SDN48
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活動期間

2009年8月1日 - 2012年3月31日

レーベル

ユニバーサルミュージック

総合プロデューサー

SDN48」(エスディーエヌ フォーティーエイト)は、2009年8月から2012年3月まで活動していた、秋元康総合プロデュースの女性アイドルグループである。2012年4月1日以降、所属しているメンバーはおらず、グループは活動停止中となっている。

目次

概要

  • AKB48の「お姉さん」的グループと呼ばれる。これはポジションや平均年齢的な話で、もちろんグループとしてはAKBの方が古い。
  • 結成された経緯について。当時AKB48のメンバーであった大堀恵がソロデビューし、1万枚のノルマを達成しなければ卒業という企画を行っていた時期(2008年10月)、もし達成できなかった場合の一つの案として、「大堀48」という新グループを作ろうと秋元康は考えた。これは、「大堀がAKBのいろんな卒業生のところに行って『またやろうよ』って勝手に立ち上げて、夜の10時ぐらいから“大堀48”が始まったら、くっだらないなと思ったりしています(笑)。甘い股関節とかそんな曲ばっかりやってるアダルトなチーム」[1]というものだったらしい。結局、大堀はノルマを達成し卒業を免れたため、この案が実行される事はなかったが、2009年にはこのアイデアを元にしたSDN48が結成され、大堀を含む数名のメンバーがAKBを卒業し、こちらのグループへ移籍した。
  • 「SDN」とは“Saturday Night”の頭文字から。原則毎週土曜日の夜に公演を行うことから名付けられたが、実際には別の日に行われる事も多い。
  • 原則、20歳以上のメンバーで構成され、2010年8月時点の平均年齢は23歳。詩吟の師範代、元秘書、人妻など、芸能人、アイドル以外の職業から入った者もなど様々。
  • AKB48グループの卒業生も所属し(2012年3月31日時点で8人)、受け皿的な役割も果たしている[2]
  • 胸の谷間も露なセクシーな衣装をまとい、歌詞の中に過激なフレーズも含まれているため、18歳未満は観覧禁止となっている(一部、制限解除)。

他の48グループとの違い

  • 専用劇場は持っておらず、AKB48劇場にて公演を行っていた。
  • チームという概念がない。
  • 恋愛禁止ルールは適用されず、メンバーは過去の男性遍歴なども公言しており[3][4]、二宮悠嘉のように既婚者も在籍していた。
  • 選抜総選挙じゃんけん大会などの選抜イベントには参加しなかったが、48グループ全体の個別握手会などには参加していた。

歴史

2009年

  • 8月1日、20歳以上のメンバー21人で結成。観客も18歳未満は劇場ロビーすら立ち入り禁止の“18禁”で話題を集めた。
  • 8月23日、組閣祭りにて、SDN48と兼任していたAKB48の浦野一美大堀恵佐藤由加理野呂佳代の4名について、SDN48への完全移籍が発表される。
  • 9月、結成からわずか1ヶ月で岩田優希が辞退し、急遽AKB48小原春香が加入。お姫様路線であり、まったくキャラにあっていない小原のセクシーユニットへの参加に疑問の声が噴出する[5]
  • 12月、SKE48前田栄子が本名の「手束真知子」に改名し、SDN48へ完全移籍[6]

2010年

  • 5月15日、新たに加入した2期生が初公演。これまでに、アイドル、タレント、女優として活動してきた芸能界経験者が続々加入。
  • 6月3日、初冠番組『すっぽんの女たち』をテレビ朝日系で放送開始。
  • 7月11日、AKB48のライブ「サプライズはありません」にて、SDN48公演の18歳未満の観覧解禁を発表。
  • 8月1日、デビュー1周年記念公演で、今秋にCDデビューすることを発表。選抜メンバー12名は、ファン投票によって決定する。
  • 9月8日、『すっぽんの女たち』番組内で、選挙結果(選抜メンバー)の発表。
  • 10月16日、選抜メンバー投票では第12位だった福山咲良が、体調不良を理由に卒業。
  • 11月24日、1stシングル「GAGAGA」で日韓同時デビュー。

