挑めました。私は話題になったCG（※[[江口愛実]]を参照）じゃないので、どうぞよろしくお願いします（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ng110714&amp;quot;&amp;gt;『日刊ゲンダイ』　2011年7月14日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]に向けて。「今回のじゃんけん大会は、[[Not yet]]の4人で選抜に入りたいねっていう話をしていました。でもトーナメントを観たら同じブロックになっちゃったじゃないですか。だから4人全員の選抜入りは不可能になってしまったんですけど、1人でも多く選抜に入れるように私も頑張りたいです。最大の関門は初戦かもしれません。桑原さんの勢いに乗っかって勝ち進みます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月9日、TBSテレビ系で[[Not yet]]の冠バラエティ番組『ヨンパラ』の放送開始。&lt;br /&gt;
*12月26日、今年の重大ニュースは？「Not yetのデビューですね！　楽屋も楽しいし、優子さんは大先輩やけど、そんなそぶりも見せない優しい人です」&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、[[野呂佳代]]曰く、AKB48の社長が「横山は天才だ」「一番すごいのは横山だ」とベタ褒めしていたらしい。横山「お会いした時に、『ホンマヤンやってよ』みたいな。なんか、『ほんとにそうなの？』とか言ってきて、（横山に）『ホンマヤン』って言わせたい、そういう（ノリ）をやって下さって。すごく気に入って、『一番好き』って言って下さった」&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT！』 2012/01/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月6日、ラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で、7回目にして初めての仕切りを任される。この日の競演者は、[[梅田彩佳]]と[[菊地あやか]]。どちらの先輩であり、自由なキャラのため、まとめるのに四苦八苦。また、今年成人式を迎えるメンバー15人の名前を発表する際には、先輩の「仲谷明香（さやか）」を「あすか」と間違えてしまうミスも。&lt;br /&gt;
:この日の放送は新年1発目ということで、メールテーマは「2012年AKB48はこうなる」。リスナーから送られてきたのは、故郷に新グループが結成されたため、梅田はHKTへ、横山はNMBへレンタル移籍するというもの。これに対し、梅田は、「私は東京で夢を追うって決めたから、東京から出ない」。横山「ここだけの話なんですけどね。NMBが出来るって発表されたコンサート（※[[サプライズはありません]]）があったじゃないですか。その時、本当に不安で。不安ていうのは、NMBに行く（と言われる）んじゃないかなと思ってたんですけど、自分はやっぱ東京に来たくて来てるから、AKBにまあその時は入りたくて入ってるし、AKBのコンセプトが良いと思って入ってるんですけど、東京に来たのに、もう1回地元に戻る意味が分からないんですよね。だからNMBに行きたくないんじゃなくて、東京で頑張りたいというのはあります」。梅田「行きだけの切符で良いんでしょ。帰りの切符は欲しくないんですよね」。横山「そうなんです。欲しくないんです。頑張りたいんです東京で」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2012年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月22日放送分、『ヨンパラ』で切り絵に挑戦。漢字で「二〇一二（2012）」と切ったところ、「&#039;&#039;&#039;ニローニ&#039;&#039;&#039;って何？」と全員ツッコまれる。さらに[[宮澤佐江]]から、Google+で散々イジられること&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+4LHbz8ZKk4i&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111186383073996701022/posts/4LHbz8ZKk4i|by=宮澤佐江|date=2014-02-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;になり、他のメンバーからも使われ始める。&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」最終日に、横山が太田プロに移籍することが発表された。終了後のGoogle+。「私横山由依は、太田プロダクションに所属させていただくことになりました！！　[[Not yet]]に入れていただいてから一年、移籍させていただけて嬉しいです。まだまだな私ですが、夢に向かって一歩ずつ進んでいきたいです。これからもよろしくお願いします！　その日が来るまで、たくさんのことを学び続けたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/W8BGkwJzyME|by=横山由依|date=2012-03-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月26日、（太田プロの先輩）野呂「ゆいはん、太田プロダクション所属決定おめでとうございます」。横山「ありがとうございます」。野呂「まぁまぁまぁ、AKBチームこの中に入れば“出世コース”は間違いないです。私はちょっと別の班なんで漏れてしまいまして…」。横山「別の班なんですよね、どうやら」。野呂「そうなんですよ。デスクが違うだけでこんなに違うのかなって…」。全員「（苦笑）」。&lt;br /&gt;
:野呂「所属先の事務所が発表された時、どんな気持ちでしたか？」。横山「1年前から[[Not yet]]というユニットに入れて頂いてて、ファンの方には、もう太田プロなんじゃないかってずっと言われてたんですけど」。野呂「そうだよね。一人だけ（事務所）違うもんね」。横山「私自身もずっと[[AKS]]なんで、どうしていいか分かんなかったんですけど、今回、胸を張って『太田プロダクションだ』と言えるようになったので、よろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』　2012年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、AKB48の新番組「AKB48のあんた、誰？」（月曜～金曜、17:00）を放送するスマートフォン向け放送局「NOTTV」の開局記念セレモニーに出席。横山は「グループの名前は知ってもらえるようになったけど、メンバーについてはまだまだ知られていない。個々の魅力を見てもらって、AKB48をさらに好きになってほしい」。また、「自分をどのようにアピールしたい？」と聞かれると、「私は京都出身なので、京都の観光スポットなどを紹介して京都の良さをPRしたい。いずれは京都の親善大使になれたらうれしい」と夢を明かした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news24.jp/nnn/news89033489.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、今でも楽屋のトイレ掃除は欠かさないという。「一番になれることを探したら、早く着替えることと、トイレ掃除だったんです。歌もダンスも上手い子はいっぱいいますから。それに、チームKでは後輩ですし」。