2011年

  • 4月6日、2ndシングル「愛、チュセヨ」をリリース。
  • 5月15日、選抜メンバー投票では第10位だった伊藤花菜が、体調不良を理由に卒業。
  • 5月27日、3期生7人が加入。AKB48の卒業生が初めてオーディションを受けて加入している。
  • 5月27日、「見逃した君たちへ」~AKB48グループ全公演~の「魅惑のガーター」公演にて18歳未満の観覧を初めて解禁。
  • 6月16日、通常公演も、19時よりも早い時間の公演は18歳未満の観覧を解禁した(20時30分公演は観覧禁止)。なお、多少の演出が変更されている。
  • 8月17日、3rdシングル「MIN・MIN・MIN」をリリース
  • 10月15日、メンバー全員が2012年3月31日にグループから卒業する事を発表(後述)。
  • 12月28日、4thシングル「口説きながら麻布十番 duet with みの もんた」をリリース。

2012年

2013年

  • 1月27日、「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100」最終日で『孤独のランナー』が18位に選出、メンバーが集結する。
  • 3月31日、AKB48劇場において「誘惑のガータースペシャル公演」を昼夜で公演。
  • 5月25日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「思い出せる君たちへ」~AKB48グループ全公演~において「誘惑のガーター」を昼夜で公演。