最近では、後輩の憧れの対象にもなっている。夢である「大阪城ホールでのコンサート」を実現させたい想いが強くなってきた。そのために、「ボイトレにも通っています」と勉強も忘れない。「これからは行動に出ます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、昇格以降、大役を与え続けられた。しかしそんな躍進を「実力以上」と揶揄するファンも現れた。そんな中、総選挙では19位で選抜入り。「名前が呼ばれた後の出来事はほとんど覚えていないんですよね」。壇上では過呼吸を起こし、立っていられない状態になった彼女。純粋すぎる姿はファンの心を打った。「握手会で『昔は大嫌いだった』とおっしゃる方が何人かいます。でも握手会でわざわざ私に会いに来て下さるって、すごいことですよね！」。今年の目標については、「目標は高く、10位以内です。自分で希望順位を言えるようになったのは、成長と言えますよね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、戸賀崎「不器用を自覚しているので、すごく努力します。MCを仕切らせると、とんでもなく盛り上がるんです。ハマったら神です。先輩メンバーからも可愛がられているから、地が出せるようになったという事でしょうね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月27日、インタビュー。2010年秋に研究生から正規メンバーに昇格、昨年は初めて選抜メンバーにも選ばれるなど、成長著しい19歳。「『Not yet』は素になれる場所」と話す横山に、AKB48や「Not yet」についてはもちろん、プライベートや恋愛観などについても聞いた。今回の新曲は、「『Not yet』らしいアップテンポで、キラキラしていて、夏にぴったりの曲」だといい、歌詞には「久しぶりの帰郷」「田舎道」「僕たちの中学」といった、郷愁を誘うフレーズも登場する。メンバー4人は、京都府出身の横山だけでなく、大島優子が栃木県、北原里英が愛知県、指原莉乃が大分県といずれも地方出身者。横山は、プロデューサーの秋元康から「地元の歯医者と結婚しそう」などと指摘されたと笑顔で明かす。今回、ソロ曲「May」を収録したバージョンも発売される。「歌手志望なので、すごくいいチャンスをいただいた」と声を弾ませ、「自分の声の性質上、一本調子になってしまうかなと思ったんですけど、（声に）幅が出ているところもあったりしたので、よかったかな」と仕上がりにも自信を見せる。AKB48のメンバーからソロデビューも続いているが、自身のソロデビューについては、「目指したいですね。頑張ります」と意気込んだ。昨年は横山にとっても“飛躍の年”だったが、「普段の自分が出せた年かなと思う。『Not yet』の活動が始まってから、もっと自分の素を出していいかなと心境の変化もあった」と振り返る。今年12月で20歳になるが、「小さいころ、近所の20歳のお姉さんを見ていたときはすごく大人だと思っていたけど、全然そんなことないですね。実感はあまりないです」とはにかんだ。「Not yet」のメンバー、北原とはプライベートでも仲がよく、互いの自宅を訪れることもしばしば。現在は京都から上京し1人暮らしする中で、料理もするといい、「以前作ったものを公開したら評判悪くて…。でも、この間、カルボナーラとアボカドとトマトとチーズのサラダを作ったんです。北原もおいしいって。だからブログにアップしたんですよ」とうれしそうに明かす。テレビ番組などでは、私服を“いじられる”こともあるが、「あまり服に興味がなくて…。衣装で可愛い服を着させていただくのはすごく楽しいですけど、私服はチョイスがへた。分からないんですよ。それで、『ださい』みたいなことをいわれるので…。服って難しい」と苦笑いする。&lt;br /&gt;
:「[[恋愛禁止]]」のAKB48だが、横山は「マンガもあまり読まないタイプだったんですけど、この前、恋愛マンガ『君に届け』を大人買いして読みました。面白かったけど、あんなさわやかな人はいないだろうということで終わりました」とカラリと笑う。理想のタイプは「夢を持っている人。小さい夢でもいいから、夢を持っている人がいいかな」と明かし、「地元の歯医者はない？」と聞くと、「そうですね。いや、分からないですよ」といたずらっ子のように笑った。&lt;br /&gt;
:「Not yet」結成から、すでに1年以上がたったが、「普段の『Not yet』の感じがみんなに見ていただけたかなという気がします。メンバー同士の関係はすごくいいと思う。『Not yet』こそ素でいられる。AKBでいるときが素でいられないわけではなくて、『Not yet』の活動が始まってから、もっと自分の素を出していいかなという心境の変化もあった」と明かし、ユニット名が「まだまだこれから」を意味するとおり、「まだまだの部分を自分で出しても、『まだ成長できるからいいか』とポジティブに考えられる。だから素でいられる場所という気がします」と笑顔で話す。「3枚目から少し間が開いてしまったので、みなさん、もしかしたら待ってくださっていたかもしれないんですけど、本当に夏にぴったりな曲ですし、ドライブに行ったりするときに聴いてほしいですね。これからも『Not yet』よろしくお願いします！」と笑顔でメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/05/27/20120526dog00m200038000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月29日、インタビュー。4月末に新曲のカップリングについてスタッフから「ソロ曲になるかもしれないよ」と告げられた。プロの歌手になることを夢見て京都から上京。うれしくないはずはなかったが、その時はまだ半信半疑だった。「“なるかもしれない”ということだったので、ならんかった時のショックをずっと考えていたんですよ。実際に“なるよ”って言われてから、お母さんに報告しました」。味方が敵につかまって窮地に陥ると「絶対ウソやろ～…ってホンマヤン！」と驚くキャラクター「疑心暗鬼戦士ホンマヤン」のようだった。曲のタイトルは『May』。Not yetが元気でノリノリな楽曲が多いのとは対照的に、ミドルテンポの歌謡曲風になっている。「ミステリアスで今までにない新しい感じの曲だなって。雰囲気が出ていますよね。私のキャラクターが投影されている？そうかもしれない（笑）」。秋元康の歌詞には「May」という名の女性と別れた男性の切ない心情がつづられている。「大人な印象。こんな別れを経験したことがないから、最初はどうしようかと思った」。恋愛禁止のため、もちろん経験したことのない世界だ。想像力を働かせながら詞の世界観を理解しようと努めた。「分からない部分が多いから、この気持ちが分かってきたら将来もっと歌がしっくりくるのかな。深みがありそうな曲なので、自分がもっと成長したら曲も成長していくのかな…」。これまで劇場公演を含め、1人で歌ったことはほとんどなかった。「公演で柏木さんのソロ曲を1回だけ歌わせてもらったことがある。その1回だけです。私は声がキンキンしていて、Not yetの曲を歌う時には、4人の声が中和されていいかなと思ってます。でも、今回は強弱をつけているからあまりキンキンしてない感じになってます」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003351250.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:横山がプロの歌手を志したきっかけは小学生の時に見たCHEMISTRYのコンサート。「こんなに歌がうまい人がいるんだ」と衝撃を受け、何度もコンサートに行くうちに「どんどん成長しているのが格好良く見えて、歌手になりたいと思ったんです」と振り返る。09年9月にAKB48のオーディションに合格した直後のレッスン生時代には夜行バスで京都と東京を往復する日々を過ごした。転機は2度。最初は正規メンバー昇格、そして2度目がNot yet発足だ。「人前で話すことが苦手だったんだけど、周りに話す人が多いので慣れてきた。私が話せないのを分かっていて、他の３人が話を振ってくれる。特に優子さんはまとめるの上手だし、教わる部分が多い」。昨年の総選挙は19位で選抜入りを果たし「ホンマヤン」で新たなファン層も開拓した。「小さい子がホンマヤンを本当の戦隊モノだと思って握手会に来てくれるようになったんです。素の部分を見られるようになったとファンの方から言われるようにもなりました」。今一番実現したい目標は、Not yetとして単独コンサートを開催することだという。「渋谷AXがユニットのお披露目だったので、そこでできたらいいなと思っています」。「ソロデビューしたい気持ちはある」と言いながらも、時期尚早だと理解している。だからこそ、劇場公演やNot yetの活動に全力を注ぐ。「今は自分に納得できていない状態。だから、1人になるというのは望んでいない。もっといろいろな準備ができてからにしたいんです。人に夢を与えられる歌手になるために自分も夢がなきゃだめ。小さい夢であれ、常に持っているようにしたい」。この情熱を持って走り続けた後に夢の実現の時が訪れる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003351430.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月30日、[[Not yet]]の4thシングル『西瓜BABY』のカップリング曲に、横山のソロ曲が収録。「夢に向かって、これからも進んでいきたいなと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/eD75T2Lthrp|by=横山由依|date=2012-05-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月1日、2年前は圏外だったが、昨年19位にジャンプアップし壇上で号泣した。「素晴らしい順位をいただき、選抜に入れてもらうことも増えました。皆さんからチャンスをいただきました」と、しみじみ振り返る。京都府出身らしい紫の浴衣姿が風流だ。だが一部のファンから「本当は奈良県民でしょ」と言われるらしく…「幼稚園から高校まで京都やし、家の住所も京都やし大丈夫ですよ！　習い事は…奈良でしたけど」と苦笑する。この親しみやすさも魅力なのだろう。「目標は高く、10位以内です。やっぱり選抜には入りたいし、歌手という夢に向かってスキルアップもしていきたい。私服がダサいと言われるので、10位に入ったらオシャレ計画を始めます！　私服で浴衣も着てみたいですね」。23日発表の速報では12位。癒し系「京娘」の躍進はまだまだ止まらない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20601&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では15位で選抜入り。横山はうれしさのあまり号泣し、壇上に上がっても、涙、涙で声にならず。あとはハァハァ、ヒーヒーと言葉にならない声を発するばかり。「去年ここに19位という順位で立たせて頂いたんですけど、本当になんか…本当に嬉しくて、今年こそはみなさんに、感謝の気持を伝えなきゃなって思っていたですけど…、本当にこうやって15位という順位を頂けて…」。スピーチの途中だが、横山が今年も倒れそうになりながらマイクにしがみついていたため、去年と同じく司会者席から徳光が横山を支えようと駆けつけると、「今年は徳光さんの腕は借りません」とキッパリ。そして「本当に本当にもうたくさんたくさん伝えたいこともあったんですけど、これから15位として、みなさんにもっともっと認めていただけますように、この1年もみなさんの支えをお借りして、いつもがむしゃらに取り組んで頂けたらと思いますので、本当に本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/06/06/0005114967.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、全国ツアー「[[野中美郷、動く。～47都道府県で会いましょう～]]」のチームK栃木公演が行われた。横山は、昨年と同じように、まるで“生まれたての子鹿”のように体を震わせるスピーチを振り返り、「あれはデジャビュでありませんでして…。去年のVTR流したわけじゃないんです…。今日は、ああならないと思うので、よろしくお願いします」と照れまくっていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120609-964503.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、総選挙後初の『火曜曲』。江角マキコ「大躍進、横山さん」。中居正広（SMAP）「どんな気持ち？」。横山「すごい嬉しかったですね。去年もすごい嬉しかったんですけど」。（中居が横山のスピーチのマネを披露）。一同「（笑）」。江角「アレは何なの？　ああいうイメージなの？」。中居「わざとだろアレ」。横山「わざとじゃないですよ」。江角「でもさ、去年ああなったんだから、今年はちゃんとしようとか、そういう気持ちは…」。横山「そういう気持ちあって、みんながコメントを言ってる時も、ああ今年はこういう風に言うんや、と考えてたこともあったんですけど…」。中居「絶対ウソだよ。狙ってるよ」。高橋みなみ「私たち、何かの間違いで、前の映像流れてるのかと思いましたもん。まったく同じポージングだったから」。江角「感動したら、ああなっちゃうんだ？」。高橋「たぶん、そうなんだと思いますね。そうなっちゃう人なんだなと」&amp;lt;ref&amp;gt;『火曜曲！』　2012年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、先日の騒動の責任を取る形で、親しかった[[指原莉乃]]が[[HKT48]]へ移籍することが発表された。「なにの説明もうけてなくてわかりません。ただ、指原さんは研究生のときから地方出身という同じ立場として地方組に入れてくれたり、アンダーで出演した時も優しくしてくれていました。地方組ラップ、ローソクがなくて綿棒で代用したコンビニのケーキでの誕生日、昔のレッスンのDVDを見たり、、たくさんの思い出、、というのには早すぎるかもしれません。AKB48で出会えた地方組のみんなで日常のささやかな幸せを共有できました。心の中に残ってることは誰がなんと言おうと消えないし、消せないと思います。指原さんの支えには程遠いけど、グループメール連投が愛おしくなったらその期待には答えたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/iRKeFh6LGgr|by=横山由依|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる。中学の国語の先生が言ってて、私も好きな言葉です。何においてもその通りやと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/7E5bcUZUWLL|by=横山由依|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月23日、インタビュー。―何か自分を変えてみよう、あるいは変わったな、なんて思うところはありますか。「話をまとめられるようになりました。一時期、研究生から昇格したくらいの頃、MCやインタビューで全然喋れんようになって。でもNot yetに入って、私が喋りが下手なのを分かってて、他のメンバーが話すチャンスを回して下さったりしてくれたので、だんだんと話せるようになったんです」。その甲斐あって、最初はミステリアスな印象だった横山さんも、今はいろんなキャラクターが出てきてますよね。