卒業発表

  • 2011年10月15日、劇場公演にてキャプテンである野呂が、SDN48メンバー全員の卒業を発表した。
「SDN48を結成して、2年2ヶ月が経ちましたが、ファンの皆さんには当初より多大なる応援と温かいメッセージをいただき、この場を借りて改めてお礼を申し上げます。SDN48は、それぞれのメンバーが進むべき道を目指すために、全員揃ってグループを卒業をすることになりました。2012年3月31日に現行メンバー揃ってのさよならコンサートをもって、SDN48としての第一章はその役目を終えます。私たちもどこかで区切りをつけなければいけない時期に差し掛かっています。メンバー一同、自分の夢をより具体的にするために、新たなステージへ旅立つことになりますが、これからも、これまでと変わらず引き続きの応援を何卒よろしくお願いします」[10]そう発表されると、満員のAKB48劇場が、突然の発表に水を打ったように静まり返った。[11]
  • その後ブログにも同様の説明が掲載。ただ、この説明だけでは卒業となった理由がハッキリしておらず、グループは解散するのかどうかすら分からない。また、今年5月には3期生として元AKBメンバーの戸島と駒谷も加入したばかりで、劇場支配人(戸賀崎)のブログには、「納得できません」「唐突すぎるだろ…」「第一章ってなんだよ」「3期生が可哀想」「今まで頑張ってきた奴がかわいそうだろ、ざけんな」「そんな言葉で今まで応援してきた方が納得するとでも? 無責任すぎるでしょ」「もし2章あるなら別ですが、無いなら無いと言ってください。僕たちSDNファンに期待を持たせないでください」など、[12]突然の重大発表に対して、批判的なコメントが大半を占めた。
  • 『デイリースポーツ』によると関係者は「『解散』ということではなく、全員が卒業するということ。今後の活動などについては、追って発表する予定です」。[13]
『サンスポ』によると、今後はSDN48の名前を含めたグループの存続を検討。来年4月以降、新メンバーによる“第2章”として再出発する可能性も残されているという。[11]
メンバーの戸島花はブログで、「卒業という発表を聞いたあとに―」と言っている事から、メンバー側から卒業を言い出したのではなく、運営側から告げられた可能性が高い。
『スポーツ報知』は、秋元康とスタッフが相談した結果、「このままでは夢をかなえるのは難しい」という判断に至ったのが全員卒業の理由だと報じている。[14]
  • 翌16日、戸賀崎がブログで卒業となったいきさつを掲載。
「先程、発表しましたSDN48メンバーの卒業に関しまして、沢山のファンの方からご質問、ご意見を頂いております。SDN48が出来てから2年2カ月、プロジェクト発足時から応援して下さっているファンの方が「理由を知りたい」と思われるのは当然だと思います。今回の「全員卒業」という決定をした経緯を皆様にお伝えしたいと思います。
現在、SDN48はAKB48のお姉さん的グループという位置付けで活動を行っております。AKB48に在籍していた野呂、大堀、佐藤由加理、浦野、小原を中心に、AKB48とは違う魅力を持つグループとして2年2カ月活動して参りました。皆様からの応援のお陰でユニバーサルレコ-ドからメジャーデビューもさせて頂きました。また、AKB48のイベントやコンサートにも参加させて頂き、プロモーションのチャンスも沢山ございました。今年には「18禁」も解禁し、より多くの方に公演をご覧になって頂きました。一言で言いますと本当に「恵まれた環境」の中で夢に向かわせて頂いておりました。ただ、その反面その恵まれた環境を当たり前だと思っているメンバーが多くなってきた事も事実です。このままの状態で続けて、本当にそれぞれが自分の夢を掴み取ることが出来るのだろうか? ずっとその事をスタッフとも考えてきました。「どうすることがメンバーにとって一番良いのだろうか?」。そう考えた時に、3月31日のライブに向かって頑張るという一つの大きな目標を設定することが、もう一度“自分の本当の夢は何なのか?”を考える機会になるのではないかと思い今回の決断をしました。「全員卒業」ということがそれぞれのメンバーの夢を叶える「近道」になるかどうかはわかりませんが、メンバーにとって必要な試練だと思います。今、メンバーは3月31日という日に向けて、それぞれが真剣に「自分の夢」とは何なのかを考えていると思います。「あの時卒業して良かった」。全てのメンバーがそう思えるよう、運営として全力で今後もサポートして参ります。ファンの方には突然の発表になってしまい、ご心配をおかけしてしまいましたが、その日までまだ半年あります。3月31日に笑顔と涙でいっぱいのさよならコンサートに出来るよう、これからも今まで通り、温かい目で見守って頂ければと思います」。[15]
  • だがこの説明に対し、SDNファンからはさらに非難が殺到している。まず「SDN48は恵まれている」という箇所。AKBという人気グループの関連グループとして誕生した以上、0から始まった訳ではなく、そういう意味では恵まれてはいるが、それは他のグループとて一緒。AKBブレイク後に結成されたNMBは1位デビューを飾っているし、ライバルグループ乃木坂46もCDデビューと冠番組がデビュー前から約束されていた。SDNもAKBの握手会に盛り上げるために呼ばれた事もあるが、その中の一つに、東京競馬場で握手会が行われた際、SDNメンバーが馬の代わりにダートコース480メートルを走らされ、しかも、それを競馬のようにAKBメンバーが予想するというイベントが行われた事もあった。SDNメンバーがAKBのCDの選抜メンバーにも入った事もなく(元AKBメンバー時代ではなくSDNメンバーとして)、姉妹グループが総選挙やじゃんけん選抜などには参加できるのに対し、SDNだけはすべてエントリー対象外となっている。果たしてSDNは本当に恵まれていたのかというは疑問で、むしろ酷かったという意見もある。[16]
そして、その「恵まれた環境を当たり前だと思っているメンバーが多くなってきた事も事実です」。これでは、結局この様な結末を迎える事になってしまったのは、メンバーのせいであるということ。これには、「あくまでメンバーのせいにするんだ、最低」というコメントも寄せられている。SDNを含め、AKBプロジェクトはこれまで成功の道だけを歩んできた訳ではなく、数多くの失敗も犯してきたが、その都度運営側は、「上手くいかなかったのはメンバーのせい」、あるいは「ファンのせい」と言う悪い癖もある。今回もまたそれが出てしまったようだ。
現行SDNメンバーは、全員SDNから離れる事になった訳だが、メンバーには芸能事務所に所属している者と、AKS(運営会社。所属事務所の役割もしている)に所属している者がいる。他事務所の者はともかく、AKS所属のメンバーはどうなるのか。またAKBからSDN立ち上げの為に移籍したメンバーは、今後どうなるのか。「AKBから移籍させたメンバーの人生変えやがって」「本気で努力しているメンバーの人生を弄ぶな」「事務所決まってないメンバーはどうすんだよ」「その使い捨て体質、どうにかなりませんか?」など、メンバーの今後を心配する声は大きい。
解散の理由の本音を包み隠している様な説明ではあるが、「2年もやって公演CDも出さない、2nd公演もやらないって、その時点で需要がないから発売しなかったんだろ?」と、ビジネス的にあまり旨味が無かったのでは、と指摘する意見もある。これまでSDNが発売したシングルは、3作とも初登場第3位を記録している。決して悪くは無いようにも見えるが、売上は初週で6~7万程度。(トータルではあるが)AKBが150万枚、姉妹グループ勢もSKEが50万枚、デビューしたばかりのNMBですら20万枚以上のセールスがあり、それらに比べると見劣りする。SDNの数字は、AKBメンバー数人が組んでいる派生ユニットの売上に近い。さらに悪い点は、数字がほぼ横這いであったこと。今後も伸びる可能性は無いと、運営側は判断したのかも知れない。だがこれはあくまで、「AKB48プロジェクト」内で売上を比べたらの話。他のアイドルグループに比べれば、決して悪い数字とは言えない。あるSDNファンは、「AKBの次元がスゴすぎて感覚がおかしくなったのかも知れませんが、ファンは充分居ます」と反論している。また「次のシングルが○○万枚売れたら存続」など、CDを売るための企画にするのではという、皮肉を込めた意見も寄せられている(実際に過去に行われた事はある)。
運営は、「笑顔と涙でいっぱいのさよならコンサートに出来るよう」と最後にまとめているが、結局この様な結末は、SDNファンにしたらとても納得も理解も出来るものでは無く、グループは最悪の形で終わりを迎える事になってしまった。
  • 17日、戸賀崎「先がわからないから頑張れることもあれば、先がわかっているからこそ頑張れることもあると思っています。3月31日に向けて、メンバーがどのように成長していくのか?見守って頂ければと思います」[17]
  • 18日、戸賀崎「先日発表しましたSDN48メンバーの全員卒業の発表につきまして、多数のファンの方よりご質問やご意見を頂いております。主な内容としましては、1.SDN48メンバーは強制的に卒業させられるのではないか? 2.赤字だから切り捨てるのか? が非常に多かったです。最初に申し上げますが、上記の2つはいずれも「全員卒業」の理由ではありません。強制的に卒業させるわけではなく、きちんとメンバー一人一人の夢や目標を聞いた上で、どうすることが一番良いのか? 結論を出すまでには、本当に沢山の議論が交わされました。また、赤字云々に関して言えば、プロジェクトのグループとしては結果も残しており、金銭的なことが今回の結論に達した理由ではございません。僕が今回の結論に至った経緯をお伝えすることでファンの皆様全員が納得しないということは理解しておりますが、本日はその詳細についてファンの皆様にお伝えしたいと思います。SDN48はAKB48とは違い、20歳以上のメンバーで構成されている為、実家住まいのメンバーは少なく、その殆どが自活をしており、アルバイトをしているメンバーも多数おります。本来なら、劇場公演を関係者に観て頂いて、何かにキャスティングをして頂いたり、芸能事務所への所属が決まったりするのですが、公演倍率もあがらず、スカウトされる機会も少ないので、どのようにするべきなのか? ずっと前から悩んでおりました。SDN48はAKB48グループの他のグループと違い、年齢が上の分、このままSDN48というグループで公演を続けるより、個人の夢を応援した方がメンバー達の為になるのではないか? という結論に達し、今回の「全員卒業」という発表に至りました。勿論、今のAKB48を取り巻く環境の中で、「全員卒業」という発表をするのは、とても大きな決断でした。きっとファンの皆様が、悲しい思いや憤りを感じることもわかっておりました。それでも、半年前にこの発表をさせて頂いたのは、この決断をすることが、メンバー達を更に成長させると思ったからです。そして何よりも今一番メンバーに伝えたいのは、「まだ終わったわけではない」という事です。毎日を完全燃焼することで、今までぼやけていた「夢」や「目標」がよりはっきり見えてくるかもしれません。カウントダウンされる毎日の中で、どれだけ自分自身を成長させて「その日」を迎えるのか? 最高のさよならコンサートを迎える事が出来るよう毎日を全力で過ごしましょう」[18]