『びみょ～』にでてくる“ホンマヤン”も好評ですし。「ホンマヤンは何にも考えずにやって、アレやったんです。自分がコントするとは思ってなかったし、NGを出したりすると、スタッフさんやメンバーに迷惑かけてしまって…と、最初はあまり前向きじゃなかったんですよ。でも放送された後の握手会で、皆さんが『面白い』って言って下さって！　それから前向きに楽しくやれるようになったんです」。他にも“ニローニ”とか、変な私服とか色んなネタがあって、最近はすっかり面白い人扱いになってきました。「やっぱり関西人なんですかね～」。前は、“関西人だから面白いって思わないでください”って言ってたのに（笑）。でも本来の夢の歌手としても、『西瓜BABY』にはファン待望のソロ曲が収録されています。「ハモリも自分でやったので、そこにも注目して聴いて欲しいですね。いつかNot yetでコンサートして、『May』も皆さんの前で歌えたらいいなと思います！」&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB』vol.209&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、BSフジと関西テレビで放送される『横山由依がはんなり巡る　京都・美の音色』で、初の冠番組を持つ。AKBのメンバーが単独で冠番組を持つのは、昨年放送されていた『さしこのくせに』の[[指原莉乃]]以来2人目。同番組は、京都出身の横山が故郷が誇る美しい伝統文化、芸能や風習に迫る情報番組。横山は京町家の路地を巡り、伝統的な西陣織を身にまとったり、代々伝わる京料理を堪能するなど、京の雅に直に触れ合う。横山は「初めてのレギュラー番組、そして一人でのロケなので、どうなるか少し不安ですが、地元京都の知らない歴史をいっぱい勉強できるのがすごく楽しみです！　この番組を通してもっと京都について詳しくなれたらいいなと思います」とコメント。7月から関西テレビで先行放送し、BSフジでは8月18日。月1回土曜午後1時からとなる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120627-OHT1T00029.htm?from=yol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、『[[有吉AKB共和国]]』で行われた“メンバーの噂を検証する”という企画。有吉弘行「“横山の総選挙での号泣は嘘泣き”」。小嶋陽菜「あぁ、あれね」。有吉「“あの泣きじゃくり方は異常”“涙が出ていなかった”などの反応があったと」。横山「涙は確かに出てなかったのは、自分でもわかってるんですけど、でも体は、すっごい泣いたら震えが止まらなくなっちゃうタイプの人っていうのがわかって。だから、涙が出ているか・出ていないかじゃないと思うんですよね」。有吉「（笑）。心が泣くと、体も震えるのね？」。横山「そういうことです」。有「だって去年さんざん笑われたでしょ？　で、みんなからもイジられたでしょ？」。大家志津香「直前にも言ったんですけど、『今日プルプルすんなよ』って」。一同「（笑）」。小嶋「私も言ったよね？」。横山「小嶋さんにも『由依、今年もあれやるの？』って言われたんですよ」。有吉「『お馴染みのアレやるの』って（笑）？」。大家「でも『しない』って言ってたから」。有吉「じゃあ、（噂は）ホントなのね？」。横山「涙は出てなかったのはホントだと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』 2012年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月27日、秋元才加の生誕祭が行われたチームK公演を休演。プライベートを優先したのではないかとして、一部ネットメディアで記事となる（詳細は[[/ノート]]）を参照。&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―率直な感想は？　「今年の15位はとっても貴重なもので。皆さんにAKBの選抜として認めていただけたんやなと」。昨年から選抜メンバーとして定着してますよね。「そうですね。去年は一度に昇格とか初選抜とか、いろいろなことがドッときて。今思えば、やっぱりプレッシャーを感じていたのかも…。なぜか昇格してから、自分の言葉で話せなくなってしまって。でも今年はMCが苦手やって知った先輩たちが、あえて私に話を振ってくださったり、失敗した時はフォローしてくださって。おかげで自分の思ってることを話せるようになりました。あと、徳光（和夫）さんから『毎日感じたことをメモして、自己分析しなさい』とアドバイスを受けて実践したのもよかったです。って言いながら、上手くスピーチ出来ませんでしたけど（笑）」。―今年は「今年は徳光さんの手は借りません！」という名言も出ました。「嬉しいとああなっちゃうみたいです（笑）。今年も徳光さんの手を借りる訳にはいかない！と、優しさを受けつつ、一人で頑張りました（笑）」。―来年の課題は？「今年は映画やドラマなど演技にも挑戦して、みなさんに言いニュースを届けたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに戸賀崎が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。横山はチームA＆NMB48兼任することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;終了後のGoogle＋。「わたし横山由依はNMB48さんとAKB48チームA兼任になりました。兼任については何もわからないのですが、よろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/46sPjeiGucT|by=横山由依|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月4日、NMB48劇場での公演でサプライズ挨拶を行った。兼任が発表された直後は「何もわからないのですが」と戸惑いを隠せなかった横山だが、この日夜にGoogle+を更新すると、「いろんなこと学べたらいいな！！」と兼任に意欲的なところを見せた。先日には、次期エース候補といわれていた[[城恵理子]]が突然卒業を発表し、激震が走ったNMB48。まだ兼任開始時期などは明かされていないものの、横山の加入でAKB48に負けないグループに成長することが期待される。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0045720&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝ち上がり、29枚目のシングルで選抜入りが決定。「じゃんけん大会三位でした！！　戦ったメンバー、応援してくださったみなさんの気持ちを大切に29枚目歌わせていただきます！　ぱるるセンターおめでとう」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/3aojRctB6JS|by=横山由依|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、大阪・NMB48劇場で2周年記念公演が行われ、11月1日からの兼任という形での加入が決まっている横山もサプライズで出演した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121008-1029911.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月2日、[[チームA]]のメンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
* 12月19日、NMB48劇場での公演に初めてフル出演し、正式に[[チームN]]に加入することも発表された。これまでスポットで劇場の舞台に立ったことはあるが、最初はやはり緊張気味。「お客さんのノリが良さそうなので、安心してはっちゃけられると思います」と開き直ると、シングル「[[北川謙二]]」などを元気に歌い上げた。Nの正式なメンバーにもなり、「これからは公演にいっぱい出たいし、チームとしての活動にも参加していきたい」と、意気込みを見せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20121220-OHT1T00035.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
* 1月1日、AKB48がCMキャラクターを務めるユーキャンの企画で、資格取得に挑戦。横山が挑戦する資格は「調剤事務管理士（調剤薬局事務）」で、調剤報酬請求業務（レセプト作成）を中心に、事務作業全般を行う仕事をするためのもの。職場となる調剤薬局は全国にあり、「残業なし」や「午前中だけ」という働き方も選べる女性に人気の資格。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.field-pr.net/news_bw2eHIJ6Vk.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、調剤事務管理士の資格を取得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]。[[永尾まりや]]。[[大場美奈]]。[[島崎遥香]]。[[川栄李奈]]。[[小嶋真子]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「北原さんとは2人で遊ぶと、公演でブランコに載ったり、散歩したり。まりやは、私が昇格したとき1番におめでとうメールをくれました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「指原さん、北原さん、大家さん、小森さんです！　地方組☆」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期メンバーとの関係。「仲間でありライバルです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時は、同期4人で「チームまゆな」というのを組んでいた。「まゆな」とは、[[永尾まりや]]の「ま」、横山由依の「ゆ」、[[大場美奈]]、[[森杏奈]]の「な」から取られている。&amp;lt;ref&amp;gt; [[北原里英]]オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10526415354.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*地方出身の研究生という事で、「地方組」にも参加。メンバーは、[[大家志津香]]、[[北原里英]]、[[指原莉乃]]、[[小森美果]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンはなし。「推しメンはいません。推しメンってどうやって決めましたか～？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]のモバイルサイトに登録する際、推しメンには[[高柳明音]]を選んだらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10610&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、SKE2期生オーディションでは一緒だった。高柳は合格し、横山は途中で落ちたので、当時面識があったのかは不明。&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいメンバーは、[[大島優子]]。「優子さんは、女の子として完璧やと思うので、完璧な女の子になってみたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、「人生で1回も悩んだ事がなくて、あとはなんやろ、負けず嫌いかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1011&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*はんなり（落ち着いたはなやかさを持つさま。上品に明るいさま）に見えて、実はとてもストイックな体育会系。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;かなり男らしい性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大場美奈]]からは「腹黒」と言われている。大場「そこまで腹黒くはなかったかな。多少はね。そりゃ人間ですものね」&amp;lt;ref&amp;gt;2010年6月18日 チーム研究生公演MC&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、ポジティブ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、短気。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人暮らしだが、もともと一人でいるのが嫌いではないので、そんなに寂しくはない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9期の同期からは、「声が特徴的」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では9期生の中で一番おもしろいと思っているが、みんなからは「おもんない」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、（悩むときに時間を稼ぐための）「あ～」「え～」「う～ん」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*誕生日は12月8日で、AKB48シアターのグランドオープン日（AKB48のデビュー日）と一緒。メンバーだと[[多田愛佳]]、[[山内鈴蘭]]が同じ誕生日で、横山の母親も同一日。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、カラオケ。東京探索。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;音楽鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ドラム。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;側転、逆立ちなどの器械体操。習っていた訳ではないが、友達が習っていて、格好良いと思い真似したら出来た。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;鏡文字を書けること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10318&amp;quot;&amp;gt;『Mujack』 2011/03/18&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アウトドア派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48に入っていなかったら、「音大に行きたかったので、音大生だったかも」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、ネコ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自身に似ているというキャラクター・ニャンちゅうのぬいぐるみを可愛がっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*吊り目が特徴だが、よく“睨んでいる”と思われる。