活動停止後の動向

  • SDN在籍時にAKSへ所属していたメンバーの多くは、他の事務所へスカウトされ移籍したが、河内麻沙美が一般企業へ広報担当として入社するケースや、事務所に在籍せずフリーランスで活動するケースもみられる。また、OGで事務所の垣根を越えてのユニットも結成されており、その中では2期生のKONANをリーダーに、今吉めぐみ、梅田悠、甲斐田樹里、加藤雅美、伊東愛、細田海友の7名でユニット「7cm」を結成し、ミニアルバム発売などの動きもみられる[19]
  • 全員卒業後、第1弾の復活公演として約1か月半後の2012年5月15日、「見逃した君たちへ2」~AKB48グループ全公演~で早くも1日限定の復活公演を行った。その後、活動停止から1年後の2013年3月31日、前述の「同窓会公演」といえるAKB48劇場での公演、さらに同年5月25日の「思い出せる君たちへ」~AKB48グループ全公演~では昼夜で公演を行っている。いずれも「誘惑のガーター」公演である。
  • 48グループにおいて唯一既婚者(二宮悠嘉)がいるグループであったが、活動停止以降に大堀恵、チェン・チュー、谷咲伴美(現・伴美)、福山咲良、近藤さや香、河内麻沙美、尻無浜冴美が入籍を公表している(2017年3月現在)。