視力はあまり良くなく、「B」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*筋肉質で、腕や足は太い。でも、細い手首はお気に入り。大場美奈には「美脚」と言われているが、絶対ウソだと思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公称バストサイズは74で、決して大きくはないが、「私そういうのなんかね、気にしない系なんですよ。なんやろ、どうでもいいっていうか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウエストは60。「研究生公演が続いている時に、一時すごい痩せて細くなったので、そのくびれを大切にしたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、ぶどう、スンドゥブ、餃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;焼き肉、牛丼。子供の頃に両親が肉を全然食べない子だと勝手に思い込んでいたらしく、ほとんど食べてこなかったが、肉うどんを食べた後、肉食系に目覚めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、グリンピース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、ハンバーグ。餃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*牛丼は好きだが、店で一人で食べる勇気はまだない。いつもテイクアウト。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実は大食い。「食べる時はめっちゃ食べます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代に雑誌の撮影で、渋谷ハチ公前で牛丼を食べさせられた。「これって罰ゲームですか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「あ、でも楽しかったですよ。撮影じゃないと体験できないじゃないですか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1011&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、オレンジジュース。アイスティー。タピオカ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、アースミュージック＆エコロジー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;one spo、LOWRYS FARM。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大家によると、いらない服をあげると横山はどんな服でも喜んでもらってくれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01020&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』2010/10/20&amp;lt;/ref&amp;gt;指原や高橋というAKBのダサキャラから貰う事も多く、「私服コレクション2011」では、ワースト1に選ばれてしまった。[[島田晴香|島田]]「入った当初は、大丈夫かってぐらいおブスファッションだった」。[[河西智美|河西]]「由依が可愛い格好してるの見たことない…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10817&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011/8/17&amp;lt;/ref&amp;gt;[[島崎遥香]]「おブスっていうより、地味なんだと思います。だいたいジーパンにTシャツですから。でもダサいダサいって言われすぎて、ちょっと可哀想…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*北原がブログに掲載した横山の私服姿もかなりのもの。北原「来たときの格好のインパクトがはんぱなかった…！　き も す ぎ る　なんかきもちわるい！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-11011166670.html&amp;lt;/ref&amp;gt;この画像はファン上でも話題になり、すっかりネタ画像として使われる羽目に。だがこれに対して怒りの反論。「あれはレッスン着ですから！　ミッキーのカチューシャも前の日に友達とTDLに遊びに行った時に買ったもので、レッスンの後にあれを付けて洗顔をしていただけ。ちなみに、手に持ってた八つ橋は、友達がお土産に持ってきてくれたものです」。普段はこの時の様な格好で外を出歩く事はないそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファッションのこだわりは、「セーラーカラーがついていたり、マリンっぽい服が好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;島田曰く、最近はずいぶんまともになってきた方で、高橋や柏木によく相談しているとか（だが、どちらもダサいと言われている人たち）。地方組には聞かないらしく、理由を尋ねると、苦笑しながらその場を立ち去った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は、吉祥寺。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家の中で好きな場所は、トイレ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*（2011年7月現在の）マイブームは、香りの良い入浴剤を集めること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、冬。理由は、自分が生まれた季節だから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアニメは、『メジャー』&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなマンガは、『名探偵コナン』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなドラマは『ホタルノヒカリ』。横山「あ、干物女だ」。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『名探偵コナン』&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;『E.T』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな作家は、東野圭吾、山田悠介。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな京都弁は、「～はる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで好きな曲は『[[夕陽を見ているか?]]』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケの十八番は、いきものがかりの『さくら』&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;『帰りたくなったよ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな音楽は、J-POP。洋楽はあまり聴かない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の顔のパーツは、猫のえくぼ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の身体のパーツは、手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、スポーツできる人。夢を持っている人。いい声の人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;ゲームができる人（クレーンゲームとかでも可）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;so110316&amp;quot;&amp;gt;『魁!音楽番付　Eight』 11/03/16.&amp;lt;/ref&amp;gt;「夢があって人生を楽しんでる人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;HcioasCk9fc&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/HcioasCk9fc|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;私より頭が良い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「恋愛にはもともとあんまり興味が…、ない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;でも[[大島優子]]の暴露によると、「すんげえイケメン好き」らしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBとXX！』　2011年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校の時に、友達と好きな男の子と4人で交換日記をしていた。「（好きだって）気持ちをアピールしたりはできなかったけど」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の彼氏は、「誰に対しても態度が変わらない人！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;HcioasCk9fc&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/HcioasCk9fc|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、ゲームデート。&amp;lt;ref name=&amp;quot;so110316&amp;quot;&amp;gt;『魁!音楽番付　Eight』 11/03/16.&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*声フェチ。「芸能人とかで特にこの人！っていうのはいないけど、自分が良い声やなって思う人が好き。低くても高くてもよくて、どっちかというと声質の問題…？　あと、歌が上手い人も好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ツンデレかデレデレかでいうと、ツンツン派。「デレの要素が見あたらないからツンツン！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*入浴時間は、長いときは2時間、短いときは10分。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お風呂で最初に洗う所は、顔。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚願望は今のところなし。&amp;lt;ref name=&amp;quot;VryZ6s9VnHU&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/VryZ6s9VnHU|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、バスケ、テニス、陸上。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*楽器は、ドラムとピアノが弾ける。&amp;lt;ref&amp;gt;『MUSIC JAPAN』 11/03/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなお笑い芸人は、「昔からチュートリアルです。以前は、彼らの漫才を全部再現できました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;VryZ6s9VnHU&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/VryZ6s9VnHU|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は、鳥、犬、猫、チーター。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなペットは、鳥（オカメインコ、コザクラインコ）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;実家では鳥を飼っていた。[[SKE48]]の[[高柳明音]]が大の鳥好きとして有名で、2010年の紅白（？）か何かで会った時に、話をする機会があり、仲良くなったとか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10760470979.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな海外の国は、アメリカ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、紫、白、黒、ピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな数字は、「1」「12」「8」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「挑戦」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るサイトは、地元の友達のブログ。「大学生活を頑張ってるなーって。