メンバー

オーディション

1期生

第1次審査 
2009年5月31日実施。合格者は約600名。
第2次審査 
2009年6月7日実施。合格者は96名。
最終審査 
2009年6月14日実施。仮合格者は27名。
合格者(18名。うちアンダー4名)
穐田和恵、伊藤花菜、今吉めぐみ、岩田優希、梅田悠、大河内美紗、甲斐田樹里、加藤雅美、河内麻沙美、近藤さや香、芹那、チェン・チュー、仲里安也美、なちゅ、西国原礼子、畠山智妃、三ツ井裕美(お披露目前に1名辞退)
お披露目日:2009年8月1日、SDN48 1st Stage「誘惑のガーター」公演

2期生

第1次審査 
合格者は105名。
第2次審査 
2010年1月31日実施。合格者は27名。
最終審査 
2010年2月7日実施。
合格者(16名)
相川友希、亜希子、伊東愛、大山愛未、木本夕貴、KONAN、たかはしゆい、谷咲伴美、津田麻莉奈、奈津子、二宮悠嘉、福田朱子、福山咲良、藤社優美、細田海友、松島瑠美

3期生

第1次審査
第2次審査 
2011年4月2日実施。
最終審査 
2011年4月9日実施。
合格者(7名)
光上せあら、駒谷仁美、尻無浜冴美、シヨン、戸島花、早川沙世、miray

ディスコグラフィー

シングル

アートワーク リリース日 タイトル 最高週間順位 販売形態・商品コード
ユニバーサルシグマレーベル
1 GAGAGA (TYPE A) (CD+DVD).jpg 2010年11月24日 GAGAGA 3位
  • 通常盤A (CD+DVD、UMCA-50001)
  • 通常盤B (CD+DVD、UMCA-50002)
  • 劇場盤 (CD、PROD-5001)
2 愛、チュセヨ (TYPE A) (CD+DVD).jpg 2011年4月6日 愛、チュセヨ 3位
  • 通常盤A (CD+DVD、UMCA-50003)
  • 通常盤B (CD+DVD、UMCA-50004)
  • 劇場盤 (CD、PROD-5002)
3 MIN・MIN・MIN (TYPE A) (CD+DVD).jpg 2011年8月17日 MIN・MIN・MIN 3位
  • 通常盤A (CD+DVD、UMCA-50006)
  • 通常盤B (CD+DVD、UMCA-50007)
  • 劇場盤 (CD、PROD-5003)
4 口説きながら麻布十番 (TYPE A) (CD+DVD).jpg 2011年12月28日 口説きながら麻布十番 duet with みの もんた 3位
  • 通常盤A (CD+DVD、UMCA-50009)
  • 通常盤B (CD+DVD、UMCA-50010)
  • 劇場盤 (CD、PROD-5004)
5 負け惜しみコングラチュレーション (TYPE A) (CD+DVD).jpg 2012年3月7日 負け惜しみコングラチュレーション 2位
  • 通常盤A (CD+DVD、UMCA-50012)
  • 通常盤B (CD+DVD、UMCA-50013)
  • 劇場盤 (CD、PROD-5005)

選抜メンバーの一覧

「★」はセンターポジション。「卒」は最終活動日以前の卒業メンバー。

枚数 1 2 3 4 5


名前 G
A
G
A
G
A

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M
I
N

M
I
N

M
I
N





















|





 
1期 小原春香 5
1期 佐藤由加理 5
1期 芹那 5
1期 梅田悠 4
1期 大堀恵 4
1期 穐田和恵 3
1期 浦野一美 3
1期 加藤雅美 3
1期 野呂佳代 3
2期 藤社優美 3
2期 KONAN 3
1期 河内麻沙美 2
2期 木本夕貴 2
1期 近藤さや香 2
2期 たかはしゆい 2
2期 福田朱子 2
2期 津田麻莉奈 1
2期 相川友希 1
谷咲伴美 1
1期 チェン・チュー 1
伊藤花菜 1
その他 みのもんた 1
定員 12 12 12 9 12