特にコメントはしないんですけど（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3歳上の姉がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2009年(AKB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2010年(AKB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 横山由依 2.jpg|2010年(AKB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2011年(AKB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2012年(AKB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2012年NMB48プロフィール 横山由依.jpg|2012年(NMB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2013年(AKB48)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2014年(AKB48)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕のYELL - シアターガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**ALIVE - Team K名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**偶然の十字路 - アンダーガールズ名義（[[木本花音]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**ゼロサム太陽 - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ぐぐたすの空&lt;br /&gt;
**君のために僕は…&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
**孤独な星空 - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
**HA! - NMB48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**Ruby - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**イキルコト - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**キスまでカウントダウン - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**愛しきライバル - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
**セーラーゾンビ - ミルクプラネット名義&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
**初めてのドライブ - Team K名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*[[北川謙二]]&lt;br /&gt;
**インゴール&lt;br /&gt;
**星空のキャラバン - 白組名義&lt;br /&gt;
*「[[僕らのユリイカ]]」に収録&lt;br /&gt;
**届かなそうで届くもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*週末Not yet&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*波乗りかき氷&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*ペラペラペラオ&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*西瓜Baby&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**May - 横山由依名義&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*ヒリヒリの花&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
**見えない空はいつでも青い - Yui Yokoyama with friends（from AKB48）名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**そのままで&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**ハートのベクトル&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**愛しさを丸めて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**僕にできること - Team K名義&lt;br /&gt;
**人魚のバカンス&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**家出の夜 - Team K名義&lt;br /&gt;
**やさしさの地図&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**10クローネとパン&lt;br /&gt;
**確信がもてるもの - Team A名義&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*「[[てっぺんとったんで!]]」に収録&lt;br /&gt;
**てっぺんとったんで!&lt;br /&gt;
**12月31日&lt;br /&gt;
**Lily - Team N名義&lt;br /&gt;
**太宰治を読んだか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「already」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:横山由依#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=yokoyama_yui AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.ohtapro.co.jp/talent/YokoyamaYui/ 太田プロダクション プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/109380179669644031316 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
* [http://twitter.com/Yui_Yoko1208 Twitterアカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よこやまゆい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
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[[カテゴリ:AKB48じゃんけん選抜経験者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:横山由依]]&lt;br /&gt;
[[akb49:横山由依]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Yokoyama Yui]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Yokoyama Yui]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>あいり</name></author>
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