デビューシングル選抜メンバー総選挙

  • 投票方法:
  1. 各メンバーのブログ観覧数
  2. 「すっぽんの女たち」公式携帯サイトの人気投票数
  3. 各メンバーの待ち受け画像ダウンロード数
  • 当選者:上位12名が選抜入り。1位の者がセンターを担当。
総合 名前 ブログ 投票 待受 備考
第1位 大堀恵 1位 1位 1位 AKB48
第2位 佐藤由加理 6位 3位 2位 AKB48
第3位 野呂佳代 3位 6位 8位 AKB48
第4位 KONAN 9位 2位 7位
第5位 浦野一美 12位 4位 4位 AKB48
第6位 梅田悠 8位 7位 6位
第7位 芹那 11位 9位 5位
第8位 加藤雅美 4位 11位 11位
第9位 小原春香 13位 5位 10位 AKB48
第10位 伊藤花菜 7位 10位 12位
第11位 穐田和恵 14位 13位 3位
第12位 福山咲良 8位 9位
  • 全メンバー37人は深夜1時過ぎにAKB48劇場に集合。ファン投票を企画した「すっぽんの女たち」の放送で結果発表を受けた。いつもは静かな深夜の劇場に、メンバーたちの歓声とどよめきが響いた。まずは4位から順に12位までが発表。5月にデビューしたばかりの2期生のKONANが4位に入ると、メンバーは一様に驚いた。続いてトップ3もすべて発表し終えると、野呂佳代らAKB48を卒業しSDN48へと移籍した5人は、予想通り全員選抜入り。そして1位には、3通りの投票方法すべてで1位を取り、15ポイントを獲得した大堀恵が、文句なしの1位となった。SDNキャプテンの野呂は「狙うはデビュー曲でのオリコン1位!!」と高らかに宣言。AKB48が6月の総選挙で選んだ21人が平均年齢は18.2歳なのに対して、SDN48は23.6歳。セクシーな魅力で、活気づくアイドル戦線に躍り出る。[20]

アルバム

アートワーク リリース日 タイトル 最高位 販売形態・商品コード 種別
ユニバーサルミュージックレーベル
1 NEXT ENCORE (通常盤) (CD+DVD).jpg 2012年3月14日 NEXT ENCORE 1位[21]
  • 通常盤 (CD+DVD、UMCA-10003)
  • 劇場盤 (CD、PROD-1001)
オリジナルアルバム

劇場公演

脚注・出典

  1. ^ 『BUBKA』2009年1月号
  2. ^ 手束真知子はSKE48から移籍、駒谷仁美、戸島花は3期生オーディションに合格しての加入である。
  3. ^ TBS系『カミスン!』2011年8月15日
  4. ^ テレビ東京『くだまき八兵衛』2011年8月12日放送分
  5. ^ 「糞運営」「ずさんの極致」AKB48運営の悪行リストワースト10 - 日刊サイゾー 2009年12月28日
  6. ^ 前田栄子 - SDN48オフィシャルブログ 2009年12月10日
  7. ^ 秋元康 投稿 - Google+ 2012年2月23日 ArKaiBu Gugutas
  8. ^ 【エンタがビタミン♪】「卒業だが何か考えたい」。SDN48に秋元康が“新構想”匂わすメッセージ。 - techinsight 2012年3月13日
  9. ^ 戸賀崎智信 投稿 - Google+ 2012年3月30日 ArKaiBu Gugutas
  10. ^ http://ameblo.jp/sdn48official/entry-11048955915.html
  11. ^ a b http://www.sanspo.com/geino/news/111016/gnj1110160504014-n2.htm
  12. ^ http://gree.jp/gekijyo_shihainin/blog/entry/605241563
  13. ^ http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/10/16/0004551469.shtml
  14. ^ http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20111015-OHT1T00321.htm
  15. ^ http://gree.jp/gekijyo_shihainin/blog/entry/605263968
  16. ^ http://news.livedoor.com/article/detail/5981432/
  17. ^ http://twitter.com/tgsk48/statuses/125602418753937408
  18. ^ http://ameblo.jp/sdn48official/entry-11050653783.html
  19. ^ http://www.musicman-net.com/artist/32080.html
  20. ^ http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20100909-676085.html
  21. ^ http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2008718/full/
  22. ^ a b 『ON8』2012/04/02

外部リンク